碓氷峠の鉄道に関する出版物の紹介1

碓氷峠の歴史書、記録、調査報告





歴史書
「碓氷峠」
萩原進   有峰書店     

 碓氷峠道の変遷、信越線の歴史、碓氷峠の歴史、民俗、文学について。著者は群馬県文化財専門委員の萩原進氏。(昭和48年刊)


















ノンフィクション
「碓氷線物語」
八木富男  あさお社     

 碓氷嶺越えの時代からの物語、鉄道建設からアプト式が粘着運転に代わるまでの記録。鉄道関係者の八木氏ならではの貴重な記録書です。(昭和53年初版、平成9年復刻版)


















碓氷峠の記録
「さよなら碓氷線」
碓氷峠を記録する会 あかぎ出版     

値段は高いが、内容は貴重な記録が多く大変価値がある。























調査報告書
「信越本線横川駅周辺文化財調査報告書」
編集;信越本線横川駅周辺鉄道文化財調査委員会
発行;平成2年3月  高崎財務事務所地域振興室/松井田町     

 アプト時代の橋梁の図面が載ってます。ジオラマ作りの参考になるでしょう。














ガイドブック
「碓氷線煉瓦造構造物を訪ねて」
編集;松井田町教育委員会
発行;1997年11月 松井田町     

 一般書店では売っていません。入手したい方は松井田町の教育委員会、又は商工観光課に問い合わせてみて下さい。TEL027−393−1111















碓氷峠の記録
碓氷線「アプトの道」
編者;浦野護  あかぎ出版
98年8月7日発行     

アプト時代の記録、碓氷峠の航空写真。



















 

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