つづき。
昼食を終えた僕は、
自分の部屋に戻り、ベッドに横になった。
今日は体育で疲れた、いつもながら特にすることもないから寝よう。
そう思ったら、階段を上がる足音が聞こえてきた、
おそらくルリーだろう、部屋のドアがガチャッ、と開く。
「ご主人様♪」
ルリーはバスタオル1枚の格好で入ってきた、
体はほんのり桜色、湯気がほかほかとたっている。
「わ!ルリー、お風呂入ってたんだ」
「うん、体育で汗かいたからなのだ☆」
ルリーは近づき、僕のベッドの上に立った
「ご主人様、マッサージしてあげるから、
うつぶせになるのだー☆」
ルリーの言う通り、布団の上にうつ伏せになると、
ルリーは僕の腰の上に両足をのせて立った。
足踏みをするルリー。
「うんしょ、うんしょ・・・」
ルリーの適度な体重と素足の感覚が、
僕の腰を丁度いい具合に揉み解す。
「どう?ご主人様」
「き、き、きんもちいいぃ〜」
思わずよだれがたれてしまった、
体が溶けそうなぐらい心地よい。
「うんしょ、うんしょ・・・」
そのまま眠ってしまいそうだ、
身を任せ、ルリーの腰踏みを楽しむ。
「ご主人様、もう大丈夫ですわ、あんまりやりすぎると逆効果ですぅ」
僕の腰から降りるルリー。
気がつくとすでにマッサージを初めてから30分以上もたっていた、
僕はついうとうととしてしまったようだ。
「ありがとう、ルリー・・・!」
ベッドから降りたルリーは、
いつのまにかバスタオルを取り、素っ裸だった。
「ご主人様、次は腕や背中をマッサージしてあげますぅ」
「ルリー、それより服・・・服!」
「服?あ、わかりましたわ♪」
ルリーは強引に僕のシャツを脱がせた。
「ち、ちがうって、ルリー・・・」
「あん、動かないでくださいな☆」
僕のシャツは抵抗空しく脱がされた。
そしてルリーは全裸のまま、
僕の背中にしがみつく。
「まずは右腕の筋からなのだ☆」
ルリーが僕の右腕をかわいらしい指で丁寧に揉み解す。
そのたびに、ルリーの可愛らしい胸が揺れ、
僕の背中にぷにぷにとあたる。
ルリーのつんつんとした乳首の感触が、僕を徐々に興奮させる。
「ご主人様、よーくほぐしておかないと・・・」
僕はムラムラとした欲情がわいてくるとともに、
僕のモノもだんだんと元気になってきた。
「ご主人様、次は左腕を・・・きゃっ!」
「ルリー!」
僕は思わずルリーを押し倒してしまった。
「ご主人様ぁ・・・」
甘えた声と嬉しそうな目で僕を見つめるルリー。
こんなこと、以前の僕なら絶対にしなかっただろう。
しかし、身も心もルリーの虜になっている僕に、
我慢なんてする必要もない。
その証拠に、ルリーはとても喜んでいるようだ。
「ご主人様・・・して♪」
窓からまだ高い太陽の日を浴びたルリーの裸体はとても綺麗だ、
透き通るような青空ともとてもマッチしている。
「ご主人様、最初はキスから・・・」
僕はルリーの唇を、優しく塞いだ。
「ん・・・んん・・・」
絡み合う二人の舌。
とろけあって一つになるようだ。
「ん・・・んあん・・・ん・・・」
ちゅぱちゅぱと互いの唾液を混ぜ合わせながら、
愛情を確かめ合う深い深いディープキス。
「・・・ん・・・うふふ、ごしゅじんさまぁ・・・」
長い長いキスのあと唇を離すと、
ごくりと大量の唾液を飲み込むルリー。
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