. はあん さん 101年 04月 14日 07時 28分 17秒

迷ったあげく,パーカーのソネット・プルミエを買いました。
ペン先が軟らかくて,筆圧が弱い私にはぴったりでした。
ソネット・プルミエでもう一本,ペンの太さが違うのを買っても
いいなと思っているくらいです。

名古屋の丸善で,6月1日から6日まで,大橋堂フェアをする
そうです。こっちでも買っちゃいそうです。

一言庵 さん 101年 04月 14日 01時 49分 30秒

皆様はインクボトルはどんなものをお使いなのでしょうか。

私はパイロットのブルーブラックを月に1本程度購入して、
そのビンをそのまま使っていますが、
インクの吸入時にペン先の保護がちょっと心配です。

お勧めのインクボトルがあったらご教示ください。

パイロットでもP式用に出ているボトルインクは
ちょっと具合が良さそうですが、
なぜかブルーブラックが無いんですよね。
(一本買って、中身を捨てて入れ替えればいいんですが、
 なんだかそれはちょっともったいなくて、
 未だトライしていません。)

ゴロー さん 101年 04月 13日 22時 43分 26秒

のり助さん初めまして。
以前の私のコメントで、クロスポイントは気持ちよい角度に合わせて
書くと申し上げたことがありました。
また、博士の万年筆についてはまさに同感です。
「こんなに研いで(平たいぞ!尖ってないか?)あって大丈夫?」と
思って書くと驚き!桃の木!山椒の木!やたら書きやすくて、自分の
筆記角度を思い知ったものでした。

そして、自分の筆記角度を知って極端に極楽書きやすくなった万年筆
が「森山モデル」です。
「なぜペン先が斜めに、傾くように当たるのだろうか?なぜそう研い
であるのだろうか?」と不思議でした。(ある意味不満?(^_^;))
太字であるため、意識して水平に書いていたのでしょう、博士の万年
筆で知った自分の筆記角度(普段書くとおりの書きやすい)で書いた
「森山モデル」はまた新しい万年筆を得たような思いでした。

コンコンと湧き出るインクに、自分だけの筆記角度で最高の書き味に
なってくれている状態は満足の思いでいっぱいでした。

ただ、ベスト3というのは選べませんね(^_^;)、普段使いたい万年筆
や、今は最上ではないけれど気に入ってどんどん書きよくなる様子が
理解できる万年筆に思いが偏ることもあると思うのですが。

のり助 さん 101年 04月 13日 21時 37分 42秒

>山元さん
BESTな書き心地に対する、具体的かつ詳細なご教示どうもありがとうございました。私個人の場合を申し上げますと、万年筆を使用する動機は、書き心地の良さを追求するという、ある種官能的なものを追い求める道楽者です。従いまして、「仕事柄どうしても」ということも無いので、小さな文字をチマチマと手帳に書き込むというような使い方は、
していません。軸材に関しましても、蒔絵だの限定品だのといったことは全くこだわりません。但し、長時間書き続けられる点で、カートリッジ・コンバーター両用式よりも、回転吸入式の方が性に合います。(各
メーカーのコンバーターってやつは、本当にチャチな代物ですね!もっと気の利いたもの作れないんでしょうか!)また、インクの出を良くすることによって、そのペン先本来の書き味よりも良くみせることも、確かにありますよね。究極の書き味というものが、どういう物かよくわかりませんが、私個人の体験から申し上げると二つあります。全く主観的・感覚的な判断ですが、一つ目は、長原先生の作られるクロスポイントです。書いた瞬間、全く抵抗(ザラツキ、カスレ)も無く、インクもコンコンと溢れ出る様は驚くばかりです。二つ目は、万年筆博士の手作りオーダー万年筆です。使い手の書きグセを、詳細に考慮して一年後に
出来上がったペンは、一つの字を書き終わった途端、二つ目の字を書き続けるために意識的にペンを動かそうとする前に、ひとりでにペン先が
滑っているような感じです。(ナメラカというより本当にスベル感じです。)書き心地の良さを追求する身としては、この二つのペンを足して2で割ったような物があったら是非教えてください。贅沢な要求ですが、そんなペンをお持ちの方よろしく、お願いします。

りく さん 101年 04月 13日 21時 34分 43秒

メーカーの推奨する持ち方(国内・海外).
万年筆が伝来したころの日本人の万年筆の持ち方(漱石は,どんなふうに,万年筆を持ってたんでしょう?).
ペンを設計する人たち(長原先生,川口先生ら)のおすすめの持ち方.

は,どうなんでしょうね?

りく さん 101年 04月 13日 21時 20分 47秒

この掲示板はずっとROMしてましたが,書き込むのは初めてです.
万年筆好きの医者です.よろしくお願いします.

文字を,短時間に・沢山・速く・(読めるように),書かねばならないという話題と,キャップを着けたときのバランスの話題とが出たのにつられて,書き込ませていただきます.長文になってしまい申し訳ありません.

私も,万年筆を使いながら,「短時間に・沢山・速く・(読めるように)」のためには,どうするのがいいのか,色々と考えさせられました.自分なりの見解を書いてみます.もっとも,こういうのは,結局,好きずきですし,私も試行錯誤の末に,現時点では,こうなっている,というだけです.


http://www.shosha.kokugo.juen.ac.jp/oshiki/graphono/mochikata/mochi.htm
で紹介されているような,持ち方が,私にとっての現在のベターです.(このページを主宰されている押木先生は,関連するページのなかで書写に関する考察をずいぶんなさっています.よんでみると,とてもおもしろいと思います).
この持ち方は,「お箸の正しい持ち方」に通じるものがあり,人差し指の動きがダイレクトにペンを動かすので,運筆のラクさは,随一だと思います.しかも,疲れません.持つ位置は結構先端に近いです.
万年筆だけでなく,鉛筆や,ボールペン,水性ボールペンも,この持ち方です.立て気味の持ち方なので,ボールペンや水性ボールペンも,あまりひっかかりなく,書けます.とくに,水性ボールペンは,ほとんど筆圧をかけずに書けます.
こういう持ち方をすると,寝かせたときに比べて,お尻側の重さが気になります.そこで,キャップは,思い切って外します.つけペンを考えてみますと,お尻側が細くなっており,そちらに,重みはないのだから,キャップをお尻側にしないことには合理性があると思います.(もともと,つけペンだったものに,持ち運びのため蓋をつけた,胸ポケットにはいるようにするため,全体の長さは限られる,胸ポケットに挿すためクリップをつけるとキャップも大きくなってしまった,そのために今の万年筆の形状は,一種の「必要悪」としてできた,と勝手に考えたりしています).確かに,キャップを外して筆記すると,ペンの格好が悪いような気がしますが,慣れればそうでもなく,逆に,キャップを外した状態で,一番きれいなのはどの万年筆か,と思うようになります.

こういう持ち方の利点のひとつに,軸の太さがあんまり気にならなくなった,ということがあります.(寝かせて書くと,細い万年筆は,使いにくいような気がします).

しかし,この持ち方の最大の欠点は,もともと,万年筆が立てて持つ持ち方を想定してつくられていないらしい,ということです.万年筆の筆記角度は,45度がいい,といわれているらしく,購入した状態では,それでベストなように,ペンポイントが調整されているのではないかと思います.私の持ち方だと,目分量ですが,60から70度くらいで書いているようです(ボールペンだと80度くらいにさらに立ちます).ですから,こういうペンの使い方は,邪道なのかも知れません.

立てて書くとペンポイントがひっかかって書きにくいのでは,という懸念があるかと思いますが,購入するときよく選べば,大丈夫です.また,ペンクリニックのときに川口先生に調整していただいた,ペリカン800番は,角度にほとんど関係なくなめらかに書けます.


以上,長々と失礼しました.
なお,これは,あくまで「私が,短時間に・沢山・速く・(読めるように)」書くために,という条件下での話です.私も,ゆったり書くときには,キャップをつけて,寝かせて,先端から少し離れた位置を持って(バランスを考えるとそうなる),書くことも多いです.そういうのが万年筆本来の書き味なんだ,と思いながら.

また,筆記具の使い方については,以上と真っ向から異なる意見が書家の方からでていることも,申し上げておきます.

◎「現代筆跡学序論(魚住和晃著,文春新書)」.以下,関連するところを引用いたします.

=====162,163ページ=====筆記具の軸部は,親指と人差し指のつけ根の間にもたれさせるようにすることが,疲労を生じない持ち方であろう.とくに筆記具を立てるタイプの人は,このつけ根の間から離れ,人差指のつけ根,第三関節のところに接するようになり,それでとくに差しつかえはないが,毛筆の持ち方に幾分近くなり,やや指に力が強く加わるために,疲れやすく,長時間筆記を続けると,指が痛くなることもありうる.

=====166ページ======現在刊行されている書き方,あるいは書写の教科書に示されているお定まりの姿勢および執筆の示範図は,全く現実離れをしていて使い物にならず,(略)それはそれらの教科書を,いずれもが書道の大家が監修していることによる.彼らの観念には毛筆書につねに理想があり,硬筆の書写も毛筆並に書くことを正統とする考え方がこびりついている.(略)そんな頼りなく力の入らない持ち方では児童が能率よく文字が書けるはずがない(略)はなはだしい時代錯誤が,教科書の中に居すわっている(略)


Dr.Bean さん 101年 04月 13日 08時 40分 16秒

>Spiralさん

>私の主治医が万年筆を使っているのを発見しました。聞いてみると、昔はボールペンを使っていたのだが、書痙になって今は万年筆で
しか書けないのだそうです。お医者さんには万年筆派が多いとのこと。カルテをたくさん書かなければならないからでしょうか?
->Dr.Bean

僕はそうだと思います。カルテをボールペンでまじめに書いているとものすごく時間がかかり待っていただいている患者さんにご迷惑を
かけてしまいます。僕は筆圧が強いこともあり、万年筆で書く様にしてからかなり時間の節約になりました。昔の先生(こんなこと言っ
たら怒られるかも)やまじめにカルテを書かない先生には必要ないかもしれませんが・・・・・
今後カルテの公開をしなければならないときに誰にもわかる様な型式で書く必要があります。その時にはかなり万年筆は重宝するように
僕は考えています。この掲示板を見られているDr.の方々はどうお考えでしょうか?

いろいろと使用してみましたが、やはりBがカルテ書きには良い様に思います。
いろいろと試してみましたが、現在最も良いと考えているのは
モンブラン146のBBを森山さんに調整してもらったもの。
旧ペリカン600のBを自分で水ヤスリで調整したもの(結構書きやすい)
の2本をおもに使い分けています。

自分でペン先をいじってみてもやはり森山さんの域には達しません(あたりまえか)。
でも、少しでも門を落とすことで格段に書きやすくなりますね。
長々と書きましたが。では。また。

P.S.実はお恥ずかしいことに大橋堂に行ったことがなく、また植原さんの作った万年筆も持っていません。仙台は近くなんですが・・・・
手に入れるにはやはり仙台に赴くしかないんでしょうかね。


山元 さん 101年 04月 12日 23時 52分 18秒

>たまさん
おぉ。やはりそうでしたか。

ちなみに某国家試験は沢山文字を書かねばならないと言う事
以上に、速く書かねばならないのが更に疲労を煽ります。

えー具体的に申せば、一科目あたり二時間のうち、
考えてる時間が30分程度で、残りの90分で3000字程度書きます。
これを一日三科目、二日かけて合計六科目書き続けるという事になります。

これだけまとまった時間内に一定量の文章を書くという状況では、
万年筆の右に出る物はないと思うのですが、
周りを見渡しても、万年筆を使っている人は5%にも満たない気がします。
それだけ、万年筆というのが一部の人以外には最早忘れられつつある
存在という事なのかもしれません。

tynh1992 さん 101年 04月 12日 23時 31分 34秒

山元さん、たまさん、お互いがんばりましょう。

私の試験は8月始めですが、万年筆OKです。
B4の用紙4枚分を2時間でびっちり埋めなければならないのですが、
これが3日間で5回あるので(残り一つは選択式)
最後には手ががくがくになります。
万年筆に出会って天にでも登った気分ですよ!
ちなみに私も高田馬場に通っています。
渋谷で自習することもあります。

ところで今日、フルハンターに初めて行きました。
例の金研きクロスの話をしたら、
「自分でやりたくなる気持ちもわかるけど、
ペン先を研ぐのは職人の仕事。やるのは自由だけど
その分リスクも背負うことになる」
とやさしく話してくれました。
結局もう一度調整してもらうことにしました。
行ってよかったです。
そのあとはもちろん猛勉強(?)しました。

たま さん 101年 04月 12日 23時 06分 17秒

>MONRIN さん
そうですか、結局は好みって事で許されるのかな?
因みに僕もキャップをしていないときは右手で弄ってます。
>spiral さん
某国家試験は結構沢山字を書きます。
六時間(二時間×三回)文章を書かなくてはならないので。
因みに私はまだ本番で六時間続けて書いたことはないのですが・・・
因みに今年で二回目です。
自分は筆圧が強過ぎて相当疲れていたのですが万年筆に換えてからは大分楽になりました。

spiral さん 101年 04月 12日 22時 28分 02秒

教えていただきたいのですが、某国家試験ではそんなにたくさんの字を書くのでしょうか。たくさん書くと言うことになると、ボールペンは万年筆の敵ではありませんね。

私の主治医が万年筆を使っているのを発見しました。聞いてみると、昔はボールペンを使っていたのだが、書痙になって今は万年筆でしか書けないのだそうです。お医者さんには万年筆派が多いとのこと。カルテをたくさん書かなければならないからでしょうか?->Dr.Bean

そのお医者さんは、昔使っていた2000円のパイロットが最高だったのだが、壊れてしまって悔しい思いをしたとのことです。その後、様々買ってみて、現在はプラチナを使っているが、昔のものが最高だったとのことです。万年筆は必ずしも値段だけではないですね。ムヒヒ感を別にすれば。

クロスのラピスラズリのボールペンを買ってしまった。

たま さん 101年 04月 12日 15時 39分 54秒

>山元さん
>私も国家試験受験生なのですが、ひょっとしたら同じ試験かもしれません。
>私の試験は高田馬場に永年生息する受験生が多いです。
>ちなみに私は早くも3年程度棲みついてます…
間違いなく同じ試験ですね(w
五月は万年筆は使えませんがお互い頑張っていきましょう!!
僕は渋谷ですが殆ど自宅にいます。

山元 さん 101年 04月 12日 12時 02分 55秒

>のり助さん
自分にとってのベストな書き心地の万年筆は何か…?
うーん。誰しもが悩みつつ答えの出ない問題だと思います。
万人にとってのベストなペンがないのと同様、
各人にとってのベストなペンも存在しない気が、私にはいたします。

と申しますのも、ペンを使う状況が異なれば、
使いやすいと思うペンも当然変わってくるわけですし、
(小さな文字を書くのか大きな文字を書くのか、
速記が必要なのかゆったり書けばよいのか、
自宅で書くのか外で書くのかなどなど…)
更には、ペンをピッチャーとすればキャッチャーにあたる紙も、
千変万化ですから、やはりベストワンは確定不能に思います。

と言ってしまうと実も蓋もありませんね。
個人的にはペンの書きやすさを決める要素は、
(1)ペンポイント形状とインク量、および硬度を要素とするペン先
(2)握りの太さ・重心位置・筆記時の長さを要素とする総合的な筆記バランス
(3)外観
(4)インク吸入機構が面白いかまたは便利か
にあると思っています。(5)思い入れ、なんてのもあるかもしれません。

ただ、(3)は、あんまり書きやすさには直接関係ありませんが、
Spiralさんのおっしゃていた「ムヒヒ感」を満たしてくれるので、
私にとっては書き味と同じかそれ以上にペンを使用する重要な動機なのです。

(4)も書きやすさというよりは使いやすさの項に入るでしょうが、
何はともあれインク残量が外部から視認可能でないと、
インク切れが怖いし、またこれを恐れて頻繁に軸を外して確認したり
するのは少々鬱陶しいので、カートリッジ式はあまり使いません。

そして、(1)の前二つは基本的には専門家の調整を俟つ他ないですし、
また、必ずしも「滑りががよくてインク量が多い」ものが、
書きやすいペン先とも限らないと私には思えます。

少なくとも私には滑りが良すぎるとトメ・ハネ・ハライと言った、
漢字や平仮名に特有の運筆が上手く出来ず、書きにくいと感じます。
(特に7mm罫程度のノートに小さめの文字を速記しなければならない時など)

直線を書いているときには滑りが良いが、運筆の方向を変える瞬間、
ごく僅かに「カリッ」と抵抗があるというのが理想です。
このように考えるきっかけとなったのはペリカンの#100という
古いモデルと出会ってからのことです。幸運な出会いといえましょうか。

(3)は好みか好みでないか、あんまり悩む必要がないので、
現実一番問題になるのは(2)とペン先の硬軟という事になるでしょうか。

しかし、特定の状況で特定の紙質のものに書くという行為を想定しても、
どうもベストなペンは分かりません。
「こりゃああんまり筆記バランスが良くないな」
と感じてお蔵入りさせていたものを、何かのきっかけで引っ張り出して
使ってみると、これがもの凄くよく思えたり。

使う状況・受けての紙に加えて、それまでに使って来たペンの経験が
堆積されてきたものも、書きごこちに影響を与えるんではないかと
考えています。

と言うわけで、今はベストワンを探求するのはしばし諦めて、
お気に入りのペンを5本ぐらいとりあえず使い倒そうと考えています。
以上述べました事はあくまでも私の勝手な見解ですので、
お気を悪くされた方おられましたらお詫び申し上げます。

>たまさん
私も国家試験受験生なのですが、ひょっとしたら同じ試験かもしれません。
私の試験は高田馬場に永年生息する受験生が多いです。
ちなみに私は早くも3年程度棲みついてます…

TOYOSAN さん 101年 04月 12日 11時 11分 59秒

はじめまして、

どなたかご存知の方いらっしゃったら教えて下さい。
同僚がヨーロッパへ出張したので、ついでに万年筆を頼みました。
モンブランのプラチナシリーズを頼んだのに、間違えてショパンを買ってきました。
「シルバーのリング」と念を押しておいたのになぜ間違えたのかと思って、見てみるとショパンなのにシルバーリングなのです。
ショパンはコールドリングのみだと思っていたのですが、
これは日本では売られていない物なのでしょうか?
ミラノの正規販売店で買いましたので、品物は確かなはずです。

おまけでショパンのCDがついてました(何かすこし嬉しい)

MONRIN さん 101年 04月 12日 09時 40分 41秒

>たまさん
私も常々感じてはいたのですが,メーカー(とくに海外)によってはキャップを着けたときのバランスをあまり考慮されていないなと思うものがあります.欧米では使用時にキャップを着ける習慣が必ずしも日本ほど定着していないと聞きますが,メーカーもさほど重心の位置などを厳密には計算していないのではないでしょうか.パーカーデュオフォールドセンテニアルを所有していますが,これはどうも頭が重くてキャップを着けるとペン先が浮き上がってしまい,何ともバランスが良くないです.またデザインや装飾を第一とした限定品などでも,もともと実用的でないものが多く,同じような印象を受けます.ただ,ペンを持つ位置や角度,手の大きさなどで変わってくるとは思いますが. いずれにしてもキャップを着けることにこだわることはないと思います.キャップを外して使用するときはキャップを左手で弄んでいることが多いです.机の上に置いていて手が当たった拍子に落として傷つけてしまったことがありますので.

たま さん 101年 04月 12日 03時 12分 13秒

>tynh1992さん
はじめまして。
私も某資格試験受験生でして(5月開催予定)
万年筆を最近使い出した者です。
お互い頑張りましょうね。
ところで、たまにキャップをしないで書いたりしているのですが
邪道なんでしょうか?
ペンのバランスとしてはキャップ有りの方が良いのでしょうが
長時間の筆記は短い方書きやすいような気がしまして・・・。
太さとしては今使ってるペリカン800がベストなのですが
長さはキャップをしない方が調子良いような気がします。
それともこういった場合400あたりに乗換えるべきなのでしょうか?

一言庵 さん 101年 04月 12日 01時 12分 18秒

坂本さん、OHTOは今も水性ボールペンなどの製品をだしていますよ。
それなりに使いやすく、またコストパフォーマンスのよい製品が幾つかあります。
この数年内に百貨店などで何本か購入しました。
ただ書き心地を求めてゆくと、やっぱり万年筆に軍配があがりますが・・

tynh1992 さん (tynh1992@hotmail.com) 101年 04月 12日 01時 01分 51秒

始めまして。

私も最近万年筆にとりつかれた一人です。
実はある資格試験の受験のために勉強に専念しているのですが、
大量の文字を書く必要があるので
良い筆記用具を探していたところ、父のオマスを手にしてから万年筆の魅力にはまってしまいました。
それまではボールペンを使っていて、手が痛くなって困っていたのですが、最近は万年筆ばかりです。
今はモンブラン、オノトなどを持っています。

ところで過去ログを見ていたら
金研きクロスの話が出ていましたね。
私も「4本のヘミングウェイ」を見て試してみたのですが、
インク途切れが起こって大変ショックを受けていました。
しかし、どうやら使っているうちに直るようなので安心しました。
でも、この方法は実際どんなものなのでしょうか。
何かご意見などがあればお聞かせください。

PS:今、ヤフーのオークションでものすごくきれいなプランジャー式オノトを出品しています。購入時は極細でカリカリしていたのですが、ユーロボックスで調整してもらい、少し太く、滑らかになりました。関心がある方は見てくださいね。

坂本 さん (ninben@po.sphere.ne.jp) 101年 04月 12日 00時 01分 32秒

ボールペンを日本で実用化したオートボールペンという会社。
現在もありますか?ご存知でしたら御教え下さい。

萬年 さん 101年 04月 11日 16時 51分 30秒

kamayasu様 3月末頃の書き込みで水性ボールペンの起源に
ついてご質問されていましたが、下記サイトに情報があります。

http://www.only-you.co.jp/pen/6/pen_06_10.html

大船 さん 101年 04月 11日 10時 42分 08秒

さいとう 様

フレフレ2020、私も持っております。ヤングとは
書いていないので同じシリーズの別物かと思われます。
現在は保管状態です。 シャープペンシルはフレフレ
機構を継承しているドクターグリップ、太い芯が使える
ぺんてるのtuff0.9 さらに太いファーバーカステル
などが現役です。

IKU 様
セーラーのカートリッジインクにピンクがあります。
私の小学校時代、先生は赤鉛筆で採点されていたような
記憶ですので、このピンクがお求めの色と合致するか
はわかりませんが、なかなかよい色合いのインクです。

さん 101年 04月 11日 00時 12分 58秒

>IKU さん
学校の先生が使っているのってプラチナの「ソフトペン」のことですか?
それでしたら大きめの文具屋で700円ぐらいで売ってると思いますよ。
あと、付属のカートリッジインクを使わずにプラチナの万年筆用のカートリッジインク(赤)を使うとあの先生の色が再現できると思います。
最初のうちはやや赤が強いのですが、しばらく使っているとなぜかピンク色
に変わりますから、ぜひおためしを。

へみ さん 101年 04月 10日 23時 07分 12秒

こんばんは。

さいとうさん、おっしゃる通りYahoo! オークション有料化前に
大変貴重なものを手に入れることができました。
私はビンテージモンブランが好きで、定期的にチェックしていますが
たまにとんでもない物が格安で出品されますよ。

質問のPIXペンシルのスリットですが、実は私も以前から不思議に
思っていました。
いまだ何のためなのか解りません。
ただ今回、ユーロボックスで1.5mmのPIXペンシルを購入した際
今後1.5mmの替え芯は手に入らないだろうからと言って、藤井氏が
ファーバーカステルの1.4mmを使用できるように改造してくれました。
藤井氏曰く、PIXペンシルは使用する芯の太さ±コンマ1、2mmの
許容範囲で調整ができるのだと言っていました。
もしかしたら、この辺のことがスリットと何か関係あるのではないかなと勝手に想像していましたが、
どなたか正確なことが解る方がいらしたら教えてください。

学生時代に使っていた筆記具というのは、特別な思い入れがありますよね。
私も先日の「世界の万年筆際」で中学生時代に使っていた
パイロットのミュー(ペン先一体型の万年筆)を見つけ、
思わず買ってしまいました。
古い筆記具が好きで、アンティークショップや
骨董屋を周ったりしていますので
パイロット「ヤング2020(フレフレ)」気をつけて見るようにします。
何か情報があったら、お知らせしますね。

IKU さん 101年 04月 10日 22時 23分 53秒

小学校の先生が使っている。テストの採点をするペンが欲しい。
採点ペンって売っているけど。インクの色が赤なんですよね。
なんかほんのりピンク色のだったような気がします。
誰か教えてください。

さいとう さん 101年 04月 09日 18時 19分 26秒

ヘミングウェイさん、PIX ペンシルのゲット、おめでとうございま
す。モンブランものは狙っている人も多いので、自分の欲しい品を
安く落札するのは難しいんですが、ラッキーでしたね。

>本当に貴重なもので海外でも500ドル(US)はくだらない品物とのことでした。

をを! そんなお宝がひそかに出品されていたとは。
これって、オークション有料化前の駆け込み出品というやつでしょ
うか。最近 Yahoo! のネットオークションはあまり覗いてなかった
けど、またマメにチェックするようにした方がいいかもしれない…

ところで、PIX ペンシルってラピタとかの写真でしか見たことがな
いので、前々から持っている人に会ったら聞きたいと思っていたこ
とがあります。PIX ペンシルの先端の芯をホールドする金属パイプ
に斜めに入っているスリット、あれがどういう機能を果たすのかと
いうことなんですが、使ってみて何か分かりましたら教えてくださ
いね >ヘミングウェイさん

さて話は変わりますが、実は私もいま探しているシャーペンがあり
ます。パイロットの「ヤング2020(フレフレ)」というやつでして、
PIX ペンシルのような高価なものではないんですが (確か \500 く
らい)、16〜17年くらい前に初めて自分で買ったシャーペンがこい
つだったんです。ちょうどこのころ学校で、サイドノック式とか、
軸を屈曲させると芯が出るやつとか、とにかく普通の尻ノック式を
避けたヘンなしかけのシャープペンが流行っていて、その中で 2020
は手首を上下に振るだけで芯送りができるため、指に余計な負担が
かからないという点を評価して選んだ記憶があります。もっとも
たいていは振らずにノックで芯を出してましたが。

で、2週間くらい前にそのヤング2020 を相模大野の文具店で1本
発見したんですが、惜しいことにグリップのところが黒色で、私
が持っていたのとは少し違ってました (私のはグリップが透明)。
まだどこかに昔使っていたのと同じヤング2020 残ってないかなぁ

にゃんにゃん さん 101年 04月 09日 18時 10分 07秒

訂正です。カエデの件です。訂正メールが来ました。
パイロットの当社担当社員の勘違いで、カエデのペン先SMでの
ご注文は、交換・作業料ともにかからないとのことでした。
びっくりしました。さすがパイロット。

にゃんにゃん さん 101年 04月 09日 12時 45分 58秒

パイロットのカエデを注文しようと思って聞いてみました。
パイロットのカエデ(F、M)しかないのですが、SMが
付かないか聞いたところ
交換に¥9100.- 作業料として¥1200.-が、別途必要にな
ります。納期としましては、大体1週間ほどとのことでした。
ペン代もとられるのですね・・・おどろいた・・・。
作業料までは、わからなくないのですが・・・うーん。
こんなものなのですね。うーん。



のり助 さん 101年 04月 08日 19時 24分 42秒

はじめまして。いつも楽しく拝見しております。小生も,万年筆の魅力にとりつかれてしまった者の一人です。あくまでも判断基準は書きやすさ・書き心地のよさにあります。これまでも、掲示板に紹介されているような各メーカーの逸品や、名匠(マエストロ)の手になるものも何本か試してみたのですが、正直申し上げてどれが自分にとってのBEST
な物かよくわかりません。やっぱり試し書き程度では判断できないのは
わかるのですが。皆さんにとっての、書きやすさBESTワン(あるいはBESTスリー)といった物があれば、是非紹介して下さい。具体的に、どう書きやすいのかご説明いただければ、より助かります。よろしく、お願いします。

ヘミングウェイ さん 101年 04月 08日 00時 01分 19秒

さいとうさん、お礼が遅くなりましたがモンブランPIXペンシルに関する情報ありがとうございました。
Yahooオークションで1930年代のスターリングシルバーの
PIXペンシルを手に格安で手に入れました。
ユーロボックスの藤井さんに見て頂いたところ、本当に貴重なもので海外でも500ドル(US)はくだらない品物とのことでした。
そのついでにユーロボックスにあった1.5mmのPIXペンシルも購入してしまいました。

今日、初めてフルハルターへ行ってきました。
噂の森山スペシャル(146)を試し書きさせて頂きましたが
想像以上の感触で鳥肌が立ちました。
森山さんも大変気さくな方で、初めて行った私相手に
1時間半も万年筆について熱い思いを語ってくれました。
森山スペシャルの書きごこちと森山さんの
優しく暖かいお人柄がオーバーラップし、なんともいえず
ほのぼのした一日でした。

kamayasu さん 101年 04月 07日 22時 02分 07秒

万年筆だけでなく、文房具全体を好きになってほしいです。

paper mateがジレットからサンフォードに変りました。
以前、日本シイベルヘグナーが代理店となって展開したこともあったようですが、
ようやく日本でも発売になるそうです。
しかし、BIC社のように使い捨ての物ではなくeraser mateの黒のみの発売を予定
しているそうでがっかりです。

関西(特に京都か大阪)でpaper mateを売っている所、知りませんか?

ところで、paper mateって知っていますよね?

あと、万年筆の話題ですが大阪心斎橋の東急ハンズでshefferのW. A. Sheffer commemorativeが五万を切っており、べらぼうに安かったです。
真剣に買おうかどうか迷いました。

Dr.Bean さん 101年 04月 07日 09時 54分 45秒

>かっちゃんさん

僕も詳しいことは言えませんが、パーカー75は良くそのようなことは起こる様に思いますが、ペン先との接合部が緩くなっているのかもしれません。
ペン先だけ抜けると思いますので、もし換えのものがあればそれと付け替えてみるのはどうでしょうか?
パーカー75のペン先はくるくる回るのが欠点だと思います。(あくまで僕の考えですが)
それ故、良くその部分から液漏れをおこすのではないでしょうか。
これと比べるとパーカー65ははるかにいいです。ただ、壊れやすい軸なのが欠点でもありますね。
では。また。

かっちゃん さん 101年 04月 06日 19時 42分 58秒

皆さん色々とアドバイスを本当にありがとうございます。この掲示板は万年筆に関する知恵の泉ですねえ。
ところで又皆様のお力を拝借したいのですが、パーカー75の古い万年筆(スターリングシルバー)の首軸とペン先との接合部分に、目盛りを刻んだ金属のリングがあります。そのリングと首軸の接点からインクがにじみ出て、文字を書いていると知らず知らずの間に指がインクで汚れています。
この症状は特別でしょうか?パーカー75を愛用されている方の首軸部は、このような事は有りませんか?良い対応方法を教えて下さい。

それとインクについて盛り上がっておりますが、ブラック・ブルー・ブルーブラックの三色しか未だ使用したことがありません。これ以外にも色んな色があるようですが、どのような色をどう言う風に使い分けされているのか、アドバイスをお願いたします。

さいとう さん 101年 04月 06日 17時 54分 06秒

あらら、平塚の筆記具資料館、なくなってしまったんですね。

平塚工場の前はときどき自転車で通るんですが、あの資料館は土日
と祝祭日が休館日なので、なかなか見学できなくて。暖かくなった
ら、会社サボって久しぶりに見に行こうと思ってたんですが…

チョコレート箱さん> 平塚のような規模での展示は無理との事です。

新しい資料館で展示できずに余っている万年筆は、来年の「世界の
万年筆祭」で展示即売してくれないかしらん (だめ?) >PILOT様

>AMITYさん(藤川様)
こんにちは。先ほどメールでも返答させていただきましたが、『音
速の機構式』についてのコメントは、自由に転載していただいて結
構です。

萬年さん さん 101年 04月 06日 09時 42分 56秒

やはり東京では、あの規模の展示は無理ですか。

しかし、来訪者は平塚に比べれば増やせると思いますので
パイロット様には工夫をお願いしたいところです。

平塚の展示館は訪れる人は少なかったでしょうが、
文化的な意義が大きかったと思います。

PS.
いつの日か、中園コレクション展示館とか
すなみコレクション展示館とかができたら
すごいでしょうねえ。

チョコレート箱 さん 101年 04月 05日 22時 17分 29秒

>萬年さん

パイロットの筆記具資料館の移転についてですが、東京本社の一階に
移るのですが、そこは結構狭く、平塚のような規模での展示は無理と
の事です。さらに、その本社の一階のフロアーでペンなどの販売もし
たいと思っているらしく、さらに規模は縮小されるような気がします。

ただ、数ヶ月の単位で展示内容を変えていくようですよ。
本当にあの筆記具資料館が無くなってしまったのは残念なことです。

萬年さん さん 101年 04月 05日 18時 33分 18秒

パイロット筆記具資料館の移転

平塚工場にあったパイロット筆記具資料館が3月30日で
閉館したそうです。 移転先は京橋のパイロット本社ビル
の1階とのこと。

平塚に比べるとアクセスはよくなりますが、あの工場内の
平屋建ての古い建物の雰囲気が好きでした。

新しい東京の資料館がより充実することを期待します。

ゴロー さん 101年 04月 05日 07時 38分 27秒

萬年さん、山本さんコメントありがとうございます。

オマスのブルーブラックは万年筆をのぞきにいったとき、見栄でなにか
買ってかえろうと半分くらいになった、ウォーターマン・ブルーブラッ
クを求めたところ品切れで、オマスを見せていただきました。

瓶から覗いた色合いや、試しに万年筆で書いてもらった色では青より紫がかったようで、瓶には番号だけで色の明示がなく、「ブルーブラック
ですか?」と尋ねてしまいました。
しばらくすると、青黒い色合いになってきました。

萬年さんがおっしゃるとおり、万年筆のメンテナンスには気を遣います
が、またそれも楽しみだと思うようにしています。

ロイヤルブルーやグリーンを入れた万年筆に比べ、使用頻度が上がる傾向があり、お気に入りの万年筆に入れたい思いとメンテナンスの心配を
天秤にかけながら入れる万年筆を決めています。

AMITY さん (shopmaster@amitynet.com) 101年 04月 05日 07時 10分 09秒
URL:http://www.rakuten.co.jp/amity/


みなさま はじめまして。
AMITY's Selection 世界の一流品の Shop Master 藤川です。

実は今回、当店をいつもご利用いただいているお客様からこちらの
掲示板をご紹介いただき参りました。

お客様のメールは、当店のエイプリルフール企画をご利用になられ
た、さいとう様がこちらの掲示板に面白いコメントを投稿されてい
るので、ぜひとも読みなさいという内容でした。

過去ログを拝見しましたところ、さいとう様のコメントを拝見して
腹をかかえて大笑いした次第です。

そこでご相談なのですが、当店ではメールマガジン形式のニュース
を発行しておりまして、そこで今回頂戴した、さいとう様のコメン
トを紹介させていただきたいのです。

この旨、当掲示板の所有者、おじさん様にメールで相談させていた
だいたところ、掲示板にお願いの書き込みをする許可をいただきま
したので、この場をお借りしております。

また、当筆記具掲示板とその URLを当店のメールニュースでご紹介
させていただくことも、快くご了承いただきました。
メールニュースのバックナンバーは下記の URLでご覧頂けます。
http://www.rakuten.co.jp/amity/forum

さいとう様 お手数をおかけして申し訳ございません。
ご検討いただきまして掲載の可否をご回答いただければ幸いです。

また過去ログを遡って拝見いたしましたところ、こちらの掲示板は
私ども筆記具を生業とする者にとってもたいへん参考になる情報交
換をされているのに驚きました。

おじさん様に参加してかまわないとのお許しをいただきましたので、
みなさま今後ともよろしくお願い申し上げます。

筆記具そのものへの見識は、私のような若輩よりもはるかに詳しい
皆さまが揃ってらっしゃるようで出る幕がないように思いますが、
筆記具メーカーについての疑問などで、私の知りうる範囲のことで
あれば(私の命が狙われない程度に)お聞かせできるかもしれませ
ん。お手柔らかにお願い申し上げます。

末筆ですが、おじさん様へのお取り計らいにこの場をお借りしてお
礼申し上げます。

山元 さん 101年 04月 05日 00時 11分 17秒

>ゴローさん

オマスのブルーブラックを使ったことがありますが、
おそらく耐水性があるタイプだと思います。

耐水性判定の試験方法が良くわからないので、
インクに浸した綿棒でノート(一般的な中性紙だと思いますが)
に線を引き、一時間後・一日後・一週間後にそれぞれ流水に
さらしてみましたところ、
一時間後のものは、表面のインクが少し溶けて水に流れてました。
が、インク痕は如実にわかります。
それ以外は、ごくごく少量のみ表面のインクが流れやはりインク痕は
はっきりわかります。

色合いはモンブランのブルーブラックよりややブルー寄りで鮮やか、
パイロットのそれよりは少々灰色がかって暗め、と感じました。

で、一年ほど机の中においておいたら、沈殿物が出てきていたので、
コワくなって使うのをやめてしまいました…。
保管の方法が悪かったのかも知れませんが。
オマスのブルーブラックで同じような経験おありの方が
いらっしゃらなければ杞憂と思います。

長文失礼しました。




ぺきん さん 101年 04月 04日 23時 13分 21秒

独逸さんへ
遅くなりましたが、世界の万年筆祭に参加してきました。
アドバイスありがとうございました。
以前のログに書きましたが、縁あって「世界の万年筆祭」で長刀
エンペラーを購入しました。独逸さんが長原先生のものをお持ちとは最近のログを読むまで知りませんでした。
またいろいろ教えてくださいませ。


にゃんにゃんさんへ
はじめまして。
カートリッジを2本空けましたが、長刀エンペラーはまだまだ
思い通りには滑ってくれません。日々是精進です。







にゃんにゃん さん 101年 04月 04日 19時 32分 31秒

今日から始まったパイロット祭りに行って来ました(名古屋)
うーん予想以上にこぢんまりとしていました。(涙)
そこで、しばらく使ったカエデを見せていただいたのですが、
ずいぶん色が変わっていました。いい感じ。
樹脂が入れてあるので、色なんて変わらないものかと思っていた
ので、ちょっとびっくり。
ぺきん さん へ
はじめまして、その後長刀には慣れましたか?
そうそう長刀は買えないので、100円万年筆を買って来ては、
長刀ぽっく研いで遊んでいます。
独逸 さんへ
すごい長原コレクションですね。
>一番好きなのは、長刀クロスエンペラーのプロフィット80です。
先日、川口さんが持っていたやつ(クロスのプロフィット80)
を使わせていただいたのですが、そのまま走って逃げようかと
思いました。 ^^;
(前にもこんな事書いた記憶が・・・気のせいか?)
そうそう、確認していませんが中屋の20%OFF終わってい
るのでしょうか??メールでは4月いっぱいという話だったの
に・・・ m(_ _)m

萬年さん さん 101年 04月 04日 09時 35分 23秒

ブルーブラックインク

モンブランのブルーブラックは、取説によると鉄・ガリウム配合
の退色しにくいパーマネントインクであり、注意点として
インクに含有される
固形物がインクの通り道をふさぐことがあるため3ヶ月毎程度に
水洗いしてください、とあります。

パイロットのブルーブラックはこのページの過去ログにおじさん
から解説があります。 インクの箱には中性洗剤で洗って下さい
と書いてあります。洗いやすくて、かつ紙に定着するとすぐに
水かかかってもにじまなくなる優れたインクだと思います。
(吸入式のペンで、窓に色がつくのが気になる場合はやめた方が
いいかもしれませんが)

オマスのブルーブラックは手元にないので確認できませんが
紙に書いてみて、一日ごとに水をたらしてにじむかどうか
確かめてみると良いと思います。

インクに関する意見は手元で使った経験のあるビン、カートリッジ
取り混ぜて30種類程度のインクのみに基づくものですので
ほかのご意見や情報がありましたら、教えてくださると幸いです。

ペンに優しく、洗浄がしやすいことからロイヤルブルーを
勧める方は多いです。店先でのためし書きにロイヤルブルーが
多いのもこのためでしょう。 しかし、水で簡単ににじんでしまう
(手汗とか、郵便の場合雨とか)のが、欠点です。

プラチナカーボンインク、モンブランロイヤルブルーはこの心配
がありませんが、ペンが詰まる心配をしながら定期的な洗浄が
必要な面倒くささがあります。私はプラチナカーボンはあとで水彩
する絵手紙に使っています。

神田金ペン堂のご主人はウォーターマンのブルーブラックを
よく勧められていました、私も好きな色です。

長文ですみませんでした。




ゴロー さん 101年 04月 04日 07時 19分 37秒

萬年さんからブルーブラックインクのお話をしていただき勉強になりま
す。

鮮やかな色のインクとは別に、仕事でも使えるブルーブラックは私用に
使っても、セピア的なので色が好きです。

>パーカーやウォーターマンのブルーブラックは名前だけ
ほかにウオッシャブルのブルーブラックはありますか?
オマスのブルーブラックが書いたときの青がきれいで、なおかつ変色す
るので興味があります。ウオッシャブルなら使いたいのですが・・・

>パイロットの今のブルーブラックは上記とは違う化合物だそう
パイロットのブルーブラックもウオッシャブルだとお聞きしたのですが
どんなものなのでしょうか?

モンブランの黒・ブルーブラック、プラチナカーボンインク、ウォーターマンブルーブラックを仕事・私用、好み・使用頻度により使い分けて
おります。


たま さん 101年 04月 03日 23時 40分 49秒

>萬年さん
やっぱり単なる劣化ですか。
詰まるの怖いので洗っときます。

萬年さん さん 101年 04月 03日 14時 22分 00秒

お名前無い方から間違いご指摘されていますが、
言葉がたりなかったのかもしれません。

古典的なブルーブラックインクは含有の成分が
空気に触れて酸化されることにより水に流れない
特性を持ちます。 耐光性はこのように酸化した
あとの事ですが、染料系インクに比べてということ
で、ずっと光にさらすと少しづつ退色はします。
長期保存したブルーブラックインクは酸化によって
ビンの中でも劣化する事が知られています。
ロイヤルブルーインクに比べると、ビンの中での
長期保存には向きません。

ただし、ブルーブラックインクにも色々あり
モンブランのビンのブルーブラックは上記に近いものですが
パイロットの今のブルーブラックは上記とは違う化合物だそう
ですので、多少特性が違います。
パーカーやウォーターマンのブルーブラックは名前だけ
ブルーブラックで染料系インクに近い特性があります。

bigpen様
間違いご指摘いただくのは歓迎ですが、どこがどう間違えていて
正しい情報は何であるかまで書いていただかないと誤解をまねき
ますのでよろしくお願いします。

bigpen さん 101年 04月 03日 12時 28分 51秒

下で、名前書き忘れました

(>_<)

初めて書き込むbigpen(爆)といいます。
よろしく。

  さん 101年 04月 03日 12時 25分 45秒

>一般にブルーブラック
>インクはパーマネント、つまり紙の上で化学変化を
>して定着する事により、耐水性、耐光性を発揮する
>ことから、長年保存には向かないインクです。

 これは間違っています。文章としても、耐光性を発揮すると書いていて、長期保存には向かないという正反対のことを書かれていますし。

萬年さん さん 101年 04月 03日 09時 33分 11秒

たま さん

パイロットインクについては「おじさん」のご意見を
伺えるのがよいと思いますが、一般にブルーブラック
インクはパーマネント、つまり紙の上で化学変化を
して定着する事により、耐水性、耐光性を発揮する
ことから、長年保存には向かないインクです。
古いブルーブラック それと 古いブラックインクは
使わない方がよいと思います。
古いペンで黒やブルーブラックがこびりついたまま
残っていると掃除が大変です。

染料系特にロイヤルブルーはその反対です。


一言庵 さん 101年 04月 03日 01時 40分 34秒

・インクの熟成について

濃縮の方法について書いておきながらこう書くのもなんですが、
好みの問題とはいえ、私は恐ろしくてやる気がしません。
わざわざ沈殿が析出しやすい状態にして、万年筆にいれるのはどうもねえ。

たま さん 101年 04月 03日 01時 33分 06秒

>ぺきんさん
私は今のところ万年筆は2本しかもっていません。
いいですね、エンペラー。羨ましい・・・・。
確かにあれだけインクが出てるとすべる、というのも頷けます。
凄いスピードでインクも消費されそうですし。

インクの熟成、というお話ですが家には使いかけのパイロットのブルーブラックが10数年放置されておりました。
先日使ってみたところ、元色からかなり離れており、また書き味もザラザラしているように思われました。
どちらかと言うとこういうのは劣化と呼ぶべきですかね。
余り関係無いですが、ご報告まで。

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