ぴゅ、ぴゅーーー・・・どくんどくんどくんどくんどくん・・・・・ 

 

僕の頭は真っ白になり、激しく射精し続ける。

根元までずっぷりと埋まった僕のモノは、 

ルリーの膣にきっちりと連結されていて、 

もう二度と外れないような錯覚にさえ陥る。 

 

「ふぁ・・・く・・・いっぱい・・・いっぱいはいってくる・・・あふぁあぅ・・・」 

 

ルリーの下腹部が少し盛り上がる、 

子宮が僕の大量の精液で膨らんでいるようだ、 

わずかに「タプン」と音がしたような気がする。 

 

「いっぱい・・・いっぱい・・・いっぱい・・・」 

 

ルリーは絶頂の感覚の中でさ迷っているようだ、 

放心状態になり、視点がまるで合っていない。 

しかし膣だけは僕のモノを痛いぐらいぎっちりとくわえ込んだままだ。 

 

「ルリー・・・ルリー?ルリー・・・」 

 

ようやく腰の動きを止めた僕は、 

ルリーの上にそっとしなだれ、

被さるように抱き、ささやくように呼びかける。 

 

「ルリー、とってもよかったよ・・・」 

「・・・あ・・・あ・・・あ・・・」 

 

ルリーのあそこは咥えたままピクピクと痙攣しているようだ、 

僕の中の精液をまだ吸い尽くし続けている。 

 

「ルリー・・・ああ、いいよ・・・ルリー・・・」 

「あ・・・あ・あ・・あい・・・あい・・・」 

「愛?」 

「あい・し・てま・す・・ご・主人・さ・ま・・・」 

「僕も愛してるよ、ルリー」 

「愛してます・・・とっても愛してます・・・ずっと愛してます・・・」 

 

終わらない絶頂感の中、 

放心したままうわ言のようにつぶやき続けるルリー。 

 

「死ぬほど愛してます・・・殺したいほど愛してます・・・ご主人様・・・」 

「ルリー・・・・・」 

「ご主人様・・・一生愛してます・・・永久に愛してます・・・永遠に愛してます・・・」 

 

それはルリーの心にある、 

偽りのない本当の気持ち・・・ 

言葉として溢れ出る、ルリーの素直な感情。 

 

「ルリー、僕もルリーを・・・・」

「あいしてます・・・あいしてます・・・あ・・・ご主人様?」 

 

ルリーはようやく僕の目を見た、 

意識が戻ったのだろう。 

 

「ご主人様、ルリー・・・」 

 

きつく締め付けていたルリーのあそこがふっとゆるくなる。 

 

「ルリー・・・さっき何つぶやいてたかわかる?」

「んとお・・・えっと・・・んっと・・・」 

 

一生懸命思い出そうとしているが、 

答えはいっこうに出てこない。 

 

「ルリー、とんじゃったみたいですぅ・・・魔法で思い出した方がいいですか?」 

「ううん、いいよ・・・思い出さなくても、もう十分わかってるはずだから」 

 

僕はルリーの涙をぺろっとなめ、 

水色の髪をなでる。 

 

「ルリー、あいしてるよ・・・」 

「ご主人様、もうちょっとこのままで・・・」 

「うんいいよ、まだ・・・2時すぎだし」 

 

ちらっと時計を見ると、 

窓から見える青空が眩しい。 

 

「ご主人様、やさしい・・・好き、大好き♪」 

「ルリー、とってもかわいかったよ、あんなに大声だして」 

「きゃ、恥ずかしい☆うふふふふ・・・」 

 

ルリーは僕の胸にぎゅっとしがみつく。 

 

「ルリー・・・その、まだ・・・つながったままなんだけど・・・」 

「あ・・抜かないで・・・ご主人様をまだ感じていたいのですぅ・・・」 

 

僕のモノがルリーの中に収まったまま、 

僕の足にルリーは足を絡めてくる。 

 

「そうだな、少し寝よう」 

「ご主人様、とっても激しかったです、今夜はご主人様にしてもらったことを、 

まったくそのままお返ししちゃいます☆」 

「は、はは・・・は・・・・・」 

 

僕はルリーにした行為と同じ事をそのままされることを想像し、 

ほんの少しだけぞっとした。 

 

「ご主人様、たーっぷりかわいがってあげるのだ♪」 

 

そう言い残し、ルリーは僕の胸に顔を埋め、 

すやすっやと寝息をたてた。 

 

「おやすみ、ルリー・・・」 

 

僕も程なく眠る。 

ルリーを抱き、そしてあそこはつながったまま・・・ 

 

第3話へつづく 

 

もどる おわる