Dahlia さん
2005年 03月 15日 00時 45分 03秒
ぺリカーノJr僕も書きやすいペンだなぁとおもいました。
同じペン先ということでフューチャーも買いましたがどういうわけか書き味がぜんぜん違いこっちはスグ使うのを止めちゃいました。軸の太さとかペン先の太さとかがかかわってくるんでしょうかね・・・?伊東屋さんのHPにそういえば、ぺリカーノがありますよね、あのキャップが金属製のやつ。凄い気になってるけどどうでしょうねぇ・・・。
使ってる人いますか???
今もマイカルタをいじりながら書き込んでますw
ホットウォーター さん
2005年 03月 14日 23時 14分 46秒
貧舎さんはじめまして。
>ホットウォーターさんの書き込みを見て、欠陥もあるのだと知り、ようやく安心して使い出しました。
というのがなんか複雑なわけですが・・・笑。
>MONTBLANC14より、現時点で優れています。
おお、それは凄いですね。小生のペリカノはかなりインクが過剰なんですが、そちらはどうでしょうか。現在、もう一本買うか諦めるか迷ってます・笑。
I,Ph.D. さん
2005年 03月 14日 22時 07分 35秒
もりちゃん様 お返事有難うございます。
ペンクリニックで、川口先生に使い込んだブライヤーの万年筆を見させて頂き(80周年だと思います)丸の内の丸善で、センチュリースーパー(非売品)を見て、ブライヤーもいいと思っていたもので。値段はマイカルタの3倍ですか。う〜ん、買えそうにありません。
アドレスは、n-ito@tenjinkai.orgです。
本当に情報を有難うございました。
貧舎 さん
2005年 03月 14日 19時 44分 14秒
TEDさんへ
PELIKAN800は私の持っている700と基本的な構造が同じだと思いますので、僭越ですが一応。
吸入器部分は分解したことがありませんが(特殊な道具が必要らしい?)、首軸部分を持って、もう片方の手でペン先部分を挟んで回転させると外れます、ネジ状の部品ではめ込んであるので簡単です。
MONTBLANC146は、例の「趣味の文具箱」vol.1に分解した写真がでています、写真は149ですが、146も同じだと思います。
ただ、私は149を分解したことはありません。
あまりにはめ込みが硬く強引に外そうとするとどうなるのかわからなかったので、あきらめました。
PILOTの首軸内部はどうなっているのか、さっぱり・・・。
SAILORは、今のと構造が違っているかもしれませんが、基本的にペン先とペン芯が首軸に差し込んであるだけなのでつまんで外せば大丈夫だと思いますが、注意点がひとつ。
どうもカートリッジをさす側にパッキン状の部品がついているような??
分解していたら出てきたのですが、いろんな会社の製品をまとめて分解していたのでどこの会社のものかわかりませんが、消去法で考えるとSailorらしいです。
貧舎 さん
2005年 03月 14日 19時 37分 38秒
ペリカーノJr、いろいろな掲示板を拝見して書き味の良さを聞いておりました。
その結果、今までいろいろと購入したことを後悔したらどうしようと思って使っていませんでしたが、ホットウォーターさんの書き込みを見て、欠陥もあるのだと知り、ようやく安心して使い出しました。
なるほど、優れていますね。こちらが持っているオークションで購入したMONTBLANC14より、現時点で優れています。
14は、どうも現行品の硬いペン先とくらべて、ペン先の調整とインキの選択に余計に気を遣わねばならないのではないかと感じています。(ペン先の摩耗が少なく、前所有者はあまりつかっていなかった感じです)
ホットウォーター さん
2005年 03月 14日 12時 38分 25秒
ぺりかーのさんお返事ありがとうございます。
>1000円ちょっとの万年筆ですが、書き味的には桁違いの高級万年筆と比べられるぐらいです(言い過ぎかな?言い過ぎじゃないですよね?)
小生もそう思います。ペン先調整要らずですね。しかし四色お揃えになりましたか。凄い(笑)。京都も文具屋が減って寂しいですね。
今回調整してもらったペンをどんどん書き込んで自分の色に染め上げていきたいものです。
ぺりかーの さん
2005年 03月 14日 11時 31分 57秒
ホットウォーターさんが16番、アライグマさんが18番、ぼくが20番、mydo1177さんが21番・・・ほんとにニアミスですね。
ペリカーノジュニア、ぼくも持ってます。うれしがって赤、青、黄、緑の4色。書き味が抜群なんで、一本赤軸に赤インクを入れ、ペンケースにつっこんで持ち歩いてましたが、振動とかにはあまり強くないらしく、ペン先のまわりが赤く染まってしまったので、今はもっぱら自宅で使っています。鉛筆立てにつっこんでますが、それだとペン先まわりもきれいなままで快適に使えています。1000円ちょっとの万年筆ですが、書き味的には桁違いの高級万年筆と比べられるぐらいです(言い過ぎかな?言い過ぎじゃないですよね?)
これ、万年筆を使わないような人にプレゼントするのにいいです。安いし、おしゃれだし、書き味いいし・・・
ホットウォーター さん
2005年 03月 14日 10時 32分 53秒
ぺりかーのさん、はじめまして。
>川口さんの技術で大事な万年筆が息を吹き返したり、生まれ変わったり・・・ペンクリに感謝です。
おっしゃるとおりですね。自分の中では半ば諦めかけていたアウロラが素晴らしい書き味に変化したのには驚きました。万年筆ユーザーとしては、ああいう人の技術、ノウハウが後世に伝承されることを祈るのみです。
>それも、無料でなんて・・・
そうですね。行く前はペンクリなんて営業みたいなもんだから万年筆売りつけられるのかな、などと思ってましたが、そういう押し付け一切なしできっちり調整してもらえたことに感動しました。
因みに小生初日の番号は16番でした。人はほとんどいませんでした。
最後に、ペリカノジュニアですが、やっぱり直ってませんでした。川口さん曰く「これは嵌合が甘いからさわりようがない」とのことでしたが、一時的に改善したようだったんですが、やっぱりドボドボな感じです。ボタ落ちまではいかないので、まあいいかと思ってます。川口さんはペリカノのことを「このペン先いいけどね〜」とおっしゃってました(笑)。
TED さん
2005年 03月 14日 09時 44分 52秒
貧舎さんありがとうございます。
モンブラン 現行の 146
ペリカン 現行の 800
パイロット 現行の 743
セーラー 鉄刀木 です。
主軸とペン先 : ペン芯を分解したい。
吸入機構の分解について教えてください。
ぺりかーの さん
2005年 03月 14日 08時 57分 08秒
この掲示板を見られている方のなかで京都丸善に行かれた方が結構いらっしゃるんでビックリしています。それもニアミスの方がおられたりして・・・
それにしても、川口さんの技術で大事な万年筆が息を吹き返したり、生まれ変わったり・・・ペンクリに感謝です。それも、無料でなんて・・・
もりちゃん さん
2005年 03月 14日 07時 44分 54秒
I,Ph.D.様、はじめまして。
ブライヤーの件ですが、柘 製作所から発売されました。
(通販のみと思います。)
茶色、薄茶色、金リング、銀リングなどの種類があります。
ワックスのみでラッカーはかかっていません。
80周年(プロフィット)に極めて近い形です。バランスは80周年とはやや違うような感じを受けます。
ペンは柔らかめに味付けされているように感じました。
ブライヤー軸以外の部品はセーラーから供給されていると思われます。お値段はマイカルタの3倍ほどです。
私は発売前から狙っていましたので、高所から飛び降りるが如く、えいっ!と買ってしまいましたが、とても高価な買い物でした。
在庫がまだあるか否かは不明です。
ペンクリで川口先生が持ち歩いていると思いますよ。
私の下手な写真でよけれがアドレスを教えていただければ画像を送ります。
値段以外は素敵なのですが・・・あまり話題になりませんね。
ホットウォーター さん
2005年 03月 13日 22時 09分 07秒
こんばんは。
実は小生も京都丸善のペンクリに行ってまいりました。二日連続で。
しかもペリカノ診てもらいました。直っちゃいました^^。
アウロラ・クラシックも調整してもらい、完璧になりました。
プロフィット長刀も見てもらいました。これまた完璧になってしまいました。いやはや降参です。
調整、してもらうものですね。大事に使っていこうと思います。
アライグマ さん
2005年 03月 13日 21時 57分 48秒
mydo1177さん、ぺりかーのさん
いやーマイカルタに悩む姿見られていましたかー。恥ずかしい。
今回は諦めましたが、お小遣い貯めて次回はぜひと思っとります。それまで残っているか心配なんですが。
実は帰りに毛宅遥さんのお勧めの店を見て回りまして、呉竹の万年毛筆を衝動買いしてしまいました。なかなか良いもので気に入ってしまいました。
I,Ph.D. さん
2005年 03月 13日 15時 40分 16秒
初めて書き込みを致します。先月、NHKの「万年筆の神様」と言う番組でペンクリニックを知り、岡山の丸善と丸の内の丸善でのクリニックに行ってきました。
私も、そこで川口さんに、マイカルタの万年筆を見させて頂き、「これは、すばらしいバランスの万年筆だ。」と勧められました。先月、ペリカンビッグトレドを購入したばかりなので、悩んでいましたが昨日、丸善に行き買ってしまいました。
支払いをいていたら、「只今名入れサービス中」の文字が目に入りましたので、聞いてみると「名入れが出来るか、メーカーに確認してみる」との事で、預けて帰りました。
万年筆には、名前を入れるものなのでしょうか?
皆さんは、どうされていますか?教えてください。
もりちゃんさん、万年筆さん、初めまして。過去の記事にあるブライヤーの万年筆ですが、セーラーから発売されたのですか?川口さんの作品なのでしょうか?どこで購入できるのか、価格などを教えて頂けますでしょうか。
下の書き込みは、失敗致しました。申し訳ありません。
I,Ph.D. さん
2005年 03月 13日 15時 01分 19秒
初めて書き込みを致します。先月、NHKの「万年筆の神様」というう¥
貧舎 さん
2005年 03月 13日 14時 34分 25秒
TEDさんへ
分解掃除はメーカーやモデル・時代によって方法が違います。
具体的なモデル名を挙げて頂かないとわかりません。
TED さん
2005年 03月 13日 13時 07分 24秒
コレクターの楽しみとして、メンテナンスについて、教えてください。ペン芯のクリーニングや吸入部の分解掃除について。
座や経験が必要と思いますが、ペリカン、モンブラン、パイロットなど主首を外したり、分解の座や注意点が有りましたら、どうか教えて下さい。
mydo1177 さん
2005年 03月 13日 12時 26分 24秒
なんと、奇遇ですね。同じペンクリニックに行って、同じ掲示板を見ているアライグマさん、ペりかーのさんと私。京都ペンクリニックの輪ですね(^_^)
あの時、私もマイカルタが欲しくて、数回試し書き指定していました。何という滑らかなペン先、普通は○は苦手なはず(勝手にそう思っているのですが)なのに、ストレスなく○が書けます。財布の中のカードと嫁さんの顔が交互にちらつきました。
来年も、アライグマさん、ペりかーのさん同じペンクリニックで会えれることを期待しています。
次こそはマイカルタ、いやブライヤーを買うぞ!
ぺりかーの さん
2005年 03月 13日 07時 58分 51秒
mydo1177さんへ
番号札20番でした!するとmydo1177さんは太めの緑のスーベレーンをお持ちの方でしたか?イヤー、ビックリですね。ぼくは古い400Nを調整していただきました。やっと手に入れた自分と同い年のブラウントートイスのペリカンなので、これからも一生大事に使っていきたいと思ってます。
アライグマさんへ
マイタルカで悩んでいらっしゃるお姿、拝見いたしました。今にも買ってしまわれそうな雰囲気でしたよ!机の端っこで順番待ちしながら、羨ましそうに見てました・・・
アライグマ さん
2005年 03月 13日 00時 09分 05秒
mydo1177さんへ
私も丸善に行っていました。18番でした。ということはお顔を拝見していたんですね。
私もマイカルタは悩みましたー。しかし45Kは今の私にはきつすぎるので、今回は諦めました。川口さんご自身の使っているマイカルタを書かせてもらいましたが、良い色に熟成されていて何とも言えない味わいのある雰囲気に変化していました。
次回関西のペンクリに出かけたら、少々無理しても買ってしまうかもしれません。
Dahlia さん
2005年 03月 12日 23時 09分 12秒
すいません!mydo1177さん、下の書き込みで、さん をつけるのを忘れました。
大変失礼しました。
mydo1177 さん
2005年 03月 12日 23時 08分 19秒
ぺりかーの さん、ひょっとして番号札は20番ですか?私が21番です。私が待っている間に20番の方は、二本のペリカンで確か一本は細目の茶色のペリカンだったと記憶します。もし、間違っていたらごめんなさい。でも、そうだとしたら「ネットはすごい」とまた感じる瞬間ですね。
丸善から来た案内には「お一人2本まで無料で診断、調整させて頂きます。」と書かれていますので、気になさる必要はないと思いますよ。それより、調整された万年筆を大事に毎日使ってあげるほうが川口さんも喜ばれるのではないでしょうか?
ぺりかーの さん
2005年 03月 12日 22時 03分 46秒
ぼくも今日、京都の丸善に出かけて、ペンの調整をしていただいてきました。ペンクリ初体験で緊張したわりに、なぜかしら人が少なかったのをいいことに、あつかましくも2本も出してしまいました。(2本もお願いするのは反則だったでしょうか?)ペリカンです。どちらも丁寧に見ていただき、インキがスムースに流れるようになりました。
本命の2本目を終える時、やはり「これで半年ぐらい使い込んでください。あなたの手に馴染みますよ」と言ってくださって、そのあと「大切に使ってあげてください」と言葉を添えられました。自分と同じ年生まれ(おそらくですが)の茶柄のペリカンです。なんだか嬉しかったです・・・
Dahlia さん
2005年 03月 12日 18時 06分 20秒
mydo1177益々ペリカンに愛着が出てきたようですね。
さて、僕のマイカルタはというと、いつも右手に持ってスリスリしてます。先日TVで岐阜の木地氏の作った白地のお盆にお茶をかけて手で磨くことウン十年・・・手の油と茶渋でえもいわれない艶が出てる凄いお盆を見まして・・・。
なんていうんでしょうね、感動しちゃいまして・・・。
天然の木とか、マイカルタみたいな、使い込むと艶が出るとか、味のあるもの、万年筆もそうですよね、使い込むと、どこにもない自分だけのモノになる・・・。
そういう素材や、モノが本当に大好きです。
特に80周年のブライヤーのウン十年後なんて想像したら凄いんでしょうね・・・。
このマイルタも何年後か先が楽しみです。
ところで、80周年をお持ちの皆さん、どうです?ブライヤーどんな風になってきました?
凄い興味あります、よかったら教えてください。
万年筆ファン さん
2005年 03月 12日 17時 22分 37秒
本日、日本シイベルヘグナーからファーバーカステル2005
の新しいパンフレットが刷り上ったということで送ってまいり
ました。
いつもどおり1ページ目に2005年限定モデル”ガルーシャ
万年筆”の詳細を目にすることが出来ます。グレー(ブルーに
近い)、オリーブ(こちらがグレーに近い)の2種類の写真が
ありますがとても美しく仕上がっております。
さすがに30万では考えざるを得ませんが、宝くじでも当たれ
ば欲しい一本です。
mydo1177 さん
2005年 03月 12日 15時 28分 39秒
今、丸善ペンクリニックから帰宅しました。いつも通り川口さんにテイネイにペン先を診断してからしっかりと時間をかけて調整をして頂きました。そしてそのときに発見したんですが、あのマイカルタが一本!Dahliaさんが愛用しておられるものだと思うのですが・・・しばし悩んだ末に値段も聞くのをやめました。たぶん値段を聞くと、頭の中で、来月の小遣いを・・・あれをああすれば・・・と物欲コンピュータが動き出すと思ったからです。今日も川口さんがおっしゃっていたのですが、「半年くらいこのまま使い込んでください、そうすればあなたの癖を覚えますから」もう少し今のペリカンを使い込んでみましょう!
駄文失礼しました。
ペルナン伯爵 さん
2005年 03月 12日 10時 12分 20秒
「趣味の文具箱」VOL3 の発売予定は4月19日 とのことです。−−−フルハルターのHPより
あと,1ヶ月とすこし,楽しみです。
ペルナン伯爵 さん
2005年 03月 12日 10時 11分 11秒
「趣味の文具箱」VOL3(篏佝納辧砲糧f簍縦蠅錬慣遑隠稿氈C箸里海箸任后@檗檗櫂侫襯魯襯拭爾裡硲个茲
あと,1ヶ月とすこし,楽しみです。
亜紅筆居士 さん
2005年 03月 11日 00時 09分 20秒
伊藤洋之様
故梅田晴夫氏,各方面の趣味人ですが,万年筆関係に次の本があります。
「The万年筆」読売新聞社,1974年
「万年筆」平凡社,平凡社カラー新書,1978年
いずれも絶版ですが,図書館でご覧になってはいかがでしょうか。
#3776ギャザード,私も使っていました(販売途中で,ペンの形状が<丸み>のある形から,現行のような<フラットな>ものに変わりました。私の個人的経験では,旧型は長時間筆記しているとインクの出が悪くなる欠陥がありました)。ギャザードは数年前に友人に譲り,今は,うるし,蒔絵,ブライヤーの3点が残っています。
貧舎 さん
2005年 03月 10日 21時 52分 46秒
#3776の説明書より
プラチナ#3776の特長
・理想の太軸
軸の直径13ミリ。キャップを外して軸にはめた使用時の全長160ミリ弱。ペン先の長さ22ミリ前後。重心点はやや後方56〜57%のところにおきました。万年筆の黄金律がここにあります。
・理想の大型14金ペン
ヘビーライター向きに耐久性の高い大型14金ペンを採用。ペンポイントは細・中細・中・太・極太の5種。まさに作家好みの万年筆です。
・理想の手作り
一本一本がてづくりの工芸品。愛蔵にこたえる格調高い万年筆です。
・理想のギャザード・ホルダー
手にフィットするよう、日本で初めて軸全体にすべり止めの深いギャザーを入れました。
手ざわりに独特の味わいがある万年筆です。
ゴロー さん
2005年 03月 10日 17時 11分 25秒
伊藤様
慶応大学文学部教授・梅田晴夫氏のことだとおもいます。
思いで深い、いい出会いのあった万年筆をお持ちですね。
伊藤洋之 さん
2005年 03月 10日 16時 31分 06秒
どなたかご記憶またはご存知の方、教えていただけませんか。
ずっと昔、現役サラリーマンで、営業活動をしていた際、多分初代だったと思うのですが、プラチナ#3776を購入しました。
胴軸がギャザーで斬新なデザインとギャザー故、手の熱が伝わりにくく、従ってインクのボタ漏れも無いとの宣伝があり、確かにその通りでした。
また、これを開発された時の外部のプロの方がコメントを発表されていた覚えがあるのですが、作家でしたか、大学の研究者でしたか、名前を思い出したいのです。
ホットウォーター さん
2005年 03月 10日 14時 08分 03秒
すいませんが、ご意見等お聞かせいただければと思い書き込みます。
先日ペリカンのペリカノ・ジュニア(1200円)をば購入しまして、手持ちのアウロラ(オプティマ・クラシック)よりも書きやすい(苦笑)ので驚いておりましたが、どうも書いているとインクフローが過剰になってきまして、ペン先の裏側を見るとインクがたまっている状態です。ちょっとペンを振るとインクが飛び散るような状態です。これは異常なのでしょうか。それともペリカノ・ジュニアはどれでも似たようなものなのでしょうか?どなたかご存知ないでしょうか。1200円とはいえ買って一週間でこれではなんとなく哀しいのですが・・・・。また、手っ取り早い改善方法などご存知の方がいらっしゃればご教授いただきたいのですが。よろしくお願いします。
貧舎 さん
2005年 03月 09日 21時 56分 49秒
No.1644、No.1120共に、手元の資料をひっくり返してみましたが残念ながら見あたりませんでした。
1644はレバー式なのでしょうか?
私の手元に1本、ナンバーなしのレバー式がありますが、純正のリフィルにアタッチメントがついています。
このアタッチメント、角がとんがっているせいか、レバーが引っかかって動かしにくいときがあります。
前から気になっていたのですが、なんとか使えているのでそのままにしていたのですが、このあいだ、川窪万年筆店のオークションで川窪オリジナルのアタッチメントを使ってOmasのボールペンリフィルが使えるというレバー式のNo.38ボールペンが販売されているのをみて、私にも同じものを作って欲しいと頼んだところ、630円也で作って頂きました。
純正?のアタッチメントと違い、まったく引っかかりません。
結構お奨めです。
貧舎 さん
2005年 03月 09日 06時 13分 57秒
訂正、昭和55年時点での149の定価は40,000円、121は20,000円です。
貧舎 さん
2005年 03月 08日 20時 20分 25秒
Sethさんへさっそくのお返事ありがとうございます。
先の書き込みに対する補足です。
ノブレス自体は昭和48年に販売が開始されました。
ですが、ボールペンのみのラインナップで、その後昭和50年になって万年筆とペンシルが加わりました。
昭和55年のチラシをみると、149ディプロマット(こういう愛称だったらしい)や146を頂点として次にノブレスシリーズ、その下にクラッシックシリーズとなっていたようです。
149が50,000円、146が30,000円、ノブレスのトップライン金張りモデルが25,000円、クラッシクシリーズのトップライン、121が18,000円となっています。(金無垢などは別だと思いますが、昭和55年の定価表は持っていないのでよくわかりません)
Seth さん
2005年 03月 08日 19時 49分 15秒
ノブレスに思いをはせると昔のことを思い出します。私のノブレスはNo1120、昭和61年当時の定価8000円ですが、茅場町のディスカウントショップで5000円で買いました。安いと言うのは相対的でマイスターシュテイックではなくマスターピースと呼ばれていた149(定価45000円)に比べ安価なペンと言う意味です。この頃22金張りのボールペンNo1644(定価10万円)を頂いたこともあり安いと感じた次第です。
貧舎 さん
2005年 03月 08日 19時 39分 13秒
しまった!
もしかしてSethさんが所有されておられるのは、万年筆インプレ広場に掲載されているインプレッションの写真では一番下のモデル(と同タイプ)でしょうか?
こちらは上のモデル(と同タイプ)とばかり思っていました。
これではまったく書き味が違いそうですね。
すみませんでした。
貧舎 さん
2005年 03月 07日 21時 21分 28秒
Dahliaさんへ、アドバイスありがとうございました。
ですが、残念なことに前から片手で取っています。
キャップを取った後、首軸のインキをふき取っても筆記しているうちにインキがしみ出してきます、手に付くのは筆記時の握るポイントが問題なのでしょうが、後ろを握っていてもちょっと油断するとすぐペン先に近い場所を握ってしまうのでなかなか改善はすすみません。
それとSethさんへ、ノブレスはけして安くはなかったと思いますよ。
昭和50年ノブレス販売開始当時のチラシがありますので、当時の値段を書きだしてみます。
No.1147 20金張 14金ペン先 万年筆 18,000円
No.1128 ローズシャンペーン仕上 14金ペン先 12,000円
同じカタログから No.146 18,000円
「万年筆インプレ広場」にインプレッションが出ているNo227が
18,000円となっています。
こちらの持っているのは一番安いラインで
No.1122 白色仕上げ モンブランシルブレペン先(銀色仕上)
6,000円です、私の父親がなぜか卸値(残念ながら値段不明)で購入しました。
Dahlia さん
2005年 03月 07日 10時 39分 26秒
Sethさん、貧舎さん、パチン!と音のする形式の勘合式キャップはキャップを抜くときに勢いよく抜くとインクを引き出してしますようです。
対策は、軸を例えば左手で持って、右手でキャップをはずす。
つまり、両手を使うのではなく、片手でペンを持って、親指と人差し指でキャップをはずすといいようです。
一度試してみてください。
貧舎 さん
2005年 03月 06日 23時 02分 04秒
日米修好通商条約を結んだ日本総領事のハリス氏。
Townsend Harrisと表記されますが、タウンゼント ハリスと呼ばれていたようです。
人名だと発音も別扱いなのでしょうか、でもタウンゼンドという人もあり、まぎらわしそう。
ノブレス、当方の手元にあるものは首軸とペン先の間にある樹脂部分?と金属製の首軸の間から筆記時にインキがかなりの量、漏れてきます、手持ちのパーカー75格子柄も同じ処から漏れてきますが、実用に差し支えない程度なのであまり気にせず使っています。
Seth さん
2005年 03月 06日 17時 15分 34秒
クロスセンチュリーは10年位前にアメ横で買った古いものです。タウンゼントは英語のスペルがTownsend なのになぜ語尾をにごらないのか不思議です。クロスのカタログでもそうなっていますが英語の辞書の発音記号ではタウンゼンドとなっています。因みに私は茶色のグラファイトを持っています。これにシェーファーの茶のインクを入れて使用中です。
モンブランノブレスではよく手を汚します。キャップ内がインクで濡れ、キャップを付けた胴尻にインクが付着し、しまうときにそこに触れて毎回手を汚しています。
貧舎 さん
2005年 03月 05日 22時 22分 03秒
seth さんへ、当方のリクエストにお答えいただき再度の投稿、ありがとうございます。
MONTBLANC14のMnibで書いていますと、柔らかい書き味と引き替えに不安定な字になってしまうのは前から気になっていました。
仰るとおり硬いペン先の方が書いているとおりの字が書けます。
ところで一つ質問ですが、センチュリーとは現行のセンチュリーUのことでしょうか?それとも以前のセンチュリーですか?
センチュリーはノブレスと書き味がよく似ているとのこと、当方もノブレスは持っていますが、あり得ないところからインク漏れをしているので修理の必要な何本かのうちに入ったまま、どうしようか迷っていました。
また、修理して試してみたいと思います。
seth さん
2005年 03月 05日 20時 23分 07秒
再びクロスについて
私は職業柄(大学教授)論文を頻繁に書いています。論文を書くには長時間書いても疲れない万年筆が良いであろうと軽くて滑らかに書けるペリカンを最も使っていました。しかし柔らかく滑らかなペンが書いた字が美しく書けているかというと話は別で、硬いニブでMかBで書いた方が字は綺麗に書けていると言うことです。自分で書いた文字を自分で評価しているので自己満足の戯言ですが、クロスは良いと思います。あえて言えばクロスのセンチュリーとモンブランノブレスは瓜二つぐらい似ている感じがします。ペンの美しさと書いた字の美しさには何の相関もなく、高価な万年筆が良い字が書けるとは限らないと実感しています。重たくて硬ければよいかと言うとウォーターマンは私には合わずクロスには勝てません。
義妹と仲良し さん
2005年 03月 05日 15時 26分 25秒
クロスファン!クロスのバーブ、プラチナペン先の高いやつでなくてパラジウムプレートの安いやつを義妹が通販で買いました。悪くはなさそうですよ。義妹の満足はほぼ "見た目" 故ですけれど。
ウオーターマンのエクセプション、ペンカタログの真上からの写真はいまいちにおもってましたが、斜めから見るとソフトスクエア形状って意外にいいかも、と思いました。
ttp://allabout.co.jp/M/s/050209/?FM=mtop
ホットウオーターさん。私は、自分の万年筆への愛に自信があります。というのは・・わたしの失敗は、汚い公衆便所の和式大便器の排水孔付近にカラン、トプンと、ペリカンを落としたことです。おぼれる子供を見たら危険性を案じたりせず夢中で飛び込むのと同じく、気がついたら私は汚水の中に手を突っ込んで、ペリカンを救いあげていました。神に試された試験に合格したような気がしましたね(笑。
キャップには負圧を抜くために見えないところに通気孔があると聞いていましたが、水没してもキャップ内に汚水は進入していませんでした。それが救いでした。
貧舎 さん
2005年 03月 04日 22時 54分 31秒
Seth さんへ、以前から興味を持っていましたので注意していたのですが、A.T.CROSSの万年筆に言及される方はあまりおられません。
もうちょっと詳しく書いて頂けませんでしょうか?
Seth さん
2005年 03月 04日 19時 44分 21秒
初めて書き込みします。クロスの万年筆に参っています。モンブラン、ペリカン、ファーバーカステル、アウロラ、パーカー、ダンヒル、ウォーターマンその他計30本の万年筆を使っていますがクロスのタウンゼントとセンチュリーの万年筆が一番字が綺麗に書けます。日本語など意識しないで作っているであろうクロスのペンがこんなに良いとは信じられません。恐らく私の手に合っているだけのことだと思いますが不思議です。厳密にはモンブラン149とそんなに差はないとは思いますが。
ポアゾン さん
2005年 03月 03日 13時 29分 42秒
モンブランの限定インク(ラブレター)は、良い色です。
貧舎 さん
2005年 03月 01日 21時 15分 02秒
コレクター垂涎、モンブランの某モデルのキャップを不注意で割ってしまったことがあります。
ペン先を足に刺してしまったことも・・・。
ペリカノンノン さん
2005年 03月 01日 14時 55分 48秒
先週、ペリカーノジュニア買って、ペン先を少し引っ張り出したら、ペン先が大きく見えて "ヤッタネ" と思い、しばらく落書きしてキャップ閉めたら変な手応え。ペン先がキャップに当たって真下にクニッとお辞儀してました。わたくし、IQ低いのかも。
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