マスターズ 3rd 『サンラインCUP』 琵琶湖

「実は、JBMの琵琶湖に参戦して“ミラクル”を体験してきたんだ…」

…6月10日(土)早朝の午前4時に琵琶湖に無事到着。(注・前回はポリス・カー捕まった)今回は新しくなった愛艇のニュー・ファイブZZ(マーキュリーのエクスプローラー12にシープロ10を搭載し“マーブル迷彩”特別仕様byJ−SHIP作製の自慢のアルミ)でトーナメント会場になだれ込むと…

何やらゲーリー・チームの中でも贅沢?なチームと呼ばれている”スゴイチーム(井上健一、成田紀明、川口直人。補欠に関和学、SHINGO)”のメンバーが今回、井上君が3日後のアメリカを理由に欠席を決める。そのため変わりに誰が入るかで話合っていた。
激論「誰が入るんだよ!(”最近おこりんぼうの直人(笑)”)」「・・・」順当では関和プロだが「今回は自信がない」事を理由に私に回ってきた。(いいのか?)

今着いたばかりで自信があるなしの次元ではないが、勢いでついOKをして急遽チーム登録をした。(ミラクルの始まりだが1時間後記憶からその出来事は消えていた…いいのかそれで?)

初日は赤野井の沖を中心にプラを兼ねて周り辛うじて2本キャッチ1500g程で5点(涙)(タックルは下記を参考)

ロッド:プロ4 SSSS−610B
リール:ダイワ チームダイワ2500c
ライン:サンライン スーパーFCスナイパー5Lb
フック:ゲーリー・スゴイフック #1/0
シンカー:スプリットショット プロズ3g
ルアー:ゲーリー 4inリザード(#042)


2日目は赤野井沖オンリーにエリアを絞り昨日と同じくゲーリーのスゴイリザードのスプリットショットで3本キャッチしてウエイトは3000g程。トータル118位という何てことのない成績で琵琶湖戦が終わった。

…かに見えたが…司会者の
「それでは
チーム優勝はゲーリースゴイチーム!
とコールされてみたものの記憶から無くなっているため他人事のように眺めている始末。暫らくして「スゴイチームいないのですか?」とコールされ成田プロと川口プロが慌てて立ち上がった時、忘れていた大切な記憶の扉が開いて大きな声で「成田!直人!オレも…か?」と聞いていた。

スローモーションでうなずく成田プロと直人プロを見ながらこれまたスローモーションで立ち上がり歓喜の雄叫びを上げていた「クッ、クラシックじゃー!」去年あれほどいけなかったクラシック、カッパの衣装の中で涙したクラシックに…感涙…(完)

「じゃあ!明日成田空港で!」

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