「うぁ・・ぁ・・・ぁぁ・・・」
ベッドでひたすら身悶える・・・
二恵さんはどこで何をしているんだろうか!?
夕食はとっくに終わった、一美さんが無言で持ってきて置いていった。
悶える僕に我関せずといった感じで・・・もう僕は二恵さんの獲物になっちゃたから、
横取りとかする気も、ましてや助けようなんてつもりも無いらしい、そして何より大変なのが・・・
「トイレ・・・いき・・・たい・・・」
それも大きい方だ・・・
直腸を刺激されっぱなしのうえ、
昼食も出してないのに夕食まで入れて・・・
さすがに電池が切れてきたのか振動は落ち着いてるけど、
逆に栓をされてるみたいで、もう、漏らしようすらないぃぃ・・・
「ひどい・・・ひどいよ二恵さん・・・うぅ・・・」
昔レイプされた復讐だからといって、
当事者でもない僕をこんな風に・・・いくらなんでも理不尽だ!
こんな、溜めて出させて溜めて出させて出させて出させて出させて無理矢理出させてみたいな、
調教みたいなことを・・・出せて出されて、嫌っていうほど出させて、何度も何度も執拗に残酷に出させて、
出させて、出させて・・・だ・・・出させてっ!出したいっ!い、いかせてっ!イキたいっ!!イカせて出させてえええっっ!!
バンバンとベッドを叩いてみても、何とかなる訳じゃない!
脂汗をダラダラ流した所で膀胱や腸が楽になる訳でもない。
いっそ何か工具を使って・・・この家にそんなものがあるか!?
まさかこのまま夜の町へ出て鍵屋さんに外してくださいなんて、
言える訳がない!外したら外したで、今度は何をされるか・・・どんな目にあうか・・・
「かといって逃げれば憧れの自由は・・・」
時計を見る、夜11時52分だ!
明日外してくれるって言ってたよな!?
この間の解釈からすれば、0時になった瞬間に明日だ!
でもその期待はこっちの都合・・・明日になったら外すとは言っていたが、
いつ外すとは言っていない、つまり二恵さんの気分ひとつで明日の夜11時59分って事も・・・!!
「こうなったら二恵さんに電話を・・・って携帯電話の番号なんて、知らない!」
一美さんか三久ちゃんに聞いて・・・も教える訳ないか、
彼女たちも彼女たちで、今回の二恵さんの結果を心待ちにしている。
僕に味方する必要などなく、中立、いや、敵になっていてもおかしくはないだ!!
「二恵さん・・・二恵さん、はやく・・・はやく来てっ!!」
タタタタタタタタ・・・
来た!足音が、しかも駆け足だ!
0時丁度に間に合うように!?とドアを開けて入ってきたのは・・・!!
「あっ、いたいたっ!」
「まあ、酷い泣き顔・・・ぶざまですわねぇ」
・・・・・あれっ!?ふ、ふたりだけ??
派手に遊んできたって感じの格好だ、希はロングTシャツにローライルジーンズ、
朱雀は女子高生にしては背伸びしたようなオシャレなワンピース・・・こんな時間までどこへ!?
「さーて、どうしよっかっ」
「二恵さんはいつ帰れるかわからないようですわよ〜?」
「お、おねがいっ!これを、は、はずしてっ!!」
「確かに鍵は預かってきてるよっ」
「でも、どういたしましょうかねぇ?有人さん次第かしら?」
そんな事、言われてもおおっっ!!
「んー、お風呂はいってこよっかなっ」
「そうですわね、1時間くらいお借りして・・・」
「そ、そんなに待てないよっ!今すぐ、すぐにっ!」
「いいけど、条件があるよっ」
「では私たちを綺麗にしていただいてからということで」
ベッドの上に乗ってきて、希はジーンズをぐいっと脱ぐ、
朱雀はスカートをたくしあげて・・・う、なんか変な匂いがするぞ、これは・・・!!
「ちょっと遊んできたんだっ、中出し3万って言われてねっ」
「私は無料でしたわ、なぜならわたくしのお父様が相手でしたから」
2人してショーツを脱ぐと、
ドロリと白濁したものがたんまりと漏れて出てくる!
それを見せ付けるかのように跨って顔へと近付けてくる希!!
「さ、吸い出してよっ、お風呂行かないかわりにっ」
「嫌ならよろしいのですわよ?お風呂浴びてそのまま帰りましょうか?」
「そ、そんなあっ!うわっぷ・・・」
垂れてきちゃった、きたないっ!
でも、そんなこと言っていられない!!
もう僕は前も後ろも限界、脂汗ダラダラ・・・ええいっ!!
ぢゅる、ぢゅるるるるるる・・・・・
うわっぷ・・・ぎ、ぎぼぢわるい・・・
しかも妙に暖かいから、余計に・・・でも・・・
これを全部出せば・・・うぐ・・・泡になってる、味を感じないようにしなきゃ・・・
「あっ、吐き出そうとしてるっ!ちゃんと飲まないとイカせないよっ!」
「そうですわ、きちんと外してさしあげますから・・・ほらぁ」
カチャカチャと鍵を合わせ、
皮のパンツ、貞操帯がようやく外された。
とはいえまだお尻にヴァイブ、ペニスの根本にはベルトがぁ!!
ぢゅるるるるるる・・・・ごっ・・・くん・・・ぢゅるる・・・・・
うぅ、はやく、はやくっ・・・
「わたくしのは、そうですわね、掻き混ぜていただきましょう」
ええっ!?
ずにゅるっっ!!
「う”う”!!!」
にゅるにゅるとしか感覚が勃起したままのペニスを捕り込む!
朱雀が、ドロドロになった精液いっぱいのアソコをそのまま入れてきた!!
気色悪さとその妙なにゅるにゅる感が、僕のペニスを屈辱交じりの快感で犯してくるっ!!
にゅるにゅるっ、ずにゅるにゅるっ、ずりゅずりゅずりゅ・・・
「休まないでっ、舌も入れてっ!!」
「んふふっ、すぐに具合良くなってきましたわっ!」
「う”ぐぐう”っ・・・う”っ・・・う”う”う”っっ・・・」
止まらない・・・
溢れる涙が止まらないよぉ・・・
酷い・・・何でこんな目に・・・でも、もう、どうでもいいから・・・はやく、はやくっ、イカせてええええっっ!!
ガチャッ
「ただい・・・ちょ、ちょっと何してんのさ」
「あっ、もう帰ってきちゃったっ」
「ああんっ、これからっていう所でしたのに」
二恵さん・・・この様子に驚いているみたいだ。
「た、たすけ・・・あうっ!」
「まだ全部飲んでないだろっ!」
パシーン!
ぺッシーン!
「ぐあ!」
平手打ちに、口の中の精液が宙を舞う・・・
「二恵さん、もう少々この肉バイブを楽しませてくださいませ」
ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅ!!!
「あ”あ”あ”!!!」
ペニスが千切れるっ!!
すでに入っていた精液が滑って、
よりいっそう、膣でねじ回されてるみたいっ!!!
「・・・希、朱雀、もう限界だろうから楽にしてあげてって言ったよね?」
「そうだけどっ、こっちも楽にしてもらおうと思ってさっ」
「せっかくなら中に出させてさしあげようかと、こうして準備を」
ううう、もう限界なんてとっくに超えてる、気が、狂いそう・・・だっ!!
「ほら泡吹いてるじゃん、壊したら何にもなんないんだから!どいてどいて!」
「あーあっ、わかったよっ、よかったね有人、助けてもらってっ」
「ん・・・せっかくこう具合良く感じてきたのですが、残念ですわ」
2人を力任せに引き剥がす二恵さん!
希が言う通り、僕は、助けてもらった・・・のか?
「さ、捕まって・・・ここだと汚いからお風呂行くよ・・・手伝ってよ」
「わかったよっ」
「持ち上げますから、暴れないでくださいませ」
臨界点のまま、僕は風呂場へと運ばれた。
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めくる |