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私にとっての“霞ヶ浦水系”は、何故か大好きなフィールドである。周りからは『SHINGOの“庭”』みたいに言われているフィールドなんだけど、あまりに広すぎてまだまだ未知のポイントも多くて“とても庭”ではありません。未だに迷子になるから…(あしからずっ!!?)
だから痛い目にあっても好きなんですね“霞ヶ浦水系”が。
さてさて、この時期の霞ヶ浦本湖ともなるとそろそろサマーパターンに移っていくバスが杭につき始める頃になるので杭だけをメインに打ち倒してみるのがSHINGOのパターンなのですがここ数年はまったくダメだから、それらの杭の周辺に集まっているであろうバスに対しての対応が“キー”になると考えています。後はスピナーベイトやバイブレーションのセッティングで挑んでみることにした。
7月5日(土)
初日の天候:曇り
午前2時30分に家を出発して、午前5時に『V6マリンサービス』に到着。速攻用意していただいたバスボートに乗り込みイザ出撃!!って言っても会場に向けてだけど…。
受け付けを無事済ませてミーティング後にスタートしていった。
まずは一気に東側の“杭がある場所”へ向かった。狙うポイントは3mに杭が立ち並ぶ場所を打ち始めていく。このような感じに似た場所を叩きまくり麻生から東浦の恋瀬川の河口までを打っては移動、打っては移動のランガンで狙って行きました。が桃浦で1本バイトがあり、何とかキャッチする事に成功(注・かなりホッとしました)。
各場所でスピナーベイトやバイブレーションを投げ捲くるがノーバイトで、たまにガツンとくるとボラである。このほかにギルバイトらしきものを感じることはできたのですが…。
〈初日の成績:1匹・1,224g・77位〉
7月6日(日)
二日目の天候:晴れ
二日目も初日の結果からスピナーベイトやバイブレーションを投げては巻くという釣り方をやめてエリアも初日と同じく麻生からの杭を集中して打って行くという方法にした。
午前9時30分頃に辛うじて1本キャッチすることができたが…午後12時過ぎには東浦を見切り、また麻生周辺まで戻ってきた。
「それにしてもバイトがない…」たまに感じるバイトらしい反応はあるが、ものすごぉーく小さく“ヘペレイ”か“子ギル”、もしくは“エビ”かと思うバイト(?)である。
かなり集中してやっているが…。そんな状況で「よくかけることが出来たな!」って“カレーパン”を頬張りながら自分に感心していた。まぁ、かかればキロ近いバスだから出来たのかな…だが、その後は何の反応もないままウェインとなりました。
「さすがに滅入るが・・・1本でもウエインできるならいいか」
〈二日目の成績:1匹・960g・79位〉
優勝:石野 正義 プロ
2位:出浦 治 プロ
3位:近藤 寿夫 プロ
4位:滝 義廣 プロ
5位:川越 忠之 プロ
35位:SHINGO
入賞されました選手の皆様おめでとうございました!(拍手!!!!!)
今回2位に入賞した選手の出浦治プロはSHINGO荘の仲間でもあり良きライバルなのであるその出浦君が入賞したことが、自分のことのようにすごく嬉しかった。
メインタックル1
RIG:バイブレーション
ROD:ウエダ・プロ4 ・シューター(SH−510B)
REEL:TD-X103HL
LINE:東レ バウオ 12lb
LURE:ダイワ:TDバイブ
メインタックル2
RIG:スピナ―ベイト
ROD:ウエダ・プロ4 ショーティー(ST-58B)
REEL:TD-X103HL
LINE:東レ バウオ 16lb
LURE:ノリーズ・クリスタルSスーパースローロール
ドラゴン・スピン1/2oz.ダブルウイロー
メインタックル3
RIG:テキサス(7g)
ROD:ウエダ・プロ4 セブンスファイター(7F-70B)
REEL:TD-X103HL
LINE:東レ バウオ 16lb
LURE:ゲーリー5インチクロウ(#021・#017)
メインタックル4
RIG:ヘビーダウンショット(3/8oz、フックからシンカーまで30cm)
ROD:ウエダ・プロ4 スマッシャー(SM-62B)
REEL:TD-X103HL
LINE:東レ バウオ 7lb
LURE:ゲーリーベビークロウ(#021・#017)
メインタックル5
RIG:ラバージグ(フットボール:3/8oz)
ROD:ウエダ・プロ4 ペイブフォーク(PH-64B)
REEL:TD-X103HL
LINE:東レ バウオ 12lb
LURE:半田ジグ
ゲーリー4in.グラブ(#142)
メインタックル6
RIG:ラバージグ(1/2oz)
ROD:ウエダ・プロ4 セブンスファイター(7F-70B)
REEL:TD-X103HL
LINE:東レ バウオ 12lb
LURE:半田ジグ(アーキー)、ネオジグ(フットボール)
ゲーリー4in.グラブ(#142)
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