碓氷峠に鉄道の復活を主張するホームページ

The home page of people expecting the reopening of railroad service to Usui Pass


 1997年9月30日をもって、信越線の横川・軽井沢間は百余年の鉄路の歴史に幕を閉じた。新幹線のため、利益追求のため、地域住民の足である在来線を廃止してしまうというJRの暴挙と、それを承認する国と県の姿勢に疑問を感じ、碓氷峠に鉄道の復活を願う地域住民と鉄道ファンの参加するホームページを開設した。

 新緑の信越本線跡、峠の湯分岐、右は本線、左は峠の湯駅へ向かうトロッコ列車。







Access Counter
Since 1998/07/16
Last Update 2017.10.12



  碓氷峠の在来線廃止により鉄道網が分断されてから今年で20年目になります。整備新幹線が伸びていく全国津々浦々で在来線が経営分離されて、地方自治体に赤字経営を押し付け、運賃値上げ等で利用者が負担を負わされています。日本の誇るべきインフラであった在来線の鉄道網は、整備新幹線のために既にズタズタにされ、次々と鉄道の廃線と利用者への負担増が進行しています。その一方で、新幹線を経営するJR3社は極めて莫大な利益を上げていて、3社合計の利益は、一兆円を超えています。 地方自治体や在来線利用者が負担を強いられ、その一方で、主要な鉄道会社が莫大な利益を上げていると言う歪んだ構図は、地方からの搾取と言っても言いすぎではありません。碓氷峠の廃線から20年目になるのを機会にこの問題についてのアセスメントを行うべきだと思います。



   主なアップデート