目 次
1 本の紹介(この頁)
2 本の紹介2
3 本の紹介2b
4 本の紹介2c
5 本の紹介2d(絵本)
6 本の紹介3(新書と文庫)
7 本の紹介4(新書と文庫2)
8 本の紹介5(新書と文庫3)
9 本の紹介6(新書と文庫4)
10 図書館の利用
11 週間ブックレビュー
NHKのBS2で放映されている番組のご紹介です。
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1 精神と物質 立花 隆(たちばな たかし) 利根川 進(とねがわ すすむ)共著 1990.7 (文芸春秋社) 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか はたして「生命」は神秘なのか 利根川進氏の”百年に一度”の大研究とは 20時間に及ぶ徹底インタビューが明らかにした最先端生命科学の現状 |
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3 林檎の礼拝堂(項目2は欠番です) 田窪 恭治著 1998.10 (集英社) 著者が家族とともにフランスのノルマンディー地方に渡り、廃墟と化していた16世紀の小さな教会をよみがえらせた物語です。 色ガラスで屋根を葺き、周囲の環境に合った林檎の壁画を描いて、打ち捨てられていた古い教会を再生しました。本には現地で写した数々の美しい写真とともに、約12年の苦闘が記録されています。 |
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4 WEBサバイバルガイド 三石 玲子著 1997.6.20 ([株] オーム社) 激しく変貌を続けるWebの世界で、マーケティングに役立つWebを作成し運営していくためには、どのようなホームページを作ったらよいでしょうか。Webの本質やサイパースペースにおける人間の行動心理を踏まえて、マーケティング・ツールとして役立ち、ユーザからも支持されるWeb作りと活用のコツを、実例を紹介しながらわかりやすく説明します。技術に偏重しがちなWebを、効果的なビジネス活用というアプローチから捉えた本書は、 Webのマーケティング・ツールとしての可能性をさらに拡げる多くのヒントを提供するでしょう。 |
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5 免疫の意味論 多田 富雄 1993.4.30(青土社) 免疫は、病原性の微生物のみならず、あらゆる「自己でないもの」から「自己」を区別し、個体のアイデンティティを決定します。 この本では、いままで立ち入って論じられることが少なかった免疫現象の意味について、著者流のディスカッションを試みています。生命科学の一つの側面またはファジーな「自己」という超システムを、かいま見ることができます。93年に出版され、大佛次郎賞を受賞しました。 著者はまた新作能「無明の井」「望恨の歌」の作者でもあります。 |
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6 富士山麓の仲間たち 中川雄三写真集 1998.9.15(株式会社 ぎょうせい) 山中湖に住む友人から凄い動物写真家がいると聴き、その写真集を見せてもらいました。普通の動物写真家とはまったく違うのです。 富士山麓の小鳥、魚、小動物の決定的瞬間をこれでもかこれでもかとファインショットを決めて眼前に見せてくれるのです。その人の名は「中川雄三」さんです。この人の動物に対する愛着、興味、興奮がそのまま「写真集」に現れます。(出典 吉田 勝昭氏 99.8.2のメール) |
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7 「超」知的生産とパソコン 野口悠紀雄 1998.11.15(アスキー出版局) 私は、「パソコンを使えば仕事が楽になる」とかたく信じている。それをさらに改善して、「もっと楽に」仕事を進められるようにできないだろうか? パソコンで文章を書く/ファイルを管理する/電子メールの利用効率を上げる/インターネットと電子辞書を活用する・・・。パソコンを使う上で、もっとも重要な場面ごとに、野口悠紀雄教授がアイディアの数々を大公開している。 |
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8 音楽の聞こえる小さな家 鎌田 勇 1999.10.30[(株)時事通信社] 親子二代皇室との接点を持つ著者が描く音楽物語。「温かな音楽が聞こえるような家庭がいいですね」とおっしゃった皇后美智子さま。 |
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9 ハリー・ポツターと賢者の石 J・K・ローリング 松岡佑子訳 1999.12.8[(株)静山社] 英国の新人女流作家によるファンタジー。主人公のハリー・ポッターは魔法学校で頭角を現わし、賢者の石を護る。 夫に先立たれ、その意志と仕事(出版社経営)を継ぐことを決意した同時通訳者松岡佑子さんの、この本との出会いが、またすばらしい。 |
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[Last updated 10/31/2012]