「あん!あ・あああああああああああ!!!」
ルリーは涙を流し、体を激しく反らせると、
まるで糸が切れた人形のように、全身の力が抜けた。
「・・・・・・・・・・・」
「ルリー?」
「・・・ごしゅじんさまぁ・・・いっちゃいましたぁ・・・」
ルリーはぼーっとしながらそうつぶやいた。
「しょうがないなぁルリーは・・・まだ突っついただけなのに」
「だって・・・だってご主人様・・・きもちよすぎるんですぅ」
ルリーは体を完全にベッドに沈め、
ただただ僕の顔を潤んだ瞳で見つめる。
「ルリー、いくよ」
体を大きな呼吸で揺らすルリーの上に、
僕はやさしくのしかかった。
「ルリー・・・」
「ごしゅじんさまぁ・・・もう・・・どうにでもしてぇ・・・ん・・・」
僕は自分のモノを、
再びルリーの割れ目につける。
「きゃぁうんっ!」
ルリーの火照った体が電流を流したかのようにビクッと反応する。
僕はそれに構わず、ルリーの泉溢れる秘部に僕のモノを押し込む。
ずぶ、ずぶ、ずぶ・・・
「ぁ・ぁあ・・あああああ!」
ルリーの乳首がピクンッと弾ける。
小さな胸に手をかけ、もみしだく。
「いい・・・いいの・・・さまぁ・・・」
やわらかくも小さな弾力を持つルリーの胸を揉むたびに、
ルリーの体は僕の腕に合わせて揺れ、
歓喜の喘ぎ声をうわ言のように呟き、よだれを大量にこぼす。
ピンクの肌は、さらに赤味を帯びる。
「ルリー、かわいいよ・・・綺麗な肌だね・・・」
「ぁぁん・・・すきぃ・・・すきぃぃぃ・・・」
「ルリー・・・本当に僕のこと・・・好き?」
「ぁ・・・だぁいすき・・・すき・・あいしてる・・・だから・・・だから・・・」
「だから?」
「もっと・・・もっとしてぇ・・・」
「どうしてほしいの?はっきり言ってくれないと、わからないよ・・・」
「もっと・・・もっとルリーのあそこ・・・ぐちゃぐちゃにしてえええぇぇぇ」
僕は腰をゆっくりと動かす。
深く入った僕のモノが、くちゅ、くちゅっ、と擦れ合う。
ルリーの奥から蜜が噴射されるのがわかり、
それはさらに僕の快感を増大させる。
まるで僕だけのために用意されたような快楽・・・
熱い粘膜に僕のモノが搾られる。
ルリーは苦しそうに首を左右に振って身をよじるが、
それは苦痛とは紙一重の強烈な快楽からくるものだというのは、
容易に想像できた。
「あああああ!!ごしゅじんさまあああああ!!!」
「はぁ・・はぁ・・・ルリー・・・ルリー・・・」
「ああん!あん!あああああんーーー!!!」
僕は欲望に身を任せ、一心不乱に腰を振る。
僕のモノがえぐるように激しく出し入れする。
ルリーはガクガクと振動を感じながら声のトーンを上げる。
あまりの快感に、僕の腰の動きは止まらない、
どんどんどんどんエスカレートしていく。
「ごしゅじ・・まぁ・・・いっちゃう・・・ルリー・・・いくううううううう!!!」
「僕も、僕も、ぼくもーーーーー!!!」
ルリーのあそこがきゅっと閉まり、
激しく出し入れするぼくのモノを強く捕らえようとする。
それに対しさらに激しく腰を動かすと、
僕のモノは絶頂を迎えようとしていた、
それはルリーも同じのようだ。
「いい!いいの!ご主人様!いく!いくぅ!!いっくうぅーーー!!!」
「る・・・ルリー・・・きつい・・・ぃ・・・ああっ!!!」
僕はついに耐え切れなくなり、
ルリーの中へ一気にぶちまける。
| もどる |
めくる |