テレビッ子 さん 2005年 05月 03日 08時 41分 37秒

ワールドフォトプレス社の、
ムック 543 傑作文房具に、
少しだけ万年筆が載ってますね。

MP6 さん 2005年 05月 03日 04時 48分 14秒

>万年筆ファンさん

早速ありがとうございます。
なるほど、エンペラは無いんですね。
軸のレパートリーについては知っていましたが、ペン先は如何なのか疑問でした。

もしかしたら、長刀クロスコンコルド・キングイーグル・キングコブラ等色々在るのかなぁ???
なんて思ったりもしたので…。
一応、ネット上で探した限りでは見つからなかったものの、存在するなら面白いと思いますよね。

又色々教えてください。

万年筆ファン さん 2005年 05月 02日 18時 40分 06秒

>MP6さん

キングプロフィットのペン先には、エンペラはないと思います。
エンペラまでつけなくとも十分なインク流量が得られるからと担当の女性にお聞きしました。
ペン先ではなく、軸に多少のレパートリーがあるようです。
ご参考まで

http://www.rakuten.co.jp/nagasawa/463807/596490/

kingsblue さん 2005年 05月 01日 05時 51分 25秒

貧舎さんへ

 ペン先の表示については、ドイツの万年筆メーカーほとんど
同じ表記になっています。ペリカン/モンブラン/ゲーハー/オスミヤ/ガベコその他のペン先にも「D」「K」の表示があります。
只、各社ペン先の弾力に違いがあり、書き味も各社それぞれです。ペリカンは「H」「S」表示もあり、ペン先の種類がすごく
多いです。特に「D」表示があるペン先はハート穴が縦に2つ
あるので、見分けるのは簡単でしょうね!ペリカン400NNが
製造された年代は色々なペン先を作り、ユーザーの用途に合わせたみたいです。

MP6 さん 2005年 04月 30日 23時 00分 59秒

以前から欲しいと思っていたキングプロフィット(長刀クロス)をついに購入しました。
嬉しさの余り書き込みです。

通常モデルの綺麗なバイカラーのペン先にも惹かれるものが有ったのですが、初クロスにワクワクしてます。
少しばかり分不相応かと思いましたが、大事に使っていきたいと思います。

ところで、キングプロフィットには、長刀・クロス・普通のペン先以外に、変わったペン先も存在するのでしょうか???
エンペラ付の物も在るのかなぁ???

ご存知の方がお見えでしたら教えてください。

貧舎 さん 2005年 04月 30日 13時 59分 10秒

kingsblueさんへ、初めまして。

 ところでKをクーゲル、Dを複写用とするのはMONTBLANCのニブの話だと思うのですが、PELIKANも同じということなのでしょうか?

 手元にあるペリカンのカタログによれば、Dは極細日本字用、Kはボールペン字とあります。
 Kは右傾、左傾、まっすぐ共に一つのペン先で筆記できるとあり、不思議に思ったので尋ねてみました、クーゲルならうなずけます。
 ありがとうございました。

kingsblue さん 2005年 04月 30日 11時 13分 54秒

貧舎さんへ

 はじめまして!
 お尋ねのクーゲル(Kニブ)とDニブなのですが。
 ペリカンのKニブはイリジウムが当時としては大きめ
 でそれこそ「玉」になっていますが、ペン先の弾力的には
 通常のB・M・F・EFと大きな違いがないと思います。
 しかし、Dニブは当時としては、かなり固めの腰と私は
 感じました。しかし、現行商品のM400ぐらいです。
 また、滑らかさについては、先端のイリジウム形状が使い手に
 あっているかが、ポイントになると思います。
 参考になりましたでしょうか?

貧舎 さん 2005年 04月 28日 19時 37分 16秒

ところで、PELIKANのK nib及びD nibについてどんな書き味なのかご存じの方はおられませんでしょうか?
 DとSTやEFとの違い、KとFとの違いについて教えて下さい。

貧舎 さん 2005年 04月 28日 19時 13分 07秒

 モンブランの2桁モデルは実用上優れていますが、見た目の美しさで言うならPakerVPの方が優れていると思います。
 全体的なバランス、適度なふくよかさ、キャップのかたちはすばらしいですよ。

Dahlia さん 2005年 04月 27日 11時 40分 50秒

テレビっ子さん
流石ですね、そのとうりです。

ドラマでああいう風に万年筆が出ると、それを見た人が万年筆に興味を持って使い出して、もっと万年筆が広まるといいですね。
 
そんなことを感じました。^^v

テレビッ子 さん 2005年 04月 27日 09時 44分 59秒

> 先ほど某ドラマを見てたら、ペリカーノJrが出てきて。
> ほぉ・・・、ひょんなとこから、ひょんなものが出てくるな
> ぁ、と感心しちゃいました

曲がり角の彼女、ではないですか、もしかして。

Dahlia さん 2005年 04月 27日 02時 38分 46秒

 まとりっくすさん
先日はありがとうとざいました。
まとりっくすさんと会話できて本当に楽しかったです。
何より、所有されてる万年筆を数々見せていただけて、試筆までさせていただいて、万年筆の拘りも色々きけて、とても楽しかったです!どれも使い込まれてて、いい味わいがある物ばかりでしたね。(^ー^* )フフ♪

しかし、残念なのは・・・。
長原先生の調整で、あのご立派なペン先がどうなったか見損ねちゃったとことです・・・。
是非見たかったですよ o(´^`)o ウー 
調整後の、あの試筆されてるのを見て、これはすごい!と見ただけで思っちゃいましたもん。太字で、いい味のある文字でした。今度、是非どうなったか見せてくださいね♪

 それにしてもモンブランのアンティークいいですよね・・・。
僕は74番と、14番が好きです。
特に74番は、金と黒のコンビネーションがとても映えてて、さりげなく胸にさして、普段使いにしたいなーって思っちゃいまして、うっとり眺めてます・・・。 
柔らかい、究極と名高い二行モデル・・・、是非一本手に入れたいものです。

 先ほど某ドラマを見てたら、ペリカーノJrが出てきて。
ほぉ・・・、ひょんなとこから、ひょんなものが出てくるなぁ、と感心しちゃいました。         

まとりっくす さん 2005年 04月 27日 01時 14分 14秒

Dahliaさん、先日のペンクリではお世話になりました。

 長原さんに調整していただいたプラチナ3776ですが、恐るべきインクフローにびっくりしております。
 目下なんのインクを入れようか迷っているところです。

 趣味の文具箱vol3をみていると、モンブランのアンティークが欲しくなってしまいます。

 欲しい欲しい病が・・・

貧舎 さん 2005年 04月 25日 18時 47分 44秒

 趣味の文具箱vol.3、なんとか購入できましたのでさっそく一通り目を通しました。
 2桁モデルの14、前記型と後期型とあることを初めて知りました、私の持っているMnibの14は前記型のようです。
 74ページに22のペン先やペン芯、横の写真がありますが、14前記型とは上からですと同じですが、横からの姿・ペン芯側の姿に関してはまったくといっていいほど異なります。
 感心して、さらなる購入意欲をそそられます。
困ったものですね・・・。

Dahlia さん 2005年 04月 25日 08時 49分 17秒

 50年代146・・・。 2行モデル・・・。
趣味の文具箱をいまパラパラ♪とめくってましたが、本当に魅力的です、2行モデルの安心感と、書き味のバランス、146の技術と、ペン先の素晴らしさ。 どれをとっても、5,6,70年代は素晴らしいですね・・・。 先日長原先生のペンクリで、50年代の146を拝見する機会に恵まれまして、大変な滑らかさと、ペンのシナリの素晴らしさに改めて驚きました。

 前に購入してお蔵入りしてた、ペリカンの800番の初期の引っ張り出してきて、インクを入れてみたら、調整なしでもずいぶん滑らかにスルスル〜っと心地よくインクが出て、でっかくて、手に合わないわ!と思ってたんですけど、とても素晴らしいバランス!それに現行にない天冠の金属の彫りと、黒い軸がよくあってるあぁ・・・と、ちょっと粋を楽しんでます。
ところで、PFの表記はどういう意味なんでしょうか?
このペリカン、現行のPF表記よりも、聊か弾力があり、書き味もいいなぁ・・・と思ったんですけど、気のせいでしょうか?
中々800もいいもんだと、改めて感心した瞬間でした。

 ところで、ペンクリで、あることに興味を持っちゃいました、川口先生のご愛用は80周年、長原先生は何をご愛用になってるんだろうなぁ・・・と・・・。 (^ー^* )フフ♪

さいとう さん 2005年 04月 23日 22時 29分 20秒

みなさん、こんにちは。
先日、骨董市でペリカン#400NNの復刻版(Mertz and Krell)を手に入れました。「趣味の文具箱 Vol.2/Vol.3」に写真と解説が載っておりますが、1970年代に日本市場向けに販売されていたモデルです。(当時10万本ほどが製造されたようです)
オリジナルの#400との識別法については、前にこのサイトで教えてもらっておりましたので(過去ログ28)、店では強気で値切ってしまいました…(汗々)
軸は黒ストライプ。妙に軸の色が暗いので、最初えらく汚れているなぁと思ったのですが、元からこういう色だったみたいですね。インク吸入のノブが固かったため、ネジ込み式のペン先ユニットを外してシリンダー内を洗浄し、仕上げにシリコンスプレーを吹いてやったら、かなり快調になりました。

ほかのペリカン達と書き比べてみると、復刻版のペン先はかなり硬めの味付けです。#500やオリジナル#400NNに付いているペン先のような、ふわふわした感じはありません。普段使いに愛用している#500の軸がもうボロボロなため、ペン先ユニットだけこの復刻版に移植しようと考えていたのですが、ユニットのネジの形状が合わずダメでした。


えびさん> すべての画像や情報を用意するとなると大変な作業になりますね。

シャープペンシルですと、愛好家同士で写真やデータを少しずつ持ち寄って、共同でシャープペンシルの情報データベースを構築する取り組みが進められております。Wikiという、誰でも簡単に(勝手に)Webページの追加・編集ができるツールが使われていて、私も時々ここに手持ちのコレクションをアップしています。

 PukiWiki - Mechanical Pencil
 http://f36.aaa.livedoor.jp/~pencil/pukiwiki14/pukiwiki.php

ペリカン万年筆に関しても、誰かがこういう取り組みをしてくれるといいかもしれませんね。…と、私も他人任せ(苦笑)

えび さん 2005年 04月 22日 18時 21分 11秒

これでもう少し画像があって、ペン先と組み合わせた情報などもあればより良いのですけど。
100番台や400番台あたりだけをみてもバリエーションがありすぎて、すべての画像や情報を用意するとなると大変な作業になりますね。
それでも、どこかの強者、やってくれないかなあ、と他力本願。

貧舎 さん 2005年 04月 21日 19時 18分 35秒

 えびさん、おもしろいサイトを紹介して頂きありがとうございました。

 趣味の文具箱vol.3、今ちょっと忙しくてまだ購入できていません、フルハルターやその他のサイトなどでも紹介されていて、よけい興味をそそられています。

 イカ墨インキ、いいですねぇ、どんな色か興味津々です。

ほしいも小僧 さん 2005年 04月 21日 18時 40分 38秒

kingsblueさん、お久しぶりです。
以前おっしゃっていたイカ墨セピアの一つがこれだったのですね。
是非是非、試してみたいです。
インクの世界の奥深さを垣間見たような気がしています。
コメントありがとうございました。感謝です。

kingsblue さん 2005年 04月 21日 11時 22分 46秒

ほしいも小僧さんへ
紙舗直さんのインクでイカ墨セピアを以前購入し、何とか万年筆に使えないか?試行錯誤しましたが、インクの成分が万年筆用とは違うため万年筆に入れるとフローが悪すぎるので、使用できませんでした。色合いはデルタのセピアに黒を混ぜた様で、もっと光っている色合いです。付けペンで試すと書いた後の文字が立体的になります。是非お試しあれ!

ほしいも小僧 さん 2005年 04月 20日 23時 37分 32秒

>Plutonic Blueさん
大感謝です!紙舗直さんのインクの件、わざわざ出向いて調べていただきありがとうございます。また詳細なご報告、心より感謝しております。
>化学染料のような鮮やかな発色ではなく、
>自然染料独特のくすんだような複雑な色合い
素晴らしいです!どうやら本当に自然染料でできているらしい紙舗直さんのインクにはますます興味を持ちました。次回、上京した折には必ずや紙舗直さんを訪ねて是非そのインクを、そのインクの色を、この目で実際にひと目見てみたいと考えています。

それと、万年筆で使用できなくともそんなことは全然構いません。実は、「藍」「イカ墨」と聞いた段階で、もしそれが本当なら、もともと万年筆で使用できるようなインクでないであろうことは予測していました。というより、万年筆で使用できるようなものであれば、それはただの化学染料のインクでしかないであろうと。
プライベートリザーブが国内でも手に入るようになった頃から、それまで入手困難だった海外のメーカーの万年筆用インクが少しずつ国内でも手に入れ易くなってきましたが、このようなインクはそのようなインクとは全然別次元、別格のインクです。ですから万年筆で使用できなくともいっこうに構わないのです。
Plutonic Blueさん。本当にありがとうございました。重ねて感謝申し上げます。ではでは。

Plutonic Blue さん 2005年 04月 20日 20時 38分 21秒

ほしいも小僧さま;

紙舗直さんは私の住んでいますところから比較的近くにありますので、用足しがてらに行ってのぞいて参りました。

インクは6種類あり、「Indigo」と「Sepia」のほかに「Kurumi」(樹皮を思わせるやや緑がかった灰褐色)「Grisgray」(銀色に近い灰色)「Burnt Sienna」(赤みがかった焦げ茶)「Raw Sienna」(金色に近い濃い黄褐色)の6色です。全体的に化学染料のような鮮やかな発色ではなく、自然染料独特のくすんだような複雑な色合いです。
ただ、自然染料を使用しているために非常に乾燥が早く、店員さんの説明では毛筆や付けペンならよいが万年筆だと中で固まってしまうため使用には適さないとのことでした。

万年筆で使用できる天然素材のインクですと、伊東屋さんなどで取り扱っておられるスイスの「アブラクサス」というメーカーの付けペン用のインクが、一部は万年筆でも使用できるようです。(「Suitable for Fountain Pen」とラベルに表示してあるものがありました。)

ご参考までに。

Seth さん 2005年 04月 20日 12時 08分 45秒

えびさん

良いサイトを教えていただきました。

えび さん 2005年 04月 20日 04時 46分 59秒

「ペリカンいろいろ」

次のウェブで、75年前のペンからPiazza Navonaまで、見ることが出来ます。画像なしの物も多いし全種類ではないかも知れませんが、Piazza Navonaが載っていることからも分かるように更新も早く、私は時々眺めて楽しんでいます。

 http://www.ruettinger-web.de/e-index.html

「Signum Line」はもとより、型番が「P」から始まるペンは結構あるんですね。

先日発売の「趣味の文具箱3」にも、ペリカン現行品やヴィンテージ品が多数紹介されていました。その中の「epoch」のペンも「P」始まり。

Dahlia さん 2005年 04月 20日 03時 06分 53秒

貧舎さん、Sethさん
Pシリーズについて教えていただいてありがとうございました。
僕のよく行きます、古い文具屋さんの昔のカタログでそのような万年筆が乗ってたのを思い出しました。今度行ったときに見せていただきたいと思います。 <(_ _)>

貧舎 さん 2005年 04月 19日 21時 19分 21秒

Sethさんへ、
P12,P20,P30というモデルもありました。昭和44年の価格表を参照して。

貧舎 さん 2005年 04月 19日 21時 00分 59秒

タイプミスあり、80年代ではなく、70-80年代です。
 ニブはスチールペン先、14金ペン先、14金プラチナコーティングペン先の3種類、太さはEF,F,M,B,BB,OM,OB,OBB。
 システムペン(ファイバーチップ、フェルトペン、ボールペンのリフィルが互換、Sナンバー)、ボールペン(Kナンバー)、シャープペンシル(Dナンバー)がシリーズになっていました。

Seth さん 2005年 04月 19日 20時 48分 17秒

ペリカンPシリーズはペリカンの代理店が海外事務機鰍フ時代の主力商品で78年に中央公論出版の「文房具の研究」でも紹介されています。万年筆のナンバーだけでもP458,P520,P530,P540,P560,P570,P580,P590,P600,P605と10種類あります。タイプとしてはモンブランのノブレスに似ています。
私はP570黒クロームスーパーカット仕上げをボールペンとセットで所有しています。ペン先は14金プラチナコーティングで、カートリッジとコンバーター使用です。当時としてはアウロラアスティルと並ぶ美しいデザインで、思わず惚れて買ってしまいました。

貧舎 さん 2005年 04月 19日 20時 11分 05秒

Pのついたシグナムシリーズは昭和45年のカタログには出ていますので、その前後(80年代)に存在するモデルだと思います。
 ちなみにナンバーから言うと、520,530,540,560,570です。
カートリッジ/コンバーター式で8種類のペン先がありました。
 #400(黒縞・茶縞・緑縞・すべて14金ペン先)が販売されていたのと同時代のようです。
 ちなみに私は現物はもっていないのでカタログやチラシに掲載されている以上のことはわかりません。

Dahlia さん 2005年 04月 19日 07時 50分 00秒

貧舎さん
すいません、そのPELIKANのPがついたモデルについて教えて欲しいのですけど、何のことなんでしょうか。
よろしければ少し詳しくご教示いただけませんでしょうか?
お願いします。 ペリカンに最近興味が出てきましたもので。
・・・

貧舎 さん 2005年 04月 18日 20時 21分 49秒

 Sethさんが、PELIKANのPがついたモデルが市場に出てこないと嘆いておられますが、当時のメタリックシリーズやオーソドックスシリーズもでてきませんねぇ。

 ほしいも小僧さんの書いておられるインキに関する記事、私もみました、しかし、インキも放っておくと、際限なく(特にパーカークインクとモンブランのブルーブラック)たまってくるのでなかなか購入する気になれません・・・。

ほしいも小僧 さん 2005年 04月 17日 23時 23分 56秒

失礼いたします。
東京都内在住もしくは近郊にお住みの方でどなたかご存知の方がいらっしゃったら是非お教え願いたいのですが、文京区にある「紙舗・直」というお店に置かれているというインクについてです。

先日、2年前の11月に発行されたある雑誌を眺めていましたら、このお店に置かれているという「インディゴ」と「セピア」という二つの色のインクについて写真入りで紹介されていました。そして、
「インディゴは藍、セピアはイカ墨を原料にして作られたナチュラルなインク・・・」
と書かれていました。
「藍」のインク!
そして原料がホントの「イカ墨」のセピア!
もしこれがホントならとても興味深いです。

うがい薬のような瓶に入ってます。各\3,000です。
ラベルには「Indigo」「Sepia」という色名。そして「PAPER NAO」と書かれその下にはお店の住所・電話番号が記載されています。とすると、このインクはおそらくこのお店のオリジナル・インクではないかと思われます。

どなたかこのインクのことについてご存知の方がいらっしゃいましたら是非お教えください。よろしくお願いします。

亜紅筆居士 さん 2005年 04月 17日 22時 38分 10秒

たこ吉様 貧舎様

ご回答ありがとうございました。
ご教示によれば、Premier collectionは10年間はカタログに掲載されていた由、私の個人的な<印象>よりは、それなりに長命だったのですね。
首軸樹脂の品質に言及がありましたが、私も、かつて、一昼夜水につけておいて、表面が幾分白色を帯びているのを発見、驚いて、一生懸命ぬぐった記憶があります。こりごりして、その後は、長時間の浸水は避けています。

>Parker 75のニブと違い、グリグリ感が無いので非常に具合が良かったです。
75が現役商品だった時代、私も店頭で75を何本か試し書きしました。展示品の多くがF乃至XFだったとはいえ、ほめられる書き味には1本も出会えず、購入を見送ったものでした。Premier collectionでは、そのような不満もなく、M,B、MIと購入しました。MIは、私のような悪筆でも、それなりの姿の文字になってくれるので、手紙書きには重宝しています(^^ゞ

>シャープペンシルは傑作
同好の士がいらっしゃったのですね。私も愛用しています。管見によれば、同様の機構はパイロットの製品にもありましたが、かなり前に製造停止になってしまい残念です。

貧舎 さん 2005年 04月 17日 17時 57分 58秒

亜紅筆居士様へ
 paker75.comの受け売りですが、Premier seriesは、91年まで製造されていたようです。また、同サイトによれば、75の上級モデルとあります。
 製造期間が短かったと書いておられますが、もっと短期しかなかったモデルが数あること(例 41、50、VP)を考えれば長持ちした方ではないでしょうか。

たこ吉 さん 2005年 04月 17日 16時 43分 19秒

亜紅筆居士さん

輸入筆記具カタログには1993年まで掲載されています。1994年のSonnet発売と同時にカタログ落ちしました。
Sonnetも発売当初はアテネスなどのモデルではプリミアと同じ外装がありました。
個人的にはプリミア・シリーズは非常に好きです。何本か購入しましたが首軸の樹脂の品質がParker 75より悪いものもありました。(ベンジンで拭くと白っぽくなるなど)
首軸先端の金属部分の仕上げがチープなものもありましたが、ペン先は秀逸でした。Parker 75と互換性があるので、プリミアのニブをParker 75に取り付けて使ってました。Parker 75のニブと違い、グリグリ感が無いので非常に具合が良かったです。
それと、ほんの短期間しか販売されませんでしたが、シャープペンシルは傑作!胴体を捻ると口金部分とノック機構が飛び出し、そこから先はノック式になるというものです。一本だけ残っていますが、これは宝物です。

亜紅筆居士 さん 2005年 04月 17日 15時 53分 56秒

万年筆ファン 貧舎さま

ParkerのPremier collectionの話題について便乗しての投稿です。
発売は1983年だと思いますが、いつまで製造されていたのか、ご存じの方、教えてください。
私も83年に購入しました。不具合があって、当時、新宿三井ビルにあったパーカージャパンに行ったこともありました。
このPremier collectionは、宣伝コピーに従えば、<製造に6週間をかけ、131回のテストを繰り返してつくられる>と謳っていました。こうした手間暇かけた生産工程が、販売のうえから見直され、製造停止になったのではないかと愚考しています。
思えば、日本ではバブル経済の上げ潮時期で、85年には宣伝小冊子「Golden Arrow」が刊行され、90年には銀座にショールームが開設されていた時代もありましたね。当時のショップマスター横田弘毅氏のご消息も知りたいところです。
(その後、資本がGillette傘下に入ったり、Sanford傘下になったりと、企業の変転にも興味がありますが、これは、本掲示板の趣旨に外れてしまうかも知れません。)

hibou_vert さん 2005年 04月 17日 07時 41分 10秒

>あさひのパパ、てふてふ さん

>試しに90度で直立させて書いてみますと,
>確実にインクが出ました。

外国製品、特にペリカン、モンブランによく見かけますね。
ペン先をじっくりと見ると、書いたときのひっかかりを嫌う余り、ニブの内側の紙との接地面が必要以上に研がれすぎて、いわゆる馬尻状態になっていますね。B以上のペン先は特に。
最近はコツを覚えてラッピングフイルムを使って自分で調整しますが、ペリカンは国産品(特にP社)と比較してニブが柔らかいので神経を使います。カーボンインクを使えば若干改良されますが、ペリカンはともかくモンブランは自分で分解できないので恐くてまだまだこのインクは使えません。

>ペリカンで,こんなペン先を注文できたら,いいですねー。

私も国産のmusic&stubを愛用していますが、ペリカンやモンブランの現行ニブのB以上は、stubといってもいいのではないでしょうか。

てふてふ さん 2005年 04月 16日 23時 14分 07秒

てふてふ です。
あさひのパパ さん、レスありがとうございます。

やや寝かして書く癖があるとの事、私の読みどおりでした (^^)/。
現在、残念ながら、一般的にペンといえばボールペンの事を指します。
言い古された事ですが、ボールペンは構造上の問題で立てて、かつ筆圧を強くして書かなければなりません。
筆圧はともかく、立てて書く方が圧倒的に多い中、メーカーもその角度に合わせて調整したものを出荷せざるを得ません。

そして、長年万年筆を使っている方々は寝かせる & 筆圧が弱い、という方向になっていると思いますので、ファーストコンタクトで掠れる傾向が助長されるようです。
私の場合は、角度にして30〜35°で書いている様です (^^)。
そして、ボールペンは書いていて疲れるので極力使わないですね。
宅配伝票だと、1枚が限度 (^^;;;。

では。

貧舎 さん 2005年 04月 16日 22時 15分 13秒

 Sethさん、ありがとうございます。

 先ほどの書き込みの補足ですが、矢羽クリップがなで肩ですと万年筆が真ん中に向かって太くなるにつれてクリップも外側に向かって広がっています。それに対して怒り肩は軸の中心に対して平行です(まっすぐと軽い円弧を描くタイプとあるようですが)。
 特になで肩の矢羽根クリップはポケットに止めにくいのは確かだと思います。だからといって、怒り肩のクリップは見栄えはあまりよくありませんけどね。

貧舎 さん 2005年 04月 16日 20時 44分 32秒

 Sethさんが、URLを紹介されている高名なpaker75.comというサイトの75 family tree branchesという項目に掲載されているPremierシリーズが万年筆ファンさんのお持ちの品ということではないでしょうか?
 光文社文庫ワールドフォトプレス編「文房具」(昭和62年発行)という本にプリミアトラディッショナルとして紹介されております。その時点で定価2万5千円(paker75.comでは一番下に紹介されているNoirというモデル)となっています。

 ちなみに私の持っているモデルはThe French Pensの項目、Lacquer seriesにBurgundyがあります、しかしこの写真のモデルと手元にあるモデルとはクリップに違いがあるようです。すぐ上にあるThuyaのようにクリップの肩が怒り肩になっています。

 話は飛びますが、ご存じの通り、矢羽根クリップにはいろいろ違いがあるようです。
 クリップと天冠が一体型になっているモデル(VPや50など)、肩の部分が怒り肩になっているモデルと、なで肩のモデル{怒り肩だとクリップとキャップの間のスペースが大きく、箆(の・矢の棒の部分)が円弧を描いています}、箆の上が尖っているモデルと割となだらかなモデル、また鏃(やじり)の部分の上が尖っているモデルとなだらかなモデル、鏃の横の部分が平らになっているモデルなど、パーカーも手元に何本かあると、細かな違いが目に付くようになってきました、この違い、写真ではなかなかわかりにくいようです。

Seth さん 2005年 04月 16日 19時 24分 06秒

貧舎さん いつもレス有難うございます。あなたのコメントで嬉しい気分になります。

あさひのパパ さん 2005年 04月 16日 16時 06分 16秒

てふてふ さん

こんにちは 〜ご助言,ありがとうございました。
私も,やや寝かして書く癖があります。
今度のペリカンも,私の持ち方ではダメですが,
試しに90度で直立させて書いてみますと,
確実にインクが出ました。
しかし,私の持ち方ではダメ。
西欧の方は,比較的立てて持つ方が多いのでしょうか。
以前のペリカンも,購入したまま状態では
同じ傾向だったような気がします。
90度というのはあんまりですが・・・。

一方,国産メーカーの万年筆では,
多少のザラザラ感があったりすることはありますが,
どれもインクの出だけは確実で,
書き出しで「インクが出ない」というのは,
調整なしの新品で経験がありません。
製造時の角度の設定が,
国産とは少し異なるのかもしれませんね。

ミュージックやスタブが好きです。
(下手な字がごまかせるような気がします・・・笑)
少しザラザラしますが,普段は国産のミュージックかstbを
1本いつも持ち歩いています。

ペリカンで,こんなペン先を注文できたら,いいですねー。

今度購入したペリカンは,いつかペンクリニックで
調整をお願いしてみることにします。
でも,他社のペンの調整だけでは,申し訳ないなぁ。
セーラーのペンも1本連れて・・・。

万年筆ファン さん 2005年 04月 15日 23時 57分 19秒

>貧舎さま

少し調べてみたところ私が言いたかったのは”プリミエ”という
タイプのようで十数年前?にほんの短い期間だけ発売されていた
モデルのようでした。ペン先が75が14Kのとこそのタイプは18Kだ
ったようです。いかり肩風でキャップの端が何角形かになってい
ます。天地にオニキス風の石らしきものがはめ込まれています。

現在発売されているのはソネットの”プルミエ”と言うそうです
が、こちらも同じ血筋の物なのでしょうがなで肩で私自身は美し
いと感じません。

名前が似ていていつまでたっても覚えられませんが、私が指して
いるのは前者の物です。

Dahlia さん 2005年 04月 15日 22時 08分 14秒

 パーカー75・・・。
奥が深いですね・・・。
こちらに書き込むと本当にお詳しい方が多くていい勉強になります。バンガーディーというと、今日偶然にも百貨店のストックで見てまいりました。相当高い漆のやつですよね?あのリングが印象的でした。

 他にもほしいも小僧さんが、インプレでお書きになっておられるモンパルナスなどがありました。
流石にデュポン!とても高かったです!そしてとても重い!
他にもこれの小さいバージョン?もありました。

 それと、ここでは以前ペリカンの♯500を購入しまして、これはとても腰の柔らかなペンでFながら中々楽しい書き味でした。
他にもまだ数本♯500は残ってました。これは木箱でしたので初期のもの?ではないのでしょうか。あとは、探しておられる方がチラホラお見えになる道楽なども在庫してましたね・・・。
しかし、文具売り場というのはいつきても楽しいものですねっ!





貧舎 さん 2005年 04月 15日 20時 53分 13秒

 Sethさんのゴドロン、羨ましい・・・。
私は3本、フランス製のバーガンディ、アメリカ製のCrosshatch grid、同じくアメリカ製のインシグニアです。
 バーガンディはペン芯が大きく、首軸も丸いのがアメリカ製と大きく違うところです。でも、Crosshatch gridのバランスが一番良いような気がします。

万年筆ファンさん、それはソネットプリミアでは?職人の署名入りですね?

Seth さん 2005年 04月 15日 09時 52分 17秒

私の所有するパーカー75はゴールド・プレート・ゴドロンでペンは米国製、胴体はフランス製で、70年代後半製造のものです。かなり柔らかなペン先で毛筆のような書き方を要求されます。ペン先に紙の繊維がよく絡みます。御存知でしょうがパーカー75専門サイトに詳しいリストがあります。

http://www.parker75.addr.com/Reference/Parker75_Ref.htm

ところでペリカンのPシリーズ(シリンダータイプともシグナムシリーズとも呼ばれていた)を愛用されている方はいらっしゃいますか。今ではペリカンと言えばスーベレーン・シリーズばかりが雑誌等で取り上げられ、Pシリーズは忘れ去られています。オークションにも出品されることはありません。一時期ペリカンと言えばPシリーズだった時期がありました。


万年筆ファン さん 2005年 04月 14日 23時 54分 45秒

私もパーカー75の愛用者の一人です。
大学生の頃から使用しています。
う〜んと、なんていう名前か忘れてしまいましたが、75の親分
のような、確かプレミア?プリミア?・・・そんな名前の格子模様のがありましたよね。あれもお気に入りの一本です。(但し、
現在のソネットのプリミア?プレミア?のファンではありません。)

貧舎 さん 2005年 04月 14日 21時 37分 05秒

Dahliaさんへ
 私もPaker75格子銀MadeInUSA持っています。
USAとFrenchではペン芯も違いますよね。

貧舎 さん 2005年 04月 14日 21時 19分 48秒

私も川窪さんは時間がかかりすぎるときがあるな、と思っています。
 それは別として、他の何軒かのお店(ネット)でトラブルの経験がありますが、しかし、公開の掲示板に書くほどのことではないのではないでしょうか。

 Sethさんへ、私もシェーファー・インペリアル・スターリング持っています、タッチダウンではなくコンバーター式、インクの出もよく良好な書き味ですが、インクが少なくなるとペン先のすみからインキが出てくることがあります、バランスもかなり優れていますが、やはりPaker75の格子柄銀軸に比べるといささか重たいですね、軸の加工が精密で高級感では勝っていますが私の年では重厚すぎてまだまだ不釣り合いなところが残念!
ウォーターマン・レタロン羨ましい限りです。

Dahlia さん 2005年 04月 14日 20時 56分 37秒

Sethさん
スターリングシルバーといえば、僕はやっぱりパーカー75ですね。碁盤模様のあの形に矢羽がなんともいえません。
最近知ったのですけど、初期のパーカー75と、最後期のパーカー75とでは、重量も相当違うんですねぇ・・・。
実は、80年代のスターリングシルバーの75を持ってるんですけど、最近は最初期のパーカー75が欲しいなと思ってるんですよ。重量が違えば、書き味も相当違うでしょうし、なにより、ねじの部分が金属だったり、細部の細かさがそそるんですよね。
いぶし銀に熟成されたパーカー75は本当に味があって好きですw

Return