ワールド第3戦 利根川
6月4〜6日
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前回のJBジャパン戦(カスミ編)で壊れた体がやっと回復に向かってきたのが6月2日の事でした。
その間、会社と病院を何度か往復し、体重が5kg程落ちてしまい、ついでに体力も落ち3日間のトーナメントに耐えられるかが不安のタネである。だが今回はクラシックの出場権を得るため"勝利の女神?"の祝福を受けての出場だが、果たして…。
ここ利根川のプラは、ゴールデンウィークの5月1日〜4日までV6マリンからボートを出してチェックしました。(このV6マリンに置いてある増尾さんのチャンピオン18フィートに150馬力のエンジンに"ウルトラマン"カラーの目立つボートをプラと本線で使わせてもらう事になった為。(感謝!))
このプラの時にクロネコの加藤さんという強力な助っ人(新しい友人となった加藤さん今度、品川で飲みましょう!)に楽しいガイドをしてもらい利根川の癖が何となく理解できた。それは、釣れる所は決まっているが「釣れるか、釣れないはやってみないと分からない。」という事であった。(笑)
そして、ここ"V6マリン"でも新しい仲間ができた!ここに紹介しておこう。まずは、ここのボスである奥村氏、メカニックの春木氏、宇宙から来た篠原氏、それにプロショップ"アニキ"の中川氏、このマリーナに出入りしている野島氏&斎藤マ−氏、ダイワの坂内プロ&社員の面々等々という個性豊かな"お笑いの方々"と仲間付き合いができ、プラとトーナメント時に、完璧なサポート体制を引いてもらい楽しく過ごせた事は一生の思い出になった。(大感謝!!)
さて6月3日、毎度の事ながら前日のプラはできず、会社の仕事を終えて利根川に向かったのは午前2時を回った頃であった。(トホホ…)
2時間程で会場近くまで来れたが、ここからが問題だ(会場までの道順がわからない為)、とりあえず、コンビニで朝と昼の食料や飲み物を仕入れていると、泉プロと秋林プロがいるのを発見!会場の道順を聞くと、「今から私達も行くから後から付いてくればいいよ」フゥー助かった!お陰で迷わずに無事会場に付くことができた。
V6マリンの完璧サポート隊が前日の内に今回借りる事になっているバスボート(ウルトラマンチャンピオン増尾スペシャル)が用意してくれている。(前日、奥村氏からTELを貰った)私は、早速V6マリンの面々に合流し、皆に囲まれてタックルの準備(何とも優雅!)をしていると…、バスボートの"キー(カギ)"が付いてない事に気が付いた。
ガーン!危うく、"ひとり、陸ッパリ大会"になる所をV6マリンの完璧なサポート体制で無事キーが用意された。(最悪、直結にして出場するにしても私には、どうする事もできない…サポート隊の春木氏は直結の準備もしていた…頼もしいかぎりだ)
そんなこんなで、気が付けばスタートとなった。(毎度の事だが、身体に悪い…)
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いつものように「今日はプラだから広く探る!」と自分に言い聞かせてからのスタート、真っ直ぐに神崎橋にある上流エリアに向かった。
メインタックルは
ロッド ウエダ:PRO4 PSB−70B リール リョービ:イクシオーネF300LF ライン サンライン:FCスナイパーBMS 12lb ルアー 半田ジグ(アーキータイプ)1/4oz
+プロズファクトリー:エアーテールパドル黒
を使用して、プラで良かったアシ、テトラ、クイ、アシ、テトラ、クイと片っ端から打ち捲くり、また、アシ、テトラ、クイ、アシ、テトラ、クイ…と3時間打っても2本のみ・・・。
(クッーゥ…キツー!)
しかも狙ったポイントではないし…。しかも、蒸し暑く雨模様!レインウエアーの中は、ビッショリ!と気持ちが悪い。
更にタックルを加え
ロッド ウエダ:PRO4SSS−610B リール ダイワ:エンブレムZ2500i ライン サンライン:FCスナイパーBMS 5lb ルアー ゲーリー:4inグラブ#240、#042
ゲーリー:スリムセンコー#002シンカー プロズファクトリー:ラバーショット2g、3g
ロッド ゲーリー:ベイトモデルT リール リョービ:バリウスF200 ライン サンライン:FCスナイパーBMS 10lb ルアー ゲーリー:4inWテールのフラグラブ#240、#042 シンカー ロコスポーツ:オリジナルダウンショットシンカー3/8oz
今度は、下流の逆水門まで、アシ、テトラ、クイ、アシ、テトラ、クイと片っ端から打ち捲くり、黒部川水門で1200gのキッカーをキャッチ、アシ打ちで800gをキャッチ、ラッキーな事にボートへ抜き上げの時フックが外れても無事ボート内に落下してくれた。
(アルミだったら、転がり落ちてキャッチできなかったかも…コワー)
この時点で2時、あと1時間しかない。迷ったが一気に上流の神崎橋まで行き、誰ももいなくなった テトラで取り、リミット達成!またも一気にトーナメント会場に戻り、帰着!
フッー、ハイオクのガソリンを65L炊いて走り回り、1日やって5バイトのみ…明日は何をやればいいのだろう・・・?
初日 3786g 8位
明日のタックルを準備(ラインの巻き替え、リグの交換、等々)しながら回りの状況を聞いていると、やはり釣れていない。しかし、上位の人達は10〜20本程釣っている。この違いはなんなのだろう?…まッ、私には分からないが、これが分かればトッププロになれるのだろうと思う。
悩んでも仕方ないので、V6マリンの春ちゃん(春木氏)の車に乗り宿に向かった。ここは、"V6の宿"別名"ばーちゃんの宿"と呼ばれる?隠れ宿である。奥村氏の知人以外、泊まる事ができない宿である。(半分ウソ)
1泊 \4、000円也(宴会ありの夕食にビール付き、朝はおにぎり弁当付き)さらに悪い事をした方には、ばーちゃんのグーで殴られる特典付きと、私の好みの宿である。
宿に入ると、常連の方々(仲間)と合流して(皆、仕事はどうしたの?)またも宴会となった。
気が付くと11時なので、残念ではあるが明日のある身のため眠る事にした。(この日の宴会は午前1時に終了との事)
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トーナメント2日目、この日は"ルアーニュー"(ルアーニュース・イースト。只今、SHINGO隔週連載中!)の編集スタッフ(自称・野々村 真)が密着取材という事で"チャンピオンのウルトラマン増尾スペシャル"に同船となった。
スタート後、またも一気に上流の神崎橋があるエリアに行き、昨日より早いペースでアシ、テトラ、クイ、アシ、テトラ、クイと片っ端から打ち捲くりしたが、3時間ノーバイト!この段階で暑さと疲れで、情けないが体力がなくなり、集中力が途切れ途切れになってきた。
下流に向かいながらテトラで30cmの500gのバスをラッキーキャッチ!した。
そこで取り敢えず各テトラをランガンで回りキーパーをとりに行くも1本ミスしてしまい。
それが最後まで尾を引き4本でウエインとなった。ハイオクのガソリンを70L炊いて…。
(あー無常)
2日目 1870gで31位(…終った…)
と言う事でこの晩の宴会は、ばーちゃんにグーで殴られるまで、斎藤マ―(かなり私の笑いのツボを知っている芸人)のコネタを見て、笑い、飲んで騒いだ(いつもの様に)気が付けば朝になっていた。
(私は11時に寝たらしい?が、覚えてない。この日の宴会は午前2時に終了)
トーナメント3日目、この日は"パーフェクトTV"のカメラクルー(前回、JBWの北浦戦に時に乗ってもらった人。自称・@@@@@風)が同船してのスタート、この最終日は時間が短いので、小さいがキーパーが取り易いテトラに向かった。
狭いエリアなのに、5人程やっていた。(さすが!ワールドメンバー)端から攻めて行き、いいポイントにキャストしようとしたら、何処からともなく"陸ッパリマン"現われナイスキーパーを釣られてしまった。
(ガッカリ!…このあたりから、もうリズムと体調が狂い始めたが最後まで元に戻らず玉砕!なのだが…)
この日のメインタックルは
ロッド ウエダ:PRO4SSS−610B リール ダイワ:エンブレムZ2500i ライン サンライン:FCスナイパーBMS 5lb ルアー ゲーリー:4inグラブ#240、#042
ゲーリー:スリムセンコー#002シンカー プロズファクトリー:ラバーショット2g、3g
をノーシンカーとスプリットとダウンショットにして使用!
気を取り直してキャストを繰り返していくも、周りのプロは順調にキャッチしていくのに私にはギルのバイトのみ、やっと来たナイスキーパーもネットに入る寸前にフックはハズレてしまった。きっとカメラには、いつものキレがなく、"ぎくしゃく""アタフタ"とした恥ずかしいシーンが写っている事だろう。
(情けないが、自分の身体じゃないと思える程。ドジでノロマなカメで…)
カメラサービスの"コネタ"も滑り、ボートの上は寒い、寒い。得意のしゃべりもベろがもつ縺れて、何を言っているのか自分でも分からなくなってきた。
(自爆…放映されるのがコワイ!が見ている人は笑えるだろう。しかし、SHINGOファンはただただ涙してほしい!)
当然、バス釣りに集中できない。壊れたSHINGOがバタバタとボート上で1人"寒い漫才"を演じている。
腐っても鯛じゃなくワールドメンバー?なのか、知らない内に1本キャッチしていた。
(周りにプロはリミットメイクしているのに…。やはり、私の腕が悪いのと壊れやすい精神を実感した。)
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3日目、680g トータル27位
おや?、2日間5点食らって、ポイントが取れているという事は、よほど釣れているグループと釣れていないグループに分かれた為、初日の8位というポイントが辛うじて効いて結果的に27位で止まったという事か…?まッ、ラッキーとしよう。
優勝・深江真一プロ
2位・沢村幸弘プロ
3位・小野俊郎プロ
4位・濱田禎二プロ
5位・徳永兼三プロ
入賞された皆さん、おめでとうございます!
又も、超崖ップチに立たされたSHINGOは、巻き返せるのか?他人事のように新吾が心配しています。
…いや、巻き返す以前にバスを釣ってこようと思う。温かい応援をよろしくお願いします。
最後に、利根川のトーナメントに応援しに来てくださったファンの皆さんに大感謝!です。一緒に写真を撮った方!私にも記念に1枚くださいね。(メールで送ってください!)
SHINGO個人は、顔に出ていないかもしれないが、スゲー嬉しかったです。ワールドメンバーのバスプロ達もきっと同じだと思います。
トーナメントは3日間やっていますが、希望のバスプロのサインや握手、記念写真が希望の方は、トーナメント初日、2日目のウエインの時に貰うようにするといいでしょう。
最終日は、ギャラリーが多いのと陸ッパリトーナメントあり、盗難警備あり、と、運営スタッフ共々てんてこ舞い状態!らしいので、選手に近づく事ができない事があります。
でも、せっかく見に来たのだから、希望バスプロに勇気を出して声を掛けてみよう。
(どうしても、希望バスプロに声を掛けにくいようでしたら、SHINGOに声を掛けてくれ、私が、そのプロに聞いてあげるから!(笑))
ではでは
今回もダメでした。ゴメンナサイ!![]()
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