カメラは趣味とも言えないレベル。でも退職を意識した時、一眼レフを買いました。まず四季折々の自然を相手にしたいと思っています。趣味のページのカバーに使っている「夕方の富士」は自己満足。これを撮ってからがぜん、やる気になってきました。このページのカバーは'12年春の上高地。穂高連峰です。
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2017年4月。時々話題になる「行先不明の旅行:ミステリーツアー」に初めて参加した。終わってみれば、単に「西九州温泉旅行」だったけれど、明日どこに行くか分からないという旅も悪くない。ちょっと旅慣れたリタイアリの時間つぶしと言われればそれまでだが、もう何でも「決まった通り、スケジュール通り」にはいかなくなった我々、という見方も出来なくはない。[タイトルをクリックしてアルバムへ]
2016年6月。ふと目に留まった新聞広告でフィヨルドに行きたいと思った。安価でどんな内容かと心配したが、総合的には合格だった。南回りの飛行機は、やや苦痛だったが、それを除けばリーズナブルな価格の旅だった。的を絞ればこんな旅の楽しみ方もあるのだ、と認識した。例えば、「北欧なら4カ国でしょ」と言われても、一日がかりの移動は大変ねと言われても、2カ国で十分だったし、時間には余裕のある我々だから、と思うと納得してしまう。[タイトルをクリックしてアルバムへ]
2015年10月。二年ぶりの海外旅行は中国。蘇州にいる米国人の友人が早く来ないと米国に帰るよ、と脅かすものだから計画した。一緒に北京・万里の長城を旅してくれた。その後、一度分かれて、「三峡クルーズ」を楽しんだ。このツアー会社も彼の紹介だったので、全て英語。かなり鍛えられた。何と10日間の旅で、日本人ツアー客にも、日本人にも全く会わなかった。プラニングのせいか、やはり日中関係のせいか。今でも、日本各地では中国人の旅行客による「爆買い」が続いているというのに。[タイトルをクリックしてアルバムへ]
2013年11月。4度目の欧州旅行は初のクルージング。イタリア、ギリシャを10万トン級客船で周った。移動が大変な高齢者には適した術かも知れない。前半天候に恵まれなかったが、途中から蒼い海を楽しんだ。世界史は尺度が大きく異なる。景色の美しさは凄いが、歴史の面白さには、頭がついていけない。[タイトルをクリックしてアルバムへ]
2013年5月 65歳になってJRの「大人の休日・ジパング倶楽部」に入会した。まず、ゴールデンウィークの開けた青森を訪ねた。今年の弘前城の桜は例年になく遅れ、丁度満開。そのあと奥入瀬渓流へ。初めての青森県。リンゴと観光(自然と祭り)で頑張る。[タイトルをクリックしてアルバムへ]
2012年5月 ゴールデンウィークの開けた静かな上高地。ようやく冬が去って、春を待つ山・川・森・木々・鳥達・花々。数百枚の中から。[タイトルをクリックしてアルバムへ]
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