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マスタープロ第5戦 琵琶湖
9月4〜5日先週の河口湖で使用したタックルを琵琶湖用にするため、ライン等を巻き変えたりルアー等を入れ替えたりしている内に出発の金曜日を迎えた。(相変わらずバタバタしている)
何とか仕事を片づけて午後20時頃に家を出た。順調に行けば午前3時には琵琶湖に着く予定である。が、恵那峡辺りで睡魔が襲い次ぎのサービスエリアに入り50分程ペンションランクル内で仮眠をしてから再出発するも余計眠くなった感じである。もう少し寝たいが琵琶湖戦に間に合わなくなってしまう。(このジレンマが…)気合にのユンケルで琵琶湖の志那漁港に着いたが蒸し暑い上に雨である。(…最悪)
愛艇のニュー・ファイブZを降ろしてセッテングを始める。ここ志那漁港はコンクリートのスロープがあるため自慢のU・S FUN LAB特製アルミボートキャリアー(CMです!)を使いタックル以外をフルセッティングしてから湖上に浮かべるの超便利である。(さらにCM)蒸し暑い雨の中レインスーツを着ての作業のため全身から汗が滝のように流れる。午前5時頃に用意が終り着替えたりタックルを積んだりしている内にトーナメント会場に行く時間になった。ここからトーナメント会場のある山ノ下湾まで15分程の道のり、ただし荒れていなければである。幸い荒れていなかったので15分程で着いたが、道中水の色を見ていたがあまり良くない感じだ。
受付を済ませて仲間達と合流しての雑談はいつもおかしくて笑えるし楽しい。今大会も500名弱という参加人数のため多くの仲間に会う事ができないのも事実で寂しい限りである。スタート準備中に何処に行こうか考えるのはドキドキする。ブッツケ本番広く探ってみようと小の浜からチェック・・・
キャロライナリグ ロッド プロ4 グランデックスTWB64B リール リョウビ イクシオーネM300LF ライン サンライン FCスナイパーBMS10Ib フック ゲーリーSUGOIフック2/0 ルアー ゲーリー センコー#049 適当にゲーリーのセンコーをキャストしていくとバイトがあったがすっぽ抜けた。フックサイズをSUGOIフックの1/0に変えて再度キャストするとラインが跳ねたため反射的にフッキング体勢に入り合わせてみるとキーパーの手応え、「ヨッシャー、バレるなよ!」中々寄ってこない。「たいして大きくないのに生意気禁止だろ!」と思ったら50cm近いバスが跳ねた。「ですかー」慎重にランディングしたバスは超ナイスバスであった。たまたまフィーディングのビックバスと当たるとはラッキーである。
ダウンショットリグ ロッド プロ4 LCS60B リール ダイワ エンブレムZ2500i ライン サンライン FCスナイパー5Ib フック がまかつ ワーム39F ルアー プロズ テリー31(新製品)WAKASAGI シンカー ハンダーショット4g
プロズ ラバーショット2g〜3gその後キーパーをぽろぽろと2本取り、移動しながら南下して行った目指すはディープホール!途中1本追加してディープホールで1本追加してリミット達成!久しぶりに琵琶湖でトーナメントマーカーが活躍の予感!しかし、後が続かないで帰着。
初日、4000g位で40番位であった。(ラッキー)
今夜はペンションランクルの中で寝る為、風呂と食事を大石プロと初めて話す柴田プロといく、人見知りの激しい私であったが楽しい人達であったので楽しい時間が過せた。ほろ酔い気分でペンションランクルに帰ってきて扉(ドアとも言う)を開けて、閉めたら寝ていた。(最近、疲れています。)
気が付くと朝である。だけど、目が開かない。(分かるかな?この眠さ)しかし、無理矢理に目を開けて準備をする。(中略)なんとか間に合いスタート(毎度慌ただしい)「小の浜でリミットを達成してディープホールで入れ替えだー」と気合を入れて行くも今日はリズムが合わず釣れるは、私の周りの人達、入れ替えをする人もいるが私には釣れない。?…釣れるリズム?釣れるモード?にならない。いや忘れたのか落としてきたのか今年は妙にチグハグである。
「あーリズムが…」なんとかテリー39AYUのスプリットショットでラッキー?で1本取るも後がつづかないまま帰着の時間
2日目650gでトータル150番位であった(涙)
帰りは渋滞のため諏訪湖から軽井沢を抜けて川越までいくルートを、いつもお世話になっている坂井プロ(メガバス・プロ4・東レ・ナッソウ等)とぶっ飛ばして帰りました。
午前1時に家に到着し、倒れるように寝たみたいだが(記憶ナシ)朝は6時30分に起きて、リーマンに戻り9時に出社!である。ジャパニーズリーマンの実態…(涙)
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