JBM第6戦(関東最終戦)マーキュリーCUP
関東・山梨県・河口湖《8/31〜9/1》

初日の天候:雨のち曇り

2001年関東最終戦である。
1戦目・予選落ち
2戦目・棄権
3戦目・・・。(今回)
今年の関東での総合成績がこの試合で決まる。

 とはいえ当然、当日の朝に辛うじて到着。「何とか今回も試合に出場できそうだ…、今回こそは予選を余裕で通過してやるぞ…ただし睡魔が来なければ…」
 今回は、完全にサマーパターンのみをやる事にした。放流もなかった為、セオリー通り"夏のディープ(7〜8mライン)"の釣りをメインパターンとして挑んでみました。
 通年、夏にいい感じのハワイ沖:7m〜8mライン、大石沖:7m〜8mラインをキャロ&ダウンショットで反応をみてから考える(勝負)事にした。
 ブッツケ本番の初日は、風もなく蒸し暑い一日となった。フライト後、ハワイ沖7〜8mラインをハーフドラッキングしていくもノンキーバスも釣れない。「なぜなのか、バイトすら感じられない?・・・風がないからか?」
 1時間程流して移動するかと思っていたら、待望の風が吹き出し、パタパタと釣れだし・・・ハワイ沖で2本、ノンキー2本。
 「よし大石沖をチェックに行こう!」大石沖を同じようにチェックすると簡単に3本とる事ができなんとかリミットメイク完了!!周りはあまり釣れていない状況である。

 無事予選を通過!!

<初日の成績:5匹・1,948g・15位>


二日目の天候:曇り

 初日同様、二日目も同じエリアを打っていくことにした。しかし、ハワイ沖はいまいちの反応であったため40分位でやめて、一度大石沖へと移動。
 初日とは異なり、ワームを動かしてしまうと釣れない感じである。そこで、キャロをスローリトリーブに変えてワームを30p程度動かしたらステイさせるという方法で、水深7〜8mの場所を広範囲に探っていきました。(特に魚探にベイトの反応があった場所を重点的に狙って)
 ・・・すると突然『カンッ』というバイトが出た!が、のらない。その後も何度かあるのだがフッキングまでいかない・・・。
 「んッーーバイトはあるが釣れない。何故釣れないのだぁ?」
 「変なバイトがあるから釣れないのか?」
 「ショートバイトか?いやちがう!?ワームをちゃんと喰っていない気がするなぁ…」
 そこで、キャロからジグヘッドへと持ち替えて再びキャストを始めた。そして、「カッ!」というサカナの感触(違和感)を感じたら反射神経のみで即合わせを入れてみたら、なんとかバスをキャッチすることが出来た。
 「これが正解か?」たぶんパターンを見つけたのだが、時間が足りない!結局二日目は3本しかとれなかった。
 大石沖でなくハワイ沖なら取れたのか?とチョット疑問が残る試合でした。

<二日目の成績:3匹・1,012g・60位>

 そうそう・・・今回は、ディープで釣ったのと"夏"であった為、釣り上げるとバスが弱っちゃうのを防ぐ為にエア抜きと、水の循環を特に気をつけてあげました。お陰でデットを出さずに済みました。



優勝:椎谷 勝義 プロ
2位:土田 聖逸 プロ
3位:加藤 智 プロ
4位:小泉 文正 プロ
5位:馬路 久史 プロ
15位:SHINGO

入賞されました選手の皆様おめでとうございました!(拍手!!!!!)

関東戦の総合成績・・・131位


メインタックル1
RIG:キャロライナ
ROD:ウエダ・プロ4 ファインライン-64(FL-64S)
REEL:ダイワ・エンブレムZ2500I
LINE:東レ スーパーハードスピニング 3lb
LURE:ゲーリー4インチグラブ(#042)

メインタックル2
RIG:ジグヘッド(ズル引き)(がまかつ・ROUND211 2−1,3g)
ROD:ウエダ・プロ4 ファインライン-60(FL-60S)
REEL:ダイワ・エンブレムZ2500I
LINE:東レ スーパーハードスピニング 3lb
LURE:MTSベイト・MTSシャッド2インチ(スモーク)

メインタックル3
RIG:ジグヘッド(スイミング)(がまかつ・ROUND211 2−0,9g)
ROD:ウエダ・プロ4 シルフ(SL-510S)
REEL:ダイワ・エンブレムZ2500I
LINE:東レ スーパーハードスピニング 3lb
LURE:プロズファクトリー・ミニチューブ(アボガドグリーン)

メインタックル4 RIG:ダウンショット
ROD:ウエダ・プロ4 ファインライン60(FL-60S)
REEL:ダイワ・エンブレムZ2500I
LINE:東レ スーパーハードスピニング 3lb
LURE:アライブシャッド(グリーンサンダー)

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