学校を卒業し、技術系社員として採用されて者たちは、現場で必要な技術を身につけるため、一旦、全寮制の関西電力学園に入って実習などを通して技能、知識を習得していきます。関西電力で必要な全部門、発電所から始まり、送電、変電、配電、その他の技術系部門がすべてあります。社員になってからは違う部門の人と出会うことはほとんどありませんが、学園の中は全員が同じ寮に入っているため、部門間を超えた交流があり、社員になってからも結構、役にたっているようです。
そして彼等は全寮制のもと、自主、自律の精神で学園生活を送っています。そんな彼らの姿を見てやって下さい。
現場技術者になるために、模擬設備を使用しての実習が行われています。発電所から始まってお客さまに直接つながる引込線までが、各部門に分かれて教育を受けています。
このコーナーでは、私が所属している配電部門の内線設備の実習風景の一部を紹介しています。関西電力の設備の中では、一番、お客さまに近い設備です。