| DSC00237 2002/09/17 17:36:55 本社前の大駐車場から本社敷地内にあるミュージアムへの無料シャトルバスです。本社内には車、徒歩でも立ち入り禁止で、ミュージアムにはこの駐車場からの専用バスで行きます。事前に本で読んでいたにも関わらず忘れていました。道でこのバスを発見し追跡していて本社の正面ゲートに入ってしまいました。守衛の人に話してUターン。駐車場に戻ってバスを待ちました。博物館に関してはhttp://www.mercedes-benz.co.jp/history/index.html もご参照ください。
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DSC00238 2002/09/17 17:59:55 ミュージアム内の展示は基本的に歴史の順番で並んでいる。 最初はこの世界初のモーターサイクル ダイムラーモーターサイクル。(1885年) その後ろがベンツ パテント・モートルヴァーゲン(1886年、ベンツの第1号車)その次に確か世界初の実用的な4輪自動車 ダイムラー4輪車(1886年)が展示されていた。
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DSC00239 2002/09/17 18:05:24 入り口で選択言語を申告。展示物の説明番号を押すと日本語の解説が聞けます。道順から外れても自分のペースで回れるのでよい。ちなみに英語だけではなく日本語のブローシャもあります。またここの受け付けには他のダイムラー、メルセデスの施設のブローシャがそろっているので声をかけて引出しから出してもらって頂戴しましょう。(ミュージアム以外は日本語の物はありません。) 他の施設:クラシックセンター、ゴットフリート・ダイムラー記念館、ゴットフリート・ダイムラーハウス、カール・ベンツ・ハウス、ドクター・カール・ベンツ自動車博物館。(最後のカール・ベンツ自動車博物館以外は全て無料。)
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| DSC00240 2002/09/17 18:12:53 入場料は無料ですが、規模が非常に大きくスロープを上がって2階、3階もあります。車の写真を撮っていると切りがないので何か特徴や心に残ったものだけ…
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DSC00241 2002/09/17 18:14:19 初期の車はドイツ車も右ハンドルでした。馬車の名残です。未舗装の道では泥沼に脱輪したりする危険が大きく右ハンドルだった。ところが車が増えると車とのすれ違い時に注意が必要となり左ハンドルになったという解説でした。(昔、馬をたたく鞭の関係もあり 右と聞いたような気も…)
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DSC00242 2002/09/17 18:31:50 最初期のレースカー。(1908年)
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| DSC00243 2002/09/17 18:37:13 お、上の方に例の車が…
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DSC00244 2002/09/17 18:38:32 メルセデス・ベンツ 770K グロッサー・メルセデス 天皇御料車。 菊の御紋が輝いてますね。(1935年)
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DSC00245 2002/09/17 18:43:28 メルセデス・ベンツ 540K スペチアル・ロードスター(1937年)。このモデルは1938年のニューヨーク博にも出品された。
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| DSC00246 2002/09/17 18:46:26 メルセデス・ベンツ 150H(1935年)。
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DSC00247 2002/09/17 18:59:40 メルセデス・ベンツ W25(1934年)。 初期のフォーミュラーグランプリで制定された750kgルールに合わせて作成されたレースカー。 馬力はなんと345HP。レース直前になりわずかに重量オーバーしていることがわかり白い塗料を全てはがしてアルミボディー剥き出しで出場したことからそれまでのドイツのナショナルカラーが白からシルバーと変りました。シルバーアローの由来となる車です。 詳しくは以下をご参照ください。 http://www.mercedes-benz.co.jp/motorsports/silver/main.html
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DSC00248 2002/09/17 19:01:11 メルセデス・ベンツ W165 「トリポリ」(1939年)。
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