. ursla さん 101年 10月 05日 18時 09分 02秒

フチコマさん

ペリカンの3本差し、私も使っています。
青縞購入時にお店の人からサービスでつけていただいたもので、
黒のソフトレザー製です。
私には違いがわかりませんが、製品TG-31相当品のノベルティとのことです。
確かに3本差しは、すこしきついですね。
モンブランのボールペンを1本混ぜています。

緑縞購入時に付けていただいた2本差しケース(ハードレザー?)もあり、
こちらの方が好きです。下記URLの写真(pencase1.jpg)のケースです。

http://photo.goo.ne.jp/cgi-bin/a_menu?id=ursla_&svc_id=30

中に仕切りがないため、1本では少しグラグラしますが、
ベロの引っかかりが短いため、開閉しやすくなっています。
このペンケースの再登場に期待しています。

♯146 さん 101年 10月 05日 13時 47分 04秒

 こんにちは。

 私は、モンブラン146のファンなのですが、現行品のペン先はバイカラーですが、10年以上前のものは、ゴールド一色でした。
 現行品のペン先とどのように違うのでしょうか?
 どなたか詳しい方、お教え下さい。


キリン さん 101年 10月 05日 13時 41分 32秒

独逸さん

 ホームページの紹介有り難うございました。
 このホームページ作者はセンスがよろしいのですね。それ
にすごくお金持ちみたい。モンブランの限定シリーズを沢山
持っていて。

 若輩者の小生にはとても真似ができません。いつかはやっ
てみたいですが。

ふくすけ さん 101年 10月 05日 13時 00分 32秒

>きりんさん
私は一度だけ葉巻ケースにモンブランの149を入れて使っている方にお会いしたことがあります。
仕事で御一緒した方だったのですが、年齢は50歳位のなかなか渋いおじ様でした。
その方の雰囲気と、葉巻ケースに入った万年筆がいい具合に調和していて、
とても素敵な方だなぁ、こんな年のとり方をしたいなと思ったものです。
軽薄なんてとんでもない。是非是非キリンさんも挑戦されてみてはいかがですか???

ペンケース さん 101年 10月 05日 12時 46分 21秒

独逸さん有り難うございました。

 メーカーのもも良いですが、自分で作るというのも良いかも。

 東急ハンズ等で皮革や道具も販売しているので、三連休で構想でも練

ろうかな。

 有り難うございました。

独逸 さん 101年 10月 05日 12時 26分 58秒

>>ペンケース さん

これです、これです、プロ用コレクターズケース、として販売されているものです。
ホームページでの紹介では、高価なものは1本おきに収納していましたが、
持ち歩かないのであれば、全部に差しても問題ないかと思います。

それとメーカー製のものですが、お古を譲り受けましたので、販売価格は不明です。
閉じて30×19センチくらいもので、広げると相当大きいです。
ゴムは髪留めくらいの太さで、2箇所でとめるようになっています。
ただ、メーカーの営業の方が使うだけでなく、
街の文具店などに在庫の管理用に配布しているため、
仲良くなって、頂くことが出来ました。

ゴムのとめかたの違いで、各メーカーが使っているのかもしれません。
メーカーのロゴ違いで、色も形も同じものを見ました。
どこか製造元があるように思いますが、その場合、小売が可能かもしれませんね。
全然アドバイスになっていなくて、すいません。

>>キリンさん

葉巻ケースはサイズ違いでいろいろあって探すのも楽しいですよ。
ただ、革なので、結構、いいお値段になっちゃいますけど。
参考までに、葉巻のホームページで紹介されているものです。

http://www.shojikido.com/essay/0500_before/essay_gadgets_3.htm#「ETUI%203%20CIGARES」%20Louis%20Vuitton製他

ページ中頃に出てきます。
そういえば、長原先生の案で。こういうタイプのものが作られていますね。
革製品を作る方とお知り合いになって。
蒲田のクリエイターズボックスで販売されています。
また、ケースと竹軸を一体化させたものもあります。
つまり、ケースのキャップを取ると、ペン先が現れるというわけです。

関係ないですが、上記のページは葉巻のページなんですが、
万年筆の話もあって、楽しめますよ。

http://www.shojikido.com/essay/0500_before/essay_gadgets_1.htm#「FRAGILE_TAPE」Dulton製

ふくすけ さん 101年 10月 05日 11時 59分 13秒

>独逸 さん
ペリカンのペンケースお持ちなんですね。あれはやはりちょっと帯に短し・・・・って感じです。
おっしゃる通り、やはりシリーズを揃えて入れるというコンセプトで作られた製品なのでしょう。

丸善で売っていたというケース15000円のものですか?
だとするとペンケースさんが書かれているフルハルターで扱っているものと同じ物かも知れませんね。
ゴムでとめるものがやはり、一番使い勝手が良いんでしょうね。ペリカンはちょっと高級感を
出すつもりだったのか、ペンを差す部分まで皮で出来ているので、太目のペンを差すときは結構ドキドキものです。
フルハルターさんで、ゴム止めのペン差しを見せてもらうことにします。
でも、おっしゃる通り、沢山差せるってことはもっと万年筆を買いたい衝動に駆られてしまうことは確かなことで、
なかなか悩ましい問題です(^^;

>ペンケースさん
情報ありがとうございます。
早速、品物を見せて貰うことにします。ああ、また財布が軽くなる(笑)

ペンケース さん 101年 10月 05日 10時 09分 50秒

独逸さん

 メーカーの44本収納できるケースとは、どこで購入できるのかお教

え下さい。

 現在でも購入できるのであれば、値段や特徴なども詳しくお教え下さ

い。

 宜しくお願いいたします。

キリン さん 101年 10月 05日 09時 17分 06秒

ぐるっくさん

葉巻ケースとは気が付きませんでした。
面白そうですね。葉巻と一緒に使い込んだ万年筆を入れておくなんて
考えただけでもゾクゾクしちゃいます。ポケモンよりよっぽどセンス
がいいかも。

でも軽薄ですか?

ペンケース さん 101年 10月 05日 08時 59分 04秒

 ペンケースの件ですが、丸善で販売していた品物は、現在フルハルターでも販売しているものと同様のものと思います。
 参考までにホームページに画像もありましたよ。

独逸 さん 101年 10月 05日 02時 44分 31秒

>>ふくすけさん

ペリカンのケースは確かに太軸だと半分くらいしか入りませんね。
私も一度手持ちのものを数本持って行って入れてみましたが、
#1000〜#300を揃えて入れるような感じの作りですよね。

今でも残っているか分かりませんが、
ペリカンのものでは入らなかった代用として買ったのは、
丸善が輸入していた同じジッパータイプの茶色の革のケースです。
こちらはゴムバンドなので、太さに関わらず、
計20本入れることが出来ました。

店員さんのお話では、ドイツの万年筆の営業の方が使っていたのを見て、
丸善で輸入して販売をしたそうです。
ペリカンのものより、少々、安かったので買い求めましたが、
どの軸でもグラつかずに収納できるので重宝してます。

それとメーカー製の44本収納できる営業用のものを使用していますが、
やはりゴムでとめるタイプですので、軸を選びません。
ちょっと安っぽい感じですが、ゴムどめは便利ですよ。
でも、数が入るケースを買うと、まだまだ万年筆が買えるな、
という考えになってしまうのがなんではありますが。

フチコマ さん 101年 10月 05日 01時 24分 14秒

>ulsra さん

 私はM800にはロイヤルブルーを(黒系統きらい)、ペリスケには今のところレッドが入っていますが、こちらはいろんなインクをいれて
遊ぶつもりです〜。

 ちなみにペンケース、わたしはペリカンの三本差しを使ってます。三本入れるのはキツイかなと少しばかり思いますが、ペリスケ+M800+モンブランのローラーボールを入れてちょうどぴったりです。

ふくすけ さん 101年 10月 04日 23時 38分 02秒

>MWAU様

>あとはきわめて安い金属製の筆入れを買ってきて、自分で中を仕切ってフェルトを張ったもので、
>実はこれが使い勝手としては一番です。

私はお散歩連れ出しようのケースは、先にも書込んだモンブランの2本差し、或いは様々な種類の
万年筆が必要であることが分かっている場合には、ペリカンの2万円のペンケース(ブック型でジッパーで)
閉じるタイプの物)を使用しています。ただ、太い万年筆を愛用することの多い私にとっては、このペリカンの
ペンケースは名目上は12本差しなのですが、実際には5本くらいしか収納することができません。
家で万年筆を収納するケースは、市販の物と、それでは収納し切れなくなったときに金欠のため、
一念発起して、骨董屋で使わなくなった霧の箱を数百円で譲ってもらったものに別珍を貼り付け、
更に仕切りの板にも一枚一枚別珍を貼り付けて作った手作り収納箱を使っています。
(総制作費約1000円、収容本数40本です。でも、手持ちのペンが少ないので2本しか埋まってませんが^^;;;)
(さすがにこの作業に没頭していた間は家族にも呆れられていたようです(笑)
お出かけ用にも、手作りで気に入るものを作ればいいんですよね。今度挑戦してみようと思います。
あと、ボルドーのソフトケースは私も昔何度か見た記憶があるように思います。
お近くで見つかるといいですね。私も心がけて、もし見つかったら書き込みさせていただきます。

>キリン様
私はソフトタイプを使っています。角が全部丸みを帯びたタイプでだいぶホワイトスターも消えかかっていますが、気に入って使っています。
鞄の中の環境が非常に厳しいため(笑)筒型の物も検討したことがありますが、やはり値段の関係で手がでませんでした。


キリン さん 101年 10月 04日 23時 33分 54秒

タイムアップ。
試合終了。引き分け。勝ち点1を分け合いました。

万年筆も大好き さん 101年 10月 04日 23時 15分 01秒

>万年筆大好き さん

あなたの文章は決めつけ表現が多いことで、モンブランさんを攻め
られんわな。
議論がどこかに行きそうだから、これもレッドカード。

以上

ぐるっく さん 101年 10月 04日 22時 29分 48秒

ペンケースの話題がありましたので少し参加させてください。
私もペンケースを探しているところです。今は銀座の伊東屋で買った二本ざしのソフトペンケースを使用しているのですが、3本挿しで満員電車でも安心な物が欲しいと考えています。いろいろWebを渡り歩いてみてみると葉巻のケースを使っている方が居られるようですね。革のハードケースで2連(3連)の表彰状を入れる筒のような物です。私も実物を見たことが無いので、確かなことは言えませんが、有り難い(笑)感じのする風合いです。今度、百貨店巡りでもして見つけてみようと思います。

独逸 さん 101年 10月 04日 22時 26分 14秒

>>MWAU さん
ボルドーもありましたよ、ペンと同じ色です。
調べてみたところ、生産中止のようですが、
まだ探せば残っているお店もあるかもしれません。
2年前くらいまでは売ってましたので。
(よく考えれば、予備を買っておけば良かったですゥ・)

>>万年筆大好き さん

セーラーの万年筆は、最近、デパートからなくなりつつありますね。
前にも書かれていましたが、銀座三越、日本橋高島屋、新宿伊勢丹などなど。
ファンとしてはさびしい限りです。



万年筆大好き さん 101年 10月 04日 21時 57分 50秒

初めまして、万年筆大好きです。
セーラープロフィット80のお話しでモンブランさんの考え方は全くおかしいと思います。
私も80のセット所有していますが、なかなかのものです。
私の場合、2年前ebayで19万円(当時のレート)落札しました。
どうしても欲しいものだったので定価11万と知っていましたが、私には19万円の価値があったのです。
今も大切に使っています。
オークションとは独逸さんのおっしゃるとおりで正解です。
海外では、歴史があります。
イギリスのペンのオークションも何度か参加したことがあります。
ものによっては、その当時の定価1円のものが、300万円で落札される場合のあるのです。それがオークションです。
モンブランさんは、オークションをご存知ないと思います。
また、万年筆の知識も少ないように感じます。
偏見がありすぎです。
今、セットが未使用の美品で138,000円で売られていたら超お買い得だと思います。
探す交通費、時間等考えると、お探しの方がおられたら、20万出しても購入された方が良いと思います。
セーラーは近いうち万年筆の販売を止めてしまう可能性が大きいです。
モンブランさんのことは気にすることはありません。
レッドカードで正解です。
楽しいこの掲示板のファンの一人でした。

ursla さん 101年 10月 04日 20時 55分 49秒

> フチコマさん

10月発売のボルドー M800(ペン先M)を、ご購入されたとのこと。
店頭で発売のことを聞き、悩みましたが、結局青縞M800(ペン先M)を購入しました。

使用中の手帳が、フランクリン手帳のモンティチェロという青系リフィルのものですので、
同軸の色、ロイヤルブルーインク、リフィルの色がマッチして気に入っています。

赤縞にレッドインク(または、モンブランのボルドー)にもあこがれます。
個人的には、オレンジ系も出ればいいなあと期待しています。
ペリカンは飽きのこない(悪く言えば地味な)色を選びますね。

関西住人同士、今後ともよろしくお願いします。

MWAU さん 101年 10月 04日 20時 25分 41秒

>私も主にシエナのボルドー3本差しと、黒2本差しを使っています

ボルドー色があるのですか。

キリン さん 101年 10月 04日 20時 15分 31秒

>モンブランさん

今頃何なんですけど。
退場などなさらずにもっと書き込みをお願いします。
よく言うではありませんか。「厳しい師の元で弟子は育つ」って。
生意気な言い方かもしれませんが、モンブランさんの意見が
真剣で真面目だからこそ、みなさんからレスがあるのだと思います。
これが誹謗・中傷の類であれば誰もレスしませんよ。

私のような初心者にとっては、お金を払っても聞けないようなまた、
知り得ないことも得られる場なのです。

私の書き込みを読んでください。
訳の分からないことばかり書いて、私の方がよっぽど退場ものです。
でも、私なりに真剣に考えたことを書き込んでいるので恥じてもいま
せんし、お叱り、反対意見のレスをいただいた方がうれしいんです。
みなさんに煙たがられても退場する気はありません。
モンブランさんも是非書き込みをお願いいたします。

ところでモンブランさん。
どうやったらそんなに万年筆が買えるのですか?
萬年金欠病のキリンに教えてください。

独逸 さん 101年 10月 04日 20時 11分 55秒

モンブランのペンケースが人気のようですね。
私も主にシエナのボルドー3本差しと、黒2本差しを使っています。
確かに、かなり革は良いようで、ハードに使っていますが、
痛みにくいような気がします。

両方とも自分のイニシャルを入れてもらっていますが、
作家シリーズの場合、その作家のイニシャルを入れてもおもしろいですね。
ちょっと前まで、ボルドーの2本差しを買って、
某作家の万年筆とボールペン用に"E.H"にしようかと思ってました。

でも、キリンさんと同じく、システム手帳が欲しくなって、
私の場合……その予算で我慢できずに買ってしまいました。
少々の擦り傷があっても、手で擦ると薄くなってくれるので重宝しています。
以前はFILOFAXを使っていましたが、革が固めだったので、
柔らかめのモンブランの手帳は、なかなか使い勝手もいいですよ!
(とか書いたりして)

筒状のも持っていますが、ちょっとかさばる上、
仕切りがないので、持ち歩き用はシエナのほうがいいかもしれません。
軸の素材によっては擦れちゃうこともありますから。
ソフトのものは1本差しにして、特別な1本を入れて机にしまってあります。

キリン さん 101年 10月 04日 19時 55分 16秒

>ほしいも小僧さん、ペン先さん、ふくすけさん

そーですか、みなさんお使いなんですね。
とても丈夫とのことで、うれしいです。
ところで私が買ったのはソフトタイプなのですが
みなさんもそうなんですか?
2本差し、3本差し共、表彰状を入れる筒みたいなハードタイプも
ありますけど。

>MWAUさん
手作りペンケースいいですね。
自分で納得のいくように作成できて羨ましいです。
機会があれば私も挑戦してみます。

MEAU さん 101年 10月 04日 18時 40分 52秒

>ふくすけさん

そうですねえ、ただ私は「黒」の万年筆が苦手で「色物」に合うシースは少ないのです。
モンブランはまっさら黒ですね。ボルドーの146の人はどうするんだろうか。黒とボルドー色が接する色合いは余りよいとは思えないのですが。不思議なことにこの間に金環などがあるとなじむのです。もっともこれはボルドー色に限らず「他の色」と黒との取り合わせは全般にそういう傾向があると思ってます。

ふくすけ さん 101年 10月 04日 18時 29分 47秒

>キリン様
わたしも、2本差ですがモンブランのペンケースをもうかれこれ14年使っています。
書類だのクリアケースを放り込んで、人様にお見せできないほどグチャグチャになった鞄の中でも、
健気に元気で頑張ってくれています。
実は先日、3本差のペンケースが欲しくて丸善で見たのですが、諸メーカーのものは若干小さすぎて、
やはりモンブランだと149を基本に作っているせいか、大きさが求めているものとぴったりに近かったのですが、
その立派な機能に負けない値段に一発KOされ、すごすごと帰ってきました。
で、結局14年使い続けてきたペンケースをそのままエース登板させています。
モンブランのケースいいですよね。3本差、うらやましい限りです。

ふくすけ さん 101年 10月 04日 18時 15分 15秒

皆様、私が最初に書き込んだことで、随分と大きな論争になってしまい、大変恐縮しています。
私が最初に80周年の件で書き込んだことを契機として起こった論争で、不愉快な思いをされた方もいらっしゃるかも知れませんので、先に一言お詫び申し上げます。

>独逸 様
私も希少モデルの写真を見るのを楽しみにしています。
プロフィット80は私も長く探している一本ですので、何とか・・・、と思っていますが私はボールペンを使いませんので、今のところその一点で迷っています。
諦めると一旦書いておきながらなかなか未練がましい話ではあるのですが・・・。
センチュリーの今後の予定お教え下さりありがとうございます。ブライヤーいいですね。期待しています。
また、色々とアドバイスありがとうございます。感謝しております。十分考えたいと思います。

>ゴロー様
私も、オークションで目の保養とつたない知識を仕入れているので、共感出来ます。
お金も有限なものですし、さりとて物欲も尽きないしで、われながらその煩悩に呆れています(^^;

>モンブランさん
私の発言がきっかけで、不愉快な思いをされたかも知れません。まずもってお詫び申し上げます。
が、モンブランさんの豊富な知識には私も学ばせていただくことが多く、退場などといわず、これからも色々と教えて頂きたく思っています。
宜しくお願い申し上げます。

>通りがかりの・・・様
ここには本当に豊富なそして確かな知識をお持ちの方が沢山集まっていらっしゃいますので、書き込みで勉強させて頂いています。
(いちいちプリントアウトして、ファイルまでしています、少々病気かも知れません^^;)
様々な意見を拝見し、確かな目を養っていきたいと思います。アドバイス、本当にありがとうございます。

>あうろら様
おっしゃるとおり、忙しい中ここに集う我々は、かなりの希少種に分類されるはずです。現に職場でも私自身かなり奇異な存在になっていますし。
個人個人、一本一本の万年筆に感じている思いには様々なものがありますしし、その思いが熱いからこそ時として行き違いが生じてしまうのかも知れません。
いずれにせよ、私にとってこの筆記具掲示板は周りになかなか趣味を共有できる人が見つけられない中にあって、
ここにくれば必ず筆記具を愛してやまない人たちに合えるという非常に貴重な場でもあります。
是非是非、喧喧諤諤(?)もあるかもしれませんが、楽しく有意義なお話を伺えればこんな幸せはありません。
これからも若輩ですが、宜しくお願い致します。

長々と、今回も失礼いたしました。色々と波紋も巻き起こしてしまっているようですし、これ以降この話題には触れないように致します。
今後とも、楽しくお話を拝読できれば幸せです。宜しくお願い致します。

ほしいも小僧 さん 101年 10月 04日 17時 37分 07秒

>ペン先さん

おお!ここにも同士がいらっしゃって、うれしくって三度もレスしてしまいました。
汚ならしいリュックのポケットに入れていても、そのペンケースをおもむろに取り出すと、知ってる人からは、
「オッ!それモンブラン?」
って訊かれたりして「おぬし、なかなかできるな」と相手のことが判ったりするのも快感で、かわいそうとは思いながらも酷使しています。
(でも、その期待に十分答え、中味の万年筆もしっかり守ってくれていますよ!このペンケースは)

>MWAUさん

申しわけありません。残念ですが、モンブランが頑丈すぎて買い換える必要がなく、他のペンケースのことに詳しくありません。
どなたかきっとこの道に詳しい方がおられると思いますので、その道の方にお任せしたいと思います。

ペン先 さん 101年 10月 04日 16時 42分 36秒

ほしいも小僧さん キリンさん
私もモンブランの3本差しペンケース持っております。

以前胸ポケットに入れたままシャープペンシルを同じポケットに差し、
革に傷がはいって絶叫したことがあります。

確かに丈夫ですよね。お値段も絶叫ものですが。

ほしいも小僧 さん 101年 10月 04日 16時 17分 08秒

>キリンさん

>しかーし!買ったはいいものの、立派すぎて今使っている手帳とバランスが取れないような気が・・・。
>モンブランの手帳も買ってしまうのだろうか・・・?

P.S.
そんなこと気にしない気にしない。わたしなんかですねえ、汚いリュックのポケットにいっつも無雑作にほうり込んでいるのですから。
それでも何ともないこのペンケースの頑丈さといったら奇跡的に思うくらいです。

>何だか深みにはまりそうです。誰か助けて。

助けるどころか、あおっちゃいましたか?

MWAU さん 101年 10月 04日 16時 09分 36秒

ペン・シース

気に入ったペンを気に入ったペン・シースに入れてあげたい、と思うのですが、なかなかマッチしたものが見つからないのが現状です。

あれこれペン・シースも結構たまってしまいました。常用万年筆が比較的小型なため、大げさなものはあわないのです。

気に入っているのは、ボルドー色の万年筆、ボールペンを入れている丸善特製、3本差しボルドー色革シースで、ボタンで留めるようになっています(ジッパーのもある)。

あとはきわめて安い金属製の筆入れを買ってきて、自分で中を仕切ってフェルトを張ったもので、実はこれが使い勝手としては一番です。

k さん 101年 10月 04日 15時 50分 22秒

独逸さん、ありがとうございました。
いくぶんか状況についていけるようになりました。

確かにモンブランも数ではすごいですが、すべてが限定のイタリアの戦略もすごいと思います。
でも限定というだけのこだわりは感じますが。

ほしいも小僧 さん 101年 10月 04日 15時 43分 38秒

>キリンさん

いやあ!同士ですねえ。モンブランの3本差しペンケース、わたしも持ってますよ〜!
とっても頑丈ですよ。なんたって、もう十年以上も使ってますから。
わたしもこれ、京都丸善の安売りで買ったんです。確か、在庫処分か何かだったと記憶しています。
でもそれが、十年以上経った今でもしっかり現役で活躍しているのですから
モンブランのペンケースはやっぱり素晴らしい!

ただ、入っているのはモンブランじゃないんですが・・・まあ、この際そんなことはどうでもいい。
とにかく、頑丈にできた素晴らしいペンケースです。

独逸 さん 101年 10月 04日 15時 25分 52秒

完全受注生産とのことで、店頭在庫は少ないようです。
昨日、日本橋丸善に行って来ましたが、
黒が数本展示されていましたが、緑はありませんでした。
おそらく、無難な黒は、すぐに販売できる用のストックだと思います。
(多分、アテナの刻印のものでしょう)
ペンの横には、受注の案内もありましたので、
刻印や軸色の件もありますし、注文後の受け渡しとなっているようです。

実際の販売数ですが、2001本限定とのことで、
完売したかと言われると、まだまだです。
当分はオノトゥ好肇蝓璽爛薀ぅ鵑醗貊錣法「
丸善オリジナルモデルとして売られていくでしょう。
おおよその数は伺いましたが、すいません、これは伏せさせてください。
(この掲示板はメーカーさんも見ていらっしゃるので)
ただ、売れていないと言うわけではない数でしたよ。

続きものは、また生産数も決まっていないのですが、
一弾のように大量には生産されないかと思われます。
発売も来年になりそうなので、まだ調整段階でしょうか。
今後は愛好家用の高価な素材のモデルとなっていきますので、
以前、白いの、と書かれていたモデルは、
かなり絞り込んでくる予定ではありますが、
予定は未定というわけでして、発売時期に実数は調整されるでしょう。

しかし、そう考えると、モンブランの作家シリーズの売れ方は尋常じゃないですね。
シラーも出足が悪かったですが、結構、なくなってきていますし。
プルーストに至っては、見かけないですから。(アメ横は除きますが)

キリン さん 101年 10月 04日 14時 53分 09秒

萬年さん

 いつも浅はかな私の書き込みにレスを頂き感謝しています。
価格については、自分でもよくわからなくなってきましたので、
「納得第一」で購入しようと思います。

 ところで、146を溺愛するあまり守ってあげなくてはならない
と変に父性愛が働きモンブランの3本差しペンケースを思いきって
買ってしまいました。(34%引きで迷いながらも一応納得?)
 しかーし!買ったはいいものの、立派すぎて今使っている手帳と
バランスが取れないような気が・・・。モンブランの手帳も買って
しまうのだろうか・・・?

何だか深みにはまりそうです。誰か助けて。

k さん 101年 10月 04日 12時 40分 30秒

失礼な質問かもしれません。

丸善とセーラー共同のセンチュリーって売れたのでしょうか。
京都の丸善にはもうポスターもありませんでした。

下の文章では、また続きものが出るというふうに買いてあったので気になりました。

ちなみに自分も一つ持っています。
いままでで一番使いやすいと思っています。
セーラーの川口さん、センチュリーを作っていただきありがとうございました。

独逸 さん 101年 10月 04日 12時 20分 35秒

>>通りがかりの..... さん

カステルのパーフェクトペンシルですが、
限定のオリーブ万年筆と同じシリーズです。
http://www.stationer.co.jp/newproducts/200105.htm#29
ここに簡単な紹介が出ています。(直リン大丈夫でしたっけ)

万年筆もなかなか良さそうでしたが、
軸にコーティングがされていないので、インクがついてしまうかも、
と心配しましたが、よくよく考えてみれば、
手持ちの木軸もラッカー落としをしているから一緒なんですけどね。

あと、オークションについてですが、
先日、老舗アンティークショップのオークションに参加してきました。
事前にロット別に並べられた品物を見た上で、入札するわけですが、
吊り上げ方式ではなく、1発入札だったので、大変悩みましたが楽しかったです。
ネットのほうが簡単ですが、たまにはこういうのもいいですね。

ほしいも小僧 さん 101年 10月 04日 11時 30分 15秒

>モンブランさん
ほしいも小僧のしょうもない冗談が出たときは、またご忠告お願いします。

さて、昨日の書き込みの続きです。

米国パーカー社からレーガンの大統領就任記念の漆塗ペンスタンドを依
頼された日本のある漆メーカーでは、最高の漆と最高の職人を使って、
サンプル1000セットを作って送ったそうですが、なんとそれらには
ここが良くない、あそこが悪いと、ひとつひとつにポストイットが貼ら
れ、全品返品されてしまったそうです。

つまり、工芸品には、工業製品としての100点満点の完成度はありえ
ないけれども、芸術性という科学的に計測できない部分での長所があっ
て、長所は欠点を十分にカバーする。ところが、工業製品の完成度はミ
クロの不良検査で決まり、天眼鏡で見て一部にでも垂れやブツがあれば
他が良くてもダメだ、ということだったようです。

そこで、この漆メーカーでは、工芸品としては80点の出来でも、ムラ
を少なくし、手作りの高級感を多少犠牲にしてでも、工業製品としての
完成度を上げようと泊り込みの試行錯誤を続け、1年をかけて作り直し
納品したら、今度は米国パーカー社から「100パーセントOK、しか
も、ビューティフルだ」という返事が返ってきたのだそうです。

工芸品と工業製品の違いを考える上でおもしろいエピソードだと思いました。
(考え方の違いもおもしろいですが、工芸品であろうが工業製品であろ
 うが、同じだけ人の知恵と労力が積み重ねられているという点にも注
 目して下さい)

さて、もうひとつおもしろいのは、「工業製品」と一口に言いますが、
その工業製品に対する捉え方、考え方も、国によって、人によって違う
というエピソードです。

この漆メーカーが、外国から、白い漆を内装に使ったクルーザーの注文
を受けたとき、苦労して白い漆を作ったのはいいのだけれど、地中海の
強い紫外線に当たると、この漆がチョークのように白い粉をふくことが
心配されたので、外国の依頼主にわざわざそのことを進言したのだそう
です。しかし相手は「紫外線で劣化するのは当たり前だ。そんなことは
心配するな」と言ってきたそうです。

つまり、買ったときの状態から使い込む過程で変わることを良しとする
ものが工芸品で、変わらないことを良しとするものが工業製品だと考え
る傾向が日本ではあるみたいなのですが、
(異論はあると思いますが、この文章を書かれた方はそう分析しています)
国によっては、工業製品に工芸的要素を採り入れる以上は、こうした変
化もまた価値のひとつで、磨り減ったり故障したりしたら修理すればい
い、そうやって手になじむまで長く大切に使えばそれでいい、と考える
人々も多くいるということらしいのです。

(話は違うかもしれませんが、自動車の扱い方の違いでよく似たような
 ことが言われますよね。わたしも、ヨーロッパのある国を歩いた時、
 どの車のボディーも汚れてボコボコで、中にはボンネットが壊れてエ
 ンジン部が見えているのに現役で走っている車まで目撃し、きれいな
 車ばかりが走っているこの国では考えられないことだ思った覚えがあ
 ります)

自分自身の、何となくゾンザイに扱ってきた工業製品に対する考え方を
少し揺すぶられてしまうようなエピソードのひとつでした。

で、何が言いたいかというと、万年筆って、工芸品的な要素、工業品的
な要素、その両方を併せ持つようなおもしろい筆記具で、だから「もの」
や「ものづくり」ということを考える上で、万年筆は格好の材料になる
なあ、というようなことです。

なんか最後は独り言のようになってしまいましたねえ。長いことごめんなさい。
でも、このことが万年筆っていうものを考えるときの何かちょっとした
ヒントにでもなればと思って、昨日の夜にせっせと書きました。

萬年 さん 101年 10月 04日 11時 17分 29秒

キリン様

 万年筆もマーケットに流れる商品のひとつですから
販売価格は(理想的には)需要 供給曲線の交わる
点で決まります。”適正”というのは結局バランスだと
思います。
 ただし、マーケットは統一されていないのが消費者にとって
悩ましいところです。
・定価販売のデパートや専門店、
・安売り販売のディスカウント店
・プレミアも安売りもある、オークション
・海外からの個人輸入等もあるインターネット販売
など、複数のマーケットが存在し
それぞれのマーケットの中で需要供給にもとづき
価格が決まっていきます。 それを一番生々しくリアルタイムで
見ることができるのがオークションです。
 キリンさんの様に、品物のアフターサービスを比較して
定価であっても信頼できる専門店という選択もあるし
駄物をつかむかもしれないけれどオークションやディスカウント
という選択もあるわけです。
 自由競争に基づく市場経済というとたいそうな物言い
になってしまいますが、結局のところ毎週スーパーマーケットで
一円の差に悩むのと本質は何ら変わらないといえると思います。
 であれば、これは消費者にとっては選択肢が増えるので
メリットと考えた方がよいのではないでしょうか。
 定価ってなんだろう というのは私も同じ思いですけれど。
逆に物を作っている方の立場からは、
「これだけ苦労して作ったので、これぐらいの値段で買って欲しいな」
というところかもしれません。



あうろら さん 101年 10月 04日 11時 00分 16秒

数日振りに寄らせていただくと、ずいぶん熱いお話になっていたのですね。

私は今まで国産物に触れてきませんでしたので、80と90の比較は
できません。

ただし一点だけ。

どちらにしてもここに集う我々は、「万年筆好き」という希少種に分類
されるはずです。
(その中でも私は、イタリアの限定品好きというさらにマイナーな種族
に属しています。)
もし、我々が絶滅に瀕している希少種、という点ににご同意を
いただけるなら、肩寄せ合う多少の愉しみにふけることも必要にして、
有意義なことなのではないでしょうか?。
たぶん管理人さんもそういう趣旨でこのスペースを用意されたことと
推察いたします。

所詮は生身の身の上ですから、いろいろ書いたり書かれたりしていて
思うところは多いはずです。
時として気持ちの行き違いも生じることでしょう。

しかし...
どうでしょう、「退場」は、万年筆に興味がなくなってしまった時
だけ、ということにしては?
もうしばらく、わいわい、がちゃがちゃ(失礼!!)やりませんか、
モンブランさん?

キリン さん 101年 10月 04日 09時 51分 21秒

価格について改めて思うことは定価って何だ、ということです。
万年筆に限ったことではありませんが、この掲示板のみなさんの
なかに割引購入された方が結構いらっしゃるようですが、私は定
価で購入しました。信頼できる店(モンブラン直営店のことです)
では定価販売なので定価で買うしかなかったのです。
 試し書きのために何店か回った店の中には確かに割引をしてい
るお店もありましたし、インターネットショッピングでも割引を
していますが、総じて私が信頼できると思ったお店、デパートや
大型文具店、あるいはこの掲示板にも出てくるお店は定価販売で
した。
 以前問題の出た146は割引を行っているお店で買った物です。
しかしながら、こちらでお世話になったような有様で次回は定価
でも良いので信頼できる店で買おうと思ったのです。
 定価で買うことは何らおかしなことではありませんが、定価を
出さないときちんとしたアフターサービスが受けられないのであ
るとしたら非常に危機的な状況ではないでしょうか。「安く買った
のだから文句を言うな」というのが万年筆の世界とは思っていま
せんが何ともすっきりしません。
 モンブラン社が値引き販売を認めないということは、私のように
定価で購入した人間にとってはかえって信頼できる一面もあります。
すなわち定価販売を行う店はアフターサービスも信頼できる、その
ような店にのみ製品を卸す、というのは自社のブランドを守る上で
大切ですし、所有する消費者にとっても所有物の評価がいたずらに
下がらず助かります。勿論割引販売を行いながらも満足のいくアフ
ターサービスを行うお店もたくさんあるとは思いますが。
 穿った見方をすれば、大幅割引を行うメーカーの製品は例えば本
来4万円の品物であるところを5万円と定価を付け、2割引販売を
認めて実質4万円で売る。しかし、もともと4万円の価値でよいの
ですから何ら痛手はない。つまりこのようなメーカーの定価とは
「販売促進用の数字」と考えられなくもありません。仕入れ価格と
販売価格が大きく離れているから大幅割引が可能であってこれでも
販売店の利益は十分に出るということでしょう。実際は定価ほどの
価値がないのかもしれません(この辺は個人の価値観ですが)。モン
ブランが仕入れ価格を換えずに定価を下げたのは、割引阻止もありま
すが消費者が買いやすくなり販売店にとっては割引をしなくても適正
利潤が保てるということでもあると思います。
 店によって同じ製品が値段が違うことは消費者にとって安く買える
チャンスがあるのと同時に、騙された、損したという気持ちにもなり
ます。秋葉原でパソコンを買うように各店舗回って安い店を探すとい
うことを万年筆の世界でも行う必要があるのですね。ならばいっその
ことパソコンよろしくオープンプライスにしてくれればいいのに。定
価なんて付けておきながら大幅割引が横行するのであれば定価なんて
要らない、混乱するだけだから。

だらだらと長くなってすいませんでした。

通りがかりの..... さん 101年 10月 04日 07時 48分 20秒

先の書き込みで「最後の一言と」言いましたが、もう一言だけ...。

独逸さん>オークションに関する考えは、私も独逸さんとまったく
同じ考えです。
モンブランさん>退場とおっしゃらずに、いろいろ書き込みお願い
します。モンブランさんの筆記具に関する豊富な知識には、毎回感嘆
させられています。

今回、モンブランさんの書き込みに対して私がレスを付けたのは、
あの書き込みが、プロフィット80を出品されている方の不利益になり
かねない事を懸念したからでした。
現在、この掲示板にはたくさんの方が訪れているようです。そのよう
な公共性の高い場所で、あのような書き方をされてしまうと、出品者
の方が悪印象を持たれ「もうあの人には入札しないようにしよう」と
なりかねないと思ったのです。(もし私がプロフィット80を出品する
なら、もう少し高い値段を付けるかもしれませんね。思い入れがあり
ますから........)。

>ファーバー・カステルの240周年記念の鉛筆ですが、
>限定99本のモデルは、なんと130万円!! もするんですね。

その品物を見ていませんから分かりませんが(きっと素晴らしいので
しょうけど)、メーカーの価格の付け方にしても、私たち消費者に
とっては良くわかない所があります。繰り返しますがオークション
出品者がいくらの値段をつけて出品しようが、メーカーがいくらの
定価をつけようがある程度恣意的なもので、それを安いか高いか妥当
かを決めるのは、買う方の評価の仕方次第なんですよね。

インターネットオークションは、多様な筆記具との出会いをもたらせ
てくれます。このような状況は、以前では考えられなかった事です。
私も、私にとって最高の一本との出会いを求めて(先立つものは余り
ありませんが)オークションを楽しんで行きたいと思います。
ただしオークションは安売りではありませんから、ここに参加されて
いる多くの方の書き込みを読んで勉強し、良い物を見極める目を
養って、at my own risk という事を常に意識して参加したいと思い
ます。



独逸 さん 101年 10月 04日 04時 08分 34秒

この手の議論は関係者以外は意味のないことですから、
私もこの辺にしておきますね。
ただ、最後にご意見を書かれているので、その点に関して。
要は、オープンなBBSですから、書き方が気になっちゃっただけなんですよ。

>>プロフィット80のセットで13万8千円!!!定価で11万円のものに
>>そういうプレミアがつくわけですか。(私のヘミングウェイは今では
>>20万以上しますが、これは世界的な相場で仕方ないです。)

2万円のプレミアに驚き、12万円のプレミアには納得。
世界相場を書かれているわけですが…

>>プロフィット80は洋書でEranoという人が書いたのに評価額が$1300と

万年筆だけでその価格だったら、日本円で15万円くらいでしょうか。
では、プロフィット80の出品価格は特に驚くべきことではないですよね。
その点で矛盾点を感じてしまいました。
また、最後の書き込み、となるレスからは…

>>個人の嗜好だけで善し悪しを述べているわけではないのです。

とおっしゃられていますが…

>>個人的には厚化粧ブライヤーの80より90周年の方が数段いいと思います。
 ^^^^^^^^^^
>>個人的結論:プロフィット80に10万以上の値打ちを認める人はなぜそう思っ
 ^^^^^^^^^^
>>たのかよくよく考えるべきでしょう。

これは個人の経験より、嗜好が前提と読み取られても仕方ないでしょう。
まずは経験談がないと。しかも…

>>プロフィット80の人気にしてもこの筆記具掲示板の参加者を中心とする限ら
>>れた人たちの間だけというわけです。

と、このBBSでプロフィット80が人気があることを知っていながら、上記の書き込み。
何故、よくよく考えるるように、と言われるのか、この時点では分かりません。
比較したペン先の話があってからなら、まだ分かるんですけどね。
同じく、最後の書き込みからです。

>>90周年の方が80周年より総じてバランスがよいというのが私の経験に基づく評価です。

バランスがよい、と書かれていますが…

>>キャップをつけると90は人によってバランスが悪くなりますが。

どっちなんでしょうか。
"人によって"ということは、やはりモンブランさんにはバランスがよかった、
つまり個人嗜好を書かれたのではないですか?
退場宣言をされたのでお答えは結構ですが、
やはりBBSですから、書き方ひとつでいろいろあると思いますよ。


こんな話だけではなんですので、本日、私が驚いた筆記用具の話です。
ファーバー・カステルの240周年記念の鉛筆ですが、
限定99本のモデルは、なんと130万円!! もするんですね。
モンブランやカランダッシュなどのダイヤ満載モデルはン千万円でも分かりますが、
さすがに、これには店員さんに聞き返してしまいました。
肝心の鉛筆は1本1000円なんですが、1回使ってみたいなぁと逆に思ってしまいました。

モンブラン さん 101年 10月 04日 01時 12分 07秒

 私の書きこみに対していろいろ批判されているようですが、私は
自分の経験を通して考えを述べたまでです。これが最後の書きこみになります。私は、80周年2本(ライトとダークブライアー)、90周年2本(ライトとダークブライアー)、センチュリー2本(黒と緑)の6本を現在も所有しており、実際使っています。その上での感想を述べたまでです。実際のところ、10年前80周年はあまり売れなかったと記憶しています。ペン先は長刀ではなく、普通の研ぎです。長刀のものもあったようですが。ペン先について言えば、90周年のものとセンチュリーのものがほぼ同等に優れていますが、80周年のものについては、少なくとも私の評価は高くありません。(90周年の長刀ペンについても個体差、バラツキがあり、評価しない人もいます。)90周年の方が80周年より総じてバランスがよいというのが私の経験に基づく評価です。個人の嗜好だけで善し悪しを述べているわけではないのです。オークション歴は古く、それゆえの通りがかりさんの書きこみへの感想となったわけです。議論は単に批判を呼ぶだけのようで、これにてレッドカード退場いたします。

独逸 さん 101年 10月 03日 23時 53分 09秒

ゴローさん、こんばんは。

なるほど、おっしゃりたいことがわかりました。
確かに、90周年とセンチュリーの両方欲しかった場合、
プレミアがついた80周年と天秤にかけるのは考えてしまいますね。
(特にボールペンがいらなかったら、余計ですね)


センチュリーはセーラー(丸善ブランドですが)久々のヒットだと思います。
それは評価の高かった80周年の復刻と言えるスタイルだからなんですよね。
もちろんロジウムメッキのペン先も理由のひとつですが、
同じコートのプロフィットロジウムでは軽くて、少々、書き味が違います。
川口さんは、いろいろな素材を試して、最初にマイカルタを使いましたが、
これは軸として使える上、ある程度、低価格で出せるからなんです。
5万円は決して安いものではないですが、
あの書き心地とバランスを考えると、いい買い物だとは思っています。

実際、他の素材、次はブライヤーになりそうですが、
これは80周年の完全(細部は違いますが)復刻となりますが、
やはり定価が高くなってしまうので、愛好家用というわけですね。
その次は完全にマニア用になりそうですが、
基本は安く、いい万年筆を提供したい、という考えで作られています。
実際はもっと低価格の予定でしたが、関係者にご迷惑がかかるので、
この理由はここには書けませんが、裾野を広げるモデルなわけです。

一方、90周年はその名前からも、愛好家を対象として制作されました。
もともとはブライヤーを使う予定ではありませんでしたが、
結果的に80周年と同じ素材になってしまい、
今回のような比較しやすいものとなってしまったわけです。
ですので、どちらが市場価格に相応か、というのは土俵が違って、
やはり人それぞれの判断で決めるしかないわけですね。

入札を考えられているふくすけさんへのアドバイスにはなっていませんが、
80周年が欲しいのか、評価の高かったあの軸が欲しいのか、
というところで判断されるといいかと思います。

蛇足ながら、センチュリーのペン先(特にM)はすごくいいです。
80周年のペン先と取り替えたくなりますが、
こちらは刻印入りなので、オリジナルではなくなってしまいます。
これこそ悩みどころだとは思いますよ。

フチコマ さん 101年 10月 03日 23時 35分 35秒

>ミナミ さん

 鋭い!その通りです。

ゴロー さん 101年 10月 03日 20時 50分 44秒

センチェリーと比べた私です。<(_ _)>
オークションに関しては独逸さんのお考えが理解できます。
オークションのおかげでめずらしい万年筆をたくさん見ることができる
わけですよね。

少し言葉足らずだったのかもしれません、「迷う理由」がセンチェリー
2本や、万年筆道楽+センチェリーとの比較で、それを無理矢理あきら
めるいいわけにしていることの方が大きいです。
あきらめたからといって代わりのものを買うわけではないですから。

寝て起きたら札を入れていたりして・・・(^_^;)

独逸 さん 101年 10月 03日 20時 09分 54秒

オークションは出品者が価格を決めるので、別に高ければ入札しない。
安いと思ったら、入札すればいいこと。
私は無茶な値段でも、別に腹も立てないし、
希少モデルの写真を見られるだけで満足できます。

ただ、プロフィット80に関してですが、評判がいいためか、
未だに探されている人も多いと聞いています。
ですが、今から発掘するのは、かなりの運や情報が必要でしょう。
これはプロフィット80に限らずですが、すでに店頭から姿を消したモデル、
しかも自分の欲しいものの場合、オークションは非常に有効な場だと思います。
そのセットモデルは私も最初に出品されたときから見ていましたが、
あのコンディションでプラス2万円ならば、酷い出品者だとは思いません。
(ボールペンがいらないのならば、割高には感じますね)

ただ、モンブランさんの書き込みには、そうまで書くかなぁと、思いました。
貴方が90周年の方がいいと思ったように、80周年の方がいい人もいるわけで、
これだけ万年筆が売っているんだから、好みなどは人それぞれですよ。
別に10万の価値を認めたって、長原スペシャルの80周年に15万出したって、
その人の価値観でいいじゃないですか?
万年筆は実用品と言っても、非常に趣味性の高い物ですから。
エクスクラメーション3連発するほど驚くほどのことではありません。

それとセンチュリーと比較されている方がいましたが、
予定されているブライヤー軸のセンチュリーは、
プロフィット80と同じくらいの価格になりそうです。
もっとも、センチュリーの方が10年もあとから発売されただけあって、
コーティングの技術も上がり、書き味やメッキの輝きも違いますから、
ペン単体では、センチュリーの方がいいかもしれません。
ただ、記念モデルセットとしての付加価値、
90周年のセットのように、80周年には特製の木箱が付きます。
非常に重厚な造りで、これだけでもかなりの価値を私は認めます。

私は、欲しい方だったら、別に止めないくらいの価格だとは思うんですけどね。
プレミアが付いたり、未だに問い合わせが絶たない回答として、
センチュリーが発売されたのを考えると(さらにブライヤーの追加など)、
この掲示板の人たちだけに人気があるモデルじゃないんですよ。
世界的相場で納得のモデル名を冠した本に登場するお一人は、
その優れたバランスに対して、何本も買われたそうです。
フルハルターの森山さんも、お好きなモデルのひとつですよね。

ほしいも小僧 さん 101年 10月 03日 15時 34分 59秒

>萬年さま

小関さんの著書等、ご紹介いただきありがとうございました。
実は、萬年さんにレスをいただき、たいへん喜んでいます。
というのは、昨日の番組を見ていてまず思い出したのが、以前、萬年さんが、ペリカン#400のオリジナルと復刻版の違いの話題の中でこの掲示板に書かれていた、
「図面が残っていても、人が残っていなければものはできなくなる」
「工業製品といえども手作りの万年筆と変わることはなく、図面よりは作り手で保っている」という言葉だったからです。
昨日の番組を見ていて、ハイテク技術も工業製品の万年筆も、ほんとうに職人の長年の経験と知恵、そして手作業による技によって支えられているのだなあと、萬年さんの言葉の意味をあらためてかみしめていました。

これからは、どんな筆記具、万年筆も、そういう視点も加えながら、ながめていきたいと思っています。

萬年 さん 101年 10月 03日 13時 40分 10秒

ほしいも小僧さま

小関さんは鉄を削る現場からものづくりについての
鋭い洞察が感じられる著書を色々書いておられます。
岩波ジュニア文庫にも青少年向けに書き下ろされて
いますが、私は「鉄を削る」が読んだなかで一番好きな
本です。

今回の人間講座のテキストも、同氏のこれまでのスタンス
がよく書かれていて、よいテキストになっている
とおもいます。
(筆記具と関係なくてごめんなさい)

キリン さん 101年 10月 03日 13時 05分 44秒

萬年さん

モンブランを取り巻く状況をお教えいただき有り難うございました。
私は、メーカーの営業姿勢まで考慮して購入したわけではないので
これらの点を実感するには至っておりません。

内外価格差はあらゆる分野で以前より指摘されており今更という気
もしますが、安く良い品を買えることは良いことですね。
割引ですが最近は書籍の値段がぐんぐんと跳ね上がり以前のように
気軽に購入できなくなった気がします。基本的に値引きもないし、
貧乏人は図書館に行けってことですかね。価格操作に関しては難し
く私は何ともコメントのしようがありません。

「気取らず、奢らず、高ぶらず」
万年筆が自分の文化となるようにじっくりと付き合っていきたいと
思います。

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