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ドクターぐりっぷ使い さん 100年 11月 11日 19時 39分 37秒
デュオさん
Dr.Grip のことなので 発言します。
僕はDr.Gripは4本使っています。
ゲルボールペン
ノック式ゲルポールペン
携帯式ボールペン
シャープペン
の4つです。 今使っているもので一番古いのが
ゲルボールペンで、約2年使用しています。
ラバーのところはまだしっかりしています。
ほかの3本もまだまだしっかりくっついています。
友達では結構ハードに使うと2年くらいでゴムのところが
ぶよぶよになってくると聞きました。
僕は普通に毎日(というほどではないけれど)使っていて
2年くらいは大丈夫です。
握りやすくてよい筆記具ですが、筆入れがパンパンになるのが
たまに傷です。
素人質問ですみません。
モンブランの344 1/2という万年筆を持っていますが、OBBでペン先はどうもステンレスのようなんです。これって本当にステンレスのモデルが出ていたんでしょうか?
持っているからでていたんでしょうね。廉価版?あるいは戦時中で金がなかった為なのかな?
フルハルターに行ってきました。森山さんとほぼ2時間ぐらいお話しをさせていただき、持っているモンブランの146のBBの調整をお願いしてきました。なかなか興味深いお話が聞けて嬉しかったです。東京に行く機会があればまた行ってみるつもりです。
セーラーの万年筆ですが、プロフィットの神戸復興記念か何かのヤツと、モザイク、それに長原さんのつくった限定の竹万年筆を持っています。書き味は竹はすごいですね。普通のものはそれなりです。フルハルターの森山さんは国内ではセーラーが最も良いかもとおっしゃっていましたね。
これからはセーラーなのかな。
また、かきこしますね。
モンテローザさん
ふでDEまんねんの話です。
モンテローザさんが「横」というのは、ようするにふでDEまんねんのことですね?
にゃんにゃんさん
セーラーへの問い合わせの情報ありがとうございます。私も神戸のナガサワで問い合わせたら、プロフィットふでDEまんねんは、注文生産とかで、注文しましたが、長原さんは忙しいようで、音沙汰ありません。
梅田阪急で携帯型のふでDEまんねんを見つけて早速購入しました(1000円)。このペン先のそりは毛筆タイプのものより小さいようで、書いた線も細く、いわばより万年筆に近い線になります。私としては毛筆タイプのものが好きです。これを携帯したいと思っているのですが、希望は果たせていないことになります。1000円のものは、安いだけあって、デザインや質は、それなりのものでしかありません。
モンテローザさん
1985年発行の別冊暮らしの設計14号に、笠井さんという方が
酒井さん、兜木さん、高橋さん、土田さんという4人の職人のかた
の手になる万年筆をレポートされています。 もう15年もむかし
のことです。
1996年発行の文房具の研究にはその後日談のような記事が
あり、高橋さん、兜木さんはすでに他界されているとあります。
そして、兜木製作所は酒井さんの金ペンだけは受注生産されて
いるように書いてはあります。 さらにそれから5年経ってい
るので、今はどうなのでしょうか?
余談ですが、1985年の本には、早稲田通りにあった古屋さん
(金ペン堂の古矢さんとは別の方です)の万年筆店の話も書いて
ありますが、もうお店が無くなって久しいです。
大船様
新宿紀伊国屋さんですか。東京は色々あっていいですね
名古屋に住んでいますので、長原先生もあまりこられないようです。
何でも川口さんの縄張りだとか・・・ ^^;
貴重な情報ありがとうございまいました。
モンテローザ様
>長刀研ぎエンペラーを「縦」、ペン先の反ったものを「横」
>と呼んでるようです。長刀研ぎは一般の万年筆の延長上の
>ものだと思いますが、「横」は別の次元にいってると思う。
はじめまして。
7月に長原先生が名古屋に来られたときに、竹の長刀エンペラーを
購入したのですが、ペン先がちょっと反っていますが、これは違い
ますよね。横というのはふでDEまんねんみたいなものですか?
そのときの話を・・・購入を決め、先生に調整してもらう時、
ほんの少しだけざらついた感じにして欲しかったが、うまく
伝わらずにざらざらになってしまいました。何度かやりとり
をしたのですが先生にこれで書いてみなさいと言われて・・・
それ以上何もいえなくてうちに帰りました。
やはりざらつきが凄すぎると思ったので、なめらかにしようと
金磨きクロス(4本のヘミングウェイで森さんおすすめと書い
てあったので)を使うとインク切れするようになってしまいま
した。
次の日に先生に見せると、買ってその日にさわるとはと、ずいぶ
ん怒られました・・・^^;
(だってざらざら凄かったんだもん。先生だって僕の言うこと聞い
てくれなかったじゃん・・・心の声)
で、シリコンを含んだクロスを使ってだめになったペンを
何本も直したとおっしゃっていました。
考えてみたら水と油・・・はじいてしまって毛細管が働かなく
なるのは目に見えています。シリコンクロスを使う時は、充分
注意が必要です。
インク切れは、良くはなりましたが完全に直らなかったので、
(直ってなかったのは、気付いていたのですが・・・気弱な
性格なもので言えなかった・・・)
超音波洗浄やペンの反りをさわったりペン芯の溝を深くしたり
ペン先を研いだり、エンペラーの角度を変えたり・・・
その後、インク切れは直ったものの、エンペラーは折れて、
長刀研ぎではなくなりました・・・もう先生には見せられない。
・・・あぁ、オリジナルに戻したい(;_;)
では、では
今日、フルハルターさんを訪ねる予定です(^_-)v
で、いきなり話題が変わるのですが、Dr.Gripについて、ご意見を伺いたいのです。
以前購入したDr.Gripは、グリップ部分のゴム(?)が、軸に対してきちんとくっついておらず、にぎるたびに少し空間ができてしまいます。円形の軸に対して、楕円形にゆがむ、という感じです。
私自身としては、きちっとくっついている方がいいなぁと思うのですが、これは製品の仕様なのでしょうか、それとも単なる劣化なのでしょうか。あるいは、最近のものは改善されてるのでしょうか・・・?
好きなペンだけに、気になるところです。変な疑問ですが、ご意見をお聞かせいただければ幸いです。
エンペラーは、先月、日本橋高島屋のペンクリニックで
思う存分、試し書きしてきました。
長刀研ぎエンペラーを「縦」、ペン先の反ったものを「横」
と呼んでるようです。長刀研ぎは一般の万年筆の延長上の
ものだと思いますが、「横」は別の次元にいってると思う。
同じようなペン先の英雄のものを試し書きしたときは思うよ
うにペン先をコントロールできませんでしたが、その「横」は
毛筆を使ったことのない自分が、毛筆調にすらすら書けました。
Fクラスの一定幅の線も書けるし。
ペンポイントもない、あるいはあってもほとんど紙面に
触れないので、金合金が紙面に直接触れることになるので
摩耗が心配ですが、広い範囲で触れるので気にせずとも
いいのでしょう。
細字でエンペラーは、あまりメリットないと思います。
細字(MONTBLANC EFクラス)しか使わないのですが、その
「横」は、万年筆博士をぬいて、欲しいランキング1番に
なりました。
それと兜木さんて、もう、ペン先作ってないですよね?
そんなうわさを数年前にきいたのですが...
萬年さま
コメントありがとうございます。そうですね。明日あたり、フルハルターさんのところにモンブランを持っていこうと思います。万年筆の手入れの仕方なんかも教えてもらえないかな、と少し期待しています。
蒲田の東急プラザ、ですか。貴重な情報をありがとうございます。万年筆を受け取りに行くときに寄ってみようかな・・・。大井町から近いですものね。書き味を体験してみたいと思います。
こんばんは。
>萬年さん
コメントありがとうございます。
やはり、ペンマンインクがパーマネントだというのは
ウソだったのですね。御指摘のとおり、出典は、
中公文庫『文房具の研究』でございます。(^^;) あそこ
で「パーマネント」と記述されているのは、積極的にウォ
ッシャブルではない、という程度の意味合いとしか思え
ません。
確かに色合いはいい具合で、ボトルインクの箱に
入っている能書きの、「最高の原料を使って」というのは
あながち誇大広告でもないようです。
でも、吸入式で障害があるというのは初耳でした(ペ
リカンに入れなくてよかった…)。
>bowwowさん
はじめまして。同様の症状は経験しておりますが、
私の場合は、フィードに溜まったインクが書き始めに
ドバッと出るのが原因だったようでした。
ですので、超音波洗浄機にかけて、フィルムやすりで
スリット掃除をしたら、だいぶ解消できました。
もし、既に徹底的にメンテされているのでしたら、参考
にならなくて、すいません。
にゃんにゃんさん
モンブラン344についての情報ありがとうございました。
モンブランの番号というのは末尾がニブの大きさを示している
らしいことくらいしか知らないので、番号を聞いてもよく
わからないのです。
ところで、酒井栄助さんのペンですが、
私は軸作成が酒井さんで、ニブ作成が兜木さんの
古い万年筆をひとつ持っています。細身の合口型で
いっしょについていた証書?にはオノトを復刻した
ものだとあります。 大変素朴な万年筆ですが、
適度にペン先がやわらかく、今でも時々手紙を書くのに
使ったりしています。 まだ販売されているのかどうか
はわかりません。
新宿紀伊国屋のアドホックの売り場には、土田さんの
手作りペンという小さなコーナーがあります。 これなどは
もしかしたら、酒井さんが軸を作られているのかも
知れませんが、聞いたことが無いのでよくわかりません。
値段は2万円〜4万円くらいであったと思います。
皆様に質問があります。
酒井栄助さんの万年筆についてどう思われますか?
(東京辺りだと買い求めることはできるのですか。
定価販売でしょうか?)
最近インク止め式に興味があるもので。
ご存じ方は、ご回答よろしくお願いします。
長原先生の名前を間違えたのは、私が最初でしたね・・・
なぜかよく間違えてしまう・・・
ちょっと前に、ふでDEまんねんの事をセーラーに問い合わ
せた回答です。プロフィットタイプのふでDEまんねんは
通常の販売を行っておりません。
弊社マイスターの長原が各所で開催しております、
ペンクリニックにてお客様より相談をお受けし、通常仕様の
ペン先では満足な筆記状態を得られないお客様に特別に
造りあげております。
是非ペンクリニックへお出かけ下さいますようお願い申し
上げます。
ペンクリニックは年内は開催いたしません。お急ぎ゛でお
求め希望の場合は一度蒲田東急のクリエーターズBOX
(加登屋チェーン店)でご相談頂きますようお願い申し上
げます。
今後もセーラー万年筆をご愛用宜しくお願い申し上げます。
セーラー万年筆梶@ユーザーサービスセンター
рO120191167
とのことでした。ご参考までに。
では、では
デュオ様
都内でもっとも長原さんの作品が充実しているのは
蒲田 東急プラザ です。 機会が有ればこちらも
みて、比較されると良いです。 ご購入はあせらな
いほうが、良いものが見つかると思います。
どのお店も、ひやかしでも(今日は試したいだけと
断っても)試し書きをさせくれますし、担当の方も
丁寧で親切なので、色々比較検討されると良いと
思います。
PS.
細字でしたら、古山さんのように絵を描くとかの
特別な用途でなければエンペラーは必要ない様にも
思います。 細字で書きよいものをお求めでしたら
お手持ちの細字ペンをフルハルターで調整してもらう
のが一番ではないかと思います。
最近フルハルターの宣伝ばかりしていますが、決して
森山さんの回し者では有りません。(..)""
ホントに書きよくなりますよ。フルハルターは東京駅
からなら20分くらいで行けます。
萬年さま
長原さんでした(^^ゞ大変失礼しました。
エンペラーのことについて、また知識を増やすことができました。ありがとうございます。
東京駅近辺は、好きなんですが最近は足を運んでいないもので、高島屋、丸善、どちらも覗いてみたいと思います。楽しみです。
“長原コレクション”ですか。なんだかすごいですね。勉強してきます)^o^(
こんにちは デュオさま
東京日本橋 丸善で 来週末木曜日から確か日曜日まで
4日間 セーラーのペンクリニックがあるとのことです。
来られるのは Dr.長原(長沢ではなく 長原宣義さんですね)
ではなく、Dr.川口さんだそうです。
エンペラーは太字、細字には関係なさそうな機構ですが、
エンペラーをつけるのが、長刀とか クロスポイントとか
元々太字を主眼としたものなので、丸善さんとか高島屋さんに
ふつうにおいてある商品で、細字のエンペラーは見かけた
ことは有りません。 太字でなめらかに書き続けるために
ペン芯を助けてインク流量を確保し、またペン先での乾燥を
遅らせる働きをするようです。
細字のエンペラー付きは、古山さんの本を読むと出てくるので
特別に注文すればつくっていただけることは有るようです。
日本橋丸善にいらっしゃるのでしたら、すぐ近くの高島屋も
長原コレクションをおいていますので、両方ご覧になって細字
エンペラーにつてもお聞きになるととよいとおもいます。
長沢先生のお名前とエンペラーの名前を拝見したもので(^^ゞ
以前から興味を持っていることに、上記の万年筆のことがあります。他の掲示板などで見かけたのですが、エンペラーはとても書き味がなめらかだとか。インクの出がよいということなのでしょうけれども、細かい文字を書くのには適さないのでしょうか?細かい文字を書くことが多いもので・・・。現在用いている万年筆は、ペン先がEFだったりするのです。
来週末くらいに、セーラーのペンクリニックがあるというお話も耳にしますし、細字がかけるなら、この機会に一本?と少し考えています。ご存知のかたいらっしゃいましたら、よろしくご教示ください。
大船様
はじめまして。
モンブランの#344は、1952年頃から1950年代後半にかけて
生産された、どちらかと言えばエコノミーラインのもので、2種類あり
ます。ひとつはキャップリングにMontoblanc 344 と刻印されたもの、
もう一つはキャップリングが無地のものです。
今回入手したものは刻印のあるもので、1952年頃に生産された初期
のものです。(以上ユーロボックスの藤井さんの解説です)
ちょうどYahoo!のオークションにでています。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/23938468
なんちゃってエンペラー・・真鍮だったかな(?)の板を買ってきて
、長沢先生のエンペラーをまねていい加減につくった物です。
一応、ペンと板の間にインクはたまっています・・・
でも効果の方は??気分の物です。
では、では
どもども、みなさん。
特に、はじめましての方々、ありがとうございます。
結構、皆さん、セーラーの万年筆も使っておられるんですね。
国内メーカーもそれなりに使われていて、安心しました。(笑)
ところで、先日、100円ショップで、100円万年筆と言うのを
見つけました。メーカーはセーラーでした。
さすがに、全体的には安っぽかったですが、ちゃんとペンポイント
が付いていました。
分解してみると、ペン芯もかなりきちんとしたものでした。
100円ショップあなどりがたし!
セーラーもあなどりがたしです。
こんなに、セーラー、セーラーと書いていると、セーラーの
社員だと思われそうですね。(汗)
みなさんはじめまして。筆記具の掲示板ということで、少し前から
興味深く見させていただいていました。
今回、パーカーのソネットについてお聞きしたい事があります。
ペン先はXFなのですが、インクの出方が異なるのです。書き始め
200文字くらいまでは、インクが大量にでます。色もかなり濃
い目です。その後はインクの量もほどほどに落ち着き、色も普通
になり、その後はどんなに書いてもかすれたりすることはありま
せん。これは、調整で直るものなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
デュオ様
アルミ丸軸万年筆ご購入されたのですね。
安くて、手軽で、モンブラン他のヨーロッパタイプの
カートリッジがそのまま使える上、ペン先、ペン芯も
素人でも簡単に抜けるので、洗浄も楽々です。
普段、会社の机の上や筆入れの中で、気軽に使える
ペンとして愛用しています。
にゃんにゃん様
こんにちは、初めまして。
モンブラン344とは、どのようなペンでしょうか?
また、なんちゃってエンペラーとは?
教えていただけると幸いです。
大船さま
有益な情報ありがとうございました。早速、無印の万年筆を購入しました。よい書き味で気に入っています。割と気軽に使えそうで、これから楽しみにしています。
ゲルインクのボールペンは、確かに抜群の書き味では、と思っています。パイロットの物は特に気に入っていて、ボールペンを使うときには決まってパイロットです。G-1やDr.Gripなどが手になじんでいます。
spiral さん
コメントありがとうございます。
ペン(筆)、インク(墨)、に紙と文房3宝(硯はとりあえず
いりませんね)ですね。
学生さんはさぞやいろいろな種類のレポート
用紙で提出されるのでしょう。
一方、最近オフィスにある紙は殆どが再生紙となってしまい
これはレーザープリンタやコピーには良いですが、筆記具
相手には引っかかりやにじみなどの問題があり、ボールペン
またはゲルインクボールペンが適しているようです。
大船さん
カリグラフィーペンについて
シェーファーのカリグラフィーへペンをそんなに安く買えて良かったですね。私はそれに緑のインクを入れて、学生のレポートのコメント書きをやってみました。カリグラフィーではなく、普通の字を書いても書けますね。横線は細く縦線は太いという書道のセオリーとも矛盾しませんし。
たくさんの種類のレポート用紙に書いてみて感じたことは、紙質との関係です。インクのすいの悪い紙はインクが出てこなくてかすれてしまいました。ペンとインクの議論は盛んですが、本当は紙質との調和が大切だと思います。
はじめまして。よろしくお願いします。
昨日ユーロボックスさんにお願いしてあったモンブランの#344が
来ました。なかなかいい感じで良かったです。
あと、修理に出してあったロットリングのイニシャルブルーも戻って
きました。イニシャルはペン芯を抜こうとしたときに、折ってしまった
のですが無料で修理してもらえました。
でも、グリップの所がくるくる回る・・・自分でなおしました。(涙)
インクのフローもいまいち悪いし・・・調整してます。
あと、以前話題になっていたふでDEまんねんも好きです。
うまく使えなかったので、先端を丸くしてなんちゃってエンペラー
をつけています。(笑)
それでは、また
こんばんは。ご無沙汰しております。
今日何の気なしに池袋東武7階文房具売り場を覗きましたら、
ペリカン#800(旧タイプ)を在庫一掃の為か、
半額で売っておりまして、思わず衝動買いしちまいました。
現行タイプとの違いはペン先が18kか14kかの違いだけですし、
旧タイプの定価は5万円ですから、かなりお手頃感があると思います。
ただ、ペン先はEFのみで、色も緑縞のみだったと思います。
残り5本とお聞きしましたので、14kでも構わないという方には
お勧めできると思います。
他にもウォーターマンのルマン200ベースのラプソディペルベット
やシェーファーのクレストが半額で提示されてましたので、
ご興味のおありの方はいかれては如何でしょうか。
デュオさま
こんにちは、自分は安くて使いよい万年筆が好きです。
クルトゥール ライト ソフトは 値段からはとても
考えられないくらい、ペン先 ペン芯の性能が良いですね。
これはウォーターマンの傑作だと思います。ニブはスチル
ですが、ペン芯との組み合わせは
レタロン=>フィリアス=>クルトゥールと高級品からの
設計思想をうまくコストダウンしているように思います。
他にもシエーファー ノンナンセンス(1200円)
無印良品 アルミ丸軸万年筆(1100円)などが
安価で性能がよいので好きです。
一方高級品の
デュオフォールドはとても美しいデザインの軸が魅力でしたが
殆どが生産中止になってしまったのが残念ですね。
はじめまして。最近、万年筆に興味を持っています。以前から所有しているモンブランのマイスターシュテックを、機会を見つけては(作っては)使うようにしています(^_^;)
いろいろと拝見させていただいていると、大井町に万年筆のお店があり、それが有名なお店だそうですね。以前、大井町に縁があり、足を運ばなかったことを後悔しています。
調整や、手入れに関する質問など、してみたいな、と思っています。
所有している万年筆は、ほかにウォーターマンのクルトゥールライトですが、パーカーのデュオフォールドその他、機会に恵まれれば入手できたらな、と考えております。
ともあれ、初心者です。よろしくお願いいたします。
はじめまして。
楽しく拝見させていただいてます。
あるとき友人からオノトという古い万年筆をもらったのをきっかけに万年筆のよさを知りました。
オノトはさすがに古くて、かなりペン先もすり減っているので、新しい万年筆がほしいと思い、いろいろ店で試し書きしました。デザインとしてはペリカンが大好きなのですが、#800でも自分には少しかたく感じられました(あれは調整によってもっとなめらからなるのでしょうか?)。
モンブランの#149は柔らかく、しかも書き味なめらかでよかったのですが、いかんせん高い。
いろいろ試し書きをくり返した末、セーラーのプロフィットの14KのBがいちばん手になじみました。
プロフィットのシリーズでは、もっとも安い1万円のものですが、じつにペン先の走りがなめらかで、気に入っています。
セーラーのペンはたいしたものだと思います。
がんばれ、セーラー。
もうすこしセーラーのホームページ、充実させてほしいです。
ゆるげんさん こんばんわ
パーカーのペンマンシリーズは独特の色合いがありますが、残念な
ことに製造中止になってしまいましたね。一部の万年筆 特に
吸入式では樹脂にダメージを与えることがあったようです。
文房具の研究 には ペンマンはパーマネントと書いてありますが
あれはうそです。 それほど耐水性はありません。
パーカーには別にパーマネントブラックというのがカートリッジ
インクであります。(今も生産されているかはわかりませんが
近所の文具店にはまだ在庫があります)。 セーラーの黒と
プラチナの黒は書いた直後は水に流れますが、一日ぐらい
おくと結構強くなります。 セーラーはカートリッジしか
出していないのが残念ですが、他社のペンで使わないほうが
よいよ、ということかもしれませんね。
おじさん
萬年は、セーラーのペンはふでDE万年から竹の雫まで好きです。
万年筆のお好きな方にはセーラーが書きよいという話もよく聞きます。
マニアの方には愛されているセーラーですが、これがひとたび
自分の周りを見回すと、仕事でお会いする方も含めて、たまに万年筆
使いのかたに出会ったとしても、国産はパイロットか、プラチナが多く、セーラーは見かけることが少ないのです。
がんばれセーラー
こんばんは。久々にお邪魔しております。
実は、先日、セーラーの万年筆を衝動買いしました。
プロフィットstd.21 15K円のものです。ペン先は中細で
す。
今まさに、カートリッジを入れて、とりあえず日記書
きに使ってみました。
何分、使い始めたばかりなので、書き味云々は何と
も申し上げられませんが、この中細の字幅が、仕事で
使うにはちょうど良い感じです。キャップが2回転ではず
れるのも、常時ポケットに差しておくような使い方ですと
安心感がありますね(急いでいるときはもどかしいです
けど)。フィードもかなり保持力(という言い方は正しくな
いかも知れませんが)がありそうで、この点も、何となく
仕事場で使うには安心感があります。
別の話になりますが、お詫びと訂正です。
以前、この場で、「パーカーのペンマンインクの黒は
パーマネントらしい」と書いたことがあったのですが、
実際に使ってみたところ、耐水性はあんまりないことが
分かりました。既に製造中止になったようですね。
黒さの点では、Quinkとか、ウォーターマンとかよりは
マシですが、耐水性はシェーファーあたりと同等でしょ
うか。
やはり、黒インクは、まんねんさんがお書きになって
いるように、国内3社くらいしか期待できないようです。
どうも、書き込みサボってばかりのHP保有者です。
Dr.Beanさん、はじめまして。
これからも、質問や、ご意見や、うんちくをドンドン書き込んで
下さいね。
ときどき、この掲示板が淋しくなりますから。(笑)
ところで、皆さん、ペリカンとかウォーターマンを良く使用
されているみたいですが、セーラーの万年筆って使っている
方はおられませんか?
使っている人って知らないもので....。
この度は質問にお答えいただき有り難うございます。
今度いってみたいと思います。
ペリカンはオールドタイプは保管して持っていますが、普段使いは現行の一つ前の400です。
スノーケルはPFMではなく最も古い50年ほど前のタイプです。
最近古い万年筆に興味があって使用しています。収集に走ったりしましたがやはりお金が続きませんね。
やはりモンブランは高いですね。いろいろと持ってはいますが使っておらず飾っています。
飾っているもので気に入っているのはコンウェイです。
では。また。
こんにちは Dr.beanさま
フルハルターは京浜東北線で品川の一つ先の大井町駅で降りて
徒歩5分くらいのところにあります。
住所は
東大井5−26−20
アクシルコート 大井仙台坂102
電話 03−3471−7378です。
駅からはわかりやすいので、駅で聞いても、そこから電話されても
良いと思います。 絶対におすすめのお店です。 お手持ちの
ペンを調整してもらっても、あるいは注文されても満足されること
と思います。 もしペンを注文されるのでしたら、事前に電話されて
おくと良いと思います。(在庫はあまりおいておられないようですので)
普段使いがペリカン400(オールドタイプでしょうか?)
シェーファースノーケル(PFM?) パーカー61とは
それぞれ歴史的で、とても凝った取り合わせでいらっしゃいますね。
大変興味深く拝見させていただきました。最近筆記具収集家の人が増えていますが僕もその一人です。
実は質問があります。今盛岡に済んでいますが、東京の「フルハルター」に行きたいと思っています。どこにあるんでしょうか?
東大井付近だと言うことはつかめているんですが・・・・。お教えいただければ幸いです。
変な質問ですみません。僕も最近万年筆が装飾化されすぎているように思います。
収集の意味では良いのかもしれませんが、実用にはちょっとと言ったところですね。
現在ペリカン400とシェーファースノーケル、パーカー61を実用として使用しています。
では。また。
spiralさん
旅先でシェーファーのカリグラフニブ3本セットが600円くらい
と安く売っていたので買ってきました。 インクもカートリッジ
5色セットが240円と割安でしたので(黒、青、灰、金、?)
あわせて買ってきました。 ペン軸は手持ちのノンナンセンス
(国内で1050円で買ったものですが、これも500円くらい
で売っていました) が使えるので、安上がりにそろいました。
何しろ国内のカタログを見たら、ニブ1個1000円となっていました。
金(king's gold)は、は名前が立派
ですね(王様の金色) まあ、実態は黄色ですけど。
ペン先が平たいので、かなり昔の万年筆のペンポイントや
、パイロットのミュージックペン先と感触は同じで、スチール製
ではありますが、使いよいです。
ユウジさま
149BBを購入検討されているとのことですが、個人的には
フルハルターをお勧めします。コレクションではなく、長くそして
快適に使える道具として考えられているのだと思いますので。
森山さんのモンブラン調整については、ペンドクターの長原氏も
万年筆博士の田中氏も太鼓判、折り紙つきで推薦されていますし
私自身も今年#320の極細研ぎ出しを買い求めたのですが、これが
極細なのにその書き味は”!!”としかいえない、これまでのどの
XFでも出会ったことの無いものでした。 もちろんどんな万年筆
調整でも第一級の方ですが。 絶対ディスカウント分のお金に代え
がたい満足を得られるものと思います。
なお、国産万年筆を安く買えるところですが、アメ横の近くに
多慶屋というディスカウント専門店があります。
そこの筆記具コーナーで、在庫のみですが国産品も
割引販売しています。 結構安いですよ。
また、アメ横も商店によっては、注文すれば国産カタログ品
もものによっては取り寄せてくれるようです。アメ横はお詳しい
ようですから、お尋ねになってみてください。
萬年さん、ユウジさん、貴重なご意見ありがとうございます。
万年筆の値段としては、3万円までくらいが、適度なところ
といった感じですかね。
あとは、付加価値に値段を出しているというところですか。
やはり、飾って楽しむものと、使うものとの違いがある
みたいですね。
ところで、モンブランは、もったいつけて、出し渋っているん
ですかねぇ。
高級品だけ路線への切り替えでしょうか??
それにつけても、この次期は、筆記具の新製品も少なく、ちょっと
淋しいです。
万年筆の値段:
輸入万年筆は定価で買ったことがなく、アメ横などの4割引の店で
買っているのですが、4万円以上になると手が出ません。実用本位
なのでムダに高い装飾万年筆やビンテージ物にはあまり興味はあり
ません。
国産は百貨店でほとんど定価で買っております。3万円くらいまで
でしょうか。と言いますか、国産万年筆を安く売っているお店を知
りません(^^;。
モンブラン:
困りました。冬のボーナスで#149のBBを買う予定でし
たが・・・・。
先日のモンブラン国内販売価格低下についてアメ横某店の店主に尋
ねてみたところ、販売価格だけ下がってしまい、仕入れ値は前と変
わらないそうです。つまり、小売店の利幅が小さくなってしまった
そうで、3割4割は当たり前というお店ではモンブランは扱いにく
くなってしまったんだそうです。萬年さんの仰るように、小売店と
の摩擦があるのでは?と思っています。
モンブランのウェブ(http://www.montblanc.com/)を見ていると、
とても筆記具メーカとは思えませんね(^^;。
モンブラン
モンブランは最近高級化路線で、販売もモンブランブティックか
特約店に集中したり、値引きをしないようにしたりという路線
を進めているようですので、特に割引販売の大きいネットのサイト
とかとは何か摩擦があるのでしょう。
モンブランの方針自体を外からとやかく言う筋合いではないのですが
もともと国内価格が高すぎるのを何とかしてからにしてほしいものです。 もっともジャパンモンブランは輸入後日本文字に合うように
再調整したりするので、よりコストがかかると説明されるかも
知れませんが。 その辺は販売専門店に任せればよいのではないかと
思います。
たとえばフルハルターさんなどで調整してもらって購入すれば
その書き味は生?とは雲泥の差と思います。
ちなみに自分はモンブランのペンそのものは嫌いではありませんが
149,146など代表的なものは使っていません。
万年筆の値段について
モンブランやカランダッシュに宝石をちりばめた数千万円の
ものがありますが、これらは筆記具とは言いがたいですね。
王侯貴族の方がもたれるならばともかく、たとえお金があっても
成金的でとても買う気にはなれません。倍以上のプレミアが
ついているモンブランの限定品で有名なヘミングウェイや
メディチもあそこまでのの金額を出す気にはなれません。
ついでに言うと、モンブランなどのカタログ品は国外価格に比べて
国内定価が高すぎで、アメ横価格でやっとこ、少し安いかなぐらいです。
これらのことを考えると、実用品としての万年筆の価格はカタログ
品であれば国内メーカーの定価付近、すなわち3万円〜5万円くらいまで、限定品や手作り調整品など付加価値の高いもので5万円〜15万円
までが妥当なところと考えます。
もっとも、自分の考えは万年筆を心地よく書くための筆記具プラス
多少見て楽しめる価値を併せ持った実用的な道具と考えての判断です。
モンブランの取り扱い中止ですか。
モンブランに何かあったって情報はないですねぇ。
どこかに買収でもされたでしょうか....。
こんにちは。
いろんなサイトでモンブランの取り扱いを中止しはじめてますが、
なにかあったんでしょうかねぇ・・・。
どうも、みなさん、書き込みありがとうございます。
ペン先が曲がったペンは、中国でありふれているとは、初めて
知りました。
まだまだ、知らないことが多いです。
これからも、ぜひ、そんな情報を書き込みしてください。
カリグラフィーペンの様な、縦と横で太さのちがうペンと
いうのは、アラビア文字用として、中近東方面で、一般的に
売られているようです。
と、海外話で対抗してみたりします。(笑)
ところで、皆さん、万年筆にいくらまで、お金を払えます?
高い万年筆が欲しいって人に、数万〜30万のカタログを
みせたら、「そんなもんなんだ」って言われたことがあるん
ですけど....
万年筆好きの皆さんは、どう思いますか?
中国万年筆事情
何度も同じ話題で申し訳ありませんが、「ふでDEまんねん」のような、ペン先が曲がったペンは、セーラー万年筆に独特なことではなく、中国ではありふれているようです。ムック「世界の万年筆」の中国の万年筆事情の記事によると、このようにペン先の反ったペンは中国では、「長江書法硬筆」、「書画筆」、「工芸筆」、「美工筆」などとよばれ、結構人気があるそうです。筆ペンの代わりとして漢字を書いたり、画を描いたりするのに使われるようです。
男の一流品大図鑑2001
最近2001年版が出ました。筆記具の特集もあり、様々なメーカーの新しい万年筆が出ています。私は2000年号もためつすがめつ眺めてため息をついていたのですが、今年号もめぼしいものがあります。私はオマスが作っている、アイルトン・セナ財団の公認筆記具セナ・コレクションのデザインが好きです。真っ赤と銀を混ぜたセクシーな万年筆が7.5万円、ボールペンが4万円です。
筆記具のデザインと民族性
ラテン系とくにイタリアの万年筆は原色を大胆に使ったすてきなデザインのものがよくあります。オマス、アウロラ、モンテグラッパ、その他たくさんのメーカー。フランスのウオーターマンやデュポンもデザインが優れている。それに対してドイツ系は地味でメカニカルです。アメリカ系はパーカーのデュオフォールドを除いて特に言うことはなし。日本製は性能さえ良ければデザインはどうでも良いと言った哲学でしょうか。いずれにせよ民族性が現れています。
インクの色ときいて、またしゃしゃり出てきてしまいました。(..)”
萬年筆は、メンテナンスの問題がありますが、エルバンなど
ならば20色位のバリエーションがつかえ結構カラフルですきです。
恵比寿(代官山)のink & nibsなどで手に入ります。
メンテナンスが一番しやすいのはロイヤルブルー系の青で
ペンに残っていても水で
きれいに洗浄できるので使いやすいのですがその変わり汗の手
でこすったり、雨に打たれたりするとたちまち流れてしまうので
まんねんは仕事の筆記にはこれらはあまり使いません。
spiralさんおすすめのフロリダブルーもロイヤルブルー系ですね。
ただし、このウォーターマンの青インクはちょっとペンおよび
紙との相性で善し悪しが有るように(個人的な経験の範囲では)
思います。
通常の筆記で耐水、耐光性を求めようとすると、これがあまり
選択肢がなく、ブルーブラック系ではモンブラン、パイロット
ブラック系ではパイロット、セーラー、プラチナ、プラチナカーボン
ぐらいしか使えないと思っています。
フルハルターの森山さんは、顔料系を使った耐水カラーインクを
調整されていると伺ったこともあります。ただし、当然万年筆
の方も詰まらない様に調整してもらうのが必要ですね。
メーカーさんにも万年筆で使えて、耐水性等があって、カラーが
楽しめるインクの開発を是非お願いしたいところではあります。
<パイロット、ミュージック>
このペン先(カスタム74 12000円)
も面白いですね、自分は店頭の試し書きしかしたことがありませんが。
カリグラフィーペン、インクの色
万年筆のミュージックタイプがカリグラフィーに使えると言うことは、はじめて知りました。私はカリグラフィーペンも集めてみました。
初めはシェーファーのカリグラフィーセットで、これは3本のペン軸と3種類のペン先、それに12色のカートリッジが付いて5000円だったと思います。簡単な教科書、テンプレートも付いています。
買ってはいませんが、パーカーのセットはペン軸は1本でペン先はたしか3種類、カートリッジは2−3本で2千円と思います。付けペンタイプのカリグラフィーペンも買いました。
使ってみた経験では、付けペンタイプのものは、インクをつける面倒や、インクの濃さの変化などで、万年筆タイプのものが絶対に使いやすいです。もっとも太さの種類は付けペンタイプの方が多いですが。手軽にはじめるにはパーカーのものが安くて良いと思います。
ただ、シェーファーのものは、12色もインクの色の変化があり、楽しめます。金色のインクなんてあります。みなさんは万年筆にこっておられるようですが、インクの色はどうなのでしょう。オーソドックスなブラックかブルーブラックですか。私はウオーターマンのサウスシーブルーなんてきれいで好きです。でも出番はあまりありそうにありませんが。せいぜいフロリダブルーとまりでしょうね。
ところで買ってはいませんが、カリグラフィー用のマーカーペンというのもありました。
どうも、みなさん。
寒くなってきてますので、風邪に気を付けてくださいね。
Spiralさんは、大学の教員さんですか。
だから、なかなか学問的なご意見なんですね。
さて、「ふでDEまんねん」のペン形状の特許ですが、出ているみたいです。
でも、他社が全く真似できないレベルの特許だったかどうかは、記憶にないです。
セーラー以外で、変わった形のペン先万年筆ですが、パイロットの
ペン先に、「ミュージック」というものがあります。
楽譜を書きやすいように、縦書きと横書きで、線幅が変わって書けるように出来ています。
カリグラフィーの需要が少ないので、なかなか変わったペン先の万年筆って売っていないですよね。
まんねんさんも「ふでDEまんねん」のファンなんですね。
もしかすると「ふでDEまんねん」て隠れたヒット商品?(汗)
spiralさん
ペン習字の練習をされているのですね、それで使いこなしが楽なのだと
納得いたしました。 わたしもふでDEまんねんは好きな道具ではあります。
萬年筆は不思議な道具で、工業製品でありながら、一つ一つのばらつき
が大きく、その上調整や、その人の手になじむなじみ方で、千差万別
書き具合も文字もですね。 ふでDEまんねんがspiralさんの手に
ぴったり合われたと言うことだと思います。
ご存じかもしれませんが、今月末から来月にかけてセーラーの
ペンクリニックが東京地区で順次開かれます
セーラーのホームページに出ていると思いますが、記憶では
19〜21 日本橋高島屋
28〜31 東急蒲田ACT
11月中旬 日本橋丸善
長原師も来られるようですし、もちろん特製 ふでDEまんねん も
展示即売品の中に有るようです。
このほかに変種?として、プラチナ・グラマーのペン先を
改造した、グラマーでまんねん というのを森さんがつくられ
ていました。また、
このように、ペン先をそらしたものは、中国でも名前は忘れましたが
製作販売されているようですし、結構昔から有るようです。
まんねんさん
何度も書き込みしてすみません。「ふでDEまんねん」の使いこなしですが、私は百貨店で試し書きをしたときから、すぐに使えました。
しかし家へ帰って家内に使わせてみると、難しいと言います。私がすぐに使えたのは、ペン習字の練習をしていて、ペンの扱いになれているからだろうと申します。学生に使わせても、即座に使いこなせた人はいません。
しかし上手な字を書くには数ヶ月の練習が必要としても、ふでDEまんねんの使いこなしは、1時間も練習すればできると思いますが、どんなものでしょうかね。店頭で使ってみて、きれいな字が書けないじゃないかと言われても困るので、念のために。