たまたま来たひと さん 2007年 03月 18日 21時 39分 47秒

確かpelikan_1931さん(過去ログではたこ吉さん)が自サイト(万年筆評価の部屋)でクロマチックのリフィルが抽斗の中に大量に眠っていたのを発見したが既に本体が失われて無いのでゴミにした、とお話しされていたと書かれていました。
もうムリかもしれませんが問い合わせてみたらどうでしょう?

通りすがり さん 2007年 03月 18日 15時 09分 58秒

Gさん、クロマチックのリフィルはムリですよ・・・。
ユーロボックスかどっかの骨董筆記具を扱うお店に予約でもいれておけば少量入荷するかもしれませんが、それ以外の入手ルートはしりません。

G さん 2007年 03月 18日 14時 57分 48秒

こんにちは、はじめまして。
 我が家にある古いボールペンのことで質問です。これは、パーカーのシズレのような格子模様のデザインの二色ボールペンで、クリップにはChromatic USAと記されています。このリフィルは現在どこかで入手可能なものなのか、ご存知の方おられますか?

 しばらく前にDahliaさんの書き込みを見て気になっていたシャーボX、私も二日前に手に入れました。ボールペンの芯を、油・水性の豊富な種類の色から好みの二つを選べるのは楽しいですね。少し迷いましたが、シャープは0.7、ボールペンは油性ブルーブラックと水性ボルドー、そして軸は真っ黒にしました。服でたとえれば黒一色のTシャツのような、カジュアルで地味な雰囲気ですが、何故かこれからの相棒みたいな親しみを感じ、すごく気に入りました。いろんな場面で活躍してくれそうです。


知ったかぶり さん 2007年 03月 12日 19時 56分 50秒

>案の定キャップに穴

万年筆のキャップにある穴は、首軸に付いた湿気を取る為と聞いております。〈カビを防ぐ為か?〉

万年筆のキャップは、基本的に2重構造で、インナーキャップが内臓されています。ペン先はこのインナーで密閉されているので、キャップに穴が開いていても乾かないようになっています。

ペン先が乾くと言うのであれば、インナーの密閉度が低いか、或いは、そもそもインナーが無いキャップではないかと思います。

ワンダーシプリン さん 2007年 03月 11日 15時 30分 16秒

はじめまして。

最近パーカーのDuofoldを買ったのですが、
案の定キャップに穴があります。

35年ほど前に父から貰ったパーカー61が、キャップを吹くと
空気がスースー漏れて、多分そのせいでインクがすぐ乾いた
記憶があるので、今回は穴を塞いでしまおうと思っています。

数年前のたこ吉様の記事で、ゴムで挟んで蓋を取る方法が
書かれているのを見つけて、やってみたら取れました。

さて、きれいに塞ぐ事は出来そうなのですが、私の疑問は
ほんとに塞いでよいのかということです。

子供が飲み込んだときに云々というのはさておいて、
開け閉めの際の気圧差でインクがボタ落ちするとかといった
心配はないのでしょうか。ねじ式のキャップは初めてなので
想像がつきません。
実際に塞いでみた方のご意見等伺えればと思います。
よろしくお願いいたします。

ピー さん 2007年 03月 11日 07時 58分 43秒

き、緊急!!!

       あ、あのキモキモおとこがCURURUをやりはじめましたぁ〜〜〜〜

           塾で一緒なんですけど・・・・。ハゲに敏感で。。。

      皆に嫌われてて、ブログ今までやってたブログを移転させて。。。。。

            とうとう、CURURUに来ました。。。。

   なんか、自分のことジャージの似合うイケメンちゅうがくせいとかいってるし!!!

                    本当にうざいです!!!

             いちいちアタシのブログにコメントしてくるし、

           本当にCURURUだけはやめてぇ〜〜〜〜^

とおりすがりのN さん 2007年 03月 10日 12時 03分 22秒

ひげおやじさん

コメントありがとうございます。
力づけられました。
デッドストック買い占めた・・・というお話を聴くと、元古本屋
としては血が騒ぐのですよね。

震えるっていう表現なんかわかります。
足を使って調べて・・・・見つけたときの感動ってないですよね。
私の場合、そこまでではないのですが、こないだアウロラのOroを
見つけたときに、「おお」って思いました。
こういった赤には出会ったことないです。
初めて、Soleを見たとき以上の感動がありました。
しかも新品同様の美品です。
Primavera, Mare, Sole, Oroと4本そろって、毎日違うペンを使っていると、それだけでもうれしくなります。

ドルチェビータがレモン社さんで売っていたのを見たときも、
ある意味感動しましたが、試し書きをして、なんとなく違和感を
感じ、そのとき、「何も買わないとまずいかなー」と思って、
オマスの多角形の軸を書いてみて、軽くて書きやすいのをみて
買ってしまったときのことを思い出しました。
本当に書き味ってロットによっても違う。
モンブラン84をやはりレモン社で見つけたときに「見た目で
買ってしまおう」と思って持ち帰って書いてみたら、案外、
書き味がよくて、古いものであっても名品ってあるんだなと
思いました。値段もどこかの雑誌でみたものの1/3で買えて
ちょっとうれしかったです。レモン社って委託だから値段は
結構まちまちなんですよね。
場合によっては英語圏のオークションよりも値段が
安く買えて、時々店員が万年筆好きの人もいるので
話ができます。カメラ屋さんとは思えない。。。。

時々、自分の持っている万年筆を見せると「ほしい」と言われる
のはなぜかなと思っています。無料でなんであんたにあげなきゃ
いけないんだーとおもいつつも、そもそも「買う」と言われて
もいやだなと思ったりもします。
利殖のためでもないですし、自分が使った思い出が詰まって
いるのはそうそう人にはあげないなと思います。
ひげおやじさんの感動を伺って、なんとなく、自分もその感覚
わかる気がします。出会いですよね。

ひげおやじさんありがとうございました。今度機会があったら
一度拝見したいです。

また、何番目からかわからない通りすがりさんも
ありがとうございました。

では失礼します。

何番目からわからない通りすがり さん 2007年 03月 10日 07時 50分 16秒

自慢話が見苦しいのではとの書き込みがありましたが端から見ていると羨ましいとしか感じないのはわたくしだけ?
特にひげおやじさんのすぐ下の書き込みにはうなってしまいますね。

ひげおやじ さん 2007年 03月 09日 20時 45分 46秒

自慢話もいいじゃないですか。
せっかく書き込むのに自慢話聞きたいです。
私はとおりすがりのNさんのお話は自慢話ではなく御自分の経験なさった美しいものを淡々と語って下さったと、本については一応メモを取ったりしたのですが、たとえそれが自慢話だったとしてもいいではないですか。私は皆さんの自慢の品を見たいし聞きたいし、色々な知識の自慢話も聞きたいです。
私の最近の自慢はね、かつてのプラチナのプラチナ合金ニブの万年筆で、軸がAg-Auの物と、銀の太い方と細いほうを一本ずつと、細いほうの銀925ではなく950を二本と、デッドストック!新品ビニール袋入りで古い文房具屋で発見して全部買い占めたことです。さらに90歳の店主は古いものなのでと全部6かけにしてくれました。発見したときは本当に震えましたよ!
すみません自慢話、あまり嬉しくて皆さんに聞いてもらいたかったのです。950の一本以外は全部ビニール開けてインク入れて使っています。とてもいい!とても幸せ!まだまだどこかにお宝は眠っていますね!皆さん頑張って根気よく探しましょうね。ではでは

とおりすがりのN さん 2007年 03月 09日 08時 04分 28秒

ウェイヌ さん

コメントありがとうございます。

決して自慢したいわけではないのですが、
批判ばかりしていたのでは、建設的にならないと思い、
多少、何か新しい情報を付加しようと思っていたら確かに
自慢ともとれる文章になったのかもしれません。
同類といわれるとなんともいやな気分ですが、そううつったのならすいません。。。。調子にのって書き込みしてしまいました。
では失礼します。

ウェイヌ さん 2007年 03月 08日 08時 59分 48秒

とおりすがりのN さん

批判より自分の自慢がしたいだけにみえます。同類嫌悪ですか?

アマゾンは確かに本屋ではありませんね。
実際今はエロクトロニカル部門とかおもちゃなど他分野にも拡充しています。

とおりすがりのN さん 2007年 03月 08日 07時 27分 27秒

二回書くと、通りすがりではなくなってしまうのかもしれませんが・・・

ひげおやじさんコメントありがとうございます。
また、長文でまとまりがない文章で失礼しました。
○○館は、私一度だけ行ったことがあります。
店内はいい雰囲気なのですが、何か、「近寄りがたい」という
雰囲気はありました。何か、空間がフィットしていない感じが
します。
以前、私も、ああいう、ヨーロッパ風の古い家具がある本屋で
働いていたので、わかるのですが、何か空間がおかしい気がしました。「人がいない」感じします。
・・・と、だからだめだ、と批判ではなくて、あくまでも私はそう感じたというだけです。

しかし、店員さんの接客はいやな感じはしませんでした。ただ、ちぐはぐな感じがしただけです。

スタイル・・・は、1と2は、自分には役に立つ情報が掲載されていました。特に1は、当時万年筆にはどういうのがあるかがわからなかった自分には、「文具箱」と同じぐらい重宝しました。カタログ的な側面もあるし、個人的には1が一番好きでした。
2は、多少拡散していきましたが、それであっても、役に立つ。
しかし、Laputaの赤と黒の万年筆がおまけで掲載されていた時の
万年筆特集のほうが参考になったという説もありますが。。。。
スタイル3は正直、記事の善し悪しが私にははっきりわかれましたが、しかし、次の4に期待したいところです。
「文具箱」は、有無を言わせず、書店で購入します。(よほどのことがあると、アマゾンで購入)もともと本屋をやっていた自分としては、できるだけアマゾンで買わないようにしています。一般の本屋は、不便ですが、アマゾンばかりが発展すると、本屋自体がつぶれてしまいます。一度だけ、アマゾンを転職試験で面接を請けたことがありますが、感じたのはアマゾンって「本屋じゃないのね」ってことだけでした。要は、売れるもの・・・・って考えたら、たまたま本があって、売れれば何でもいいんだって感じて、「本が好き」っていう感覚は面接をしたときには感じられませんでした。それはそれでその会社の質ですが、明日ほしいとか早めにほしい本ならアマゾンで購入することは必要悪だととらえていますが(しかも、プライバシー情報がデータ化されているのもちょっといやな感じします)、できるかぎり店頭で本を買いたいと思います。もと本屋としては、本屋がつぶれるのはさびしいのです。

はなしがまたずれました、ひげおやじさんがおっしゃるように「買わない」という選択しありますよね。

あらためて自分の文章読んでみると意味不明な箇所多数ありますが、暖かいコメントありがとうございました。

では。

ひげおやじ さん 2007年 03月 07日 20時 55分 28秒

とおりすがりNさんの文章をとおりすがりに読もうとして長くてちょっとへたりました。感想はなるほどね〜やっぱりね〜です。OO館のおやじはにせものだしミュージアムとは同じ類の臭いがするしスタイルも自分の子や嫁をのせて私物化もはなはだしいし何がしたいのかわからんし・・・でも買わないという選択がありますから。私なんか万年筆が載っているというだけで入れ食いしてしまうので一番バカは自分よなってなるほどね〜やっぱりね〜でした。それから以前のペリカンの軸の件ですが、確かに水につけっぱなしにして軸をぶよぶよにしてしまったのは私です。それ以降は洗浄はニブセットをはずして洗浄器にかけ、主軸はざっと水を出し入れした後インクの入るところいっぱいに軸に水を満たして上を向けて2〜3日水を替えながら洗っています。デラリューも水につけておくとぶくぶくになって変形してキャップが入らなくなるので注意が必要です。誹謗中傷の入った文章と自覚しています。ごめんなさい。

とおりすがりN さん 2007年 03月 07日 11時 11分 00秒

はじめまして。
Pelikan Austria 1000を検索していたらこのサイトにたどり着きました。

万年筆ミュージアムに関しての書き込み拝見しました。
丸善本店で拝見したのですが、どうも、食指が動かない。
値段が高いのもありますが、なんというか、「趣味の文具箱」より価値が低いと感じましたが、感想を拝見しているとなるほど・・・と思わせるものでした。

直接は関係ないのですが、どの分野でも「通」という人がいると
思います。ちょっと思い出したので、ひとこと言及させて頂けますと、このミュージアムは、筆者の所有する万年筆の値段の高さとしては多分すごいのだとは思いますが、しかし、それが文化に
なるとか、「一石を投じる」というほどのものではない、と感じました。
かつて、20世紀の3大美書とでもいえる本が3冊あります。
Kelmscott PressのChaucer全集と、Ashenden PressのDante著作集、Doves Pressの聖書とありますが(Ashenden Pressは、もともと、Kelmscottの印刷所だったのが、出版社まで行うことになった)特に、Kelmscott Chaucerをつくった、William Morrisはその道のオタクというか、当時20世紀初頭の本マニアというか、本オタクとでもいうひとで、自分できれいな本を創るために出版社をつくってしまって、ましてや、活字まで創ってしまいました。どこかの図書館で見て頂ければわかりますが、Kelmscottが創った活字は確かに美しい。また、装丁も本当に美しく、ヴェラム革という装丁で行っていましたが、この白い革の装丁は本当に見ているだけでもきれいです。また、ひもがついていて、ひもでとじる形式で、そのひも(本屋はきれるとまずいのでひもは結ばない)がついているとたいそうかっこいい。
そういうまだ100年も立っていない、万年筆が生まれた後の
時代の本の豪華装丁を見てしまうと、本書ミュージアムは、たいそうしょぼいなという感想を思ってしまいます。革装かどうか?ということではなくて、デザイン的にも、あまり「へー」と思わせるものではない、そんなのが私の感想です。

印刷本が成立したのは15世紀のグーデンベルグ聖書が最初ですが(ちなみに日本では慶応大学が所蔵しています。世界一美しいといわれているらしいですが。。。。高宮先生談)、どうも、グーデンベルグ自身は、写本(いわゆる手書きの本)を「そっくりそのまま写す」という目的で創ったと言われていて、19世紀のオックスフォード大学の図書館の館長は、あまりにもその活字が手書きっぽかったので、グーデンベルグ聖書の分類を「写本」に
していたほどです。

なんというか、まとまりないですが、一石を投じるというまでおっしゃるのなら、全て手書き原稿で本を創るとかしてほしいなとか思います。どうせなら、和綴じにしてしまうとか、いや、万年筆は欧米出身だから、革装にするとか、でもいいかも。あるいは、ナンバリング1−10は、革装箱入りにするとか、もいいかも。なんというか、「いい本」をいっぱい見てきた(自分の物ではないですが・・・汗)自分としては、あまり、「こだわっている」というふうには感じませんでした。とまでは、元洋書を売っていた人としての意見です。

また、1年かけて・・・とありますが、実際に私は、本を4冊書いた著者として思うのですが、一年間ずっと原稿を書いていた訳ではないと思うので、「正確ではない」と思います。また、私の体験上、時間をかけたからいいものができるのではないと思います。自分の書きたいことが時間が経つと変化するからでもあるし、かえって、原稿自体は、集中的に2,3週間でかけるものだし、本業をこなしながらでも、3ヶ月もあればある程度の内容はかけると思います。(もっともものすごい多忙だったらそうともいえませんが)
ただ、元々学術書を売っていた人として大学の先生方と話を
よくしていましたが、研究・調査には時間がかかるかもしれません。。。。。しかし、そういう学術書っぽくもなかった気がしますが)
本を書くといった場合、どこまでが仕事なのでしょうか?小説家だったら、最初から最後まで一字一句自分の仕事だと思います。しかし、ある程度の「内容を読ませる」という本の場合、ライターが入る場合もあります。当然、そのライターがはいる比率が多いと筆者が口述した内容をライターのまとめ方、見せ方でいい本になるか、しょぼいないようになるかがきまると思います。
しかし、現在は、分業制がある程度は確立していると思うので、
よほどの文章力があるのでなければ、通常は、ある程度自分が書いた文章をライターがリライトするという作業はするのが普通です。実際は、そのリライトあるいは、校正の部分が時間がかかります。3ヶ月で原稿をかいても、そっちのリライトが半年かかるなんてこともざらです。要は、「ばっさりと切る」という作業が必要なのです。(もっとも本書は、そういうシビアな編集は
していない・・・文章のレベルを上げる必要性は亡いのかもしれませんですが。。。通常のビジネス書だと200ページぐらい
というなんとなくのしばりがあるので、それを縮めるのに苦労する)ブログでのご本人のコメントみる限りあまり文章がうまいとは思えませんが・・・(というより筆者はそのまま文章かくと敵つくる性格ですよね と他人のことを言えないですが・・)

・・・なんか、まとまなりがない書き込みで&批判めいたことばかり書いてすいません。しかし、書き込みを見ていて、また、万年筆スタイル3の無理解さをみていてだまっていられなくて、つい批判ばかり書いてしまいました。要は、一流じゃない人は、ご本人もそうですが、周りの取り巻きも一流じゃなくなるので、何か感じる物がでると思います。私は、この本買わなくてよかったなと思います。
以前、「ザ・ワークス・オブ・書斎館」という雑誌を友人にいただきましたが、それも、中途半端な内容で、「宣伝」にしては、内容が伴っていないし、イメージを伝えようとする意図はわかるのですが、なんというか、「買いたい」って思える気にはならない。アートもしていない。(汗)。その雑誌依頼の衝撃をおぼえました。(悪い意味で)万年筆スタイル3の筆者の提灯記事と変なおねーちゃんが椅子のまえに出ている部分を他の記事に差し替えてほしいなと思いました。。。。。もっとも万年筆スタイルも、いまいちぱっとしないというか「趣味の文具箱」と比較すると、方向性が見えないというか、下手に「専門的」にやったら、多分趣味の文具箱のレベルまでのことは書けないし、とはいっても、「一般化」というか、記事のイメージというか統一感がバラバラになってしまって、「どういう雑誌にするか?」という位置づけがいまいちだとは思います。
スタイル3は、インタビューして書いている部分と悪意あふれる表題が違う(例として「万年筆は速書きに向いている」と言っている女性の引用の箇所が、「向いている?向いていない?」と勝手に見出しが、解釈がはいってちがっている・・・・要は、社長の意見と違うから、むりくりねじまげているのだとは思いますが)とかいろいろありますが、細かいところというよりも、雑誌を創っている人の哲学が見えないなと思います。

・・・また批判かいてしまったすいませんです。汗

万年筆で、一冊の本の原稿を手書きで書くのはあまり実用的ではないと思います。しかし、私は文筆をちょっとでもしている人として思いますが、最初のアイデアだしとか、電車にのっていて、「あっ」というアイデアが浮かんだときにメモるときとかは、絶対万年筆の方がいいと思います。PC(ワープロ)だと、自分が文字を書いていないので、どうも「客観的」すぎるようにみるので、これから全体をつくるには不向きです。いわば、ブレストにはPCは向かないと思います。とにかく、立体的というか、がーっとアイデアだしのときは手書きの方が向きます。また万年筆だと、書いているときの楽しさもあるので、どなたかが(フルハルターか?)おっしゃっていたのに同意しますが、「書くことが目的になる」というのは大事だと思います。

書く人として、私は、道具にこだわりたいです。アイデアがでてきて、あとはまとめる段階だったら、絶対PCの方がスピードが速い(し、情報の共有が容易)のですが、その前の、全体的な方向性とか、最初の立ち上がり、いわば、創造の分野では、「いい道具」で書くと、いいことがかける気がします。ときどき、「この万年筆いいな」とかちょっと悦に入ったりします。(この部分は、オタクといわれてもいいのです!)
いい道具がなければ、いい仕事をできない、というのは職人なら当たり前の感性だと思います。(もっとも、いい道具があっても、いい腕がなければ、いい仕事はできませぬが。。。。自爆)

以前、万年筆をとある人に貸して(筆記がないから、書く物貸して、と言われて)、その人に「書きにくい」と言われたことがありました。そうです、その人はボールペンになれすぎていて筆圧が非常にたかくて、しかも、親指と、人差し指の付け根に持つという非常に変則的なペンの持ち方をする人でした。「それじゃ、つかれるだろ」って持ち方をする人にとってみれば、万年筆は「使いにくい道具」だと思います。しかし、ある程度なれると、かえって力がいらないし、さらさらかける。
フルハルターで自分用に調整した万年筆であっても、他人にちょっとかすと「え?」って書きやすさに驚かれます。「すごーい」っていわれます。素人でも、ごく普通の感性と、ごく普通のペンの持ち方をする人だったら、万年筆の良さはわかると思います。

通りすがりで長くなりましたが、ぜひ、ケルムスコットチョーサー、アシェンデンプレスのダンテ、ダヴスプレスの聖書はぜひ実物見て下さい!チョーサーは確か、レプリカってものが世の中に存在します。それなら、ヘミングウェイよりは安く買えると思います。ただし、かなりでかいっすけど。
中身だけではなく装丁の美しさに触れると、その本がとても愛着を生むと思うのです。本が情報だけでいいのだったら、PDFファイルでいいと思います。しかし、紙媒体は我々の世代は一生捨てられないと思います。

美しさとか、余裕を感じる気持ちを万年筆はくれると思います。
そのことは忘れたくないですね。。。。。

長文失礼しました!

nao

通りすがりその2 さん 2007年 02月 27日 09時 08分 57秒

tokutokuさん、勝手な想像ですがもしかして軸を水の中に漬けっぱなしにされておられませんでしたか?
ペリカンでこれをやると軸が浮き上がってくるそうです。
他の皆さまもご注意下さいませ。

tokutoku さん 2007年 02月 25日 19時 45分 16秒

通りすがりさん 
 
ありがとうございます。
その方が間違いないですね。
修理代なんとかしなくちゃ・・・・。

通りすがり さん 2007年 02月 24日 22時 57分 57秒

tokutokuさん、直ちにメーカー修理にだしてください。
おそらく胴軸交換になるので結構な修理費がかかるかもしれませんが素人修理よかマシです。

しろやぎ さん 2007年 02月 24日 11時 14分 25秒

Dahliaさん

コメントありがとうございます。とっても嬉しいです。

昨日祖父から、昔使っていた硝子ペンや、万年筆の話をききました。
「戦時中は資源不足でね、再利用ができる硝子のペンを使っていた、あとは、木や竹をナイフでけずってペンにして使った。」
「職場では万年筆を使った。先がすぐいたむから、たびたび替えなくちゃいけないんだけど、いたんだペン先だってそれなりの書き味があって、それは全部違っていて、とてもいいなあ、と思えた」。
そのペンを見せてもらいたかったのですが、残念ながらもう何も残っておらず、代わりにシャープペンシルの芯をくれました。

万年筆と一緒に大事につかいます。

今はおっしゃるとおり、ものがあふれる時代で、機能的になってムダが省かれた分、少々そっけなくなったような気もします。
むだなこと、つまらないことって、面白いことでもあると思うんです。自分で発見できる魅力があるっていい。
万年筆一本をたどって映画ができそうな、この日常のすてきな歴史。
そんなことを思いながら、今日も愛用のペンで仕事してきます。

tokutoku さん 2007年 02月 24日 10時 20分 30秒

ペリカン スーベレーン 1000のインク漏れについて、おしえて
いただきたいのですが。
主軸と胴軸の境目からインクが漏れてきます。補修方法を教えてください。ただ、接着剤を流し込むだけで大丈夫でしょうか。
どういう種類の接着剤が適していますでしょうか。

よろしくご教授ください。


Dahlia さん 2007年 02月 22日 06時 22分 18秒

しろやぎさん

そうですよね〜、僕もそこが凄く好きで万年筆にのめりこんじゃってます。古いペンは魅力的ですよね、僕は古くても使えない骨董は興味ないんですよ、でも万年筆は50年前のでもきちんと修理されていれば現役で使えるんですよね、50年も前に作られたものが、捨てられもしないで、今ここにあるってロマンがね・・・。 なんともいえない気持ちにしてくれるんですよ。

何気なーく書く文字にどの筆記具にも出せない独特の味があって、しろやぎさんのその万年筆も可愛がってあげてくださいね。

モノがあふれる時代にあって、こんなめんどくさくて、神経質な筆記具はないけど、どこにも無い作れない一本が今この目の前にある万年筆で、なんか、良いですよねー。

しろやぎ さん 2007年 02月 17日 11時 00分 38秒

みなさんのコメントを興味深く読ませていただいてます。
私は、ペンが古くなると味が出てくるところが、かっこいいと思います。
引き出しの奥に入っていたものを、みがいて大切に使い始めると、ペンが輝いて見える感じが大好きです。
いつの時代の、どこのメーカーのものかもわからないのですが、
なんだかとても大事なものになっています。
こちらを拝見して、ペンの魅力、ものの魅力とその人の深い関係、いろいろと考えているうちに、おじいさんの古時計のうたを思い出しました。
良いヒントをいただけた気持ちです。ありがとうございました。

通りすがりのペン好き さん 2007年 02月 02日 23時 29分 10秒

こちらはゲルインクの良さというものがさっぱりわかりません。
使っていると手が痛くなってくるんですよね。
水性ボールペンも同様ですが、ゲルインクに較べれば比較的マシ。
使い方の違いにあるのかもしれませんがどうしてだろう??
「万年筆ミュージアム」そこかしこで非難の的になってますね。
怖いもの見たさにアマゾン行きました、近所の書店には無いもので。
既に本棚で埃をかぶっております。

和郎 さん 2007年 02月 02日 21時 56分 10秒

みなさま、こんばんは。

Dahliaさん、そのシャーボX、よさそうですねぇ。ジェルインク、いい感じですね。でも、やっぱりクロスのセレクチップローリングの方が好きなんですよ。シャーボのカートリッジでそういうのがあればいいのになぁ。

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全然違う話になりますが(笑)、『万年筆ミュージアム』についてまじめに討論される方々の意見を拝読して、万年筆好きはまじめだなぁ、と思いました。
私は自分が面白そうだと思わない本はぜんぜん読まないもので、ああそうか、と思ってみなさんの意見を拝読しております。
で、何がいいたいかというと、書店で手にとって開いて、そのまま棚に戻した、というしだいです(笑)。
万年筆の本ならなんでもほしくなるたちなのに、なんでだろう。

Dahlia さん 2007年 02月 02日 04時 44分 33秒

今日は久々に万年筆以外の凄いお気に入りになったペンを紹介したいと思います。 

万年筆は僕の好きな筆記具の筆頭ではありますが、小学生の頃のシャープから始まり、ボールペン、そして、万年筆に移行していきました。 故に、今でも筆記具は全部好きなんですよ。

シャープ、ボールペンは、デザインとか、便利さとか、そういったとこに特に面白さを感じます。

お気に入りは、ピュアモルトのシャープ、ボールの一つになった奴、これは中々味わい深くて良いですね。

そして今回の本題は、最近手に入れたシャーボX 

久々にオッ!と思ってしまいました。これは良いですよ。 シャープの芯は0.3、0.5、0.7から選べて、次にボールペンをジェルインクか、油性の0.7か0.5から選ぶ。

そしてボディーも色々用意されてて、ソレを組み合わせるとマイシャーボが出来上がるというわけですけど、デザインもすっきりしていて、ゴテゴテしすぎてないんですね、次に複合筆記具にありがちなガチャガチャやかましい音、これもかなり低減されていて、シャープのノック感、ボールペン〜シャープペンの切り替え時のス〜ッと心地よい動作は素晴らしいものだと感じました。

さて、僕の選択は、0.7ミリの芯に、ボルドーのジェルインク0.5
油性の0.7ミリボールペンに、軸は真っ黒ボディー。

このジェルインクの発色は中々綺麗で僕は気に入りましたね。

このペンは楽しいですよ。

Dahlia さん 2007年 02月 02日 04時 44分 23秒

今日は久々に万年筆以外の凄いお気に入りになったペンを紹介したいと思います。 

万年筆は僕の好きな筆記具の筆頭ではありますが、小学生の頃のシャープから始まり、ボールペン、そして、万年筆に移行していきました。 故に、今でも筆記具は全部好きなんですよ。

シャープ、ボールペンは、デザインとか、便利さとか、そういったとこに特に面白さを感じます。

お気に入りは、ピュアモルトのシャープ、ボールの一つになった奴、これは中々味わい深くて良いですね。

そして今回の本題は、最近手に入れたシャーボX 

久々にオッ!と思ってしまいました。これは良いですよ。 シャープの芯は0.3、0.5、0.7から選べて、次にボールペンをジェルインクか、油性の0.7か0.5から選ぶ。

そしてボディーも色々用意されてて、ソレを組み合わせるとマイシャーボが出来上がるというわけですけど、デザインもすっきりしていて、ゴテゴテしすぎてないんですね、次に複合筆記具にありがちなガチャガチャやかましい音、これもかなり低減されていて、シャープのノック感、ボールペン〜シャープペンの切り替え時のス〜ッと心地よい動作は素晴らしいものだと感じました。

さて、僕の選択は、0.7ミリの芯に、ボルドーのジェルインク0.5
油性の0.7ミリボールペンに、軸は真っ黒ボディー。

このジェルインクの発色は中々綺麗で僕は気に入りましたね。

このペンは楽しいですよ。

じじぃ さん 2007年 01月 30日 13時 40分 36秒

まぁ読者への配慮は完全に欠落してますな。
たった1年で何が分かる?と言ってやりたいですわ。
『万年筆ミュージアム』では、暖かい道具である万年筆を、冷徹なまでに客体化しているが、これってどうなんでしょうね。
筆者は賛同してくれる人のブログにはコメントしているようですが、ぜひとも反対意見にも耳を傾けてほしいものです。
あと写真が死んでいる。
私などは、紹介されている万年筆のほとんどは欲しいものばかりなのに、不思議とこの本を読んでも欲しいと思わない。
写真の中で、ただ万年筆が冷たく横たえられている感じがするからかな。
とにかく冷たい本です。

Dahlia さん 2007年 01月 28日 19時 15分 58秒

通りすがりさん。

考えてみたら100年位になるんですよね、万年筆使われだして。
そんな古い時代に生まれたモノが未だに大勢に人に大事にされて、言ってしまえばたかが筆記具にペン先の研究、軸の研究、ペン芯の研究、これにどれだけの時間がかかってるんでしょうか・・・。

ショーケースに並べてある万年筆でも同じ書き味が二つとして無くて、ある人は書きにくい!と思っても、ある人はこれは良いと思う。

軸の美しさに惚れる人もいれば、実に万年筆の楽しみ方はほんと人それぞれで、面白いですよね。

常に謙虚に接した時に色々なものが見えてくる気がします。
先日も書き込みましたけど、1000円の万年筆もそのひとにとっては凄い想いがあって、書くだけならボールペンで良いんですよ。100円の。今のボールペンはソリャ驚くほど書きやすい、筆圧なんて要らないものはいっくらでもある。 インクもよっぽどのことが無きゃ漏れやしない。

大げさなんですけど、持ってるその人あるいは、持ってたその人そのものだと思うんですよ。

僕はペンクリなんかで調整に出す人のペンを見るのが大好きで、調子の悪いペンを調整してもらって、インクが出なくなっちゃったものが元に戻った時の嬉しそうな持ち主の表情見てるとね、良いものだな〜と思うんです。でね、そのペンには何かしらの物語みたいなのがある。 それを語ってくれちゃう人もいるんですよね、そんな会話を聞いてるとほんと楽しいし、ここがどうにも譲れない大事なところで、万年筆の持つ味だと思う。 

物言いで計りきれるものなんですかね。

疑問です。













通りすがり さん 2007年 01月 28日 17時 17分 59秒

『万年筆ミュージアム』について…。

本の良し悪しというものは、装丁の良し悪しで決まるものではなく、あくまでも中に書いてあることが重要です。
それに採算を度外視しているということもないでしょう。
多くの人はこの本を高いと感じています。

Dahliaさん>>

その通り!全く同感です。
著者は凝りだすと極限まで極めてしまう性分らしいですが、万年筆に関してもそうなのでしょうね。
わずか1年間であれだけのコレクションを集め、また知識や薀蓄も相当なものなのでしょう。
しかし、万年筆について多くの人が感じている魅力や、思い入れ、それぞれの感情などは、たった1年で分かるはずもありません。
たしかに筆者は、冷静かつ見事に万年筆とマーケットを分析していますが、万年筆の持つ魅力だとか、そういう深さというものは頭で考え、分析して理解するものではありません。
時間をかけて心で感じるものだと私は思うのです。
それを非常に高い位置からの目線で、多くの万年筆ユーザーを“オタク”として切り捨てるのは許せません。
あまりに傲慢な著者に、本当に怒りを感じています。

経済的にも豊かな著者は、高級品である万年筆の、いわば「大人買い」をしています。
その上での分析ですから、客観的に見ることもできましょう。
しかし私のような多くの一般人にとって、コレクションは少しずつ集めていくものであり、一本一本に思い入れがあるものです。
過去のモデルや、限定品を欲しいと思っても、なかなか手に入れられないのが現状です。
そんな中で自由にさまざまなペンを手に入れられる著者を、私は素直に羨ましいと思います。
冷静な分析や判断というのは、そのペンを持っていればこそだと思いますが、それを手に入れられない人達にしてみれば、ただただ「欲しい!」の一点張りなのはある意味仕方ないのではないでしょうか。

著者は万年筆マーケットが閉鎖的でこれ以上の成長が見込めないのは、「万年筆オタク」のレベルが低いからだと言っています。
いえ、もちろん直接このような表現はしていませんが、著者が高い位置から論じていることを思えば当然そのようなことになるわけです。
ちょっと問題ある本だと思いますね。

尋ね者 さん 2007年 01月 28日 03時 24分 21秒

タンスを整理していたら、モンブランマイスターシュティックのティファニーとのコラボモデル(ボールペン)が出てきました。コラボといってもペンを引っ掛ける部分にTIFFANY&COとしるされているだけなのですが。どなたかこのモデルはご存知ですか?確か20年ほど前に、祖父からもらったものなのですが。。情報あったら教えてください!

愛媛のまじめな万年筆くらぶ員 さん 2007年 01月 27日 19時 26分 10秒

『万年筆ミュージアム』の著者は、あれほどの内容の本をわずか1年足らずで仕上げたことはご立派なことだと思います。造本も明らかに採算を度外視しているほど立派に思われます。検印と通し番号は、ほとんどの限定万年筆に刻印されているシニアル・ナンバーを模したもので、3650冊という冊数も1年365日というところから由来しているのではないかと推察しております。ところで、通し番号を刻印した世界初の万年筆について言及がないようですが、私には手の届かないスパニッシュ・トレジャーには通し番号があるのでしょうか? どなたかお持ちの方はお教えください。モンブラン以前のパイロットの65周年万年筆などにも、通し番号が刻印されていることは存じておりますが……。検印と通し番号は、昔、詩集などの豪華本には付けられていましたが、これも豪華限定本の証明なのでしょうか?

さん 2007年 01月 27日 18時 27分 28秒

通りすがりさん

全く同感です。

Dahlia さん 2007年 01月 27日 13時 40分 44秒

通りすがりさん

万年筆を送るってのはいいことだとは思いますけどね。
んだけど、どうにも今回の記事にゃあ賛同できませんでしたよ。

万年筆って、書く道具だと思うんだけどなぁ・・・。

僕はアレですよ、ながーいこと使って、ある人はお爺さんの形見だったり、ある人は入学祝だったり、どんなやすっぽい万年筆でもその人その人思い入れがあると思うんですわ。

だから、どんな人の万年筆も見るとオッ!と思っちゃう。

書かせてもらいたくなっちゃうんですよね・・・。

書き味も筆みたいに濃淡あって、面白い、表情がある。
これが味わいだと思うんだけど、これを一概にね、訳知り顔をした人たちがいかにも口にしがちな「物言い」というこの表現。 これが万年筆雑誌の言う言葉かな?とおもうとまぁ・・・、
なんともね・・・。 

古い万年筆には古い万年筆にしかない良さがあるとおもう。

軸しかり、ペン先しかり、吸入法しかり、挙げたらキリがない。

ソレに惚れてオークションなり、骨董店なりで、高くても納得して買ってるんじゃないかな、と思うんですよ。

今じゃなくなっちゃった職人の技とか、歴史とか古い万年筆には感じます。

現行の万年筆は良い製品しか出てこなくて、悪いもんなんかない、そんなかから気に入いったもの、今後発売されるものに期待すれば良いという内容にもハテナが付いちゃいます。

今のペンじゃソレが無いから古いのを探す方もいるんでしょうに・・・。

万年筆を所有してる方にも様々な考え方があるんですね。

あくまで僕個人の考えですんで悪しからず。






通りすがり さん 2007年 01月 24日 13時 12分 46秒

「万年筆ミュージアム」は、マーケティングがどうのこうのと言っているが、誰もが欲しがるコレクションの見せびらかし、またはその財力自慢にしか思えないですな。
いや、単なる自慢ならまだいいのだが、自分だけが知った風なことを書いており、他者を完全に愚弄している。
私はぜひ筆者にはモンブランのノブレス・オブリージュを持つことを勧めたい。
CEOという高い身分にあるのだから、それなりの社会貢献をしてくれと。
「万年筆スタイル3」に本書の記事が出てましたね。
筆者は会社創立15年記念として、社員全員に万年筆を贈ったそうですが、これも趣味の押しつけにしか思えない。
記事を読む限り、実際社員は困惑気味のようですし。
それにしても確かにこの本はむごすぎる。
筆者がこういう書き込みを見たとしても、やはり程度の低い奴には理解できまいと思うだけなのだろうな。

ウェイヌ さん 2007年 01月 23日 21時 29分 08秒

他のブログ?にも書き込んでますよ。こっちはもっとむごい

くっくkkk さん 2007年 01月 23日 13時 53分 47秒
URL:http://plaza.rakuten.co.jp/bookworm/diary/200701130000/

ちなみにアドレスは↑です。
かなりとキモイ。

くっくkkk さん 2007年 01月 23日 13時 51分 34秒

『万年筆ミュージアム』という本ですが、すでに読まれた方も多いのではないでしょうか?
自分も読んだのですが、ちょっと内容的にいかがなものかと思いました。
あるブログを見ていましたら、なんとそこに著者のコメントがあるではないですか!
ハッキリ言ってひきました。

ストックホルム さん 2007年 01月 22日 15時 54分 40秒

>カイさん

お返事ありがとうございます。

今現在、とても調子が良くて、どんな持ち方、どんな角度でも気持ちよくスルスル書けます。
室温とか湿度、気圧、天気、エアコンのオンオフ、いろいろ考えますが、わかりません。ペン先の成長過程なのかとも思っています。

どこかの掲示板に「我慢して使っているうちにある日突然、インクフローが格段に良くなり書き味が変わってしまいました」と書き込んでいた方がいた記憶があります。

ちなみにペン先は<F>です。

カイ さん 2007年 01月 22日 13時 14分 59秒

>ストックホルムさん

ペン先の調整をしても書き味がその時々によって違うということは、ストックホルムさんご自身の書き方によるものではないでしょうか?
例えば、その時によってペンを持つ位置が微妙に違っていたり、または角度が違っていたり。
鏡の前で書いてみると、自分の書き方やクセがよく分かるのでおすすめですよ。
お使いのペン先が何なのかは分かりませんが、BやBBなどの太字の場合は特に角度がずれるとかすれやすくなります。
細字でもなるべくまっすぐ持った方が書きやすいですね。

ストックホルム さん 2007年 01月 22日 09時 09分 42秒

ペリカンのM400を使用しています。昨年、セーラー万年筆の川口氏に2度ペン先を調整していただきました。
ペン先の調整はこれで精一杯と思います。

問題は使うたびにつるつる滑るように書けたり、紙との摩擦なのか何なのかスムーズに書けなかったりするのです。

なにか助言、アドバイスを頂けませんか?

さいとう さん 2007年 01月 22日 00時 00分 04秒

おおっ! スゴイです。
ハナさん、セーラーデラックスとジュビリーの詳しい情報、ありがとうございます。
セーラーに関する文献や資料は手元にもあまり無いので、型番や当時の価格といった点までは分からないことが多く、とても助かります。

しかしセーラーデラックスには黒軸以外にも、色違いのモデルもあったんですね。しかもいま私の手元にあるペンよりも、さらに高価なモデルも存在していたとは…。勉強になりました。
と同時に、そんなことまで知ってしまったため、今度は全種類コンプリートへの野望がフツフツを湧いてまいりました(笑)

まぁ、それは冗談ですが。これからも気長にコツコツと探していきたいと思います。
本当にありがとうございました。

ハナ さん 2007年 01月 21日 22時 33分 20秒

セーラーデラックス型番K−500 ¥5,000 黒、K−350 ¥3,500 黒、K−300 ¥3,000 黒、K−201 ¥2,000 黒 青 マルーン 緑、Kー152 ¥1,500 黒、K−104 ¥1,000 黒 赤(左から型番、価格、色)、拝見した写真左から
K−350、K−350、K−201、K−152、K−104
セーラー ジュビリー 1960年10月1日案内状配布、1961年3月1日招待状配布、1961年5月27日(土)赤坂ホテルニュージャパンにて50周年記念の催し、当日会場に参加したお得意様招待客に「セーラー50年抄史」と「50周年記念製品」ジュビリーを配布このモデルはクリップの形状、ペン先の刻印、首軸のねじ部が金属、軸の刻印、軸底部の形状など市販されたジュビリーとは仕様が異なる。市販モデルは総金メッキ、黒軸、赤軸を確認。
           

さいとう さん 2007年 01月 21日 19時 26分 48秒
URL:http://picasaweb.google.co.jp/vpen21/FpSailorDeluxe

みなさん、こんにちは。
どうも、お久しぶりでございます。このところずっと忙しくて、こちらのサイトもすっかりご無沙汰しておりました。というか、昨年は結局1回も書き込みをしていなかったような…
いや実のところ、今回も何かネタがあって出てきたわけでもないんですが、でも挨拶だけではアレなんで。とりあえず私のガラクタ・コレクションの中から面白そうなアイテムでも見繕って、勝手に紹介(自慢?)などしてみたいと思います。

さて、お題は「4本の〜」本にも挿絵が載っているセーラー・デラックス。3年ほど前に最初の一本を見つけて以来(過去ログ135)、古道具屋や骨董市をブラブラしているうちに、これだけの種類が集まりました。
(本文中にリンクを貼ると、プログラムのエラーが出て書き込めませんでした。申し訳ありませんが、写真は上のURLのところから辿ってください)

このセーラー・デラックス、中園本の解説によると1953年頃の万年筆だそうです。軸を含め主要パーツは全てプラスチック成型。カマキリの顔のような凝った意匠のペン先が目を引きます。半世紀以上も昔に、これほどのシロモノを日本で作ることが可能だったとは… 正直驚きです。
ただ、この手の巻きペンは見た目はカッコイイのですがペン先に弾力(しなり)が無く、書き心地は硬くてそっけない感じになりがち。セーラー・デラックスも書き味の方は紙に突っかかる感じでイマイチです。現行のプロフィットやプロフェッショナルギアの贅沢な書き味に慣れてしまっている人では、おそらく我慢ならないでしょう。まぁ、使わずに飾っておく分には最高ですけどね。
ちなみに同じ巻きペンであっても、シェーファーのようにペン先を反らせて筆圧をうまく上方向に逃がし、紙当たりのタッチを改善している例もあります。

ところでこれらのペン、写真では分かりませんけれどインク吸入器のゴムサックが変質していてすごく臭い! ネットだとその臭さをみなさんにお伝えできなくて実に残念です。(待て…)

造形的には同時代のパイロット・ウルトラスーパーに匹敵する造りのペンだと思いますけれど、どうもコレクターの間では人気は無いみたいです。1年ほど前、海外のネットオークションにこのセーラー・デラックスが出品されていましたが、80ドルくらいで落札されておりました。
パイロット・ミューにも負けてる…。レア度ではこちらの方が断然上のはずなのに。やはり知名度が決定的に低いためですかね。

また、このペンの製造時期に関しては中園本の解説は少々疑わしいところもあります。中園本の写真のセーラー・デラックスの隣に写っているジュビリー(創立50周年記念の限定販売モデル)も、1953年頃となっていますし。
時間が取れれば、このペンにまつわるエピソードなどもおいおい調べていきたいと考えております。では。

通りすがりのペン好き さん 2007年 01月 21日 07時 19分 27秒

ウェイヌさんに座布団1枚!

ウェイヌ さん 2007年 01月 21日 00時 57分 50秒

モンブランのヘミングウェイに不当にプレミアをつけた本です。


通りすがり さん 2007年 01月 19日 19時 21分 01秒

とおるさん、どこまで知りたいのかよくわかりませんが、「フルハルター」のサイトの「万年筆の本」→「4本のヘミングウェイ 自費出版本」「4本のヘミングウェイ グリーンアロー社刊」に書かれている内容では不十分ということでしょうか?
このうち自費出版本なら手元にありますが、その内容の大部分は「万年筆の達人」などに引用されていることを確認しております。

とおる さん 2007年 01月 19日 14時 03分 40秒

こんにちは。
今さらのような気もしますが、一つ質問させてください。

『4本のヘミングウェイ』という本がありますが、これはどういう本なのですか?

びっくりまんじゅう さん 2007年 01月 15日 21時 55分 38秒

皆々様

明けまして おめでとうございます。
昨年末、細美研ぎの件で色々情報頂きまして有難うございます。
実は、4日より東京出張でバタバタしてましてお礼が後れました事申し訳ございませんでした。

しかし、流石!東京!!細美が有りました(^^)
当然、購入しました
感想は・・・・・・「すごい」の一言です
仕事で2,3日しか使ってませんが、理想的な字が書ける事に感涙しております
こんなペン先を研ぎ出す長原氏に会ってみたいと思い1月27.28日で開催されるペンクリニックに行ってきます
(これまた、出張ついでですけど^^)



通りすがりのペン好き さん 2007年 01月 14日 00時 23分 48秒

22万hitおめでとうございます!こちらは22万2人目でした・・・。

通りすがり さん 2007年 01月 10日 09時 03分 37秒

管理人様

筆記具掲示板2ですが、現在残っているコメント全てがスパムです。
削除してください。

モリソンキング さん 2007年 01月 02日 16時 23分 57秒

あけましておめでとうございます。
万年筆愛好家の幸多き年になりますように!
本年もよろしくお願い申し上げます。

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