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馬・・・・名
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動・・・向・・・調・・・整・・・状・・・況
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| アドマイヤディープ |
陣営が温め続けた馬名をひっさげて登場。ひとつ上の全姉エポキシは未勝利、その上の全兄テンペルが1勝止まりと、かなりのマイナス収支が続いている母の産駒。しかし同馬に寄せる期待は大きく、苫小牧では数本の指に入る大物と評判。比較的早いデビューを目指すとの事で、POG紙面を賑わせる事だろう。父ディープインパクト、母シーズアン、母父ザイーテン、栗東友道厩舎。早来馬体検査組。(4/16更新) |
| アドマイヤノブナガ |
母はディープインパクトの妹として期待が高かったが、4戦して未勝利のまま地方入りし、繁殖へ。繁殖入り後もクズ馬しか出せずもがいているが、今年は早くから使えそう。皐月を制して勢いある厩舎もプラスに働くだろう。金子馬だったこの血統にアドマイヤが手を出した辺りも期待の表れで、下位で指名すると面白い存在になるだろう。父ネオユニヴァース、母ライクザウインド、母父デインヒル、栗東須貝厩舎。早来馬体検査組。(4/18更新) |
| オーキッドレイ |
母は春のクラシック3戦+エリザベス女王杯に出走したタフ娘。初仔のククイナッツレイは現在脚部不安に悩まされオークス挑戦は断念となったが、2番仔の同馬はある程度馬格もあり脚元もスッキリ。父は金子馬ディープインパクト、母父は生涯僅か10戦ながらGI2勝含む6勝。5度のレコード決着のうち4回を勝利したように、スピードの絶対値がケタ外れだった金子馬クロフネ。1度だけ取りこぼしたレコード決着の勝ち馬がアグネスタキオンなら、誰もが納得の敗戦だろう。母ももちろん金子馬で、金子ファンは必ず指名しなければならない1頭だ。マイル適正が高く桜花賞狙い、とは関係者談。父ディープインパクト、母シェルズレイ、母父クロフネ、栗東村山厩舎。早来馬体検査組。(4/16更新) |
| カミノタサハラ |
レパードSを制し、先月の名古屋大賞典でも4着したボレアス、毎日杯2着からNHKマイルを目指すマウントシャスタの全弟。牡馬に恵まれる金子血統馬で、今年は関東所属でクラシックを目指す事になった。中型サイズでバネのある走りを見せており、デビューは早いほう、とは関係者談。所謂クズが出ない血統、指名して損はないだろう。父ディープインパクト、母クロウキャニオン、母父フレンチデピュティ、美浦国枝厩舎。早来馬体検査組。(4/16更新) |
キクノメテオ |
快速馬エイシンバーリン×長距離馬スペシャルウィークの牡馬。母は安定した戦績を残したが、繁殖入り後は全く活躍馬を出せず。サンデーをつけてもダメだった、とは関係者談。長年エイシンの冠で走ってきたその子も、ついに今年は他の個人馬主名義で走る事になる。オーナーが変わった途端走った、とは良く聞くお話。父と母の長所をうまく引き継げば大物は間違いないが、今のところそういった声は届いていない・・。早期デビューを目指すとの事。父スペシャルウィーク、母エイシンバーリン、母父コジーン、栗東荒川厩舎。浦河馬体検査組。(4/24更新) |
ダイワレーヌ |
母はデビュー以来連帯を外した事がない名品ダイワスカーレット。天皇賞秋のウオッカとの世紀の一戦は今でも鮮明に覚えているが、その後の有馬記念も圧巻のレースだった。同馬はその初仔で、父は今年急死した新種牡馬チチカステナンゴで、同馬は貴重な血を残す牝馬となる。ここまで順調に育成されており、早い時期のデビューを目指す方針。母と同じスタッフの下、母と同じ舞台を目指す事になる。個人的には来年のキングカメハメハ産駒(牝馬)を狙いたいが、優先血統ルールの方は是非今年から。父チチカステナンゴ、母ダイワスカーレット、母父アグネスタキオン、栗東松田国厩舎。早来馬体検査組。(4/24更新) |
チャームドヴェール |
母はディープインパクトの姉で、半兄にリルダヴァルを持つネオユニヴァース産駒。今年に入り急成長を遂げており、父同様大きな動きを見せながら調整中。デビュー勝ち、を意識されており、秘める能力は確実に高い。ちょうど良いサイズ、とは関係者談。父ネオユニヴァース、母ヴェイルオブアヴァロン、母父サンダーガルチ、栗東橋田厩舎。早来馬体検査組。(4/24更新) |
| ディープウェーブ |
ディープ産駒のシブ目血統馬。半姉のタキオン産駒も松博厩舎に預けられているように、牧場サイドの期待が大きい血統。今年はディープインパクトを配合されているのがその証。その半姉は未だ未勝利だが、小柄な姉より馬格があり、現状不安な点は無い、とは関係者談。穴馬的存在だが走る要素は秘めていそうだ。父ディープインパクト、母ラリーズン、母父ラビーブ、栗東松田博厩舎。早来馬体検査組。(4/18更新) |
| トーセンリュー |
JC、宝塚記念、ドバイでもGI勝利を挙げたアドマイヤムーンの半弟。以後プレイが活躍した程度だが、今年はこの母初めてとなるキングカメハメハ産駒。黒光りする馬体は筋肉隆々で、早くも偉大な兄と比較する記者も出ているほど。デビューは秋以降だが、注目しておきたい1頭だ。父キングカメハメハ、母マイケイティーズ、母父サンデーサイレンス、栗東大久保龍厩舎。早来馬体検査組。(4/18更新) |
| バジンガ |
上にダービー3着馬ブラックシェル、そしてチューリップ賞とローズSのTR二つを2着したシェルズレイ。おなじみの金子血統馬だが、この母初のディープインパクト産駒ヴィジャイは期間中2勝、続くサングヒーローは期間中のデビューも危うい状態で、今のところ期待倒れに終わっている。しかしそう簡単に諦めるワケも無く、今年もディープ牡馬に恵まれ、改めて厩舎を変える攻めの意気込み。馬体検査でも多くの記者を集める人気血統で、爆発力を秘めた1頭と言えるだろう。父ディープインパクト、母オイスターチケット、母父ウイニングチケット、栗東安田厩舎。早来馬体検査組。(4/16更新) |
ヤマニンブルジョン |
母はヤマニンパラダイス。初年度でいきなりヤマニンセラフィムを排出したが、その後は小粒な仔出しが続いている。2年空けての産駒で、牡馬に出た事もあり牧場サイドの期待は大きい。しっかりした造りをしており、故障に泣くことはなさそう、との事。父アドマイヤムーン、母ヤマニンパラダイス、母父ダンチヒ、栗東浅見厩舎。静内馬体検査組。(4/24更新) |
ライドンシャフト |
牝馬戦線で荒稼ぎしたアドマイヤキッスの半弟。クズを出さない血統に今年はネオ。いかにも人気しそうだが、今のところ動きは平凡。馬体検査でも非力な印象で、更にはのど鳴りの手術済。魅力な血統だが今年は様子見が懸命だろう。父ネオユニヴァース、母キッスパシオン、母父ジェイドロバリー、栗東松田博厩舎。早来馬体検査組。(4/24更新) |
| ローゼンガルテン |
来年二十歳を迎えるロゼカラーの牡馬。ローズバド、ローゼンクロイツなどを排出した薔薇一族だが、勢いは確実に衰えてきている。小柄だった母にディープ、当然同馬も小柄に出ており、現時点では強調できる点は無し。人気する血統だけに取材陣も多かったが、今年はB評価程度が妥当だろう。父ディープインパクト、母ロゼカラー、母父シャーリーハイツ、栗東橋口厩舎。早来馬体検査組。(4/16更新) |