Pfan さん 2005年 01月 29日 20時 46分 34秒

ある人から見れば愚かな行為でも他のある人にとってはこだわりを持てる行為というのはあると思います。趣味の世界のことは一概には決められないと、私は思います。私はその団体には入っていませんが「四本のヘミングウェイ」は買って読みました。その道のプロの方々の話、万年筆全盛時代の話などは、ちよっとした万年筆ファンの私にとっても、とても興味深く読み応えがある内容だと思いました。

トレド さん 2005年 01月 29日 16時 38分 35秒

去年,MEMO男の部屋という雑誌を薦めらている方がおられたので,読みました。ペリカンのトレドを削って悦に入っている愚かな行為を,価値があるかのように書いてありました。比較的大きな愛好団体だそうですが,端から見ていると,不気味ですね。こういう人たちが,『四本の某』を買うのでしょうか。

浦島 さん 2005年 01月 29日 16時 09分 45秒

TEDさんの仰ることも一つの方法だと思います。
ただ、自費出版の本と、市販の本とでは、出版された意味が違いますからねぇ。
(TEDさんの案が自費出版の意味ではなかったらすみません。)
『4本のヘミングウェイ・決定版』が、自分史の本とか趣味のレヴェルの句集や歌集などと同列では悲しいです。
(そういう自費出版物を否定しているのではありません、念のため。)
私は、古山さんの本なら1万が2万でも買いますが、そういう本にしてしまうと、彼の望んでいる「万年筆文化の殿戦」の戦線拡大にはつながりにくくなってしまいますから。
閉じていない一般の購買層にアピールできるような出版に向けた方策を、万年筆愛好者、筆記具好き、職人仕事好きのみんなで考えられたらと思うのですが・・・。
まずは知るところからですから、皆さんよろしかったら、古山さんの公式サイト「町工場二階空目薬煙突工房」をのぞいてみて下さい。
(古山さん、でしゃばってゴメンヨ。)
古山さんは転んでもただでは起きないバイタリティも能力もある人ですから、何とか新たな出版社を見つけるだろうと期待しています。



行列 さん 2005年 01月 29日 15時 45分 51秒

☆行列のできる何とか、へ行きたくなる話ですが、業界で怖いやつだと疎まれそうだし、難しいでしょうか。
☆リスク管理として、初めて取引する相手とは、面倒で気が引けても契約書をいちいち作るべきなのでしょうか。親しくなれば阿吽の呼吸で。日本の商習慣ではいちいち契約書を作ってなくても無理はないでしょうけど・・。

TED さん 2005年 01月 29日 10時 24分 33秒

『4本のヘミングウェイ・決定版』
私家版という事で出版可能では?勿論、古山さんの利益を考えて
限定「200部」には自筆絵を入れる、その他に普及版として
2000〜3000部を定価10000円程で出せるのでは。

めだか さん 2005年 01月 29日 00時 47分 12秒

えびさん、浦島さん、ゴローさん

ほんとうに、残念ですね。
古山さんの怒りが文面から伝わってきました。
経営が苦しいんでしょうね。でも、良書を出版できない
出版社って、何なんでしょう。
待ちわびている者としても、怒りを覚えます。
どこか、出版してくれるところが現れる事を
心より祈ってます。

ゴロー さん 2005年 01月 28日 22時 31分 05秒

『4本のヘミングウェイ・決定版』のこと・・・
私も怒り心頭です。
先日、オークションで『4本のヘミングウェイ』が結構高値で落札されていました。
みんなが待っているんだと思うんですが。
私が待ってます。

浦島 さん 2005年 01月 28日 21時 34分 44秒

『4本のヘミングウェイ』決定版のこと、本当に残念です。
古山さんの怒りの気持ち、わかるなぁ。
今までも随分と我慢してきたあげくの、この事態。
グリーンアローもワールドフォトプレス社も何ていい加減なんだ!
どこからでも良いから、良心的な出版社が本にしてくれないかなぁ。

えび さん 2005年 01月 28日 17時 23分 56秒

「ああ『4本のヘミングウェイ・決定版』」

「4本のヘミングウェイ・決定版」、グリーンアロー社からの出版は駄目になった模様です。古山浩一氏のWebにその経緯が書かれていますが、ずーっと待っていたので残念でなりません。経緯の最後に「ほかの出版社を検討中」とありましたが、それほど簡単なことではないのでしょう。振り出しに戻ってしまったようなお気持ちは計り知ることはできません。ただ私に出来る唯一のこと、出版されるときをこれからも待ち続けます。


「セーラーのデスク型万年筆(長刀)」

現在建て替え中の日本橋・丸善のペンクリニックでこのペンを見たとき、その存在感に注文してしまいそうになりました。もっとも衝動買いは極力控えているため、まだ入手に至っておりません。良いペンなのでしょうね。
いよいよ木軸が増えてまいりましたね。80周年、柘製、そして今度のデスクペン。それぞれの使い勝手、特徴などを教えていただけるとうれしいです。

GT さん 2005年 01月 28日 09時 01分 50秒

 ステドラーの2ミリ芯ホルダーの788は、現行青軸だけですが数年前まで赤、黄、黒とありましたが在庫でどこかに残っている所をご存じないでしょうか?
 大阪近郊で教えて下さい。

Tata さん 2005年 01月 28日 01時 53分 56秒

どなたかご存知でしたら教えてもらえませんか?
こんどニューヨーク行くのですが、モンブランの万年筆は日本より安く買えるのでしょうか? もしおすすめのお店などあれば、あわせて教えてもらえたら嬉しいのですが・・・。 ちなみにマイスターの146を検討しております。。

万年筆ファン さん 2005年 01月 27日 20時 59分 51秒

>もりちゃんさん
大変失礼を致しました。私も以前は、朝起きると鹿の姿を見ることが出来るほどの山の中に住んでいたことはありますが、それでも違いますよね・・・。

もりちゃん さん 2005年 01月 27日 13時 20分 55秒

万年筆ファン様、こんにちは。

>多分同じ某文具店?ではないかと推察するのですが。
万年筆ファン様は、朝目覚めたときに横にクマが寝ていたことがあるでしょうか(@'_`@)? 
私はそのようなところに住んでおりますので残念ながら違う文具店だと思われます。(もっとも文具店までは電車で1.5時間かかります。)
・・・みれば欲しくなるので(特に限定品などと言われるともうだめです)、今年はできるだけみないようにしようと思っております。

拾った万年筆について
30年ほど前に私の父がゴルフの帰りに万年筆を拾ってきました。
モンブランの吸入式の万年筆で、とても書きやすかったことを覚えています。
その万年筆はインクがなくなると放置され、(当事、私は吸入式などおもいもよらず、どこかを捻るとカートリッジを入れることができるのであろうということで)、ついには壊してしまいました。
きっと持ち主は探していたのだろうに・・・申し訳のないことをしました。
Kaerunouta 1998 様、地元の情報誌に出すのはとても良い案だと思います。戻ってくることをお祈り申し上げます。

フジ さん 2005年 01月 27日 00時 53分 24秒

下の書き込みの内容、よく考えると
筆記具ではないですね、ごめんなさい。

フジ さん 2005年 01月 27日 00時 52分 08秒

Dahliaさん、ありがとうございます。
カランダッシュ、ですね。
明日お店に行ってみようと思っているので、見てみます。

味のある文房具といえば、
私も母が学生の頃に友達からもらったという、
あれはなんて言うんでしょうか、クリップとおもりがついていて、
クリップに手紙をはさむと目盛が動いて、
切手の金額がわかる……。
古くて所々錆びていますし、たぶん正確に測ることはできないと
思うのですが、
形が美しいのと、なんとなく、それを持っていること自体が好きなので、
部屋の壁にかけてあります。

みなさんの書き込みを読んでいると、
明日、自分の物もなにか探してみようかなという気持ちになりますね。

ありす さん 2005年 01月 26日 23時 54分 59秒

キーさんへ

お返事が遅くなってしまってすみません。
そういえば、ペンはペン立てに立てて置いておくのが当たり前になっていました。ちょっとした使い方にもコツがあったんですね。

コンバーターについてもお教えいただき有難うございました。そんな便利なものがあったなんて・・・ぜひ探してみようと思います。丁寧なレスをしていただいて本当に有難うございました。これからちょっとずつ万年筆と仲良くなっていこうと思います^^

万年筆ファン さん 2005年 01月 26日 21時 46分 13秒

>もりちゃんさん

黒檀デスクペンのゲットですね。おめでとうございます。

多分同じ某文具店?ではないかと推察するのですが。
わたしは、そちらのペンクリでキングプロフィット、朱漆塗りの
クロスを入手いたしました。既にご報告のとおりブライヤーも入手しておりますので、現在は家族にばれぬようお金の工面を重ねております。
朱塗りのクロスは限定5本だったのでつい、黒檀デスクの誘惑か
らそちらを選択してしまいました。
こちらのインクフローも抜群です。現在、極黒を入れて使用して
います。

Kaerunouta1998 さん 2005年 01月 26日 20時 53分 28秒

五七式さん、わざわざ教えて下さいまして、ありがとうございます。
売買されるのではなく、拾った方が使っているか、捨てられているかだと私も思うのですが…。
長野の地元の情報誌に投稿してみようと考えています。
想い出の品が手元に戻ってくることを、もう少し信じて待ってみようと思っています。ペン先がエボナイトなので、とても大切にしていたのですが…。落としてしまっては、どうしようもないです。癒されに温泉に浸かりに行きたいです。


シャープマン さん 2005年 01月 26日 17時 25分 24秒

 久々です。
 ドクターグリップが、限定で0.9ミリを出したよ。
 マークシート用と題して発売した。
 良い感じです。

もりちゃん さん 2005年 01月 26日 13時 17分 16秒

皆様、こんにちは。

セーラーのデスク型万年筆(長刀)が届きましたので御報告致します。

某文房具店にオーダーしたのが昨年の10月でしたので約3か月待っておりました。いつもは”まだか?まだか?”と催促の電話をいれたりするのですが、今回は年末に某ブライヤー万年筆を買ったりといろいろと出費がかさみましたので連絡がくるのをじっと待っておりました。

ニブは、長刀Mです。キャップをしたときの長さが約23cmと巨大?万年筆です。軸の材質は黒檀です。

私のコレクションでは、長刀はこれが第1号です。
以前ネットで”長刀万年筆は気むずかしいところがあり、ペンクリで長原先生にみていただいて初めて自分のものになる・・・”というような書き込みをみて、また、某所で1度だけ試し書きをしたことがあるのですが、自分と筆記角度が全く合っていない?個体であったために掠れがひどく、これは気軽に手を出してはいけない万年筆だ(長原先生のペンクリに行くチャンスがほとんどないもので)・・・という先入観を持っておりました。

それが昨年10月に某万年筆店で試し書きができるとのことでしたので出かけました。初見では巨大な万年筆でしたのでちょっと引いてしまいましたが、実際、持ってみると実にバランスが良く、また、インクフローが良い上に味のある字が書けるというものでした。・・・これが長刀なんだ!目から鱗が落ちるといいますか、巷で長刀は良い、良いといわれるのはこのことなんだ!と理解できました。

ということでまたしばらくは、楽しめそうです。

ニブはMですが、ペリカンのB程度の太さがあります。
もう少し細めの長刀も欲しくなってしまいました。
さらに、某手作り万年筆屋さんにブライヤーの特注品をつくってもらおうか・・・と妄想を浮かべている今日この頃ですが、いい加減にしておかないとどこからか雷が落ちそうです・・・ハイ。

駄文、失礼しました。

Dahlia さん 2005年 01月 26日 11時 26分 34秒

フジさん
シャープペンだと、カランダッシュなんかいかがでしょうね。
六角形で、芯は0.7で少し太めで、滑らかにかけます。
オフィスラインは2500円ですね。ネットだともう少し安く買えます。カランダッシュはメカがしっかりしてると子がとても好きです。

余談ですが、僕はPenteln5(ぺんてる5)の復刻版を愛用してます。
これ500円だったんですけどね、僕の祖父が退職したときにオリジナルのPentel5を、職場の人が記念にくれたんだっていってました。
それはもうずいぶん使い込まれてて、ステンレスの部分が傷だらけで、いい味がでてて、そのころ僕は小学生だったんですけど、すごく良いなって思ったんですよね・・・。
同じものを探してたんですけど、なかなか見つからなくて、1年位前でした。文具屋でその復刻を見つけて、当時とまったく変わらない作りに感動して即購入しました。
シャープペンにしろ、ボールペンにしろこういう味のあるものを作り続けてほしいものですね。

筆記具は使い込むほど思い入れがこもって、手放せなくなりますね、そんなとこが僕は好きで仕方がありません。

フジ さん 2005年 01月 26日 01時 50分 01秒

皆さん始めまして。
探しものをしていたところ、ここにたどりつきました。

実は、友人の誕生日にシャープペンシルを
プレゼントしたいと思っていろいろ見ているのですが、
知識が全くないので、どれにしたらいいかわからず迷っています。
できればきちんとした良い物をプレゼントして、
長く使ってもらいたいと思っています。
なにか、おすすめというか、使いやすいものなどあれば、
教えていただきたいです。

五七式 さん 2005年 01月 25日 22時 07分 29秒

Kaerunouta1998さん
私も149を愛用しておりますのでお気持ちお察しいたします。
さて、私は長野の住んでいますが万年筆に関して中古品を扱っている
お店等は残念ながら、皆無と言ってもよい状況です。
中古品を扱っている専門店はありませんし、質屋、リサイクルショップ
でもまともに万年筆をおいてあるところはありません。
希望に添える答えではなくて申し訳ありません。



キー さん 2005年 01月 25日 18時 42分 47秒

ありすさん、はじめまして。
わたしも万年筆初心者です、よろしく。
万年筆はウォーターマンのカートリッジに限らず、立てておくと
インクが寄って、書きはじめにイライラするみたいです。寝かせておけばいつでもすらすらと書き始められますよ。
インクの書き味まではわかりませんが、互換性のあるものはたくさんあります。
日本製のものと、ドイツ製ではラミー以外は、ほとんど大丈夫だと思います。ペリカンやモンブラン、等々。
ところで、コンバーターというのを購入すると(700円くらい?)、
他のメーカーのインクも使えます。カートリッジより手間がかかりますが、経済的だし、インクのカラーバリエーションも豊富です。

ありす さん 2005年 01月 25日 11時 28分 08秒

初めまして、頂き物のウォーターマンを使っている万年筆初心者です。宜しくお願い致します。初めての書き込みで恐縮ですが、皆様にご教示頂ければ幸いです。

ウォーターマンなのでインクもウォーターマンのカートリッジを使用しているのですが、インクが奥(上の方?)にたまってしまい、何度も振って使っています。ウォーターマンのカートリッジと互換性のある別メーカー等の(できれば滑りの良い)インクというのはあるのでしょうか?ドイツ製の万年筆はどのメーカーでも統一規格と聞いたのですが…。なければないで仕方ないのですが、他に相談するあてもなく、こちらへ書かせていただきました。もしお勧めのメーカー等ありましたら、よろしくお願い致します。

まさあき さん 2005年 01月 24日 11時 49分 44秒

和郎さん はじめまして!

久斎さんの作品展私も観ました。
少なくて寂しかった! とおしゃられていましたが、壁面の中にはダンヒルナミキや風神雷神・双龍など他にも有ったのを見逃しましたね?
私は、実演の時にもう一度行くつもりです。

和郎 さん 2005年 01月 22日 19時 11分 50秒

TEDさん、こんばんは。

 丸善に尾花、ありましたか。あれなら欲しいんですがね、さすがに、何十万円
も簡単には出せません。
 久斎さんの展示は今日からでしたか。若い頃、久夫、久山のころはすばらしい
のですが、久斎の号になってからは、率直な話、あまり好みではないです。
 今日、ペンステーションに行ってみましたが、やはり久山のころのものが良い
と思います。思ったより量がなくて、寂しかったです。

>「ラッカーバンド」は四神では無いですよね、
四神は、2本もってますよ。朱のほうを日常使っています。
四神はペン先は良いのですから、やはり真鍮ではなくて、エボナイトで軸は作る
べきでした。それに、金の平蒔絵だから、と、ああいう手抜きをパイロットが限定
万年筆でやってはいけません。
 キャップだけ手に入れていたラッカーバンド(ただし20号ではありません)を、
なんとか軸も手に入れて組み上げましたが、やっぱり20号のラッカーバンド
がいいです。

 蒔絵万年筆については、近況は変化無し、です。
 実用にしたいと以前から思っていたパイロット65を2本入手したので、これ
を使っています。そういう意味では、今のところ満足していますので、向こうか
らダンヒルナミキの名品でも出てこない(購入のオファーがない)限り、あらた
な入手もないでしょうね。

Dahlia さん 2005年 01月 21日 13時 44分 17秒

gooさん
ラミーのサファリは僕も持ってます。
調整なしに、スルスル〜っとかけるところが良いですよねぇ〜。
最近雑誌なんか見ると、良くラミーのサファリの万年筆見かけません?

そういえば、先日鉄道忘れ物市見てきたんですけど、廃盤になったクロスの0.7?のシャープが1800円で売ってました。あと、短くなった鉛筆とか、壊れたボールペンとかいろいろありましてねぇ。そういうペンを見ていると、この壊れたペンにもいろんなドラマがあったんだろうな〜と、感慨深いものでした。

TED さん 2005年 01月 21日 00時 41分 34秒

和郎さんへ
ふと立ち寄った丸善、丸の内の4階文具コーナーの限定品に、久斎さんの、尾花が有りました、やはりこのクラスの蒔絵はダントツに素晴らしい物ですね、京橋のペンステーションに28,29日久斎さんが来訪するそうです、和郎さんも「金魚」「ラッカーバンド」を
お探しとの事ですが、百川さんの「金魚」はいいですね。
「ラッカーバンド」は四神では無いですよね、以前ヤフーに出したナミキの「ラッカーバンド」も素敵でしたね、最近の近況を教えて下さい、蒔絵好き後輩より。しかし蒔絵に関しては、焦らず時間をかけて探そうと思っています、金に任せてうんぬんはやりたく有りませんので。

goo さん 2005年 01月 20日 19時 11分 22秒

始めまして。
ここは面白いですね!
初心者ですがよろしくお願いします。
万年筆には詳しくないので色々とご指導をお願いします。
また、質問が多くなると思いますが素人ですので
寛容にお願いします。
現在所有は普段使いにモンブラン ノブレス<F>
ラミー サファリ<EF> ペリカンの古い#400と#140です。
後はディオフォールド インターですがこれは
何故か使えず観賞用になってます。

kaerunouta1998 さん 2005年 01月 18日 18時 06分 23秒

はじめまして。
1年以上前なのですが、長野市でモンブランの149をなくしてしまいました。
それから色んな所に問い合わせて探しているのですが、中古品(名前と日付の刻印があるのに)で買い取りをしているお店はよくあるのでしょうか?
拾われた方が使っているという可能性が大ですが、新婚旅行の記念品なので、どうにかして探したいと思っています。長野付近で中古品を大量に扱っているお店をご存知の方は、是非教えて下さい。宜しくお願い致します。
(モンブラン149 黒のフタ部分にゴールドの文字で1998.9.15 筆記体で名前が掘ってあります。)

魅風 さん 2005年 01月 18日 12時 37分 18秒

 アウロラのオプティマ/ブルーが、気に入っています。ペン先もですが、ペン芯のエボナイトが実にインクフローの絶妙さに繋がる様で快感です。最近の万年筆は全般に、樹脂製のペン芯となっていますがココの部材だけは、エボナイトが必要なのではないのかな?などと独断と偏見を持っていますが・・・・最近は、筆圧よりも筆の風情/有り様に添ッた書き方を学びつつあります。その方が、双方供に麗しく楽々と書けるのですね。などなど。    かしこ。

石川 さん 2005年 01月 18日 11時 08分 20秒

いちろ〜さん・Dahliaさん
早速のご回答ありがとうございます。
さっそく調べてみますね。
また、何か分かりましたら連絡します。
まずは、取り急ぎお礼でした。
ありがとうございます

いちろ〜 さん 2005年 01月 17日 00時 10分 24秒

石川さん
チャンドラー社は、日本の手帳会社です。
ASHFORD名のシステム手帳を出しています。
確かスティックマンは、2〜3年前に出ていた手帳です。
(柔らかい革製の手帳ですよね)
大きな文房具店で聞けば、今入手可能かどうかはわかると
思いますよ。

Dahlia さん 2005年 01月 16日 18時 36分 02秒

石川さん
手帳ならナガサワ文具センターさんとかがお詳しいのではないでしょうかね?

あと信頼文具舗のHPなんかも手帳の類にお詳しいと思いますよ。
是非覗いてみて、一度掲示板に乗せてみてはいかがでしょう?

石川 さん (k-ishikawa@ishikin.com) 2005年 01月 16日 14時 08分 15秒

皆様、はじめまして。
ワタクシ石川と申します。
手帳の事を調べていましてここへ辿りつきました。
筆記具とは違いますが、ここならどなたかご教示下さる方がいるかと思い書き込みます。

今、とあるシステム手帳を探しております。
今、自分で使用している物なんですが
訳があって(贈り物)同様の物を30ヶ位探しています。
その物を当時どこで購入したかも忘れてしまい、
今ある手帳に「TIMEWELL」と「STICKMAN」と
刻印されていましたので
「TIMEWELL」で検索し、やっとの事で
チャンドラー社(どこの国?)
タイムウェルと言うブランドの
ステイックマンと言う商品らしい?
と言う事まで判明したのですが
チャンドラー社、自体が今は存在しないとの情報もありました。


そこで、どなたかご教示いただきたいのですが、
チャンドラー社の「タイムウェル」の「ステックマン」と言う商品はもう入手はできない物なのでしょうか?

それに類似した物は他のメーカーでは無いものなんでしょうか?

ちなみに探している物は大きさで
横90mm
縦140mm
厚20mm(約)
色は黒色の皮?製の物で
中のリングがプラスチックのステックになってる物です。

宜しくお願い致します。

もりちゃん さん 2005年 01月 16日 11時 00分 57秒

皆様、こんにちは。

スノーホワイトの件では個人的に数人の方々からメールをいただきました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

また、先日の発言は少々軽率であり関係者の方々に少なからず御迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

・・・と言いますのは、
ダメ元でメーカーに問い合わせをしたところ、プロフィット会員であれば無料で修理していただけるとの御返事をいただきました。
どうしてキャップが割れたかは不明ですが、勝手にキャップが破裂することはないでしょうから、自分の意識しないところで絶妙のタイミングで硬いものにカバンをぶつけたんだと思います。
メーカー側に非はありませんが、無料で交換していただけるとのことで正直驚いております。
昨日、さっそく近所の文房具店に修理を依頼しました。

もりちゃん さん 2005年 01月 14日 09時 06分 58秒

経験者様、こんにちは。

情報の提供、どうもありがとうございます。
アンティーク等であれば経験者様のおっしゃるとおおり現物でなおすよりしょうがないと思いますが、まだ、未使用に近いものでしたので少々お金がかかっても交換したいと考えております。

しかし、ある友人から教えていただいたのですが、2万円のプロフィットのキャップを交換すると1万数千円とのことでした。
(メーカーに確認しておりませんので間違っておりましたら申し訳ありません。)
この値段はあんまりですので、事実なら、オークションで黒軸を安く買って白黒パンダにしようか・・・とも思っております。

経験者 さん 2005年 01月 13日 17時 53分 36秒

もりちゃん さん
1) 黒い樹脂製のキャップや軸であれば、ヒビや割れを跡形もなく直してくれる店はあります。部品のない古い万年筆のキャップの割れを、接着とパテを兼ねたもので厚めに接合してから元の面まできれいに磨いてもらったことがあります。でも、スノーホワイトの白いキャップは、色からしてちょっと難しそうですね。キャップ全体のアセンブリー購入でしょうか。

2) ペリカンのガウディ http://www.okahisa.com/new_page_396.htm のデザインが好きで、結局手に入らなかったのですが、モンブランのオクタビアンにも見られるあのようなデザインが、ワックスを用いたシルバーで自作または外注できないかなと、夢想しています。ちょうど万年筆の軸くらいのサイズの筒状のワックスもあるようですし。
http://www.jewelryparts-m.com/s_side/s_menu_wax.html
http://www.isekoubou.ne.jp/wax-2.html
楽しく考えて見るだけで、実行はしないでしょうけど。

もりちゃん さん 2005年 01月 12日 15時 55分 21秒

遅くなりましたが、皆様、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ところで正月明けに申し訳程度に数日実家に帰ったのですが、
手ぶらで行くのも寂しいのでスノーホワイト1本持ってでかけました。ペンを買ったときの付属のケースに入れて、カバンの中のポケットに入れて出かけました。結局1回も使わすじまいでしたが・・・・先ほど出してみると・・・キャップが割れています。
これだけ割れていたら接着剤はちょっと厳しいでしょう。

カバンを強くぶつけたつもりはないのですが壊れるときはこんなものなんですね。

修理に出そうと思っていますが、一応、限定品?ですので元通りになるかちょっと心配です・・・これがブライヤーならひっくり返っていたところですが。

皆様もお気をつけ下さい。

うっちゃん さん (keiuchid@pp.iij4u.or.jp) 2005年 01月 07日 19時 03分 14秒

モンブランのキングスブルーを一度使ってみたいと思うんですけど、どこかで入手できないものでしょうか?
ドイツから50年代の1リットル瓶と小瓶は購入しましたが、これは「パーマネントブルー」とあって、どうもキングスブルーではないようです。
インク研究会のメンバーにお願いするのも申し訳ないし、どこかで入手できれば購入したいと思っています。
情報あればお教え下さい。

TED さん 2005年 01月 07日 11時 51分 34秒

和郎さん
連絡ありがとうございます。
勉強と言うのは、漆器全般の事で、蒔絵万年筆ではありません。
蒔絵万年筆のみに限定していると、何となく歪な感じがします。
私も村上さんの本を、頼りにして居りますが、著者と年齢が近いせいか、バブル時の喧騒を肌で感じ、2,3千万の投資も頷けます。いやもっと、億近い投資をされていると思いますよ。
まあ、人の事はさておき、ユーロBOXさんには私も足しげく、通って居り、ご主人にも、かなりお世話に為っています。と言うことは、和郎さんと、お会いしているのかな?
とにかく、マニアックな方が多いのでユーロBOXは情報交換や
交流の場になりますね。
和郎さんの目印は当たりの有る「双鶴」ですね、お会いする機会が在りましたら宜しくお願いします。
ご挨拶が遅れました、皆さん今年も宜しくお願いします。

和郎 さん 2005年 01月 04日 23時 20分 48秒

皆様もご健勝でお過ごしでしょうか。

さて、
12/29のTEDさんへ

>かなり蒔絵については勉強しました。

私は勉強なんてしてませんねぇ。多少は好きで観たりすることもあります
けれど。勉強というほどのことはしていません。

>しかし村上さんの本の様な物は、なかなか見ることが出来ません。

 えー。それは、ちょっと難しいだろうと思います。村上さんは、少なくとも、
非常識なぐらいのお金を短期間に使っています。マーケットを動かしてしまう
ぐらいのお金を使わないと、なかなかいいものは手に入らないと思います。
村上さんは、少なくともあの本を見る限りで、2000万円は使っているわけ
ではないですか。多少回転しているにしても、それだけのお金を使うのは大変
ですよ。ですけれど、そうやってお金を使えば、売り手の方から連絡してきます。
そうなって始めてコレクションができるようになるんじゃないでしょうか。

>私の場ワイ将来売却のことが、念頭に有るせいか、過去の物に
>魅力を感じます、

過去のものにいいものばかりでもないですよ。ですが、過去の物には良いものが
多い。これは事実です。素材も、吟味しなくても良いものがあった、手間も惜しむ
ことなくかけていた。それで良いものができないはずがない。


>和郎さんは今もコレクション進行中のようですが、収集歴何年程ですか?差し
>さわり無ければ、良く行くお店やルートを教え下さい。

収集歴は短いですよ。まだ2年です。
といっても、今から30年近く前、R53のパイロットの梃子式万年筆を使い、そう
して、平凡社のカラー新書で梅田晴夫さんの本を読んでから、ときおり、つまら
ないものを買ってみたりはしました。もちろん、蒔絵じゃありません。蒔絵を買
ったりできるようになって2年、ということでしょうか。ただ、コレクションは
ちょっと増えないかもしれません。自分が欲しいと思うものは、とても高価なも
のであったり、入手困難なものだったりするので、当分はお休みです。
良く行く店は、もちろんユーロボックスです。というよりは、ここ以外は行きま
せん。たまたま蒔絵万年筆にぶつかることはあっても、探しに行こうというのな
ら、ユーロボックス以外に行くのは無駄でしょう。
あとはほとんど行きません。ここのところ忙しくて、骨董市をのぞくようなこと
もできませんし。

Dahlia さん 2005年 01月 02日 13時 35分 48秒

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今日早速文房具の福袋をデパートで買ってきました。
丸善にもいきたかったのですが、結局いかなかったもので。
そこでこちらの掲示板の方々で、行かれて手に入れられたかたがおられたらどのようなものが入ってたか教えていただきたいなと思いましてカキコしました。
ちなみに僕はウォーターマンのエキスパート、ボールペンなど、手に入れましたw

では、今年もよろしくお願いします。

モリソンキング さん 2005年 01月 01日 00時 01分 02秒

新年 明けましておめでとうございます。
いつも楽しく読ませてもらっております。
このごろは、書き込みをご無沙汰していました。
筆記具掲示板のさらなる盛り上がりを期待しております。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

骨董 さん 2004年 12月 30日 18時 12分 54秒

andrew様へ 
貴重な情報ありがとうございます。さっそく行ってみます。
他にもございましたらお教えください。よろしくお願い申し上げます。

andrew さん 2004年 12月 30日 16時 33分 55秒

阪神百貨店の文具売り場に中古の萬年筆のコーナーがあります。

骨董万年筆 ファン さん 2004年 12月 30日 15時 29分 23秒

アンティーク(骨董)万年筆が好きで探しています。 関西で昔の万年筆を売っているところがあれば教えてください。年代やメーカーは問いません。10年以上前の万年筆でしたらOKです。よろしくお願いします。

TED さん 2004年 12月 29日 02時 23分 25秒

和郎さん
かなり蒔絵については勉強しました。手頃な物も購入しました。
しかし村上さんの本の様な物は、なかなか見ることが出来ません。
和郎さんの様な美意識を持っていれば、と考えます、私の場ワイ
将来売却のことが、念頭に有るせいか、過去の物に魅力を感じます、最初は単純に、書き味を考えたり、使い勝手などに集中して
集めてをりました。しかし{漆=japan}と言う明確な響きは魂の
琴線に触れます、各社の限定物とは異なる良さを蒔絵には感じます。焦らずに、ゆっくりと、機会や出会いを大切にしながら、これからも探したいと思います。和郎さんは今もコレクション進行中のようですが、収集歴何年程ですか?差しさわり無ければ、良く行くお店やルートを教え下さい。

幻庵 さん 2004年 12月 28日 08時 54分 01秒

お久しぶりです。私は、パーカーのデュオフォールド・センテニアル(現行品)の書き味が気に入って以来、新しいペンはずっと(といっても一年くらいですが)買っていません。。。

しょもない疑問ですが、冬の寒いなか、万年筆に入れていたインクが凍るなんて現象はないのでしょうか?氷結防止剤か何か入れてるのでしょうが、たとえば北海道やヨーロッパなんかにいたら、インクの凍結は充分にありえそうに思うのですが。(まあでも、たとえばモンブランもペリカンもドイツのメーカーですよね。となると、冬は非常に寒いだろうし、当然そのことを考慮して設計しているのでしょうから、インクが凍結して万年筆が傷んだ、なんてことはありえないでしょうが。)

愚問を失礼しました。皆様よいお年をお迎えください。

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