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おじさん さん 100年 09月 11日 21時 20分 48秒
パイロット、P式万年筆の復刻版、買ってみようかなぁ....
財布と相談です。(笑)
【萬年さん】
ゲルボールペンで洋服を汚してしまったようですね。
メーカーに問い合わせると、よく落ちるクリーナーを
教えてくれるときがありますよ。
さてさて、話題になっている赤インキの耐水性ですが、
卑怯な手として、インクジェット用紙(高画質用)に書くと、
紙に染料の定着剤が入っているので、結構水に強くなると
言う手がありますが....。
ところで、万年筆のインキ水に流れて困ると感じておられる
皆さんは、文字を書いた後に、薬品をスプレーするなどして、
耐水性を上げるモノが売られたとしたら、買いますか?
ちょっと、教えてください。
国産万年筆は割と好きで、いくつか持っています。確かに漢字筆記
に向いているというか、全ての筆記方向に対して均一な線が書ける
ペン先が多いと思います(特にパイロットとセーラー)。個人的に
はモンブランやペリカンと比べて「書きごたえが足りない」感も否
めないのですが。万人向けに作ってあるのでしょう。
主要製品のカスタム、#3776、プロフィットはニブの種類がやたら
とあったりと、マニヤにとってはうれしいですね(笑)。いろいろ揃
えたくなります(汗)。
話題のパイロットのP式、早速買ってみました(太字)。ペン先や
ペン芯は743と同じなので、書き味は全く同じです。これはインク
止め式ですが、元のカスタムシリーズはやたらとインクがなめらか
に出るので、インクの出具合には差はないように思います。デザイ
ンとインク吸引量の多さが気に入りました。仕事でガシガシ使って
いこうかと思います。ボディが半透明で洗いやすそうなので、固ま
りやすい(?)モンブランのブルーブラックを入れています。
赤インクの件ですが、耐水性のものは知りません。個人的にはパイ
ロットのボトルインクを使っています。発色いいですね。モンブラ
ンのボルドーはボトルインクでも耐水性はありません。
僕の知っている万年筆店(インターネット上)
で一番安い店はここ↓
http://www.hitmart.co.jp/index.htm
なんですが、もっと安いところ知っておられるかた
おられませんか?
>いずれにしましても、パーマネントインクは常にインク詰まり
>とのせめぎ合いなので、毎日使ったり、定期的に掃除することが
>必要ですので、面倒ではありますね。
ですねえ・・。
誰か理想の赤インクを開発してくれないものかなぁ。
新型のパソコンや携帯電話をもう一機種開発するよりは、
「人類の文化」に対する貢献は、とっても大きいと
思いますよん。
(儲けはとっても少ないかも知れない・・)
パイロットのP式、なかなか良さそうですね。
今のところ、買う「必要」は、全くないのですが、
ちょっとこころをそそられます。
やっぱりコンバータ式よりも、いろいろと
具合が良さそうですしね。
<パイロットのがプランジャ式万年筆復刻>
パイロットがカスタム743モデルをベースにプランジャ式の
万年筆を復刻されたようですね。 先日透明軸のデモンストレータ
を見かけましたが、いよいよ発売のようで楽しみです。
<大失敗>
ペンをYシャツの胸ポケットに入れていて、インク染みを作って
仕舞いました。
犯人はドクターグリップ ゲル ノック式 です。
この手の失敗は年に一度もやらないのですが、ちょっと油断して
やってしまいました。
ゲルインクなので、油性ボールペンに比べて布地への浸透が早く
また、万年筆と違って水で落ちないので大変です。
こうなるとゲルインクペンの長所がすべて短所に変わってしまいます。
このペンは仕事の筆記用としては大変に使いやすく、重宝していたの
ですが、今後は是非クリップにセイフティ機構をつけて欲しいものです。
衣谷さんのおっしゃるラピタ5月号の万年筆特集はなかなか参考になります。大阪の阪神百貨店の万年筆売り場で見つけて、本屋をさがしましたが、神戸のジュンク堂にはなく、京都のジュンク堂で見つけました。出版社にはバックナンバーは残っているそうで、そこへ直接注文すれば手に入ります。
赤インク
モンブランのボールドレッドも完全な耐水性ではないように
思います。 ただし、自分の経験はカートリッジのみです。
モンブランはビンインクとカートリッジと特性が違うこと
がありますので、(カートリッジのブルーブラックは
全く耐水性なし)ビンインクで実験済みであれば
耐水性があるのかもしれません。
いずれにしましても、パーマネントインクは常にインク詰まり
とのせめぎ合いなので、毎日使ったり、定期的に掃除することが
必要ですので、面倒ではありますね。
カメ書き込みのHP作者にもかかわらず、盛況な書き込みで、
大変嬉しいです〜〜!
さて、太公望さんご質問のイリドスミン球の生産している
メーカーは、衣谷祐さんの言われる通り、
パイロット、シェーファー、ヘラウス
だそうです。
さらに、今話題となっている、日本語には日本製万年筆か?
について、日経新聞の記事に株式会社パイロットの話が
あるのを見つけました、以下のURLにあります。
http://www.sankei.co.jp/living/others/pen/pen8.html
ちょっと、興味深いです。
連続で書き込んで申し訳ありません。
ついうっかりURLの場所に「タイトル」のつもりで
「イリスドミン玉」と書いてしまいました。
クリックなさいませんようにお願いいたします。
…ごめんなさいっ。
・太公望さん
「文房具の研究」での記述とはちょっと違うのですが…。
万年筆メーカーでイリスドミンを製造しているのは
パイロットとシェーファーの2社のみだそうです。
独のヘラウスという会社ではイリスドミン玉を製造して
他メーカーへ供給しているそうです。
「ラピタ」5月号万年筆特集より
この万年筆特集、いろんな情報が詰まっていて面白かったですよ。
・赤インク
モンブランのボルドーは水がかかっても流れずに残っていました(実験済)。
真っ赤ではありませんがどうでしょう?
モンブランのボルドーはパーマネントインクだと
聞いたような気がするのですが、実際のところはどうなのでしょう?
ペンポイントについて
「文房具の研究」という本で、万年筆の先っちょの
丸いイリドスミンの玉を自社で製造しているのは
世界でもたったの3社だけ、と書いてあったのですが、
その内の1社はパイロットという事がわかっています。
あとの2社が分からないのですが、どなたか知っておられますか?
おじさん、みなさんおひさしぶりです。
日本の万年筆と日本文字についてお話されていますが、一言庵さんのおっしゃってる通りだと思います。アルファベットは画数が少なく単純なものなので太字のものでも読むことができるのでM、Bなどが多様されています。また文字を横書きに書いて行きますのでそれに都合良くペン先が研がれています。一方日本文字は画数が多いのでペン先の太さは細くないと文字が読めなくなってしまいます。また、縦書きが基本なのでそれに都合良く研がれています。
萬年さんのおっしゃる通りペンポイントの研ぎ方、形状で書き味は変わります。書き味のこのみは個人差が大変大きいので、ペン先調整の名人の方に修正していただいても満足できない人もいるようです。
いろいろな万年筆を試しそれぞれ使い込んでみることが大切だと思います。国産の万年筆は日本の文字のことをよく考えて作られています。いろいろ比較経験されることが楽しく、自分のベストを探せる方法だと思います。
日本の万年筆
日本の文字を書くのに日本の万年筆が良いという方も多く
いらっしゃいます。自分もパイロットカスタム、プラチナ3776
セーラープロフィット、その他手作り万年筆を特徴にあわせて
使い分けて楽しんでいます。
特にカスタムはペン先種類が豊富で楽しいですし、また
プロフィットには長原さんの長刀、クロス、エンペラーなど
特徴あるペン先があって興味は尽きません。
(お金が無いのでとても買いそろえるところまで行きませんが)
一方外国のものはモンブランやペリカン、ラミーなどの質実剛健
ながら機能美の美しいもの、アウロラをはじめ、すばらしいデザイン
のイタリア産のものなど、こちらも捨てがたい魅力があります。
とはいえ、
書き易さはペン先調整でいかようにも変わりますし、なんと言っても
自分の手になじむものが一番でそれは気に入ったものを使い込む
ことで生まれます。書き易さ、書き心地をもとめるならば、
いろいろな情報に惑わされてあれこれ手を出すのではなく
良いもの、気に入ったものを手にして、長く使ってみてください。
というのはフルハルターの森山さんの受け売りですが、
自分もそう思います。
<日本の万年筆>
私も日本の万年筆が好きです。
ノートを取るなどに手頃な大きさの文字を書くときには、
外国製の万年筆の場合にはXFなどの表示のものが
太さとしてはちょうど良くなるのですが、
このクラスの太さになると外国製の万年筆は、
研ぎかたがなんだかいびつな感じがする個体が
多いという印象を持っています。
(より太いペン先で見られる丁寧な研ぎかたが
失われてしまっているような印象を持っています。)
アルファベット文字圏の人にとっては、
あまり一般的で無い太さにあたるためでしょうか?
日本の万年筆ならば、それに相当する太さの個体も、
値段に応じてそれなりに丁寧に研ぎあがっているような
印象を持っています。
まあこれも、好みと言えば好みなのでしょう。
おじさん、一言庵さん。
ボールペンのインク中に含まれる、
シロアリの「道しるべフェロモン」について、
非常に参考になるレスをありがとうございます。
ちょっと調べてみようと思います。
ところで、こちらの掲示板は非常に繁盛してますねぇ。
おじさん。すごい!
<パイロットコンバーター74>
話のついでに困った点をもう一つ・・
インクをたっぷり吸入させようとすると、
プッシュする指先にかなり力が要るのです。
狭いインクビンのガラスの底にペン先を沈めて、
コンバーターを強く押していると、
ついうっかりペン先をガラス壁に押しつけて
不用意に力を加えてしまいそうで、
心配になります。
他社でよく見るスクリュー式のコンバータなら、
無理な力を加えるといった心配は全くありません。
インク容量増大なりなんなりの利点が、
このプッシュ式をとることで生まれているのかも
知れませんが、
インクの保存性やペン先に無理な力を与える心配など、
利点よりも欠点が目立つ吸入方式・設計だと、
私は感じています。
万年筆につけたまま、5セットほどのコンバーター74を
使っていますが、
スクリュー式があれば、買い換えたいものだと
いつも思っています。
太公望、おじさん、一言庵、萬年さん
ご教授ありがとうございます。これで私も高い万年筆を買ういいわけ(自分への)ができました。
このところ週末ごとに百貨店、文具店まわりをしているます。インクも様々買い集め、シェーファーのカリグラフィーペンセットまで買ってしまいました。インクが12色ついています。どんどん底なしの沼に入り込んでいくようです。みなさん方も、このような筆記具道楽にはまった人たちでしようか。
わたしはこのところ電子メールもさることながら、手書きのメールをやたら出しています。ペン習字の練習も始めました。デジタルからアナログの世界に引き戻されていきます。CDよりレコードがよいという人の感覚ですね。
おじさんへ。友人が日本語には日本の万年筆の方がよいと断言しています。でも作家の万年筆にはパーカーやモンブランが多いようです。どんなものなのでしようか。
こんにちわ。
いろいろな文房具に関する本を見ていたら、
モンブランが昔作った、世界一値が高いということで、
ギネスブックに登録された、「ソリテール ロイヤル」
というのを見つけました。なんでも、4810個のダイヤモンド
で装飾してあるとのことで、おそらく相当高いもの
だと思います。
しかし、その写真・画像がないので、どんなものか
わからないのです。どなたか持っておられたら、
お知らせ下さい。
<インクの保存について>
化学薬品一般の保存についての知識として、
とりわけ固体よりも不安的な溶液の保存においては、
光・熱・酸素などをできるだけ避けるほうがよいと
私は考えているので、
不必要に空気を吹き込むというインク吸入のやりかたに
あんまり賛成できないのです。
特に、空気酸化によって定着するタイプの
ブルーブラックインクなどに対しては、
とりわけ不適切な気がしています。
もっとも、それによる実害があったかというと、
定かではありません。
万年筆の不具合がそこに起因するといったことを
調べる方法を知りませんので・・
私はパイロットのブルーブラックインクなら
一ヶ月〜二ヶ月に1本を使いきるようなペースですので、
これからも実害が顕れることはないような
気はしますが。
パイロットコンバーター74について
自分も一回のプッシュではインク量が足りないと思います。
それに泡だらけになるので、インク吸入量の推定もしにくいです。
まあ、インク便の中をかき混ぜても、どうせそれほど問題
はない、と考えているので、せっせとプッシュして使っています
が、今のところ困ったことはありません。
こんばんは。
>一応、一回のプッシュで必要量が入ることになっている
>はずなんですが....。
そうなのですか・・?
パイロットのカスタム72やカスタムカエデで
使っている範囲では、
1回のプッシュでは、まるで足りない量しか
入らないのです。
空気が多く、インク量が少ない状態で
使っていると、インクが漏れやすく(?)なったりなど、
あんまりよいことは無いような気がしているので、
入れるときには満充填してしまうのです。
みなさん、沢山の書き込みありがとうございます。
嬉しいです。
さて、プッシュ式コンバーターの話ですが、
一応、一回のプッシュで必要量が入ることになっている
はずなんですが....。
気持ちとして、何度かプッシュして入れたい気はしますね。
手としては、ゆっくりプッシュするという手があります。
ただ、インキを満タンに入れてしまうと、クシ溝とインキ量の
バランスが悪くなるので、8分目程度に入れていただけると
メーカーとしては嬉しいのですが....。
水に流れないインキですが、
赤では何処の会社のも流れるものと思います。
黒やブルーブラックでは水に強いものもありますけど....。
>パイロットのプッシュ式コンバーターですが、二回目以降プッシュ
>すると最初に吸引したインクが出てしまうんですけど。プッシュの
>仕方がいけないんでしょうかね。
そういう機構のようです。
何度も押していれば、充填は完全に行われます。
ただ、古いインクや空気をぶくぶくと、
新しいインクビンのインクの中に入れるという機構は、
新しいインクの劣化を促すように思われるので、
設計の失敗ではないかと私は感じています。
洗いたければ、そのような機構をわざわざつけなくても、
別途洗うことはできるのですから。
太公望さん、一言庵ありがとうございました。数字部分の読み方は
個人の自由なんでしょうね。ドイツの人やアメリカの人はなんて
読むんでしょうか。
パイロットのプッシュ式コンバーターですが、二回目以降プッシュ
すると最初に吸引したインクが出てしまうんですけど。プッシュの仕方
がいけないんでしょうかね。
<パイロットのプッシュ式コンバータの使い方>
はめて、お尻を押すだけです。
実演を見れば数秒でわかるようなことなので、
お店で聞いてみるとよいように思います。
鮪さんはじめまして。
僕はマイスターシュテュック149の数字は
「いちよんきゅう」と呼んでいます。
初めて読んだときに、自然に「いちよんきゅう」と
口から出たのでそのままそう呼んでいます。
でも、パーカーの場合はなぜか「ごじゅういち」
なんですよ。前についてる言葉のつなぎからして、
自然にそうなってしまうようです。
どうも、はじめまして。
質問があるのですが、万年筆などの名前に数字がついている
部分はなんて読むんですか?たとえば、マイスターシュテュック149
の「149」は「ひゃくよんじゅうきゅう」なのか「いちよんきゅう」
なのかどうなんですか?ほかにも、カスタム743とかパーカー51
とかあるけど、誰か教えてください。
あと、パイロットのプッシュ式コンバータの使い方がよくわからな
いんですけど、これも教えてください。
万年筆の書き味について
これは人によって千差万別、ぬるぬるすらすらが好きな人もいれば
かりかり引っかかるのが好きな人もいます。 時も太いのが好きな人
細字が好きな人、縦線が太くて横線が細いのが好きな人、逆の人
、そういう意味で万人に会った、これならばというペンは無いのです。
ペン先は使うほどに、その人の書き癖になじんで、表面がなめらかに
なってくると言われていますので、自分が気に入ったと思うのを
長く使い続けることが良いと思います。
短期的に書き味が良いと言う場合、たいていペンの滑り具合
で、それはペン先よりはインクの出方の量となめらかさに
より依存しています。 これは専門店で調整してもらえば
自分の好みにぴったり合わせてくれます。書き良さという
指標だけで考えれば、高いペン=書きよいペンという訳では
ないようです。
spiral さんのお話ですと、柔らかめのパーカーより硬めの
シェーファー、ウォーターマンの方が手に合っているという
ことだと思います。
インクの耐水性について
万年筆のインクは基本的には染料系という水性インクです。
つまり、色の成分が水に溶ける性質があるのですね。
だから、ペン先が詰まった時でも水洗いで簡単にメンテナンス
できます。 万年筆のインクが赤色に限らず、水に弱いのは
致し方ないことなのです。
万年筆のインクで水に強いのはカーボンブラックとブルーブラック
です。ブルーブラックは元々はタンニン酸という、空気中の酸素で
酸化されると水に溶けなくなる成分を含んでおり、紙に書いたあと
しばらくすると黒っぽく変色して水に強くなります。
現行のブルーブラックはモンブランのがこれに近く、パイロットは
全然別の成分ですが同じような特質を持っているとのことです。
カーボンブラックはその名の通り炭素粒子を使っていて水には
一番強いです。 その変わりこれらのインクは固まって詰まりやすく
ペンの調整やメンテナンスが欠かせません。結構面倒なインクです。
色インクではゲルインクボールペンなどに使われる顔料インクは
耐水性があるのですが、万年筆用には上記のように詰まりやすい
問題があるため残念ながら売られていないようです。
<道しるべフェロモンについて>
そう言えば私も、マンガで、
サインペンで蛾を誘引する話を最近読みました。
手元にはありませんが、
専門図書館や大学図書館で、
生態学のテキストを何冊かあたれば、
化学物質名や構造式が載っていそうです。
それをご覧になれば、おじさんさんが何か
ご存じかも知れませんね。
もっとも、類似しているかしていないかを
判断するのは、当の生物のリセプターなので、
我々の見た目の印象とは、かなり違うという
可能性はありますが・・
<ペン先の材質と書き味について>
スティールのほうが書き味が悪いとは
一概には言えないと、私も感じています。
ただ、腐食のことを除いても、
スティールのほうが金ペンよりも、
書き味が変わっていってしまう速さが
速いような気がします。
併せて考えれば、
せっかく巡り会った書き味を
より永く楽しめるという点で、
やっぱり伝統的な金ペンは、
スティールとの実際の値段の差
以上にお得だと感じます。
もっとも、
自分自身の書き癖や、書き味の好みも、
万年筆を使っているうちに変わってきたように
思うので、
それならばいっそ数年で寿命だとしても
スティールペンでよい、と考えるのも、
それはそれで合理的ですね。
<ペンポイントについて>
ペンポイントの仕上げは、
ある価格までなら、
高価な万年筆ほどばらつきが無いような
気がします。
逆に言えば、安い万年筆でも
あらゆるばらつきを試すつもりで、
徹底的に選べば、
それなりによい仕上げに、
結果的になっているような個体も
あるかと思います。
ただ、それに費やすエネルギー・時間・費用を
考えれば、高いめのものを買ってしまったほうが
トータルで割安かなと、私自身は思っています。
<イリジウム合金について>
イリジウムを含む合金という点では
共通だと思いますが、
合金の組成やら結晶の状態やらは、
かなり違うのでは・・?
<水に溶けない赤インクについて>
パイロット赤インクは
それはそれはよく水に溶けてしまいます。
私も困って、探しています。
spiralさん
太公望さん
おおねさん
書き込みありがとうございます。
まず、万年筆の書き味についてですが、
ペン自身の形状(幅、丸み、厚さ等)とペンポイントの研ぎ形状に
よって変わります。
書き味の感じ方は、人それぞれ千差万別なため、
高い万年筆=書き味が良い(好き)
という事にはならないようです。
ただ、高い万年筆の場合、気に入った書き味に修正してもらえる
可能性が高くなります。
ですから、高い万年筆を買ったけど、書き味がイマイチという
ときには、専門店に相談することをお勧めします。
spiralさんご指摘の、ペンポイントの研ぎについてですが、
おそらく何処のメーカーも、最終仕上げは、人が手で磨いている
と思います。(低価格はちがうでしょうけど)
やはり書き味が良いペン先は、顕微鏡で拡大してみると、合わせ
目の中まで丸く滑らかに仕上がっています。
さらに使い込んで、その人の癖に沿って磨かれているものが、
一番良い書き味となる様子です。
さて、おおねさんのご質問ですが、
先ほど「たけしの万物創世記」でやっていた気が....
道しるべフェロモンは、なんかややこしい物質名だったので、
おそらく染料が類似しているんでしょう。
道しるべフェロモンのIUPAC名を知っている人がいたら、
教えていただければ、何に近いかいえるんですけど。(汗)
皆様。はじめまして、こんにちは。化学マニアのおおねです。
さて、突然ではございますが、
ボールペンのインク中に、シロアリの「道しるべフェロモン」に
類似した成分が含まれているらしいのですが、
ご存知の方いらっしゃいますか?
萬年さん、おじさんさん、一言庵さんに相談です。
僕はプラチナの安い万年筆に赤インクを入れて使っているのですが、
どうもプラチナの赤インクは水に溶けやすくて、うっかり汗をかいた手で触ると、乾いているのに、にじんで汚くなってしまいます。そこで
他のメーカーの赤を使ってみようかと思うのですが、どこのメーカーの赤が良いとか、知っておられたら教えて下さい。
spiralさんへ
はじめまして。僕は万年筆の「しなり」を大切に思うので、
持っている万年筆はほとんどが金ペンです。スティールでも柔らかいのはたまにありますが、やはり僕は金ペン派です。
パーカーのデュオフォールドなんかは、胡桃のチップで56時間もかけてペン先を磨いているようです。それよりも1万円のアウロラなどが良いとは思えませんが・・・。(あくまで個人的な意見)
ボールペンの話で盛り上がっていますが、万年筆の書き味についておたずねします。
文具店、百貨店の店員はそろって、5万円までの万年筆は高い方が書き味はよい、スティールペンより金ペンが良いといいます。
しかし私が最近買った万年筆では、4万円のパーカーよりは、1万円のアウロラ、シェーファー、1.5万円のウオーターマンのほうの書き味がよいのです。どれもスティールペンです。
雑誌によれば、金は腐食を防ぐためで、また18金が14金よりよいという根拠はないとのこと。書き味はペンポイントが決めるので、それはみんなおなじイリジウム合金とのことです。そうするとペンポイントの磨き方によって決まるのではないでしょうか。みなさんの経験、業界の秘密など教えてください。
太字でお勧めのボールペンですか....。
トンボの極太1.5は、比較的泣き出しが少ないような
気がします。
なかなか、極太だと泣き出しが無い物は、ないですよね。
メーカーのこれからの課題です。(汗)
やっぱり僕は、太字ボールペンといえば、
ミツビシのシグノかなぁ?と思います。
インクの出が良いし泣きだしとかもあんまり無いと思います。
ただ、色のバリエーションがちょっとね・・・。
赤とオレンジなんて殆ど変わり無いし、
緑や黄色もなんだかうすい。
でも一応推薦しました。
極太ボールペンの悩みです。
自分はボールペンも滑るようにかける太字、極太字が好きなのですが
ボールが大きくなると最近のものでもボテや泣き出しがあります。
太字で、ボテ、泣き出しにつ良いボールペン、推薦品はありませんでしょうか
>メーカーによって、微妙にインキや万年筆の機構に
>違いがあるので、万年筆とインキのメーカーは、
>そろえる事をお勧めします。
>メーカーからの勝手なお願いでした。(汗)
ごめんなさい。m(..)m
萬年は国産万年筆では上の原則を守っていますが、
外国産のものはアウロラやペリカンにウォーターマンをいれたり
ラミーにペリカンをいれたりとしています。
アウロラやラミーは自前のインクのバリエーションが
すくないので...
その点モンブラン、ウォーターマン、シェーファーなどは
たいていの色のインクがそろっているのでいいですね。
ども、カメ書き込みで申し訳ありません。
さて、太公望さん。
モンブラン146には、ぜひモンブラン製のインキを
入れてくださいね。(入れているとは思いますが)
メーカーによって、微妙にインキや万年筆の機構に
違いがあるので、万年筆とインキのメーカーは、
そろえる事をお勧めします。
メーカーからの勝手なお願いでした。(汗)
太公望さん お久しぶり
146はロングセラーなのでいろいろな時期のものがあると思います
が、少し古いモデルの方ができがよいという人もいます。
ブラックはモンブランのブラックですか?モンブランのブラックは
なかなかコクのある黒?で自分も好きです。 耐水性がなくて
少しでも水にぬれると(たとえば夏は汗でも)すぐ流れてしまう
のがたまにきずですけど。
お久しぶりです。
僕はあまりボールペンのガタガタは気にしないですね。
初めは使いにくかったけど、慣れるとそれを忘れてしまいます。
ガタガタしないやつで書いたのと同じになってきます。
すいません。個人的な意見でぶっちぎってしまって・・・。
私の落札したモンブラン146はいろいろと調べたら
今のモデルより少し古い物だと分かりました。
初めはニセモノかな?と悩んでいましたが・・・。
インクはブラックを入れてしまいました。
ロイヤルブルーインクが無かったもので・・・。
一言庵さま
ボールペンの場合、高級(高価)な部分は軸が担っている訳で
書き味のところを担うリフィールは必ずしも純正の高いものが
優れているわけではない、というのが万年筆と違うところです。
それで、リフィルは自分の好きなインクで書き味も良いものを
適当に加工して入れ替えて使うのがなかなかの醍醐味です。
そうすれば、自分だけの一本になりますよ。
リフィル探しも文具ハントではなかなかの楽しみです。
セロテープでの修正、なるほどと思いました。
ペン先を出し入れしないタイプの軸なら、
これでほぼ解決ですね。
せっかくの高級筆記具なのに、自分でこんなことを
しなければならないというのは、
期待はずれでちょっとがっかり・・
という気持ちの問題は残りますけど。。
セロテープを巻いてがたをとる方法は、私も使っています。
ドクターグリップのゲルインクペン(ノック式でないほう)
の純正リフィールは黒しかないのですが、これにたとえば
シグノのカラーリフィールを入れることができるのです。
が、微妙に首周りが違う(シグノのリフィールはテーパーが
ある)ことなどでがたがたするのですが、リフィールの胴体
をセロテープでぐるぐる巻きにして本体軸の中でしっかり
摩擦で固定できるようにして使っています。 これでがたも無く
すきな色が、握りやすいドクターグリップで使えます。
どうも、みなさん、毎日暑いですね。
ボールペンのカタカタの話ですが、ノック式のボールペンでの
ことですよね。
防ぐ方法ですかぁ。
コウジさんの言われるように、セロテープでも巻くのが一番
手っ取り早いですねぇ。
こればっかりは、引っかからないでノックさせるためには、
ある程度のカタカタは、必要ですから....。
ボールペンを買うときに、お店にあるクロスを片っ端から
書いてもらって、カタカタいわない物を探していただく
という手もあります。
一応、同じ物でも個体差がありますから。(汗)
一言庵 さん
> 例えば、クロスのローラーボールで専用の
> ボールペンのリフィールを使って見る、
> とかはどうでしょう。
なるほど。シェーファーのローラーボールとボールペン
の両方を持っているのですが、両者のリフィールは全く形状
が違うので、ダメでした(汗)。
萬年さん
> リフィルのカタカタは純正クロスはまったく無いのに
> 対してコピー品はわずかですががたがあります。
やはりクロスは評判がよいわけですね。今度試してみます。
このカタカタを一時的に直す方法として、
リフィールのペン先の首軸の先端に支えられて隠れている
部分(なんとも表現しにくいですが)に、セロハンテープを
巻くと、大体直ります。ただし、巻きすぎると芯がひっかかっ
て繰り出せなくなるので、5mm×5mmくらいに切ったテープを
張り付ける程度で十分です。
太公望さんへ
146落札 よかったですね。 希望よりちょっと値上がり
したようですけれど、オークションは落札時間間際が勝負?
でそれが楽しみでもありますからね。
これから146をよく使ってあげてください。
私も実は今日は新しい万年筆を手に入れてとても
楽しい気分です。アウロラの新作限定品でマーレという
ペンです。
ユウジさん 一言庵さん
私もボールペンはクロスをよく使います。
手元にはクロスの純正とコピー品が数本ありますが、
普段使っていて気にならない程度のコピーのできですが
リフィルのカタカタは純正クロスはまったく無いのに
対してコピー品はわずかですががたがあります。
あと、高級品ではありませんが、パイロットの
ドクターグリップ、三菱のLaknockなど 安物ですが
結構使いよいと思います。
>芯と芯を支えている首軸の間に隙間があるせいか、
こんにちは。
私も前から気になっています。
クロスの回転繰り出し式のボールペンは、
比較的これがかたかたしない個体が多いので、
気に入っています。
後は、ペン先の繰り出し機構を持たないようなもの、
例えば、クロスのローラーボールで専用の
ボールペンのリフィールを使って見る、
とかはどうでしょう。
初めまして。万年筆をはじめ筆記具を集めている者なので
参加したいと思います。
最近ボールペンにも興味がありまして、いろいろ
集めているのですが、なかなかいいのが見つかりません。
芯と芯を支えている首軸の間に隙間があるせいか、
書いているとき、カタカタと鳴るものが高級筆記具
メーカー品でも多いです。何かお勧めのものがあれば
ご紹介お願いします。
PS
モンブラン146は私も持っています。ペリカン派なんですけど。