Buff & Loop [ B&L-1.0 ]

バフ アンド ループ Price ¥23,000(税込 \25,300)

エフェクターの機能を向上させるエフェクター

本機の最大の特徴は、既存の他のエフェクターに改造を加えずに”出力音量を変化””トーン回路が付いていないエフェクターにトーン回路を追加””複数のエフェクターの同時ON/OFFす”などで、現在お使いのエフェクトシステムの可能性を更に広げることです。
例えば、空間系のエフェクターにトーン回路を追加して甘い音の出力も出来ます。

それでは簡単に本機の特徴的な使用法をご紹介いたします。

T−MODE(TONE MODE)微妙なトーンの掛かり具合を4種類の中から選択出来ます。左から順に、かなりこもる〜ほとんど変わらないまでをカバー。原音の音質劣化を防ぐためトーンの掛かり具合はマイナス方向のみに設計しております。

TONEフルアップの状態で原音になります。T−MODEの選択によりトーンの効き方が変化します。

BALANCE他のエフェクターを接続した場合の本機のON/OFF時の音量バランスをを調節します。尚、ブースターに利用出来るように配慮しているため、増幅方向へのマージンを多めに設定しております(センターフラットではない)。バイパス音との音量差は任意で設定して下さい。


■単体使用の場合

*高品位バッファー(アクティブシミュレイター)
本体のIN・OUTのみに接続します。ON/OFFの音量を同じに設定すれば、高品位バッファーとして使用出来ます。この場合パッシブからアクティブへとシミュレイター的にも使えます。

*プリセットボリューム
本体のIN・OUTのみに接続します。BALANCEの音量調整で任意の固定ボリュームとして使えます。
例)1チャンネルの大型アンプでアルペジオなどを弾く場合、あらかじめ本機の音量を下げた状態に設定すればその都度ギター本体のボリュームを使わずに音量を固定出来ます。

例)ステージ上で完全に音を遮断したい場合はエフェクター群の最後に接続し、BALANCEを"0"に設定します。

*ブースター
本体のIN・OUTのみに接続します。この場合接続されているアンプが歪んでいる事が前提ですが、BALANCEの音量を上げる事でトーン付きのブースターとして使用出来ます。


■ループ使用の場合

*トーン機能の追加
本機のループの中にRRP−1.0の様なトーンを持たないエフェクターを接続するとトーン機能を追加出来ます。この場合RRP−1.0で造られたサウンドの後にトーンが位置します。
同様にループ内にデジタル系空間エフェクト等を接続した場合、お好みのトーン設定で暖かみのあるサウンドを確保出来ます。特にコーラス系との相性は好印象です。

*簡易プログラマー
クリーンアンプを前提のサウンドメイキング時にループ内で歪み音を作成する事が出来ます。例えばJBK−1.0とDBX−1.0をループ内に直列配置で厚みのあるハイゲインサウンドを作成しても本機のスイッチをワンアクションでOFFにするだけで2台のエフェクトをキャンセルする事が出来瞬時にクリーンへ復旧できます。同様に複数台接続した配列をループ内へ挿入してもとても切り替えが容易になります。

*バイパスサウンドの確保
複数台のエフェクターを接続されるユーザーで、バイパス音の劣化が気になる場合には、そのエフェクターをループ内に挿入していただくだけでクリアーなバイパス音を提供します。同時に貴重なエフェクターの改造も回避出来ます。

*レベルのマッチング
ワウペダルやフェイザーに見られる俗にいう"ゲイン落ち"はループ内に挿入してBALANCEのコントロールにて出力音のマッチングを計れます。また、TONEをコントロールして未知の音色加工も容易です。

*MORE BOOST
ループ内に接続したブースターのブースト量を更に深くしたい場合はBALANCEのコントロールを増幅して下さい。未知のブースとサウンドを体験出来ます。

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