♪♪♪更新&ひとこと♪♪♪
居住編 更新しました〜 2007.4.3
BBS変更しました 2007.5.23
防音室アップしました〜。2年経ちました。。。
2年の間の出来事はムシしました! 2007.4.3
やっとHP開設できました・・・ 2004.7.1
家を建てよう!と思いつくにあたり、防音室や、ホームシアターを考えていました。建売
は、施工がまったく見えないので、絶対NG。そうなると、土地取得→注文住宅という流れになります。
そこで、基本的な知識が必要になると思い、住宅雑誌は見向きもせずせっせと基礎関係、
工法関係の本を読んで勉強しました。以下、読んだ中でも有益だったものの一部です。
- 成功するはじめてのマイホームづくり 成美堂出版 1200円
土地の取得〜注文住宅まで、一般的な法律、税制等を分かりやすく
説明しています。ちょっと調べるときに重宝します
- 木造住宅123の常識 日本実業出版社 1600円
木造住宅の工法について詳しく述べられています。これからも利用するでしょう。
辞書代わりにいいです
- この本を読んでから家を建てよう 成甲書房 1500円
著者が行っている充填断熱工法であるセルローズファイバー(CF)を
使った「Z工法」のすばらしさを力説しています、結露なし、高断熱、etc・・・。
熱還流率(K値)など、客観的なデータを用いた説明しており、ためになります。
いわゆる「高断熱」の施工は、こうすべきだというのが良くわかります。いろんな体験談が多く
記載されすぎているのがおしい。コスト無視すれば、Z工法いいと思います。。。
- 「外断熱」が危ない! 潟Gクスナレッジ 1500円
住宅関係としては、バカ売れした「日本のマンションにひそむ史上最大の
ミステーク」「『いい家』が欲しい」に反論する形で構成されているもの。
いわゆる外断熱と内断熱(充填断熱工法)を比較しながら、外断熱だって危ないぞと
述べています。両者のメリットデメリットが良く分かります。
- 高性能住宅ホンモノニセモノ比べ エール出版社 1500円
まぁ、良くも悪くもエール出版社です、ハイ。さらっと読めます。でも、この本で
地元のFPの家を知りました。換気システムや、床暖などは僕と異なる意見でした。
- 間違いだらけの家選び 廣済堂出版 1500円
建売系の本ですが、チラシ広告や、電柱広告の裏側などが書いてあって、
そこそこ楽しめました。
- スローハウジングで思い通りの家を建てる 草思社 1500円
建築家に依頼することに傾いていた頃に読んだ本です。建築家志望の方は
読むと面白いと思います。
で、結局どうだっていうと「建設業者の施工精度」で家の品質は決まるのでした。ってあたりまえ
だけど、「今は外断熱がいい!」とか、「やっぱりCFがいい!」とかよりも、施工精度です。
確かに、CFとか、FPの家で行っている断熱工法は他の断熱材にくらべれば格段にK値も高いし、
また施工上も失敗しにくい面があり、コストを考えなければ採用する価値があると思います。
でも通常の充填断熱でも、(寒冷地でなく)施工精度が良ければ、問題はないでしょう。
そのため、選択肢としては地上防音室なら、FPの家もしくは、CF断熱を利用した工法を選ぶ。
また、地下室防音室であれば、地下コストパフォーマンスを重点においた建設会社に依頼するという
基本方針が決まりました。
それを受けて、最終的には気に入った土地の形状によって決めることにしました。この辺は
土地探し編に書いておきます。
そして、土地を決め、地下室には好立地のことから地下室を売りにしている工藤建設さんにお願い
することになりました。それでは、これからつれづれと日記を書いていくことにします。