.
鈍太 さん 102年 02月 18日 16時 04分 36秒
某所でセール(実際は、店じまい)をやっていてラミーのサファリを300円で購入した。とても書きやすかった。
まとりっくすさん
ありがとうございました。
まとりっくすさんの方法を参考にさせて頂き、何か考えてやってみたいと思います。幸い、ほんのチョット先が欠けているので、少し磨けばまるくなってくれるのではないかと・・・。
>パーやん75 さん
パーカー61の capillary filler 筒を抜いて、手持ちのいろんなメーカーのコンバーターやカートリッジを入れてみましたが、うまく適合するのはありませんでした。
それにパーカー61ってペン芯が異様に長く、ペン先のすぐ裏から capillary filler 筒のインク吸入口のすぐ直前まであって (測ってみたら 93ミリ)、これにハガキを縦に半分に切ったくらいの広さのエンボス付き透明シートが巻き付けてあるんですけど、もしコンバーター仕様に改造しようと思ったら、このペン芯を途中でぶった切る必要があります。当然、失敗したら元に戻すのは不可能です。とういわけで、ま〜ちゃんさんと Dr.Bean さんが述べられているように、改造は誰かプロの人にお願いするしかないようですね。
ま、当面はパーやん75 さんの言われるようにそのまま使ってみて、何か不具合が出てから改造を考えてもいいかもしれません。
ちなみに私のパーカー61の capillary filler 筒は、ユーロボックスで購入したときに藤井さんに無理にお願いして抜けるようにしてもらいました。なんかごついペンチみたいな工具で、ええ!? そんな力一杯やったら壊れちゃうよーってくらい思い切り引っぱってました。
そういえば Dr.Bean さん、久保さんの所に行ったとき、すぐに場所わかりましたか? 私は、ラピタの不正確な地図を頼りに出かけていった上に、たどり着いた先が看板も掲げてない普通のお家だったので、しばらくあの辺をウロウロしてしまいました。(近所の人に不審人物と思われたかも)
>素人ペンマニアさん
村田百川、坂本信彩、吉田久斎、林勝…
パイロットのカタログのトップに出てくるような蒔絵職人さん達ばかりですね。ちょっとそのダンヒルナミキについては情報を持ち合わせてないんですけど、その職人さん達の銘入りの万年筆であれば最低でも一本10万円はくだらないと思われます。
でもカタログには一本50万円なんてのもあるので、もしダンヒルがそのクラスのもので ×4したら… に、にひゃくまんえん!? (うう、凄すぎる…)
どなたか詳しい情報をお願いします。
P.S.
ひかりモノが好きな私のご先祖様はカラス?
(鳥頭なので後悔しても三歩で忘れるし…)
あうろらさんへ
私も犬(年)です
数年前に買ったペリカンをときどき掘り返しては囓って楽しんでおりました.それが昨年夏に見あたらなくなってしまい,あわててパイロットグランセを買ったのが運の尽き,その後モンブラン146,大橋堂と買いあさって参りました(ほどなくペリカンも見つかりました).
それらを卓上眼鏡盆に並べてにやにや眺めて,家族に気味悪がられています.
その後穴蔵(机の引き出しの奥)を掘ったところモンブランの小型(現在のモーツァルトか)や,シェーファーの金色のスチールペンが出てきましたがどちらもペンクリニックでざっとなおして貰いましたが,その後またもインク詰まりを起こしたため,また穴蔵に埋め戻してあります.暮れにはフルハルターでペリカンのデモンストレーターとマリンブルーを買ったのですが,これはへそくりで買ったので家族には見せられず,別の穴(職場の机の引き出し)に埋めてあります.ときどき間違ってくわえたまま家に帰ってしまったときはあわてて鞄の中に隠しています.いつかばれるだろなあ.
セーラームーンさんありがとうございました。太字幅ですか。
パラダイスさん、極太字幅のただのペンです。長原爺がつくったのです。
コレクションネタが山を過ぎ、ややタイミングを逸した感も
ありますが、思わず一言。
私は万年筆のこりだしてから、自身の祖先が「犬」であった
ことに気が付きました。ともかく集める。(と言っても懐の
許す範囲ですので、この数年で20本には達していません。)
気に入ったものを集める。原理も原則もない。
ワンコが骨を隠し持つのと同じ要領です。ほんとに集めた獲物
で楽しむのは僅かなことで、実用には程遠いところです。
ただ、私のご先祖様は犬でありますので、ヒトの姿かたちを
真似ておりましても、本来の習性は決して抜けきることが
ありませんし、御先祖様への供養と尊敬の念の意味もこめ、
骨ならぬ万年筆収集に邁進しております。
一点、進化と申しましょうか、ここ数代は人様の中に溶け込み
暮らしてまいりましたので、覚えたことがございます。
集めた獲物の隠し場所は、忘れないこと。この点は大きな
進歩ではなかったかと思います。
依然暗い場所(本棚の奥)に隠し持ち、あたりに人気のない時
のみ引っ張り出してきて、ニヤニヤ・・・という習性は、太古
の昔からのことですが。
何の事はない、買主のご主人様(=細君)に叱られますので、
そんな防衛本能が働いているに過ぎませんが。
戯言にお付き合いいただき、ありがとうございました。
セーラーのコブラてどんなペン?
>ま〜ちゃんさん
>Dr.Beanさん
丁寧なお答えありがとうございました。なるほど、変換は可能だがプロに任せるべきですか。手間暇や改造代のことを考えれば、思いきってcapillary fillerのまま使用するのも手ですね。もちろん、ま〜ちゃんさんの言われる方法で、洗浄したうえでの話ですが。
久保工業所は、私もひそかにお世話になったことがあります。イリジウムの再溶接だったのですが、素晴らしい技術をお持ちの方ですね。
皆様お久しぶりです。
>パーやん75さん
ま〜ちゃんさんの言うように61はコンバーターに交換可能です。
交換場所は川窪さんやユーロボックスさんでも大丈夫と思いますが
一番良いのは久保工業所ではないかと思います。
一度僕もパーカー51のパイロット・ナミキで断られた物を
いとも簡単に交換していただきました。
久保さんと話しているときに、ナミキの人も一度久保さんの処に
研修がてら見学に来たようですよ。
>パーやん75さん
パーカー61のcapillary fillerをconverterに変換可能かということですが、結論から言えば可能です。capillary fillerの欠陥問題が騒がれた当時、多くのパーカー61がconverter fillerに改造されたようです。
ただ、具体的にどうやって改造したのかはわかりません。プロにおまかせすべきかと思います。川窪万年筆さんやユーロボックスさんあたりではやってもらえるかもわかりません。
インクを除去する方法としては、fillerに水を吸収させ、ペン先あるいはfillerの後部から見える樹脂からティッシュぺーパーなどに気長に吸わせるか、真空引きの要領で吸わせた水を吸い出すことを気長に繰り返すことで使用上問題ない程度にインクを除去できると思います。わたしは、この方法を使っています。
お役にたてずに申し訳ありません。
私の場合はF/B/3Bは自分に会わせて作ってもらった万年筆を使っています、究極とは言えないけど常用の3本です。
後は収集としてはミニサイズの万年筆や機構的に凝った物IRISのステイピュラみたいなのに惹かれます。書く気にはなれませんけど。
限定品に厳しい意見が多いですが、私の常用はペリカンの1935ブルーでこれをフルハルターさんでF相当の太さにしてもらったのを使っていますが、軽さと言い、持ち歩く時の小ささと言い、私には最高の物になっています。
百貨店で体験したこと。
この休みにやっぱり近所の百貨店に万年筆を確認しに行って来ました。 全品20%OFFになっていて思わずビスコンティの366を買ってしまいそうになってしまいましたがここはぐっと我慢です。(笑) よく確認に行くのですが一番万年筆のことをよく知っているお店のお姉さんが相手をしていたのは若い女性でした。 なにやらブランド物のボールペンをあさっているらしくモンブランのボールペンを書き書きしていました。 納得がいかないのか? あれこれお店のお姉さんは出していて、5−6本に達していたでしょうか。 パーカー、ウォーターマンやイタリアもんも出していたのですがお客さんはさっぱり分かっていない様子。 どうやらブランド名でモンブランしか知らないお客さんは結局モンブランを買っていきました。 ん〜〜一般のお客さんはあれこれ比較しても結局モンブランですね。
他にも良い物がたくさんあるのにと思った私は少し寂しく思ったのでした。 という私は、20%OFFFに乗じてシステム手帳を買ってしまった。(汗)
皆様はじめまして。
両親から『ダンヒルナミキの万年筆4本セット』を頂きました。
とても高価そうなんですが、いくらぐらいなんでしょう?
私は蒔絵万年筆は全然詳しくないのです・・
型番 シリアルナンバー
NI 1333 百川 003/100
NI 1443 信彩 003/200
NI 1223 久斎 003/200
NI 1113 勝 003/200
1995年とダンボールに書いてありました。
未使用でエアパッキンで包まれています。
4本入る漆の箱・インク全て購入時のままです。
すみませんが、宜しく御願い致します。
>瑠璃さま
全くの自己流ですので、この書き込みの技術的側面については保証しかねます。
私がやったのは欠けた周りのガラスをサンドで磨き、多少平らにしてから、
徐々にやすりでならして、最後にサンドをかけて全体的には円錐に近くすると言うものです。
ただし、これでは、ガラスペンの溝が完全には再現できません。
最終的には溝切りができないと、きちんとインクは落ちて来ないと思います。
そこまでの技術がなかったということですね。
どなたか修理された方がいらっしゃればお聞きしたいです。
まとりっくす さん
彫刻ではなかったんですね。
滑らないで手にフィット?するのは長時間使用していても疲れなそうで良いですね。
>先欠けのはいちおうサンドペーパーとヤスリで形は揃えましたが
私も1本買った当初から(まだ、みる目がなかったんですね・・)先が欠けているのを持っているので、自分で整えられるものならやってみたいのですが、どのようにすれば良いのでしょう。宜しかったら教えていただけますか?もちろん、自己責任です。
>太郎衛門 さん
究極の1本は無いと思います。書き手も変化しますから。好みだけじゃなく、筋力とか、指の肉付きとか。あるいは主たる用途も。その時々のマイベストじゃないですか?
>MEAU さん
集めることだけが目的になってしまうとそうでしょうね。“書くこと”が目的であれば別だと思います。書き味の変化を楽しむには物理的に時間が必要ですから。私は後者です。趣味だから、どちらがどうということではないですが。
> オークション購入
万年筆のオークションはやっておりませんがカメラも趣味なので海外からたくさんオークションで買わせてもらいました。
日本では買えない物、日本では高価な物が安価で買えますから否定しません。 ただ、万年筆に限っては出来るだけ新品を自分で育てたい気持ちが大きいし、今のところビンテージ物に興味がいってないのでオークションはしていません。
幸福で無いというのは行き過ぎでないかな? どちらかといえば店頭で買い物をする方が対人間の取引があったりいろんなお話から思わぬ情報があったりとこちらの方が楽しくてインターネットにばかりのめり込みたくないのは同感ですが、インターネットの取引だからといって人間関係がないことはないのです。 購入までのメールのやりとりで思わぬところで接点があったり、なんと言っても海外に行っていないのにまるでお隣さんのようにお話し出来るのも楽しいのですよ。 私は奈良在住ですが、奈良の古い建築物に興味がある人や以前観光で奈良に行ったとか、また遊びに行きたいからよろしくなんて、私も絵葉書を送ってあげたりしました。 これはこれでオークションという世界にとどまらず世界が1つになった気分やどこの国にも同じような人間が居て安心したりする物です。 ヨーロッパ物の万年筆が好きなのと同様オークションもヨーロッパの文化だし売り手も買い手も満足すればとても良いことだと思うのです。 ただ、最近は常識を欠いたオークションが多いように思う所もありますがすべてがそうでないことも知って欲しいです。
ヴィンテージにしろ限定品にしろ世界中にはコレコレのもなおがある、という情報がどんどん流れ込んでくると、あることについてのコレクションの限界がどこら辺か、座っていながら分かってきてしいますね。
でもこれって、コレクションという趣味としては、長期的にはつまらないことじゃないかと思うのです。
『4本のヘミングウェイ』で確かたこ吉さんが言っていたけれど、インターネットは「飽きる」速度も増大させたと(間違ってたら申し訳ないですが)。
>ま〜ちゃんさん
ホームページのパーカー・コレクション、いつも感心しながら拝見させていただいております。で、パーカー61について、ちょっと質問させていただいてもよろしいでしょうか?失礼をお許しください。
実は知人からパーカー61を譲ってもらったのですが、このfillerって、取り外しできるんでしょうか?前のオーナーがどんなインクを使っていたのか、本人もよく覚えていないというので、もしもfillerを外してコンバータを使用できるんだったら、なるべく後者を使いたいんですよ。外れるかどうか試すため、変に力を入れて壊してしまうのもなんなので、このペンについて最も知識をお持ちであろう、ま〜ちゃんさんにお伺いしたいのです。
すいません、先のは答えになってませんね。
究極の一本は、自分の好みを完璧に踏まえた上でのフルオーダーになるのではないでしょうか?
ま、それすら数年でどこかが気にいらなくなるのかもしれませんが。
「これが最後の一本」、痛い言葉ですね(笑)。
笑ったのは自分もそうだからです。
もうそろそろ、自分で書くと言うのには余る本数になってきました。
かといってコレクターでもないんです。 自分が書けなきゃ意味がないので。
アンティークも、馬鹿高いとおっしゃいますが、いまの大量生産ではなしえない職人技が光るものもあります。
限定品については限りなく同意見ですが。
アマデウスとショパンとバーンスタイン、何が違うねん(イメージ???)。
万年筆を使うのはスピードのため、というのが一番です。
BPやペンシルでは出せないスピード(PCには劣りますが)で書けるからです。
あとは書きやすさですね。 長時間握っていると手のなかの筋肉が攣ってくるようなのはちょっと辛いですから。
<太郎衛門様
コレクションというほど、たくさんではありませんが、実用以上には集まってるかな^^;
たぶん、きっかけは、初めて万年筆を手にしたときの印象と、字が汚いことへのコンプレックスだと思います。
父が文筆業であった関係で、幼いころから万年筆は身近な筆記具でした。そんな父からお下がりとしてもらったのが、パーカー75です。それまで、鉛筆しか知らなかった私にとって、万年筆の持つ、風格はもちろんのこと、その書き味は衝撃的なものでした。角度によって変わる書き味や、時たま現れるぬるぅっとした書き味。これらにすっかりのめりこみました。なにぶん幼いときでしたので、その万年筆は、今は手元にはありません。その思い出の書き味を探してるのかなと思います。気障な言い方ですが。
同時に、字が汚いことへのコンプレックスから随分救ってもらってるようにも思います。「字が汚いね」と言われたことのある方なら分かっていただけるでしょうけど、字が汚いというのは、大変なコンプレックスになります。とくに、細字のボールペンですと、それがはっきり分かります。ところが、太字の万年筆ですと、案外目立たないですし、なにより、万年筆が「おれが書いてやる」といってるようで。
そんな理由から、万年筆にのめりこみ、最高の一本だと思う万年筆を手にしたあとも、ついつい、買ってしまいますね。今の万年筆よりも、もっと書き味がいいのでは?とか、風格に魅せられたりとか。
あまり、お答えになっていなくて、すみません。
MEAUさんの意見に付け足して言えば、無理せず自分の財政力似合った範囲内で楽しめばそれで良いんじゃないかな。
あのオークションとやら聞いた所、子供のお年玉借りて買ったりとかねえ、なんか自己満足もここまでくると病気だね。
オレなんかは買ったら使わにゃ損、書けて自分に合わなきゃダメって言う考えだからね。
1ねんに2本くらい細々楽しんでるよ。
バカ高い限定品やアンティーク。
これに群がれば喜ぶのはこの手の業者とメーカーだね。あの有名なすOみ先生のまねする必要ないね。
管理人さんにも言いたいけどそもそもココは一部マニアの為のモノじゃないでしょ?
極めて乱暴な意見だと思いますが、
Internetの発達でモニターの前に座ったままで、世界を相手にオークションで競い、検索エンジンで世界のペンショップから目指したものを探せる、というのは決して幸福でないように思うのです。
お目当てが見つかれば、後は金しだいのようなもので、足で稼ぐとか、「ばったり」出会い頭、ということが次第に少なくなってきていませんか。
もちろん、ばったりPareker75 Filetteを買うこともあるわけですが、そういう出会いが少なくなってしまったように思います。
世界相手の蒐集が面白い、という一面もあるのですが。思わぬ出会いの機会は確実に減っているのではないでしょうかねえ。
>太郎衛門さん
わたしはやっと20本程度が集まったところです。いままでも多くの万年筆を所有し、捨ててきたのですが、昨年からコレクションということで集めはじめました。
わたしは、パーカーに限って収集しています。とりあえず、51、61,65あたりがその対象ですが、太郎衛門さんと同じようにこれが最後と思いつつeBayを眺めています。
現在私は万年筆を50本程所有しております。
初めての1本はモンブラン146でした。
これを購入した頃は、万年筆にもあまり興味が無く
なんとなく思いつきで146を購入しました。
それが今ではまるで病気の様に、万年筆に対して
気を引かれてしまいます。
この掲示板は毎日チェックし、ヤフオクも毎日チェック
してウォッチリストに追加したりと、これで最後だと
いつも思って万年筆を購入するのですが、またすぐに
違う万年筆が気になってきます。
そんなにデザインが違うでもなく、書き味が大きく変わる
訳でもなく、と思うのですがまだまだ抜けられない様です。
皆さんの中にも何本もの万年筆を、所有されておられる方が
おられると思いますが、どのような理由から何本もの万年筆を
求められるのかを、教えて下さい。
また窮極の1本というのは、有る物なのでしょうか?
>瑠璃さま
私も早い到着に驚いています。6-8週間かかると言う話でしたので。まさか、こんなにはやく届くとは。 この業界では珍しい(あー製造者の皆様おこらないでください)。
軸は彫刻じゃなくてガラスを細く垂らして編み編みみたいにしているようです。彫っているようには見えません。滑らず手が止まって、機能的にもよく考えられていますよ。
注意事項にインク壷の底にはスポンジを敷くように、とありましたので、きっと私のようなオッチョコチョイがたくさんいて、先を欠いたという修理依頼?が舞い込むんでしょう。
先欠けのはいちおうサンドペーパーとヤスリで形は揃えましたが、インクの上がり(下がり?)が悪いです。 もうちょっと調整してみようとは思いますが。
>萬年さま
金ペン堂の店主は古矢さんとおっしゃるんですね。お噂はかねがね伺っております。 東京へ行く際には寄ってみたいと思っております。
nobunobuさん
こんにちは、パイロットは金ペン堂の古矢さんがしばしば自身を持って
進めるものの一つです。 よく調整できていると思います。
私も金ペン堂で買った1本はもっとも気に入っているものの
一つです。
カスタムは軸のバリエーションもペン先のバリエーションも
多く値段も手ごろなので良い買い物だと思います。
少し前にプラチナソフトペン(採点ペン)の話がありましたが、今日文具屋にいったら、スケルトンのものがあって、思わず衝動買い。
チップだけは黒いままだけど、胴、首、キャップ(樹脂製に変更)すべて透明樹脂。クリップは金色で少しかっこよくなりました。赤インクを入れると結構きれいです。インク残量が見えるのが何よりもありがたいですね。キャップはねじ込み式だから、今までよりも乾きにくそう。
割れなければいいけど。しばらく使ってみます。
まとりっくすさん
ガラスペン到着のお知らせありがとうございます。
わりと思っていたよりも早い到着でしたね。
私も池袋の東急ハンズで佐瀬さんのものらしいガラスペンを見たことが有ります。軸にも彫刻(?)が施してあるのですよね。
白熱灯の下で使用するととても雰囲気が出て良い気分が味わえそうですね。書き味も申し分なさそうで何よりです。
>壊したガラスペンは割ったというか先を欠いたのです。
ごめんなさい、勝手に決め付けてしまいました。これからも、大切になさってください。
nobunobu さん
はじめまして。万年筆購入おめでとうございます。私もパイロットは大好きです。私も自分で初めて買った万年筆はパイロットのカスタム(レガンス)でした。nobunobuさんのカスタムは何ですか?もしかして745や748だったりして・・・。万年筆の世界、本当に楽しいですね。
初めまして。つい最近万年筆に興味を持ち、いろいろ調べている
大学生です。
日記をつけ始めたのを機に、筆記用具にも興味を持ちました。いろいろ調べたあげく、神田の金ペン堂でpilotのcustomを思い切って買ってしまいました。もう一生ものです。少しうれしくなって書き込みしてしまいました。万年筆の世界はかなり奥が深いようですね。面白そうですね。
ではまた
ららさん
はじめまして。
そういえば、ロットリングの「デザインペン」っていうスチールペンがありますが、アレのことですか?(私の知っているのは古い名前かも)元々デザイン用ですから画材だと思います。カリグラフィー用のを使ったことがありますが、結構バランスも良く、書きやすいですよね。わたしは、ふつーの萬年筆用のインクを飲ませていました。
赤輪さま
そうそう、私も検索してあちこち覗いてみたんですよ。
それで、実際に使っている人の声をもっと聞きたいなと思って。
ここに来られる人なら、他にはない情報をお持ちではないかと。
らら様
検索でざくざくあがりますね。かなりいいみたい。
http://www.google.co.jp/search?q=%83%8D%83b%83g%83%8A%83%93%83O%81@%83A%81%5B%83g%83y%83%93&hl=ja&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=lang_ja
スチールペンも好きなららといいます。
最近、ロットリングのアートペンが書きやすいと聞きました。
このペンは、画材?製図用?
どなたか、情報お持ちじゃないですか?
昔あったドクターグリップのシャープの0.7oは、書きやすかった。
ヤフオク、モンブランが、やたら安いと思ったら贋作ですか(笑)
たしかにノークレームノーリターンと書いてありますね。 そうでなくても盗品とか。。。
>瑠璃さま
佐瀬さんのガラスペンが届きました。 工芸品と謳うだけあって美しいです。書き味は、細字万年筆を書きやすく調整してもらったくらいの感じでしょうか。 かなり良い感じでインクがでます。
壊したガラスペンは割ったというか先を欠いたのです。 佐瀬さんのガラスペンは新宿高島屋隣?の東急ハンズにも置いてありました。
ちょっと前にペンシルのお話しがありましたが、私は繰り出し式が好きですね。 あとは軸が太いもの。
ドクターグリップも初代(発売当初)は良かったです。 もっともボールペンだけでしたけど。
採点用なら100円のトンボ・モノボールを推薦します。軸は細いので長時間は手の方がキツイかもしれませんが、安いしよく書けます。高速も平気です(少なくとも私程度の高速であれば)。
皆さんありがとうございました。参考にさせて頂きます。
>イリジウムさん
>おみずさん
了解です。京都オフ会の日程は、イリジウムさんのご予定が決まり次第、ほしいも小僧の予定と合わせながら、また調整したいと考えています。
関西在住の方で、他にも参加したいという希望をお持ちの方がもしあれば、書き込み下さい。お集まりくださる人数に応じた会場をそろそろ考えていきたいと思っていますので。よろしくお願いいたします。
通りすがりと言いながら3回もカキコしちゃったさん
>どこでその贋物をつかまされたのですか?
東京のフリーマーケットで購入しました。
関西在住の皆様へ
皆様、首を長くしてお待ちしていらっしゃったと思います。
すみませんが、出張の予定が延びました。来週になりそうです。
小生の予定も非常に、流動的なものになりそうなので、オフ会は平日の夜と土曜日の2回行うことも検討しています。小生は、京都に不案内ですので、ほしいも小僧ざんの予定がつかないと、身動きが取れません。
追って、連絡します。
> イリジウム様、ほしいも小僧様
京都オフ:
こんにちは。 オフ会参加したいです。
日程教えてくださいね。
Glenn's Pen Page
http://www.marcuslink.com/pens/
に各国のペンショップ案内あり。
Germanyは
http://www.marcuslink.com/pens/stores2.html#Germany
旧東ドイツはケムニッツ市(かつてのカールマルクスシュタット市)からの留学生と話をしていて,万年筆の話題をもちだしたところ,「日本では,ペリカンが高級ブランドなんですか.少なくとも,価格が高すぎる」と驚いていました.彼があまりよく知らないだけなのかもしれませんが,ひょっとすると,現地人の感覚ってそんなもん?他の例でいけばファーバーカステルだって,高級万年筆をだしてはいますが,しょせんは鉛筆・絵具メーカーですよね.
ちょっと中途半端な40,900番をゲットしました
真砂さんへ
以前ベルリンに行ったときに,ガイドブックにパピエール(紙)という名前の文房具店が,品数豊富で良いと書いてありました.
確かにいろいろな万年筆やボールペンがありましたが,実際は田舎町の小さな文房具屋さんという風情でお祖母さんとその娘さん(看板”元”娘さん)が店番をしているだけというお店でした.それはそれで雰囲気は良かったので楽しくペリカンを買いました.でもだれも英語(勿論日本語も)を話せないので,とても楽しいドイツ語会話教室となりました(それはそれで楽しかったのですが).値段については忘れてしまいました,申し訳ありません.
もし,こんなんでよろしければ足を運んでみてください.
ドイツでは、モンブランもペリカンも日本より安いかな。
今年ドイツに旅行するのですが、お勧めのペンショップなどがあれば教えて下さい。
>イリジウムさん
どこでその贋物をつかまされたのですか?
私は、ソリテーヌの贋作をつかまされたことがあります。
万年筆ならば、すぐにわかったのですが、ローラボールをつかまされたのでわからなかったです。偽者の万年筆のほうは、スチールでした。
だいたいが観光客をだますおみやげ用でしょう。屋台や路上販売が主。
その場で試筆なんかしないから、ペン先がプラスチックなんてのも、
十分にあり得ると思います。
粗悪な外見のみのものを作るなら、そう困難ではないと思いますよ。
キャップトップのモンブランスターと3連リングがついていれば、
素人にはモンブランに見えるもの。
国内ではコストとリスクが釣り合わなくてもね、国外なら十分ペイ
するでしょう。ボールペンリフィルの方がすぐわかってしまうし、
技術的には困難でしょう。リフィルに本物入れればコスト高。
日本では、ネットオークションが絶好の販売の場なんでしょうね。
解像度の低いデジカメ画像と不誠実な商品説明が頼りの取り引き、
抑止力は評価制度しかないんですからね。