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| ワールドプロ 5th 琵琶湖 |
(試合編) さて、『琵琶湖(南湖)にあるディープ・ホールは“四角形”であった!』という事実を発見してしまったSHINGOは(チョット大袈裟)、JBWに向けて出発!…その前にJBM最終戦に参戦するため河口湖に向かう。(結果はトーナメントレポートで) 2000年最後のJBW最終戦である琵琶湖というSHINGOがJBWに残れるかの瀬戸際でもあるトーナメント。(上位30番以内に入らないと自動的にア・バ・ヨである)そんなドラマを醸し出しつつJBM河口湖戦から3日後の水曜日の晩、会社が終わると同時に飛び出して琵琶湖に向かう。 最近お疲れモードであるため途中(注・深夜2時頃)睡魔に襲われ3時間程“じーちゃんの世界付近”をさ迷い…(涙)午前7時に琵琶湖に到着。(注・10時間コース) 速攻プラに入る。しかし、強風のため風裏になる西側のみのプラをして終了となった。(結果は…涙)この時は「まだ、オレにはシークレット(ディープ・ホール)がある」と言い聞かせたのだが…。 睡魔に襲われながらも今回の楽しみである宿へ向かう(笑)、そこで私を待っているのはJBMの黒川選手(初登場!・チョット、ヤン○―が抜けないナイスガイ)とJBWのいしいその選手である…。(笑) なにを隠そう“寂しがり屋初段(注・山木選手と同位)”である私が“大人の事情”(またも…)から1人で宿に止まるという事実にブルブル震えていたところを心優しい2人に救われたのである。(感謝!) その前に(注・シャレではない)JBW豆知識Q&Aのコーナー! 『黒川君とは?』という“そのちゃん”ファンが気に揉む素朴な疑問に答えたい。ある時はJBM選手。ある時は茂木君の友達。そして、ある時は“マックス”の超ファンで踊りもOK…?…そう彼が“いしいその”のバディー・ガード兼マネージャーであるというコトを…。(チョット安心した?) 明日からの本戦を前に三人で楽しく飯が食えた。宿で黒川君とSHINGOが連載している『ルアーニュース・イースト(関東版)』の姉妹紙である『ルアーニュース・ウエスト(関西版)』を見ているとスゴイ情報が書いてあった。 『和邇川超爆釣れ!』 と書いてあるではないか!ここでSHINGOは明日からの作戦は決まった。作戦名「和邇川・アタック!(そのまま)」そして即寝…。朝5時起床!今回も浅見さんのバスボート(マーキュリー・150馬力のEFI使用艇)を借りてトーナメント会場に向かうコトに…。 …JBW最終戦・琵琶湖初日は『作戦名「和邇川・アタック!(そのまんま!)」』を敢行した。到着すると7艇程JBWメンバーがいる。周りではポロポロ釣れているのに私には5時間でキーパー2本のみ(涙) …このままではイカンと白髭神社に行き何とか1本追加で初日40位(11点)「…終わった何もかも…(そのちゃんも含む)」その晩は、そのちゃんの好きな“餃子の大将”へ行き皆でチョット飲んだ。そしてチョット元気が出た。明日も作戦名「和邇川・アタック・2!(ひねりなさい!)」で行くコトにし即寝。 2日目は雨が降る天気のためか混雑の和邇川ではあったがゲーリーのカット・テール(#042)のヘビダンを使っていると11時からであるがポツポツとバイトが出始め2時にリミットメイク(歓喜!)しかもデカイ…5720gで4位の成績で明日に繋ぐ(そのちゃんは含まない…涙)。 この晩もそのちゃんの好きな“餃子の大将”へ行き“飲んだ!”そして“笑った”。黒川君のMAX好きから始まり“MAX”親衛隊(死語?)より直伝でMAXの振り付けまでも教えてもらった。これを生かさなくては…その結果「明日は釣れたらMAXを踊るコト!」というルールが誕生した。 そしてMAXを踊るために最終日の作戦名は「和邇川・アタック・3!(…ツッコミ募集中)しかも踊り着き」で行く事にし即寝。 最終日、大勢のギャラリーがいる中を緊張しつつも(チョットうそ)スタート。相変わらず混雑の和邇川であったが3本キャッチするコトに成功し、そのちゃんの前で覚えたての“MAX”を3回踊った。(大笑)…2780gで12位。 トータル順位も怒涛の追い上げで14位となり、八郎潟の雪辱を少しだけ返す事が出来た。 落ち着いてトーナメントに集中できたのは心優しい黒川君と素敵な“そのちゃん”そしてボートを快く貸してくれた浅見さん、応援に来てくれた人達(SHINGO荘からは波平さんと新六さん)のお陰である。(大感謝!)そして、結果的に総合成績も20位となり、2001年度のJBワールドメンバーの資格を維持できました。(応援してくれた皆様に大・大感謝!) 気を抜く間もなくクラシック編へ… |
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