
ワールド第2戦 本栖湖
風邪気味のまま、なんとか本栖湖についたのは、金曜日の午前1:30。
車の中で仮眠をし、朝を向かえた。。。
前週に本栖湖まで車で見に来て、湖岸を散歩した。
(ワールドでは2週間前からのプラは禁止のため、当然タックルは持って行けない(;_;)
水が澄んでいて、3mくらいは丸見え。しかし魚はいない(見えない?)
ウィードもない。。。どうしたらいいのやら・・・ ^^;
少し、頭とのどが痛いが、タックルをレンタルボートにセッティングして
いると、ぞくぞくと他のトーナメンターが集まり、セッティングにとりか
かる。セッティングが終わり、タックルチェックを済ませてから、本部で
受付けをする。
ミーティングの間、他のプロたちと話しをしていると、釣れるが3日間、
リミットを揃えるのは、バッティングの関係で難しいとのこと。。。
私は、溶岩帯でネストのバスと、水中にいくつかある岬を狙うことにした。
ミーティング後、私は27番スタート。全員が溶岩帯へ向かう(笑)
自分自身に「今日がプラ・・・」と言い聞かせて、一通り流してみながら、
状況をチェックすることにした。
ゲーリーグラブ(#214)のノーシンカーによる、水面下のグラビン
バズをキャストしまくり、溶岩帯をチェックしてみると、ニジマスを5匹ほ
どキャッチし、気が付けば、お昼になっていた。
(各選手は2〜5本程釣っている様子・・・ ^^; )
一瞬、「今日はノーフィッシュか!?」と考えゾッとしたが、とりあえず、
かぜをひいていることを忘れることにして、冷静にバスプロとして、状況
を判断し、水深4m以上は捨てることにし、ネストが多くあるエリアで、
ネストのバスとこれからネストに入ろうとしているバスがフラつく場所を
考え・・・
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Aはネスト。Bはネストに入るためのフラつくバス。
まずBを狙い、今度はノーシンカーのゲーリーカットテール(#002)
にがまかつオフセットフックの1/0、サンラインのFCスナイパー4lb
を使い、軽いトゥイッチとフリーフォールで攻めていくことにした。
1時30分に1本目、800gのバスをキャッチ。。。ホッとする(^^ゞ
1時50分に2本目、700gをキャッチする。。。一気に集中!
2時10分に3本目、600gをキャッチし、波に乗ってきた(^。^)
そ、そして、4本目、1000g位を自分のミスで岩に入られラインブレイク。(;_;)
。。集中力が切れる。風邪をひいていることも思い出し、ペースが崩れ・・・
ウェインへ・・・
初日トータル2100g 27位。(宿に帰り、薬を飲んでバタンキュー(+_+)
2日目は、私のファンとおぼしき親子をはじめたくさんの声援にこたえ
るべく、4番スタートの私は、一気にネストの多くいたエリアに直行し、
4本キャッチ!後は、ネストに入るフラつくバスを狙い、2本キャッチし、
3700g(^。^)
400gのバスを入れ替えるため、ゲーリースゴイスピナーベイト1/2oz
タンデムウィローを引きたおすが、400gのバスをキャッチ(入れ替えできず)
してウェイン。(みんなの声援に少しは答えられたかな?)
そういえば、BIGFISHさんやその仲間たちも来てましたね。応援ありがとう!
(そのわりには、小山プロや今江プロの写真ばかり撮りまくっていたが^^; )
2日目3700g トータル20位。(宿に帰り薬を飲んでバタンキュー(+_+)
3日目は、雨の降る中のスタート、風邪のことは忘れて釣りに集中するも、
ネストのバスは、風が吹いていて見にくく、釣り上げるのに時間がかかっ
たが、なんとか2本キャッチ(800g&500g)(^。^)
ホッと一息いれ、フラつくバスを狙いに行く。。。岩影にルアーを落とし
込むと、“ズン!”とくるバイト。一気にアワセると重い手応え、、、
「ヨッシャー!」と思うと、真っ赤な魚体70cmは優にあるニシキゴイ^^;
ギューっと岩影に入り、バレてしまったが、心臓はバクバク。
(バスだったら・・・間違いなくTOPウェイト・・・^^;)
風が本格的に強く吹き始め、危険を感じ、11:30からはウェイン会場に
戻りながらの拾い釣りになる。
島まわりで、ラッキーなことに800gのバスをキャッチできたが、後が
続かず、ぎりぎりまで粘るが・・・
3日目2137g トータル14位
ワールド第2戦、出だしでこけたが、なんとか14位まで順位を上げれた
のは、ファンの方々の現地での応援が大きいトーナメントだったからです。
応援してくれた皆さん、どうもありがとう!
PS) 帰り道、渋滞のために横道にそれた関プロの車を「きっと
裏道に違いない」と思い、私と英さん(宮本プロ)は後を
追った。。。
険しい山道を四駆をフルに使い追っていく。。。
どんどん、山の上の方へ行き、ついには、なんとか風穴
入り口というところで止まって、車から出てきた関プロが
『なんで、ついてきたの?僕たちは観光でここに来たんだ
けど・・・』 と、大笑い。
私『・・・・・・。』
英さん『・・・・・・。』
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