・ラ パンチャ(イタリア料理)                 大阪市中央区東心斎橋1−3−29EAST心斎
                                       橋KMビル1階
                                       営業11:30〜14:00 17:00〜22:00
                                       休店日 月曜
                                       TEL 6244−0344


 先日、これまた久しぶりに東心斎橋の「ラ・パンチャ」で晩めし。
 お気に入りのイタリア料理店であります。
 胃薬飲みながら料理を検討。
 ・鯨赤肉のミラノ風 カツレツ 焼きなすのソース 鯨ベーコンの燻製添え
 ・明石産真ダコのペンネ アラビアータ
 ・香味野菜を詰めた地鶏もも肉のロースト バジリコソース
 ・ドルチェ盛り合わせ
  (マーブルのシフォンケーキ、ティラミス、牛乳のジェラート)
 食中酒はワインリスト投げ出し、オーナーに「赤でなんかください」(笑)
 いつまでたってもワインのことはわかりません。
 イタリアワインとなるとなおさらです。
 え〜っ、いつものように料理の感想は酔いと共に忘却の彼方へ。
 日にちも経ちますとよけいに記憶が薄れますね。
 前菜の鯨のカツレツ、「イタリアンじゃないですけどね」とオーナーがおっしゃってましたけど、ど
 うなんでしょ。
 まあ本場では鯨は使わないのかもしれませんが。
 でも美味しさの前にそういう屁理屈は必要ないでしょうし、「美味しければ勝ちなのでは」と申し上
 げておきました。
 いやいや、もちろん居酒屋で出されるような鯨カツとは別物の料理。
 ニンマリの美味しさであります。
 添えられていた鯨ベーコンも懐かしい味。
 ニンニクの芽を巻いて爪楊枝で刺しておられたのかな?
 記憶おぼろげ。
 居酒屋風なアテの印象を持ちましたね。
 パスタは黒板のメニューから真ダコに興味を惹かれまして。
 ストレートに前菜でカルパッチョもよしかなと思いましたが、前菜は鯨に譲りましてメニューに載っ
 ていた通りパスタでいただきました。
 主菜には地鶏を。
 子羊にも惹かれたのですが、これは以前に食べたことがありますのでこちらに。
 記憶あやふやなのですが、思っていたよりも上品な印象を受けました。
 けっこうガツンとくる料理かと思っていましたもので。
 デザートもいただきまして満足。
 このままシラフ(に近い状態)で帰るつもりでしたが。
 「今日はグラッパは?」というような声がどこかから。
 「いつも飲んだはるんで」
 そそのかしたのは誰や、シェフか。(笑)
 いつもワイン1本でおいておけば問題ないのです。
 このあとがいかんのです。
 店の陰謀に乗せられまして(笑)、「よしゃ、グラッパいこか」
 3杯いっときましたかね。
 これでけっこう記憶飛んだと思うのですが、メニューの正確な記述は永野シェフの親切なメモによる
 ものであります。
 ありがとうございます。
 んなわけで帰宅して寝酒して、記憶の脳細胞が破壊されました。
 この店に限らず、次回こそはせいぜい食前酒とワイン1本に抑えまして、帰りに立ち飲み屋には寄ら
 ず、帰宅して飲み続けることもせず、爽快にレポートしたいと思っております。
 ぬははは



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