ホットウォーター さん
2005年 03月 01日 10時 18分 13秒
はじめて書き込みさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
実は昨日大失敗しました。十五年来愛用のペリカン(M200黒)を久々にメンテナンスしようと、ペン先をぬるま湯に浸けておりました。たまさかそのとき横でお湯を沸かしていたのです。お茶を飲むために。で、何を思ったか沸騰したお湯をかけたらペン先の汚れがたくさん落ちるのではないか?などと思い、熱湯を注いでしまったのです。で、インクを新たに入れて試し書きをした後、キャップをし、三十分ほどして再度書こうと思ってキャップを外してみたら軸の先端部の樹脂が白化しているではありませんか!ガ〜〜ン。十五年間酷使しつづけた愛用の一品がぁ〜〜!熱で樹脂が劣化したものと思われます。魔が差したとしか言いようがありません。こういう失敗談も何かの役に立つかと投稿する次第です。ちなみに小生の勤務している会社は樹脂成形会社・・・・涙。唯一の救いは「まだ書ける」ということでしょうか・・・・号泣。
アライグマ さん
2005年 02月 27日 04時 00分 04秒
毛宅遥様
ご丁寧な、しかもディープな京都情報をいただき有難うございました。早速、ご案内を元に泳いでみようと思います。
成果はまたこの掲示板上でご報告します。
貧舎 さん
2005年 02月 25日 22時 08分 15秒
うちは、外祖父が生前雑貨屋をやっていて、万年筆も扱っていました。
主の亡くなった家から万年筆を探し出しまたが、そういうお店まで考えだしたらきりがないと思います。
それより、去年相次いだ災害のため、コレクションを処分しようと言う人がいるとは聞いています。
猫好き さん
2005年 02月 23日 22時 10分 20秒
ナオさま
私も古いペンが眠っているのではないかと、全国の万年筆屋を回っていましたが、そういう店は意外と知られていて、どこもマニアの人に在庫狩りされた後でした。(全国隅々の店までマニアが行ってたのには驚きました)
また万年筆店という店名で、万年筆を扱ってない店も多くあるようです。
現在は骨董屋巡りにあけくれています。
ナオ さん
2005年 02月 23日 14時 55分 27秒
検索エンジンで[ 電話帳 全国 ]を打ち込んで、次に[ 万年筆 ]で検索をかけたら、結構ヒットしました。
タツヤ、アイハラ、江島、定金、佐藤、などなど通販をやってなさそうな万年筆店が。そういうところには、古いペンが眠っていたりするのでしょうか。店名で気に入ったのは、某県の「正直屋万年筆店」かな。「○○万年筆病院」と言うのは結構ありますね。長崎だけかと思ってましたが。
毛宅遥 さん
2005年 02月 20日 01時 16分 03秒
★訂正 西院東ーー北側が正しいです。以上長々とすみません
でした。 よい散策と文具店めぐりお楽しみくださいませ。
毛宅遥 さん
2005年 02月 20日 01時 07分 05秒
★追加、西院から四条を東へ数分で、南側に文具店さん
70年代パイロット・プラチナあり、当時価格より2割引き。
等です。こつこつ歩いていると面白いものに出会えます。
モブランのイカ瓶3本・プラスチック瓶2本とかも、見つけた
事があります。 散策がてらの文具店さんオデッセイです。
毛宅遥 さん
2005年 02月 20日 01時 02分 24秒
★アライグマ様へ、
はじめまして、本とにミーハー収集家のHN毛と申します。
私は京都市内在住で、時々あっちこっち歩いて文具店を
訪問しておりますが、そうですね。
@文**社さんの横すぐ東の道を北に少し歩きますと、とある
***事務器 という看板があります。 ここには、キャップ
の擦り傷が目立ちますが、プラチナ銀無垢18KWG細軸数本・
パイロット銀無垢般若::、モンブランとか置いてます。
価格は交渉の余地あると思います。 表示価格は当時のまま
です。ただしすり傷が目立ちます。
A堀川七条から、てくてくと西大路七条まで歩いていきますと、
途中に(南側)1階がおもちゃや、2Fが文具・ファンシー
のビルがあります。名前は忘れました。
ここに、モン146金一色ペン14Kのもの3万、とかペリカンとか
何本かあります。値引きなし。
ここまでにも小さい文具やさんが数軒あり、少しは何か置いて
いるようです。 この辺の商店街は結構安くていいもの
食べ物とか売ってます。
B千本丸太町から、千本通りを北へてくてく歩くと、東側に
文具屋さんが2軒あります。 千中近くのビルのものには、
1f奥に80年代ー90年代のモンブラン・パーカーとか
当時価格ぐらいであります。 値引きあまりなし。
C三条商店街を堀川から入って、西にてくてく10分近くで、
**青雲堂さん(南側)デッドストックが10本以上あります。
パイロット・パーカー・シェーファー等、しっかりされて
きりっとしてきれいな女性店主がおられます。
筆耕とかもされてます。 観光客が来ない地元御用達の
商店街です。 すぐ横にも文具店さんあり、70年代国産
万年筆・シヤープぺんとかあります。前者値引交渉余地有。
D河原町松原を東へ、てくてく東大路へ10分近く、
北側に小さな文具店さん、70年代国産万年筆デッドストック
あります。パイロットエリート22金とか、少し状態は・・・。
当時価格。値引きなし。
といったところでしょうか。
あと、西院から四条を東へ
万年筆ファン さん
2005年 02月 19日 22時 45分 21秒
ペルナン伯爵さま
情報ありがとうございます。年々、定価が上昇しているのですが、さすがに30万はいただけません。
きれいだとは思いましたが、・・・・。
ここ最近では、琥珀とキングプロフィット(クロス、朱漆)で満足の日々を送っています。
ペルナン伯爵 さん
2005年 02月 19日 15時 04分 23秒
「Faber-Castell - Pen of the year 2005」
ガルーシャ万年筆 の続報です。
色 オリーブ,グレーの二種類
ペン先 M,B
定価 30万円(税別)
4月発売予定
とのことです。
スネークウッドの2倍の価格です!!!
私には手(お金)が出ません。
アライグマ さん
2005年 02月 18日 03時 21分 55秒
久しぶりに書かせていただきます。
約5年ぶりに日本へ帰ってきて古い地図を頼りに歩いたら文適堂は無くなっていましたね。理由は分かりませんが、残念なことです。
京都には探せば面白い文具店はあると思いますが、私は有名どころの文明商社、ライティングショップ、丸善くらいしか思いつきません。
どなたかヒントだけでも教えてもらえませんか。京都散策に文房具屋さん巡りをしないなんて、泡の無いカプチーノみたいなものですから。
アライグマ さん
2005年 02月 18日 03時 21分 48秒
久しぶりに書かせていただきます。
約5年ぶりに日本へ帰ってきて古い地図を頼りに歩いたら文適堂は無くなっていましたね。理由は分かりませんが、残念なことです。
京都には探せば面白い文具店はあると思いますが、私は有名どころの文明商社、ライティングショップ、丸善くらいしか思いつきません。
どなたかヒントだけでも教えてもらえませんか。京都散策に文房具屋さん巡りをしないなんて、泡の無いカプチーノみたいなものですから。
貧舎 さん
2005年 02月 16日 22時 48分 54秒
文適堂は、京都にいた時分、利用させて頂いたので書き込ませて頂きます。
入り口から入って正面の島には万年筆が並んでおりました。
島の左側にはフィッシャーのスペースペンやボールペンが並び、島の右側奥には鉛筆削り、その向かい?には鋏など。
左側の奥には、鉛筆、カステル9000やマルス・ルモグラフを購入、右奥では、クリップや雑貨、中2階、画材コーナーでは、カラン・ダッシュの芯ホルダーや、スタビロペン、書いて暫くするとインキに変わるという変な鉛筆や、UCHIDAのドローイングシャープ、更に上の階ではシステム手帳のリフィルなどを手に入れさせてもらいました。
駸々堂もなくなりましたが、文適堂の倒産は割とよく利用して満足していただけにショックでした。
ありし日の詩人 さん
2005年 02月 15日 01時 57分 55秒
はじめまして。
ふらりと、我が家の過去を辿り。このページに。
京都の「文適堂」。
私の祖父のお店で、行くごとに店の方に可愛がって頂きました。
幼少の頃よりよく、あの資料館を見ておりました。
色々あって倒産して以来、もう、あの思い出を崩さないようにあそこに近寄ることもなく。
文房具ではありませんが、京極にあった「へたな判子屋」さん。
親類の間で「腕が確か」と聞いておりましたが、あの店も今はあるのかどうか。
時々、手に万年筆を持つときは、頭の中は京都に飛んでしまいます。
駄文失礼をば。
以上です
ぺりかーの さん
2005年 02月 14日 17時 56分 58秒
Dahlia さん、楽しんできたいです!
今度、近くでペンクリがある時、ぜひ都合をつけて足を運びたいと思ってます。持ってくのは、皆さんがお持ちのようなたいしたものじゃないけど・・・ワクワク・・・
Dahlia さん
2005年 02月 12日 04時 29分 26秒
浦島さん、めだかさん、ぺリカーノさん。
本当に楽しいですよね、ペンクリは。人の使い込んだ愛用品を見せていただいたり、ペンドクターさんの話を聞いたり、なかでも僕は人の書いてる姿がすきなんですよ。万年筆で字を書くその姿が本当に好きで、人によって、持つ位置も違うし、寝かせ方も違って、そういうのを見てると、ワクワクしてきちゃうんです。 気がついたら、何時間も時間がたってることはよくありますね。
書きにくかった万年筆が書きやすくなって、驚いたり、喜んだりしている人見てるとほんと楽しくなってきちゃいます。
ぺリカーノさん、ぜひペンクリ楽しんできてくださいね。
ですが、くれぐれも、書きにくかったら、とことんまで、ペンクリニックのドクターさんにお願いすることが大切です。
そうなさると、自分にとって、最高のパートナーとなる気がします (^ー^* )フフ♪
ペルナン伯爵 さん
2005年 02月 11日 08時 32分 18秒
「Faber-Castell - Pen of the year 2005」
大きな画像は次のULRで見れます。(右下の>>をクリックしていくと青色,グレー色の2種類出てます)
http://www.graf-von-faber-castell.com/
えび さん
2005年 02月 11日 05時 56分 15秒
すみません。後半文字化け部分を再度送信します。”「”や”」”が曲者ですね。今度は大丈夫かな。
それでは後半部分。
....この「Pen of the year」は、「木」に関する素材を使うものと思い込んでいました。記念の「オリーブ軸」は別としても「スネークウッド」「琥珀」と続きましたからね。そこにあってエイの皮と聞いて今年はパスしようかと思っていましたが、画像を見る限りなかなか面白そう。上記URLには「侍」とか「柳生宗矩」といった記述もあり興味を引きます。実際に品を見るのを待ち遠しく思うようになってしまいました。
えび さん
2005年 02月 11日 05時 49分 24秒
「Faber-Castell - Pen of the year 2005」
GALUCHAT、エイの皮製なんですね。今年の初めに伺った話では何でも二色あるとのことでした。次のURLでも、小さな映像で見にくいですが、青っぽいものと灰色っぽいものを見ることができます。光の加減でそう見えるだけかもしれません。実際はどうなんでしょうか。来月の「世界の万年筆祭り」で初お目見えなのかな。
http://www.faber-castell.de/docs/index.asp?id=17478&sp=E&m1=10329&m2=14472&m3=10418&m4=17473&m5=17478&m6=&domid=1010
この「Pen of the year」は、「木C亡悗垢訌悩爐鮖箸Δ發里隼廚す「鵑任い泙靴拭5f阿痢屮」蝓璽崋粥廚亙未箸靴討癲屮好諭璽DΕ奪鼻廖巫葯瓠廚搬海C泙靴燭C蕕諭C修海砲△辰謄┘い糧蕕畔垢い萄GC魯僖垢靴茲ΔC隼廚辰討い泙靴燭氈ー菫「鮓C觚造蠅覆C覆k滅鬚修Α]綉ュURLには∋。とか¬セ現ゞ襭といった記述もあり興味を引きます。実際に品を見るのを待ち遠しく思うようになってしまいました。
ペルナン伯爵 さん
2005年 02月 10日 22時 54分 21秒
ファーバーカステル伯爵コレクション2005は,エイの皮製だそうです。カステルのホームページで確認しました。報告しておきます。
−ホームページからの引用です−−−−The year 2005 will see the launch of a fountain pen crafted from a fascinating material - stingray leather.
浦島 さん
2005年 02月 10日 21時 54分 48秒
ペンクリのことが話題になっていますね。
万年筆好きにとっては、ペンクリは楽しいですよ。
自分のペンの調整はもちろん、他の方の持ち込まれたペンの調整を拝見するのも、とても楽しいものです。
私は、ほとんどの場合、インクを入れたまま持って行ってしまいます。
そして、自分でその場で少し書いて見せるか、クリニックのプロの方に書いていただいてから調整していただきます。
相手は、「どんな万年筆でも来い」という感じのプロの方ですので、インクは入れていても、入れていなくても大丈夫だと思います。
ただ大切なのは、ペンクリはあくまでもメーカーのサービスの一環であり、いわば、ボランティア的にやっていただいているということを、依頼する側がわきまえていることでしょう。
展示されている万年筆作品を購入する場合は除いて、無料サービスを受けているということをお忘れなく。
注文すべきことは遠慮なく伝えて、楽しみつつ手持ちの万年筆を絶好調の状態にしてもらいましょう。
ぺりかーの さん
2005年 02月 10日 17時 02分 09秒
めだかさん、Dahlia さん
早速のご返答ありがとうございます。
うーん、インク入りかインク抜きか、迷ってしまいますね。
でも、言葉ではっきりきっちり症状なりを説明できればインク抜き。もし、うまく言えず(口べた・・・)実際に書いてもらって確認してもらった方が安心ならばインク入り、ということでしょうか。
行く前にもう一度、考えてみよう・・・
Dahlia さん
2005年 02月 10日 15時 16分 03秒
めだかさん、ぺリカーノさん。
インクは入れたままのほうがいいのではないでしょうかと僕は感じました。
そうすれば、どういう感じに例えば、インクの出がよくないですとか、書き味がよくない、あと、かすれる等々、症状がよくペンクリ担当の先生にお分かりになると思うんですけど・・・。
めだかさんのおっしゃるとおり、どうしていただきたいか、どう調子が悪いか、きちんとお伝えするのが大切だと思います。
調整していただいても、調子が悪いのですとやはり、書いていて楽しくありませんしね。
ペンクリはいろんな方のご愛用なさってる万年筆にお目にかかれて、とても楽しいですよね (^ー^* )フフ♪
めだか さん
2005年 02月 10日 14時 07分 49秒
ぺりかーの様
ペンクリは、インクが入ったままでも大丈夫ですが、たいてい超音波洗浄機で洗浄してからの調整となります。ですから、インクを抜いて、出来れば洗浄してから持っていく方がいいと思います。その分、時間も短縮できるかと思います。
ペンクリで気をつける事は、どうしたいのかはっきりと話す事くらいでしょう。過去記事でもペンクリで自分の思い通りにならなかった方が、この掲示板に不満をお書きになっておられましたが(こういう場に書く事自体に疑問を感じますが)、どのようにしたいかはっきりと伝えればたいてい満足できるはずです。また、きちんと伝えてその場では満足な調整でも、日常的に使っているうちに、あとから不満が出てくる事もあり得ます。でも、何度も通う事になるので、またそれも楽しいのですが・・・。
ぺりかーの さん
2005年 02月 10日 08時 59分 45秒
お聞きしたいことがあります、教えていただけませんか?
機会があればペンクリニックに万年筆を持って行こうと思っているのですが、万年筆にインクが入ったまま持って行っていいのでしょうか?それとも、抜いて空にしていったほうがいいのでしょうか?万年筆はペリカンで、もちろん回転吸入式のものです。看てもらうときに、なるべく手間がかからないように、気持ちよくやっていただけるようにと思ってます。
また、ペンクリニックで何か気をつけることってありますでしょうか?
えびすこ さん (ebisko@nifty.com)
2005年 02月 09日 09時 50分 10秒
収集家の皆様、はじめまして。世界初の珍しいシャープペンシル(夜間用の筆記面が光るシャープペン)を開発いたしました。
名称は「光ファイバーペン シャープ」です。
従来、ボールペンの光るものは各種ありましたが、シャープペンシルで光るものは有りませんでした。電池交換が出来、使い捨てでもなく大変実用的なシャープペンです。まだごく一部でしか販売されていません。今後、大きな話題性を持つペンと思われます。
ご希望の方はご連絡ください。
万年筆ファン さん
2005年 02月 07日 20時 30分 24秒
ペルナン伯爵さま
ご丁寧にご報告ありがとうございます。
改めて、何故広島だけなんだ〜!!
NHKももっと横の連携を蜜にしなさい・・・
全国放送にならないかな???
ナオ さん
2005年 02月 07日 13時 57分 39秒
趣味の文具箱vol.3は、そろそろ出ますかね。
いつごろかしらん。
万年筆に関する、定期的に出るまれな本として、
楽しみにしてるのですが。今度は、どのメーカーの
特集かなぁ。
ペルナン直前 さん
2005年 02月 05日 22時 39分 35秒
ペルナン伯爵 さま
早速のアドバイス感謝します。ペルナンブコ好きスキ〜!
というのぼせた体温の高い話でなく、冷静に使用感を
書いてくださったので、イメージがつかめました。
ありがとうございました。
ペルナン伯爵 さん
2005年 02月 05日 20時 51分 18秒
ペルナン直前さんへ
ペルナンブコについて,参考になればと思い書きますね。
私はキャップをはめずに使っていますので,キャップなしの状態で。
長さ:約130mm
胴軸:直径約11mm(ペルナンブコの部分です)
ネジ部より少しペン先によった部分:直径約9.5mm
私はこのネジより少しペン先によった部分をもって筆記しています。
重心:ペン先から約54パーセントのところ
上記のように,少し細めなので太軸の好きな方には?です。細軸の好きな方でキャップをつけずに筆記されるのであれば,物としての存在感もありますし,お勧めします。
また,木製の立派な箱がついてきます。
サイズ:215×87×33mm
私は,この箱にペルナンブコとカランダッシュのエクリドール(アンモナイトBP)を入れて重宝しています。
あと,うわさで聞いた話ですが,カステルのペン先はペリカンのOEMらしいです。(輸入元のシイベルヘグナーには確認は取ってません)
そこで,ペンカタログのペリカンM400の写真(実物大)とペルナンブコを重ねてみましたら,伯爵コレクションのペン先はペリカンのM400と同サイズでした。ただ,材質はM400が14金,伯爵コレクションは18金と違いがありますが。
ペルナン直前 さん
2005年 02月 05日 16時 50分 44秒
ペルナン伯爵さま
ファーバーのペルナンブコと、ペリカンの二本目M800シルバートリムのブルーと、どっちにするか悩んでいます。
ペルナンブコ、使ってみてやはりいいですか?見た目がとても好きで。でも、見た目に恋して買ったペンのほとんどは出番がなく、というのは結局M800ばかりを気がつくと使っていて。
シルバーが重くて長時間は使いつらかったりすると、またM800の影に回る運命かもと躊躇してます。背中を押していただけると、たすかります。ペルナンブコ、主役を張るくらい最高ですよね?
ペルナン伯爵 さん
2005年 02月 05日 15時 49分 15秒
万年筆ファンさま
25分間の番組でした。
内容は以下のとおりでした。
はじめに長原さんの紹介で,15歳から万年筆のペン先職人としてセーラーで働き,クロス,エンペラーなどのペン先の開発に携わられてきたこと。
会社から,ペンクリで万年筆の調整をすることで技術を生かしてほしいといわれ,ペンクリで全国を回りだしたこと。
あとはペンクリのお客さん3人の話でした。
1人目は広島の方で父の形見の万年筆を,かけるように調整してもらい仏前に報告する女性の方で,父からの手紙(その万年筆でかかれたもの)などを紹介されました。
2人目は東京で学校の先生をされている男性の方で,愛用の万年筆を教え子に贈るため教え子とペンクリに訪れ教え子に合わせて調整をしてもらう話でした。長原さんは「一生手放せない1本になるよ」と話されていました。
3人目は同じく東京の方で,夫から30年前に贈られた使わずにほったらかしにしていた万年筆を数分で書けるように調整してもらい,夫に報告する女性の話でした。なぜ30年前に万年筆をプレゼントしてくれたのか,初めて夫に確認する話で思わずほろりとするような話でした。
万年筆の調整よりも,万年筆を通じて人生を語るような内容の番組でした。
簡単ですが,このような内容でした。
万年筆ファン さん
2005年 02月 05日 13時 35分 40秒
ペルナン伯爵さま
その番組のこと知っています。東京・蒲田の某文具店で撮影現場に立会いました。(立ち会うというのではなく、ペンクリに行ったことこ取材撮影していたというのが正しい表現です。)
NHKの方にお聞きしたところ広島だけの放送で全国放送の予定はないとのことでした。楽しみにしている人がいるから是非、全国に向けて放送できるようがんばってくださいとお願いだけはしておきました。
何分間ぐらいの放送だったのですか?
撮影はかなり長時間でした。
また、昼間の撮影だったのですが平日だったので撮影されたサラリーマンが画像を消してくださいと抗議する場面も見られました。
ペルナン伯爵 さん
2005年 02月 05日 10時 32分 24秒
報告です。
昨日,NHK総合テレビで19時30分から『ふるさと発「万年筆の神様」』という番組がありました。内容はセーラーの長原さんのペンクリのドキュメンタリーでした。多分,中国地方のみの放送だったと思いますが見ごたえがありました。
毛宅遥 さん
2005年 02月 04日 23時 48分 34秒
★ご無沙汰しております。 ただのミーハー収集家のものです。
本日、k都市の丸善7Fで文具特価市やってました。
金色に輝くモンブラン1464 M W-GERMANYってのを衝動買い
してしまいました・・・。 6.2Mです。デッドストックです。
まだFとか2本。 ちょっと前のもの(1998年の総合カタロログ
によく似たものが・・)5ー6本、半額程度で売っていました。
2月8日までです。
この万年筆について、薀蓄といったものをお聞きしたいので す。 私自身はほとんど知らないため、皆様からお聞きできれば
幸いかと存じます。 厚かましいお願いですが、宜しくお願い
いたします。
ぁぃり さん
2005年 02月 03日 20時 01分 20秒
初めまして。ぁぃりって言います。
私が気になっているのは、学校の先生がつかっている、プラチナソフトペンなんですヶど、なかなかみつからずゥァC△瞭端譴平ГキイC覆鵑任垢隋@@」800円でインクが(10本)400円チップが3本100円で売ってるって聞いたんですけどインターネットで購入したりできませんでしょうヵねぇ・・・?
Hippo さん
2005年 02月 02日 00時 12分 52秒
復刊ドットコム投票への呼びかけに応えてくださった皆様、どうもありがとうございます。たった2日でこんなにたくさんの方々にご賛同いただけるとは正直思っておりませんでした。(あと一票で、グリーンアロー社への復刊希望書のトップになりますね。事実上はすでにトップですが)
投票のご報告を書いてくださっている方々のお言葉から察するに、古山画伯は非常によいお仕事をしていらっしゃるのですね。すでにお読みなった方々のコメントを拝見していると、この本に対する期待が高まります。ええ、ええ、何が何でも復刊(もしくは決定版!)していただかねば、という気になってきます。
画伯のサイトを拝見したら、31日に経過報告緊急差替とのことで、淡々とした記述になっていました。浦島さんもお話も驚きです。出版業界は異業種では考えられないことがまかり通る不思議な世界なのですね。それでも業務上の守秘義務はあるのでは。途中経過がネット上でその都度公表されるとなると、検討してみようかと思ったかも知れない別の出版社も、正義感にあふれる編集者も手を挙げにくいかもしれません。(杞憂だとよいのですが)
筆記具以外の話題は禁止とのことですので、筆記具の話題を。
最近手に入れたペリカンM320がお気に入りです。
きれいなみかん色のボディに合わせて、オレンジ色のインクを入れてマーカーとして使用しています。
今日、何気なく見ていて気がついたのですが、手持ちの個体では、キャップはヒナが1羽、ペン先はヒナが2羽です。この組み合わせはいろいろあるものなのでしょうか。
皆様のお手許のものはいかがですか。
まさあき さん
2005年 02月 01日 17時 07分 43秒
和郎さんへ
28日にペンステーションで久斎さんと長時間お話をしてきました。
壁面の蒔絵も直接ご説明頂き、⇔ナ髻ι餝據α侘供ι^斥訖唯等々
7本ぐらい説明して下さいました。
和郎さんは、もしかして行かれなっかたのですか?
伊東屋の催事にも来るみたいです。
和郎さんも良い情報が有ったら教えて下さい。宜しく!
浦島 さん
2005年 02月 01日 08時 47分 22秒
Hippoさん
私も投票しました。
教えていただきありがとうございました。
現在、23票ですね。
投票してくださったみなさんのコメントを読んでいると、しみじみ「古山さんは良い仕事をしたなぁ」と思います。
この板の方が仰るように、甘いといわれれば甘い。
契約書があるに越したことは無い。
確かにその通りですが、今回の決定版の話は、自分から原稿を持ち込んだのではなく、出版社側から話があり、原稿締切まで設定されての仕事だったのです。
仮に書き付けがあったとしても、それが忠実に守られない出版社もあります。
私自身、ある出版社から原稿料を踏み倒されたことがあります。
出版社からの原稿依頼の文書があってもです。(原稿料の金額入り)
私の原稿料なんで雀の涙金ですから、争うのも面倒なので諦めました。
その会社の仕事は二度としませんけど。
『4本のヘミングウェイ』と直接関係ないことまで書いてしまい失礼しました。
たま さん
2005年 02月 01日 03時 26分 45秒
>Hippo さん
復刊.comの情報ありがとうございます。
私も投票させていただきました。
出版社が古山さんを切ってまで出し渋るとなると
採算的には厳しい話なんででしょうが、
我々受けて側の意思表示も必要かと思います。
随分長い間ROMっていて、久し振りに書き込みました。
mydo1177 さん
2005年 01月 31日 21時 06分 30秒
Dahlia さん ご無沙汰してます。マイカルタもお元気そうで何よりです。ペリカンにはセーラーの極黒を入れて毎日、メモや殴り書きから書類提出まですべての業務に使っています。極黒はなめらかでいいですよ。ただペン先が真っ黒けになるのが少々難点ですが・・・ペリカンの調子が出てくる前までは無性に当たらし万年筆が欲しくなったものですが、今はそれほどではありません。やはり「手になじむ一本」でしょうか!
Dahlia さん
2005年 01月 31日 03時 12分 39秒
matu(mydo1177)さんお久しぶりです!
覚えてますか?マイカルタのDahliaです!
ペリカン・・・、もう7ヶ月もたつんですね。
時のたつのは早いものですね。
僕のマイカルタも最近つやが出てきて、いい味が出てきました。
インクをとっかえひっかえやってます。
今はセーラーのブルーブラックを愛用して楽しんでます。
最近は珍しいラミーのMKニブのついたものも手に入れる機会に恵まれました。鉄ペンの割りに書きやすくて、重宝しますw
mydo1177 さん
2005年 01月 30日 22時 03分 11秒
以前、セーラーのブライヤー、ペリカンの件でお世話になったmatuです。
Hippo さん、私も今投票を終えましたのでご報告まで。現在16票となっています。良いサイトを教えて頂きありがとうございます。
「4本のヘミングウェイ」は一度だけ図書館で借りて読みました。確か近くの図書館にはなく、中央の書庫から出してきてくれたと記憶します。でも、これは最近の写真カタログ雑誌も良いのですが、是非とも手元に置いて読みたかった本です。それだけに残念!私の一票が何かのお役に立てることを期待しております。
なお、ペリカン・・・7ヶ月経ってようやく手になじんできました。
ペルナン伯爵 さん
2005年 01月 30日 20時 44分 44秒
ペルナン伯爵といいます。よろしくお願いいたします。
過去ログを楽しく読ませていただきました。2ヶ月ほどかかりましたが。皆さんの筆記具に対する熱い思いが伝わってくる,良い掲示板ですね。
私も『4本のヘミングウェイ』の発売を楽しみにしていたのでとても残念です。復刊ドットコムで,出版されることを期待しましょう。
話は変わるのですが,愛用しているカランダッシュのエクリドールBP(アンモナイト)がペンカタログ2005に載ってないのですが。製造中止になったのでしょうか。とても良い物だけに残念です。
Hippo さん
2005年 01月 30日 17時 30分 51秒
古山画伯の『4本のヘミングウェイ』の件をとても残念に思っているひとりです。
他の出版社をさがすにしても、そう簡単にはいかないでしょう。(ああいった形でいきさつを公表してしまったことが、新しい出版社さがしをいっそう難しくしてしまったと思います)
ここで第三者にもできる、前向きな活動を提案させてください。
復刊ドットコム(http://www.fukkan.com)というサイトがあります。
希望が100票集まれば、サイトの事務局が出版社に交渉を持ちかけ復刊の実現をめざすサイトです。ここに件の『4本のヘミングウェイ』も登録されています。現在の投票数はわずか11票。
この票がもっとのびて採算ベースにのることの判断材料になる値に達すれば、現在の出版社ともう一度交渉するにしても、新しい出版社をさがすにしても、交渉がしやすくなるのではないでしょうか。コメント欄や掲示板もあるようなので、そこに「決定版」としての復刊をのぞむ声を書き込みこともできるでしょう。
私自身は投票を考えていた矢先に古山画伯のサイトで決定版の刊行予定を知り、それなら投票するまでもないかと思って投票していませんでした。今では反省しています。これから投票してきます。
ISO さん
2005年 01月 30日 16時 43分 33秒
着手届けや工程表を相手に渡して控えに捺印もらう
とか、いちいち協議記録を作ってあとで相手にサイン
をもらうとか、メチャめんどくさいけど、うちの業界
ではやらされてます。
面倒でISOって現場の評判悪いけど、こういうトラブル
になったときに、強いですね。うろたえずにすむ。
茶髪の風雲児 さん
2005年 01月 30日 00時 08分 25秒
万年筆界の「聞き取り帖」4ヘミ、出版してほしかったですね。でも、出版業界の慣行として、先に取材して原稿を持ち込んで売り込む、書き手がわの「賭け」みたいなのは少なくなかったりしませんか?出版業界では普通のことかも。
ともかく契約を文書にしていればトラブルになっても解決しやすい。「出版するって言ったじゃないか」「多分出版できると思う、って言う程度のニュアンスのつもりだった」とか、言った言わないのトラブル話はよくあることで。
もし同僚が仕事に関して「当てにして子供の学費をつぎ込んだのに」とか情けないことを言ったら、私なら同情はしてもリスク管理が甘い、と叱責もするでしょう。
古山氏がHPに社名入りで協議の経緯を載せて、それがこんな風に不買運動の話など反響を呼べば、出版者側は対応を考えるのではないですか。前向きな対応か、古山氏のHPへの法的抗議とか後ろ向きの対応かはともかく。
和郎 さん
2005年 01月 29日 23時 34分 51秒
筆記具の話以外は禁止なんですよね。ワールドフォトプレスと
グリーンアロー社の話をここと別のとこで読んでたら、すごく
不愉快になって、長い文章を書いたんだけど、そんなのをみな
さんにお見せするということは、みなさんも不愉快になるとい
うことで(笑)。いけませんね。
でも、ワールドフォトプレスとグリーンアロー社に呪いをか
けましょう。早く出版業界から消滅していただけるように。万
年筆のためしがきでは使えないけど、ちょっと書きにくくなった
ボールペンのインクが出るかどうか試すときには、モノマガジン
とか、そういうわーるどふぉとぷれす系の雑誌でグリグリすると
かね(笑)。個人的に、うちの仕事関連があったらどんどん公私
混同して、「取材協力できません」とかいってやろ(笑)。もち
ろん、取材に来る可能性ないけど。
で、どうでもいいですけど、「万年筆スタイル」面白いですか?
私は買って後悔しました(笑)。
で、楽しい話題ですけどね(唐突ですか)、楽しいかどうかは
別として、最近のドラマでの筆記具の小道具、すぐモンブラン
が出てきちゃいますね。本木クンの出てた漱石の食卓、あれ、
全く新しいモンブランで本木クン扮する漱石先生が執筆してい
ません?こないだの「ハチロー」NHKで、原田某が扮する佐藤紅緑
が執筆に使ってるのも、ちょっと遠景すぎて判別しがたいです
けど、やっぱりモンブランのよう(違いましょうか)。
アンティークをひっぱりだして来い、とまではいわないけれど、
せめて、漱石の方では昔、挽栄がおろしていた丸善のオノト型
でやってほしかったし、佐藤紅緑のところだったら、パイロット
65でよかったんじゃないかと思いますよ。
梅田晴夫氏が、仲代達也が夏目漱石に扮したとき、監督の市川
昆氏が、ほんもののオノトの万年筆を梅田氏から借り出した、
と言っていますよね。映画とテレビは違うんでしょうが。石坂
浩二の出演していた横溝正史の金田一耕介の映画では、だいた
い古いものが出てきていたように記憶しています。
そういうところで、やっぱりびっくりさせてほしいですよね。
望外の喜び、というか。
和郎 さん
2005年 01月 29日 22時 55分 01秒
まさあきさん、はじめまして
>まさあき さん 2005年 01月 24日 11時 49分 44秒
>少なくて寂しかった! とおしゃられていましたが、
えー、ペンステーションはけっこう回数行っておりまして。
恥ずかしながら、前のペンステーションの池田社長にいろいろ
教えていただいていました。
まさきさんのおっしゃっているのは常設展ですね。あの中に
は久斎は2本じゃなかったですか?
壁面の展示は見逃しておりませんよ。ご安心ください。
パピルス さん
2005年 01月 29日 21時 13分 04秒
『4本のヘミングウェイ』、私も持っています。素晴らしい本で、何回も繰り返し読んでいます。10万円で売ってくれと言われても売らないでしょう。ダンヒルナミキ一本と交換ということなら考えますが。それにしても、グリーンアローの担当編集者とか社長は何を考えているんでしょうか。他社の万年筆ムックが好調と見るや、「スタイル」を出したりするのに、『ヘミングウェイ』に対しては不誠実な対応をするなんて。出版が遅れるのは残念ですが、こんな出版社とは縁が切れてよかったと思います。
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