Seth さん 2005年 04月 14日 20時 17分 25秒

スターリング・シルバーの万年筆が欲しくなりました。ヤード・オ・レッドのバイスロイグランドが第一候補で、シェーファーのレガシー・ヘリテージ、アウロラのオプテイマ・シルバー、ファバーカステル、カランダッシュなど考え銀座伊東屋へ行きました。
ヤード・オ・レッドはシャープペンシルを3本所有し、良い味わいの銀色で気に入っていましたし、シェーファーのインペリアル吸入式も初任給で買って以来気に入っているのですがあまり書きやすくありません。伊東屋ではモンテグラッパのショウを開催中でしたが、私の質問にヤード・オ・レッドは止めなさいと断定的でした。あれはかつてのモンテグラッパと同じでインクが出なくなりますと言う説明でした。カランダッシュ・エクリドールも勧めません。ダンヒルもだめ、こんなに扱い商品を否定するのは面白いと言うか、良心的だなと思いました。結局アメリカから通販でウォータマンのレタロン・スターリング・シルバーを購入し一件落着しました。レタロンは実に美しくいぶし銀とは行きませんが気にいっています。早く酸化してくれないかなと思っています。磨くのが楽しみですから。

まとりっくす さん 2005年 04月 14日 19時 13分 47秒

 川窪さんのところは、納期が遅いことでは有名ですが(トラブルもあるらしいし)、私は「被害」にあったことはありません。
 事前に電話して、直接お店(工房)にいけば、丁寧に対応していただけると思います。
 電子メールや葉書だけではダメですね。いいかわるいかは別にして。
 それから私も公共の掲示板に書き込む前にすることがあると思っています。
 こちらの雰囲気のためにもね。


TED さん 2005年 04月 14日 08時 50分 57秒

和郎さん今日は、時間と交通の便が良ければ、直接店に行くべきです、私も仕上げの日に無駄足を踏みました。店主の人柄は、何とも申し上げられません、直接交渉で解決を付けて下さい。

ゴロー さん 2005年 04月 14日 08時 00分 40秒

和郎さんの書込をお店への中傷や悪口としてとらえるのであれば、たしかに適切ではないと思います。

しかし、すでに常連として多くの情報を提供いただき、書込も人格として認識できる(私はそう思ってます)方の情報であればまた意味も違ってくると思います。
有名なお店ですが、被害に遭っているのは和郎さんだけではないと思います。
ただ、蒔絵万年筆愛用者のおっしゃるとおり、何らかの法的措置(内容証明付郵便の送付など)をされることでも解決できる可能性もあり、少し厳しいですがあくまで個人の問題であるとも言えます。

楽しく有益な情報交換の場として、この掲示板があることを認識しながらワイワイやりましょう。

てふてふ さん 2005年 04月 14日 00時 04分 08秒

あさひのパパ さん、初めまして(だったと思います (^^;;)、てふてふ です。

ペリカンのくだり、興味深く読ませてもらいました。自分とはアプローチの仕方が違うので非常に新鮮に感じられました。
といいますのは、M600 から入ったからです。
マリーン・ブルーに魅せられて、森山さんの門をくぐり、アテネ、ベルリン と M600 は3本になり(全て森山さんの調整付き)、その後、長原さんの息子の幸夫さんの手になる極細の M400、さらに、M300 のカモノハシ・モデル(これまた森山さんの調整 & 改造)と着実に増殖しています。そして、それぞれに愛着があります (^^)/。
今は、森山さんの発注している M320 のミュージック研ぎ(長刀形状だそうな)が、いつ仕上がるかが楽しみなところです。
* しかし、M800,1000 はなぜか手元に来ない (^^;;。

ペリカンは素で買ったことがないので、どの様な状態で店頭に並んでいるのかは知らなかったですが、それほどバラツキがあるのですか。
自分の場合は、イリジウム・ポイント以外は自分で改造(調整というレベルまではいっていない)を行います。
その経験からは、イタリアものに比べて調子を崩すことが少なく、「さすがはドイツもの」という印象があります。
マーレン辺りだと、一度ヘソを曲げると全くいうことを聞いてくれないものですから(悪口ではありません (^^;;;)、ペリカンは従順と言いますか、性能が安定しています。
しばらく使ってなくても、ファースト・コンタクトこそ掠れはするものの、抜群のインクフローで、インクが乾くまで時間が掛かるほどです。

< 今度は,書き出しの時に
< 一旦紙にペン先を軽く押しつけないと,インクが出ません。

最初は自分もその様な症状に悩まされた万年筆がありましたが、その様な万年筆はほとんどがペンクリニックに出して調整してもらっています。
自分の場合、寝かせて握ぎる & 筆圧が結構低い、ということもあり、卸してすぐに良い状態で書けたのは、オマスぐらいですね。
一度、ペンクリニックに出されてはいかがでしょうか?

では、

蒔絵万年筆愛用者 さん 2005年 04月 13日 21時 54分 53秒

和郎様へ。
お店の対応のことについて一方的に述べられていますが、修理の依頼をした方にも大きな責任があります。2年も待たずに、もっと早く状況確認をTELなり直接訪問するなりの対応ができなかったのでしょうか?納期の約束をきちんとしていたのでしょうか?
とにかく公共性のある掲示板に書き込む内容ではないと思います。
あくまでも、お店とあなた個人の問題です。

もりちゃん さん 2005年 04月 13日 12時 26分 37秒

皆様、こんにちは。

先日、しばらくぶりに都会に行ってきました。
帰りの電車の時間まで30分ほどの待ち時間がありましたので
ダッシュでモンブランブティック?へ行って来ました。
6畳程度のスペースに所狭しと商品が並べられていました。
いつもは(買えるほどのお金もなく)遠巻きに見つめるだけなのですが、今回は目的がありました!

店員のお兄さん?に
”ラ、ラブレター・インクありますか?・・・あのー、赤インクで限定・・・”
(既に売り切れているか、または、そんなもの知らないと言われたらと思い、くどくどと説明しようとしたところ、)
にやりと笑い(笑ったように見えました)、少々お待ち下さいといって、鍵のかかった引き出しからインクを取り出し、
”バラの香りがするんですよ”と瓶のふたをとって下さいました。
(さすがブランドメーカーの店員です。対応もよく、よく御存知でした。万年筆のキャップの重さまで知っていましたよ。)
香りに釣られた私は、2つ下さいと思わず言ってしまいました。
(1個は自分用、もう一つは、あてのない彼女のプレゼント用?)
もう1,2個の在庫はあったようです。

家に帰り、洗浄してしばらく休ませてあった古いデュオフォールドに吸わせてみました。すてきな香りと色です。インクにのめり込む方々のお気持ちが少し理解できたような気がしました。

さて、もう一個はだれにあげようかな。

駄文失礼しました。

ペリカン400NN さん 2005年 04月 13日 10時 53分 28秒


ペリカンにお詳しい方、ペリカン400NNについておしえていただきたいのですけど、色々調べていたら、400NNや、400などはキャップを外す時にある一定の処まで回すと、引っかかって、さらに回すと外れるとなっていました。
実は、私の所有します400NNも当初このようなひっかかりがあったんです。ところが最近このひっかかりが、無くなってしまったんですけど、これって故障なんでしょうか??詳しい方、是非ご教授ください。

和郎 さん 2005年 04月 13日 02時 16分 13秒

川窪万年筆

2年前に貝螺鈿の万年筆の軸を預けた。
修理してくれるという話だったが、結局連絡がない。
返して欲しいとはがきをおくったが、1ヶ月たっても連絡
がない。まさかはがきを誰もこの店では読まない?

NIFの万年筆談話室では、そういうことが前にもあった
と書いてあったのを覚えている。
まさか自分がその被害にあうとは思わなかった。
無視していれば解決する、あきらめると思っているらしい
ので、直接乗り込む予定。

普通のビジネスだと考えられないけど、こういう人もいる
んですね。側面からさりげなく伝わるようにしていたけど、
もう我慢ができない。
それでいて、雑誌なんかにどうどうと出ていると、どういう
考え方でビジネスをしているのか、不思議なぐらい。

万年筆ユーザは個性的な人が確かに多いけど、私はそんなに
失礼だろうか。非常識だろうか。修理を依頼して2年たって
何の返事もなくてもがまんしなければならないのだろうか。

これって、筆記具に重要な関連があると思うのだけれど、
管理者のかたのお考えで削除されてもやむをえません(読ま
れた方が楽しいとも思えませんし)。

あさひのパパ さん 2005年 04月 13日 00時 50分 23秒

Dahlia さん

そう,確かに・・パイロット「V pen」のペン先には
イリジウムのふりをした「玉」がちゃんと付いていて,
しなりまで,ちゃんとある・・・。〜これには驚きです!
特に中字(ペリカンの細字くらいです)は,
これまでの安いペンのようにガリガリじゃなくて,
5000円くらいの万年筆に近い書き味ですね。

カートリッジ式のは,ペチットペンって言うんですね。
楽しいデザインで,とてもカラフル。
あれで,耐久性が多少あれば,文句の付けようが無いです。
不満を言えば,「出来過ぎ」ていて,
1本1本に個性がないことくらいでしょうか。

スゴイ商品だと思います。

Dahlia さん 2005年 04月 12日 11時 34分 39秒

あさひのパパさん
僕もパイロットのV penには驚きました。
旧タイプのV penご存知です?
あれはガリガリした書き味でしたけど、今度のはペン先のしなりもあるし、まじまじとペン先をのぞいて見ると、まん丸に綺麗に研いでありますよねぇ、あれで200円なら使い捨て万年筆じゃ随一でしょうね!

そうそう、そういえば、最近出ましたね、カートリッジ式のやつ。あれはV penとたしか同じペン先ですよね。

あさひのパパ さん 2005年 04月 12日 00時 27分 08秒

久しぶりに書き込みをいたします。

実は,またペリカンを1本購入しました。
これで5本目です。
M800を既に持っているのですが,
手が少し小さい私には少々大きすぎて,
自然とM400のほうに手が伸びることが多いのです。
しかし,やはりM400では少し小さい・・・。
そこで,600(太字)を購入する決断をしました。

ところが・・・,
店頭の試し書きの時には
つけインクで問題がなかったのに,
自宅に帰ってみると,インクが出なくなってしまいました。
そこで,翌日ペン先を交換。
ところが,今度はインクが出すぎて,
書いた文字がの上をインクが盛り上がるような状態。
そこで,調整に出してもらいましたが,
今度は,書き出しの時に
一旦紙にペン先を軽く押しつけないと,インクが出ません。

万年筆の調整って,難しいんですね。
「まぁ,全然書けないわけじゃないし・・・」
しばらく使っていれば改善されるかもしれない・・・。
やや諦めモードに入っています。
以前のペリカンでも,何度かの調整を経て「ようやく・・」。
そんな苦労を重ねましたので,「またか!」という思いです。

それに比べて,日本の万年筆はどれも優秀です。
買ってきて,まったく調整に出さなくても,
普通にインクが出て,安心して文字が書けます。
それなのに,ペリカンを買ってしまうのは,
その癖に魅力を感じているからなのか??
実は,自分でもよくわかりません。

そういえば,PILOTの「V pen」は,
わずか200円で買えるのに,そこそこ滑らかで,
インクも安定。いつでも安心して
文字を書くことができます。
もちろん,調整など一切不要です。

40,000円と200円。
それでもペリカンを買ってしまう魅力って,
何なのでしょうね?


Seth さん 2005年 04月 10日 14時 40分 23秒

青森は八甲田山に旅行に行き、帰りに弘前に寄りました。著名な蕎麦屋高砂にて昼食し、何気なく入った近くの漆器店田中屋で発見、アウロラのツガル ヌリ リミテッド エディションの塗りを担当した店でした。米国でも人気で限定150本製作はほとんど完売ですが田中屋にはまだ数本置いてあります。

バルカン300 さん 2005年 04月 10日 12時 42分 38秒

>ほしいも小僧さん
 インクが詰まりがちになるだけで,あまり色変化や耐水性の効果がないということですね。耐水性の優れた,好みのブルーを探すということでしょうか。
 ご教示,ありがとうございました。

ほしいも小僧 さん 2005年 04月 10日 10時 06分 49秒

>バルカン300さん
 はじめまして。お尋ねの件ですが、バルカン300さんのおっしゃるとおりだと思います。パーカーQinkのブルーブラックは他の染料系インクと同じ扱いで大丈夫です。
 ちなみに、いまやほとんど、どこのメーカーのブルーブラックインクも染料系と思われます。酸化してブルーからブラックへ経年変化するような昔ながらの製法のブルーブラックインクは、現在どこのメーカーも作っていないと思われます。それに近いものでモンブランのブルーブラックがよく例に挙げられますが(ペリカン、ラミーのブルーブラックも同系列)、あれも昔のブルーブラックの製法とはぜんぜん異なると思われます。水にも全然強くなければ、色もブラックに変化したりはしません。ラミーのブルーブラックやパイロットのブルーの方がよほど水には強いです。
 水に強くて、紙に書くと酸化して青から黒に変化するブルーブラックインク・・・いまや幻のインクなのかもしれません。

バルカン300 さん 2005年 04月 10日 06時 56分 23秒

>ほしいも小僧さん
 だいぶ前に,パーカーのブルー・ブラックについて,書かれていたと思うのですが,忘れてしまったのでちょっと教えてください。ブルーブラックは好きな色です。通常,ブルーブラックは,ブルーからブラックへ経年変化させるため,酸化剤を添加しており,ペンが詰まりやすいものとなっています。確か,パーカー(?)のブルーブラックは,酸化剤が含まれていないため,ペンのメインテナンスが通常のインクと同じ扱いでよいのでしょうか。

貧舎 さん 2005年 04月 09日 12時 42分 45秒

補足
 骨董での取引価格についてハッキリ書いていない理由について、仮に価格を書いたところで、「こんな値段での取引がありましたよ」という以上の意味がないからです。

貧舎 さん 2005年 04月 09日 12時 25分 19秒

山菜わらびさんへ
 評価価値というのは今現在の骨董市場での取引価格のことでしょうか?それとも当時の価格?
 骨董での取引価格は値段の変動がありすぎていくらいくらと示したところで何の意味もなしません。
 販売当時の価格であればきちんとした数字がだせます。
昭和45年3月1日時点でNo.104は10,000円、昭和48年3月1日時点ではNo.104の定価10,000円、No.107も10,000円、昭和50年1月16日時点、No.53は10,000円、No.54も10,000円、No.104は15,000円、No.107は15,000円です。
 60年代から70年代に掛けての骨董高級筆記具の価格の目安は、だいたい当時の価格と同じぐらいだと思いますが、Pix-O-Matは需要に比べて輸入量が少ないようで、当時の価格よりはずっと高い水準だと思います。
 前に書いたとおり、現在でもリフィルが容易に入手できるのが評価の高い大きな要因ではないでしょうか。

山菜わらび さん (sansaiwarabi@yahoo.co.jp) 2005年 04月 09日 10時 27分 55秒

貧舎さんありがとうございました。
刻印はPix−0−Matで、ノツク式です。
その後調べましたが、価値がどなたも判らないようです。
どなたか判りましたら、教えてください。



ペルナン伯爵 さん 2005年 04月 08日 19時 24分 47秒

お知らせ
「趣味の文具箱」Vol3 の内容が,フルハルターのHPに載っています。 楽しみな内容です。

アライグマ さん 2005年 04月 07日 23時 18分 27秒

Auroraの大陸シリーズが4/16に発売になるそうです。第二弾はアジアでした。

たけ さん 2005年 04月 07日 17時 03分 07秒

渡辺真里菜さんは、名倉さんからプロポーズを受ける直前、名倉さんの誕生日に、万年筆を贈ったそうです。
どんな? と記者に訊かれた名倉さんは「黒くて太いモンブランです」と答えていらっしゃいました。149でしょうかネ。

バード さん 2005年 04月 07日 16時 51分 26秒

貧舎さん
情報ありがとうございます。
これからもよろしくおねがいします。

貧舎 さん 2005年 04月 07日 07時 05分 46秒

 貝光ですが、「文房具の研究(2)」(中公文庫ビジュアル版)に串田 孫一氏がよせられている一文に記載があります。

(要約)宝貝を海で拾ってきてころがしていたが、万年筆で書いた原稿で字を間違えたとき小刀で削った後万年筆の尻で紙を磨くと滲みにくくなる、その作業を宝貝でしたところ、とても具合が良い。
 自分のオリジナルだと悦にいっていたが、中国の「文房図賛」という書物に「貝光」という名で記載されており、古くからある文具だとしった。

 だいたいこんな内容です。

バード さん 2005年 04月 06日 22時 17分 21秒

貧舎さん、はじめまして。
「貝光」という文具について、自分なりに調べたのですが、

文房具56話AAAAちくま文庫 串田 孫一 著

のなかに取り上げられているようです。この本は購入していませんので、よくわかりません。もうすこし「貝光」について教えて下さいませんか。
よろしくお願いします。

貧舎 さん 2005年 04月 06日 06時 12分 35秒

バードさん、はじめまして。
紙をこするといいというのは古くから知られているようで、貝光という文具もあります、にじみがすくなくなるそうですね。

まとりっくす さん 2005年 04月 05日 13時 47分 06秒

とらねこさん
お気の毒です・・・そのひとことしか思い浮かびません
カッターは危険なので、もっと細い器具でやられたほうが・・・

まとりっくす さん 2005年 04月 05日 13時 45分 54秒

Dahliaさん
はじめまして
 おっしゃるとおりですね
 人それぞれの楽しみ方があって、万年筆は楽しいものだと思います
 自称素人の方もコレクターのかたもそれぞれに楽しみ方で楽しめばいいと思います。
 他人の楽しみ方をどうこういうのは無粋ですからねぇ

バード さん 2005年 04月 05日 13時 45分 23秒

初めて書き込みさせていただきます。
皆さんは万年筆で紙に書くとき何かなさいますでしょうか。
僕は書く前に紙をなでるのですが、そうすると、とてもペンの滑りが良くなり、書きやすくなるのです。
同じ経験のある方、また、そうでない方も、どう思われますか?

とらねこ さん 2005年 04月 05日 09時 28分 20秒

気を付けてください。
モンブラン114(Mozart)持ち歩いて愛用しています。
ある時ペン芯にゴミがあるのに気付きました。
カッターナイフで取り除こうとしたのです。
そんなに力を入れたつもりはなかったのです。
ペン芯の羽が一枚折れてしまったのです。
あぁやっぱり私が悪いのでしょう?
泣・・・いています。

Dahlia さん 2005年 04月 05日 04時 00分 17秒

万年筆素人さん
僕は万年筆にはまりだしてもうかれこれ8年ほどになりますかね・・・。最初僕はプラチナのディスクペンを愛用してまして、シャープやボールペンと違う書き味がとても好きになりました。
それからは、色々なメーカーのディスクペンを買って、書き味を楽しむようになって、金ペンを始めて手にしたのが中学でした。
近くの駄菓子屋さんで手に入れたプラチナのショートタイプの万年筆が、それでした。定価1000円でペン先が金ペンというのにとても驚いたのを覚えてます。 今では万年筆は趣向性が本当に強くて、100円のボールペンに比べるとどうしても不便といわざるをえない面が多々あるように思います。
しかし、その不便な中に、なんていうんでしょうね・・・。
今の世の中で忘れてしまいつつあるものを思い出させてくれる。そんな気がして仕方がないんです。

例えば、お爺さんや、お婆さんが愛用してた万年筆を手にしたとき、ふと顔が浮かんで、ここにいるんだって、そう思えるんですよね・・・。
そんな暖かさが万年筆にはあります。
だからこんなにも大勢の方が万年筆がすきで、大切になさるような気がします。

万年筆はそれがどれほど自分にとって大切か、どれほどの時間を共にすごしたか・・・。
自分の証とでもいうんでしょうか・・・。
人その物、それが万年筆のように思えてなりません。

そんな万年筆が楽しくて。
大好きなんですよね〜、僕は (^ー^* )フフ♪






 
 


Seth さん 2005年 04月 04日 20時 29分 59秒

モンブランの4色ボールペンにはSラインのものもありました。
ステンレス製は#2722で、ダイヤ産業87年モンブランカタログに記載されています

貧舎 さん 2005年 04月 04日 17時 51分 43秒

山菜わらびさんへ
 貴重なものをお持ちですね。
そのボールペンはスライド式ですか?それともノック式?
たぶんPix-O-Matと書かれているボールペンだと思いますが、いかがでしょうか?
 金張りは、No.104ノック式丸形の他、マット仕上げのNo107、レバー式丸形のNo.53、レバー式角形のNo.54というモデルがありました。
 ちなみに私はクロームめっきノック式丸形のNo.100を持っています。
 当時の高級ボールペンの多くが現行とはリフィルの規格が違っているため、現在も実用にするのが難しい中、Pix-O-Matは緑が若干手に入りにくい他は3色とも入手がたやすいので便利です。

山菜わらび さん (sansaiwarabi@yahoo.co.jp) 2005年 04月 04日 14時 33分 03秒

1974年ドイツで入手したモンブランボールペン
(ゴールド・4色)持ってます。
2年位使用してますが、無傷ですがインクが出ません。
インクは伊東屋で交換出来ますが、日本製です。
*モンブランジャヤパン推奨です。(1色¥80)
孫の進学祝いにと思ってますが、評価価値が判れば幸いです。
*モンブランジャパンのコメントは見たことが無い又過去の
カタログにも記載されていないので、日本国内未販売品では
ないかとのこです。
どなたか、判りましたら教えてください。

まあ坊 さん 2005年 04月 03日 22時 56分 22秒

ちかげ様

 ペン先については、もりちゃんさんが書いているとおり、かなり割高です。やはり、ペンクリで細くしてもらうのがいいと思います。
 セーラーの長原さんは、ペンクリの会場で目の前で希望する太さまで細く調整してくれます。費用は無料。長原さんのペンクリは、セーラーのHPでわかります。私は何本かを細く削ってもらっていますが問題は起きていません。
 東京・大井町にあるフルハルターでも、調整はしてくれますが、こちらは有料で、本人が店まで行く必要があります。詳しくはHPにのっています。
 これらが無理なら、万年筆専門店を探して調整をしてもらうしかないと思います。買い求めた店で相談されてみてはいかがですか。

万年筆10年 さん 2005年 04月 03日 21時 26分 09秒

愛好家 などと呼ばれると、私はかなりいやですね。

愛用者 って呼ばれ方なら、そんなに嫌ではありません。

ペル直 さん 2005年 04月 03日 21時 15分 53秒

てふてふ さん

感想をありがとうございました。
わたしの母なども、番組に好印象を持ったようです。
マニアが書き味の変化を語っても、一般人にはわからなかったでしょうね。

てふてふ さん 2005年 04月 03日 16時 07分 05秒

てふてふ です。

たこ吉 さん、アドバイスありがとうございます。


> 大人数で鑑賞する目的ではまずいのでは?
> 録画はあくまでも個人の鑑賞用のものですから。

そうですね。大人数ではまずいですね。
まず、そこまでの人数は集まらないと考えています。
また、スタンスとしては「番組を見損ねた方で是非見てみたいとの要請があれば、鑑賞しといただこう」程度の事と考えていますので、著作権等には抵触しないと考えています。
あんがい、話しに夢中になりすぎて出番はないのでは?
書き込み内容が適切ではなかったですね。気を付けます m(__)m。

万年筆素人 さん、番組の感想ありがとうございました。
まったく持って、おっしゃるとおりだと思います。
自分自身、趣味人として万年筆を見るスタンスですが、ほんの少し素人としての視点が残っていて(趣味としては、まだ3年目です)、30本を超えている現在、逆に恥ずかしさを覚えたのも事実です。
また、我々みたいな(スレた)連中だけではなく、1、2本を大事に使ってらっしゃる方の意を汲む懐の深さ故、「神様」として親しまれている事も再認識した次第です。

>  正直言って最初この掲示板の一部マニアックな皆さんの書き込みを見ていると、何だかここが鼻の高い専門家の集まりの
> ような気がして、小生のような「一般人」は近寄りがたい気がしていました。
* 改行位置、変更させて頂きました

やっぱり、その様に見られているのでしょうか?
たこ吉 さんの様にトップレベルの方もいらっしゃいますが、私の周りの知っている方々は、結構フランクな方々なんですよ。
3年前は私自身も素人でしたし、質問をすれば皆さんから丁重かつ、あたたかいレスをいただいています。
怖がらないでくださいネ (^^)/。

では。

万年筆素人 さん 2005年 04月 03日 11時 51分 20秒

>ペル直さん
 初めまして。つい最近になって万年筆に興味を持ち、今度、長原さんという方のあの番組を見てますます万年筆に興味を持った若輩者の一人です。どうぞよろしくお願いいたします。
 >万年筆マニアではなくて、万年筆に関心の無い、
 >一般人の感想を聞いて見たいです。
とのこと。小生、万年筆に関心は大ありですが、つい最近までは関心のなかった「一般人」の一人として少し感想を書かせていただきたいと思います。
 あの番組はとっても良かったです。なぜなら、万年筆を小生のような「一般人」の視点で描いてくださったからです。
 正直言って最初この掲示板の一部マニアックな皆さんの書き込みを見ていると、何だかここが鼻の高い専門家の集まりのような気がして、小生のような「一般人」は近寄りがたい気がしていました。
 でもね、万年筆ってそういった人たちだけの物じゃないですよね。万年筆って何もマニアックな方々しか触っちゃいけないような特別な物ではないですよね。「一般人」が当たり前にどうどうと使ったっていいですよね。
 生意気なこと言ってご免なさい。でも、小生のような「一般人」には、一部マニアックな方の発言を読んでいると、ときどきそう強く思えて仕方のないことがあったんです。
 それに対してあの番組では、マニアでも何でもない、ごくごく普通の方たちが普通に登場して普通に万年筆のことについて語り、長原さんもマニアックな話ならいくらでもご存じであろうにそんな話は抜きにして万年筆が書く道具であるという基本をしっかりと押さえながら発言されていたことにとても好感を覚えました。
 ちょっと生意気な感想でご免なさい。お気を悪くされた方がいらっしゃったらご勘弁くださいね。

もりちゃん さん 2005年 04月 03日 09時 19分 57秒

ちかげ様、

はじめまして。

ペン先だけの購入の件です。メーカー、機種により違いはあると思いますが、一般的にあまり得策ではないと思います。

たとえば、自分で比較的簡単にペン先の交換ができるペリカンのズーベーレーンですが、400を例にしますと、
某所でペン先が15000円程度で購入できます。しかし、ネットなどの割引価格で本体丸ごと20000円前後が相場のことを考えると、
ペン先ではなく本体ごと購入してしまうほうが得な気がします。
(安く中古を買ってペン先を交換するという手はあると思います。)
メーカーに依頼した場合、これに交換手数料?が上乗せされるかもしれません。(私もそうですが、素人にペン先交換ができる機種は限られています。)

もう一つの方法として、MをFに研ぎだしてもらうことがあります。これに関しては、業者さんによって値段と出来上がりの状態が異なるようですので調査が必要かもしれません。
ペンクリニックでも無料でこのような調整をしていただける先生もおられるようですが、私は残念ながら(ペンクリでは)ペン先の太さを変えてもらったことはありません。
御参考になれば・・・。

・・・ちなみに万年筆は何をお使いでしょうか?

たこ吉 さん 2005年 04月 03日 02時 56分 33秒

てふてふさん

大人数で鑑賞する目的ではまずいのでは?
録画はあくまでも個人の鑑賞用のものですから。

てふてふ さん 2005年 04月 03日 01時 50分 41秒

NHK総合テレビ にんげんドキュメント 「思い出の万年筆なおします」ですが、見ました、と言うよりは録画しました。
取材を受けた頃の長原先生は、お元気そうですし、なによりやさしい眼差しが印象的でした。
* 蒲田で、営業のIさんに「殺す気か!!」って怒鳴っていたのは秘密です (^^;;。

さて、今度の土曜日に、銀座1丁目のドロールで「万年筆談義 mini off」を開きますが、DVD-R にでも焼いて鑑賞しようかと考えています。
場所は、銀座の大通りからユーロボックスさんに向かって歩いた2度目の角の店舗に、昼の0時すぎ頃から集まる予定でいますので、
興味のある方は覗いてみてください。

ちかげ さん 2005年 04月 02日 23時 13分 09秒

質問です。万年筆のペン先だけを購入することって出来るのでしょうか?Mを購入したのですが、太いと感じるのでFにしたいと思っているのですが。

ペル直 さん 2005年 04月 02日 17時 57分 21秒

再放送は、

総合テレビ:4月7日(木)午前1時05分〜(6日・水曜深夜)

衛星第2放送『BSアンコール館』:4月8日(金)午後5時15分〜

だそうです。万年筆マニアではなくて、万年筆に関心の無い、一般人の感想を聞いて見たいです。

ペルナン伯爵 さん 2005年 04月 02日 09時 01分 08秒

本日4月1日(金)午後11;00〜11:45
NHK総合テレビ にんげんドキュメント 「思い出の万年筆なおします」
今,ビデオで見ました。
2月4日(金)ふるさと発「万年筆の神様」(中国地方のみ)
とほぼ同様の内容でした。
一部異なるところといえば,今回の下関の方の話は前回はありませんでした。また,教え子に万年筆を贈る教師の話は,前回のほうが少し長かったです。
少し遅い時間帯でしたが,全国放送されたのは,とてもよかったですね。

まとりっくす さん 2005年 04月 01日 23時 49分 22秒

万年筆ファンさん
蒲田で写ったんですか、、もういちどビデオで見てみます。
できれば服装などコッソリ教えていただけるとありがたいです(冗談です)
それにしても、いいお話でした。

万年筆ファン さん 2005年 04月 01日 23時 46分 32秒

>亜紅筆居士さん

今、放送を見終えました。東京・蒲田のクリニックの様子の
中にほんの数秒ですが私も出演を果たしていました。
NHK広島放送局の方とお話をしたところ、ローカルで流す予定
とのことでしたので、全国の方が見たがっていますから是非
とも全国展開をとお願いしたのが形になって嬉しいです。(
もちろん、私のせいではありませんが・・・・・)

亜紅筆居士 さん 2005年 04月 01日 17時 17分 20秒

各位
ご承知の方も多いかと存じますが,念のためご案内いたします。
本日4月1日(金)午後11;00〜11:45
NHK総合テレビ にんげんドキュメント 「思い出の万年筆なおします」
長原氏の登場です。

まとりっくす さん 2005年 03月 31日 19時 25分 35秒

いいページですね。 サンプラーと併用したいですね

虎馬 さん 2005年 03月 31日 12時 44分 12秒
URL:http://www.thewritingdesk.co.uk/ink_cat/inkchooser.html

全国のインクファンの皆様

 各インクメーカーのインクの色を並べて比較できる面白いサイトを見つけました。画面を通して見るので、実際と違うところはあると思いますが、ある程度参考になるのではないでしょうか。

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