7月5日(日)は、今年初めての霞ケ浦へプラクティスに行きましたが、
去年よりも、暑さのためかバスは3本しかとれず、11〜12日の本戦をいったい
どう戦えばいいのか、何の参考にもならずプラは終わってしまった(;_;)
だが、本戦直前から雨が降った関係で状況が一変し、釣れる人と釣れない人に
ハッキリ分かれているとの情報(岩崎プロ談)と、西ノ州と大山の浚渫跡が比
較的イージーに釣れてきたために、この2個所は銀座状態になるだろうとの情
報(氏家プロ談)から本戦のプランを考えてみたのだが。。。
7月11日(土)本戦初日。前日、プロショップ・エスパーにトーナメントマー
カを納品しに行き、つい長居をしてしまい、またもや、寝ないで現地入りして
しまった。。。私はUS.FUNLABの社長コンビとして、岩崎裕介プロと
ともに、US.FUNLAB仕様のハイドラ260にてなんとか参戦する
ことができた。
今回も500名以上の参加で、大山のスロープは、バスボートと人でいっぱいの
ため、仲間を探すのも一苦労(笑)そしてミーティング後、スタート!
まずは、岩崎プロのプランで大山の浚渫跡から釣り始めてみる。前日のプラで
は、浚渫跡の硬い高さのあるポイントで、半田ジグの 3/8ozにゲーリーグラ
ブのブラックを付け、スイミングで食わせるパターンで何本かをキャッチした
との事。。。しかし本戦ではまったくのノーバイト(;_;)(ただし、岩崎プロは
キャットフィッシュを一本)
私は重ツネにエアーテール4inのブルーアイスを使い、チェックするもノー
バイト。「何かが違うが、それがわからない。」まま1時間くらいが過ぎた。
9:30、私に600gのバスがヒット。ブレイク側を回遊?している感じのバスをキ
ャッチしたが、後が続かず、古渡の浚渫後へ行くがここもノーバイト。
風が出始めてきたので、もう一度、大山の浚渫跡へ。。。
しかし私が一本追加できたが、それ以外はバイトすらない。
残り時間を和田と西ノ州の浚渫跡でやってみる事にした。移動後10分くらいで
私に800gのバスがヒットし、無事キャッチ!風と波で釣りづらい。。。
岩崎プロにもヒット。ネットを用意してみたが顔を出したのは巨大ギル(;_;)
キャットフィッシュn次が巨ギルとは。。。(トーナメントではよくある話)
岩崎プロは、ツネキチをやめて、得意なTDバイブ(チャート)に変え、
投げまくり作戦にして、910gのナイスなバスをキャッチした(^。^)
しかし、風は強まり、波も大きくなってきてボートポジションが決まらない。
そんな中、私にビッグバスがヒットした!1400gのナイスバスを抜き上げたが
体のバランスを失い、危うく逃がしそうになったとき、「バキッ!」と私の、
PRO4(SGB)が折れてしまった。。。(超ショック)
自分のミスとはいえ、やっとの思いで買って、やっと自分になじんできたロッ
ドが・・・。。。
結局4本でウェイン会場に向かうが、荒れた湖のため2人ともズブ濡れのまま
でウェイン(・・・・・・)
ライブウェルに、トーナメントマーカのうなぎいぬがいないのがさびしい限り
だ。
初日、3600gくらいで48位。
私は寝不足と暑さのため、フラフラ、クラクラになり、氷水を頭からかけても
らい、氷で頭と首すじを冷やして何とか、危機(?)を脱出(笑い事じゃなかった)
多少、気持ち悪いが、この後バスワールドの取材で、Dr.関プロと合流し、
PM7:00まで対談は続いた。。。
今度は腹が減って、死にそうになり岩崎プロと氏家プロとで食事に行き、風呂
に入り、「北の国から」を涙して見ながら、知らないうちに寝てしまい、何の
作戦も立てられずに朝を迎えてしまった(;_;)
しかし、2日目は、強風と大荒れのため、中止となってしまい、何がなんだか
わからないまま、トーナメントが終了してしていた。。。(くやしいー!)
【おまけ】
表彰式までの間、山木プロと「缶コーヒーカップ」を開催し、オカッパリで
40up近いバスを釣り、ぶっちぎりで優勝!賞品の缶コーヒーを手に入れた!(笑)