
「ご主人様・・・して♪」
心底幸せそうな笑顔で僕を誘うルリー。
僕はその期待に答えるべく、
トランクスを脱ぎながらルリーの体をきゅっと抱いた。
「ごしゅじんさまぁぁ・・・ごしゅじんさまぁ・・・」
ルリーは裸で抱きしめただけで、
もうすっかりメロメロになっている。
体の力は抜け、もうどうにでもして状態だ。
再びやわらかい唇に軽くキスをする。
マシュマロよりもとろけるような感触を楽しんだあと、
そのまま今度はルリーの首筋にキスをする。
「あんっ、ごしゅじ・・・ん・・・んぁんっ!」
かわいく震えるルリー。
体中がほんの少し触れただけで快感が走っているようだ。
「好きだよルリー・・・ルリー・・・」
ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、とルリーの体にくまなくキスをする。
ルリーの媚薬にも似た香りが僕をそそる。
「ぁん・・・もっと・・・もっとキスしてぇん・・・」
ルリーの胸に僕の唇が行く。
かわいらしい桃色の乳首キス。
「きゃうん♪」
そのまま口に含む。
固くなっている乳首を舌で転がすと、
レモンキャンディーのように甘酸っぱい味がする。
軽く歯を立てると、コリッと音がした。
「あああんっ!!!」
ビクッと反応するルリー。
目に涙をためて快感を我慢しているようだ。
「ご・・・・・さまぁ・・・」
一端口を離し、
すぐさま反対側の乳首を含む。
「・・・ん・・・んんぁ!」
ルリーはベッドのシーツを握り締め、
必死で快感に耐えている。
ルリーの乳首をむしゃぶりながら、
右手の指をルリーのあそこへ忍ばせる。
指が触れると「くちゅ」と音がした。
「ああん!」
ルリーは思わず両足を閉じたが、
すぐにゆっくりと足を開いた。
乳首から口をちゅぽんと外し、ルリーの体を見る。
僕がしゃぶり尽くしたルリーの両乳首はピンピンに立ち、
足を開いた秘部は紅い割れ目からトロトロとねばっこい液が溢れている。
「ごしゅじんさまぁぁぁ、もうルリー、がまんできないよぉ・・・」
ルリーが切ない声で訴えてきた、
僕はルリーの割れ目にそっと中指をさしこむ。
「あ・・・あ・・・あ・・・」
そっとかき混ぜ、ぐちゅぐちゅと音をさせると、
ルリーの表情が快楽に歪む。
汗が滲み、体中に滴をたらす。
「もっと・・・もっとつっこんでぇ・・・」
ルリーの催促に、無言のまま中指も入れることで答える。
「ああん!あ、あん・・・ああっ!」
ルリーの中はとても熱く、そして強力に吸い込む。
中から大量の淫液が溢れ、僕の指の滑りを促進する。
「・・・ルリー、もうそろそろ・・・いいかい?」
「うん・・・ご主人様、はやく・・はやく入れて・・・」
僕は自分のモノをルリーへ向ける。
「ルリー・・・好きだよ」
「ごしゅじ・・・んさま・・・いとを・・しい・・・」
お互い、幸せな感情を溢れさせながら、
僕のモノをルリーの秘部にあてる。
| もどる |
めくる |