
ワールド第3戦 池原ダム
会社が終わり、木曜日の夜に愛車パジェロ(もうすぐ10万キロ^^; )を
ぶっ飛ばし、池原ダムへ向かった。。。
大宮の家から、約630km(「飛ばして約9時間かな。」小山プロ談)しかも、
トーナメント初日のスタートに間に合うか微妙なところ。。。^^;
さらに、初めての道で。。。(不安)
高速を降り(途中、パトカーに捕まりました(;_;)。。みなさん安全運転しましょう!)、
真っ暗な道を2〜3人の幽霊を見ながら(ゾ〜!)午前3時30分、迷いながらも
無事、スポーツワールド池原ぼーと乗り場に着いた。。。ホッ(^。^)でも眠い。
タックル準備を済ませ、スポーツワールドでアルミボートを借りて、スタート
会場まで15分ほど、ボートを走らせる。
初めての池原の印象は、「まさに“豊かな水の聖地”(透明度3〜5m位芦ノ湖く
らいかな)」あいにくの雨模様だったけどね。
朝のミーティングも終わり、スタートを待つだけ(30番くらいのスタート)、
さーて、どこに行こうか?
今日はプラと考えて、地図を片手に、まずは白川方面へ上りながら釣っていこう!
リザーバーは、ほとんどやった事がないが、サマーパターンに近いと思い、
流れ込みのある岬を中心にジグヘッド 1/16oz のエアーテール
(プロズファクトリー)とゲーリーカットテールのノーシンカーを、さらに
その周辺の岬に、ツネキチのエアチュー(プロズファクトリー)とリーパー
(泉プロ推奨)(シンカーはプロズショット3g)を使い分けていき、流木
なら、ラバージグとテキサス(ゲーリースレンダーグラブ)を打って
いこうと考えた。
スタート地点から5分程の小さな排水口を見つけて狙っていくと、宮本プロ
が反対側からラバージグを打っている。。。何げなくボーと見ていると、宮
本プロは40cm位のバスをキャッチした。(バスはいるんだ!(^。^)
排水口の周りでバイトもない私は近くの岬に狙いを変えると、ベイトフィッ
シュ(アユの子)群れ(2m×10m)の帯が岬を通り過ぎようとしたとき、
いきなり目の前でボイルが始まった。あっけにとられていると、宮本プロが
「ここ池原ダムではよくある事らしいよ。」と教えてくれた。
その群れにカットテールのノーシンカーを打つと、約40cmのバスがバイト
してきた(^。^)。。。(スゲーよく引くが800g程度(;_;)
そして、岬のボトムにジグヘッドとツネキチを打っていくと岩やスタンプで
バイトがあり、なんとなくわかり始めた。(^。^)
午前中で白川又川をチェックし、午後から備後方面をチェックしていった。
(キーパー8本、ノンキー3本、ミスバイト10回程度)水は備後のほうが
いいのだが、バイトが少ない。。。
ハキそうなトーナメント初日は、3800g位で16位。トップ5人の
プロ達は、この日フロリダバス60upを釣ってきていた!1尾約4kg。^^;
2日目は、白川で、リミットメイク後、今日は前鬼へ行く予定でスタート。
今日はピーカンで暑い。。。
10時くらいに、私に56cm、2600gのバスがヒット!4lbライン
でやりとりして10分程かけて、ランディング。(^。^)(よく立木(スタンプ)
の中から、あがってきたなぁー^^;)
釣れる数は増えたが、サイズがいまいち。。。(500gアベレージでノンキー
もいれると、20本くらい釣れたが)
2日目は、2600gのおかげで、4600gトータル10位にアップ!
やっぱり、この日も60upが5本くらい上がったので、私のせっかくの、
56cmは、小さく感じた。。。(;_;)
3日目。。。2日目の夕方から降り始めた雨が夜中から本格的になり、雨の
中、最終日がスタートした。
雨のためかニゴリがきつく、昨日よりバイトが少なくなり、釣れてもノンキー
という状態だ。10時頃、ベイトフィッシュを追い回すバスをカットーテール
のノーシンカーでキャッチするも、600g(;_;)
岬まわりも、フィーディングのバスにあたらず、11時半の時点で4本、2kg程。
白川上流の発電所流れ口で、なんとかリミットメイク^^;
あとは、戻りながら、もう一度、岬まわりをジグヘッドとツネキチで狙い、少し
だけ、ウェイトを上げて、ウエイン。
3日目、2900g位で、トータル13位。(フーッ)
この日、関プロが「2本で9kg台!」をマーク(2本とも10lb!)
うーん・・・おそるべし、池原ダム。。。^^;
優勝:大塚プロ
2位:小山プロ
3位:徳永プロ
4位:柳プロ
5位:小野プロ
あまりにも、アッという間に終わった池原ダム戦だったが、今度はプライベート
で私も、10lbを釣ってみたい(=^。^=)
また、ノープラでバスが取れた事(奇跡?)はうれしいが、やはり、トーナメント
にただ行くのではなく、プラをしたり、もう少しトーナメントに集中したい(^^ゞ
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