パイロット70 さん 2005年 10月 06日 08時 36分 34秒

万オタ,キモ。

パイロット70 さん 2005年 10月 06日 08時 36分 20秒

万オタ,キモ。

パイロット70 さん 2005年 10月 06日 08時 35分 19秒

万オタ,キモ。

さいとう さん 2005年 10月 05日 22時 22分 32秒

もりちゃんさん、こんにちは。パイロットの70周年記念万年筆、入手できるといいですね。
パイロット70のペン先はFM(中細)ですので、太字の万年筆の滑らかさにはやはり及びませんが、同じ字幅のペンの中ではスムーズな方に入ると思います。インクを入れて紙の上を走らせたときの感触は、ペン先がかすかにサリサリと紙を擦る感じです。ペン先は柔らかいようでいて意外と弾力が強く、書いた文字のハネやハライには力があります。なんか自分で言っていて、よく分からない表現ですが…
インクフローは良好で、早書きでも線が途切れることはありません。このペンで草書や行書の文章をサラサラと(流麗に)書くことができたら、カッコいいでしょうね。

ま、価格のわりに見た目はこの通りの地味ッ子ですので、まだまだ全国には引き取り手のないまま店の片隅でホコリを被っているパイロット70があるかもしれません。みなさんも、もしそのように不遇をかこっているパイロット70を見かけたなら、ぜひお家に連れて帰ってあげてください。では!

もりちゃん さん 2005年 10月 05日 13時 37分 07秒

さいとう様、こんにちは。

パイロット70周年の話題でしたので反応してしまいました。

70周年は、私も以前より探しておりました。
今年、とある地方都市で発見し、やった!と思ったのもつかの間、売り物ではないと丁寧にお断りされてしまいました。
ただその時にちょっとだけ触らせていただき、ペン先の柔らかさを実感しました。インクが入っていなかったので細かいことは何ともいえませんが、少し力をいれただけでペン先が開くような印象でした。(私は、筆圧が強い方なのであまりあてにはなりませんが。)
さいとう様の書き込みを見て、インクを入れて書いてみたい・・・という欲求がまたムクムクと湧いてきました。

がんばってみようかなと思ったりしております。

万が一入手できたおりには御報告します(@'_`@)。

さいとう さん 2005年 10月 04日 22時 03分 14秒

shiningさん、はじめまして。
フォルカンの書き味は、あまり滑らかな感じではありませんか。個人的にはペン先の硬軟はあまり気にならないのですが、紙の上を走らせたときにカサカサと引っ掛からないペンが好みです。普段は太字で固めのニブのモンブラン146と、細字で柔らかめのニブのペリカン#500を使い分けています。#500はもうボロボロなのでその後釜候補にフォルカンも考えていたのですが、あまり滑らかでないとなるとちょっと残念ですね。

さて、万年筆の書き味をうまく言葉で表現するのは難しいのですが、私の場合は大体こんな感じで使い分けています。
線を引っ張ったときにスムーズに書けて、紙にガリガリと引っ掛からないのが「滑らかなペン」。この場合の滑らかさは、ペンポイントの状態やインクの流出量の過多で左右されるといった感じです。
ペン先に加重をかけたときに、よく"しなる"のが「柔らかいペン」。海外のサイトだと、フレキシブルなニブという言い方をしていますね。
ただ私の場合、インクのフローが良好で紙にストンと落としたときの紙当たりがソフトなペンを「柔らかい」と言っていることもあるので、この辺り案外と適当です。まぁ他にも、粘りのある柔らかさとか、釘で書いているような固さとか、その場の思い付きで…

みなさんは、いかがでしょう?

shining さん 2005年 10月 04日 18時 07分 57秒

さいとうさん、始めまして。
文面からソフトで滑らかなペン先がお好きと思われますが、フォルカンはそのようなペン先とは比較できる物ではないですよ。
ペン先を見ていただければわかると思いますが、非常に鋭い物で滑らかさとは無縁の存在です。
柔らかいと言うのは物理的にばね鋼で出来たペン先の弾性を表していて、付けペンのGペン等に似た感じです。
非常に面白いのですが、長文筆記にはストレスを感じると思います。当然ビジネス的な使用には不向きです。

ソフトなペン先で言うと、シェ−ファーのデルタグリップは安価にもかかわらず意外な書き味でお勧めです。
同じメーカーのバランスモデル(新しいほう)よりもソフトタッチでペンの価値観が変わってしまいます。

さいとう さん 2005年 10月 04日 12時 55分 30秒

みなさん、こんにちは。
先週末、ふと立ち寄った文具店でパイロットの創立70周年記念万年筆(\38,000)が売れ残っているのを発見しました。

http://hyattmikako.dip.jp/cgi-bin/source/up0103.jpg

ご覧の通り、ぱっと見は限定品らしからぬチープな印象の万年筆なんですけど、書き味は超逸品。フワフワというほどではありませんが、弾力を伴った柔らかめのペン先で、力の加減により太くも細くも自在に書けます。またインクフローもよく、中細にしてはたいへん滑らかな書き心地です。
軸は昔風のベスト型(プラスチック製)、吸入方式はカートリッジ/コンバータ式。ペン先は10号サイズです。先端をわずかにおじぎさせることでペン先に弾力を持たせ、かつペンポイントの紙当たりを良くする工夫がなされています。これはベンドといって、戦前の万年筆ではよく行われていたようです。いま現行品で柔らかいニブというとフォルカンがありますが、いずれはそちらも手に入れて頂上対決といきたいところです。

なおベスト型というのは、ベストを着た紳士にシルエットが似ていることからそう呼ばれるようになったとのこと。万年筆の軸として最良の形状だからベスト(best)型というのだと思っていたのですが、実はチョッキの "vest" だったんですね…

お店の方に確認したところ、商品の宅配は可能ですが代金は店のレジで支払ってくださいとのことでした。ですので、実質購入できるのは直接お店まで出向ける人のみの限定となってしまいます。
なお、場所は itp.ne.jp で「あいざわ」「神奈川県横浜市磯子区」をキーに検索してください。京急線杉田駅の1本裏の通りです(日曜・祝日定休)。では

のまねこ さん 2005年 10月 04日 08時 43分 56秒

ササオイプー,ウザイ。
ロッドユール,前号に次回発売日が記載されていた。
これだから素人は困る。

ロッドユール さん 2005年 10月 04日 08時 31分 12秒

845さん、
宣伝なんて思いませんよ。新しい趣味の文具箱が出るのを楽しみにしている人は多いんじゃないでしょうか。少なくともぼくは「おっ、もうすぐ出るのか!」と思いました。
なんでもミニペン(短めの万年筆)の特集が載ってるとか、載ってないとか・・・
こういうのも宣伝になっちゃうの?

845 さん 2005年 10月 03日 22時 53分 02秒

ありがとうございます。
趣味の文具箱に悪感情を持つ万年筆愛好者はいないのじゃないかと思っていました。
情報不足の我々にとって救世主的なムックで。
情報ソースはこちらです↓
http://www.ei-publishing.co.jp/month_0510.html

ササオイプ さん 2005年 10月 03日 19時 45分 27秒

趣味の文房具発売の件、私には耳寄りの情報ですよ。

のまねこ さん 2005年 10月 03日 12時 49分 00秒

おたく,自分で買え。845宣伝するな。

おたく さん 2005年 10月 03日 12時 40分 24秒

どなたかビッグ・レッドを手に入れましたか?
旧ビッグレッドと同じような色でしょうかネ。

845 さん 2005年 10月 02日 12時 07分 45秒

趣味の文具箱vol.4 が、10月22日 発売だとか。
vol.1) 万年筆全般
vol.2) ボールペン等
vol.3) メカニカルペンシル等

今度のvol.4 は 何の特集でしょうね。

Dahlia さん 2005年 10月 02日 01時 44分 51秒

4本のヘミングウェイ見て思ったんですけどね、昔のインク止め式はインクが溝で固まることはまず無かったみたいです。というのも、溝が粗くて流れるだけ、止め式は栓でその流量を調整するわけですからね、故にボタ落ちも多発したようです。

さて、一方の現代のは蛇腹の幅が細かいですね、つまりそこにインクを留めて置く技術が発達したわけだ、と解釈できます。かつてのエボ製のペン芯が濡れ性に優れ何かといい部分もあります。

現代のペン芯はプラスティック故にインクを弾くためにペン芯は溝を多くしてインクを止めておけ、ボタ落ち率が数段減る・・・。
両者いい部分もあり悪い部分も多少なれどあるわけで、それぞれにファンがいるんだろうなと思いました。 
どうでしょう?<(_ _)>

癸丑楽 さん 2005年 10月 01日 18時 22分 50秒

 え〜っ!ビーンさん、書き込み控えられちゃうんですか?
すみません!
 下の書き込みでビーンさんがエボナイトのペンの方がいいよ、という話を書かれて、どういうアイデアがあるのか聞いてみたいな?聞いてみたいな!と思いましたが、なかなか聞いてみる勇気がなくて、ちょうど通りすがりのペン好きさんがビーンさんに尋ねておられましたのでこれ幸いとお相伴?にあずからせて頂いたのです。
 僕としてはこれこれこういう万年筆がいいんじゃないか?というビーンさんの意見が聞きたかったので、思っていた回答と違っていたのが残念です。
 でも、書き込みを控えられるほどのこととは思いませんでした。
 改めて申し訳ありませんでした。

さいとう さん 2005年 09月 30日 00時 48分 07秒

>和郎さん

ナミキの20号ラッカーバンドに関する詳しいお話、ありがとうございます。
和郎さんのラッカーバンドに対する熱い想いが、私にも伝わってきましたよ! おそらく、ここをご覧になっている他のみなさんもそうだと思います。
私は見てくれ重視の人なので単純に写真だけを見比べて決め付けてしまっていたのですが、ラッカーバンドというのも中々に奥が深いですね。

845 さん 2005年 09月 29日 23時 25分 23秒

和郎さんのお話、良く分かりました。
「あれが最高」という意見には異論を挟めても、「あれが一番好き」という告白に対しては他人が文句の付けようがないですもんね。また、しっかりとモノの良さを見ていらっしゃるその評価基準を、得意げにとうとうと述べることを、本来は「慎みがない」位に思っておられたのかもしれないな和郎さんは・・・このお話は能ある鷹の隠していた爪だな・・とも思われました。
久しぶりに大人の一文ですね。

通りすがりのペン好き さん 2005年 09月 29日 23時 11分 27秒

和郎さんのおっしゃるように万年筆は確かに嗜好品と捉えることができるものだと思います。
 しかし、同時に実用的であることを、無視したら離れていくのではないでしょうか?
 最近、特に限定品などではどう見ても実用的ではない万年筆が多く見られます、この傾向は今後ますます加速していくのではないかと危惧?しています。
 漆塗万年筆はいいんです、なにせ高価であればそれだけ耐久性など実用性が増す(あまりに高級なものはまた別でしょうけど)からです。
 でも、現行の700が僕が最近手に入れたPELIKAN140ほど長持ちするとは思えないのです。
 使用することによって表面のメッキは割合と早くに剥がれてくるでしょうし、クリップの加工も長持ちしそうに思えません。

 自分自身が使う分には愚行権があるにせよ、他人が読む掲示板にまで自分の嗜好を勝手気ままに書き込んでは、と思うことが半分、いっそ好きなことを好きなままに書きたいなと思うことが半分。
 バランスを取る必要はあるのかないのかわかりませんが、他人に読んでもらう文章を考えるのは難しいことですね。

通りすがりのペン好き さん 2005年 09月 29日 21時 43分 55秒

 僕としては、ビーンさんの書き込みに対する補足ということで09月 27日 19時 54分 55秒 の投稿を書きました。
 ビーンさんにたいする悪感情があってのことではありません。
漆に関してもう少し詳しい話もして頂きたいですし、自粛をされたら困ってしまいますね。

和郎 さん 2005年 09月 29日 21時 08分 05秒

さいとう様、通りすがりのペン好き様みなさま的確なコメントありがとうございます。

さいとうさん>これのことでしょうか? 他の人達にもご覧いただけるように、
そのとおりです。

 万年筆について、というよりも、筆記具にこだわるのはどういうことか、ということなのだろうと思います。梅田氏が「紳士のライセンス」という著書でも言っていますが、書くのにはボールペンでもいいし、タバコに火をつけるのなら徳用マッチで十分なのです。そのような本来実用的なものにさらに美しさやより良い性能を求めるのが、その人の嗜好であったり趣味であったりするということでしょう。

 私がパイロット(必ずしもダンヒルナミキにこだわっているのではないのです)のラッカーバンドの20号をほしいのは、それは自分で傑作だと思うから、また、高校1年生のときに、平塚のパイロット資料館を拝見させていただき、それを目の当たりにしたからです。
 今現在、最高の蒔絵万年筆、というのならば、パイロットの85周年記念万年筆や、ダンヒルナミキ限定復刻のダンシングビューティなどでしょう。前者は、銀を使うなどして、非常に冒険をしていますし、図柄も面白いものです。私の好みではありませんが、すばらしいできだと思います。後者は、蒔絵師の手間も原価も考えずに作られたもので、一般販売価格は180万円でしたでしょうか。ですが、これも私はほしくはありません。技術的には工芸品、芸術品といえるものですが。

 漆器の椀を好まれる方がおられます。私は輪島塗のものを使っていますが、私はこれが一番気に入っています。最高だ、とは言いません。

 ラッカーバンドの20号を私は一番気に入っている、それだけです。関心のない方には、無縁ですね。それは、いいとか悪いとか言うことではなくて、走るだけなら自動車は三菱のコルトでも、トヨタのカローラでも(性能はもともと世界最高の水準ですし)、日本の道路を走るには十分、それでさえオーバースペックです。それでもスーパーカーのような車を好み、実際に手に入れられる方もおられますね。

 ラッカーバンドの20号の魅力をつたないながらもお伝えするとすれば、
1 ペン先(Nib)の20号のペンは、すでに作ることができない。それでいて非常にすぐれた書き味を持っている。
2 帯蒔絵は、単純なようでいて非常に凝ったものであり、採算という面から今後作られることはほぼない。
ということにつきるでしょうか。
 20号のペン先は、イリジウムはご存知のとおり、パイロットの技術が非常にすぐれており、品質的にも安定していますし、何よりもとても書き味が良いのです。モンブランの149の調整されたものは滑らかにかけて気持ちよいものです。パイロットの20号のペン先は、それに加えてタッチに味わいがあり、使っていて手になじむものなのです。これが私の好みにあう、ということでしょうか。
 また、帯蒔絵は、通常の研出蒔絵なのですが、螺鈿も使われており、図柄も幾何学模様ですが、これがいわば「江戸の味」とでもいいましょうか、着物で言えば、表は唐桟の縞で地味にしながら、裏に思い切り派手な裏地を使ったような、そんなようなものです。一見したところではなんの変哲もないように見えて、実はとても手がかかっている。作り手、蒔絵師が「この出来がわかるか」といっているような気分のものなのです。ラッカーバンドの帯の上下は金の輪です。その間に蒔絵が入っていて、螺鈿も入っていて、これを研出して、金の輪ですから当然金属なわけですが、これも一緒に研いで、面が微細なゆがみもゆるさずに平面になっている。その平面の上は透明な漆が覆っているのです。

 そういうものですから、本当のラッカーバンドは現在のパイロットでも、製作することはできるかもしれませんが、利益を出せるようなものではないでしょうから、「製造」はしないでしょうね。この場合の製造は量産、という意味です。845を作った理念はそれに近いものなのかもしれない、と思っています。

 また、四神は、漆はつかっていますが、絵を置く、「置き絵」はほぼプリントにちかいもののはずです。また、真鍮製の軸のため、バランスが悪いです。ペン先は15号より大きいのですが、15号同様のしぼりをかけて、現在のペン先と同じような丸めなので、味わいとしては15号とほとんど変わりません。四神の朱色はふだん使っていますから、そんなに悪口をいう必要はありませんが(笑)、なんというのでしょう(表現がお気にさわったら申し訳ありませんが)、愛人としては良くても正妻にはならないでしょう。20号のラッカーバンドなら糟糠の妻、といきたいところですが。

大変長文になって申し訳ありません。

ロッドユール さん 2005年 09月 29日 08時 03分 37秒

 みなさん、いろんな楽しみかたをされています。見る角度も違えば、見るものも違います。筆記具と言ってもいろいろあるし、万年筆にしても一世紀ほど前のものもあれば出来たばっかりのもある。車が買えるような高価なものもあれば定食の値段で買えるようなものもある。いろんな角度から、いろんな話を聞けて楽しいし、その中から自分に有用なお話を心に残せばいいのだと思います。ですからビーンさん、自粛なんて言わないで、楽しいお話をお聞かせください。勉強させてもらっています。知識豊かな方のお話が聞けなくなるのはさみしいです。

ビーン さん 2005年 09月 29日 07時 32分 55秒

>癸丑楽 さん

言葉数が少なくってすみません。
僕は現在の話をしているわけではないですよ。
今の万年筆はペン芯がプラスチックなのは承知しています。
エボナイトのペン芯を手に入れることが難しいことも承知しています。

一般的な話ではないですが、もりちゃんさんの言うような改造をするとしたらの話です。書き味を考えるとそうなるかなと思ったまでです。

現実的な話としてはBBか3Bの万年筆のペン先の背側をFぐらいにはできるんじゃないかなと思いますが・・・・

しばらく書き込みを自粛します。

癸丑楽 さん 2005年 09月 28日 20時 46分 52秒

 ビーン様、今たいていの万年筆のペン芯はエボナイトを使っていないですよ、エボナイト芯がいいのは認めますがそれにプラスして裏表同様の書き味となると入手難度が高すぎてしまいませんか?
 180も、人によっては絶賛しているようですが、僕の評価ではまぁまぁといったところの万年筆です。
 でも、さしあたってもりちゃん様の言う「裏表同等の書き味で書けるペン」には充分あてはまります。
 今時エボナイト芯にこだわるのはナンセンスとはいいませんが、もうちょっと一般的な意見の方がいいと思いますがどうですか?
 180はユーロボックスでも今販売されていて新品同様でも1万円程度、ネットオークションではもっと安く手に入る安ペンなため、試してみるにはお手頃です。

ビーン さん 2005年 09月 28日 04時 23分 56秒

>通りすがりのペン好き さん

すみません。日本語がへたくそで(よく怒られます(笑))。
おっしゃる2つとも当てはまります。
中国製の漆器は漆器だけど粗雑です。でも値段を考えるとそんなものかなと思います。
以前に加賀の蒔絵師の方と話したんですが、漆器は毎日少しの時間でも良いから使うことですとおっしゃっていました。
でも蒔絵万年筆は金額を考えたりすると、どうも見ているだけになってしまいますね。いけないことなんでしょうけど。

おっしゃることもよくわかります。
一番大事なのはペン先というのも。でもいくらペン先が良くても
ペン芯がきちんとしていなければかすれが起ります。
材質は何が一番良いのか僕にもよくわかりませんが、プラスチックとエボナイトを比較するとエボナイトの方が良いように思います。
でも問題は耐性でしょうね。
もっと良い材質があればいいでしょうが、コストを考えるとプラスチックなんでしょうね。
今の万年筆はカートリッジが主体で僕はあまり好きではないです。
各社の特徴が見られないので。昔はいろんなものがあっておもしろかったですね。

ご意見いろいろとあるでしょうが、どうかお許しください。


通りすがりのペン好き さん 2005年 09月 27日 19時 54分 55秒

 ビーンさん「安価でも日常使用には十分だと思います。」というのは、どういう意味でしょうか?
 最近では合成素材による素地が目立ちますが、そういう話でしょうか?それともよその国で生産された漆器の話でしょうか?
 そういえば、最近、中国製の堆朱もどきがはびこっていますね、あれは本当にひどいものです。
 東南アジア製の漆器はまだあまり見たことはないのですが、これ、と感心するものにはであったことがありません。
 まだまだ勉強が足りません。
 ちなみに僕が今使っている碗は懇意にしている古道具屋で他の物を購入したときにおまけにもらったものです、「半端物だから売り物にならない」とのことでした。
 
 ペン芯について書いておられますが、エボナイト製は確かに違いますね、ただ、僕の持っているものはペン芯がエボナイトのものはすべてペン先が鍛造になっているので、エボナイトが原因であるとの断言はできません。
 ただ、いくらエボナイト製のペン芯であろうと、ペン先がよくなければそれほど意味はないんじゃないでしょうか?

もりちゃん さん 2005年 09月 27日 16時 57分 58秒

ビーン様、はじめまして。

いろいろと教えていただきどうもありがとうございます。

ペン芯について:
万年筆の数は増えてきましたが、自分で分解などはしません(できません)ので残念ながら実感としてペン芯の重要性はピンときません。
私のレベルは、古い万年筆のペン芯で、艶が落ち、場合によってはひび割れがあったりすると”エボナイトなんだなー”とわかるレベルで、”これは一体プラスチックなのだろうかエボナイトなのだろうか”とよくわからないものも多々あります。
ただ、エボナイトは保水性が良いというようなイメージであるならば何となくわかる気がします。


イリジウムの再接合:
久保工業所には以前スチールペンのイリジウムの再接合について御相談させていただいたことがあります。

とりあえず出来合のペンでだけ考えておりましたので、新しい道が開けました(@'_`@)。

・・・しつこいですが、素人としては、例えばクロスポイントのペン芯と反対側を名人がちょっと調節すればペン芯側太、反対側Fができそうという気がしましたので。
(手持ちのクロスポイントでは、ペン芯と反対側・・・少なくても先端にはそれなりの大きさのイリジウムが付いているので調整していただき、ひっくり返して立て気味に筆記すれば可能か・・・と)
もう一度よく考えてから久保工業所に御相談させていただこうかと考えております。

実は年に1回程度、内地に仕事を兼ねての万年筆ツアーを行うということにしておりますが、11月になんとか行けそうなので、このような調整が可能であるならば某所でお願いしようかと考え(そのような万年筆を作るのを今回の目玉にしよう!)、そのため依頼する前に、素人ながらそれなりの理論武装をしようと思った次第です。

長々と失礼しました。

ビーン さん 2005年 09月 27日 14時 53分 54秒

>ats34さん

質問に答えてませんでしたね。
インクの保持能力というのは、ペン先の金属部分とペン芯の間のインクの保持のことです。プラスチックはインクを吸い取りませんからインクがしっとりとペン先に絡むことが少ないと言うことです。

と言うことは、今の万年筆は昔のものに比べるとインクのかすれが起こりやすい事になります。フローがよい場合は別ですが。
例えば昔のモンブランと今のモンブランが最もわかりやすいと思います。昔の方がフローも良く書きやすいと僕は思います。

では。

ビーン さん 2005年 09月 27日 13時 45分 22秒

>ats34さん はじめまして

>イリジウムの再接合ですが、ちびてしまったイリジウムに新たにイリジウムの溶接ができるのでしょうか。

再接合は可能です。僕がやるわけではないですが、
いつも久保さんに無理を言ってお願いしています。

インクの保持能力というのは、ペン先の金属部分とペン芯の間のインクの保持のことです。プラスチックはインクを吸い取りませんからインクがしっとりとペン先に絡むことが少ないと言うことです。

もっと詳しい方がいっぱいいると思いますのでこのへんで。
昔は萬年さんなど詳しい方がいっぱいいましたね。

ats34 さん 2005年 09月 27日 13時 28分 38秒

>Dahliaさん

>昔のはエボの万年筆は長い間光沢を維持できたけど、最近のは悪い
>やつだとすぐ曇っちゃうとおっしゃってましたわ。(ゴムの質ですね)

昔と較べて混ぜ合わせるゴムの質が悪くなったという意味でしょうか。
素人ながら、少なくともゴムをはじめとする化学製品は格段の進歩をとげていると思うのですが。

Dahlia さん 2005年 09月 27日 10時 58分 06秒

最近はエボの質も落ちてきてるんでしょうかねぇ・・・・。
昔のはエボの万年筆は長い間光沢を維持できたけど、最近のは悪いやつだとすぐ曇っちゃうとおっしゃってましたわ。(ゴムの質ですね)
ビーンさんのおっしゃる江戸時代の漆器は素晴らしいんでしょうね〜、どうでしょ、やっぱ漆器も現代と昔とでは漆の質やらいろんなものが違ってきてるんでしょうか・・・? 素材の質に拘るのもまた、面白いものですよね。

蒔絵や漆器の詳しい方どうでしょ?


おたく さん 2005年 09月 27日 10時 22分 24秒

・10月27日公開の、今年の「日本伝統工芸展」作品です。この展覧会の展示作品は、展示会中に予約しておいて後で買うこともできるんですよね。数年前の会で、ちょうど万年筆入れによさそうな作品があって、売価を聞いたら、予想したほど馬鹿みたいな高価ではなかったものの、ちょっと手が出ませんでした。
・今年の受賞作↓
ttp://www.nihon-kogeikai.com/KOGEITEN/KOGEITEN-052/KOGEITEN-052-00363.html

ats34 さん 2005年 09月 27日 10時 11分 20秒

>ビーンさん

興味深い漆のお話しを紹介して頂いて有難うございます。
イリジウムの再接合ですが、ちびてしまったイリジウムに新たにイリジウムの溶接ができるのでしょうか。

>インクフローはペン芯に依存するところが大きいです。昔はエボナ
>イトのペン芯が一般的でしたが、現在はプラスチックが主です。プ
>ラスチックはフローという意味では良いんですが、インクの保持能
>力が悪いです。

インクフローというのはわかるのですが、インクの保持能力というのは実際の筆記時においてはどのような事がおこるのでしょうか。

ビーン さん 2005年 09月 27日 06時 52分 27秒

>もりちゃんさん、はじめまして。

 僕の意見を書きます。インクフローはペン芯に依存するところが大きいです。昔はエボナイトのペン芯が一般的でしたが、現在はプラスチックが主です。プラスチックはフローという意味では良いんですが、インクの保持能力が悪いです。
以上から考えてみるとPaker180を改良しても無理という感じです。
ペン芯をエボナイトにしてペン芯側をBBぐらいに。その対側をFぐらいにすることは理論的には可能だと思います。
 あとはそのように改造してくれるところを探すか、自分でやるかですね。
 僕は以前から久保工業所でイリジウムの再接合は何十回かお願いしたことはあります。でももりちゃんさんのような改造はしたことはないです。聞いてみてはいかがでしょうか?

>>通りすがりのペン好きさん。はじめまして。

 漆は奥が深いですね。おっしゃるとおり下地が重要です。漆器は漆をどのぐらい重ね塗りしたかでもかなり金額が違ってきます。
それだけ手間がかかっているからやはり高いんですね。
漆はやはりある程度の気温があって湿度もある程度の場所がやはり漆には適しています。現在は岩手県の浄法寺付近が最も漆生産が多かったんじゃなかったかと思います。

このようなことから、いくらたとえばほかのアジアの国で漆器が作られて安価で販売されたとしても質的にはかなわないわけです。
他の国には高温すぎる。乾燥している。など問題はあります。
今は本当に安価に手に入りますね。安価でも日常使用には十分だと思います。

でも高いものは本当に良いものです。僕は以前興味があったのは江戸から昭和の初期にかけての漆器です。かなりすばらしい作業がなされています。漆もすばらしいです。

ながながと変なことを書きましたがお許しください。
間違ったことが書いてあれば訂正ください。

さいとう さん 2005年 09月 26日 22時 27分 42秒

>通りすがりのペン好きさん

なるほど下地ですか。確かにエボナイトの方が、軸自体の削り出しやその後の表面処理(下地作り?)にいろいろと手間がかかりそうですね。そういえばその他にも、エボナイトにわずかに残留している遊離硫黄が漆の耐久性を落とすので、万年筆用のエボナイトには特殊な処理が必要だなんて話も本で読みました。(パイロット社「萬年筆と科学」より)
ちなみに、いま手元にエボナイト軸に漆塗りのパイロット75と真鍮軸に漆塗りのウルトラスーパー(復刻版)がありますが、表面の滑らかさや艶では後者の方が若干勝っているようです。

>理由としてはやはり質感が違います。

廉価な漆塗りのペンですと、職人さんが何度も手で重ね塗りをするような仕上げはコスト的にもできないでしょうから、その辺りが軸の質感なんかにも現れてきそうですね。上で挙げた2本などは、どちらもパイロットの職人さんの手による丁寧な仕上げがなされているので、確かに手に取ったときの肌触りが違うと感じます。しっとりと潤いがあるというか。

私も、通りすがりのペン好きさんのように漆器のお椀を使ってみたいと前々から考えているのですが、なかなかこれという品に出会えません。以前、漆の本で見たのですが、10年くらい使い込んだ漆の椀は表面に透明感のある美しい艶が出ていて、とってもきれいなんです。気に入った椀を手に入れたら、ああいう風になるまで使い込んでみたいものです。


>気分屋さん

私も「一目惚れ」だけの理由で、ついフラフラと手に入れてしまったペンは多いです(苦笑)。もちろん傍から見れば単なる衝動買いです。
しかしそれでも自分なりに正当(?)な理由というものはあり(後付けですが…)、もしそのことで他人から追及されたとしたら、それらのペン一本一本の購入理由についてひとつひとつ徹底的かつ詳細に述べ語ることに関して何ら臆するものではありません。
まぁ、それでその人が理解してくれるかは分かりませんが…(笑)

やはり惚れた相手(万年筆)の名誉を守るためなら、その程度の労は厭うべきではないでしょうね。


Dahliaさん> とくに、パイロットの蒔絵は芸術品ですよね・・・。

私も、いつかはパイロットの蒔絵の万年筆を自分のコレクションの中に加えたいです。前にパイロットの螺鈿の蒔絵万年筆を手に取る機会があったのですが、惚れ惚れするほどきれいでした。やはり筆記具ファン全員の夢ですよねぇ(ため息)

Dahlia さん 2005年 09月 26日 20時 36分 09秒

漆、蒔絵でにぎわってますね。
以前、デパートの催しで漆の椀を見せていただいて、使い込むほど味が出て、きれいだなぁ・・・と思ってうっとりしてました。
僕も好きなんですよね、天然の、漆、木とか、味わいの出る素材が・・・。 漆は、その吸い付くような質感がたまりません。
とくに、パイロットの蒔絵は芸術品ですよね・・・。
是非僕も一本ほしいです。

軸の素材で一番すきなのは・・・やっぱりセーラーのブライヤーかなw <(_ _)>

気分屋 さん 2005年 09月 26日 20時 13分 50秒

> でもまぁそれ以前に、正直に白状すると上段のナミキの一体
> こが良いのか私にはさっぱりです(汗)。

 私はたまに知人から「万年筆の一体どこが良いのか俺にはさっぱりだ」と言われます。さとうさんはどうです?
 で、そのときにひとつひとつ理由を挙げたりしません。好きになったり欲しくなるのは、ペンをいろいろ分析した末の結論はなくて、恋と一緒でズキュンといきます、私の場合。 

通りすがりのペン好き さん 2005年 09月 26日 17時 01分 05秒

 さいとうさん、漆器の価値は蒔絵の豪華さによって計ることはできません。
 問題は下地と素地だと思います。
僕も勉強しだして日が浅いのでよく分からないのですが、四神の場合、真鍮が器胎となっていると和郎さんは書かれています。
 真鍮ですと器胎を研ぐ手間がエボナイトほどかからないのではないでしょうか?
 もっとも、エボナイトの方がいい、という理由はよくわかりませんが・・、さしあたって軽いことは軽いでしょうね。
 僕の場合、プラチナの2万円ぐらいの漆塗を持っていますが、購入してからだいぶ後悔しましたね、やっぱり10万円以上ださないと、と。
 理由としてはやはり質感が違います。これは手に持ってみないと分からないのではないでしょうか?肌触りの違いです。
あとは耐久性もあるかもしれません。(こちらの方がウエイトが高いか?)
 ただ、50万円とか100万円とかになってくるとどこが違うのか、よく分からないのでやはり自分には漆器の価値がわかってないようです、そういう状態でそうそう簡単に手を出すわけにはいきません。
 でもそのうち、1本ぐらいはいいのが欲しいとチェックはしてますけどね。
 筆記具とは関係ありませんが、いまのところ、毎日梨地塗りのお椀(大正頃の製作)でみそ汁や澄ましを飲んでいます。こちらは素地によって味がかわってくるのである程度の善し悪しははっきりしてますね。

さいとう さん 2005年 09月 25日 14時 27分 22秒

和郎さん> 梅田晴夫著「万年筆」に出てくるものが理想なのです。

これのことでしょうか? 他の人達にもご覧いただけるように、こっそりデジカメで撮ってみました。(しばらくしたら削除します)

ダンヒル・ナミキ (梅田晴夫「万年筆」より)
http://hyattmikako.dip.jp/cgi-bin/source/up0099.jpg

梅田氏の他の著作にもこのペンの写真はよく出てきますので、たぶん氏のお気に入りの1本だったのでしょうね。でもこの程度の図柄であれば、私のような素人目には同じラッカーバンド装飾を持つ80周年記念「四神」の方が図案的にも良いように思えてしまったり… (四神は金属軸に漆塗り、キャップバンドは平蒔絵でしたっけ?)

パイロット創立80周年記念万年筆「四神」
http://k-pen.net/catalogue/pilot/shijin.html

でもまぁそれ以前に、正直に白状すると上段のナミキの一体どこが良いのか私にはさっぱりです(汗)。パイロットの伝統な図柄の金魚とか闘鶏とかがババンと大きく彫り込まれていたり、金粉が軸全体に散らされて光り輝いていたりすると、蒔絵工芸の知識の無い私でもなんとなくその価値が理解できるんですけどね。(いかにも蒔絵!いかにも高そう!というレベルにおいては…)

和郎さんも、ただ単に欲しい欲しいと言っているだけでは、ここをご覧になっているみなさんにそのペンの良さは伝わらないと思います。なぜ和郎さんが20号のナミキを欲しいと思われるのか、なぜラッカーバンドが良いと思われるのか、その想いをここでみなさんに向かって熱く語ってみてはいかがでしょうか。
それでお探しのモノが出てくるとは限りませんが、他の人達との情報共有の促進や同好の士(ライバル?)を募るという意味においては十分に価値があると思いますよ。では。

もりちゃん さん 2005年 09月 25日 08時 39分 17秒

癸丑楽様
ご親切に教えていただきどうもありがとうございます。
Paker180について、いままであまり興味はありませせんでしたが、なんだか欲しくなってきました。オークションなど今後気を付けてみていこうと思っております。

御指摘のとおりモンブランのSニブのことです。

Dahlia様
>表の調整をすると裏の書き味は変わってしまうようで、それはどうしょうもないとのこと。

表のインクフローを調整すると裏のインクフローの調子が悪くなるといったことなのでしょうか。難しいものなのですね。
(ただ多くの中には裏も表もバッチリといったものもできる可能性はあるわけですね。)

和郎 さん 2005年 09月 24日 23時 57分 30秒

博識の皆さんに教えていただきたいことがあるんですが。

 私が手に入れたい蒔絵万年筆は、20号のペンがついたPilotかあるいは
Namikiブランドの帯蒔絵(ラッカーバンド)のものです。インキ止め式か
レバー式かはこだわりません。

 平凡社カラー新書の梅田晴夫著「万年筆」に出てくるものが理想なの
です。なんとか、このタイプの0号は手に入れました。パイロットの帯
蒔絵の万年筆は実在するのです。

 昭和53年から、ずーっと20号のラッカーバンドをさがしていますが、
みたことがありません。村上氏のダンヒルナミキの本にさえ、出てくる
ラッカーバンドは菊水だけです。

 みなさんで、平塚(以前にあった場所で、今はありません。私が見学
させていただいたのは30年近く前です)のパイロットの資料館以外で、
20号のラッカーバンドをご覧になったことがある方っておられますか?
 もしご存知の方がおられたら、お教えいただければ幸いです。

Dahlia さん 2005年 09月 24日 21時 49分 13秒

今日大橋堂の展示販売をしてた丸善に行ってみて、大橋堂の太字を見せてもらったら、うわさに違わない、実にまん丸なイリジウムでオォ〜確かに丸い!とその書き味を楽しみ、大橋堂のお弟子さんと延々2時間も会話を楽しんできましたw
さて、そこでふと、もりちゃんさんの書き込みを思い出しましてね、この大橋堂のブットイ幅のペンはどうでしょ?裏表書けるそうですけど、表の調整をすると裏の書き味は変わってしまうようで、それはどうしょうもないとのこと。
よかったら、大橋堂、近くの物産展でお会いできたら試してくださいw

癸丑楽 さん 2005年 09月 24日 20時 42分 34秒

 Paker180のペン先はX/Mの様に表記され、片方の面はXFの太さ、もう片方の面ではM、という使い分けができるよう工夫がされています。
 裏返すことができる以外、書き味は普通のペン先と大して変わらないように思います。
 が、特殊なペン先となっている副作用でインキフローに影響が出ているのかもしれません。
 ただし調整次第によっては改善するかも?

>時々、オークションなどで円形のイリジウムのついたペンを見かけますが、

 MONTBLANCのSニブのことでしょうか?(僕は持っていませんが)

もりちゃん さん 2005年 09月 24日 19時 30分 13秒

癸丑楽様、はじめまして。
 Paker180は使用したことはありませんが、このような特殊なニブではなく通常のニブで可能か否かということです。
・・・ところで180は調整によっては裏表で太さを変えられるのでしょうか???

Dahlia様、お久しぶりです。
 コンコルドは某所で一度お借りして書かせていただいたことがあります。細字側でも太字側でもそれなりの技術が必要なのではないかという印象でした。私は不器用なもので時間をかけてもその技術を習得する自信は残念ながらありません。筆でまんねんについても同様です。(某商用HPで筆でまんねんを使用してすばらしい字を書かれているのが掲載されていますが、うらやましいことです。)

 時々、オークションなどで円形のイリジウムのついたペンを見かけますが、これなどは調整次第で可能なのではと思ったりしています・・・素人考えですが。

163 さん 2005年 09月 24日 16時 34分 53秒

ひとつ聞き忘れてました
参加賞に適したボールペン教えてください。

163 さん 2005年 09月 24日 15時 47分 28秒

書き込みの訂正をします。

×自分の万年筆が
○自分の万年筆の知識が

大変申し訳ございませんでした。今後、気をつけます。

163 さん 2005年 09月 24日 15時 45分 19秒

久しぶりの書き込みです。万年筆のことはあまりよくわかりませんが、少し意見を言わせてください。
いろいろなメーカーのものを使い、自分にあった万年筆を
探してみるとよいと思いますよ。
販売店にもいろいろありますから、行ってみましょう。
自分の万年筆が増えると思います。(いろんなメーカのHPを見るのいいですね。)
最近、パーカー万年筆という会社を知りました(みんな知ってるかも)一応こちらに商品がいろいろ載っていますので、見てください。

http://www.pen-house.net/pen/parker/

今日は生意気なこと言ってすみませんでした。
それでは また

Dahlia さん 2005年 09月 24日 13時 07分 15秒

裏表となると、長原センセのコンコルドでしょうね。
アレは実に表情のある字がかけるそうですよ。
僕もためさせてもらったことあるんですけど、極細と、極太がかけるすごいアイデアのペンだと思いますよ。 これは目の前の方が驚くこと間違えない! 書き味もよかったですw 是非試してみてくださいなw

癸丑楽 さん 2005年 09月 24日 12時 34分 20秒

もりちゃんさん、はじめまして。
 と、いうことはPaker180では不足と言うことでしょうね?
あのペンは返して使うようにはできていますが、いかんせん普通のペン先より左右の角度の許容範囲が狭く、ちょっとでも傾けるとすぐインキが出なくなります。

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