.
にゃんにゃん さん 101年 01月 04日 08時 15分 02秒
明けまして、おめでとうございます。
Nawaさんへ
見てきました。リンクも充実していますね。
良い万年筆をお持ちですね。
私も、ウェッブページ作ろうと思っているので
リンクお願いします。(いつできるのかは不明です・・)
大船さんへ
万年筆博士について教えていただきありがとうございました。
お礼が遅くなってしまいもうしわけありません。
早速カタログを送ってもらいました。
では、では
あけましておめでとうございます。
モンブランは年末にクレーム調整に出しました。無料なので。
ところで、正月休み中に暇に任せて万年筆のHPを作ってみました。
いつまで更新できるか不明ですが、よろしければお立ち寄りください。
なお、こちらのHPにリンクさせていただきました。
よろしいですか?
それでは今度ともよろしくお願いします。
みんさん!
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!
長刀、人気ありますね。
最近、長刀のインクのでが悪くなってきたので、ペンを抜いて
掃除しました。インクフローが良くなりました。
万年筆の大掃除です。
ペンの裏を見ると、前持っていたエンペラー付きのものには
Σみたいな傷(?)がありました。
4本のヘミングウェイで川窪さんがクロスを分解したら、傷が
入れてある・・・ということをいわれていました。
これのことかなぁ・・・と思っていましたが、今回のにはあり
ませんでした。仕様が変更されたのか、それとも長刀にも
グレードがあるのか・・・??不思議です。
では、では、皆様良いお年を。
20世紀終わりとと21世紀はじめにすごしたい万年筆....
長刀が2票ですねぇ....
モンブランとかパーカーがダントツの答えでは無いと言うところが
興味深いですね。
>今世紀末、一緒に過ごしたい万年筆(筆記具)は!?
考えても答えが・・・出ないです。
調整のお話が出ていたので、ついでに中屋に聞いてみました。
●3000円前後(お客さま→中屋の送料はお客様負担)が目安です。
だそうです。
●それと、、、
20%OFFは1月一杯になると思います。
そのかわり中屋オリジナルの黒にはリングがつきます。
この部分の改訂を考えていますことと
日本盲導犬協会に中屋の収益金の一部を協賛しようと
思っているのです。8000犬の盲導犬が日本では必要な
のに、その10分の1の800犬しか稼動していない現実を見て、
私も協力したいと思ったのです。
との事でした。
最近中屋の宣伝ばかりしているような・・・私は中屋とは
無関係ですので・・・。
では、では
Nawaさま
百貨店でご購入されたものとのことですので
メーカー保証書が付いていると思います。
直接メーカーのユーザーサポートに相談すれば40日
ということは無いと思います。
ただし、ペン先の調整ならば、ユウジさんのもお勧めになっている
フルハルターは絶対のおすすめです。
というのも、万年筆の書き味にユーザーが求めているのは
なかなか、直接調整される方に説明しないと、微妙で難しい
からです。 フルハルターなら森山さんに直接お願いできるので
安心です。
百貨店経由や、ユーザーサポート経由だと
うまく注文が伝わらず、一回の調整で満足行かない事も
あります。
フルハルターの
ホームページも楽しいですので、是非のぞいて見てください。
萬年さん、ユウジさん、DENDENさんレスありがとうございます。
購入した百貨店で聞いたらクレーム扱いで調整してくれるようですが、
40日くらいかかるといわれました。関東在住なので、
ユウジさんお勧めのフルハンターに連絡してみようと思います。
ペン先のフィーリングは、使いながら変化していくのを楽しもうと
思っていますが、インクの出は調整してもらうしかないですよね?
私は本当にごく最近万年筆に手を出し始めましたが、
実生活では万年筆をまったく必要としていないので、書き味を
楽しむだけです。ペン先の滑らかさだけなら国産(私はセーラー
だけしかしりませんが)の方が優れているように感じますが、
海外製はそれぞれに味があって楽しいです。
私自身も、それぞれの万年筆にあった書き方を学習しつつあるので、
刻々と味わいが変化していって病み付きです。
今後ともよろしくお願いします。
Nawaさん、こんにちは。
雑誌などでよく、「世界の万年筆」といった特集を組むことがありますが、
そうした記事で海外の高級品を見ると、いつかは欲しいなあ、という憧れ
の気持ちがわいてきたものです。夢ふくらむと申しますか。
しかしまた、その一方で、「具体的には何と比べてどんな書き味なんだろう」
と思いつつも、そのあたりが今ひとつ不明瞭である。買って使えばわかるの
だろうけれど、買う前にそれが知りたいわけでして。
「僕は使ってみてこんな感じだった」というのは、私としては結構知りたい
情報ですね。もちろん、知ったところで、それは「私とその万年筆とのつきあい」
ではあり得ない話ですが。
万年筆は、インクの色によっても、随分とインクの流量が違うようです。
色によって書き味もかなり違ってくるし、いろいろ試すのは面白いといえばそうなんですが、
インクをとっかえひっかえするのはペンに悪そうだし、やっぱり悩みは
尽きないかな、と思ってはいます。
おじさん
今世紀末に一緒に過ごしたい筆記具は、うーん・・・長刀万年筆(願望)。
Nawa さん
はじめまして。
試し書きのときと、実際に使ってみたときと書き味が違うというのは、よくあることです。幾分割り引いておかないといけませんね。
インク流量や書き味を直すには調整が必要です。関東にお住まいならば、フルハルターがお勧めです。1本\8,000ですが、思い通りに調整してくれます。
おじさん
>今世紀末、一緒に過ごしたい万年筆(筆記具)は!?
難しいです。#149と長刀でしょうか。ペリ#1000も捨てがたい!(苦笑)
世紀末の大晦日は
毛筆を片手に一筆したためたいところです。
万年筆はどれも愛着があって、かえってひとつ
選ぶことはできないんですよねえ。
おじさん
世紀末を一緒に過ごしたい万年筆ですか。
私は今年からは年賀状はワープロをやめて手書きですることにしまし。11月半ばから始めて、ついに昨晩遅く完成して投函しました。
使った万年筆はふでDEまんねん2種類、長刀、オノトです。しかし最後の追い込みの時に、前3者をとある場所に忘れたので最後はすべてオノトと過ごしました。過ごしたいのと、過ごしたのは一致しません。もっともオノトはとてもよい万年筆ですが。年賀状には中字ではやはり細くて、太字か極太がよいようです。
Nawa 様
初めまして、万年筆の試し書きはつけペンでやりますので
どうしても、インクの流れはインクを吸入した時に比べて
多くなるため、割引して考えなければなりません。
インクの出が悪い場合はクレームで調整できますので
何本かに一本の割合で、購入後の調整はあるものと
割り切った方が良いでしょう。
調整さえすれば解決する事が多いです。
買ったらそれでおしまいではなく、使いながら調整しながら
成長していく。それもまた、万年筆を使う楽しみのひとつです。
少し前のアメ車みたいなもんですね。
みなさんはじめまして。
最近、万年筆に関心を持ちまして、こちらも時々のぞかせていただいています。
各ブランドそれぞれ試してみようと、いろいろ買って試している最中です。
それぞれに味があって、甲乙つけがたいですね。
仕事で使うわけではないので、とっかえひっかえ使ってみて書き味を楽しんでいます。
ところで、モンブランの146なのですが、ペン先に引っかかるような抵抗感があるは、
インクの出がスムーズでないはでうんざりしてます。
パーカーでも、インクを壜に浸しての試し書きではスムーズだったものの、
実際にカートリッジで使ってみるとインクの出が悪いものがありました。
出荷の段階ではこんなものなのでしょうか?
いきなりマイナス発言で申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。
はじめまして、Nagasawaさん。
HP覗かせていただきました。
これからも、よろしくお願いいたします。
この掲示板で、ぜひとも専門家のご意見を頂きたく思います。
はじめまして、ひろさん。
ボールペンの下取りですか....
筆記具の下取りするって話は、聞いたことがありません....
お力になれなくて、残念です。
そんなこんなで、もうすぐ今年も終わりますねぇ。
今年というより、今世紀が終わるんですね。
そこで、みなさんにネタ振り!
今世紀末、一緒に過ごしたい万年筆(筆記具)は!?
暇つぶしに、書き込んでみてください。
すいません。。
メールアドレス間違えました。
訂正お願いします。
nagasawa@kobe-nagasawa.co.jp
です。
(恥ずかしいです。。)
はじめまして
神戸で文房具を販売させて頂いております、
ナガサワ文具センターと申します。
とある方のご紹介でこちらの掲示板にやってまいりました。
非常に活発な意見交換をなさっているようで
大変うらやましいです。
セーラ万年筆・中屋万年筆・PILOT・プラチナ万年筆(50音順)
国産の各メーカー様には大変お世話になっております。(感謝!)
私どもは、メーカーでも職人でもございませんので、「モノ」を作り出すことは出来ませんが、「作り手」と「使い手」の橋渡しができれば、と思い日々努力しております。
今年も、4月にセーラー万年筆の長原氏 9月に中屋万年筆(プラチナ)の渡辺氏を迎えペンクリニックをさせて頂きました。
来年も、2回のクリニックができるようにただ今、準備中です。
少しでも多くの「使い手」ご意見を聞かせていただき今度の活動に生かしていきたいと思います。
今後とも静かに拝見させて頂きたく思います。
よろしくお願いします。
追伸
80周年モデルの時のボトルインク、今年の4月のペンクリニックで長原先生に頂きました。ブラック1個だけ残っています。
さいとうさん、
セーラーのトライデントについて教えていただいて、ありがとうございました。
あれは「クロスポイント」ではなかったのですね。
自分でも投稿してから、「むっ、トライデントは確か三枚の組みだから、
クロスポイントとは違うかな?」と思っていたので、訂正していただいて、
助かりました。どうもありがとうございました。
DENDEN さん、こんにちは。
> セーラートライデント、という万年筆をご存じでしょうか。
『360度全方向ペン』というやつですね。昔の本の広告に、
万年筆の進化。セーラー トライデント
3枚のペン先がひとつになって●360度あらゆる方向に書
ける●伝票複写ができる●ペン先が乾きにくい
と謳われていました。ちょうど今、Yahoo!のネットオークション
に一本出品されてますね (出品名は『万年筆というかなんという
モノかは知りませんがインクを詰め替える奴です。新同』、ちな
みに出品者は私ではありません)。
トライデントのペン先は、三角形をした金属板を3枚、正面から
見てちょうど三菱のマークのように120度の角度で組み合わせた
構造になっていて、ぱっと見にはとても万年筆とは思えない格好
をしています。さらに、それぞれの金属板の先に普通の万年筆の
ような割り切りが入っているため、ペンポイントに当たる部分が
全部で6つもあり、ある意味で長原先生のクロスポイント(4つ)
を超えているかもしれません。
残念ながら書き味の方は、ペン先はガチガチ、書いた感じもザラ
ザラと、ボールペンにも劣るような代物だったので、一度試し書
きした後は机の引き出し送りとなっています。アイデアとしては
面白かったのですが、結局は水性ボールペンなどに駆逐されてし
まったのでしょうね。
では、では
はじめまして。
筆記具と言えばボールペン
ボールペンと言えば、モンブランですが、そこで質問です。
モンブランのボールペンを下取りしてくれるような所って
あるのでしょうか?
ついに土田さんの所からインキ止め式の万年筆が届きました。
なかなかいい味です。
その他内野さんにも依頼しているのでそれが届くのが今のところ
一番の楽しみです。
学会でサンフランシスコに行って来ました。
アンティークショップでシェーファーのスノーケルを探そうとしましたが
暇がなくて無理でした。
どこかに程度の良いスノーケルはないものか・・・・・
僕の持っているスノーケルはかなり古くて、ペン先はすべて長刀のように
しなっていますね。
では。また。
大船さん
どうもありがとうございます。
それにしても東京はいいですね。いろんなものが集まって
きますね。
土屋さんというのは、土田さんのことのようですね。
ちょっと前に私もこの掲示板で、長原さんを長沢と
タイプしてました・・・ ^^;自称 節穴の目を持つ男です
DENDEN さん
波動って何なんでしょうね。誰でも、わかるような説明が
あるといいと思います。
はじめて自分で買ったとき、何を買ったいいのやら・・・・
さっぱりわかりませんでした。Fってなに?そんな感じで
なかなか買えませんでした。
大船さん、こんにちは。長刀万年筆をお持ちなんですね。私はいわゆる
長原先生の一連の万年筆については、つい最近知ったばかりなんですよ。
セーラー万年筆は、プロフィットを何本も使ったことがあるのですが、
どうも情報が伝わっていないような気はします。「よさ」というのか、
その魅力を、もっと伝えて欲しかった、という気持ちがあります。
というのは、こんな経緯からです。
セーラートライデント、という万年筆をご存じでしょうか。大分前の
話なのですが、クロスポイントの仕様で、そんなに高くもなかったと
思います。でも、その時のパンフレットだか何かの謳い文句が、
ボールペンのように使える、というような触れ込みだったわけです。
「ああ、新しい万年筆は、ボールペンみたいになるのかな・・・」
と思いながら、見過ごしてしまいました。
その次に出会ったのが、シータ万年筆でした。これも、いいかな、と
思って見ていたのですが、波動がどう、というパンフレットを
眺めているうちにイメージが悪くなって、結局敬遠していたのです。
だから、出会いそのものは、結構前からあったんですよ。でも、よさが
伝わっていなかったんです。まあ、それは縁というものでしょうが、
今から考えると、残念な気持ちもしますね。
もうちょっと、宣伝と言いますか、啓蒙の方に力を入れてくれれば、
よかったのになあ、と言うのは勝手な言い分ですが、そんな風に
思っています。
素晴らしい万年筆、大切にされているのですね。
いいなあ・・・(^^;)
にゃんにゃんさま
ほめていただいて恐縮です。 私はいわゆる手作りペン
ファンなので、手作り品中心に使っています。
博士のペンは鳥取のお店に電話で注文シートをお願いする。
東京で年一回の新作発表会に行く、等の方法で注文
できます。
土屋さんは手作りペンの組み立て屋さんで、酒井さんが
軸を削りだしたものを組み立てられているそうです。
入手方法はここの過去ログにもあります。
長刀研ぎは今では長原さんしかできないそうですが
昔の手研ぎのものは結構長刀型になっていたそうですね。
大船さんへ
すごいですね。博士、ヴィンテージモンブラン、
土屋さん(すみません知らないです。)
長原さんのペンを使い分けているのですね。
古いモンブランはい本だけ持っています。#344です。
今のは一本もないんですが・・・欲しいのですが・・・。
いいですよね、古いのも。
博士のペンって、どうやったら手にはいるのですか?
いつかは、使ってみたい!と思っています。
最近のゲルインクって、いいですよね。
パイロットのG−2を最近買いました。
ボールペンってペンをねかすと書けない(書きにくい)ですよね。
もう少しねかせても書けるといいと思います。
先日ペリカンのBを試し書きをしたのですが、イリジュウムは
先端が四角くなっていました。これを森山スペシャルみたいに
研いでやると書きやすくなるんだよな・・・なんて考えていました。
どうして太くなると、イリジュウムがあんな形になるんでしょうね。
手間がかかるのでしょうかね?
長刀をはじめ、国産の太字に四角いのって見ないような気がします。
四角いイリジュウムを想像して、中屋からメールをなるほどと
読んでいました。(四角いのあまり好きではないので・・・ ^^;)
何はともあれ、いろいろな物が出てきて欲しいです。
そしてMEAU さん 100年 12月 08日 23時 47分 18秒の発言に
行き着いてしまいます。
>ホント、アッという間に20世紀が終わろうとしています。
>「道具」としての萬年筆は生き残れるのでしょうか。
・・・
>インクを含めかつての耐久筆記用具としての復活を望むのは。
21世紀の万年筆はどんな位置づけになるのでしょうね。
では、では
万年筆はそもそも色々なバリエーションがあることが
魅力だと思っています。現在細字は万年筆博士
中字はビンテージモンブラン、太字は土屋さんのもの、
極太は長刀エンペラ
と使い分けていますが、それぞれ実用品であり
かつ趣味品です。 本当に実用だけ追求するなら
ボールペンやローラーボールに万年筆も毛筆も
かなわないと思います。
というわけで、太字に優れたものを作られる長原氏
(極細の長刀エンペラもありますが)
細字にこだわる中屋(まだ購入していませんが)
など色々出てくるのはユーザーとしてうれしいことですね。
ただ、それぞれの得意分野を極めて欲しいとは思いますが
他人の調整法を安易に批判するような事はやめて欲しいと
思います。 ユーザーの求めるものは決して一つでは無いから
です。イリジウムを削るのも立派な調整方法の一つだと
思います。だって万年筆を使っていれば自然と摩耗するもの
ですよ。
数日前、新しい万年筆を注文しました。ペリカンの
ズーベレン#400の細字。
ハイスピードの連続筆記と、軽いものであること、を条件に
選びました。
手持ちの万年筆がほぼ全滅状態なので、まず、まず何より
細字が必要。でも、買ってから中屋万年筆の「細字」の
ことを知り、「うーーーむ・・・」(^^;)な状態です。
セーラー万年筆でボトルインクを出すなら、買います。出して。
にゃんにゃんさん、
私も中屋万年筆についての紹介について、なるほどと思いました。
一度パソコンを使ってしまうと、どうしても万年筆、特に太字の
万年筆はまず用途が問題になってくるようです。
私の場合、太字の#3776は書道、いや、ペン習字の練習用に
「手本を写す」、「ゆっくりと文字を書くことそのものを楽しむ」
ために使っています。考えたことを記録する、という用途からは
、万年筆は完全に分離しています。
ただし、活字・フォントの世界に限定されるのもいやで、文字表現
ということを考えるなら、手書き文字の世界を切り捨てたくはない。
単純にハイスピードを追求するならば、パソコンで十分だが、そこで
脱落する何かを、毛筆や万年筆を使うことで取り戻したいわけです。
パソコンのフォントというのは意外と思考に影響をもたらしている
ようには思いますね。あ、万年筆の話からずれましたが。
にゃんにゃんさん
中屋の回答には感心しました。とくに細字にこだわりを持っていると言うところがです。
長刀を買いましたが、結構太い。これはこれで年賀状とか手紙の表書き、サインなどには適していますが、実用的な字とはいえません。例えば手紙やノートでは、太字では字がつぶれてしまいます。その意味で太字、あるいは中字すら非日常的と言っても良いかと思います。アルファペットと比べて漢字は密度が高いですから。サインだけ万年筆でして、本文はボールペンで書くと言うことも十分あり得ます。それでは万年筆はあくまでも特殊な筆記具という位置づけです。
私はその意味で細字が好きなのですが、長刀やクロスポイントなどは細字には向いていないようです。細字のよい万年筆を探していますので、中屋のこの哲学は魅力的です。
鮪 さんへ
セーラーにボトルインクがないのは不思議に思っていました。
90周年というと、記念の万年筆も出るのでしょうね。
中屋からの回答その2です。参考までに
長くなってしまい、すみません。
本当は こういう字を万年筆で書いてみたいんだ!と
いって自分の字と理想の 字を書いたものを添付ファイル
や手紙で送ってくる方が多くなっています。
そのへんを考えて調整しています。(この場合ではカルテにある
ペンのラインナップ以外に軟筆などを作って調整しています。)
中屋が敢えて得意とする部分を申しますと、なんといっても細字
サイドの 調整と言えるのではないでしょうか?
この頃はマニアックな位置付けが万年筆で多いのが残念で、どう
しても 非日常的な筆記具として捉えられがちなため、太字が多く
なっています。
常識的におわかりと思いますが、太字の調整は細字に比べるとア
バウトで済ますし、市中でいろいろとありますがもっとも大切な
部分である先端のイリシ゜ウムを研磨して平らに潰してしまうこ
とで調整としています。
中屋ではイリジウムの形状をいじらないので何回でも調整がで
きます。基本的にはペンの左右を手で調整する整骨医のような
調整です。
そもそも細字、極細などのペンの先端を削ってしまったら細字に
はならなくなってしまいますよね。
ここが中屋のエキスですし、店頭では大変繊細な作業のせいかお
客様が 面前で1時間座っていらっしゃり『あれやこれや』いられ
ては微調整をしていることがよくあります。
それで結局中屋の調整ペンを2本買っていく人もこの前いまし
た。(2本も買っていってくれたー、というのが販売上の喜ばしいこ
となのでしょうが、中屋的にはそのお客様はこの2本の間に存在
するタッチをまだ追及していらっしゃるはずでまだ完全にご満足
頂けていないと思うので現在もフォローさせて頂いています。)
いずれにしましても皆さん、万年筆で書かれていらっしゃるから
こそ、このようなご意見があり、やはり中字から下の部分がこの実用品
としての ところと中屋も腕を振るって頑張っております、ハイ。
ずっと前からセーラーにボトルインクがないことが気になっていて
先日メールで問い合わせてみたんですが、なんだか来年は90周年らしくて、ボトルインクを発売すべく現在検討中だそうですよ。
皆さんはセーラーの万年筆使ってますか?まだ検討中ということだなのでみんなでお願いすれば発売決定になるかもしれませんよ。
山元さんへ
こんにちは。お返事ありがとうございます。
僕はウォーターマンのペン先は硬かったり
インク切れがおきやすい気がしてあまり好きでないので、
モンテグラッパも自分には合わないかも知れないですね。
デザインとかは好きなんですが・・・。
やはり気持ち良く使えなくては意味ないですし。
参考になりました。
どうもありがとうございました。
こんにちは。
>太公望様
モンテグラッパのペン先硬度は、かなり高い方だと思います。
私の中ではウォーターマンに匹敵すると感じられます。
何本か使った経験では、
ペンポイントの研磨はどれも非常に秀逸でしたが、
インクフィードにやや難ありなものもありました。
私の記憶では銀座伊東屋ではモンテグラッパの万年筆は
取り扱いをしていなかったと思います(二年ぐらい前の話ですが)。
理由を尋ねたところ、品質にバラツキがあるのと、
アフターサービスの対応があまり良くないので扱いを止めた、
と言われました。
その後代理店が変わっているので、
状況がやや変化してるかも知れませんが。
こんにちは。みなさんに質問があるのですが、
モンテグラッパのペン先ってどのくらいの
硬さなんでしょうか?興味があるので知っておられる方、
教えてください。お願いします。
DENDENさん、はじめまして。
プラチナがお好きなんですね。中屋の万年筆もいいかも
しれませんね。20%OFFですし、カルテに基づいて
ペン先の調整もしてくれますし。もとがプラチナですし。
筆DEまんねんは、この掲示板の影響でしょうか。
だとしたらすごいですね・・・管理人様
偶然ですが、萬年さんが薦めてくれた#3776太字が、私の唯一
「大丈夫な」万年筆です。プラチナは一番好きな国産メーカーで、
次がセーラー、パイロットの順です。逆に、私にとってということ
ですが、一番実用的で、きちんとした文書にも使えるペンとなると、
順序は逆になります。趣味性は別として、インク流量の安定性、
文字を書くときの「すわり」がよくて、楷書で書くのに向いている
と思うからです。
#3776は、デザインも、縦線太く、横線細みの作り込みも、
気に入っているんですよ。深く暗いインクの色も、中学生の頃から
ひかれるものがありましたね。当時はカートリッジのボールを、
いちいち抜いてとっておいたんですよ(^^;)
何考えていたんだか。
にゃんにゃんさん
昨日、ナガサワに行ってきました。店員の話では、ふでDEまんねんが5本入荷したが、3本はすぐに売れてしまい2本しか残っていないとのこと。1本はにゃんにゃんさんが買ったはずですね。目の前で1本がうれていきました。宣伝も展示もしていないのにうれるそうです。8万円のものもあり、試し書きさせてもらいました。非常に太い線が書ける優れものですが、しかし手が出ない。
中屋万年筆、プラチナ、パイロットなども勧められましたがけっきょくは長刀の一番安いものを買いました。
今はセール中で、私もナガサワでたくさん買うので、The PEN2001と一筆箋をもらい、大いに得な気分がしました。The PEN2001は外国製の万年筆のカタログです。
こん○○は。久しぶりにお邪魔しております。
相変わらず盛況な御様子で何よりでございます。
私、仕事場でも万年筆をしつこく使っておりますが、
本当は筆圧が強いので、万年筆向きではないと自覚
しております。
でも!使い続けて、コツが分かってくると(と申しまし
ても、言語化するのは甚だ困難ではありますが)、
筆圧も下がるようです。
ある意味では、筆圧降下訓練のために、万年筆を
使っているような気も…(^^;)
以前は、ぶっ壊す恐れもあって、割と固めの書き味の
ものを使っていましたが、最近では、パイロットのSF
(ソフトFポイント)あたりも問題なく使ってます。
でも、悪筆は直りませんねぇ。ははは。(^^;)
どうも、みなさん、書き込みありがとうございます。
さて、ちょっと、話題になっている、筆圧が高いと万年筆に
良くないか?ですが、筆圧が高いと思われる方は、B以上の
太字のものを使われてみてはいかがでしょうか?
ペン先が太いと、濃く書けるように見えるので、あまり力を
入れなくなるのではないかと思います。
持つ位置は、どうにもならないですけど。(汗)
でも、万年筆を使っていれば、変わるのではないでしょうか?
先日、話題に出ていた中屋に質問したのですが、
本日回答が来ました。ご参考までに。長くなってすみません。
20%OFFについて
●取りあえず当面は続けたいと思います。
開店1周年までは続けて、1周年したら1周年記念
20%OFFセールとでも銘打って やりたいと
思います。 趣旨としては出来るだけ手に入りやすい
価格で沢山の人に持ってもらいたいので。
中屋はぜんぜんもうかりませんけど。(^^;
あと、こんな事も。
●昨今では既にお持ちの万年筆(モンブラン、パイロットなど)
をカルテにご回答頂き渡辺・丸山両氏にペン先の調整を依頼
される方が多くこちらも慶んでお申し受けしています。
(なにも30000円も払って本体全部を購入する必要もあ
りませんから)
神戸のナガサワ文具のみで、実物があるとのこと。
(でも、名古屋の松坂屋でもありました・・・)
今後もいろいろと面白いことを仕込んでいますので、その際は
皆さんに賛同いただかないと作れない(材料ロットがあるので)
ので、万年筆の詳しい人たちに何人か輪になっていただきたいです。
いろいろな方面から取材を受ける機会が多くなっておりますが、
記者の方からも7人の侍とか言われます(^^)
そんな恐そうなものでも先生でもなく普通の一万年筆ファンです。
だそうです。楽しみですね。では、では、
DENDENさん 初めまして
筆圧が高い場合は腰の強い、例えばモンブラン149等が
あわれるかもしれませんね。
パイロットの新型とはP式のことでしょうか?
長刀も味があって良いですが、なめらかな書き味で
あれば、プラチナ3776の太字も結構捨てがたい
よさがあると思います。 ぬるぬる ぬらぬら
という感じで筆圧も下がります。
こんにちは。googleで、「フェンテ」の検索からリンクして
来ました。プラチナのポケットから始まって、万年筆暦は十数年に
なります。パーカーのソネットを除いて、ほとんど国産のペンを
愛用してきました。
書き方に癖があって、筆圧も強く、一年くらいで万年筆を換えてきた。
学生時代は、「万年筆は、書くための道具だ」などと言っていたけれど、
机の中の壊れたペンたちは、どんな気持ちでいるのか。時々思い出して
使うのだけれど、現役の頃の書き味は到底望むべくもない。
書き方の悪癖は自分の手にも跳ね返って、今は文書と言えばパソコン
です。これはこれでいいのだけれど、また万年筆を使いたくなった。
今度は大事にしてあげたい。
だが、いつまでその気持ちが続くものやら。
ちなみに、現在の候補はパイロットの新型と、長刀万年筆です。
インクの色はプラチナが一番好きなのだけれど。
万年筆の掲示板があるなんて思っていなかったので、つい書き込んで
しまいました。
本日、筆DEまんねんが到着しました。
一週間遅れということで、ナガサワさんの方からTHE PEN2001と
一筆箋をおまけにもらい、とても得した気分です。
で、早速書いてみると1000円の物に比べると、
ずいぶん書きやすいです。あれっ、という感じです。
大橋堂さんの軸につけたりして遊んでいます。
MEAUさんみなさんこんにちは。
>インクを含めかつての耐久筆記用具としての復活を望むのは。もうアナクロニズムでしょうか。
パソコン・IT関連の対比、頂点にいる筆記用具が萬年筆だと感じております。
流行ったり、ブームにはならないかも知れませんが、デジタルの会話に満足できない、足らない部分で「萬年筆」が、「萬年筆で書いた字」が生きてくると思いこんでおります。
太公望さん
>ただ1人だけ、「万年筆で書いた文字は温かみがあっていいね」
>と言ってくれる友達もいましたが。
その友達の思いをもってこれからもその萬年筆を使っていっていただきたいと思います。すばらしいことだと思います。
私も本物の萬年筆との出会いが太公望さんのようにあれば「これはお父さんが中学生の時に自分で買った万年筆だよ。」といってみたかったなと思います。
私の息子は中1です、私の萬年筆に興味を持っており機会があれば買ってやりたいのですが、今時の子どもで筆圧が非常に高く、「萬年筆を使うためにはその筆圧とグリップ位置を矯正しなければならない。」といっております。いつか使ってくれればうれいしいのですが。
デュオさん
ありがとうございます。
デュオさんも買われたんですね。しかも森山さん調整の。
いいなー。僕も今度東京に行く機会があったら行って調整して
いただきたいです。
おじさんとMEAUさんへ
僕の年代で、万年筆を使っている人は見たことありませんね。
(僕は中2ですが。)周りの人は僕をみて「時代遅れだ」とか
「書きにくくないか?」と言う人ばかりです。
ただ1人だけ、「万年筆で書いた文字は温かみがあっていいね」
と言ってくれる友達もいましたが。
僕は万年筆を耐久筆記具として復活させるのは難しいと思います。
このままでは21世紀には万年筆が忘れ去られそうで不安です。
太公望さん
ペリカンを落札されたとのこと、おめでとうございます\(^o^)/
私も先日、フルハルターさんのところで調整してもらったものを購入しました。同じ#800です。オークションも見ていたのですが、記念のものにしたかったので、見送ることにしました。
森山さんの調整も素晴らしく、本当にいい書き味です。なんと形容していいのか分かりません。大切にしてゆきたいですね。
数日前、ヤフーオークションでペリカンの#800が
15000円で即決と出ていたので、これはラッキーとばかりに
すぐ落札してしまいました。
前から欲しいと思っていたので・・・。
書いてみると、とても柔らかく滑らかで、今まで使ってきた
万年筆の中で最高でした。モンブラン146を主力として
使ってきましたが、しばらくは#800にやみつきになりそうです。
とても良い買い物ができたと思います。
ホント、アッという間に20世紀が終わろうとしています。
「道具」としての萬年筆は生き残れるのでしょうか。
2001年のParkerのラインナップを見ると、趣味性とは違った視点があるように思いました。
Monbrancなども限定品でしのがないで、来世紀の筆記具の姿を提示して欲しいと思います。
インクを含めかつての耐久筆記用具としての復活を望むのは。もうアナクロニズムでしょうか。
猫でHITしてやってきました。
私は今年子猫を拾って飼っているのですが、
猫掲示板に書いてあった病気を見て怖くなりました。
明日2回目のワクチンしに行くのですが、先生に聞いてみようと思います。
万年筆。私も使ったことがありません。
昔、父の万年筆を使ってインクをビャーッと出してしまってからは
手が汚れて、怒られるもの(笑)と認識してしまい手を出していません。
なんだか、高そうなイメージもありますしね。
あう、だらだらすいません。では。足跡でした。
http://www.my-chara.com/index/760.htm
最近お気に入りのサイトです!
久々の書き込みになってしまいました。
師走の中、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
ふでDEまんねんって、もしかして隠れたヒット商品かも?
さて、先日、自社の万年筆を行き掛かり上、若い女の子に
使わせたところ、ペンを横にして書書き始め、「書けない」と
言われてしまいました。
最初、ビックリしてしまったんですが、万年筆を使ったことない
ということなんで、仕方ないのかなぁと、ちょっと淋しくなって
しまいました。
万年筆は誰でも使えると、思ってしまっていたのは、メーカー人間の
勝手な思い込みなんだなとも反省してしまいました。
そんな愚痴はともかく、中屋万年筆、私も見てきました。
プラチナの職人さんが、愛情込めて万年筆を作っておられるようで、
とても、興味深かったです。
今度、リンクをはる許可を頂きたいものです。