トーナメント・レポート


JBマスター第1戦 in 河口湖
(1999年3月13〜14日)
JBW第1戦"四国は早明浦ダム"が次週に迫るもイロイロとやらなければならない用意や準備が捗らない内にJBM第1戦・河口湖トーナメントの前日を迎えてしまった。

なんせ、車がないときたもんだ。長年乗っていたパジェロが車検切れを迎え、これを機会に泣く泣く手放す事にし、中古ではあるがンクル80を購入する事に決めた。

が、これがかなり手間取り(条件にあったランクル80が、なかなか見つからない)何とか見つかったが、今回の四国は早明浦ダム戦には納車が間に合わず、
急遽!購入先のオーナーに無理を言ってオーナーの乗っている
ベンツのゲレンデバーゲンAMG仕様
を借りることにした。(推定1500万の車を貸してくれる気前のいいオーナーに拍手!)


これに我が愛艇のアルミボート(ニュー・ファイブZ)をムリヤリ乗せ準備が終わった時、冷や汗が流れていた。(なぜ?)しかも左ハンドルなど"ヒラのリーマン"には荷が重すぎる。(苦笑)

ここで、河口湖戦はさらにムリを言って家プロ(かって東北で最強の人と呼ばれ、1番最初に入賞の盾を東北に持ち帰った男。ただし現在は転勤のため千葉県に在中し、"SHINGOタレント事務所"所属の期待の星である。)に邪魔しないからという約束でボートに乗せてもらう事でどうにか参戦できそうだ。(告知・SHINGOタレント事務所では、タレントを募集中!)

慣れない左ハンドルを運転し河口湖に到着したのは朝の5時、氏家プロと合流しタックルの準備が終わる頃にトーナメントがスタート!(相変わらずの崖っぷち人生!)

今年初めて(釣りも今年3回目)の河口湖で釣りをする私に状況が分かるはずがない。(寒いのはワカるが…)

最初は、沖の台地にある有名な?"マコちゃん岬"からチェックしていく。氏家プロがゲー釣れないし、バイトが小さいよ」というナイスなアドバイス!。そこで、お互いプロ4のFLS−60Bを使い微妙なバイトを取っ手いくと、氏家プロがナイスキーパーをキャッチ、しかし後が続かない。

釣れるのはノンキーばかりのため10時過ぎに移動をしようとすると、プロが来てキャストを始めると、見る間に(あッーと言う間)キーパーを4,5本キャッチするではないか…。バスが回って来たのか?それを見た私たちは移動を中止し粘る事にした。

私のタックルは、

ロッド・プロ4のFLS−60B
ライン・サンラインのFCスナイパーBMSの3lb
フック・がまかつのマス針8号
シンカー・プロズファクトリーのラバーショットの2g
ワーム・プロズファクトリーのテリー39のAYU
ゲーリーのカットテール#002


をダウンショットリグで"食わせる"釣りをする。が、ノンキーばかりがヒットしてくる。
1時過ぎにようやく1本キーパーをキャッチしたが…お互い1本のみのウェイン(涙)

初日、600名中210番位…5ポイント(涙)


を入れるため、マルシゲに行きガーリックステーキを食べてから、河口湖の常宿 ("坂の下"素泊まり¥3,500円・рO555−72−2193ただし「バス釣りのワタナベプロに教わり…」と言うと¥3,000円になりますョ)に入り作戦会議を5分程(笑)してビールを飲んでいるうちに寝てしまった…。


日目、作戦通り?朝1番は昨日の沖の台地にある"マコちゃん岬"へ行くもナイスなノンキーばかり、その後ランガンで春のエリアを回るもダメで…。

しかたがないがラスト1時間は放流場所の"さかなや"前へ行きチェックして行くとポロポロとノンキーであるがバイトがあり、周りではポツポツとキーパーをキャッチしている。やっ
と釣り方(食わせ方)が理解し始めた頃にウェイン(涙)

ノーフィッシュ!

お互い涙で前が見えないままのゼロ申告。半数以上がノーフィッシュとはいえ…。


優勝はゲーリーファミリーで友人の川口直人プロ(10年前からの付き合い)が珍しく"笑顔"を見せた。その手で優勝カップを手にした姿に感動し、もっと練習しようと誓いました。

おめでとう、カワグチ!

(しかし、いやーな予感がする。来週の私は"大丈夫"なんでしょうか?)


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