ノートなら さん 2005年 03月 30日 21時 18分 55秒

 Campusノート誕生30周年を記念して、30年前のCampusノートが復刻されました。といっても表紙デザインだけですが。
 Campusノートは過去に三回その表紙デザインを変えています。第一世代(1975〜1983)、第二世代(1983〜1991)、第三世代(1991〜2000)、第四世代(2000〜現在)。わたしは第一世代に属していますが、その表紙を久しぶりに店頭で見たときにはなぜか妙に懐かしかった・・・。
 現行品のお徳用5冊セットに比べて若干割高ですが、これらそれぞれの世代の表紙デザインが4冊セットになって「復刻記念版パック」として出ています。
 2、3年前でしたか、国内に残っている最後のバイキングフールス紙を使った最後の大学ノートが限定復刻され、あれは万年筆で書くのにとても使いやすかったですが、Campusノートもすべて昔のままに復刻してほしいものです。あの破れやすかった背クロスもそのままに。

仁和寺 さん 2005年 03月 30日 16時 24分 43秒

>まとりっくす さま
 貴重な情報ありがとうございました。

>Mr. B さま
 あいにく146は持ち合わせていないので、アウロラ青との相性はわかりません。ただ、純正インクを発売していないメーカーの万年筆にこのアウロラ青を入れたときには、問題はありませんでした。

Seth さん 2005年 03月 30日 13時 53分 41秒

15年ほど前に購入したモンブラン・マイスターシュテュック165 シャープペンシルの調子が悪く、銀座のモンブランショールームに修理に持ち込んだところ、クリップ以外は全部交換で新品同様と成りました。これって修理と呼べますかね。ただし代金は定額制でどんな修理でも9450円でした。どうせならクリップも交換して欲しかった。

ブライヤー命? さん 2005年 03月 30日 07時 24分 37秒

いくぷーさん

三越ブライヤーですが、プロフェッショナルギアといっても、
形状は80周年(プロフィット)と同じ感じでキャップのリングはセンチュリーと同様です。プロフィットと違うのは尻軸とキャップの先端がカットされているので実質的にはプロフィットより1cm弱、短くなっていることです。バランスは私の力では評価できません。
表面は薄くラッカーが塗ってあるような、ないような感じです。もしかしてワックスのみかもしれません。

個人的には80周年より書きやすい感じを受けます(長刀のせいかもしれません)。90周年とはちょっと違うようですね。

すぐに売れてしまったとのことです。
最近のオークションなどでのプレミア価格品、異常高値の商品と比較すると良い買い物だったと思います。



















いくぷー さん 2005年 03月 30日 01時 43分 17秒

三越限定のブライアーはよかったですか?
なんでも、プロフェッショナルギアのブライアーバージョンだったとか。。
せめて、見て、触るくらいは体験したかったです。。
手にとられた方、いかがでしたか?

Mr. B さん 2005年 03月 29日 13時 38分 53秒

まとりっくすさん、情報有難うございます。
それから、仁和寺さん、アウロラ青をお持ちとのことですが
古いモンブラン146でお使いですか?
ウォーターマンブルーブラックも使っていますが、
結構「涼しい感じの色」なので、アウロラの少し
「涼しくない青」(暑苦しい?とは言いませんが)も
気分によって使いわけたいのです。
それで、トラブルが起きた情報があれば知りたいと思った次第です。

149 さん 2005年 03月 29日 01時 03分 39秒

Dahliaさん、今書き込みみました。すみません。
どなたかがレスされてたのでそれで間違い無いかと思います。

まとりっくす さん 2005年 03月 28日 23時 45分 41秒

仁和寺さん、こんばんは
ヤードの青は、まっとうな青というべき青で、薄くもなく、黒くもなく、紫がかってもいません。宝石で言うとサファイアのような感じです。

たけ さん 2005年 03月 28日 16時 01分 55秒

工学部院生の先輩にお願いして、実験室の機器で自分の森山スペシャルのペン先の拡大を、CRTモニターに映して見せてもらいました。
フルハルターのホームページにある研磨後のサンプルと同じように滑らか艶やかで、感激しました。試しに、進学時に伯父からいただいた、古いペリカンのペン先も映して見ると・・・。
フルハルターのホームページでは、新品と研磨済みを比較してあるわけですが、使い込んだペン先は、それはそれで、滑らかな形で味がありました。時間をかけてゆっくり熟成された感じが色形にあらわれていて。全体にピカピカというより、いぶし銀です。
これはペンダントですが、イメージはこんな感じでした。 ttp://gj.ikuru.net/arkiv/year/91/1991sten.html 
今は、森山スペシャルが熟成すると最高かも、と楽しみです。

仁和寺 さん 2005年 03月 28日 15時 20分 53秒

すみません、文字化けしたので再度トライします。

>まとりっくす さま

 横レスで申し訳ありませんが、ヤード・オー・レッド
のブルーは、どんな色なのか教えていただけないでしょう
か。現在アウロラのブルーを持っているのですが、紫の
トーンが強すぎるので、より普通の青いインクを探して
います。

仁和寺 さん 2005年 03月 28日 15時 12分 09秒

>まとりっくす さま

 横レスで申し訳ありませんが、ヤード・オーゥ譽奪匹離屮襦爾辰討匹鵑平ГU気┐討い燭世韻覆い任靴腓Δ@D▲Ε蹈蕕寮弔鮖C辰討い襪里任垢氈ケ腓離函璽鵑エC垢「襪里如△茲衂當未寮弔ぅぅ鵐C鯒磴い燭い隼廚辰討い泙后」

まとりっくす さん 2005年 03月 28日 15時 04分 18秒

>Mr.B さん
 僕は50年代の146を持っていますが、ウォーターマンのブルーブラックは大丈夫でした。
 アウロラの青は持っていないのでわかりません。
 ちなみにヤード・オー・レッドのブルーやモンブランのボルドーも問題なしです。

Mr. B さん 2005年 03月 28日 12時 11分 09秒

はじめまして.いつも楽しく読んでおります.
皆さんいろんなインクをいろんなペンでお使いと思いますので
質問させてください.
先日,親戚から古めのモンブラン146を頂いて、
「あぁ、これが評判の昔のモンブランか」と喜んでいます.
正確な年代はわかりませんが、きっと60年代,もしかしたら
50年代のものだと思います(購入時期からの推測).
早速使おうと思っているのですが,普段から使っている
アウロラの青かウォーターマンのブルーブラックの
どちらかを使おうと思っています。
これらのうちで古いモンブランに使うとトラブルがある、など
といった情報は有りますでしょうか.
もし有りましたら、お聞かせ頂ければと思います.
せっかく手に入れたので、なるべく良い状態で
使いつづけたいのでお知恵をお借りできれば幸いです.
どちらのインクも、現行品の146では問題なく使えているので、
材質に変更がなければ大丈夫だとは思うのですが….
宜しくお願いします.

Dahlia さん 2005年 03月 27日 03時 08分 53秒

たこ吉さん、ご丁寧にありがとうございました。
先日はブライヤーの件でも色々ご丁寧に教えていただいて。
感謝の言葉に言い尽くせないほどです。
始めて三越ブライヤーをチラシで見た印象は、ん!?90周年の復刻?と思っちゃいまして、すごくその当たりが、気になってたんですけども、当たってて安心しました〜。

ところで、キングプロフィットは何のコーティングもないエボナイトですよね?これもブライヤーなどのように使い込むと艶がたまらなく良くなりそうで、すごくそそります。
ペン先もとても柔らかくて、古い時代の149にも似てるそうですね。
まだチラホラ見かけるもので、今度試してみますw


たこ吉 さん 2005年 03月 27日 00時 42分 24秒

Dahliaさん さきほどはタイプミスしました。ごめんなさい。

うっちゃん、ペリカンM350さん

Pelikan M350 は M300の14Cニブが18Cニブに変わっているのと
キャップがバーメイルのモデルでした。
たこ吉も何本か購入しました。柔らかさは14Cと同じでした。

ただ、M350はM1050、M850、M650、M450とともに既に廃盤になっているはずです。
もし新規にM350ということであれば、品番の再利用ではないかと思います。

うっちゃん さん 2005年 03月 26日 23時 59分 42秒

ペリカンM350さん

M350ですが、これって、バーメイルではなかったですか?
あちこち見ているんですが、スターリング・シルバーというのは見たことがないのですが・・。

たこ吉 さん 2005年 03月 26日 20時 08分 36秒

Dahkiaさん

本日、行ってみたら三越限定ブライヤーは売り切れてました。
2日目で売り切れたとか。
90周年記念の薄茶色の軸と同じ素材でした。

キングプロフィットもモデルチェンジするそうで、現在のぷわぷわに柔らかい書き味は変わるかも、、、
と思い、一匹ゲットしておきました。既に流通在庫のみのようです。

Dahlia さん 2005年 03月 26日 17時 45分 49秒

すいません、下の書き込みですけど、三越限定のブライヤーですけど、でした。

後何本くらいありましたかねぇ・・・?

Dahlia さん 2005年 03月 26日 17時 44分 54秒

149さん
149ですが、黒檀のようにコーティングはしてあったのでしょうか?それと、バランスなどもしよろしければ詳しく教えていただけませんでしょうか?どうもブライヤーとなると興味が出ちゃいまして・・・。

まあ坊 さん 2005年 03月 26日 17時 21分 38秒

>149さん
やはり「4本のヘミングウエイ」は売り切れでしたか。前にも書きましたが、どこから毎年持ってくるのでしょうね。長原さん、4月1日夜11時からNHKの「にんげんドキュメント」で紹介される話をしていらしたでしょう。広島放送局が放映したものとは違うような話でしたが、楽しみです。今日も三越に出かけたのですが、触らぬ神にたたりなしで、7階に寄るのはやめました。

ペモ さん 2005年 03月 26日 13時 01分 51秒

 極稀にしか書き込まない無精者なんですが、最近なじみの文具屋さんの店頭からシェーファーが姿を消してしまいまして、一方で大阪の丸善の某支店ではイントリーグの限定モデルが半額になっていました。シェーファーのレガシー2が好きな私としてはシルバーの方をゲットして嬉しいのとは裏腹にさびしいなあという思いもわきあがってきまして、とりあえず一言。
 「シェーファーよちょっと元気がないぞ、私の周りだけかもしれないが、ともかくがんばれ!」
 乱文失礼いたしました。
 
 
 

149 さん 2005年 03月 26日 11時 43分 11秒

「4本のヘミングウェイ」グリーンアロー社刊は持っているのですが、気になり見に行きました。が、売り切れで確認できませんでした。おまけに、長原先生の竹万年筆が2本置いてあったのを見て思わず衝動買いしてしまいました。ブライヤーも見ましたが、竹の枯れた質感に惹かれ気が付くと、これください!散財でした。先生にペン先をクロスポイントに変えていただき、昨晩は抱きながら寝てました。

ペリカン M350 さん 2005年 03月 24日 21時 45分 41秒

最近海外のサイトで、Pelikan M350の情報がちらほら受けられます。
M450と同等の仕様でスターリングシルバーのキャップで、18Kのニブがついています。
私はM300の柔らかな書き心地が気に入って、普段はずっとM320とM300で仕事をしています。
これが18Kのニブになると、まだ柔らかくなるのでしょうか。
国内の発売が楽しみです。

ホットウォーター さん 2005年 03月 23日 23時 34分 17秒

こんばんは。

関西圏の方、現在京都駅横のFISMYで万年筆40%オフやってますよ。
というわけで衝動買いしてしまいました。
LAMY2000のMニブ。
圧巻の書き味に衝撃を受けております。これでもう少しボディが重いと100%なのですが・・・・。

ところで「4本のヘミングウェイ」は小生も持ってます。出た頃に買いました。楽しい本ですね。読むと物欲湧いて困りますが・笑。

貧舎 さん 2005年 03月 23日 21時 57分 21秒

 いきなり話を替えてしまいますがシェーファー、プレリュードのマーカーの書き味と使い勝手・替芯はどのようなものなのでしょう?
 モンブランやクロスのマーカーは持っていますのでなんとなく気になります。

まあ坊 さん 2005年 03月 23日 06時 15分 52秒

「4本のヘミングウエイ」、売っていたのは装丁からしてグリーンアロー社のものと思います。毎年、会場で数冊見かけるので、まだどこかに在庫があるということでしょうね。

まとりっくす さん 2005年 03月 23日 01時 41分 42秒

おそらくグリーンアロー社のものだと思われます。
プロトタイプの方じゃないですよね? >まあ坊さん

149 さん 2005年 03月 23日 00時 02分 21秒

幻の「4本のヘミングウェイ」とは、グリーンアロー出版社のものとは違うものですか?

まとりっくす さん 2005年 03月 22日 23時 17分 05秒

4本のヘミングウェイ、Amazonでさがすと10000-15000円ですよ。
すぐなくなるんでしょうね・・・

まあ坊 さん 2005年 03月 22日 16時 56分 04秒

 22日から、三越日本橋本店7階で「世界の万年筆祭り」が始まりましたね。会場の書籍コーナーに幻の「4本のヘミングウエイ」が朝の時点で3冊おいてありました。その他、最近出た万年筆関係の雑誌類も。もちろんすべて販売用ですが。
 また、セーラーでは、80周年記念のブライヤーによく似た長刀ペン先のブライヤーを売っていました。84000円。見るからに、欲しくなるペンですね。ペンクリは中谷の渡辺さん、大橋堂さんなど人が集まっていましたが、長原さんは相変わらずお客とのやりとりを楽しんでいる様子でした。

ペルナン伯爵 さん 2005年 03月 21日 20時 23分 31秒

ノートの話題について(再び)

Campusノート,私も使っています。確かに裏うつりもなく使いよいです。インクは前に書いたとおりです。私の使っているのは

Campusノート(KOKUYO)
A普通横罫,7mm×30行,30枚,ノ−3A
6号 179×252,中紙:再生紙75g/m2(中性紙)OG

という,B5サイズのノートです。
価格は忘れましたが,安かったように思います。入手しやすく,安価なのが良いですね。

mydo1177 さん 2005年 03月 21日 20時 10分 23秒

みなさん、ノートの話題に乗っていただいてありがとうございます。ノートならさんのお話もよく分かりますね。新しいものばかり追い求めないでも、昔からあるノートでも必要十分!だと。実用を求めるならやっぱりそうですよね!楽しみを求めるなら、やはりいろいろ試してみたいですよね。ツバメ、○善、モールスキン、Campus・・・どれを選んでも、みなさんやはりこだわりがあるようですね。

ノートなら さん 2005年 03月 21日 19時 03分 43秒

ツバメやT.Sは、多くの万年筆用インクで裏うつりします。○善の万年筆物語はペン先の乗りが悪いです。カリカリします。
わざわざ高価なノートを探さなくとも、ノートなら廉価なCampusノートで十分です。Campusは30年の歴史を誇り、その紙質もよくて、ほとんどどこのメーカーの万年筆用インクを使用しても裏うつり(裏染み)することはありません。25年以上前からCampusノートを使ってますが、当時の初代Campusノートが、25年以上前のものとは思えないくらい古びない姿で、破れも色褪せもせずにちゃんとした形で残っていますよ。

ペルナン伯爵 さん 2005年 03月 21日 14時 04分 56秒

ノートの話題について

私は,丸善の

T.SマークS40,No.31−116
横罫7mm,32行,40枚(OKフールス紙使用)
MDS CO.LTd
価格 300円

という,B5サイズのノートを愛用しています。

インクは
パイロット,プライベートリザーブ,ファーバーカステル
のものを使用していますが,裏うつりなどもなく満足してます。

Dahlia さん 2005年 03月 21日 11時 02分 31秒

mydo1177さん、あらしさん。
あらしさんのおっしゃるフルース紙というのをそのノートは使ってます、メーカーはツバメノート製で、デザインが好きです。
詳しくはここに乗ってました。
http://www.tsubamenote.co.jp/
僕のいった丸善のノートはこれの丸善バージョンだったようです。

あと、好きなのは前にも乗せた丸善の万年筆物語という、メモ帳と、便箋で。
夏目漱石が原稿を書くのに使ってたやつのデザインの復刻で。
書き味もとてもイイとおもいます。
ほかにも万年筆や、付けペン用を表記した便箋など色々あって、丸善はとてもノート類を買うのにはいい店だなぁと、僕はよく利用してます。
皆さんはどんなノート使ってますか???
万年筆をつかうと、ノートにも拘りたくなりますよね。

ペルナン直前 さん 2005年 03月 21日 10時 44分 50秒

>Dahlia さん情報の丸善ノートはまだ試していないのです
>が、書くという作業がペン先をさらに気持ちよくしてくれる作業>だと思うと・・・何か書くこと無いかなぁとさがす毎日です。

そうなんですよね。
私の "布教活動" に乗せられる前、万年筆を買う前に
「でも手書きする機会なんてほとんどないから」としり込みしていた友人たちが、しばらくすると、「機会を見つけては手書きするようになって意外に頻繁に万年筆を使う」「手書きのメモをすると覚えるからいい」「手が脳を刺激するのか、ブレストに万年筆を使うとアイデア発想の刺激になる」とか言いはじめます。

mydo1177 さん 2005年 03月 21日 00時 16分 31秒

いいですね、ペンクリの話題!
私事ですが、最近はノートパソコンのデータベースよりアナログのノートをよく使っています。きっかけはペリカンとモンブランが気持ちよくなってきたことと、USBメモリーがある日突然に読めなくなったからなんです。ほぼ一年分の資料が・・・。もちろんバックアップなんてありません。それほど信じていたのです。それ以後、超整理手帳は毎日のスケジュール管理に使っています。ペン先が気持ちよく滑ってくれます。また普段のメモにはモールスキンのポケットサイズを使っています。裏写りの問題が良く言われていますが、セーラーの極黒とペリカンEFではまったく気にならない程度です。
 Dahlia さん情報の丸善ノートはまだ試していないのですが、書くという作業がペン先をさらに気持ちよくしてくれる作業だと思うと・・・何か書くこと無いかなぁとさがす毎日です。
 

まとりっくす さん 2005年 03月 20日 14時 12分 56秒

>Dahliaさん
私も16日にペンクリに行ってきました。
マイカルタありましたね。
 川口さんにはいつもながらすばやく的確な動きで修理・調整していただきました。すばらしいの一言です。

>めだかさん
 ペントレではお世話になりました。
70年代、買えばよかったのに(悪魔のささやき)
 私もほぼ毎年後悔してますよ。

あらし さん 2005年 03月 19日 09時 16分 11秒

Dahliaさん、ほしいも小僧さん、バルカン300さん、すみません、「むさし」と「あらし」は同一人物です。
自分で間違ってしまいました。
これからは「あらし」でいきますので、よろしくお願いします。
混乱させてしまい申し訳ありませんでした。

あらし さん 2005年 03月 18日 18時 33分 36秒

Dahliaさんはじめまして。よろしくお願いします。
丸善のノートですか、良さそうですね。
今度街に出たら探してみます。
ありがとうございました。
ルーズリーフは若い人向けというか、ボールペンやシャープペンを想定してつくっているらしく、コクヨの人もそのような言い方をしていました。
昔のノートなら大丈夫なのでしょうか。
そうおもって、十数年前に買ったマルゴノートを取り出して書いてみたところパイロットのブルーでも全く裏うつりしませんでした。
フルース紙使用とありますので、これがいいのかもしれませんね。
昔のルーズリーフは・・・さすがに持っていません。

Dahlia さん 2005年 03月 18日 17時 50分 47秒

さて、名古屋のペンクリに先日行ってきました。
驚いたことにマイカルタの少々残ってた部品を組み立てて販売してたそうです。僕が行った17日にはもう売り切れてましたけどw 川口先生の胸を見てびっくり!※アレ が一本増えてました、いやぁ・・・思わず愛用なさってるものと、新しく増えたそれを見比べてしまいました、やっぱ使い込むと風合いが変わるんですね・・・。
是非僕も一本欲しい・・・。

※アレ・・・、わかる人にはわかりますよねw

 あらしさん始めまして、紙質のことですが、僕のお勧めは丸善のノートです、流石万年筆に力を入れるお店だけあってノートの質もとてもよかったです、万年筆で書いたときに書きやすいように作ってあるようですね、是非一度試してください。
あと、万年筆物語?とかっていう便箋がありました、その少し小さいもので、メモ帳を愛用してましたが中々よかったです、一度お試しください。

あらし さん 2005年 03月 18日 10時 43分 11秒


バルカン300さん、ほしいも小僧さん、アドバイスありがとうございます。
そうですよね、紙質ばかりに気をとられていてインクのことを忘れていました。
以前、ノートに書いた文字を手の汗で擦り汚しした経験から、水に強いパイロットのインクばかり使っていました。
さっそく、家にあった古いアテナインクのブルーブラックを使って書いてみたところ、パイロットに比べて裏うつりが少なく(二度書きする裏に染みる)、インクによる違いにちょっとビックリしてしまいました。
他にセーラーのブルーとブルーブラック、パーカーのロイヤルブルー、プラチナのカーボンインク(全部カートリッジ)があるので、今度それも試してみたいと思います。
ただ、カーボンインク(カートリッジ)はたまたまダイエーの文房具売り場につるしてあったのを見つけ、おもしろそうだと思って買ってしまった物で、家に帰ってから外箱をよく読んでみたら「カーボンインク用筆記用具専用」と書かれていたため怖くなって使わずにそのままにしていたものです。
カーボンインク用の筆記用具はもっていないので、専用万年筆以外で使っても大丈夫かちょっと心配になっています。
過去ログでは大丈夫となっていましたが、現在も同じ評価でよいのでしょうか。
また、水に強くて裏うつりしにくい物をご存じでしたらよろしくお願いします。
なお、コクヨに紙質のことを質問したところ、
ノ836の100枚入りと150枚入りはつくっている工場が違うので裏うつりのしやすさが違うかもしれないと教えていただきました。
また、帳簿の補助帳もルーズリーフの物があるとのことでした。
今度試してみようと思っています。

ほしいも小僧 さん 2005年 03月 18日 08時 12分 00秒

>むさしさん
バルカン300さんのおっしゃるとおり、インクの変更という手があるとわたしも思います。
パイロットのブルーブラック(ブルー、ブラックも)は、インクフローがたいへん良くて水にも強い素晴らしいインクでわたしは大好きなのですが、唯一の欠点として文字が裏うつりする傾向にあります。
裏うつりがどうしても気にかかるようであれば、インクを他のメーカーのものに、例えばペリカン、モンブランのブルーブラックに、変えてみた方が手っ取り早いと思います。ただし、インクの出は若干渋くなります。

バルカン300 さん 2005年 03月 18日 07時 36分 59秒

むさしさん。ちょっと的がはずれた書き込みですが,インクの変更という手があります。私,インクが多めにでるセーラーの長刀Bで比較的薄い原稿用紙に,セーラー・インク極黒で書いています。にじむことは,ありません。以前は,ペリカンの黒を楽しんでいましたが,極黒,なかなかいけます。

TED さん 2005年 03月 17日 18時 22分 31秒

貧舎さん

ありがとうございます。とにかく、チャレンジしてみます。

貧舎 さん 2005年 03月 16日 20時 57分 12秒

 ホットウォーターさん、はじめまして。
Pelikano Jr. インキフロー良好です。
 でも、いろいろな意味で外で使えるようなペンではなさそう。
Pelikanoに比べるとまだまだですが、14のフローも現在かなり良好です、ただポケットに指しているとフードにインキが乗ってきます、そのため外出時には使えません。

 話は変わりますが、木製のペンは残念ながら持っていません、漆塗も酒井氏作のペンが1本のみ、蒔絵はまだまだ「浪速のこと」になっています、こちらはジャンクばかりあさっているのが関の山ですね。
 今もジャンクのPaker61を洗っています、RainbowCapの14金張の黒軸で、Capillary Fillerのテフロン加工を剥がそうとしていたらしくFillerが傷ついているのが残念です。
 ルーペで見ると14KGFの表示があるのですが、61は12KGFしか定価表に掲載されていないので素性がよく分かりません。

めだか さん 2005年 03月 16日 10時 44分 51秒

和郎さん

めだかです。このたびは名刺をありがとうございました。
それにしてもダンヒルナミキと蒔絵をトレードですか、ヨダレが出てきますな。さすがに中学時代から萬年筆に興味があるとそこまで行きますか。う゛〜、すごい!蒔絵はまだ私にとっては別の世界ですが、いずれ見せてください。(今度は10月かな)

ペントレでは私デルタを入手しましたが、これ、軸のバランスが好きなんですよね。私の手にちょうど良いもので・・・。
2日目にも行きました。最後まで残っていた70年代のふわふわニブの付いた146が、悪魔のごとく私を引き込もうとして困りました。「欲しいけど、今日は金を持ってこなかった」と言うと、「良かったねぇ!」と断ち切ってくれたのはたこ吉さんでした。ホント良かった。
ペントレも交流会も、私にとっては楽しみと物欲を抑える苦しみの入り交じった複雑な場になりつつあります。私以外の人が悩んでいる姿を見るのは、とっても面白いんですがね。で、誰かさんが握って離さないとか、悩んでる横から持って行っちゃうとか見ると、もう爆笑モノですな。

むさし さん 2005年 03月 16日 09時 42分 19秒

すみません、文字の裏うつり(裏までインクが染みる)について教えてください。
ルーズリーフを使っているのですが、万年筆で書くと裏うつり(裏染み)することがあり、困っています。今までに試したルーズリーフで裏うつりしなかったのは
コクヨ ノ836B
マルマン L184
ナカバヤシ ルL30
です。でも、インクは裏までしみてこなかったものの、書いた字は見えるためもう少し裏に書いたものが見えない方がうれしいです。
裏うつり(裏染み)したのは
マルマン L784
マルマン L841A
コクヨ ノ836A
でした。
何が違うのかわかりませんが、皆さんのお薦めのルーズリーフがあったら教えてください。
なお、中字の万年筆にパイロットのブルーブラックか、ブルーを入れて使っています。
インクはしっかり出ています。
パイロットの3776(ギャザード)はあまりインクがドボドボ出ない(私のだけかな?)ため、裏うつり(裏染み)することがほとんど無く、使いやすいですね。
また、書き味もいいと思います。
よろしくお願いします。

和郎 さん 2005年 03月 15日 23時 57分 39秒

ペントレ日記
3/12、ペントレ日記 2005/3/15
 ペントレに参加しました。今年は都合で初日のしかも午後しか参加できませんでした。
 本当は、ちょっと蒔絵万年筆とか処分しようと思っていたんですが、全然だめでした(笑)。それ
よりも、ダンヒルナミキ2本が、パイロットの金魚の蒔絵に変身してしまいました(笑)。
 ラッカーバンドの2号の女性用のダンヒルナミキ(但し、ペン先がウォーターマンに変えてあって
純正でない)と、黒軸の2号のバランス型雨垂クリップのダンヒルナミキ(欠点なし)を持っていき
ました。両方で15万円になったらうれしいなぁ、状態はいいもんなぁ、と思いながら。
 でも、幸か不幸か(笑)、すぐに声がかかりました。「千山の金魚の蒔絵、持っていきなさいよ」
と。知る人ぞ知る方からのお声がかりです。軸の金魚は、名品と呼ぶにふさわしい品格があります。
もちろん、クラスとしては(村上氏の分類に従うとするならば)Cクラスの研出蒔絵です。しかし、
実物をみればなんともいえない、今、伊東屋の店頭にあるようなレベルではありません。もちろん、
50万円のクラスのものをも超えています。金魚の尾は水中に溶け込んでいるようです。この軸をみ
て欲しくならないようなら、最初から蒔絵万年筆なんかにお金を使わないでしょう。
 ただ、不幸なことに、この蒔絵万年筆はいとこはとこです。キャップは劔菱クリップで、図柄が
楽鳥のもの。本来の金魚のキャップの図柄は薄い藻が緑で描かれるのです。お声をかけて下さった
方は、「あなたなら、これをそのまま売ったりしないだろうから、持っていてほしい」ということ
でした。とても名誉な話なのです.....
 結局、ダンヒルナミキ2本はキャッシュにはならず、それにさらに割り増しをお金を(それなり
の万年筆が買えると思いますよ(笑))追加して、金魚の蒔絵を入手しました。
 楽鳥のキャップの図柄を擦り切って、呂色になおせば、この金魚は他の人に譲ってもいいことに
なっています。呂色塗りに5万円かけても(それぐらいはとられますから)、30万なら、この金魚、
売れるでしょう。でも売れないですねぇ。困ったもんです。

 他に、めだかさんと名刺交換ができました。てっきりライターだと思っていたんですが、「いや、
書類を作るのに細字がほしいと思って」といいながらデルタのレバーフィラーを買ってました。私、
事務屋ですが、デスクでは書類を作るのならパイロットのG1とか、水性ボールペン使ってますけど。
 書類作るのには、ちょっとそうそう高級なペンは使えないなぁ(笑)。
 えびさんにもお会いしましたが、今年は掘り出し物はなかったようなので、私はうらやましく思
いませんでした(なんのことだか)。

 あと、ちょっと筆記具と関係ないですが、腕時計でZenithのクロノマスタームーンフェイズを持
っている方がおられました。うらやましかったです。記憶では相当な万年筆もお持ちの方で。私な
んかが真似したらすぐに破綻しそうです。二つ目のちょっとしたクロノグラフを250ドル以下でなん
とか手に入れよう、と決心しました(笑)。

長文失礼しました。

Seth さん 2005年 03月 15日 09時 51分 14秒

木質を使ったペンは使い込むほどに風合いが出てきてなかなか良いものです。小生は煙草はパイプ党でダンヒルを数本愛用していますが一脈通ずるものがあります。所有しているのはファーバーカステル・クラシックコレクションのペルナンブコとカランダッシュのメトウッドで、ペルナンブコは所有の2本の色合いがかなり違っています。
ところで諸兄はペンはどのよう購入されているのでしょうか。私は気が小さいせいか試し書きして買う習慣は有りません。最近はもっぱらインターネットのサイトで購入しています。既にご存じの方も多いと思いますがペンの価格の日米価格差の大きさには驚きます。例えばペルナンブコは日本での定価70000円が米国では399ドルで私の購入したショップは280ドルでした。クロスも価格差の大きなブランドですが、カランダッシュのように価格差のないもの、アウロラの用に日本の方が安いものとまちまちです。この価格設定はメーカーが決めているのか、輸入代理店が決めているのかわかりませんが国際化の時代にこの価格差は何なのでしょう。試し書き推奨も彼等の戦略かも知れません。ちょっと暴言かも知れませんが。

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