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| JBプロ東北 1st 『エバーグリーン・サンラインcup』 |
さて、V6マリンカップに優勝し勢いに乗ったかに見えたSHINGOであったが翌週の三瀬谷ダムプリプラは愛車であるペンションランクルが緊急入院のため足がないまま途方に暮れていると携帯電話の着メロである“ポリンキーのテーマ”が鳴り響く! 「んっ?小山さんからだ」ピッ、「ハイ!SHINGOです。」 この電話に神の存在を感じた。(オー・マイ・ブッタ) 「SHINGO今週三瀬谷行く?」 「行く予定でガイドはお願いしているのですが…(中略)…」 「(涙)じゃあ、一緒の行くか?」 「はい(感涙)」 こうして奇跡と気合を手にして三瀬谷ダムに行きプラをこなしてきました。 が、どうやらと言うよりやっぱりリザーバーのバスは相手にしてくれません。 地元の奥野氏にガイドをしてもらうが、さっぱりでついつい「責任者出て来い!」と湖面に叫べど返事があるはずもなくただ無意味に時間を費やした気が…。 ゴールデンウィークに行くも惨敗…。敗北宣言をした程”まるで駄目”であった。そんな姿を偶然見ていた”彼”が偶然にも私が帰る時に救いの手(声)を差し伸べてくれた。(彼とは平沢プロが頼んだガイドで三瀬谷ダムの帝王と呼ばれている御堂君である。)彼が心良く電話であるが本番前日にイロイロと教えてもらい三瀬谷ダム攻略のヒントになった。(ここにも神の存在が…チョット大袈裟) 後はブッツケ本番で試してみるだけである。(相変わらずリーマン暇なしでノープラですか?) JBJ東北プロ戦 第1戦 桧原湖 その前にマイボートの試運転をかねてJB東北プロ戦に参加するため桧原湖に向かったのは、前日の土曜日に埼玉県にあるバスの釣り掘り“吉羽園”で某ロット&リール誌の取材が終わった午後7時を過ぎた大雨、雷の鳴る中であった。午前1時に桧原湖に到着したが、何処にも降ろす隙間がない。真っ暗で雨の中…取りあえず寝る事にした。朝、起きると偶然野尻湖以来の仲間である小出プロ、丸山プロの目の前であったため無事ボートを降ろせた。(ここにも神が…) 今年初めての桧原湖はまだ残雪が残っているが雨も上がり温かい日であった。得意なスモールであったが惨敗であった。バックウォーターで回遊しているスモールを下記のタックルで狙った。 ロッド:プロ4 FLS−60B リール:ダイワ エンブレムZ2500I ライン:サンライン スーパーFCスナイパー3Ib フック:がまかつ マスバリ9号 ルアー:ゲーリーヤマモト 3inグラブ(#000) 5バイト4フィッシュ3ノンキー! 訳がわからないうちにガタガタ寒さで震えているだけで終わってしまった。(いいの かそれで?)そして来週の三瀬谷ダムに不安を感じながら家路に就いた。 「来週は三瀬谷ダムか…」。(いいのかそれで?) |
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