doline さん 2008年 02月 27日 10時 47分 28秒
URL:www.shiratoriyama.com/

初めてお伺いします。
私は内科医をしておりますが、通常のカルテ記載には149(EF)とモンブラン・ブルーブラックを使ってます。
他職種の人たちはたいていボールペンで記載してますので、自分の記載を読み返すのに便利な方法です。
モンブランのブルーブラックは乾くとたいへん良い色だと気に入ってます。
自分の場合は146よりも149の方が使いやすいような気がします。
正式な書類では黒インク指定が多いので、パイロット742にセーラーの極黒を入れて使ってます。
この万年筆は極細なのにインクフローも良く、ペン先にも腰があって気に入ってます。
困るのが複写式の用紙です。
特に三枚複写になると万年筆では厳しいです。
ラミーのフォーペンを使ってますが、万年筆に比べるとやっぱり書きにくい感じがします。
複写式にも使えるような万年筆はないでしょうか?

梅花和雪香 さん 2008年 02月 25日 17時 02分 18秒

はじめまして。こちらにお越しの皆様にお伺いしたいことが
ございます。
先日、銀座の某文具店で、アウロラのエイシア(新品)を購入
しました。昨年末電撃的な出会いをして、3ヶ月悩んだ末の購
入でした。
とても美しい色合いで、書き味も良く、毎日愛で使用している
のですが、昨日、思わぬものを発見してしまったのです。
主軸の、ペン先に近い部分に、小さなぷっくりとした盛り上がりが
あるのです。気泡のようなものです。
今まで使用していたペリカンやセーラーの万年筆にはこのようなことはありませんでしたし、お値段もなかなかのものですから、非常に衝撃的で撃沈してしまいました。
万年筆としての機能を損ねているわけではありませんので、シリアルナンバー付きの、この万年筆の個性だと思うようにしたのです
が、せっかく購入した万年筆に、思わぬ傷がついていたというよう
な経験をされた方はいらっしゃいますでしょうか。


ペン太郎 さん 2008年 02月 23日 14時 13分 02秒

 セーラーの営業さんが納品のときに,
セーラーは今後は,外部の小規模万年筆製作所に対して,ペン先とペン芯のセットを販売することを,止めたって,言ってましたヨ.
 博士や大橋堂が,ペン先の仕入先を,セーラー以外の会社に変えたら,一生ものとしての修理はどうなるのかネ?
 長年慣れ親しんだセーラー以外の,不慣れな新しいメーカーのペン芯ペン先に,切り替えたら,いつも発揮していたノウハウは,今後どうなるかな?ペン先が変わると,軟らかさが変わったりするかな?と思いましたナ.
 ナガサワの限定はOEMだから継続かなァ.

まなみ さん 2008年 02月 23日 00時 54分 44秒

通りすがり さん

 情報ありがとうございます。今度、ペンクリニックに
行って聞いてみたいと思います。ありがとうございました。
それにしても数百社ですか。。。驚きました。


通りすがり さん 2008年 02月 22日 08時 13分 18秒

まなみさん、昭和30年代ぐらいまで日本には数百社の万年筆メーカーがあったそうです。
ですので、YASIMAがわかるのはすなみまさみち氏とか、万年筆メーカーに長年勤めてこられた・・たとえばセーラーの川口さんや長原氏(親)、元パイロットのN倉さんあたりぐらいではないでしょうか。
ペンクリニックにでも足を運んで聞いてみてはいかがでしょう?

まなみ さん 2008年 02月 22日 02時 51分 22秒

はじめまして。今日偶然、文具店で太い炭のように黒い
万年筆を見つけました。英語でYASHIMAと記載されていました。
とても古い品です。日本にそのようなメーカーがあったとは
知りませんでした。ご存知の方がいらっしゃいましたら
ご教示ください。宜しくお願い致します。

shrbx さん 2008年 02月 01日 19時 38分 26秒

149は今そんなに高いのですか。
二本使っていますが、頑丈な万年筆だと思います。
が、現行品の適性価格はせいぜい6万円くらいのもんでは、というのが私の個人的な感じ方です。
そうすっと5割増しの分はブランドのイメージ作り費なんですかね。

142857× さん 2008年 01月 31日 10時 15分 07秒

149は現在¥92,000ですか.ほぼ10万円.

ブランドは書き味ではなくて知名度で選ばれている気がします.
日本ではモンブランとパーカー以外の知名度が無いから.
贈答品とか特に
もらい手がイイモノもらった!と感じる有難味が違うので.

とりあえず さん 2008年 01月 30日 15時 31分 54秒

Dahliaさん、その考えはひとそれぞれかも?
高いからステータスがあると考えて購入する人もでるのでは?
よく言うじゃないですか。
そこそこの採算ラインで売るよりも、非常識な高値で販売した方がよく売れるって!
ま、それはそこそこの値段のラインナップがあってこその話かもしれませんけどね♪

モンブランが良い例です、あの値段は暴利をむさぼってる〜。

でも、メーカーによっては全然評価されていないみたいですね、シェーファーやウォーターマン、プラチナはえらい格安感があります。
あまりああいう書き味の硬いのは好まれなくなっているのでしょう・・・・。

Dahlia さん 2008年 01月 28日 16時 18分 43秒

みなさんこんにちは。
文具箱の最新号を見てアウロラのオプティマのグリーンが凄くイィなぁ〜と思いふとネットで調べてみたら、凄い高くなってたんですね。驚きました。モンブランの149がバカに高い!こんな値段はありえん!とか思っていたら・・・、各社どんどん値上げ合戦のようになって、好きな人はともかくとして、こうなんというか・・・、何となく欲しいな〜、っていう人の最初の一本には、えらくハードルが高くなってしまった感があります。 

万年筆は高い!!!という先入観が更に色濃くなって、益々趣味の世界のモノになっていってしまってるきがします。

みなさんは最近の万年筆の値上がりどう見ていらっしゃいます?



Karak さん 2008年 01月 26日 00時 42分 26秒

補足します。あるインクの組成についてメーカーさんにお聞きしたときのメモを読み直してみました。メモには「パーマネント性を意図してレーキ顔料もしくはレーキ顔料に近い組成にて作られたインク」と書かれております。ですからそのようなニュアンスでご理解ください。レーキ顔料は絵具とかプリンター用のインクでは幅広く使われておりますが、万年筆用のインクとしても本当に使われているのか?レーキ顔料ではないがレーキ顔料に近い組成とは具体的になんなんだ?どうも引っかかってしまいます。どなたかご存じでしょうか?

Karak さん 2008年 01月 24日 16時 50分 17秒

モンペリさん、どうぞ気にしないでくださいね。顔料系のインクが詰まりやすい理由はモンペリさんが述べられた通りです。それとわたしが水性顔料のインクは理屈上は詰まりやすいと言えるが実用上は水性染料のインクとほぼ同等と言ったのはレーキ顔料のインクのことです。カーボンインクについては理屈上も実用上も詰まりやすいです。

セーラーのボトル入りブルーブラックインクは水性顔料インクと書きましたがこれは誤情報でした。販売店さんのWebに水性顔料インクと明記されていましたのでそのまま情報を流しましたが、その後、水性顔料インクであればその成分を知りたいと思いましてメーカーさんへ問い合わせしました。メーカーさんの話では「いや、普通の染料インクですよ」とのこと。もし水性顔料インクであればレーキ顔料かな?なにかな?という興味があったのですが、面白みのない結果でした。という訳でセーラーのボトル入りブルーブラックは普通の水性染料のインクでした。

さて、普通でない染料インクの話を少々。染料は水溶性ですから基本的に水に弱い訳ですが、染料の耐水性・耐光性を改善するために反応染料を応用した普通でない染料インクもあることがわかりました。インクの分類も従来の染料系・顔料系・化学反応系という形では分類できなくなってきました。反応染料は染料系?それとも化学反応系?レーキ顔料は顔料系?それとも化学反応系?ややこしい状況です。


モンペリ さん 2008年 01月 23日 19時 08分 56秒

Karak さん 下の記事でコピー&ペーストをした際に敬称を付け忘れてしまいました。
お気を悪くされたのではないかと思います。大変失礼致しました。

モンペリ さん 2008年 01月 23日 19時 02分 28秒

確かに理屈から言えば顔料系のインクは、例えば墨汁の墨(カーボン)のように細かい粒子(顔料)が水の中に分散しているので詰まりやすいということでしょうか?
顔料(の粒)そのものは水に溶けるものではないので(その分耐久性が良いですが)、固まってしまうと後が大変です。
それに対して染料は水に溶けるのでペン先が乾いてしまっても水で何とか洗い流せると・・・。
モンブランのブルーブラック(ボトル)で書いた字はさすがに水ではほとんどおちません。Karakの言うように乾くと酸化(化学変化)して水に溶けない物質に変化します。ですから、長い間使わなかったり、キャップを開けたままにしたりしてペン先を乾かしてしまうと致命的です。ただ毎日使って常にインクが流れている状態であれば全く問題ないと思います。
モンブランのボトル入りのブルーブラックは他の(モンブランの)インクと違うので、これを使うときにはメンテナンスを欠かさないようにとモンブランショップの人に言われました。
3ヶ月に1回はインクを抜き、水を何回か出し入れして中まで洗ってくださいとのことです。
いわゆる古典(?)のBBを使うときのご参考になれば

Karak さん 2008年 01月 18日 14時 51分 58秒

>セーラーのブルーブラックのインクは古典でしょうか

古典とはどのような種類のインクを指しているのか読みとれませんが、古くからある鉄の酸化作用を利用したパーマネント性のブルーブラックインクのことでしょうか?そうであれば、モンブランあるいはペリカンのボトル入りのブルーブラックインクなどがあります。セーラーのボトル入りブルーブラックインクは説明によると水性顔料インクとなっていますから、古典?ではありませんが、なんらかのパーマネント性を意図した比較的新しいタイプのインクと言えます。ちなみにセーラーのカートリッジ入りのブルーブラックインクは水性染料インクと説明されています。

>また詰まりやすくはないでしょうか

水性顔料インクは水性染料インクよりは詰まりやすいと理屈上は言えますが、実用上はほぼ同等で、とくに詰まる心配は無用かと思います。鉄の酸化作用を利用したブルーブラックインクおよびカーボンの入ったカーボンインクは詰まりやすいです。


通りすがり さん 2008年 01月 18日 07時 56分 15秒

昌さん、現在古典のBBインクを発売しているところは、厳密に考えた場合、全然ありません。
耐光性や耐水性、保存性が比較的良好なものといえば、プラチナのカーボンインクかセーラーの極黒が挙げられるのが一般的なようです。
あとは・・・ちょっとお高いですが万年筆博士のイカ墨インク・・・かなぁ??
いずれにせよ、詰まることは或る程度覚悟しなければなりません。
できる限り毎日使うことですね。

さん 2008年 01月 15日 20時 38分 23秒

おひさしぶりです

中川さん
よかったですね
そのような情報はとても参考になります

伺いたいことがあるのですが
セーラーのジェントルマンインクの
ブルーブラックのインクを使おうとおもうのですが
セーラーのブルーブラックのインクは
古典でしょうか
また詰まりやすくはないでしょうか
おしえていただけるとありがたいです
(万年筆はプロフィット21です)

中川 さん 2008年 01月 14日 20時 12分 01秒

0.9の色芯ですが、知人が見つけてくれました。アメリカ製であるようです。ご参考まで。

中川 さん 2008年 01月 14日 01時 27分 49秒

皆さんこんばんは。
伺いたいことがあり、参りました。
過日、0.9mmの芯のシャーペンで気に入ったものがあり、購入を考えたのですが、芯の色が問題となりました。
といいますのも、芯の色を青(or緑、いずれもなければ赤)で使いたいのですが、銀座の伊東屋に尋ねたところ、「0.9mmは黒のみ」とのことでした。

どこかで0.9の青か緑か赤は入手できないでしょうか?
海外のサイトではあるのでしょうか?
ご存知の方、ご教示いただければうれしいです。よろしくお願いいたします。

さん 2008年 01月 08日 16時 26分 11秒

通りすがりのペン好きさん
ありがとうございます
遅くなってすいません

とてもよくわかりました

通りすがりのペン好き さん 2008年 01月 06日 21時 19分 59秒

昌さん、ペリカンM1000のペン先は大きいですよ。
私はM800までしか持っていませんが、M1000のペン先はかなり柔らかく、筆圧をかけるとニブの、スリットがすぐ開いてくるのだとか、そのあたりもM800と違うのだそうです。

和郎氏が、パーカーのインク以外と有りますけど、クインクならまぁ大丈夫じゃないですかね?
ダメなのはパーカーのペンマンというインクで、現在入手は困難なはずです。
それよりもパイロットの証券用インクが店によっては万年筆用と並んでいることがありますが、絶対に使用してはいけません、特に田舎の文具店では気をつけられた方がいいですね。
カーボンインクも、私は使いませんが、掃除が面倒だ、と知人達から伺っています。
ロットリングのクリーニング液でないと溶けないのだとか。

和郎さん、ウォーターマンのセピアは廃盤ですね。
現在のラインナップで似たような色としてはハバナがあるようです。
私は好きな色なんですが、好まれる方は比較的少数だと感じています。
ほんと、好きずきですよね♪

さん 2008年 01月 06日 01時 27分 00秒

和郎さん
ありがとうございました

>ttp://store.yahoo.co.jp/erfolg/penstyle-i1.html
>このインクって‘セーラー万年筆様の熟練した
これで安心して使おうとおもいます
石丸さんのブレンド自分もやってみたいです

>それから、セーラー万年筆の製品(万年筆)はおおむね
初めて知りました
とても勉強になりました

>ペリカンのM1000やM800の違いは、大きさです。1000
大きさが違うんですね。ペン先についてもよければ教えてください。

>昌さんは、東京や大阪には出にくい地域の方なんでしょうか
実は田舎の中学生なんです。
なのでここでこれからいろいろ教えていただけると
ありがたいです(笑)。

和郎 さん 2008年 01月 06日 00時 19分 43秒

昌さん、こんばんは。

>ttp://store.yahoo.co.jp/erfolg/penstyle-i1.html
>このインクって‘セーラー万年筆様の熟練した

このインクはセーラー万年筆のインクブレンダー、石丸さんがブレンドして、その混合方法(レシピですかね)にしたがってセーラー万年筆がOEMしたんだと思いますよ。
石丸さんのブレンドで、私は「石丸ブラウン」というのを作ってもらいました。それをモンブラン149で使っていますが、快調です。もちろん、長原さんが作ったセーラーのエンペラー付の万年筆でも使ってみましたが、何の問題もありません。
ちなみに、石丸さんのインクブレンドは、三越の万年筆祭り(今年はどうなるかわかりませんが)で作ってもらったものです。自分の名前をつけて独自ブレンドにしてもいいのですが、自分の名前のインクがあるのがうれしい人もいれば、ブレンダーの名前をつけたインク(でもナンバーがついていて、他の人はそのナンバーを知りませんから、私のオリジナルカラーを注文することはできないんですよ)を宝物にするのも楽しいものです。

それから、セーラー万年筆の製品(万年筆)はおおむねオーソドックスなものですから、パーカーのインク以外なら大丈夫じゃないですか。黒のカーボンインクは、どこの会社のものでも、リスクはありますから、これも避けたほうが無難ですよね。どうしても真っ黒な黒色のインクを使いたいんで無い限り。

ペリカンのM1000やM800の違いは、大きさです。1000が一番大きいです。でも、一番小さいのは100じゃなくて300です(笑)。手に持って比較するのが一番いいですね。宣伝するわけじゃありませんが、やっぱり三越の万年筆祭りにペリカンが出展しますし、全製品試すことができます。端から並べて試してみては? それから、これは絶対に気のせいだと思うんですが、万年筆祭りに出てくるパイロットとペリカンのペンは、ガラスケースに並べてある万年筆の書き味がちょっと違う(良いほうに)ように思います。なんだかすごく仕上がりがいいのです。どうして他社の製品について言わないか、というと、その2社の製品しか万年筆祭りでは買っていないからです(笑)。

昌さんは、東京や大阪には出にくい地域の方なんでしょうか。万年筆とかインクというのは、こんなに高度で精密な工業技術をもつ日本においてさえ、人間の感性、というか、気分なのか感触なのかあるいは相性で気に入ったり気に入らなかったりする部分があります。冷蔵庫だとかエアコンではそんなこと感じませんよね。このロットだとだめだけど、別のロットの方が冷え方がいい、とか。ですけど、万年筆には実際にそれがある(冷え方じゃなくて書き味ですね)ので、やっぱり触ってみるのが一番いいんですよ。インクだったらカラーをみてみた方がいいし。モンブランのボルドーは、乾いた後で美しくなってくるし、ウォーターマンのセピアは(今はないのかな)、どうも色合いに落ち着きがないというか貧相な気がします。
通信販売は、本当に便利なんですけど、探究心が旺盛だったり趣味の品物だと満足できなかったり、不便な点も多いですよ。

(長文で失礼しました)

さん 2008年 01月 05日 17時 40分 39秒

はじめまして
まだ万年筆一年ちょっとしか使っていませんが
よろしくおねがいします

ttp://store.yahoo.co.jp/erfolg/penstyle-i1.html
このインクって‘セーラー万年筆様の熟練した
技術者の方の下で’となっていますが
セーラーの万年筆にあうでしょうか。
またセーラーの万年筆にあう他社のインクはないでしょうか
ご存知の方教えていただけるとありがたいです

それからペリカンのスーベレーンシリーズの
M1000やM800の違いって何でしょう
初心者なので教えていただけるとありがたいです

フナコーさん さん (funa9287@t.vodafone.ne.jp) 2008年 01月 05日 09時 42分 50秒

中川さん

お答え有り難うございます。パイロットでもペンクリニックをやっているとは知りませんでした。早速ペン・ステーションに問い合わせてみます。


中川 さん 2008年 01月 05日 00時 55分 12秒

フナコーさん

そうだったんですか。以前、店に行ったときに「キャノンボール」という名前の5Bか6Bくらいありそうな特大のイリジウムの物を見せてもらったので、元がどのような状態でも、強引にイリジウム接合で何とかなるのかと思ってました。

セーラーとフルハルター以外でしたら、残るはパイロットのペンクリくらいでしょうか......12月の日本橋丸善のペンクリで、インクフローが悪かったFを、Bレベルの出にしてもらいました。ご参考まで。

フナコーさん さん (funa9287@t.vodafone.ne.jp) 2008年 01月 04日 09時 31分 26秒

中川さん
お答え有り難うございます。ペンクラスターは既に問い合わせし、ペンポイント付け直しでMまでなら可能で、価格は15000円だそうです。
Bの字幅は無理みたいです。残念。

中川 さん 2008年 01月 03日 22時 36分 07秒

フナコーさん

イリジウム接合で問題なければ、ペンクラスターでやってもらえるはずです。
料金はHPから問い合わせれば教えてくれると思います。

フナコーさん さん (funa9287@t.vodafone.ne.jp) 2008年 01月 03日 15時 01分 17秒

アブちゃん さん
先ずは紙質の良いま○やの原稿用紙を購入。そしてひたすら文字を書きまくる。次に落書き。最後はぬりえ状態。精神衛生上良くありませんが、なせばなる。30年間で三千万字書いて、Fを3Bにした人もいます。でも、ここまでくると買ったほうが良いですね。

アブちゃん さん 2008年 01月 03日 14時 27分 33秒

実は私もFをBにしたいと思って愛用しているのですが、太いものを細くするのは出来るでしょうが、逆はイリジウムを付け直しでもしないと無理だと思い諦めています。FをMにされた方法を教えてください。

フナコーさん さん (funa9287@t.vodafone.ne.jp) 2008年 01月 03日 12時 25分 33秒

tamさん

お答え有り難うございます。実を申し上げますと、書き込んで太くならないかとトライし、今ではFニブがMニブの字幅まで太くなっているのです。
これなら、あと一段階でBニブの字幅ですよね。
調整してくれるお店を具体的にお教えくだされば幸甚です。フルハルター・セーラーのペンクリニック以外で。宜しくお願いします。

tam さん 2008年 01月 03日 11時 52分 10秒

1段階程度ならまだしも2段階太くする事は不可能なので
もう1本買いましょう

フナコーさん さん (funa9287@t.vodafone.ne.jp) 2008年 01月 03日 00時 02分 29秒

FニブをBニブや2Bニブの字幅にしたいのですが、どこでやって貰えるのでしょうか?お教え下さいませんか?万年筆がモンブランなのでペンクリニックにもフルハルターにも受け付けてもらえず困っているのです。

フナコーさん さん (funa9287@t.vodafone.ne.jp) 2008年 01月 02日 23時 42分 43秒

FニブをBニブや2Bニブの字幅にしたいのですが、どこでやって貰えるのでしょうか?お教え下さいませんか?

通りすがりのペン好き さん 2008年 01月 01日 08時 15分 27秒

あけましておめでとうございます。
みなさまの今年の万年筆事情に幸有らんことを祈念します。

通りすがり さん 2007年 10月 29日 19時 44分 03秒

旅行好きさん

アウロラかデルタあたりの向こうでしか販売されていない限定品が良いと思います。
尤もお値段も良さそうです。

ティバルディも最近人気が高いようですね、正規代理店が日本にはないはずなのに結構持っている人がいると聞きます。
どこで手に入れるんだろう??

ま、イタリア製の棒と川口さんか長原さん親子あたりに揶揄されそうですが、気にしない、気にしない。

旅行好き さん 2007年 10月 26日 09時 20分 39秒

11月にイタリアにいきますがそこで万年筆を買いたいと思いますがどのメーカーのどんな万年筆がお勧めでしょうか
空港で免税店がありますがそこで買ったほうがいいのでしょうか
よろしくお願いします

えんぴつ さん 2007年 10月 22日 08時 15分 37秒

通りすがりさん、さっそくお知らせいただきありがとうございます。聞いてみます。

通りすがり さん 2007年 10月 21日 07時 48分 04秒

えんぴつさん、ユーロボックスの藤井さんに相談してみるといいかもしれません。

えんぴつ さん 2007年 10月 21日 02時 02分 19秒

久しぶりに皆様に教えていただきたく、書き込みます。
かなり昔のペンシルを手に入れたのですが、測ってみると芯の太さが1.5mmくらいあるようで、1.3mm芯ではスカスカです。ペンシルは縮めると4−5cmで、引っ張ると両方に伸びるタイプ。ひねって芯を出します。芯はパイプ(スリットが入っています)にくわえ込む構造になっています。どなたか1.5mm芯の入手方法をご存じないでしょうか?

ロレックスコピーならここ さん 2007年 10月 17日 13時 23分 22秒
URL:http://www.shop-sss.com

スーパーハイクラスのロレックス・ブルガリの時計を取り扱

Dahlia さん 2007年 10月 16日 11時 00分 36秒

通りすがりのペン好きさん、こんにちは。

マーブルレッドですか!とても綺麗な軸ですよね〜。
天冠の無地の時代と、現行とではどう違うのかも柿比べてみたいものです。

ところで、ビックレッドといえば、マッカーサーが調印式で使ったので有名ですよね、その20年代のをお持ちとは羨ましい^^

インク止め式に改良とのことですが、そういうカスタムもできるんですね。知らなかった〜。

20年代のデュオフォールドビックレッド、吸入式がオリジナルのボタンのタイプって、吸入時に、どんな感触なのかなとか、想像すると楽しくなってきます^^ 

僕はやっぱ、パーカーはカタイペン先が好きですね。
現行のデュオフォールドの軸のドシッとした雰囲気に会うような気がする。

オリジナルのデュオフォールド、とても好きなペンです。いつか一つ欲しい逸品です。

パーカーでは、僕は ビックレッド、パーカー51、パーカー75

この3種類が特に好きです。

通りすがりのペン好き さん 2007年 10月 14日 22時 05分 50秒

私はデュオーフォールド/マーブルレッドを持っています。
天冠が無地のタイプですね、ペン先もかつてのヴァキューマティックと同じく矢羽根模様とシンプルで、歴代デュオフォールドの中では復刻版オレンジセンテニアルの天冠が宝輪?のに次いで好きなタイプです、もっともその好きなビッグレッドは手に入れられ無くって未だに歯がみしてます。
あとは、カナダ製の1930年代Jrが2本と、20年代のビッグレッドをインク止め式にカスタムされたのが1本と計?4本です。
番外でペンシルがオリジナルのJrマンダリンイエローと90年代の0.9mm芯黒軸ぐらい・・やはりデュオフォールドは歴代パーカーの中でも輝いていますよね!
Dahliaさんが仰っている2005年限定のビッグレッドはなぜか箱だけありますが、、、何か使い途あるの?これ。。。
オリジナルのビッグレッドはマーブルレッドよりもペン先が大きく立派!ただしペン先はガチガチでカナダ製は柔らかい。
一般に言われている評価の通りです!

Dahlia さん 2007年 10月 14日 17時 04分 34秒

ケンタッキーさんこんにちは。

ビックレッドお持ちですか〜、初代のです?
デュオフォールドも何度かペン先が変わってますよね。
初代の今以上にシッカリした書き味はどんなのかとても興味あります^^

ビックレッド、あの赤って色が凄いすきなんですけどね・・・、2005年に買っておけばよかったと今更ながら、大後悔してます。TT

このクロワゾネの黄色はケッタッキーさんと同じ意見で、とても品があって大好きです^^ 特に花瓶のキャップトップが実にイィ!

ボディーの色も、目がチカチカするようなケバケバシイ黄色じゃなくて、実に優しい感じとでもいいますか。

デュオフォールドのペン先のデザインは、矢羽がいいと思うんですけどね・・・、先日の丸善でペン先見て驚いちゃいました。

やっぱ矢羽根が好きだなぁ・・・、僕は。^^

最近の限定品は様々なメーカーも、箱がゴテゴテしすぎて、そんなもんに金かけるんなら、ペンに力いれなきゃ!って思うんですけどね・・・、僕は箱はラミーのような潔さが好きです。^^

ラミーの箱は実に簡素で、でもひと目でラミーだなっていう、おしゃれな感じがあるんですよね。 それにラミーはペンの出来についても実にいいなぁ〜って感じます。
特に、サファリの前回の限定品のブルーが僕は好きで愛用してますけど、あの書き味はサラサラとしてて、好きです。

かつてのビックレッドや、パーカー51、パーカー75

こう言った銘品並みの新作を是非!作って欲しいですよね!

パーカーには老舗の知識を生かして素晴らしい万年筆を期待したいですね^^








ケンタッキー さん 2007年 10月 14日 15時 00分 33秒

Dahliaさんこんにちは。

僕もビッグレッド、クロワゾネ持ってます。
何と言っても箱が立派、いや立派過ぎて困ります^^;
限定品だからある程度立派な箱はあってもいいと思いますが、もうちょっと小さくしてほしかったです。
取っておくにも場所取りますし、捨てるわけにもいかないですしね。

デュオフォールドは初めて手にした本格万年筆ということもあり、大好きなペンです。
何本か持っていますが、使い始めた時から全て調整いらずで本当に書きやすいんですね。
すごくしっかりしていて、安心感ありますし、頼もしいペンです。

ビッグレッドは赤というかオレンジというか、何とも言えない渋い色です。
写真で見るのと実物とがあまりに違うので初めは驚きました。
クロワゾネの黄色も、ビビッド過ぎない、レモンのような上品な色ですね。
キャップと尻軸の黒とのコントラストが大好きです^^

通常品はエース模様にリニューアルしましたが、ビッグレッドなど、過去の名品の復刻版も多いですね。
どうやらまた出るみたいですが(トゥルーブルー???)、実物はどんな感じなのか楽しみです♪

現行のパーカーでは、デュオフォールドとソネット以外、どうもヒットが少ない気がします。
過去の復刻も大歓迎ですが、全く新しい自信作をドカンと出してもらいたいです。

Dahlia さん 2007年 10月 14日 01時 37分 22秒

宗さん
大丈夫ですよ〜、きっと治ります^^

さて、最近久しぶりに現行品の万年筆を購入しましたのでご報告します。

今更ながら、パーカーのクロゾワネを迷いつつ購入してしまいました。 ペン先はこれみんなMなんですね。 箱がまぁ・・・思いのなんのって・・・、何じゃこりゃ!って、丸善で受け取ってたまげてしまいました・・・、変に金を書けて、箸にも棒にも付かん箱・・・、参っちゃいました。

インクはペンマンの黒の付属していたのをそのまま使用。 クロゾワネ、箱は要らんけど、これ実に良いですね・・・。

日ごろはセーラーの80周年を愛用してますけども、中々これに匹敵する満足のいく万年筆に中々お目にかかれなくて、あーでもない、こーでもないと、とっかえひっかえやってるんですが、
久々にスバラシィ〜!
と唸ってしまいました。 調整なくても滑らかーに調子よくスラスラかけ、インクも懇々と湧き出る感じ。

キャップの段差が指に当たるのが結構気になるんですけど、これはキャップが後方にあるため、気にならないですし、バランスが実に良くて、重くなくて、軽すぎない。

キャップトップの花瓶のエンブレムも実に味わいあって、僕はスキです。
ボディーの色も、金具の金色とうまい具合に調和して、ネットで見るのと自ら手にとって見るのとではこうも違うものなんだなぁーって実感しました。

同じようにクロゾワネや、ビックレッドを使っている方の感想を是非聞いてみたいなーと思い乗せてみました^^

実にいいですよ〜パーカーのクロゾワネw


宗■御礼 さん 2007年 10月 11日 19時 00分 06秒

Dahliaさん
レスを下さって有難うございます。
相談できる人が周囲にいなくて
藁をもすがるという気分でしたので
大変嬉しかったです。

146は本当に書き心地が良くなっているのですよ。
今日は15年一筋だったブルーブラックをやめて
違うインクにしてみたけど
やはり乾くとすぐインクが出なくなります。
良いサイトを教えてくださって助かりました。
買った当初にインターネットがあれば
また対処も違ったのになぁと思います。
とにかく御親切に助言くださって本当に有難うございました。
どうか直ってくれ〜 >146

Dahlia さん 2007年 10月 11日 16時 19分 42秒

宗 さんはじめまして。
15年も146を愛用されているんですか、きっと凄く書きやすくなっているんでしょうね・・・。

146は問題なく吸入できるんですか?だとしたら、きっとペン先の溝の寄りがキツかったりだとか、ペン先の裏っかわのペン芯がきちんとペン先にくっ付いてなかったりといったことが原因として考えられるんじゃないですかね・・・、余り詳しいわけじゃないんで断言できませんけど。

そういったことに凄い詳しい方がおられるんで、万年筆評価の部屋とうサイトを一度検索なさってみてください。

何か良い方法を教えてもらえるかも知れません。

大切な万年筆が治ると良いですね^^




さん 2007年 10月 10日 14時 34分 16秒

ペン愛好家の皆さま はじめまして。
相談できる人がいないのでお力を貸していただければ幸いです。
15年ほど前にモンブラン146を買って
今も使っているのですが
実は購入日からインクがあまり出なかったので
無知な私は「万年筆というのは
こういうものなのだろう」と思って(笑)
ずーーっとボトルにペンをつけて書いてきました。
最近になって
いくらなんでも吸入して使いたいと思うようになり、
丸一日ぬるま湯につけて大掃除し、
新しいインクボトルから吸い込ませましたが
相変わらず一日経過するとインクが出なくなります。
ずっと純正ブルーブラック、ペン先は極太です。
海外なのでクリニックも無く困っています。
書き味そのものは最高になっていて
とても愛着があるのでずっと使いたいのですが
なにか良い救済策が無いか
どなたかご存知でしたら教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。



通りすがりのペン好き さん 2007年 10月 01日 08時 05分 35秒

万年筆男さん、お父上が愛好家団体とかに所属されていればその会長等に相談するのが一番だと思います。
愛好家団体に所属していなくても愛好家友達がいそうな気がしますけどね、そうした場合はその方に相談されればいいと思います。

ちなみに、国内でよく知られた愛好家団体を挙げていくと、最大手のフエンテ、二番手のWAGNERは関東周辺が主要拠点ではありますが地方にも会員は多く、北海道の北ペン倶楽部、岡山の吉備の万年筆クラブ等も有名です。
つい最近、北ペン倶楽部の会員のお一人が亡くなられたときは北ペン倶楽部の会合においてオークションを行い、売り上げが同倶楽部に寄付されました。

参考になればと思いますがどうでしょうか?

ちなみに万年筆の愛好家の多くはカメラ・切手ともに興味のある方が多い傾向にあるような感じです。

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