モリソンキング さん
2005年 11月 13日 08時 32分 34秒
Dahliaさまへ
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の万年筆に関する貴重な情報ありがとうございます。
やはり、小生では万年筆の種類の判断は難しいみたいです。
三丁目の夕日・特別版を買って見てみます。
ありがとうございました。
あさひのパパ さん
2005年 11月 12日 11時 41分 14秒
みどりの親父 さん,皆様,こんにちは
その節は,ありがとうございました。
ラッピングフィルムシートの研修「その後」について
少々ご報告申し上げます。
実は,まだミニ檸檬には手をつけていません。
ミニ檸檬の前に,滑りが今ひとつ気に入らなくて,
殆ど使っていなかった万年筆3本
(M社ノブレス2本とほか1本で,ミニ檸檬よりも高価・・)
に手をつけてしまいました。
そのうちの2本は,泥沼の調整地獄にはまってしまい
ルーペをのぞきながら,もう少し,もう少し,,と
削りに削って,気が付いた時には,あ〜らら〜・・・。
どの程度削ったらよいのか??
加減がなかなかつかめず,
削ってはルーペをのぞいて試し書き
という繰り返しています。
紙を横方向や上から下に滑らしてみると,
思い通りヌルヌルになって,一瞬感激するんですが,
一度ペンを「下から上」に滑らすと,
針で紙を突いたように,グッっと引っかかって,
一気に地獄に突き落とされます。(笑)
それから,左右のイリジウムの「内面をこする」というのも
私にはなかなか難しい作業です。
でも,楽しくて結構はまりますね。
ただし,ストレスを溜めている時には,
絶対に手をつけない方がよろしいようで・・・。
恐怖の万年筆キラーになってしまった気もしますが,
しばらくはこの世界から出られそうもありません。
では。
Dahlia さん
2005年 11月 11日 12時 24分 24秒
モリソンキングさん。
三丁目の漫画がありましてね、特別版っていうので、映画と同じ話のやつで、昨日読んでみましたが、その中では、売れない作家さんはペリカンの黒いの(多分、400)で、子供がプレゼントでもらったのは、セーラーのコテ式のでした。 映画とは違うのかなぁ〜。
通りすがり さん
2005年 11月 10日 18時 50分 33秒
筆は、店頭で試し書きをしてみるわけにはいかないので、或る意味万年筆よりこわいです。
3000〜4000円クラスを主に購入していますが、なかなか良いものには巡り会いません、合わなければまた買い直し。
その点筆ペンの方が穂先の品質が安定しています、でも濃淡が付かないので、手書きに見えないのが難点です。
モリソンキング さん
2005年 11月 09日 17時 10分 25秒
本日、『ALWAYS三丁目の夕日』という映画を観ました。
万年筆が出てくる映画では、最高傑作と思います。
万年筆で、これほど泣ける映画は他にはないと思います。
とてもすばらしい映画です。
映画の中に2本万年筆が出てきます。
駄菓子屋の貧乏作家が使っている万年筆は、50年代のモンブラン146と思われるのですが、クリップがモンブランとは違うみたいです。
もう一本が、貧乏作家から少年がもらった万年筆です。はじめはパイロットかと思いましたが、クリップがプラチナ製のように見えました。
この二本の万年筆のことが判る方がおられましたら、お教えください。
よろしくお願い申し上げます。
Dahlia さん
2005年 11月 09日 12時 28分 35秒
とおりすがりさん。
玉製、蒔絵とはすごいですね、そのようなものがあったとははじめて知りました。 やはり、万年筆同様に、いい軸は先も変えれたのですね。
845さん、パーフェクトペンシル・・・あれはカッコイィですよね。 最近UFOより安いパーフェクトペンシルが出ましたねw
845 さん
2005年 11月 08日 18時 34分 10秒
筆は鉛筆のような消耗品だとすれば、良い軸の筆は、パーフェクトペンシルみたいなもんでしょうか。ある意味、かっこいいですね。
金を積んで買った端から灰にしていく葉巻みたいな贅沢で。
通りすがり さん
2005年 11月 08日 17時 17分 21秒
Dahliaさん、細字の筆では200枚ぐらい賀状を書くと書けなくなります、そうなると穂先交換か新しい筆を購入する必要があります。
過去(戦前?)には、いい軸(玉製とか蒔絵など)であれば交換するというのが一般的だったようですが、最近ではききません。
Dahlia さん
2005年 11月 08日 13時 53分 39秒
セーラー好みさん。
やっぱ、筆は長持ちしませんか?ちゃんと洗って陰干しすれば持ちそうな気もするんですが・・・?
ちなみに、筆ペンでも最近は竹のが出てますよね?丸善で見かけた気がするんですけど・・・。
あれは確か先っぽが交換できたと思います。
吸入式は・・・難しそうですねぇ〜。
セーラー好み さん
2005年 11月 08日 10時 19分 53秒
亡くなった祖父の残した筆がたくさんあって、実は私自身は年に1回硯を持ち出すかどうか、という感じです。思いつきでいい加減なことを書きました、あしからず。筆の毛はあんまり長持ちしない、消耗品なのですね。
さて万年筆の話ですが、セーラーさんは回転吸入式の販売を検討することなどないのでしょうか。のんびり待っているのですが。
通りすがり さん
2005年 11月 02日 18時 52分 20秒
10月31日20時41分32秒の書き込みをした者です。
セーラー好みさんの仰るように竹軸の筆はいいです、けれどもあれは穂先がすぐ消耗してしまい善い色になる前に捨ててしまいます。
まさか気に入った軸は穂先を交換されるのですか?
いくらぐらい掛かるのでしょう?
echf さん
2005年 11月 02日 00時 32分 28秒
通りすがりさん
マドロス完売でしたか。
残念でしたね。
ナガサワさんと川口先生の企画ペンですから、お店のお得意様には連絡が有ったようですよ。
まぁ、常連さん優先は、仕方ないでしょうね。
私は、ホームページをマメにチェックしていましたので、運良く予約できました。
仕事を休んで電車で3時間。
神戸まで行き、28日のペンクリを覗いてきました。
初めて見本を手にしましたが、ペンのバランスも素晴らしく、改めて予約出来て良かったと思いました。
Dahliaさんも書いて見えますが、ケースも最高、無理して神戸まで行った甲斐がありました。
上手く、キャンセルがあるといいですね。
Jaco さん
2005年 11月 01日 20時 37分 50秒
takabonさん、こんばんは。
万年筆の筆圧はそれぞれのペンに合わせて加減しますが、
キーボードの打鍵はかなり強く叩き込むのが好きです。
メカニカルキーボードがこの希望を受け止めてくれます。
お気に入りは↓です。機会がありましたら、お試しください。
http://www.rakuten.co.jp/archisite/447237/451434/
FILCO(メカニカル)
通りすがりのひと さん
2005年 11月 01日 18時 03分 53秒
takabonさん、はじめまして、サイト拝見させて頂きました、61と220は持っていますので仰ることは、なんとなくわかります。
takabon さん
2005年 11月 01日 18時 02分 45秒
万年筆のレビューコナーを設けました。
ご高覧いただけますようお願いします。
http://www.geocities.jp/takabontetsu/index.htm
takabon さん
2005年 11月 01日 17時 46分 12秒
URL:http://www.geocities.jp/takabontetsu/index.htm
万年筆のコーナーを設けましたので、ご高覧ください。
http://www.geocities.jp/takabontetsu/index.htm
通りすがり さん
2005年 11月 01日 15時 42分 13秒
>hibou_vert さん Dahlia さん
情報ありがとうございます.
関東在住なの店頭購入は無理なのです.
キャンセル待ちに少しだけ期待して,
購入できなかったとしても,
今回は縁がなかったと思って,あきらめます.
さて,浮いたお金で何買おうかな.
Dahlia さん
2005年 11月 01日 14時 12分 56秒
通りすがりさん。
店頭では若干数の販売はあるんじゃないです?
店頭での専用のと、ネットとかの、予約専用があるような気がするんですけど。
12月の販売のときに、店頭にいってみてはどうです???
以前の結のような予約生産のみとの表記もありませんでしたし。
どうでしょ???
hibou_vert さん
2005年 11月 01日 13時 16分 01秒
>通りすがりさん
それは残念でしたね。
8月15日の「筆記具担当者のひとりごと」で案内がありました。
私はペンクリで現物のサンプル?を見せて頂いてたので事前情報は得ておりましたが。
できあがりにはまだ時間がありますし、キャンセルもあるのではないでしょうか。
通りすがり さん
2005年 11月 01日 13時 00分 57秒
マドロスはすべて完売だそうです.
問い合わせてみたら,そう回答がありました.
いったい,いつ予約がはじまっていたんでしょうか.
アナウンスがあるものと思っていたので,出遅れてしまいました.
数が少ないからこそ抽選などの方法で,フェアに販売してほしかった.
Dahlia さん
2005年 11月 01日 12時 47分 56秒
セーラー好みさん。
竹もいろいろモデルありますものね、グロテスクなのもあれば、竹だけ!っ手のもあるし、絹糸巻いてあるのもあれば、竜の装飾のあるものもあり、職人さんの粋な遊び心といった感じなんでしょうか。
さて本題、マドロスはプロフィット21サイズですね、バランスは非常に良いと思います、存在感もあります。道楽が如く、大きさでなく、素材からくる味わい、ボディーのエボナイトの質感はすばらしいと思います。 エボと、尻軸、キャップのブライヤーのバランスが良いなぁ・・・、って思いました。
華美にならない、熟成する素材そんなのが僕は好きです。
文具箱にも乗ってましたよね、あの付属のケースもとても凝った作りで、トータルであの値段なら、すぐ売れちゃうんでしょうね・・・。
セーラー好み さん
2005年 11月 01日 08時 46分 42秒
素材としての煤竹は好きですし、万年筆も好きなのですが、
竹取物語など竹軸の万年筆は、
私にはちょっと、インパクトが強すぎて、グロテスクに
見えてしまいます。
竹軸を持つのであれば、ペンではなくて筆を買いたいです。
マドロスは、木軸なのに野暮ったくなくていいですね。
大きさは、万年筆道楽サイズでしょうか、
プロフィット21サイズでしょうか。
Dahlia さん
2005年 10月 31日 23時 57分 48秒
通りすがりさん。
僕もひいおじいさんが大事になさってた、象牙の茶杓があるんですけど、何十年と毎日磨いてたそうで、それはそれは素晴らしい光沢のあめ色をしています。 やっぱいいですよね、使うほどに、味わいの出る素材は。 長原センセの竹ペンは囲炉裏の上で長いこといぶされた竹を使ってましたよね???
何年か後・・・、えもいわれない、美しいペンになるんでしょうね・・・。
通りすがり さん
2005年 10月 31日 20時 41分 32秒
木製軸について書き込みがありましたので、私も倣って・・・。
残念ながら木製軸の万年筆は持っていないのですが、竹製はうらやましくおもっています。
うちにひいばあちゃんが使っていた竹の茶杓があるのですが凄い色です。
長原ペンも将来ああなるのかと思うと・・・、う〜ん。
echf さん
2005年 10月 31日 20時 32分 50秒
ペモさん、こんにちは。
濃い色のブライヤーも渋くて素敵ですね。
やはり、Bニブですか?
Bニブ好きの方って多いですね。
私自身も太字好きですが、普段使いには、FやMの方が出番が多いです。(^^;
Dahlia さん
2005年 10月 31日 10時 54分 55秒
マドロスはいいですねぇ〜、尻軸と、キャップがブライヤー、軸はエボ製で実に凝った作りですよね。
団塊男さん、ブライヤーを長年使ってらっしゃるって言ったら、80周年を作った川口さんのブライヤーが有名ですね。w
ホントに油だけで?ってほどつやつやしてますよ。
一度ペンクリの時に見せてもらうといいですよ、マドロスの使い込んだ何年か後は80周年とはまた違う味わいが出るんだろうな・・・。
丸善のセンチュリーや、万年筆道楽、パイロットの楓や、カステルのペルナンブコ、このあたりは使い込んだら凄いんでしょうね・・・。
使い込んだ方の軸を見てみたいW
ペモ さん
2005年 10月 30日 18時 58分 03秒
845様、echf様、こんばんわ。
ナガサワさんのマドロスの話題が出ておりましたのでしゃしゃり出てきました。
私が先日、久しぶりにナガサワさんへいったところ、845様のおっしゃるとおり、Bニブは予約で完売とのこと。(詳しくは聞かなかったのですが、多分両方のカラーともBは完売したのかも?)。
私は濃い色のブライヤーでシルバーのニブのBを予約してあるのですがやっぱりすごく楽しみです。
余談ですがその帰りに入手したステッドラーのヒストリカルペンシルもなかなか面白い。同社の最初の鉛筆を復刻したもので、使いやすくはないですが話の種にはなりました。
echf さん
2005年 10月 30日 16時 47分 37秒
845さん、こんにちは。
ナガサワさんのマドロス、カッチョイイですよね。
私は、ゴールドの方Mで予約しました。
最後までBと悩んだんですけど、普段使い用にMにしました。
今から、楽しみです。( ̄ー ̄)ニヤッ
845 さん
2005年 10月 30日 13時 16分 10秒
12月発売の、ブライヤーを使った神戸Nagasawaさん
のマドロス、かこいいですね。
でも、2タイプあるうちのゴールドトリムの方の
Bニブは、もう予約完売済みだそうですよ。残念。
通りすがり某 さん
2005年 10月 30日 11時 23分 32秒
団塊男 さん、はじめまして。
いい軸を見つけられましたね、過去ログを拝見なさって下さい、いろいろな方がお持ちですよ、フフフ。
上の過去記事からいけます。新しいところからみていくといいでしょう。
団塊男 さん
2005年 10月 30日 09時 14分 28秒
突然の割り込みに失礼します。今までは万年筆といえば黒色の軸しか知らなかったのですが、先日に久しぶりに大手文具店の筆記具売り場の万年筆をみて、とてもカラフルな軸があるのに驚きました。その中にきれいな木で作られた軸をみつけました。素材を店員に聞いてみるとブライヤーという木だと教えてくれました。またこの素材は長年使い込むと手の油などの影響で、いい色艶になるとも聞きました。
皆さんの中でブライヤー軸を愛用されておれれる方がおられましたら、その軸のよさを教えてください。よろしくお願いいたします。
hibou_vert さん
2005年 10月 30日 06時 51分 30秒
>あさひのパパさん
getできてよかったですね。
禁断の世界にようこそ(笑)と仰っている方が少なからずこの掲示板にもいらっしゃいますよ。
いっきに研がずに、焦らず少しずつ少しずつというのが一番無難だと思います。
ある程度満足できたら一旦終了して、しばらくはそのまま使って様子を見られるのがよろしいかと。
みどりの親父 さん
2005年 10月 25日 01時 44分 34秒
あさひのパパさんへ
あはは、やっときましたね!
けっこう削れるものでしょ?
削りすぎないで最短で目的の形にするのがプロなのでしょうが、
どうしてもあちら砥ぎこちら砥ぎしてしまいますよね。
もちろんフルハルターのミクロの世界を目指すのですが、悲しいことに
イリジウムがほとんどなくなってしまった万年筆をいくつも持っています。
売り物ではないのですから、ゆっくりと余裕を持ってやっていきましょうね。
苦しまないで楽しんで磨げますように祈っています。
包丁だって砥がないと役には立たないのですから・・・
あさひのパパ さん
2005年 10月 25日 01時 00分 10秒
>みどりの親父さん,hibou_vertさん,
先日は,ご助言をありがとうございました。
地元のホームセンターから,ラッピングフィルムシート入荷の
知らせが入り,仕事帰りに取りにいきまして,
早速試してみました・・・と,いいましても
今日のところは,手始めに,
学生のときから20年ほど使ってきた
2本のノブレスのうち,買ったときから
少しザラザラ感があってストレスを感じていた1本から。
自分で研ぐのは初めてですので,
はじめは恐る恐る・・のつもりでしたが,
それは研ぎ始めた時だけ。
研いでいるうちにだんだん調子に乗って
結構豪快に円を書いてしまいました。
しばらく研いで試し書きをしたところ,
ある方向はヌルヌル感が出ましたが,
別の方向に滑らすと引っ掛かりが出てしまい,
再度研ぎ直し・・・。
その結果,研ぐ前よりもずっとよく
滑るようになり,よい状態にすることができました。
そのペン先をルーペで観察してみますと
見事に削れていてびっくり!
まぁ,研ぐ前よりも良くなったからよかったものの,
危ういところだったかもしれません。
〜結構削れるものですね。
みどりの親父さんの「今夜はこれくらいに・・・」
というアドバイスを改めて読み返させていただきました。
さぁ,今度の休みは,いよいよ「ミニ檸檬」に
手をつけてみることにいたします。
取り急ぎ,はじめての万年筆のペン先研ぎの
報告をいたします。
845 さん
2005年 10月 24日 23時 44分 16秒
良く行く文房具店で、一時は、幾つかの色のペンやカートリッジが欠品で、取り寄せ中という断り書きの貼ってあったペチット1が、最近はぜんぜん売れていないように見えます。
女の子たちが飽きっぽいからでしょうか。
趣味は文具箱 さん
2005年 10月 24日 19時 15分 21秒
万年筆が好きで、その線が好きで、一般に
もっと広まって欲しい、万年筆メーカーが潤って
新製品もどんどん出て欲しい、と思います。
現状に不満があって、いつか状況が変ればいいなぁ
と願うことも幾つかありますが、
賞状の受賞者の名前が万年筆書きでも許されて欲しい、
というのは、私の願いのリストには無いです。
浄書係さんが、私より精神が若く、純粋というか
ナイーブというか、処世が上手くなさそうなところ
は、憎くもないし、嫌いでもないのですが。
[ そんなことは、あとでもいい、必死に戦うべきところ
は他にもあるでしょう? ] と言う感じです。
Dahlia さん
2005年 10月 24日 10時 42分 25秒
愛媛のまじめな万年筆くらぶ員さん、確かに最近雑誌や、ネットでのブログなどでも万年筆関連は増えてきてますしね。
鉄ペンから始まって、様々な研究開発によって、今の万年筆が成り立って、手元にある万年筆がそんな長い歴史にあって、今日の書き味があるということには実に感慨深いものがありますね・・・。
僕も万年筆の良さを見直されるのを期待してますわ。
何事もスピーディーに、そんな時代に、一つぐらい不自由があってもいい気がしますね、それが心のゆとりなんじゃないかなぁ・・・。
チト恥ずかしい台詞失礼しました。
どうでしょうね?皆さんのご意見は。
愛媛のまじめな万年筆くらぶ員 さん
2005年 10月 24日 08時 27分 09秒
無償の浄書係さんへ
久々の登場になります。
賞状も万年筆で堂々と書くことができる新時代の到来を期待していたのに、とても残念です。この数日の間、太字の万年筆のペン先をさらに太い字が書けるように準備していたのですが。残念。
ピリオドを打つといっても、とりあえず今の状況の中でのやむを得ぬ結論ではないかと僕は想像しております。無償の浄書係さん、ただ自暴自棄にならぬように。そちらの方が僕には心配でたまりません。
僕は、賞状も万年筆で堂々と書くことができる新時代の到来を心から期待しています。無償の浄書係さんもきっと万年筆で書状を書きたかったのではないでしょうか。そのお気持ち、僕は共感的に理解いたします。これだけパソコン文字が氾濫している時代なのですから、万年筆とはいえ手書き文字の良さが評価される時代も、そう遠くはないと僕は信じています。
767 さん
2005年 10月 24日 01時 56分 35秒
なんだ 新手の嵐か
まともに考えて損した
>この掲示板を御覧になる方々は、万年筆に対する思いが一般の人よりも強すぎるように感じられます。もう私は答えを求めもしませんし
自己完結するならかってに准
自分だけで完結するなら書き込むな
いい大人なんだから分をわきまえな
無償の浄書係 さん
2005年 10月 23日 22時 00分 59秒
昔、賞状を書いていました さん
私が書いたのは、印刷された賞状です。毛筆で書いた部分など一切ない活字と判子だけの賞状です。これの体裁を整えるための最短の方法は、パソコンで全部プリントする方法を覚えるしか手はないですね。勤務時間外にも他の仕事が山積していますから、字の練習時間などほとんどありません。土曜・日曜・祝日も学校の仕事をしていますから……。曜日によっては、勤務時間内の方が余裕があるくらいです。
昔、賞状を書いていました さん に、真面目に他の仕事をされた方が賢明かと、とおっしゃられても、私は職場では浄書係。他にもたくさん畑違いの仕事を抱えている浄書係なのですから……。パソコンできれいな書体を見つけて上手にプリントするだけの、無償の浄書係。空しいなあ。
昔、賞状を書いていました さん
2005年 10月 23日 20時 09分 37秒
無償の浄書係さん
>万年筆で書いた賞状は破棄されなくてはならないほど非常識なものなのでしょうか?
そうですね、昔アルバイトで賞状を書いていましたが、まあ、万年筆で名前を書いたらゴミ箱行きでも文句は言えないでしょうね。
捨てる方も捨てる方ですが、原因は明きからに書いた方にありますからね
文面などよりも体裁が重要視されますから、毛筆に万年筆では体裁としては明らかにおかしい(と、普通の人は感じるでしょうね)
もっとも、毛筆だからと言って、下手な字では間違いなく相手に失礼です。これは下手でも愛情がこもっていればいい、と言う問題ではありません
あくまでも”体裁”の問題です
賞状は”体裁”の代物です。そこを誤解されると今回のような問題になるのではないでしょうか
p.s 勤務時間内に毛筆の練習をする程度では、間違っても字は上手になりませんよ。
これは万年筆(ペン字)でも同様ですけど、だったら、真面目に他の仕事をされた方が賢明かと.......
845 さん
2005年 10月 23日 18時 34分 59秒
祖母は、長く使ってきた愛用の万年筆というのは、
持っていません。死蔵している名品などもありません。
以前に確認済です。メモは筆ペンを使っています。
お年寄りが暗い地味な色のペンを持つより、
黄色などを持つほうが若々しくてシワも減りそうで、
いいと思いましたよ。
無償の浄書係 さん
2005年 10月 23日 10時 27分 49秒
なんでこんなに文字化けするんだ!
あきらめた。
無償の浄書係 さん
2005年 10月 23日 10時 26分 20秒
なんでこんなに文字化けするんだ!
「辞世の句C蓮峪セ「龍隋廚膨_気靴泙后C發Α崋_修龍脾でいい。
無償の浄書係 さん
2005年 10月 23日 10時 16分 34秒
またも文字化け。
「辞世の句」は「時勢の句C膨_気靴泙后@崋_修龍隋廚任發いい@」
無償の浄書係 さん
2005年 10月 23日 10時 05分 29秒
一部、文字化けしました。
[訂正] 「辞世の句A泝ケセ「龍隋廖,蓮 崋_い龍脾を「時勢の句」に訂正するということです。
無償の浄書係 さん
2005年 10月 23日 09時 42分 17秒
万年筆で書いた賞状は破棄されなくてはならないほど非常識なものなのでしょうか? 私にはパソコンによる張り紙の方が異様に見えてなりません。一方では賞状を万年筆で書いた私を皆のいる前で「非常識」と罵倒するほどに伝統を重んじ、また一方ではパソコンという世の流れは簡単に無条件に認める上司に、私が憤慨していることをこの掲示板に書いて以来、掲示板を通してのコミュニケーションが停滞していることにお詫びを申し上げます。同時に、私ごときの者にこれほどまでにたくさんのご意見が寄せられるとは思ってもみませんでした。……この件について、そろそろピリオドを打つことにしましょう。数日間の出張(修学旅行)のため、書き込みが遅れまして申し訳ありませんでした。
私の問題提起は、どこかの国の国会で郵政民営化法案に青色票を投じるべきか、白色票を敢えて投じるか。投票に苦悩する愚かな○○党の(誠実な判断を行った)国会議員の選択に近い質問(愚問)ではなかったのではないでしょうか。(言い過ぎだ)。私個人、冷静に判断してみると、P 996 さんのご意見が正論のように思います。私を含めて、この掲示板を御覧になる方々は、万年筆に対する思いが一般の人よりも強すぎるように感じられます。もう私は答えを求めもしませんし、切腹もいたしません。それほど大した問題でもございません。お騒がせいたしました。上司に言われたとおりに、心をこめてパソコンで書いた紙を糊で貼り付け、その余白に下手な毛筆書きをするつもりです。見せつけがましく、毛筆の練習でも勤務時間内に堂々とさせていただくつもりです。これもやりすぎると怒られるだろうなあ……。
それにしても、万年筆というものは人間関係を破壊することが多いものですね。ドイツには「万年筆と女房だけは人に貸すな」という言葉があるそうですが、万年筆を貸してくれと頼まれれば、自分の書き癖を覚えてくれた万年筆のペン先を破壊されるか、人間関係を破壊してしまうかの選択を迫られる場合が多くあるように感じられてなりません。そして、どちらを修復するにも時間がかかりますよね。どちらが多く時間がかかりそうか、咄嗟に判断することもできなくて、後悔することが多い私です。
追記 『無償の淨書係』は小野連司の第2詩集。私がこんなむかむかした気分を抱えて、何気なく入った古本屋の片隅で見つけました。普段は見ない場所で煤けたハトロン紙のカバー越しに目に入った『無償の淨書係』という題名。そして隣に並べてある小野連司の詩集を7冊も衝動買いをしてしまいました。パイロットのカスタム743が買える値段で。詩集は高い!それでも、私は落ち込んだ気分を何かで紛らせたい、救いを求めたい、そんな気分で少し高価な詩集など買ってしまったのでしょう。さて、せっかく衝動買いをした詩集『無償の淨書係』の一節を引用いたします。
「あなたの書いた原稿を
淨書しては詰めましよう
リボンで結んで詰めましよう
私の綽名は無償の淨書係
綽名がタイトルの私の人生
ああ淨書して 淨書して
あなたの人生を淨書して」
彼の第1作は『十三本目の萬年筆で書いた詩集』。これももちろん買いました。これが1番高い値段でしたが。 小野連司について詳しく知りたい方は「函館人物誌」で検索してみてください。ただし、『十三本目の萬年筆で書いた詩集』が正しく、『13本の万年筆で書いた詩集』は誤りです。誤りが3ヶ所あります。そして刊行年は昭和16年ではなく17年です。後年、彼が刊行した詩集の奥付による誤りと思われます。できれば、訂正をお願いします。
辞世の句 世はパソコン モンブラン持つ指 かじかんで
[訂正] 「辞世の句Aェ[時勢の句] 自力で切腹するのは、私の腹の皮下脂肪が厚くて、医者に絶対に不可能と太鼓判を押されました。私は太鼓腹を自分で押してみるばかりでした。しかし、私は自分の人生くらいは、せめて好きな万年筆で浄書していこうと思います。(少しきざか……)
さあ、皆さん、こんな私、無償の浄書係のことなんか忘れて、この掲示板を通しての楽しいコミュニケーションを活発に再開してください。真摯なご意見、大変ありがとうございました。これからは、楽しく陽気に、書き込みをしましょう。
Dahlia さん
2005年 10月 22日 20時 41分 20秒
845さん。
いいお話ですね。
きっとおばあちゃんの使っていらした万年筆にも良い物語があるんでしょうね・・・。 人の使っていらっしゃる万年筆、その中にある物語が僕はとっても好きで、それ故に、使い込まれた万年は見てて楽しくなってきます。
845 さん
2005年 10月 22日 17時 34分 10秒
やっと一冊見つけたラピタを買って、その足で祖母の
85歳の誕生日会へ寄りました。
家族の割り勘で別にちゃんとプレゼントを渡したのですが、
料理を食べ終わった私がごそごそとパッケージから
出してミニ檸檬を組み立てていると、祖母が、
あら万年筆、懐かしいわね、と手に取りたがりました。
結局、意外に書きよいミニ檸檬は、
その場の雰囲気上、祖母にプレゼントすることに。
いや、ぜんぜん惜しくないっすよ、おばあちゃん。
よ、よかったね。
趣味は文具箱 さん
2005年 10月 22日 09時 28分 31秒
文字化けしました。
趣味の文具の新刊は、えい出版のサイトに載てますね。
https://www.ei-shop.jp/ec/script/product/pub.php?code=118005101
あと、こちらにもでかく。
http://fish.miracle.ne.jp/mail4dl/05-topic-news/BB-15.htm
ま、本屋に行けば実物があるわけですが。
Return