鋼材の破断耐力による継手設計 for Excel の解説
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このファイルは Excel 2000(以上)で使用するファイルです。
従って上記 Excel が可動し、使用者はその基礎的操作を成しうる事が必要です。


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■ダウンロードファイル[ Joint____.zip ](圧縮ファイル)の内容

解凍後のファイル1,お読みくださいtry.txt -------------------(テキストファイル)
 〃  ファイル2,印刷例.pdf ----------------------(実際の印刷例.PDFファイル)
 〃  ファイル3,転写作図例.pdf -----------(CADに転写した作図例.PDFファイル)
 〃  ファイル4,Joint____try.XLS -------(Excelファイル[試用版]ワークブック)
 〃  ファイル5,正式版.zip -------------(圧縮ファイル:解凍パスワードが必要)
        ↓
                      内蔵ファイルA,お読みください.txt
                        内蔵ファイルB,Joint____.XLS [正式版]


ファイル4,が計算書本体 [試用版] です。
本計算書はS・SRC造の柱継手設計を主眼として、下記の内容にて作成しています。

 鋼材のフランジ・ウェブプレートごとの引張破断耐力を満たす継手を算定しますが、
単にボルト本数−添板サイズを定めるだけでなく、添板サイズ決定に際しては
鋼材形状によるクリアランス、既成H材R値やビルドH材溶接シロなども考慮しての
納まりの良いサイズが計算されます。

 Excelデータを貼付け可能なCADであれば、そのまま継手設計図として転用も可能です。
母材間アキ5mm・ボルトピッチ60mm・はしあき40mm・ボルトについて配置は並列で、2面
  せん断などの前提がありますので、たとえばチドリ配置などの場合は自動算出値の
修正が必要となります。

ダウンロードファイルに添付のを画面上、できれば印刷してご覧ください、
内容を容易に理解いただけるかと思います。
実際の操作画面はこちらから→表示画像サイズは100%(通常)としてご覧下さい

■ワークブックの使用説明

ファイル1 または ファイルA の「お読みください・・・・」を参照ねがいます。

■注意事項

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■更新履歴

現在なし

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