. 萬年 さん 101年 11月 03日 16時 18分 40秒

ほしいも小僧様
ユーザー、製造者、販売者 3者に役に立ちつ暖かい情報の
媒介がインターネットの役割なんじゃないかと思います。
たとえば安売り情報、どこそこが安い,どこは高いだけでは
売るほうには迷惑かもしれません。 お店の特徴や人柄こだわり
等で、良い点をなるべく取り上げたいんですよね。

Yo様
別に、たっけ- ということぜんぜん不快に感じていません。
実は 私も心の中ではそう思うことしばしです。(..)""
ただ、まあ射出形成のプラスチック軸はともかく、ペン先ペン芯
や組み立て工程など、ボールペンなどに比べるとぐっと生産量
も少ないし、調整工程はどうしても手作業も入るし、金もやすく
はないし。生産数が少ないだけに、そこそこ利益率も出さな
きゃならないですしね。

逆に100円文具など、ほとんど日本国内では生産していないようです。中国などに、このようなこまごました品の生産ではもう太刀打ち
できないのが日本の現状です。 こんな値段で買えていいのか!
と思うぐらいです。 日本のもの作りは壊滅的かもしれないなあ
と思えてきます。 ありゃ、話が暗くなってしまいました...

ミナミ さん 101年 11月 03日 16時 17分 05秒

連休だけあって、ここも活気を呈していますね。
東京の万年筆ガイドコースの話題で盛り上がっていますが、
関西バージョンは?(笑)

京都河原町の丸善、JR京都駅前の文明商社から、
梅田の阪急百貨店(モンブラン・ブティック)と
阪神百貨店を経て、北浜のモリタ商店へ。
最後は神戸・三宮のナガサワ文具センターを回れば、
超有名な店はすべて見ていることになりますかね?

だけど、どうもこのコース、どこから出発しても
回り道になってしまうような気が……。

ほしいも小僧 さん 101年 11月 03日 15時 15分 11秒

>萬年さん

 >万年筆に力を入れたホームページをお持ちの方で、
 >全国ペンショップマップなんか作ってくれると、
 >こんなときユーザーにも、売る側にも、作る側にも
 >うれしいでしょうね。

グッドアイデアですねえ。最高です!
「売る側にも、作る側にも」メリット、というのがミソですねえ。

ホームページもいいけれど、どこかの出版社か文具店が、思い切って
「本」(リーフレットのようなものでもいいです)なんか作ってくれるうれしいですよね。
このごろ「グルメマップ」とか「書店マップ」とか、
本屋さんに行くと結構この手のマップが山積みにされています。
きっと売れてるんだと思います。
万年筆や文房具で一冊の本が作られることはそんなに珍しいことではないので、
「全国文房具店マップ」なんて作ってもらえるといんじゃないかと・・・。
「売る側にも、作る側にも」ね!

メーカーや販売店の皆さん、いかがですか?

萬年 さん 101年 11月 03日 14時 48分 48秒

ぺきん様
浦島様

つたないガイドですがご参考になれば。
こうして書いてみると、
あっ、金ペン堂を忘れた、神田駿河台下のこの老舗は外せない。
新宿西口駅の前、ペンなら紀伊国屋アドホック、土田さん酒井さん
のを常時おいているこの店も覗きたいところ、そうだ東京駅から
歩いていける範囲、京橋にはパイロットのギャラリー、そうそう
安売りなら最近は新橋駅前のセレクトインキムラヤ、そういえば
中屋万年筆も本拠は上野だったっけ、ディズニーランドではなくて
ロメオにも行きたいし...
万年筆に力を入れたホームページをお持ちの方で、全国ペンショップ
マップなんか作ってくれると、こんなときユーザーにも、売る側にも
作る側にもうれしいでしょうね。

ぺきん さん 101年 11月 03日 10時 18分 35秒

萬年さま

丁寧な万年筆店ガイドや励ましのお言葉ありがとうございました。
早速、手帳にメモさせていただきました。
品川近辺は新幹線やモノレールの車窓でしかみたことなかったので、
是非、オフの日にゆっくり訪れたいと思います。


浦島さま

>東京出張ライフが万年筆漬けの楽しいものになることを祈っていま 
 す。財政破綻にはご用心下さい。

 励ましのお言葉ならびに財政破綻まで心配いただきありがとうござい
ます。財政破綻は長刀とモンブラン146の時経験しており、
もう二度と過ちは繰り返さないつもりです。たぶん(笑)

「久々の楽しい東京」という過酷な条件を乗り切るために
多額の現金を持たぬよう気をつけます。
クレジットカードが昨晩から財布の中であやしげな光を放っているの
で、財布の奥に封印しました。(笑)
何日もつか・・・・

それでは、いってきまーす。




ぺきん さん 101年 11月 03日 10時 18分 19秒

萬年さま

丁寧な万年筆店ガイドや励ましのお言葉ありがとうございました。
早速、手帳にメモさせていただきました。
品川近辺は新幹線やモノレールの車窓でしかみたことなかったので、
是非、オフの日にゆっくり訪れたいと思います。


浦島さま

>東京出張ライフが万年筆漬けの楽しいものになることを祈っていま 
 す。財政破綻にはご用心下さい。

 励ましのお言葉ならびに財政破綻まで心配いただきありがとうござい
ます。財政破綻は長刀とモンブラン146の時経験しており、
もう二度と過ちは繰り返さないつもりです。たぶん(笑)

「久々の楽しい東京」という過酷な条件を乗り切るために
多額の現金を持たぬよう気をつけます。
クレジットカードが昨晩から財布の中であやしげな光を放っているの
で、財布の奥に封印しました。(笑)
何日もつか・・・・

それでは、いってきまーす。




浦島 さん 101年 11月 03日 09時 16分 13秒

ぺきんさん

 ぺきんさんの「仕事になんか集中してられんたい!。」の書きこみを読んで爆笑してしまいました。まるで自分のことのようで。私も長原さんのペンクリがあった日には、仕事を早めに切り上げて駆けつけてしまうのですよ。中には、仕事を休んで来てしまう強者もおいでとか・・・。

 萬年さんの万年筆店ガイドは流石にバッチリで、私も参考にさせていただきます。蛇足になりそうですが、長原さんのペンクリニックは、9日から11日まで町田のルミネ6階でもやっていますよ。ぺきんさんの東京出張ライフが万年筆漬けの楽しいものになることを祈っています。でも、財政破綻にはご用心下さい。


独逸 さん 101年 11月 03日 03時 46分 45秒

>>Yoさん

趣味の世界ってそういうものですよね。
私も数年前に限定復刻されたリーバイスの201XXを、
入荷するそばから買っていましたし(これがまた手に入りにくかった)、
AJもファーストからXVまでオリジナルデッドで持っていました。
ディレイラーに同じく大金つぎ込んだこともあります。

というわけで、趣味の世界はアビスのようで、
覗くと引きずり込まれ、知れば知るほど、深みにはまる感じですね。

高い! と思った時点で引き返すと、そのままで済みます。
ですが、なんでこれがこんなに高いんだろう、と調べると、
書き味、書け味、などの違いを知り、
この板の住人になる、かもです。(笑)

萬年 さん 101年 11月 03日 02時 10分 17秒

ぺきんさん、こんばんわ、
ペンのことならまず品川、ここを起点に行きましょう。
京浜東北沿線は、なんと言っても外せません。
一つとなりの大井町、森山さんのフルハルター
も一つとなりの大森は、昔からの十全社(資料館見学は要予約)
もひとつとなりの蒲田には、長原さんのコレクション
わんさかいっぱいありますよ(ACTクリエーターズボックス)。 
もっとも長原老師傳、今週末は北のほう、松戸でペンクリ
やってます。(下にも書きましたが)

帝都の中央目を移し、千石レトロな町並みの、
川窪さんの工房がおもちゃ箱のように楽しいし、
南青山書斎館、リッチでおしゃれなお店です。
その他は駅前商店街、鵜の目鷹の目探しましょう。
掘り出し物があることも。
オット忘れた、代官山 インクとニブの専門店
東京出張ペンの旅、思う存分楽しんでください。
(お仕事も抜かりなく)!
失礼しました。

Yo さん 101年 11月 03日 02時 10分 08秒

萬年様

すみません。クリアーのモデルを見た時、
こんな低価格のファッショナブルな万年筆がメーカーから出てるんだと、
勝手に思い込んでいたのです。一本三千円位かな。三つで1万くらいかなと。


今のジーンズにはない、タテオチするビンテージクロスを使った
ジーンズが好きで穿いています。

カンパニョーロという、部品だけで何十万の自転車を持ってます。

限定シリアル入りのエアジョーダン1、黒赤、黒青、両方買いました。

そういう世界は好きですよ。


万年筆の世界は知らない事が多いので
まだ決めかねているところです。

タッケーと不用意な書き込みをして気分を害された方々
ごめんなさい。

ぺきん さん 101年 11月 03日 01時 12分 18秒

明日から東京に2週間出張たい。

アメ横、多慶屋、丸善、高島屋、モンブランブティック、
ユーロボックス、伊東屋。

仕事になんか集中してられんたい!。

他に「ここに行け!」
とお勧めがあったら、教えてください。
心温まる万年筆店巡りもライフワーク(大げさたい)なので、
教えてください。

萬年 さん 101年 11月 02日 23時 49分 54秒

tourihakuさんや他のかたのペンクリニックでの
恵比寿様のような笑顔が目に浮かぶようです。

今日はえみさわさんと同様松戸のクリニックに出かけてきました。
私とほぼ同時にいらっしゃったご年配のご婦人は、
竹軸と道楽とをためし書きさせてもらって
いましたが、このようなペンに触れるのは初めてと感激されて
いました。 先生をされていたらしく達筆の字でした。 
娘さんと思しきこれも年配のご婦人が「買ったらいいじゃない」
ということばをしきりにかけていましたが、
これは欲しいけれど、触らせていただいただけで十分と、調整
をうけたモンブラン22とセーラーのペンを手に帰っていかれ
ました。 また、そのあとこられたご婦人は、だんな様の遺品を
整理されていたら出てきたがインクが漏れるのでと、ウォーターマン
のリフレとおぼしき一品の調整を頼まれていました。
長原さんは一つ一つ丁寧に調整されていました。 
ペンクリニックに行って元気な長原さんの仕事振りやお客さん
の喜ぶ様子をみているといつも元気になれます。

Yo様
大量生産の万年筆ならば100円からありますよ。一方
たっけ- のは確かですが、一万円のは一万円なりの価値はあると
思います。 で、それを使いつづけることによって
お金では代えることのできない価値が付加されていく、
そんなことが、ペンクリニックのお客さんを見ていると
わかってきます。




Yo さん 101年 11月 02日 22時 25分 39秒

雷光さん urslaさん
ペリスケ レス有り難うございました。

1万ですか。。たっけー(爆)。

デザインや文字書きに普段はパイロットの使い捨て水性ボール
『ハイテック-C』というのを何本も置いてあります。百円くらい
スケルトンデザインが似てるなと思って。。

でも万年筆は大量生産のプラスチック軸に
貴金属ほんのチョイ使いでけっこうな値段ですよね。

それ考えると 樹を削り出したのは魅力なんですけど。インクしみるらしいし。。

ナギナタですかぁ。でも万年筆に長刀も変かなーと思ってました。
でもクロスエンペラー? 皇帝と交わるナギナタ???

まだまだ勉強不足です。。。


白袴さんへ

>シャープペンシルはSTAEDTLER 925 25 05という0.5mmのものを使っています.

万年筆は持ってませんが、ドイツ製の製図用で銀で出来たペンというのは判ります。

白袴 さん 101年 11月 02日 20時 02分 54秒

 仕事もすっぽかして過去ログをひたすら見続けて勉強(とっても楽しい)していました.
 Dr.beanさんやMEAUさんといった同業者もいる事が分かりますますこの掲示板に親近感がわいてきました
 私は予約診察をしているので,診察日前日にカルテを見て(予習)パイロットのブルーインクで必要事項を書き込み,当日はモンブランかペリカンでカルテ書きをしています(インクはともにモンブランのブラックです)
 1年前のログにレスするのも変ですが,最近のペリカンは3割がまともに書けないとの事.
 私のペリカン#800は数年前に学会でベルリンに行ったときに買ったもので,つまり日本語用に調整されたものではありません.しかし非常に書きやすいものでした.因みにキャップのリングに「W.GERMANY」と書いてありました.当時は東西統一された後のはずですが.
 シャープペンシルはSTAEDTLER 925 25 05という0.5mmのものを使っています.

 て書いても何を言っているのかわかりませんよね,すみません.

Dr.Bean さん 101年 11月 02日 19時 05分 54秒

この間Yahooでプラチナのオールプラチナが知らなかったとはいえ
ものすごくお安い金額で落札されていました。
残念です(笑)。

最近土田さんにインキ止め式万年筆を作ってもらいました。
現行のものではなく結局寄せ集めみたいになりましたが。
ペン先はウォーターマンの18kでクリップは14kのものを
使用していただきました。
書き味はなかなかです。

やすきち さん 101年 11月 02日 18時 49分 01秒

>つるっちさん、白袴さん、ほしいも小僧さん、雷光さん、さいとうさん、ミナミさん。

貴重なご意見、書きこみありがとうございました m(_ _)m

確かに書き味ということについては、それぞれの人の書きグセと深く
関係しているし、一概には言えませんよね。その辺は納得です。

長刀研ぎの万年筆を使うときに、筆記角度が関係しているとはちと気がつきませんでした。私の勉強不足でした。
日本語を書くのに適していると云うことは、筆に近いような字が書けるということが眼目なんですね。
皆さんの意見を参考にいろいろと、試してみようと思います。

あと、松戸で行なわれているペンクリニックにも時間が有ったら行って
みようかと思います。

お礼を兼ねて、少々耳寄りな情報を。
先日、新橋のキムラヤ本店の万年筆売り場を覗いていたら、シェーファーのセールで、バランスやレガシーが定価の二割ほどの値段で売られて
いました。また、オマスの万年筆も、定価の四割ほどの値段で店頭に並んでいました。興味と時間がおありの方は、散歩がてら覗いてみてはい
かがでしょうか。ちなみに、わたしはレガシーを13000円くらい(正確にはいくらだったか忘れましたが)で精進してしまいました (^^;

みなさん、今後ともよろしくおねがいします。
 

えみさわ さん 101年 11月 02日 18時 04分 49秒

最後が文字化けしました。申し訳ございません。
「長原先生、川口先生に熱く語られると財布が」です。
なんか訂正するほどもないですね^^;

えみさわ さん 101年 11月 02日 18時 03分 27秒

今日、松戸のペンクリニックに行ってきました。
長く使っている長刀研ぎを診ていただいた後、竹万年筆についてうかがいました。

「(自動販売機で)ボタンを押して出てくるのもお茶ですな。でも、お母さんが入れてくれたお茶はほっとしますな。そんなペンをつくりたかった」

じっと目を見て、熱く語ってくださいました。

その後は、当然のように、買ってしまいました^^;

かばんの中からペン先だけ入ったバックを取り出され、最新の長刀研ぎにしていただきました。私が持っている長刀研ぎは、長刀研ぎが出始めたころのもので、それと比べると、随分書き味が違うなという感です。

それにしても、長原先生、川口先生に熱く語られるとゥズ睇曚」ゥ

ミナミ さん 101年 11月 02日 15時 28分 41秒

長刀研ぎについて とりとめもなく。

私は、長刀研ぎを一本だけ持っています。プロフィット21のペン先を替えただけのもので、もっとも安価なものです。ですが、私の所有している万年筆のなかで(といっても、スチールペンも含めてほんの10本くらいですが)、唯一、ペン先調整の必要性を感じなかったのがこのペンです。以前、「この掲示板の人たちは、長刀研ぎを過大評価しているように思われる」というご意見が出ていましたが、少なくとも私にとっては、とても優れたペンに思われます。

ただ、ふつうのペンと同じ書き方だと、長刀研ぎらしさが味わえない気はします。私がもっているのは中細ですが、これでもっとも字幅が太くなるような筆記角度で、文字を書くようにしています。したがって、めちゃくちゃペンを寝かせることになり、長時間の筆記は困難になります。こんな持ち方でいいのだろうか?と、自分でも考え込んでいます。そもそも、私の考えている「長刀研ぎらしさ」というのが、けっこういい加減なものでる可能性もありますね。

私の場合、普段の持ち方にも大いに問題があって、いまいろいろ矯正を試みているところです。どうも、長時間筆記しているうちに、握り方や筆記角度、筆圧がかなり変化してくるのです。万年筆を使用する際には、このような変化は好ましくありませんね。それに、万年筆で筆記していると、「あっ、自分の筆圧が強くなってきているな」などということが、すぐわかりますね。その意味では、仕事中に、自分が冷静でいるのか感情的になっているのかを知るバロメーターになっているかもしれません。いちど、激情にまかせて、ものすごい勢いで長刀研ぎで紙にむちゃくちゃな落書きをしたところ、たった数分間で、それまでの書き味が失われてしまいました。幸い、その後一ヶ月ほどで元の感触が徐々に戻ってはきましたが、このようなことは二度とすまい、と固く決意しました。

白袴 さん 101年 11月 02日 15時 02分 35秒

>萬年さん,雷光さん,ほしいも小僧さん,さいとうさん
 暖かいご助言ありがとうございます
 ピーコさんに指摘されて過去ログ1〜5を読んだところでギブアップしました
 「そうか新宿伊勢丹でやっているのか(て,何時の事だ?)」と思いつつ戻ったところで皆様のレス拝見しました
 これから早速セーラーのHPに行ってみます
 ありがとうございました

さいとう さん 101年 11月 02日 14時 41分 23秒

白袴さん> ガリガリ引っかかる感じが強くガッカリしています

私のペンは長刀でなく長刀クロスエンペラーなので、厳密に同じではないのですが、買った直後は、長原先生に調整してもらったにも関わらず、なんかガサガサ紙に引っかかるなーという感じでした。
それから1年半、毎日何かしらちょこちょこ書き続けてきましたが、最近やっと少し滑らかな感じが出てきて、若干書き良くなってきた気がします。買ったとき、先生に「これ、ホントにいいもんよ〜、一代じゃきかないよ〜」と言われて、素直に、あぁ、このペンは孫の代まで使えるくらい丈夫なのかと思ったものですが、もしかしたら、私一代じゃ使いこなせないぞーという意味だったのかも? (汗)
以前どなたか、ペンが生まれ変わるのを信じて使い続けていたら、書き良くなったというようなことをおっしゃられてましたけど、その長刀も、しばらくは我慢して使ってみるのもいいかもしれませんね。

萬年さん> セーラーさんのホームページをご覧になるとよいですよ。

あ、今度、町田のルミネでもペンクリニックやるんですね。久しぶりに行ってみようかな (でも、旧型長刀クロスエンペラー使いとしては、噂の新型モデルを見るのは怖い気がする…)

ところで、この掲示板の過去ログのいつの間にやらすごい数になってますね。私がここにおじゃまし始めたころ、といっても1年くらいしか経ってないはずですが、そのころは過去ログも5〜6個しかなかったはずです。
数が少なかったうちは、私も過去ログを読み返すなんてことをしてましたが、最近は数が多過ぎて、前に誰かあんなこと言ってたよなーとぼんやり覚えていても(若ボケ?)、どこにあったかログを遡って探す気力がないです。私のザウルスじゃテキスト・サーチもできないし。
ということで、以前誰かがしたのと同じような質問をまた私もアップしてしまうかもしれませんが、その節は寛大な心でご容赦ください。
その時は、最初に質問をアップして誰かに教えてもらった人が、今度は教える側の人になって私に教えてくれると嬉しいかなと思います。

では、では

ほしいも小僧 さん 101年 11月 02日 13時 40分 02秒

>白袴さん

わたしは関西に在住しているのもあって東京でいつクリニックがあるのか情報をもっていませんが、この掲示板で時々、いついつどこそこでクリニックがあるよ〜、という情報を流してくださる方がおられますので、その情報に注目していて下さい。

また、自分で調べる方法ですが、クリニックを行っている万年筆メーカーのHPに、クリニックのお知らせが掲載されていることがあります。この<おじさん>の「筆記具ホームページ」の表紙のリンク集からもそういったメーカーにとんでいくことができますので、一度覗いてみるとおもしろいと思います。

ではでは。

雷光 さん 101年 11月 02日 13時 35分 09秒

tourihaku さん
はじめまして。私も鎌田のペンクリニックにうかがったので光景が目に浮かぶようです。
長原先生の話される言葉は本当に温かみを感じますよね。

瑠璃さん
ロメオのインクボトルはすりガラスになっていてかわいいですね。
ディズニーシーはこの連休中に行こうと思っています。
「イル・ポスティーノ・ステーショナリー」は必ずチェックしてまいります。ただ、彼女にはいやな顔されるでしょうけどね、たぶんそこではまってしまうと思いますので(笑)

私の風邪ものどにきました。後一歩というところでなかなか直りません今日中に直さねば!

やすきちさん 白袴さん
私はセーラーの長刀研ぎは持っていないのですが、先日長原先生に他社のものを長刀風に砥いでいただきました。元のペンから変わった点は

・筆記角度の範囲が大きくなった
・寝かせて書くと太字、たてて書くと細字の差が広がった。

一番目は、特に太字のペンの場合に関わってくる問題だと思います。
少し筆記角度が変わるとかすれるなどの問題が解消されました。

2番目はつるっちさんが言われてる部分に関わってくると思うのですが、筆記角度が変わることによって字に表情がつくといった感じでしょうか。

鎌田のペンクリニックでの話
お客さんがペンを持ってきて店員さんがインクを抜いたり洗っているときに店員さんが
「あら、これはひどいわねえ。ペン先と軸がずれちゃってるわ」
と長原先生に手渡す前におっしゃってました(笑)
店員さんが詳しいと買うときにも相談できていいですよね。

ガリガリ引っかかるのは一回詳しい人に見ていただいたほうが良いと思いますよ。ペン先が食い違っている場合などそのまま使っているといったん良くなっても、その後長持ちはしないでしょうし(左右不均等に磨り減るので)軸がずれてるものは使っていても偶然直るまでは直らないと思われますし。

初心者の感想ですがよろしかったら参考にしてください。



萬年 さん 101年 11月 02日 13時 30分 28秒

東京近郊での長原さん(セーラー)のクリニックは
今日から日曜日までの3日間、千葉県松戸 松戸駅前
ボックスヒルの6階でやっています。
セーラーさんのホームページをご覧になるとよいですよ。

白袴 さん 101年 11月 02日 13時 07分 02秒

>ほしいも小僧さん
早速のレスありがとうございます
たいした書き込みでもないくせに全くレスがないと 無視されているのではないかと不安になっていましたが 今は暖かい言葉に感激ひとしおです
 甘えついでに東京近辺のクリニック(常設?移動?それも知らないのです)の場所を教えていただけませんか?

ほしいも小僧 さん 101年 11月 02日 12時 36分 27秒

な〜んて、偉そなことを言ってるほしいも小僧も、1本、不良品か個性なのか分からない万年筆を持ってるんですよ(笑)。

ほしいも小僧 さん 101年 11月 02日 12時 25分 40秒

>やすきちさん 白袴さん

はじめまして。
過去ログにも何度か出てきた話と思いますが、ペン先の良し悪しは、その人のペンの持ち方や筆圧の違いによっても異なりますし、また、書き味の「良い」「悪い」自体についても、その人の感じ方、感性の違いにも影響するところがあると思います。

京都丸善の場合は、長刀研ぎ万年筆の横に「この万年筆は特別に調整されたものです。ご希望の方は必ず店員にご相談下さい」といった意味の注意書きがしてあったと思います。きっとそのあたりのことを考慮してのことでしょう。

万年筆も個性をもっていますが、それを使う人間にも個性があります。その個性は実に様々で、誰もにとって書きやすい万年筆、っていうのはなかなか作るのも難しい問題だと思います。

でも、明らかに不良品、ペン先調整の不十分なもの、という製品もたまにはあって、個性なのか不良品なのかを見分けることが必要であると思います。

一度、クリニックで診ていただいてはいかがでしょうか?

白袴 さん 101年 11月 02日 10時 59分 36秒

私も先週セーラーの長刀研ぎを買いました
期待が大きかった分ガリガリ引っかかる感じが強くガッカリしています
いままで固いと感じていたモンブランがよほどなめらかに感じてしまう今日この頃です
単に私の長刀が「外れ」だったのでしょうか
それとも1ヶ月くらい徹底的に使い込むとなめらかになるのでしょうかゥ・

つるっち さん 101年 11月 02日 08時 45分 49秒

非常に久々のカキコです。
別に万年筆熱が冷めたわけではないんです。
財布が厳しいので、買ってしまうのが怖いだけ(笑)。

やすきちさん>
そうですねえ、長刀を一本持ってますが、
最初の印象は同じでした「インクがよく出るなあ」って。

ただ、その後気づいたのは「右払いがきれいに書ける」ということ。
まるで毛筆で書いたように元から先まできれいに
細くなっていきます。
毛筆を昔やってたので、気づいた時には「おおお、すげー」。

PCのフォントで言えば、普通の万年筆が”ゴシック体”だとすれば、
長刀は”楷書体”が書ける、といったところでしょうか。

やすきち さん 101年 11月 02日 02時 16分 41秒

 はじめまして、やすきちといいます。

 皆さんに伺いたいんですけれど。
 先日、普通の長刀研ぎのものを購入したんですけれど(プロフィット
の梨地のものです)書いた感じが、ペリカン・デモンストレーターの
Bとか、モンブランの146の昔のとかとそれ程変わらないような気がするんですが.......
なんか、インクがドバドバ出てるだけみたいな気が個人的にはするんですけど (^^;
 これって、こんな感じのもなんでしょうか?
 わたしとしては、わざわざ「長刀研ぎ」とかうたってるぐらいだから
もう少し、独特の書き味とかがあるのかと思っていたんですけれど。
 とくに批判しているというわけではなくて、わたし自身万年筆の使用
経験があまり無いものですから、なんとなく疑問に感じてしまったわけです。
よろしかったら、みなさんの経験に基づくご意見お聞かせいただけな
いでしょうか?


瑠璃 さん 101年 11月 02日 00時 42分 47秒

雷光さん

>私がもっているのはシティーコーラルという緑です。
>落ち着いた緑でなかなか良いですよ。

今度行った時試してみますね。ロメオのカクテルインクはとても色が豊富で、出来れば全部そろえてしまいたい位ですね。
イクスピアリに行くたびに記念に1ボトル買ってこようかな。

>私も近いうちにディズニーシー行く予定なので透明軸万年筆は
>チェックしてまいります。

それなら、シーの中の「イル・ポスティーノ・ステーショナリー」というお店に行かれると良いですよ。700円のもの意外にも、もっと高級な万年筆(ちゃんと見てこなかったのでボールペンかもしれませんが)や高級なガラスペンなども売っていましたよ。
私はあまり持ち合わせが無かったので、チロッとショーケースを見ただけでした。

>ここ数日おろし生姜と蜂蜜たっぷりの生姜湯を飲み始めてから
>少し良くなりました。

試してみますね。私もまだ完全ではありませんので・・・。
(やっぱり雷光さんも喉に来る風邪でした?)

サクサク さん 101年 11月 01日 23時 24分 14秒

先日、デパートでペリカン#400の試し書きをしました。そこで、
ペンポイントについて驚きが。

 ・Fを何本か書いたが、みんな太さが違う。

 ・BよりMの方が、太い場合があった。

店員さんは「太さの表示はあまり当てにならないので、書いてみて選んで下さい」と言っていました。ドイツ製品は、品質管理が
厳しいと思っていたので、意外に思いました。ペンの仕上げは手作業だから、ばらつきが出るのでしょうか。

通販や、試し書きなしの店で買うのは、冒険ですね。

tourihaku さん 101年 11月 01日 22時 44分 03秒

初めて書き込みをさせて頂きます。

しばらく前からROMをさせていただいております。

私は、名前の通り、李白が好きで、万年筆で李白の詩を書き写しているときが最も心が安まるというおじさん(このHPの「おじさん」よりもかなり年上、「おじいさん」に近いといったほうが正確かもしれません)です。

このHPに書き込む方は、みなさん紳士・淑女でおいでになり、安心して読むことができます。寝る前にここを覗くのが日課になっております。
ときどき熱くなる方もおいでになりますが、自分の若かったころを思いだし、ニヤニヤすることもしばしばです。
それをうまくさばいている(失礼!!)方の手際にも、自分の若いときはこうはできなかったと敬服しております。仕事も立派におやりになっておいでなのでしょう。

さて、先日、蒲田東急プラザで開催されましたペンクリニックにいってきました。
長原さん(先生という言葉はあまり好みませんので、気に障る方もお出かとは思いますが、「さん」といわせていただきます)にペリカン、おそらくは#400の旧タイプ、を調整していただきました。このときの模様をお知らせしたいと思います。
−−−−−−−−
(私のペンのペン先をルーペで見て)
「これはインクが出ないでしょう。これが、ペリカンだ、というように調整してあげましょう(「しちゃる」だったかな?)」。

(ペンの切り割りに目の細かい紙ヤスリ?を通したのでしょう。機械の影になってよく見えませんした)

「さあ、書いてみんさい」

(私、思わずにっこり)

「ああ、良い笑顔だ。エベスさんのような笑顔だ。とても良いペンですから、大事にしてやってください。これからのあなたの人生の良い伴侶になるでしょう」

私は、このときまで数年前に死んだ義父と話をしているような気がしていました。涙があふれそうで、「ありがとうございます。大事にします」としかお話しすることができず、すぐさま席を立ってしまいました。まわりにおいでになったファンの方々は素っ気ないヤツだとお思いになったかもしれませんが、こういうわけでしたので悪しからず。

また書き込みをさせていただきます。

あ!、最近、インクの褪色が話題になっていますが、試験方法としては、繊維製品の染色堅牢度に関するJISがあります。日光による褪色試験もありますので興味のあるかはご一読を。





ナガサワ文具センター吉宗 さん 101年 11月 01日 19時 49分 01秒
URL:www.kobe-nagasawa.co.jp

正木様、皆様へ
いつも、この掲示板を大変興味深く拝見しております。皆様の筆記具に対する知識と情熱に私自身も専門店の人間として精進していかなければと思っております。
先日の正木様の書き込みにありました。ナガサワ文具センター創立
120周年記念万年筆についてですが、今現在、創立記念日の5月15日の近日に発売できるよう準備をしているところで、大変お恥ずかしい話しながら正確なことが申し上げられません。しかし、日頃から、長刀研ぎ万年筆に力を入れている当店として、万年筆ファンへの感謝の気持ちとして必ずいいもの、長くご愛用していただけるものを作りたいと考えております。
正確な情報が決定次第当店のホームページ
(http://www.kobe-nagasawa.co.jp)でお知らせさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

ursla さん 101年 11月 01日 18時 23分 28秒

> 雷光さん

ターコイズ、いいですよ。私は手帳用にしています。
フランクリン手帳のモンティチェロシリーズを使っていますが、
http://www.rakuten.co.jp/franklinplanner/443013/443042/
ブルーを基調としたリフィルに合う色はないかと、パイロットの
ブルーをはじめ試しました。ペリカンロイヤルブルーもなかなか
よいのですが、結局、ターコイズを使うことがほとんどになりました。
耐光性テストと同じところにサンプル画像を置きました。
http://photo.goo.ne.jp/cgi-bin/a_menu?id=ursla_&svc_id=30
しばらくしたら、試行錯誤が再燃するかもしれません。。(^^;

ハバナはブラウン系ですか。私もブラウンをねらっていましたが、
インクを入れる本体が不足して、保留中です。
現在は、万年筆ごとに異なる色を入れていまして。。
ブラウン色は、Dink という消しゴムで消せるボールペンで我慢しています。

> Yoさん

フルスケルトンの万年筆は、雷光さんの詳しいフォローの通り
ペリカン デモンストレータM200です。
完売後の現在でも、インターネットオークションにも多くが出品されていて、
1万円前後で落札できるようです。

> イリジウムさん

後ほど、メールします。

浦島 さん 101年 11月 01日 17時 57分 07秒

まりさん

 抹茶色、私も好きです。味のある色ですね。森山さんの極太の字だと、また一際映えるんですよね。

 インクの話題のついでに・・・。
 先日、オマスの吸入式ペンに入れていたモンブランのルビーレッドが、ずいぶんと濃い色合いに変化していました。ペンによっては、1週間くらい書かないでおくこともあるのですが、これくらいで色が変わるものなんでしょうか? もっとも、私の場合、インクの残量が少ない状態だったことも影響しているのかも知れませんが・・・。

 話はずれますが、吸入式でインク窓がないと、インク残量がわからなくて不便です。皆さん、どうされていますか? 何か良い知恵はないでしょうかねぇ・

まり さん 101年 11月 01日 12時 56分 23秒

 浦島さん

 そんな理由があったのですね。さすが、お店となると責任が出てきますね。いつか、オリジナルインクが販売されればいいですね。そのときは、私も買いたいと思います。特に、抹茶色がいいですね。

浦島 さん 101年 11月 01日 12時 18分 27秒

まりさん

 まりさんの仰る通り、万年筆と共にインクも大事ですね。森山さんの「熟成」インクはなかなか魅力的な色で、私もこんな色の字を書いてみたいと思ったりします。
 ただ、そのインクはメーカーが使用を推奨するものでもなければ、不具合が生じたときに何らかの補償をしてくれるものでもありません。その辺のことを森山さんは十分に承知しておられて、あくまでも個人として「調合」や「熟成」のインクを楽しまれていると思います。フルハルターという万年筆専門店として販売したインクには、それ相当の責任を持たなければならないというのが、現時点ではオリジナルのインクを販売されない理由だと思われます。
 

まり さん 101年 11月 01日 09時 23分 33秒

 フルハルターの森山氏は、市販されていないインクを調合されて使用されているとホームページに書かれていましたが、自己で使用されていいのであれば、販売されたらいいのにと思います。
 万年筆本体も大事ですが、インクはもっと大事であると考えます。

雷光 さん 101年 11月 01日 00時 48分 15秒

ursla さん

画像見させていただきました。最近色インクが気になっているので参考になりましたありがとうございます。
ペリカンの赤とターコイズ(確かイリジウムさんとたこ吉さんもお勧めしてたと思います)は今度買ってみようと思います。
最近はペリスケにウォータマンのハバナを入れて遊んでいます。

イリジウムさん

>理想のパーマネントインクとは:
>パイロットのブルーブラックは、やはり、理想のインクに近いようですね。

最近私も愛用しています。
祖父もどうやらこのインクを使っていたみたいです。
そのせいか、このインクを使うと懐かしいような気がします。
くすんだ色のせいかもしれませんが(笑
祖父はカートリッジ派だったみたいですが私はビンのものを使っております。
趣味の落書きには他の色を使うのですが大事なメモとか仕事のものはこのインクを使っています。
はっぱふみふみのエリートにも入れてます。


瑠璃さん

おお!ロメオ行かれましたか。
あそこで万年筆とインク以外で欲しいなと思ったのは、便箋に封をする蝋と押し印ですね。
ブルーラグーンもチェックしてきます、私がもっているのはシティーコーラルという緑です。落ち着いた緑でなかなか良いですよ。
私も近いうちにディズニーシー行く予定なので透明軸万年筆はチェックしてまいります。
風邪のほうは。。。。。実はまだ直っていません^^;
ここ数日おろし生姜と蜂蜜たっぷりの生姜湯を飲み始めてから少し良くなりました。軽い風邪でしたらこれだけでも直ってしまうので皆様もお試しください。

Yo さん

フルスケルトンの万年筆は多分ペリカンのデモンストレーター200、通称ペリスケ(ペリカンスケルトン)だと思います。
定価10000円ほどです。
ステンレスペン先なのですが書きやすいペンですよ。
限定品とのことですが何件かのお店で見かけましたのでまだ売れ残っているところは有ると思います。

インクに付いては詳しい方にお譲りいたしますが、万年筆用のインクでない場合溶剤がペン芯の樹脂を侵食する場合があると思いますので注意が必要だと思います。

長刀はナギナタと読みますペン先を横から見るとまるでナギナタのよう見えることからついたネーミングだと思います。
フルハルターさんのHPが勉強になるのでぜひご覧ください。

http://members.jcom.home.ne.jp/fullhalter/


MEAU さん 101年 11月 01日 00時 07分 33秒

ミナミさん

私もパイロットのB/Bインキがパーカーのコンバーター内部に少し残ったことがあります。しかし、既出のロットリング洗浄液に一晩浸けたらほとんどとれました。最後は、歯間ブラシをコンバーター内部に入れて軽くこすると完全でした。ペン芯、コレクター内部などもこれできれいになることが予想されます。

しかし、このようにペン芯などにせっかく「なじんだ」インキの膜を根こそぎ取るということが良いことかどうかはまた別のことかも知れません。

ミナミ さん 101年 10月 31日 23時 27分 46秒

< イリジウムさん

パイロットのブルーブラックインクは、耐水性があるうえに、粘度的にもヌラヌラしていて書きやすく、私もとてもよいインクだと思います。しかし、(これは私の個人的印象ですが)まさにこれらの特性ゆえに、洗浄しにくいという欠点もありますね。このインクを入れていたクルトゥールを洗浄しようとしたところ、数日間水に漬けていても、ペン芯の奥のほうの水交換が進んでいないことがよくわかりました。ついでに、コンバーターまで着色されてしまいました。超音波洗浄器か洗浄液でも使えば、すぐに解決される問題ではあるでしょうが、(萬年さんのシャツに、ゲルインクの染みがついてしまった悲劇のように)、こんな風に、ある局面における長所が、別の局面ではあっさりと短所に変わってしまうというのは恐ろしいものです。

MEAU さん 101年 10月 31日 21時 34分 53秒

耐光性についての試験を楽しみにしております。

以前、様々なメーカーのB/Bで書いた紙を南西向きの窓の内側に張って試したことがあります。

細かなことは忘れましたが、結局はプラチナ、カーボン・ブラックしか残りませんでした。モンブラン、パーカー、ウォーターマン、ペリカンはほとんど全滅でした。

条件を整えた実験結果に期待します。

MEAU さん 101年 10月 31日 21時 31分 08秒

ふくすけさん、ありがとうございます。

さっき見てきました。なかなかよい色合いですねえ。きっと一生ものでしょうねえ。
よくサイフと相談します。

Yo さん 101年 10月 31日 21時 09分 58秒

ursla さんへ

実験結果見させてもらいました。

フルスケルトンの万年筆がありましたが、
何ていうメーカーの何という商品ですか。一本幾らくらいでしょう?

外国製でデザイン着彩用のインクで
かわいいイラストの付いたカラフルな瓶カラーインクがあるのですが、
万年筆用のインクには使えないものでしょうか。粘度が違うからダメ?

それと『長刀砥ぎ』って何て読むのですか。ひらがなで誰か教えてーー

瑠璃 さん 101年 10月 31日 19時 24分 25秒

ディズニーシーに行ったついでにイクスピアリのロメオを見て帰って来ました。
ふでDEまんねんの和紙友禅タイプとオンラインのミレニアム万年筆を買ってきました。和紙友禅は普通のふでDEまんねんの透明軸の上に和紙が張ってあって和風っぽい感じです。ミレニアム万年筆は1800円の割りに重たくて気に入ってしまいました。

モンブランのボトルインクのエメラルドグリーンも買って、早速ミレニアムに入れました。エメラルドグリーンとても綺麗ですね。ウォーターマンのグリーンよりも水色が多く入っているようです。

ロメオのオリジナルインクにも興味があったので、色々試し書きさせてもらって、ブルーラグーンというのを購入しました。とても綺麗ないろなので早く使いたいのですが、インクの空いている万年筆がないのでしばらくはガラスペンで書くことになりそうです。

ディズニーシーにも700円で透明軸の万年筆が売っていました。どこのメーカーが提携しているのかな・・・・。

お土産用品でキャラクターものの筆記具も何本か自分の為に買ってきてしまいました。筆記具ばかり買って何してるんだろうと思いながら、でも辞められません。

雷光さん
風邪治りましたか。私も雷光さんと同じ時期に風邪ひいてました。

今、風邪流行ってますね。皆さんも気をつけてくださいね。

イリジウム さん (iridium@rose.freemail.ne.jp) 101年 10月 31日 18時 59分 43秒

urslaさん

> 耐光性
> 紫外線蛍光灯にベタ付け状態で、4時間ほど紫外線を当てた時、
> インクがどの程度退色するかを簡単に調べてみました。
> 全体的に結構退色することに驚きました。

私も、いろいろなインクで、この実験をしてみたいのですが、紫外線蛍光灯なるものを所有することは、難しいと思います。そこで、私が、実験サンプルを郵送いたしますので、この実験をしていただけますか。
もし、よろしければ、私宛にメールを下さい。


理想のパーマネントインクとは:
パイロットのブルーブラックは、やはり、理想のインクに近いようですね。

>ほしいも小僧さん
耐光性実験について、どう思いますか?
インクサンプルを沢山お持ちのようですので、私宛に、メールいただけますか?

ursla さん 101年 10月 31日 18時 29分 41秒

> キリンさん、萬年さん

パイロットの赤インクの耐水性に関する情報をありがとう
ございます。流れてしまうのですか・・・。ちょっと、残念です。

赤インクは、ペリカンをスケルトンに入れて使っています。
地味な赤を想像していたのですが、はじめて書いた時、朱色か?という
鮮やかな色で、意外でした。今では慣れました。
パイロットも鮮やかそうですね。

私の場合は、赤インクは、手帳、プログラムリストの修正、
学生のレポートの添削などに活躍しています。
ペン先Fに入れていますが、ペン先Mだと字が下手なのが
少しごまかせるかも?と、予算を組み始めています。(^^;;

> 耐光性

紫外線蛍光灯にベタ付け状態で、4時間ほど紫外線を当てた時、
インクがどの程度退色するかを簡単に調べてみました。
全体的に結構退色することに驚きました。
ペリカンの赤と、パイロットのブルーブラックは比較的良好です。
調べた中では、ペリカンのターコイズが一番退色しました。

結果の写真はこちらです。
http://photo.goo.ne.jp/cgi-bin/a_menu?id=ursla_&svc_id=30
上が紫外線を当てなかったもの。下が当てたものです。

熱の影響があるかもしれないので、次回は、少し離してみます。

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