マスタープロ 1st 『バイパーデザインCUP』 河口湖

ついに始まる2000年の開幕戦!(拍手!)

初戦のJBマスタープロ第1戦が河口湖で行われるため、SHINGOは前週の金曜日に仕事を終えて現場へ向かう予定である。しッ、しかーし、この時期河口湖は釣りをする前忘れてはいけない事がある。

“寒さで死んでしまう”という事(高確率…ためになりましたね)

正月気分が抜けぬまま出かけると99%じーちゃんに会いに行く事になってしまう。
(去年は何度か会えたので今年はもういいかな…)

それにしても、幼少の頃より信じていたノストラダムスが予言した“終焉”がこないまま2000年を迎えてしまった今日、“やっと汚い大人のウソだということを…”思えば純真な私はショックを受けたと同時に目が覚めてしまった。
(映画の“ノストラダムス”も見たのに…映画大好きSHINGOの映画評論!10星中では★★★の評価でしたが…見所は、ノストラダムスのパトロンとなる王妃が「自分の未来は?」と子供達と一緒に聞くシーンはトラウマになるほど“ドキッ“であるが…。)

話がそれそうだが(それてるって?)そこで今年は死ぬ気でトーナメントを戦って、

“崖ッぷちリーマンプロ”を返上して

“かちょいいバスプロ”ベスト10にSHINGOが入るように変身する事を「じーちゃんの名(金治)に賭けて」誓う。例えその結果フルタイムプータローとなったとしても…自分の中に未だ“夢”という部分が残っている33才児の今、実現のためにチャレンジしていこうとノストラダムスの呪縛から開放された2000年ミレニアムな私は誓う!。(乞うご期待!)

そんな訳で今年の初釣りはトーナメント初日ときているため気合が入っている。どれ位気合が入っているかというと・・・

今からドキドキワクワクしながら家でタックルの準備をしてルアーを握り締めながら週刊ルアーニュース・イーストで掲載中の増田君(友人)の
『河口湖ニュース』を真剣に読んでいるゾ。(“いしいその”プロ以上に気合が入っているでしょう…笑)

1月7日(金)
深夜…ビュウー(冷ッ〜!)、ビュヴぇー(寒っ〜粉雪?!)キラキラ(アイスバーン?)キキーッ、ドン!ガチャン、バタン。「ホッ、何か轢いたみたいだけど無事河口湖に到着!只今午前0時、気温マイナス2度?か…へっくしょん!こんなに寒いーって聞いてないゾ〜、しかも誰もいないし(当然!それよりも何轢いたの?)」一人で愛艇(ニュー・ファイブz)の準備でもするかな、ガタガタッ、ブルブルッ「あー冷たい!手ッが悴んで上手くいかないし…。…「ハッ、寝ていたのか?…変な夢を見ていたような?…モテモテがどうしたこうした…?…まッ、いいか早く準備をしないと本当に凍死してしまう…心の葛藤より抜粋」

それにしても寒いなあ、去年の暮れ(30日)に来た時よりもさらにパワーアップ
した寒さだ。

…回想…あの日も1999年最後のバスフィッシング(プラクティスを含む)で気合を入れて挑んだSHINGOだったが、朝から晩(日没)まで各エリアを気が狂ったように攻めに攻めたがノーバイトだよノーバイト!ルアーニューを熟読したにも関わらずノーバイトだよ、「どうすればいいの?来週の河口湖戦」という程途方に暮れた釣行で終わってしまった。


しかし、1月9日号の『最新河口湖にゅーす』を熟読した私はチョット違う予定だ。
「増田君ありがとう!」って言う感じかな…たぶん。

フッーあと少しでセッティング完了だ、ところで誰もいなくて寂しいけど一人でボートセッティングしているとニヤニヤしてくるよね(俺だけ?)今日一日中バスフィッシングができるって思うとトーナメントとはいえニヤニヤしちゃうんだ。なァ〜。あッ、そう言えば今日が2000年ミレニアムの初バッシングだ!思い出した思い出した。(それってスゲー大事な事ではあるがワーメンって事忘れてるでしょう…反省)

1月8日(土)〜9日(日)
…この寒さの中500人強が
我慢大会に参加していたがスタート後…私はさかなや前の溶岩帯をメインに攻めていたら…13時頃、

「よっしゃー!(歓喜!)初バスゲット!」
(今年は良い事ありそーな予感大)待ちに待った2000年初バス(26cm・330g)を9mのディープから慎重に慎重にやり取りして、暴れる前にネットで無事ランディングし満面の笑みでU・SFUNLAB(ユー・エスファンラボ)特性ライブウェル(好評発売中!)に投入…。

タックル
ロット・ウエダ・プロ4 FLS―60B
リール・ダイワ・エンブレムZ2500C
ライン・サンライン・スーパーFCスナイパー3LB
リグ ・がまかつ・ラウンド22(ジグヘット1/11oz)
ルアー・プロズファクトリー・テリ−31(アユ)

ノーフィッシュを免れ1本ではあるが130番位(158人がウエインって事で350人のバスプロがノーフィッシュ!くッー過酷な状況)2日目を迎え、またも銀座であるが“さかなや前”の9m溶岩帯を前日同様テリー31のジグヘッドでネチネチやるもノーバイト、ノーフィッシュで終わってしまった。(涙)

しかし、総合成績で
189位で12点を貰う。(2日目は450人がノーフィッシュ!ってことは、2日間共ノーフィッシュは300人はいることになる…感無量)

今回のトーナメントで気になった出来事は、ディープ(9m〜13m)で掛けたバスを嬉しさのあまりか一気に巻き上げてしまい、目玉が出てしまい死んでしまったバスが多かった事である。本人は至って慎重にやり取りしているようでも旗から見れば「あんだけ早く巻けば目ぇ出るぜ」という程ガンガン巻き上げている。んッーその気持ちは分るが深海魚つりじゃないんだし死んでしまったら元も子もない。笑えない出来事だ…。

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