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イリジウム さん 101年 08月 29日 19時 11分 55秒
>ほしいも小僧 さん
いろいろと、実験をしていただき、ありがとうございます。
まめな方ですね。
不精者の私には、ちょっとできないことです。
私は、今度、書いたものを、1月単位で間隔をあけて、水掛実験をしてみようと思います。
アテナインクの件:
東京日本橋の丸善でうかがったところ、
以前のアテナインクは、OEMで製造しています。
このOEM供給元が変更になったそうです。
(メーカー名はあえて伏せます。)
タルガの件:
タルガに、ペリカンのブルーブラックを入れると、インクフローが悪くなり、ペン先がざらつくように感じるところは、私と一緒です。
プラチナのブルーブラックに関しても、同じように感じました。
再現していただき、ありがとうございます。
これからも、タルガを大事にしてください.
両面書き用中国製の万年筆の件:
パーカーのインペリアルがこのような形になっています。(相当、古い製品です。)
どこかで、デットストックがあるかもしれませんね。
現在、東急ハンズでバーゲンを行っており、ここで見ました。
>萬年さん:
パーマネントインクに関しては、セーラーブラックを、お試しになってはいかがですか?私が大好きなブラックです。
はじめまして、hufelandと申します。
最近、再び、万年筆への興味が再燃しました。
田舎に住んでいることもありますが、近所の文房具やさんに昔の限定万年筆が売れ残っていることが結構あります。
最近では、ここの掲示板にもありましたが、プロフィット80やパイロット70周年など狙っています。
プロフィット80はちょっと派手で、値段も高めですのでなかなか手が出ません。
お持ちのかたいらっしゃったら、印象など教えてください。
P.S.
昨夜、実験のためのインクを京都丸善に買いに行ったら、川窪万年筆
店のホームページで完売の「ペリスケ」ことペリカン・デモンストレ
ーターが1個ありましたよ。経済的事情でわたしは買えませんが、探
していた方にお知らせです。
瑠璃さん
>ペン先に短い毛のようなものが挟まり込んでしまって・・・
はじめまして。
紙の繊維を挟んでしまうのならよく起きます。
重症なら、この前にイリジウムさんが書いておられるような方法をと
るのがベストでしょう。
わたしの場合は、根気よくまたその「毛」が出てくるのを待って、
出てくるたびに注意深く指の先の爪で挟んだり紙の上で「毛」だけ押
さえて抜き取るようにしています。だいたいはそれで解決してこれま
した。ピンセットを使うのは、かえってよくないかと・・・。
何事も、自分の肌で感触を感じながらの手作業が、いちばん安全かと
思います。でも、ペン先に触れないようにホント注意深くやってくだ
さいね。
イリジウムさん
<実験その2>
昨日の夜、昔の恋人(タルガ)と一緒に風呂に入り(ホントに一緒に
入りました)、ぬるま湯でクインクのパーマネント・ブラックをきれ
いに抜き取った後、ペリカンのブルーブラックを詰めて、手紙を一通
書きました。
結果は・・・「最悪。」
昔の恋人には申し訳ないですが、タルガとペリカン・ブルーブラック
は確かに相性が悪かったです。ペン先の書き味まで悪くなった感じで
インクの出は悪くなりました。
<実験その3>
こうなったらとことんやってやれ、と、やっぱりぬるま湯でペリカン
をきれいに抜いた後、プラチナのブルーブラック詰めてみました。
結果は・・・「ペリカンよりはマシ」
でも、クインクほどは良くはなかったです。インクの出を試す紙の質
にもよると思いますが、イリジウムさんのおっしゃるとおりでした。
<実験その4−パーマネントは水に流れるか?−>
過去ログでも、このことがよく話題になっていましたね。もともと、
自分の筆跡が100年も200年も残るなんて恥ずかしいと思ってし
まうほうなので、そんな実験考えたこともなかったのですが、面白そ
うなので、ついでに手持ちのインクを使って一度やってみることにし
ました。結果は以下のとおりです。
1、二世代前のクインク、パーマネントブラック
あら不思議。「黒色」だけがぬけ、それこそブルーブラックの色で
筆跡が残りました。薄くはありますが、文字が判読できなくなる一
歩手前くらいは筆跡が残ります。
2、ペリカン、ブルーブラック
クインクの逆で、ブルーブラック色がぬけ、黒色で筆跡が残りまし
た。薄さはクインクと同じ程度。
3、丸善、アテナインキ
過去ログでは消えたという報告がありましたが、ほぼそのままの色
で筆跡は残りました。結構いけます。
4、プラチナ、ブルーブラック
これがいちばん完璧に筆跡も色も残りました。水に流れないインク
を希望される方はこれが一番かと・・・。
5、モンブラン、ブラック
過去ログでも、最近、色が薄くなってしまったと不評のブラックで
すが、ペリカンのブルーブラック程度の薄さで黒色の筆跡が残りま
した。
6、一世代前のクインク、ロイヤルブルーウォッシャブル
当たり前ですがほぼ消えました。が、かすかに文字として判読可能
なくらいの筆跡は残りました。
7、ペンマン、サファイアブルー
ほぼ完全に消えました。文字の判読はおろか、シミのような点が残
るだけです。これなら服を染めてしまっても安心、というくらい、
きれいに消えます。
試した紙のインクの吸い方にも関係するので一概には言えませんが、
とりあえすそのような結果でした。参考にして下さい。
イリジウムさんのおっしゃるとおり
パーマネントインク という言葉の定義をメーカーさんが
どのように解釈して、製品をつくっていらっしゃるのかによ
るのだとはおもいますが、言葉の意味から考えると水で簡単
に流れてしまうインクはパーマネントとはいえないと私は思
っています。
私的に万年筆で書く文字は数百年も保ってくれる必要は
無いですし、強い日光の元にさらす事もそうそうはありま
せん。むしろ手汗やちょっとした日常生活での水の攻撃
(雨、結露、飛沫)に耐えてくれる方がユーザーとしては
望まれます。
この間もうっかりポストする前のはがきがスーパーで買った
冷凍品とカバンの中で隣り合わせになり、結露水で読めなく
なるほど文字が流れてしまいました。(笑)
プラチナカーボンブラック
モンブラン ブルーブラック
パイロットブルーブラック
フルハルターで使用されている若草色のインク
など、耐水性があり、雨や汗とかで濡れても
簡単には流れないインクがありますから、こういう
インクを使えばよいのですが、やはりカラフルな
インクの魅力も捨てがたいものではあります。
瑠璃 さん
ペン先のスリットの間に、ラッピングフィルムを通してみては、いかがですか?
瑠璃さんは東京近郊にお住まいですか?
来週、新宿京王百貨店で、セーラー万年筆の川口さんがいらっしゃいますので、その時、とっていただく方法もあります。
パーマネントインクの件:
>MEAUさん、おじさん
パーカーペンマンのインクはパーマネントです。
しかし、このインクも、水に溶けました。
パーマネントインクは、必ずしも、耐水インクではないのですね。
どうも、パーマネントインクに関して、モンブランのブルーブラックのイメージが強すぎました。
ちょっと困っていることがあるんですが
まだ買って間もないパイロットのカスタムレガンスなんですけど
ペン先に短い毛のようなものが挟まり込んでしまって、
文字をしばらく書いているとひょっこり出てきて
書いた文字が筆の後れ毛みたいな感じになってしまうんです。
指で取ろうとしたけど駄目でした。
ピンセットでも(なんて邪道なことを・・・)なるべく
ペン先を傷つけない様にしてやってみたけど
取れませんでした。
ずっと毛がでているわけではなく、ひょこっと出てきて気になるので
指で取りたくなってしまいその都度試すのですが、
そのたびに、どこかに隠れてしまいます。
皆さんはこんな経験はありませんか?
他に良い方法あるでしょうか。
やっぱりメンテナンスに出すべきでしょうか。
>ほしいも小僧 さん
ありがとうございます。
私は、恐ろしくて、クインクをシェーファーに入れることはできません。
クインクの黒とブルーブラックは、ソネットに入れています。
どちらも、インクフローの良いインクですね。
確かに、今の黒のクインクは、グレーがかった黒ですね。
イリジウムさん
>古いシェーファーのタルガに、プラチナやペリカンのブルーブラ
>ックを入れたら、インクフローがよくありません。
イオスさん
>パーカーソネット(M)やモンブラン144(F)にモンブランの
>ブルーブラックを入れたらいまいち出ませんでした・・・。
>モンブランのブルーブラックは・・・パーマネントインクである
>ので出にくくはなる、とよく聞きますが、ペリカンのインクも同
>じパーマネントインクと聞いたこともあります。
以前この掲示板で、パーカーのペンマン・インクのことでお世話にな
ったので、お役に立てばと思い、5年間眠っていたシェーファーのタ
ルガを引っ張り出してきて、5年ぶりにインクを詰めて実験してみま
した。(というか、昔の恋人にもちゃんと優しくしなくっちゃね)
・・・といっても、プラチナやペリカンのブルーブラックは持ってい
ないので、パーカーのクインクのブラックを実験には使いました。
このクインク、実は今市販されているクインクの二世代前のもので、
ビンのラベルには「PERMANENT BLACK INK」とちゃ
んと書かれていたころのものです。
(ちなみにこのころは、Quinkの頭に「SUPER」という文字
がついていました。今でも時々デッドストックを見かけます)
実験結果は「良好。」
ほぼ今日一日、仕事にずっとタルガを使用しましたが、インクの出が
悪いということはありませんでした。だからといって、プラチナやペ
リカンのブルーブラックを入れてもOKという結論にはなりませんが、
とりあえず、タルガにパーマネントインクは出にくくなる、とは必ず
しも言えないのではないかと・・・と、昔の恋人を擁護してやりたく
なりました。
(今のクインクがどうか分かりませんが、ちなみにこの昔のクインク
の黒は黒そのもので、最近のちょっとかすれたような薄めのブラッ
ク・インクより質が良かったように思います)
追伸: ちなみにカスタム74も持っています。
おじさんへ
カスタム74は、知っていますがこれはノック式でも同軸半分がノックしなければならず、書いているときにキャプにあたりノックしてしまいそうになるので嫌なのです。ノックはノックでも先端部分のみのノック式を望んでいます。よろしくおねがいいたします。
シャープマンさん
なるほど、こだわった0.9mmシャープをお探しなんですね。
ご要望にお答えできないかと、手近なカタログをあさって見ました。
すると、
パイロット カスタム74 シャープ ¥5000
にて、0.9mmがありました。
万年筆とセットのシリーズなんで、グリップなどなく、
シンプルですよ。
カタログ内でも目立っていないので、お店に注文するときも、
店員さんにそんなのありませんと、言われてしまいそうです。(笑)
ユウジさんへ
レスありがとうございます。
前の記事をひっぱりだしてきてしまってすいません。
イシカワさん
私も、プラチナ ブルーブラックを3776、ギャザード、プレジデントに
いれていますが、インクフローはとてもよいです。
MEAUさん
パーマネントインクの定義:
確かに、耐水性、耐光性などの点で、各社の定義は違うかもしれませんね。また、耐光性テストをしていないので、なんともいえません。
私は、最高のパーマネントインクは、墨と思います。
奈良、平安時代の書が現代まで残っているので、墨は、ある意味で最高のパーマネントインクと思います。
私にとって、理想のパーマネントインクは、墨のように、1000年、2000年経過しても、褪色しないインクです。
ペリカンの話が出たついでに、便乗して教えてください。
#400や#500のようにインク残量確認窓がないモデルは
どうやってインク残量を確認すればよいのでしょうか。
いまは、懐中電灯などの強い光源で透かして確認していますが
外出時などの出先ではできません。
どなたかいい方法があったら教えてください。
突然で申し訳ありません。どなたかペリカン万年筆#250のクリップの外し方をご存知でしたら、教えて下さい。宜しくお願いたします。
おじさんへ
製図用は、ペン先のパイプ部分が長く書く時に不安定で嫌なのです。
廉価版の例えばぺんてるタフは、握り部分がシリコンが分厚くふあふあして握りにくい。特に書く際、力が入りにくいから嫌なのです。
唯一、パイロットのジムノ(現行品の¥1,000ではなく、3年くらい前に廃盤となった¥2,000の品物)がぴったり申し分のないものだったのです。握りも太軸でゴム等の無用物はついてなく、機能そのものも的確に故障することも芯づまりすることもなかったのです。メーカーに問い合わせてみたところ、大企業のパイロットに1本の在庫もなかったのです。知り得る限りの文房具店に問い合わせてみたところ現在まで手に入れるに至っておりません。どなたかご存じの方は、教えて下さい。
すいません,訂正します.管理人さん,下の書き込みは削除してください.
本日,多慶屋に行ってみたところやはりレガシーは売り切れ(13000円でしたが)でした.バランスは在庫があったので買ってみました(7000円).発売されたときから欲しかった型で色も好きな色(赤)だったので本当にお買い得でした.
>イリジウム さん
シェーファーのインクは他のメーカーのものに比べてインクフローがいいように思います.ボトルでは買っていないので他の万年筆に入れたことはありませんが,カートリッジではクレスト,タルガともインクフローはかなりいいです.ただ,シェーファーのインクは万年筆を水洗いしたときなかなかきれいな水にはなりません.3日間コップの水につけていても色が残ります.そういうこともあって他のメーカーの万年筆には使っていないのですが・・・.シェーファーで使う分にはかなりいいインクだと思います.
モンブランのブルーブラックは,以前セーラーのシータに入れていたのですが,インクフローがあまりにも良くなく,あまり使いませんでした.しばらくしてセーラーのブルーのカートリッジに替えたところ驚くほどインクフローが良くなり同じ万年筆とは思えないほどでした.ペリカンのブルーブラックはモンブランほどはインクフローが悪くないという印象です.プラチナのブルーブラックはプラチナのプレジデント,3776で使っていますが,インクフローはいいと思います.シェーファーには合わないのでしょうか?
本日,多慶屋に行ってみたところやはりレガシーは売り切れ(13000円でしたが)でした.バランスは在庫があったので買ってみました(7000円).発売されたときから欲しかった型で色も好きな色(赤)だったので本当にお買い得でした.
>イリジウム さん
シェーファーのインクは他のメーカーのものに比べてインクフローがいいように思います.ボトルでは買っていないので他の万年筆に入れたことはありませんが,カートリッジではクレスト,タルガともインクフローはかなりいいです.ただ,シェーファーのインクは万年筆を水洗いしたときなかなかきれいな水にはなりません.3日間コップの水につけていても色が残ります.そういうこともあって他のメーカーの万年筆には使っていないのですが・・・.シェーファーで使う分にはかなりいいインクだと思います.
モンブランのブルーブラックは,以前セーラーのシータに入れていたのですが,インクフローがあまりにも良くなく,あまり使いませんでした.しばらくしてセーラーのブルーのカートリッジに替えたところ驚くほどインクフローが良くなり同じ万年筆とは思えないほどでした.ペリカンのブルーブラックはモンブランほどはインクフローが悪くないという印象です.プラチナのブルーブラックはプラチナのプレジデント,3776で使っていますが,インクフローはいいと思います.シェーファーには合わないのでしょうか?
を入れたら、インクフローがよくありません。
シェーファーのインクは、やはり、インクフローがよいのですか?
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イリジウム
本日、遅まきながら「新橋キムラ」に行って来ました。レガシーはとっくになく、バランスの万年筆、ボールペン、水性ボールペンセットで一万二千円という価格にふらふらそうでした。
ブルーのマーブルカラー3本セットなんて、なかなか魅力的ではありませぬか。
でも持参したルーペで見ると、ニブポイントが左利き用のような形ばかりで、それを理由に無理矢理やめました。
本日、遅まきながら「新橋キムラ」に行って来ました。レガシーはとっくになく、バランスの万年筆、ボールペン、水性ボールペンセットで一万二千円という価格にふらふらそうでした。
ブルーのマーブルカラー3本セットなんて、なかなか魅力的ではありませぬか。
でも持参したルーペで見ると、ニブポイントが左利き用のような形ばかりで、それを理由に無理矢理やめました。
0.9mmシャープの話題が出ているので、登場しましたぁ。
シャープマンさん。
0.9mmシャープが無いとお嘆きのご様子ですね。
製図用具コーナーやデザイン用具コーナーにある、
0.9mmシャープでは、物足りないのでしょうか?(汗)
1000〜10000円で結構様々に揃っておりますが....
万年筆などとのセット品での0.9mmシャープと
言うことなんでしょうか?
それだと、かなり絞られますねぇ....
ロットリングやステッドラーなら存在するかも....
イリジウムさん
ペリカンのブルーブラックが、水に溶け出しましたかぁ。
すると、単なるブルーブラック色のインキですね。
海外のインキは良くわからないので確かには言えませんが....
パーマネントインクの筆跡が水に流れる、ということとはウォッシャブルが流れることは少し意味が違うのでは?
パーマネントといえども、易水溶性染料の部分と、パーマネントに関わる化学変化の部分があるはずで、前者は水に容易に流れるはずです。パーマネントが寄与して筆跡が痕跡として残るかどうかが、水かけ試験のポイントではないでしょうか?
勘違いしていたら、ごめんなさい。
イオスさん
いろいろとありがとうございます。
ペリカンのブループラックは、パーマネントですか?
3か月前に書いたノートに、水をかけたところ、水に溶けました。
更に、私がペン先についたインクを拭いている布を、水で洗ったら、
きれいに落ちました。(もちろん漂白したら、きれいに落ちました。)
濃い漂白剤につけおきしたところ、ひとつだけ、完全に落ちない色がありました。(しかし、何のインクかわかりません)
このことに、詳しい方、教えてください。
シャープマンさん
メーカーさんはやはり沢山売れるものでなければ作られないと
思います。 ユーザー側としてはこういうものが欲しいと
積極的にアピールする必要があると思います。
各メーカーさんもユーザーの意見を採り入れようと、
ホームページなどで結構意見募集を行っています。
(トンボの例:http://www.tombow.com/eco/zoom.html)
こちらのホームページを業界の方も見ているかもしれませんが
0.9mmの太さで、使いよく、デザインもよく
価格帯はどのくらいのが欲しい と具体的な意見が
沢山出れば、メーカーさんを動かすことができるかも
しれません。どんなのが欲しいかここで具体的に注文してみたら
新しい展開があるかもしれません。
もう一つの方策としてメーカーが作ってくれない
なら、例えばオーダー筆記具のお店に頼み込んでみるとかはどうでしょう。
万年筆博士は最近はカタログからペンシルは外してしまわれたので
やってもらえるかどうか分かりませんが、ノック式ならば
要は中身の機構部分は共通ですから軸を手に合わせた作りの
ものに代えればいいわけですよね。
現状はぺんてるのTUFFの様な普及品(私はこれは実用品
としてかなりよい線を行っていると思いますが)以外のものを
求める場合はPIXなどをビンテージで探す事になるかと
思いますが、このTUFFの中身を生かして軸だけ作るとか、
欲しいものは自分で作っちゃう と考えるのも結構楽しいですよ。
お金 かかりますけど...
イリジウムさん
参考になるか分かりませんが、先日購入したシェーファー・レガシー(B)にモンブランのロイヤルブルーを入れて使用しておりますが、インクの出方は「もうちょっと少なくてもいいのに」と思うくらい良く出てきます。パーカーソネット(M)やモンブラン144(F)にモンブランのブルーブラックを入れたらいまいち出ませんでした。しかし、上記のモンブランロイヤルブルーだと良く出てきます。
わたしは、素人でよく分かりませんが少なくともシェーファーにモンブラン(ロイヤルブルーですが)を入れてもよどみなく出てきたという事実だけお知らせします。
モンブランのブルーブラックはどの万年筆に入れても満足のいく流量が得られなかったので今では机の肥やしです。パーマネントインクであるので出にくくはなる、と良く聞きますが、ペリカンのインクも同じくパーマネントインクと聞いたことこともあります。本当かどうか知りませんが、どなたかご存じでしたら教えてください。
>ゴローさん
>書いた?書けん!さん
ワールドムックの『世界の万年筆』に、ペン先が最初から両面書き用に
作られた中国製の万年筆というのが載っていたことがありますが、それ
とは違って、今あるお気に入りの万年筆のペン先を、裏返して書けるよ
うに調整してくれる人がちゃんといたり、時々裏返して書く人がいると
いうことを知り、結構この「ペン先を裏返して書く」という発想があっ
たのだと安心しました。
(裏返して使っていたころは「こんなことしていいんだろうか」と、け
っこう罪悪感のようなものを感じていたもんですから)
でも、それ用に調整されていないペン先を裏返して書くという行為は、
やっぱりあまりしないほうがいいですよね。ペン先を傷めると思いま
す。(きっと誰もマネなんかしないでしょうが、念のため・・・)
今では、万年筆のペン先を裏返して使ったり、ロットリングやステッド
ラーの製図ペンを使わなくったって、パイロットHI−TEC−Cのよ
うな、低コストで簡単に手に入る「極細」の線で小さな文字の書ける筆
記具はたくさん存在しますし、ワープロの発達した今、だいたい3.5
ミリなんていう小さな文字を書く必要もないでしょうから。
そういえば、この製図ペンを愛用してこられた方々、今ではどうしてお
られますか?わたしは、たくさん持っていたいろんなサイズの極細のペ
ン先の製図ペン、今では、めっきり使わなくなってしまいました。
でも、ロットリングの製図ペンには、長年の間お世話になったせいで今
でも愛着があり、時々、万年筆と相性が合わなくって使えなくなった万
年筆用のボトル・インクを、スポイトでロットリングのカートリッジに
詰めて、メモ用として使っています。今は、オマスのヴァイオレット
(紫)が詰めてあります。
(そういえば、このロットリングにもクリップがないなあ)
しかし、長原さんの「どうじゃ、おもしろいペンになった」とは、人柄
のよく伝わってくるひと言で、思わず親しみを感じてしまいました。
現行品のノック式0.9oは、廉価版ばかりで嫌になります。PIXを作ったモンブランでも回転式になっています。ビンテージもので1.18o等がありますが、これも少し太くて「帯に短したすきに長し」の感じがします。パイロットのジムノは握りがゴム製の¥1,000の廉価版しか現存していません。芯の質が良くなった為か0.9oシャープは消えゆくのみなのか。腹立たしさで一杯です。メーカーしっかりしてファッションばかりに気を取られないでくれ。
シェーファーのインクについて。
古いシェーファーのタルガ?(スチールペンです。)に、プラチナやペリカンのブルーブラックを入れたら、インクフローがよくありません。
シェーファーのインクは、やはり、インクフローがよいのですか?
萬年さん、イオスさん
私も、キムラヤで、レガシー(B)と黄色のバランス(M)を購入しました。
レガシーは、もう、1本しか残っていません。
レガシーは、プランジャー式の構造をもった、コンバータを使用していますね。
>ACTの女将さん
私も接客されて5万円もする長刀エンペラーを買ってしまいました(汗)。話し込まれれるとつい買ってしまうので、あまり行きたくない店なのですが(苦笑)、ここに行くといつもウォーターマンのボトルインクをおまけしてくれます(買ったついでに、さりげなく女将さんに「どんなインクがいいんですかねぇ?」と訊くと、ほぼ確実に貰えます)。
>瑠璃さん
ども。はじめまして。
>私も久米宏がニュースステーションで使っているペンがいつも
>気になっていて、手元がアップされるのをうかがったりしています。
どうやら高級筆記具を片手にニュースやるのは、久米宏がはじめての人らしいですね。今では誰でもやっていますけど。
最近はあまり気になっていませんが、明日からまた気にします(笑)。デザインが特徴的だとすぐに判別できるのですが・・・
>シャープマンさん
密かにシャーペンにはこだわっているのですが、0.9mm芯になるとあまり選択肢がなく残念ですね。0.7mm芯ではペリカン#600モデルを使っています。書いていてあまり疲れない。やはりバランスが良いのでしょう。他にカランダッシュの6角シリーズのシャーペンもかなり気に入っています。ノックの感触が高級感を感じさせます(笑)。
最近モンブランからこんなのがでていますね。一応、ペンシルのようですが・・・
http://www.worldpen.com/cgi-bin/showmodel.cgi?field0=Montblanc&field1=Sketch
ほしいも小僧さん
神田神保町の金ペン堂で現在売っている万年筆は、裏返しても書くことができるように調整されています。
たまたま万年筆を1本しか持っていなくて、その万年筆のペン先の太さより細い文字を書きたいときに限って、私は、裏で書きます。書きやすいですよ。めったにそうしないけど。
どなたか今でもパーカー180を愛用されている方いらっしゃいませんか。1本で2種類の線が書けるのが売りでしたよね。TVコマーシャルもやっていましたよね。書き味はどうなんでしょうか。
ほしいも小僧さんすいません、間違えました。<(_ _)>
茶飲み友達さん
>質問は長原モデルのペンの柔らかさはどんなものかということです。
クロスポイントについては、フルハルターの書き味と同じと思います。
ただ、149の裏クロスを試させていただいたときにはフワフワ系に近い
と感じました。
長刀の中はしなり系でもやや弾力を感じる程度でしょうか。
欲しいも小僧さん
>カリカリと音のするような書き味ではありましたが、インク切れする
>ことなくちゃんと書けていました。
長原先生の調整は裏返しても引っかかりがほとんどなく書くことができ、
先生には「どうじゃ、おもしろいペンになった。」と渡していただいた
ことがあります。
ところで、
(二度も登場してゴメンナサイ。今日は日曜日でひまなもんで・・・)
以前イオスさんが(過去ログ28で)、
>裏返して書いてもインク切れもなくスラスラと違和感のない書き味
のことを書いておられましたが、この、万年筆のペン先を裏返して細
字にして使う、というの、みなさん、やったことありません?
わたしはよくやりました。懐かしかったです。
今のようにワープロが発達する前、
(といっても今を去ること10数年以上も前の話ですが)
印刷文書の原稿を作るのにはファックス原稿用紙というのが使われて
いて(そのさらに前はガリ版というやつでしたが)、わたしは3.5
ミリ原稿マスが好きでよくそれに極細の文字で書いていました。
といっても、ロットリングやステッドラーといった製図ペン以外にそん
な極細の文字の書けるペンはなく、製図ペンの存在を知らないころは、
なんとパイロットの万年筆のペン先を裏返して使って書いていました。
というより、ペン先を普通の状態にして書くことのほうが稀でした。
万年筆のペン先には良くないと何度も注意され知ってはいたのですが、
それを承知でよくそうしていました。今ではペン先を傷めてしまいそ
うでしませんが、そのころのパイロットもパイロットで、そのような
酷使の仕方によく耐え、結局ペン先もつぶれることなく、製図ペンに
切り替わるまでその役割をよく果たしてくれました。カリカリと音の
するような書き味ではありましたが、インク切れすることなくちゃん
と書けていました。
そのパイロット万年筆、今ではなくしてどこかへ行ってしまいました
が、初めて自分で選んで買った万年筆でした。
筆記具には、他の物にはない思い出がいっぱい詰まっていますよね。
それも筆記具の良いところですよね。
萬年さん
ありがとうございました。
萬年さんの文具に対する知識の豊富さとそのセンスの良さには、いつ
もながら感心しています。
>フィッシャーのスペースペンのなかから、BULLET ELITE
>EF−400なんかどうですか?
一度、ズボンのポケットに入れて使ってみます。
>他には昔のパイロットエリートのようなショートタイプの軸で中身
>がボールペンというのも、まだ手に入ります。
これは、先のウォーターマンの「レディ・シャーロット」も含めて、
いろんなメーカーのショートタイプのボールペンをポケットに入れて
使ってみたことがあるのですが、やはり、ボールペンにはボールペン
特有のインクのボタ落ちがあって紙を汚してしまい実用には向きませ
んでした。
できれば、デザインやその仕様が、この掲示板によく登場する万年筆
のように愛着が持て、しっかりと作られた高級感もあるもので、なお
かつその書き味や信頼性、耐久性がパイロット水性ボールペン
「Vcorn」に匹敵するような、そんな理想的なものであればと願うの
ですが・・・。
パイロットの「Vcorn」のような実用的な筆記具や、世界に誇る蒔絵
万年筆を開発できたこの国のメーカーのデザインセンスとその技術で、
なんとかそのような筆記具が作れないものなのでしょうか?
ウォーターマンの「レディ・シャーロット」
ボールペンの書き味は最悪でしたが(万年筆もありましたがそちらは
試してません。歩いたり走ったりしているうちにインクが漏れてしま
いそうで)、デザインとその仕様は、ポケットに入れて持ち歩くのに
は最高でした。
<短い>
キャップを閉じた長さは110ミリほど。
長いと、どうしても座ったときや腰を曲げたときポケットからずり落
ちたり足に引っかかったりします。
<キャップ式であったことの利点>
当然ながらキャップをはずしてお尻につけると長くなり、135ミリ
ほどに伸びます。
また、キャップ式であることで、過ってペン先を出してしまうことが
ありませんでした。ノック式だと、どうしても歩くときの足の動きや
腰を曲げたときの体の動きでノックされてしまい、ペン先が知らない
うちにポケットの中で出てしまっているということがあります。
<クリップがない>
ウォーターマンの「レディ・シャーロット」にはクリップが省略され
完全な円筒形をしていました。別に専用のケースが付属していてそれ
に入れるようになっていましたが、必ずしも胸ポケットのあるような
服を着て仕事をするようなことのない職場で、筆記具はズボンのポケ
ットに入れるしかないわたしには、クリップも専用のケースも不要で
した。
<しっかりとした作りと適度な重さ>
軸もキャップも金属製でしっかりと頑丈に作られていて、ちょっとや
そっと落っことしてもへこみさえしませんでした。
また、金属製の適度な重さが、ポケットの中でそれがちゃんとそこに
あるという存在感を示していました。その重さゆえに、過って落っこ
としたときにも、そこにないことをすぐ感じました。
表面もきれいなラッカー仕上げがしてあり、つまり、何万円もする万
年筆にも負けず劣らぬちゃんとした作りで作られていました。
これにパイロットの「Vcorn」のようなボールペンのペン先がついて
いたら最高なんだけどなあ・・・。
(と、メーカーの苦労も知らないで好き勝手なことを考えているこの
ごろです)
萬年さん
ありがとうございました。
土日に集中しているのですね。
ニュースステーション以外での楽しみができました。
瑠璃さま
「ベストポジションスポーツ」( テレビ朝日 日曜23:30 関東地区 )
「TVおじゃマンボウ」( 日本テレビ 土曜17:00から18:00 関東地区 )
「ねっとパラダイス」( テレビ朝日 土曜18:28から18:58 関東地区 )
どんな番組に出ているのか、検索してみたら出てきました。
万年筆がお好きだというのは、少し以前にインタビューで
万年筆が好きで十本あまりお使いになっていると、答えていました。
ほしいも小僧さま
V−CORNは文具王(テレビチャンピオン)の高畑さんも
信頼性という意味でこれに勝るものにまだであったことがない。
洗濯機にかけてしまった!以外の理由で書けなくなったことはない。
と高く評価されているものですから、現場の過酷な?条件下で
使うのにもっとも適しているというのは納得です。
それでも、もしデザイン的に良くて、かつズボンのポケット
に入れやすいものと考えると、フィッシャーのスペースペンの
なかから、BULLET ELITE EF−400なんか
どうですか?ニューヨーク近代美術館永久展示モデルですし
レフィルはスペースペンですから、書き味も良好です。
値段も3000円くらいですから、V−cornとは比べられませんが
ものすごく高いわけではないです。問題はスペースペンは
ボールペンとしては少し筆跡が太いことですので、御用途に
合うかどうか。
他には昔のパイロットエリートのようなショートタイプの軸で
中身がボールペンというのも、まだ手に入ります。
おじさんも久米宏の筆記具、気になっていたんですね。
仲間がいてうれしいです。
最近登場しているもので、私に確信できずにいるものが
あるんですけど、
昨日も使っていたのはカランダッシュのメットウッドですか?
似ていたけどやっぱり違うかな。
あと、ダックスのMARBLE4のブラックにも似ているのを
使っているんですけど
これも確信もてないです。
だれかわかる方、教えてください。
>萬年さん
麻木久仁子さんのことも注意してみてみます。
でも、どんな番組にでていましたっけ?
おじさん
キャスターの麻木久仁子さんも万年筆がお好きだそうです。
TPOにあわせて持ち歩かれていると聞きましたので
気をつけていれば画面上で見ることができるかもしれませんね
おじさん、初めまして。
>他にこう言う細かい筆記具の話って、皆さん持っていませんか?
意に添うかどうかわかりませんが、細かい筆記具の話です。
わたしは職業がら、常に細くきれいに書けるなんらかの筆記具を必ず
持ち歩いてなくてはいけない仕事をしているのですが
(しかもズボンのポケットに入れて)、
そのための筆記具選びに失敗を重ねながら試行錯誤してきました。
シャープペンシルまたは鉛筆・・・消しゴムで消えてしまうし、何よ
りもペン先や芯が股間に突き刺さって痛いです。
ボールペン・・・よくインクのボタ落ちで紙が汚れますし、ズボンの
ポケットに入れるにはちょっと長すぎる。
パイロットのHI-TEC-Cの0.5ミリを以前使ってましたが、筆圧が強
い人は、よく先を曲げたり折ったりしていました。
サインペン・・・ペン先が太字すぎます。インク漏れも時々します。
製図ペン・・・肝心なときにインクが詰まって出ない、またはインク
漏れしていることがあります。
万年筆・・・素っ裸でズボンのポケットなんかに入れていたら、傷つ
いたり、落っことしてペン先を折ってしまいそうでおそろしい。
で、ズボンのポケットの中という逆境に耐え、ある程度サイズが短く、
キャップが付いていて、いつ何時もインクがもれたり詰まったりしな
い、いつでもきれいに細く書ける、そういう「頑丈な」筆記具がどう
しても必要で、これまでいろいろな筆記具をズボンのポケットに忍ば
せて試してきました。ときにはズボンの股間のあたりをインクで染め
ながら・・・。
で、最近うちの職場で多くの人がズボンに入れて使っているのが、
パイロット水性ボールペン「Vcorn」(直液式Vシリーズ)の0.5
ミリ、というものです。
これが今のところ上記のような過酷な条件に耐えうる理想的な筆記具
となっています。1本だけインク漏れして捨てたことがありましたが
それ以外は故障することなく天寿を全うしました。
デザインには何の新鮮味もありませんが、丸みを帯びていてズボンに
入れても痛くない。ペン先もある程度細く頑丈でボタ落ちもしない。
インクの出もスムーズで、軸は半透明、残量もよく分かる、1本10
0円で実用的。
以前、ウォーターマンの「レディ・シャーロット」という長さ10セ
ンチくらいのキャップ付きのボールペンを使っていたことがあるので
すが、これがなかなかズボンの中に入れるのには手ごろで、しかもデ
ザインが良く、1本一万円もしましたが愛用していました。しかし、
正直言ってこれが、書き味がめちゃくちゃ悪かった。替芯を買いに行
ったら「書き味が悪いと不評で製造中止になり、替芯はお取り寄せに
なります」と言われたくらいです。
願わくば、夏でも冬でも、ズボンの中という逆境に耐え、もっと本格
的なデザインで実用的なボールペンを、日本のメーカーでも作っても
らえないでしょうか?
みなさん、こんにちは。
毎日暑いですね。
この掲示板も熱くて大変嬉しいっス。
久米宏と筆記具の話題が出てきたので、登場しましたぁ。
久米宏が使っている筆記具は、私もすんごく気になります。
たまに自分の会社のを使ってると「おおぉ!「と思って
しまいます。(笑)
冗談で、久米宏にうちの新商品を送りつけたら、ニュース
ステーションで使ってくれるかも、なんて話もしてました。(笑)
他にこう言う細かい筆記具の話って、皆さん持っていませんか?
イオスさん
多慶屋さんだと、一応保証書にはんこも押してくれます。
(薄くて見え難いんですけど...)
レガシーは昔の値段を調べてみたら、95年に出たときが
45000円と書いてありました。
それが99年には65000円に値上がりしていて、
2000年には今のレガシー2(55000円)に
代替わりしています。
このバブリーな値動き考えると、今65000円の
正札をつけていても売れるわけもないのでしょうね。
川窪万年筆店でも、今シェ-ファー製品が66%offで
出ていますし、シェ-ファーの在庫一掃みたいですね。
実はシェ-ファーは一番安いノンナンセンスでカリグラフィニブ
しかもっていませんでした。 これは海外で400円位で
買ったものですが、とても使いでがあります。
ところで色合いの問題で売れないと多慶屋さんが言っていたのは
バランスのクリムゾン(鮮紅色)とアンバー(黄土色)のことで
確かにジェードグリーンとかに比べると地味で暗い色
に思えました。 (持っているかたがいたらごめんなさい)
わたしは思わずお財布取り出して、ここでバランスのクリムゾン
買ってしまいました。
キムラヤも行ってからにすればよかった!(笑)
>それにしても、萬年さんって情報通なんですね。万年筆に関しては
>知らないことが無いんではないですか。勉強になります。
そんなことないですよ。まだまだ未熟?です。この掲示板では
他の皆さんの蘊蓄はとても参考になり、いつも楽しんでいます。
萬年さん
説明書は付けていただきました。その中に「最初の所有者に限り生涯補償します」という趣旨の保証文が掲載されております。ただし、販売店を記入する欄は無く店のほうでも店印は押しませんでした。
萬年さんご指摘のような気がします。色はキャップが銀と金の二色のものと金のみの二種類でした。本体はどちらも黒です。ペン先はF,M,Bの三種類ありMとBが多かったです。個体差が激しく安いとはいえ程度の良いものを探すのに少し時間がかかりました(店の方には嫌な顔されました)。この点と萬年さんの情報を合わせると他店ではじかれた物が売りに出されたのかもしれませんね。
私は、気に入ったペン先のものに金色のキャップがついていたので金・銀二色のものに取り替えてもらい購入しました。
それにしても、萬年さんって情報通なんですね。万年筆に関しては知らないことが無いんではないですか。勉強になります。
イオスさん
シェ-ファーは御徒歩町の多慶屋でもレガシーとバランスが
いつもの安売り価格からさらに4割引きくらいの値段で
出ていました。 ほかにダンヒルも6割引きで出ていました。
多分どこかで売れ残りの在庫が放出されたのだと思います。
お店で聞いたら、同一モデルで色合いなどの問題で売れ残った
のが一掃セールになっているとのことでした。
レガシーが一万円以下なら買って損は無いと思います
多慶屋ならばちゃんとメーカー保証書はつけてくれます。
木村屋はどうですか?
今日仕事の関係で新橋のキムラヤの近くに行ったので
寄ってみたら、SHEAFFER LEAGCY定価65,000が10,000円
でお釣のくる値段で売っていました。
「偽物?」と思いつつも1本買ってきました。まだ在庫あるみたいです。
もし、興味のある方は「自己責任」でいかがですか?
おじさん、こんにちは。はじめまして。
私も筆記具が大好きで、いまだに集めてしまいます。
最近は高級筆記具なるものに魅せられて、
それらのカタログや、お金を貯めて買った数本をながめては
幸せにひたっています。
もちろん書き味にもひたっています。
こんな掲示板を探していました。
これから過去の記事から少しずつ読ませてもらいますね。
ユウジさんへ
私も久米宏がニュースステーションで使っているペンがいつも
気になっていて、手元がアップされるのをうかがったりしています。
私の様にこんなこと気にする人がほかにもいるかなぁ、と思い
インターネット初心者ながら<久米宏><筆記具>で検索したら
こちらの掲示板にたどりつきました。
やっぱり気になる人いるんだなと嬉しくなって書き込みしました。
毎日、今日の使用ペンは○○です、ってどこかに書いてあればいいのに、と思います。
私も0.9oのシャープが欲しいです。現行品は、握り部分にシリコンやゴム等が付いていて嫌いです。それにペン先のパイプが長く製図用が多いので書くときに不安定になります。回転式も使いにくい。ノック式はスピーディーに使えて便利です。現在のペリカンのシャープは0.7oで少し細く、あれで0.9oがあれば完璧です。どこかのメーカーが作ってくれないかな。
書いた?書けん!さん、それから ユウジさん、めだかさん、
ありがとうございます。おかげさまで、持ってないけど知識だけな
ら超一流のペリカン #400 通になれました (笑)
しかし万年筆の一モデルだけ取ってみても、なんとも奥が深いです
ね。
ロペスさん> 私もあの方に接客されつい長刀クロスエンペラーを買ってしまったことあります
実は私も以前、蒲田ACTのその店員さんに薦められて長刀クロス
エンペラーを買ってしまいました。しかも、ちょうどそのとき隣で
は長原先生のペンクリニックをやっていて、軟弱な私の精神力では
抗う術もなく… (汗)