ごりら さん
2006年 05月 31日 07時 02分 07秒
なんだかいっぱい怪しい書き込みがありますね。
さて、前回の投稿は誤解を招く表現がありましたので修正を含めて。
クーゲルは確かに柔らかいです、ただ腰がないような気がするんですよ、あるんでしょうが、書いていて無いような気持ちにさせられる書き味なので好きではないのです。
また、単に柔らかさから言うとパーカー180とか、アウロラの70年代の万年筆でモデル名不明ですが、ペン先が真っ平らなものを持っています、これらはものすごく柔らかいですよ。
180は両側のペン芯?の押さえがある分、腰がありますが、アウロラの方はまったく腰がありません。
ごりら さん
2006年 05月 27日 09時 03分 25秒
クーゲルは、ぼちぼちと言ったところでしょうか?ま、話の種にはなりますわな。
あれも世に出ているもののなかには使い古してすり減っているのもあるようです、業者に修理にだして指摘され、ようやく気づく人も多いと聞きますが、普通に万年筆を知っている人であればあれならひとめでクーゲルだとわかるはずです、クーゲルだとわからないものが多いのはすり減っているからかもしれません。
しかしイリジウムというのはそう簡単にへるものではないはず、もしかしてイリジウムの品質が悪いのを少しでも寿命を延長するためにああいう格好につくったのかもしれません。本当のところはどうなんだろう?
僕の持っているものはほとんど使用されていなかったものです、なんで僕ごときがもっているんだか。
個人的には酒井栄助手作り万年筆で兜木ニブになっているものの方が好みです、また、パーカー51や61、ペリカン15、25、P1などのフーデッドニブもクーゲルより好きです。
ペン狂騒記 さん
2006年 05月 25日 23時 59分 17秒
ごりらさん、
>扱いには気を付けて下さいね、
ご忠告有り難うございます。
大事にします。
本当に、万年筆を使い始めてから、
書くことの楽しさを満喫しています。
書かなくても、手に持っているだけで
心が安まるというか、落ち着くというか・・・・
>(ただしクーゲル)。
ク〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ゲル、ですか!!!!!!
クーゲルの知識も受け売りですので、
言葉を慎みますが
そんなに書き味は良いんですか?
オークションで、クーゲルが出ていると
キーボードがヨダレでびしょびしょになります。
でもなかなか手が出ないですね。
次から次へ、欲しくなるのはビョーキですね。
皆さんは何本くらいお持ちなのでしょうか?
何本も持っていても、使わないのも出てくると思うのですが
それはどうされて居るんでしょうか?
ごりら さん
2006年 05月 25日 22時 11分 49秒
ペン狂騒記さん、254太字とはまた素晴らしいものをお持ちですね、僕も254は使っていますが、極細です(ただしクーゲル)。
扱いには気を付けて下さいね、ご存じとは思いますが、冷水を浴びせたりとか、直射日光に長時間当てるとか、汗に濡れたままにするなどの過酷な環境にはあの素材は耐えられないと思います。
「万年筆評価の部屋」(でしたっけ?)でも、あの時代の万年筆は物資難のため素材の品質が悪いとか書かれていました。
実際、私の友人の持っている256も軸がボロボロですし、僕の254もかなり疲労してえくぼができています。
そこから判断するとたこ吉氏のいうことはやはり正しいと言うべきなのかもしれません。
ちなみにペン狂騒記さんの書きぶりは喜びがあふれているような感じを受けるため、僕は不快には感じません。
ペン狂騒記 さん
2006年 05月 25日 13時 00分 53秒
ももんがさん、ごりらさん、
ご返信&ご忠告、有り難うございます。
お二人とも万年筆の深い見識をお持ちのようで
勉強になります。
万年筆初心者としては、
情報収集段階の頭でっかちになっているのかもしれませんね。
ただ、僕の場合、細字、太字の万年筆を使い分けることで、
満足しているのも事実です。
また、ペン習字のような綺麗な文字を
目指しているわけでもないので
太字は太字なりに、気持ちよく書き、楽しんでします。
>感じ方の個人差じゃありませんか?他人にまで考えを押しつける気はありません。
>自分で確かめること、これが大切です。
この二言に深く同感です。
私が万年筆初心者として調べる中で
「私が得た情報ではこういうモノがあった」
「こういうコトになるらしい」
と言う論調で書いたつもりですが
それを「決めつけている」
「押しつけている」と
感じていらっしゃるのであれば、
それは、私の意ではありません。
製造年代・モデル名など、完全に間違っていると言う
事柄であれば、喜んでご指摘を受けたい思いますが、
”あれ”は単なる私の体験記ですので・・・・
>自分としてはペン先・ペン芯・長さ・重量で書き味が決まると思っています
私も以下のような文章を書いています。
万年筆の書き味は「堅い、柔らかい」だけでは語れないのだそうだけど
この文章も、聞いた話という論調になっています。
この時点では、私も多くの万年筆を体験してはいないので
こうした書き方になってしまいます。
私は私の感じたことを、
「イヤ違う」と思われる意見も、また
その人の感じたこと。
そんなやりとりも
こうした掲示板のおもしろさかもしれませんね。
ちなみに
50年代後期のモンブラン254太字を使っていますが
“私にとっては”今のところ最高の万年筆になっています。
ごりら さん
2006年 05月 24日 23時 12分 02秒
「万年筆評価の部屋」も、いろいろと信用ならないことは書いてありますよ、「フルハルター」も・・・、製造年代・モデル名みたいなことすら誤っているのもありました。
一般に知られている人が書いていることであれば絶対真実だと決めつけてかかるのは危険です。
僕なんぞは、60年代や70年代のモンブランなんて、たいていのものは壊れやすい上に質感もしょぼくて、どうしようもないもんばかりやないけ、と思っているほうです。
それに、自分としてはペン先・ペン芯・長さ・重量で書き味が決まると思っています、でもそれも感じ方の個人差じゃありませんか?他人にまで考えを押しつける気はありません。
ちなみに、梅田晴夫氏は長さ・重量・バランスで決まると著書で仰っています。
自分で確かめること、これが大切です。
ももんが さん
2006年 05月 24日 21時 32分 01秒
ペン狂騒記 さん
>「現行万年筆のペン先は硬めで、それに比べると1950年代ご
>ろのビンテージは、しなやかなペン>先で万年筆独自の書き味が楽
>しめる」
「評価の部屋」は、確かに情報量の豊富なHPだと思いますが、一
概にうなづける内容とは言えないとも思います。例えば、現行
VISCONTIなども非常に柔らかいペン先を持っています。万年筆は
ペン先だけで書き味が決まるものではなく、ペン芯との兼ね合い
も大きな要素です。
>始めは、画数の多い日本語の書きやすい「細字、硬め」を選んだ
>人でも、慣れてくると「太字、柔らかめ」に移行するケースが多
>いのだそうです。
論拠もさだかでない話です。ペン習字で太字万年筆を使う様なこ
とはありません。それは単に便箋などの罫に収まらないという意
味ではなく、美しい線(ペン字では線質などといいますが)が描け
ないということを意味します。
ペン狂騒記 さん
2006年 05月 24日 13時 12分 31秒
ももんがさん
>問題は「太字、柔らかめ」を何に使うのかでしょうね
エッセイでも書きましたが
「太字、柔らかめ」への移行は、“全ての人が”というように
一概には言えないと思います。
ただ、たしかに、太字の方が、よく言われる
「ヌルヌル」「ヌラヌラ」という
なんとも心地よい書き味になる傾向はあると思いますね。
>人に見せられるような字は書けませんから
僕などは、メモや日記に使っています。
あと、ビジネスでも使っています。
打ち合わせで、アイデアを文字や絵で説明するときなんかは
太字の方が迫力があって
効果的なんですね。
人に見せられるような字は書けない、と
思われる方は、人に見せないモノに使えばいいし
見せられるのであれば、そのように使えばいい。
いらないと思うのであれば使わない。
要は、人それぞれですから
決めつけられないと思いますよ。
ペン狂騒記 さん
2006年 05月 24日 12時 46分 50秒
ゴリラさん、
「ビンテージ万年筆の注意事項」
ありがとうございます。
確かに修理と言うことになると大変かもしれませんね。
でも、幸い、今所有のビンテージは、そこまで至っていません。
この先はあり得ますけどね。
とにかく、落としたりぶつけたりしないように
大事に使っていくつもりです。
おっと、ビンテージ購入計画編をまだ書いていないので
所有のビンテージって何?
ということですよね?
いきなりエッセイ風のカキコで、失礼していますが
実は、もうこのエッセイは止めようかと・・・・
キーボードを打つことの反動で、万年筆に惹かれたのに
また、長文を叩いている自分に気づき、バカみたい、と
思っている次第です。
後日、手に入れたビンテージとそのインプレをカキコしますね。
しかし、1本の万年筆、予算も¥2万前後という当初の目論見は
悲しくも崩れ、新品の149を数本買えるくらいの散財を
してしまっています。
万年筆もハマルとコワイ!!
ももんが さん
2006年 05月 24日 12時 18分 26秒
問題は「太字、柔らかめ」を何に使うのかでしょうね
人に見せられるような字は書けませんから
ゴリラ さん
2006年 05月 24日 00時 00分 49秒
ビンテージ万年筆の注意事項
確かにビンテージは安く手に入る、しかし、修理が利きにくい、おかげで、修理をするお店は大忙しのようですね。
僕の万年筆も到着するまで当初予想よりかかることになりました。。。
ま、楽しみは先になるほど大きくなる、おあとがよろしいようで。
ペン狂騒記 さん
2006年 05月 23日 23時 47分 18秒
万年筆の舶来ものといえば、やはり、その双璧の「モンブラン」と「ペリカン」に目がいきます。確かに、文句の付け所のないブランドなのでしょうけど、いかんせん高価。しかも、その昔、146をもらったときに思ったのですが、私には重すぎるような気がしたんですね。「重い」とは重量のことではなく、格としてのバランスのこと。文筆家でもないのだから、あの風貌はちょっと大げさ、と言った感じです。
そんなこんなで、悩んでいたら、あるホームページでこんな一説を見つけました。
「現行万年筆のペン先は硬めで、それに比べると1950年代ごろのビンテージは、しなやかなペン先で万年筆独自の書き味が楽しめる」とのこと。その違いはペン先の製造行程の違いによるものだそうですが・・・とにかく、筆圧をかけずに書くのが、万年筆の醍醐味だそうで。始めは、画数の多い日本語の書きやすい「細字、硬め」を選んだ人でも、慣れてくると「太字、柔らかめ」に移行するケースが多いのだそうです。以上のことは一概には言えないとは思うのですが、う〜ん、デザイン的にも、ビンテージ、惹かれるなぁ〜!
で、例のごとくネットオークションに。モンブランならウイニングニブの2桁ラインおよびその原型の「24×」「25×」「26×」シリーズなんて言うのがありました。ペリカンなら100および400シリーズ。パーカーのデュオフォールドの年代物も良いなぁ〜。とにかく、あるわ、あるわで、目がギンギン!!ビンテージショップで買うよりは安価で買えそうだし。
ところがココで問題が。万年筆って、使い込むと、その書き癖に沿ったカタチでニブがすりへっていくらしいんですね。言い換えれば、自分だけの最高に書きやすいペンになるわけで、ビンテージの場合、元オーナーが“育てたペン先”が自分に合うかどうかが、問題になる。近頃では、新品で買っても、そんな育てる時間を省くために、自分にあったペン先に調整をしてしまう事が当たり前に行われているようで。とにかく、オークションなどで、試し書きしないで手に入れるのは、ちょっと危険と言うこと。
万年筆の書き味は「堅い、柔らかい」だけでは語れないのだそうだけど、半世紀も前の万年筆が、実用に耐えると言うこと自体に魅力を感じるし、所有欲を満たしてくれるよね。ということで、ココで、吉と出るか凶と出るか、ビンテージをネットオークションで買うという、賭に出ることに!
・・・・・・・・つづく
ペン狂騒記 さん
2006年 05月 23日 19時 32分 20秒
もう昔の話になりますが、モンブランのマイスターシュートック146を友人からいただいたことがあります。中古でしたが、機能に全く問題はありませんでした。その頃、万年筆を使うという機会もなく、遊びで、意味のない言葉を試し書きした程度で、長い間、会社の引き出しのコヤシになっていました。
ある時、その引き出しの中身をめざとくチェックしていた後輩が、「使わないなら、くださいよ」と言ってきた。かわいがっていた後輩なので、即あげてしまった。
あれから5年。今、なにやら雑誌を筆頭に各メディアで「万年筆」が目に付くようになった。猛烈に突き進むデジタル社会への反動なのか、ちょっとしたブームの感さえある。私も感化され、「うんっ、この時代だからこそ万年筆って言うのもアリかも・・・」と思うようになり、前述の後輩から146を奪還しようと・・・・ぬぁ〜んて意地汚いことはしないで、万年筆の購入を考え出した。
こうしたときのお約束でとりあえず、ネット検索。まずは最初の1本ということで、国産の手頃な奴で良いかと思いつつ(先立つものもないので)、調査を進めるウチに、長原名人の「長刀」の存在を知り、惹かれる。ネットオークションを覗くと、結構安く出ていたので、速攻落札。使ってみると確かに書きやすく、インクフローも文句なし。書く角度や筆圧で線に変化が出て、なんとも味わい深い文字になる。
しばらくの間、満足して、仕事でもプライベートでも常にこの「長刀」を使っていた。書くという行為を楽しむと言った感じ。ところが、ふと、こんなコトを思うようになった。
「書き味はいんだけど、デザインがイマイチ」・・・というより、「これって、人から見たらモンブランのフェイクに間違えられないだろうか?」と。国産の工業製品全てに言えることなんだけど、デザインに個性がないよなぁ〜。一端そう思うようになると、不思議とこの万年筆に対する満足感が薄れていく。
ヨーロッパもんは、一見してそのブランドが解る、個性あるデザインを守っている。「よし!やっぱ、舶来を1本」とココロに決めたのでありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく
armadiro さん
2006年 05月 23日 00時 38分 05秒
最近ちょっとうれしい事が続きました。
その1
海外サイトも含めてずっと探していた
デュオフォールド センテニアル パール&ブラックを入手!
笑竜堂さんで42k
う、美しい。書き味も滑らかこの上なし!
その2
同じく センテニアル ジャスパー・レッドを入手!
ヤフオクで15.5k(中古)でしたがほとんど新品と言っていい物でした。
これで当面欲しかったデュオフォールドが全て手に入りました〜!
万歳300万唱!
Dahlia さん
自分が万年筆に引かれたきっかけは、死んだ親父の形見の万年筆でして。
部屋の整理中、生前もらった万年筆が出てきました。(プラチナ・ポケット:18kタイプ)
インクをいれて書いてみたのですが、かすれて全く字が書けませんでした。で、(今思うと乱暴だったのですが)#2000のエメリーペーパーの上で自分のもち方でペン先を動かしてみたら、なんとしっかり書けるようになりました。しばらくはペン先を動かす度に「キュッ」と言う変な音が出ていましたが、しばらく使う内にその音もなくなりいい書き味になってしまいまして…。
これ以降万年筆にはまってしまったわけです…。
やはり万年筆というものはなにか特別なもの、「形見」にふさわしいものなのですね…。
たえ さん (kokoronohaiku@yahoo.co.jp)
2006年 05月 21日 22時 09分 26秒
URL:http://url123.com/ydnq5
週末の君のおかずは?
画像で抜くもよし、動画で抜くもよし!
盛りだくさんの内容でお届け!遊びにきてね。
http://url123.com/ydnq5
ねずみ さん
2006年 05月 20日 14時 29分 47秒
<先がすりへって、自分しか使いこなせないペンになる><ニュルニュル、スルスル、ヌラヌラ>
うぬぬぬぬ…欲しい! 欲しい! HOSII!
Dahlia さん
2006年 05月 20日 04時 39分 50秒
万年筆は使い心地や、愛着では、ほかの筆記具をずば抜けると思っています。 使い込んで、凄い使い込んだ万年筆は、先がすりへって、自分しか使いこなせないペンになるんですよ。まぁ、大げさに言っちゃうと、自分の今まで生きてきた証ともいえるんじゃないでしょうかね。 それ故に、例えば、形見としてもらった時、その人を想いだせるというか、その人自身というか・・。
その辺に僕は魅力を感じちゃうんです。その人がそこにいるんですよね・・。
さて、使い心地は、ボールペンと違って、力が無くても自重だけで調整のきちんとしてある万年筆だと書けちゃうのが魅力。
ニュルニュル、スルスル、ヌラヌラ、こんな感じで、力が要らないから長時間の筆記にはもってこいですね。 線に味が出て、書くことを最も楽しめるのが万年筆のような気がします。
ねずみ さん
2006年 05月 19日 17時 18分 23秒
そうだったんですか。じゃあ万年筆は、(愛着がわくという意味でも、性能的にも)長時間(長期間…)の筆記に向いているのですね。特に、誰かからの贈り物だと愛着がわきますよね。誰かくれないかなあ…
「ねずみ」でした。
楽太郎 さん
2006年 05月 19日 08時 28分 14秒
吸入式という言い方の他に吸引式といわれるひとも多いと思います。
どちらを使いますか?
僕の場合吸入式です、吸引式というとなんとなく女性の豊胸手術のような気がしてきて好きではありません。
与太話ですみません、適切でないならば管理人様、削除お願いします。
ももんが さん
2006年 05月 18日 21時 50分 53秒
でも、ゼブラとかのゲルインキ・ボールって軽すぎ/細すぎません?
好みの軸の太さ/重さを選んで、長時間筆記も疲れずラクラクっ
てのが、まーっ、唯一考えられるメリットかな
おさる さん
2006年 05月 18日 18時 36分 35秒
愛着 でしょうね。
機能的にはゲルインキ・ボールペンでしょう。
残量がわかるという機能と確実に火がつくという機能となくしても惜しくないという機能を考えるなら、100円ライターがベスト。カバンとか時計とかいったものも、多かれ少なかれ同じ傾向だと思います。ただ使うことが快感につながるか?という一点で、多分万年筆が勝ちと思っている人がここに集うのではないでしょうか。おさるの持っている万年筆の中ではオマスのギロシェが、ただ書くという行為だけで幸せにしてくれるベストです。
ねずみ さん
2006年 05月 18日 14時 18分 49秒
こんにちは。小説を書いている「ねずみ」です。ぼくはどうもパソコンで小説を書くのになじめなくて、ゲルインキ・ボールペンを使って紙に書いています。ゲルインキ・ボールペンの書き味に不満を感じたことはないのですが、最近万年筆が気になってきました。しかし、万年筆が一体どういうものなのか全く分からないし、握ったことすら一度もないです。あれは普通の筆記具に比べてかなり値が張りますが、デザインが凝っているのは分かるけど、実用面はどれほどのものなんでしょうか? というか、ボールペンではなく万年筆を使う理由として、1・性能、使いごこち 2・愛着 のどちらがより大きいんでしょうかねえ? ……物知らずですみませんねえ…
がっくん さん
2006年 05月 16日 23時 07分 44秒
カオスさんに座布団一枚。
私の購入した赤と黒はペン芯の横側にインキ溝が彫られていました。
なんじゃ、これ?
カオス さん
2006年 05月 16日 21時 08分 18秒
赤黒も外れをひくとインクが出てこないは、何とか調整してもキャップの通気性が良すぎて次の日にはペン先が乾いて書けない等正直言ってサファリや無印万年筆の方が余程良いと思う。
値段が違うとはいえ最低限の機能を満たしていないのが混ざっているのは問題です。
せめてインクはしっかり出て、数日ならキャップしておけば乾かない程度の検品をしないとますます万年筆は敬遠されると思います。
おさる さん
2006年 05月 16日 16時 52分 10秒
Ianさんも Rebeccaさんも Ingridさんも Joeさんも Lauraさんも Lukeさんも、いいかげんにしてほしいですね。みなさんもお困りでしょうね。無視しろといわれても、靴にドロついたようで嫌な気持ちです。これも御商売なのでしょうか??
亜紅筆居士さん
おまけですけど、真剣に使うには短いですよね。ただもっと長い本格的?な万年筆をおまけにつけると、万年筆屋さんが困りますでしょ。だからこれくらいにして、いわゆる万年筆の食わず嫌い?の方へ匂いだけかいで貰って、もっと深みにはまっていただくのを待つ作戦かもしれません。そう思うとこの黒赤は女郎蜘蛛の黒赤かも・・・気をつけましょうね。私黒赤七冊?買っちゃいました。黄色いのは八本持ってます。ところで朝日のパパさんは万年筆削っていらっしゃるのかしら?
Luke さん (julie@pisem.net)
2006年 05月 16日 15時 42分 37秒
URL:http://cxxlioqu.com/gfzu/sgsm.html
Thank you!
http://cxxlioqu.com/gfzu/sgsm.html | http://keajplaw.com/ujok/dnnw.html
Laura さん (gabriel@pochta.com)
2006年 05月 16日 15時 42分 32秒
URL:http://cxxlioqu.com/gfzu/sgsm.html
Nice site!
<a href="http://cxxlioqu.com/gfzu/sgsm.html">My homepage</a> | <a href="http://rjnyouqb.com/ovvj/qwxr.html">Please visit</a>
Joe さん (chad@mail.com)
2006年 05月 16日 15時 42分 20秒
URL:http://cxxlioqu.com/gfzu/sgsm.html
Thank you!
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Ingrid さん (cindy@fromru.com)
2006年 05月 16日 13時 21分 37秒
URL:http://dippuxdi.com/zyyk/egzv.html
Thank you!
http://dippuxdi.com/zyyk/egzv.html | http://xaoemueb.com/qdsh/hetk.html
Rebecca さん (rex@gmail.com)
2006年 05月 16日 13時 21分 33秒
URL:http://dippuxdi.com/zyyk/egzv.html
Thank you!
<a href="http://dippuxdi.com/zyyk/egzv.html">My homepage</a> | <a href="http://iycfdety.com/ilmb/cxgr.html">Please visit</a>
Ian さん (paula@fromru.net)
2006年 05月 16日 13時 21分 22秒
URL:http://dippuxdi.com/zyyk/egzv.html
Great work!
[url=http://dippuxdi.com/zyyk/egzv.html]My homepage[/url] | [url=http://ustxwlyg.com/uqkd/qztp.html]Cool site[/url]
しゅしゅ さん
2006年 05月 15日 23時 59分 12秒
さすらいの通り抜けさん、どうもありがとうございました。
やはり ないですか・・・ ペン先ひっこぬいて付け替えようとしましたが、リフィルの内径があわず断念しました。なんとか、
いろいろ手を考えて、ペンとして復活させたいと思います。何かいい手思いついたらおしえてください。
亜紅筆居士 さん
2006年 05月 15日 22時 24分 37秒
久々の通信です。
きょう,丸善へ地図帳を買いに行ってレジ前の平台をふと見ましたら,ミニ万年筆おまけ付のLapita6月号が積んであるのを発見。「日本語を書くなら,国産万年筆がいい!」の特集記事コピーにも誘われて早速購入しました。長文筆記は私の手には疲れそうですが,メモ書き程度の筆記にはまずまずの書き味と感じました。同好の皆さんの評価はいかがでしょうか。
さすらいの通り抜け さん
2006年 05月 15日 06時 26分 16秒
しゅしゅさんの話のリフィルといえばあれかな?
最近よく出回っているが書けないちょっと古いボールペン、わしも探し回っていますがどうやらないようです。
丸善などでは表がありますので判決は即座に下されます。
しゅしゅ さん
2006年 05月 15日 00時 55分 08秒
アメリカの1980年代ころのアドボールペンを手に入れたのですが、あうリフィルがみつかりません。いま主流のペン先より細いものでないとボディーからでないのです。誰かこの件について知っている方いらっしゃったら、教えてください。
クリップには rite o graph や trucker や tel star と打ってあります。よろしくお願いします。
えんぴつ さん
2006年 05月 08日 00時 35分 08秒
Platonic Blue様、早速貴重な情報をいただきありがとうございました。まだ理解していませんが、これからゆっくり試してゆきます。
Platonic Blue さん
2006年 05月 07日 23時 47分 45秒
> えんぴつ様
決して詳しいわけでない私が申し上げるのも何ですが、下記のページに1920年代のWatermanの取扱説明書の写真などが掲載されておりましたので、ご参考になればと思いましてお伝えいたします。
http://www.vintagepens.com/filling_instructions_Waterman_safety.shtml
http://www.rickconner.net/penspotters/waterman.safety.html
まとめますと;
・インクを入れるときには、胴軸を上向きにしてキャップを外し、ペン先が一番下まで下がっていることを確認したら、スポイトで胴軸の中にインクを入れる。胴軸の中いっぱいまでインクは入れないこと。入れ終わった後で上向きのままでキャップを締めてしっかり閉める。
・筆記するときは、上向きにしてキャップを外し、外したキャップを胴軸の尾軸側に装着する。キャップを装着する際にねじを回すとペン先が繰り出される。ねじをいっぱいに回し、ペン先が完全に繰り出されて胴軸がしっかりふたがされたことを確認したら、ペン先と首軸部のインクを拭き取ってから筆記する。
・キャップをするときはペン先を上向きにし、尾軸部に装着されたキャップをねじを回して外すとペン先が収納される。ペン先が一番下まで下がったことを確認したら、しっかりキャップを閉める。
というようなことになろうかと思います。
ご参考となりましたら幸いです。
P.B.拝
えんぴつ さん
2006年 05月 07日 21時 52分 36秒
いつも読ませていただき、参考にしております。万年筆に詳しい皆さんに教えていただきたいことがあり、書き込みします。先日、ウオーターマンの繰り出し式セーフティペンを入手しました。全長9cm程度で、全体に黒く、細かい模様が刻んであります。こんなアンティークペンは初めてなのですが、繰り出したあと、ロックさせるにはどうすればよいのでしょうか?繰り出し方向に回した後、さらに回そうとしても、回らないようなので。また、インクはどうやって入れるのでしょうか?引っ込めたまま、インクを注ぐと書かれたものがありましたが、それでよいのでしょうか?お手数ですが、どなたかお教えいただければ幸いです。
Plutonic Blue さん
2006年 05月 06日 23時 51分 03秒
万年筆選びにさんざん悩んだ末、たまたま入った店に置いてあったそれまで全然考えていなかった品に一目惚れして衝動買いしてしまいました。今までの苦悩は何だったのやら。
Montegrappaの「シガー」です。限定品なのですが、付属品なしの中古品なので未使用完品と比べると一桁違う値段で入手できました。
クリップ部にぐらつきがあり、ねじが少し堅くなっているほかは実用上問題は今のところないようです。
PelikanのM1000と同程度の大きさですが、軸とキャップの内部全体が金属製のため、かなり重量があります。キャップは筆記時には尾軸を外して装着することもできますが、装着すると重心がかなり後ろの方にくるため、キャップはつけない方がバランスはいいようです。
ペン先は18金ですがやや堅めで、筆圧への追従性は良好です。ペン自体の重さを生かして軽めの筆圧で書くとなめらかな細目の線が、強めの筆圧で書くとくっきりした太めの線が書けます。
なにより、熟成した葉巻の風合いを再現した軸の美しさに心惹かれます。葉巻をゆっくりとふかしながら一文字一文字味わうように字を書き記すという成熟した時間にふさわしいペンであるように思います。
とても美しいペンなので、用もないのに取り出して眺めてはにこにこしてしまいます。
P.B.拝
通りすがりのペン好き さん
2006年 05月 03日 07時 20分 56秒
でも、オークションだと結構高値になりませんか?
そりゃ、僕も数千円程度で10番台も20番台も手に入れていますが、例外だと思います。
400NNだと2万円台で購入できるかもしれませんが、他(400や400N)と比べて評価が低いという人がいるのでどちらも持っていない僕にはなんともいえません??
51や61はいいですよ、でも流通しているものの多くは使い倒してある物ばかりのような印象があります。
もちろん例外もありますが・・。
使い勝手には影響しませんが見栄えが悪すぎて、なんともいいがたいです。
それだけ使用者にとって愛着を持ってつきあえる万年筆だという意味なんでしょうけど。
プロフィット、最近、長刀を知り合いに試させてもらいましたが・・・はっきりいって2桁モデルより使い勝手が良い・・。
普段使いにするならやはりこれでしょうね。
61もいいですが、クリップが使えないのがイタイ。
そうそうペン先がパイロットのソフトミディアムになっている万年筆を最近手に入れたのですが、かものはし形状がこんなにちがうものとは知りませんでした。
ソフトファインの書き味の方はどうなんでしょうか?
Dahlia さん
2006年 05月 03日 03時 34分 55秒
モンブランの2行だと20番代が2万円台でなら手に入らないでしょうか? No14は持ってますけど、コレはいいペンです。この60年代のペンは僕は好きですね・・・。
ペリカンのビンテージ400番台も、3万円前後で手に入れましたが、現代にないコシはたまりませんね・・・。
パーカーは最近51と61がどうにも気になってます(笑)
あのチョコンと出てるペン先から出る書き味は、ニードルポイントのボールペンを想像してたんですが、まったくの別物で、でも以外と手ごろな値段ですよね。
で、やっぱ一番手元において何でもかけるペンは?っていうと、プロフィットなんですよね、普通研ぎの。
Plutonic Blueさんも、万年筆選びじっくり楽しんでくださいね〜。
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