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| ワールドプロ 1st 遠賀川 (プリプラ編) |
お待ちかね! ついに重い腰を上げ…じゃなかったトーナメントレポートを書き示す条件が揃った! では、某所でレスキュー“N”が先行して語ったJBW第1戦遠賀川編ではなく、 真実のJBW第1戦遠賀川編をお送りしよう(笑) 「それでは、2001年JBW第1戦遠賀川編をば語るとよ。よー聞きんしゃい!」 「…いつから九州弁に…」 「なんばいいよるッと?そげなこといわれてもSHINGOはチャキチャキ(死語)の東京生まれの埼玉育ちの九州男児ですたい!」 「…(何か間違っている・・・)」 そんな緻密な頭脳をば持ちチャネリング中のJBWのSHINGOですたい! (注・あまり役に立ちません) 「みんなー!このハイテンションについて来いよー」 『では、SHINGOがどうして九州男児になったのか?』を見てみよう。 (注・初めてに方々あまり気にせず読みましょう) まずは珍しくJBW第1戦のプリ・プラ(練習&下見)をしに南国は九州の福岡に飛ぶコトにした。春は遠い2月9日(金)仕事が終了後駆け込み(注・よいコはマネをしないこと)で最終の福岡行きのJASに“身体一つ(着替えのみ)”で飛び込むコトに成功し東京を後にした。(注・家出ではない) 機内では仕事の疲れが出てきたのか、 目を瞑るとすぐに“みのもんた”さんが現れて 「では、オレ(SHINGO)の想像する“南国”九州は福岡に流れる遠賀川について1つだけ違うモノを答えよ?」 1・福岡ドーム(ダイエーフォークス?) 2・とんこつラーメン(うまかーが言いたい) 3・海岸にはビキニのおねーさん達…(南国だから…) 4・ブラック・バス(これが怪しい…) 「4・ブラック・バス!(即答!)」 「ファイナル・アンサー?」 「そんなステキな九州!にファイナル・アンサー!」 「…・・・・・・・・・。」 そんなコトを本気で考える34才児にきっと新たなる出会い(修羅場?)の予感を確実に感じつつ飛行機は23時に福岡空港へ到着した…。颯爽とゲートを抜けて外に出ると「さッ、寒い?降りる場所間違えたか?…はッ!正解はもしや3なのか…?」 そんな34才児を福岡空港で待っている人物がいた…。 以前私のHPで知り合った『九州トップ10バサー』という団体の田川さん(初登場…ナイス・ミドルダンディー)の配慮によって、遠賀川から車で10分程の立地条件に『プロショップ・“ディーパー”の森下さん(初登場…ナイス・ガイ)』を紹介され、全面協力があって今回のプリプラが実現したのである。 その森下さんと無事合流し、イロイロと挨拶済ませ一路『プロショップ・ディーパー』へと向かった。車で高速を使い1時間程走り午前0時ディーパーに到着!何故だかビックリドンキーでチョット飲み、宿泊先である森下邸に帰宅し3時就寝(…)。 zzz....zzz.... 午前6時起床。(注・とても眠いッス) 午前7時に遠賀川と感動の初対面! しかし、「んッ?ここはV6マリン前か?」(SHINGOマメ知識…SHINGOのボートをサポートしている“V6マリン”の前を流れる常陸利根川)とデジャブル程(注・新語でデジャブーを感じる意味)よく似た感じの川である。(注・結構好きなタイプなロケーション)だが、現実は甘くない。 3日間森下さん、大井さん(初登場・折本プロにソックリでナイスガイな32才)と8時〜17時までチェックし、夜は18時〜3時まで情報収集と反省を兼ねて飲み歩きまでしたが…、“ワン・バイトのみ”である。 その結果、最終日に出した結論は 「ここにブラックはおらんとよ!」 という事実(注・SHINGOのみ限定とウワサ)と共に九州男児に華麗に変身を遂げた。 これではイカンと寒さが身に沁みる2月25日(日)でロケーションのよく似た“V6マリン”の前を流れる常陸利根川で練習するも“ワン・バイトのみ”(涙)『毎度毎度こんなんで大丈夫か?』とぼやきつつ出発の日が迫ってきた。 |
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