つぶあんすき さん
2004年 12月 24日 09時 44分 37秒
度々申し訳ありません。
無事、買い手の方が見つかりました。
丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。
つぶあんすき さん
2004年 12月 23日 00時 38分 32秒
>さいとう様
>bestseller様
どうもありがとうございます。
相場もなにも全然わからず、定価近くで出品して
しまいました。
私としては、大切に使っていただける方なら
5万程度でも良いと思っています。(というか、
万年筆の相場は全くわかりません)
今の出品は取り消してもう一度時期を見て出品したいと
思います。
本当にありがとうございました。
bestseller さん
2004年 12月 22日 23時 32分 44秒
つぶあんすきさんへ
同じようにヤフーに出品させて頂いているものとしてコメント。
W.A.シェーファー自体は良くできたペンで白岩氏の著書にも紹介されていますよね。問題はどのくらいの価格を付けるかと言うことだと思います。最近のオークションはよほどの人気商品以外、まず半額程度という気がします。本品の場合たとえばEbayでは$500前後ですので手間を入れても(経費+20%?)¥70000以下でないと厳しい気がします。(勿論、探しているとか、ニーズのある個人がいれば別ですが。)老婆心ながらあえて投稿させて頂きました。
さいとう さん
2004年 12月 22日 21時 51分 42秒
>つぶあんすきさん
営業妨害になりそうですが…
ユーロボックスのサイト(www.euro-box.com)でも、ちょうど同じペンが売りに出されていますね。つぶあんすきさんの出品価格よりもかなり安い値段ですが、まだ買い手はいないようです。
限定万年筆の場合、商品自体の出来のほかに知名度やエピソード性の有無が相場に大きく影響してきます。(それを持っていると、コレクター仲間に自慢できるとか)
ですので、たとえシェーファーの限定万年筆であっても、あまり知名度の高くないペンは高値で売りさばくのは難しいと思われます。とりあえず、スタート価格をもっと引き下げてみてはいかがでしょうか。需要があれば、そこから値が上がっていくと思いますよ。では
つぶあんすき さん (tubuansuki@yahoo.co.jp)
2004年 12月 22日 11時 30分 13秒
URL:http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g29251153
【W.A.シェーファー ナンバー入り記念万年筆 復刻版】
はじめまして。
突然の書き込み失礼致します。
早速ですが、標題の件につきまして現在ヤフーのオークションに
出品しております。
といいますのも、父から譲り受けたのですが私にはとても使いこなす
自信がないため
どなたか大切にしていただける方にお譲り出来ればと思い出品した
次第です。
もし、欲しい方がいらっしゃいましたらご連絡いただけると幸いです。
オークションページでは10万円からと表記しておりますが、
価格変更・即決も考えております。
恐縮ではございますが宜しくお願い致します。
(オークションページURL貼り付けさせていただきます)
マック21 さん
2004年 12月 20日 17時 29分 38秒
ラミーの油性ボールペンのリィフィルは、直ぐにドライアップする。
アラジン さん
2004年 12月 20日 02時 46分 12秒
はじめまして。皆さんのお知恵を借りたくて初めて書き込みいたします。
このたび、前々から欲しかった『パーカーデュオフォールド モザイクレッドのローラーボール』を入手しました。この替芯についての質問です。標準でついていたのはFの黒でしたが、これが一般的なMより若干太いくらいでして、私の希望はより細いものなのです。ところがネットで調べてもメーカーから発売されている替芯はMとFしかなく、伊東屋と書斎館にも聞きましたがやはり無いとのこと。(書斎館いわく、パーカーのローラーボール芯は本体そのものが太く大きいため、他メーカーのものと互換性が無いとのこと)
そこでマニアな皆さんにお聞きします。「実は○○のメーカーの替芯は合うよ」とか「○○の替芯は△△な加工または工夫で流用できるよ」という意見はありませんでしょうか? 希望はEFクラスの細さで、色はできれば赤か青です。
どうぞよろしくお願いいたします。
andrew さん
2004年 12月 18日 09時 31分 07秒
鉛筆の芯は黒鉛と粘土を混ぜたものを成形して焼きます。
メカニカルペンシルの芯は粘土の代わりにポリマー(高分子)の樹脂と黒鉛を混ぜて成形して焼きます。
万年筆さん さん
2004年 12月 17日 22時 40分 48秒
もりちゃん様
情報提供者の先を越してしまいまして、どうもあいすみません。
もりちゃん様がおっしゃるとおりブライヤーの色違いのセット
購入を私も考えておりました。お店に電話を入れて色違いの話
をすすめていて、発注寸前のところで値段を聞いていないこと
に気づきました。(というか、お店の方は値段を言わぬまま、
こちらも聞かぬまま話がトン拍子にすすんでいたのです。)
で、値段を聞いて2本は無理ど断念いたしました。その結果が、
下記のとおりです。
もりちゃん さん
2004年 12月 17日 11時 06分 55秒
皆様、こんにちは。
ブライヤーについて報告しようと思っていましたが、万年筆さんに先を越されてしまいました。
まさに万年筆さんのおっしゃるとおりの万年筆です。
万年筆として今年のベストだと個人的に思いますが、なにせ値段が高すぎます。
当初は色違いで2本購入を考えておりましたが、この値段ではよほどのことがなければ無理ですね。
ペンのデザイン(TUGE、富士山とパイプのマーク、FUJI、SINCE 1936、JAPAN、21K・・・)は、個人的にはもう少しシンプルなもののほうが好みではあります。
H-Mの刻印がありますが、通常のものより柔らかめのような気がします。個体差でしょうか。
万年筆さん さん
2004年 12月 17日 01時 52分 27秒
ブライヤー万年筆購入しました。清水の舞台から飛び降りても足りないくらいの価格でしたが、是非一本は欲しかったものですから。限定生産とはいえ、なかなかやり手のようですね。柘さん。
でも前回の教訓にならい入手しました。
少しちいさめ、色はライトブラウン、ニブはMです。ブライヤーの独特の木目が美しい一品です。書き味はセーラーのペンにバランスの良さが加味された感じでしょうか。
80周年はゲットできなくて、90周年(道楽)は形がいまいちだったので我慢していた甲斐がありました。これで値段が半額ならバカ売れ間違いなし。でも、希少性に価値があるのかな・・。
皆さんも年末ボーナスで如何?それとも年末ジャンボで当たってからかな???
俺様 さん
2004年 12月 14日 10時 41分 15秒
シャーペンの芯はどうやって作られているのか
俺様 さん
2004年 12月 14日 10時 41分 10秒
シャーペンの芯はどうやって作られているのか
もりちゃん さん
2004年 12月 09日 16時 20分 53秒
Dahlia様、こんにちは。
どうもうまくメールを送ることができません。
qye07105@nifty.comに一度御連絡いただけたら幸いです。
Dahlia さん (Dahlia1258@hotmail.com)
2004年 12月 09日 05時 18分 52秒
確かにあの木目はとても素晴らしいものでした。
いらないコーティングが一切なくて。
それこそ使い込むほどに味が出ますよね。
もしよければ、乗せときますんで。もりちゃんさん、メールくださいね!
万年筆について語りたいものですw
もりちゃん さん
2004年 12月 08日 13時 38分 07秒
皆様こんにちは。
10月に書き込みさせていただいたブライヤー万年筆の件です。
まだ公では宣伝されていませんので書き込みするとまずいのかも知れませんが、買いそびれるかたがいらっしゃるとお気の毒ですので10月に書いた手前、御報告まで。
(Dahlia様、matu様、ほいほい様、見ていますか?)
ブライヤー万年筆、発売?(手にはいるように)になりました。
薄い色、濃い色、ニブF,M,Bです。
噂ではネットでも販売されるとききましたが、真偽のほどは定かではありません。海外向けとの説も?
値段はいままでのブライヤーの1.5倍ほどです。
私は既にオーダーしてしまいました。そろそろ届くと思いますが届きましたらまた書き込みをさせていただきます。
best seller さん (tunetakobayasi@yahoo.co.jp)
2004年 12月 07日 05時 18分 20秒
ペタ吉さん、小生趣味でペンを仕入れてオークションに出したりしているものです。まず日本では銀座の伊東屋に全部ではありませんがおいてあるようです。次にアンコラですがご存じのようにほとんど限定生産で手作りのため(?)製品にばらつきがあるとの声があります。英語を苦にしなければancoraのサイトを見てみてください。フェラーリは主にボールペンに力が入っている(と小生には見える?)ハイテクタッチというかモダーンな製品で有名なメーカーでこれもサイトがあります。クローネはメーカーと言うよりプロジェクト実現会社みたいなとこでコンセプトや(おそらくは)デザインを考えてマニュファクチャラーに発注(マーレン)して制作、販売するといった会社です。歴史上の偉大な人物をモチーフにしたリンカーン(DNA入り)、シェクスピア、(庭のリンゴの木?)ヒラリー卿(エベレストの岩石)、やマンモスの象牙を使ったもの、マスターズのコースをロシアンハンドペイントで仕上げたものなど驚きます。やはりサイトあり。
マイケルパーチンはロシア帝政時代の卵に種種の装飾や金銀宝飾を施した、その技法を受け継いでいるというのが売りでやはり特定の顧客むけ。安くても$5000前後します。サイト未確認。
お急ぎでなければ海外オークションでお探しします。もちろんものが手に入らなければ手数料等不要です。
かべ さん
2004年 12月 06日 13時 20分 02秒
小生、ペリカン#500の青縞を使用しています。
#500の話題の時には、黒・茶縞・緑縞の軸色しか出て来ませんが、青縞は人気がなかったのでしょうか。
Dahlia さん
2004年 12月 06日 11時 33分 49秒
♯500ファンさん、♯500って何者さん。ちなみに僕の♯500は真っ黒ですよw
そうそう、あのペン先HFと、普通のFとあったんですけど。
Fはすごく柔らかいですねぇ〜???
ちなみに、僕のは木製のケースでした。
現在の紙制のとは異なり、とても風格あるいいケースで、それだけでも売れそうなものでした。
ペントレーとして利用してます。
現在プリントされたり、いろいろな面でコストが下げられる中、何気ないところでビンテージはこだわりがあり、味があっていいと、僕個人は思います。
和郎 さん
2004年 12月 05日 13時 18分 45秒
プラチナプラチナ入手
プラチナプラチナの太軸で、ペン先もプラチナ合金のものを、状態は
多少腐食があるものを入手しました。
プラチナにはあまり執着がないので、すぐ転売しようかと思い、ちょっと
中を洗ってインクをいれ、試し書きをしてびっくり。細字なのに、非常に
書きやすい。握った感じもバランスもいい。
転売できなくなって、またちょっと資金に詰まってしまいました。
うーむ。
プラチナソフトペン さん
2004年 12月 05日 13時 00分 42秒
キャップが黒で軸の赤いプラチナソフトペンのインクなら、文具店に置いてあるプラチナのスペアインク
「SPARE INK」
ステンレスボール入り
RED
万年筆専用
10本入り¥400
でいけるはずです。ちなみに商品番号は「SPS−400#2」です。
あき さん
2004年 12月 05日 12時 55分 36秒
プラチナソフトペンの赤のインクはどこで、どうやって手に入るんですか。知っている人は教えてください。お願いします。
あっき さん (1くぁz)
2004年 12月 05日 12時 15分 25秒
URL:1くぁz
言い忘れました。
いんくは赤のインクです
あっき さん (1くぁz2wsx)
2004年 12月 05日 12時 11分 57秒
URL:1くぁz2wsx
プラチナソフトペンのインクがどうにも手に入りません
あれってどこで、どうやって手に入るんでしょうか?
#500のファン さん
2004年 12月 05日 11時 14分 23秒
>500って何者さん
ペリカン#500は、以前400を国内向けに販売するのに付けられていた型番で、実質の400です。定価は3万円の時代と2万8千円の時代があったと思います。相場は緑縞、茶縞(やや少ない)の軸色ともに未使用新品で2万5千円〜3万円といったところ、まあ定価とほぼ変わりありません。現行品のM400と違って、キャップのペリカンの絵が彫ってあるところが素敵です。是非入手されて大切に使って下さい。
カスタネット さん
2004年 12月 05日 09時 51分 53秒
ラミ−の水性BPが好きで常用していたのですが、最近、トンボの海外向け水性BPを見つけて使用しています。ハバナシリーズは、最初国内の大きな文具店でも売られていたことを思い出したのです。
特にリフィールに1.0のものがあり、ズームシリーズにも使用できるので便利です。
やはり国内メーカーものも優れています。
カスタネット さん
2004年 12月 05日 09時 51分 52秒
ラミ−の水性BPが好きで常用していたのですが、最近、トンボの海外向け水性BPを見つけて使用しています。ハバナシリーズは、最初国内の大きな文具店でも売られていたことを思い出したのです。
特にリフィールに1.0のものがあり、ズームシリーズにも使用できるので便利です。
やはり国内メーカーものも優れています。
gal さん
2004年 12月 05日 03時 04分 01秒
みなさん、こんばんは。
ビンテージペンのゴムサックの交換をやっているところを、ユーロボックス以外で御存じの方はないでしょうか?
たけし さん
2004年 12月 03日 14時 11分 38秒
個人の楽しみでしょうけれども↓
http://fish.miracle.ne.jp/mail4dl/05-topic-news/Pick13.htm
ちょっと地味過ぎる軸色だなぁと。Dolucevitaの方が好きかな。
和郎 さん
2004年 12月 02日 00時 40分 56秒
はなさん 江
カスタムタイプの格子柄:
>デラックス型の宝相華(ホウソウゲ)の事でしょうか?それとも
>エリート型の格子柄の事でしょうか?
おお、なんとうかつな書き間違いを!! はなさん、お詳しいですね。
もちろん、エリート型の格子柄です(笑)。E-2000PS格子です。
参りました。単純な、というか、ひどい間違いですね。
宝相華は、箱も何もなしでも2万円じゃ買えませんよ。一応、
持ってはいますけど。箱、説明書なしです、私のは。
都香 さん
2004年 11月 29日 21時 28分 38秒
真剣に在宅のお仕事をさがしている方、是非ご検討下さい。
PC初心者可!
メール送受信・コピー&ペースト・インターネット閲覧程度のスキルでOK。
空いた時間・あなたのパソコンを有効利用しましょう。
※一攫千金を狙っている方は、ご希望に添えませんのでご遠慮下さい。
【参加翌日に収入が!!】
業務に必要な準備は全て本部が行います。
業務に必要3点は・・・
※マニュアル通りに業務を遂行していただくこと。
※本部からの連絡メールを確認していただくこと。
※報酬入金を確認していただくこと。
HP作成、特殊なPCの設定、技術は一切必要ありません。
コピー&ペースト、メール送受信、インターネット閲覧程度のスキルで参加可能です。
あなたのペースで、空いてる時間で可能です。
サポート万全です。
※風俗的・反社会的な業務を委託することは一切ございませんのでご安心下さい。
※定員に達した場合は、その旨のメールを送らせていただきます。その際はご了承願います。
まずはお早めに登録してみてください。
※詳細は→ http://discovery.sub.jp
※お問合せは→ discovery@e-mail.jp まで。
※お申込みの際には、紹介者ID【DY-17】が必要になります。
500って何者 さん
2004年 11月 28日 23時 50分 53秒
どなたかにご教示頂けると嬉しく思います。
ペリカン#500という値札の付いているモデルの新品は、貴重なものでしょうか。また、その緑縞と茶縞の軸色で価値は異なるものでしょうか。珍しい古いモデルだから買っておくべきか、狙いをつけている最新モデルのためにこずかいを貯めておくべきか、考えているところです。宜しくお願いいたします。
はな さん
2004年 11月 28日 23時 20分 14秒
和郎さん
カスタムタイプの格子柄とは1989年新社屋落成記念に限定謹製された
デラックス型の宝相華(ホウソウゲ)の事でしょうか?それとも
エリート型の格子柄の事でしょうか?
ぺた吉 さん
2004年 11月 27日 18時 52分 41秒
小生、ぺた吉と申します。初めて書き込みをします。
11年前にパイロットの「御所車」(御成婚記念)を衝動買いして以来万年筆にはまっています。最近は、スターリング・シルバー物に心魅かれることが多く、購入原資の捻出に日々頭を悩ませています。
ところで、ご存知の方がおりましたらご教示下さい。
Ancora、Ferrari da Varese、Krone、Michel Perchinの製品に興味があるのですが、国内ではほとんど見掛けたことがありません(書斎館でKroneの製品を1本見たことがある程度)。恐らく、日本に輸入代理店がないのだと思いますが、これらの製品を扱っているお店をご存知でしょうか。
或いは、これらの製品を使用している方、使用感はどのようなものでしょうか。
また、米国のインターネット通販で入手可能のようなのですが、海外取引ということで、躊躇しております。小生のように臆することなく、海外インターネット通販を活用していらっしゃる方がありましたら、どの店をご利用でしょうか。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
万年筆ファン さん
2004年 11月 27日 16時 48分 36秒
今日の夕方何気なくテレビでショップチャンネルを見ていたら、竹万年筆(長刀研ぎ)を63000円でセーラーの石丸さんが通販していました。ちょっと驚いたので書き込んでみましたが、ラピュタといい、テレビショッピングといい、ペンクリといいセーラーはえらくがんばっていますね・・・。
万年筆ファン さん
2004年 11月 26日 21時 01分 28秒
本日、東京某所の長原先生のペンクリに久々に行って参りました。
たくさんの活動ゆえお疲れのはずの先生ですがいつもにましてご健勝でいらっしゃいました。この日は、午後からだったのですが次から次に来られる来客で先生はもちろんですが、私自身観察するのみでペンクリをして頂くことはかないませんでしたが、キングプロフィット(クロスエンペラー)をゲットして帰ってまいりました。
もし、ご存知なら皆さんも行かれると良いでしょう。
期間は今日から4日間です。
いろいろなオリジナル万年筆の見学だけでも魅力ありますよ。
和郎 さん
2004年 11月 26日 02時 21分 56秒
万年筆雑感
ふとみたところで、1920年代の繰り出し式の万年筆が1万円なの
だけれども、なかなか売れない。とても意外でした。
以前、梅田晴夫氏の著作では、例えばウォーターマンの繰り出し
などは比較的高い評価がされていたようです。特に可動品では。
ずいぶん安いな、と思いましたけれど、でも、自分でも買わない
のですから、結局あまり人気がないのかもしれません。繰り出し式
であるということはスポイトでインキを入れないといけないので、
その意味ではやはり実用にしにくいですから、そういうものかもし
れませんね。
その2
パイロットのカスタムタイプの蒔絵万年筆で格子、という安価な
ものが(当時の定価で2万円でしょうか)あったのですが、これを
入手しました。
今のパイロットやNAMIKIの低価格品に比較すると、ずいぶん高級
感があります。パイロットペン案内人の新倉氏が常用しているのが
格子ですが、なるほど、と納得しました。
で、自分で使おうかな、と思ったのですが、もうNAMIKIの錦鶏を
常用(というか落として傷をつけたのでやけになって使ってます)
にしているので、しばらくとって置こうかな、と思っています。
蒔絵万年筆を気兼ねなく使える身分になりたいものです。まずは
書斎を持たないとだめでしょうか。
わんべえ さん
2004年 11月 22日 17時 35分 54秒
えびさん、色々と情報を頂戴して申し訳ありません。
これから深みにハマッて行きたいと思います。
最近は時代の流れか、万年筆売り場も縮小傾向にあり、なかなか目の保養になる芸術的万年筆を実際に目にする機会が少なくなり残念です。
地方にいると、インターネットとか情報誌でしか情報を得ることができず残念です。
銀座・伊東屋とか銀座・モンブランブティックにちょくちょく行ければいいのにと思います。修理の依頼も楽だし、仕上がりも早いし・・・。
えび さん
2004年 11月 22日 10時 53分 04秒
それではってこともありませんが、私の参照した冊子は手元にあっても邪魔になりません。最も発行からだいぶ経っているので、ちょっと入手しにくいかな。
『ラピタ』は2003年4月号で、小学館には在庫がなさそう。それでも東京あたりだと万年筆専門店には置いてあるところもあります。
『Mont Blanc "CEATIONS OF PASSIONN"』は今年の春頃にモンブラン・ブティック等で配布していました。今でも置いてあるモンブラン店が見受けられますので、運がよければ手に出来ます。オークションなどでもたまに出てくるようです。
これは昨年までの、パトロン、作家、ドネーションの各シリーズが紹介されているので、なかなか見ごたえがあります。
今年は万年筆関連の雑誌がたくさん発行されているので、それを見ているだけでも楽しい。間違いや説明不足の記述もあるそうですが、そういったことを教えてもらうのも面白い。
深みにはまってください。
「ダンヒルナミキ・蒔絵ペン」
拝見いたしました。私のPC環境ではちょっと図柄を見にくいのが残念です。
20万円くらい出して、蒔絵ペンを使うか、あるいは例えばヘミングウェイを使うのと、どちらがおしゃれか悩ましいところ。
売れると宜しいですね。
和郎 さん
2004年 11月 21日 21時 23分 04秒
とうとうお金がなくなって、ダンヒルナミキを売りに出し
ました。でも、yahooのアクセス記録をみると、関心をも
ってくれた人でも2人しかいない(T T)。
ebayに出すっても、どんどん円高になっているし。
こないだ、ラッカーバンドの2号のダンヒルナミキが24万
で入札なしだったから20万以下にしたのに(T T)。
やっぱりyahooはやめにして、ebayに出さないとだめかなぁ。
ダンヒルナミキって、意外と日本国内では人気ないんです
よね。万年筆として実用にするには高すぎるからかな。
わんべえ さん
2004年 11月 21日 17時 45分 47秒
えびさん、早速、教えて下さりありがとうございました。勉強に
なりました。
実は、インターネットでモンブランの作家シリーズを色々調べていたら、美しい万年筆があったので、いくらくらいするのかなと思いました。
2001年モデルなので、カタログにも無いし、諸先生にお伺いしようと思ったのです。
ありがとうございました。
えび さん
2004年 11月 21日 14時 08分 31秒
「モンブラン チャールズ・ディケンズ」
『チャールズ・ディケンズ』(2001年)
産業革命期のヴィクトリア朝イングランドの精髄を描いたディケンズにちなみ、イングリッシュグリーンの特別樹脂製ボディが特徴。1万8000本限定。発売時価格11万円。 〜小学館「ラピタ」より引用〜
Charles Dickens
2001 Fountain pen 14,000 620 Euro
Ballpoint pen 12,000 310
Set 4,000 1,240 〜Mont Blanc "CEATIONS OF PASSIONN"より抜書き〜
宜しければ、お知りになりたいと思われた背景を教えてくださいね。
わんべえ さん (wanbee@sea.plala.or.jp)
2004年 11月 21日 11時 21分 01秒
モンブラン製 万年筆の2001年−作家シリーズの“チャールズ・ディケンズ”とは、どういった万年筆なんでしょうか?ちなみに販売価格等々はいくらぐらいでしょうか。知っている方がいたら教えて下さい。
きつね さん
2004年 11月 18日 18時 25分 43秒
ポルケさん
ご親切にお教えいただきありがとうございます。チャイニーズラッカーという製法とか技法は無いようですね。単に産地を表しているか、天然のラッカーだよと言っている、というあたりですね。。。ちょっと横道にそれますが、黒漆、パーマネント性のブルーブラックインク、お歯黒・・・鉄の酸化作用で黒くなるという共通点が面白いな、と思いました。
わたしも極度のポルケ人間(?)です。なんにでも興味をもってしまい、もう収拾がつかない状態です(笑)。
ご存じの方、お教えいただけますか。
漆ついでにパイロットの蒔絵赤富士を買ってみました。この赤富士に、カスタム742用のスタッブニブを購入〜差し替えたいんです。どちらも10号ニブです。
パイロットさんに電話しました。「ペン先交換のことは分からないので、パイロットナミキの方に聞いてください」。それでパイロットナミキさんへ電話しました。最初は、「やったことがないから分かりません」。しつこく聞くと、「ペン先番号が違うから、ペン芯の形状が違うか、首軸の内径が違って、合わないかも」。つまりハッキリしません。どうなってんだ、パイロットさん!
それで、もしご存じの方、差し替え経験のある方がいらっしゃいましたら、お教えいただけますか。蒔絵赤富士のペン先とカスタム742のペン先は、互換性があるのか、ないのか?
ポルケ さん
2004年 11月 17日 17時 03分 38秒
きつねさんへ
少しご無沙汰してましたが、更に書いて見ますね。
>チャイニーズラッカーと呼ばれる、なんらかの製法または技法があるのかな、という線も捨て切れませんが、
この部分ですが、素人ですので誤りが在るかも分かりませんが、しかし、知る限り漆で塗装(のみならず、様々な目的がある)する場合の乾燥技法は、常温でかつ湿度の高い室(むろ)に入れて乾燥させるか、又は金属に対しては焼き付け的な乾燥手法に限られると思います。漆は湿気で乾燥するので、梅雨時は湿度も気温も高く乾燥が非常に早くなります。また仕上げには幾つかの方法はありますが、これなどは艶の有無を左右する程度などです。塗りっぱなしで艶を出す方法、鹿の角の粉などで磨き込み落ち着いた雰囲気にするなどです。
一方、安価な中国産の漆だからといって蔑視するほどの内容とも思いません。むしろ中国産の漆を如何に上手く使うかという、その技量が問われると思います。私もそれなりに漆を使うことが在るのです。因みに体質ですが、私は漆に直接触れても全くかぶれません。
>ところで、ポルケさんのポルケはスペイン語の por que かしら?違ったらごめんなさい。
そうです。スペイン語です。子供と同じく好奇心が旺盛なのでつい、何で? どうして? を連発するからポルケとHNをつけました。但し「e」にアセントが必要ですが。
TED さん
2004年 11月 16日 12時 58分 54秒
和郎さん
有難うございます。やはり「風神雷神」ですね、何だかこの掲示板を一人占めしているようで、気が引けます、南青山は鬼門なので、京橋周辺でもう少し勉強して、最初の1本を購入したいと思います。もうこれだけ教えて頂ければ十分です。貴重な時間を有難うございます。何時か機会が有り、お会いすることが出来ましたら和郎さんの豊富な知識を拝聴したいと思っております。
和郎 さん
2004年 11月 16日 01時 25分 49秒
TEDさんへ
ペンステーションはご覧になっておられるのですか!
さて、そうすると、TEDさんは何がお好きなのでしょうか。
勝虫、金魚、風神雷神...ペンステーションでご覧になったと
して、勝虫は真人さん(あれ、倫史さんですか?)?、金魚
は戦前ですからちょっと覚えていませんが、風神雷神は吉田
久斉さんが久山の号のときでしたか?
(さすがにペンステーションにあったのはわかるけど、名まで
は暗記していないので、「何言ってんだ」という方はつっこみ
を入れてください。お願いします)
次に、海外の蒔絵の評価は気にしなくていいと思います。私は
芸術的価値など、全くわかりません。ですから、自分が好きか
嫌いかで判断しています。キリコとクリムトは好きですがカン
ディンスキーは嫌いです。その程度のレベルです。外国人だっ
て、ほんとに日本の芸術がわかっているとは限りません。
TEDさんは、
>まだ作家の名もほとんど、知りませんし、力量、得意な絵柄も
>判りません、又最盛期、出来不出来も有りますね、こういう情
>報は何処で入手したらいいのでしょう?
と書かれていますね。@作家の名前だけなら、村上富洋さんのダ
ンヒルナミキの本で、現行作家も掲載されていますから、それで
調べられると思います。A力量は、難しいですね。光甫氏は、力
量も評価されているし、一定量以上の作品が残っていますから、
世界的に評価されていませんか? 現在なら、吉田久斎氏をあげ
ないわけにいかないでしょう(でも、個人的には久夫時代に一生
懸命描いたものも好きで、久山時代が最高だと思っています)。
B得意な絵柄、っていうのはわからないんじゃないでしょうか。
得意な絵柄をみるためには、それぞれ同一作家の作品を比較しな
ければなりませんから。そこまでできるのは、パイロットの工芸
室にいる方だけでしょう。C最盛期はちょっとわからないのでは。
国光会所属の蒔絵師は、だいたいパイロット工芸室でがんばって
おられますし。作家として、作品集でも出ていれば、後から、そ
の作家の勢いをみていくことはできるのでしょうが。D情報の入
手は、率直に言って、不可能、ということでしょうね。つまり、
言いたいのは、集めようと思って・あるいは知ろうとして入って
来る情報には限度があるということです。雑誌も出ていませんし、
蒔絵万年筆など狭い世界ですから、情報交換がされているわけで
もありません。情報の入手をしたいのなら、蒔絵万年筆を扱って
いる専門店で、少なくとも2本以上の「自分が気に入った」蒔絵
万年筆を買って、店主とお話できるようになる、しかありません。
書斎館の赤堀氏は、「高価なものを買いたいので相談したい」と
いえば、きっと相談に乗ってくれます。ただ、それで買わないで
帰ったら不機嫌になるし、その他、親身になって話をきいてくれ
るかどうか(丁寧にお話をきく態度は絶対に変わらないようです
が、丁寧に聴いているから親身に聴いているとは限りません)?
ユーロボックスは、基本的に親切で丁寧です。ですが、それでさ
え、蒔絵万年筆は骨董品として扱われていますから、いわゆる、
「目垢がつく」ことは避けていると思います。「蒔絵万年筆をみ
せてください」と頼めば、けっこうな量のものを見せてもらえま
す。しかし、やはり買うか買わないかわからないお客に、それは
お客様ではあるけれど、最初から逸品を出すことは難しいだろう
と思います。私は、それは差別でもなんでもないと思っています。
さて、すごく長くなって皆様にご迷惑だとは思うのですが(笑)
私の好きな作家:久山時代の久斎、千山、坂本康則、真人
(理由:どれも持っているし、気に入っているから)
絵柄:金魚に尽きる(だけど金魚はまだ手に入れていない)
その他に1996年東武百貨店10本限定販売 国宝 尾形光琳燕子
花図の図柄写しも美しくて気に入っています。何せ、紫の色の
上に銀粉をかぶせ、燕子花の緑まで浮かび上がるようです。
これは50号で真人氏の画なので芸術品とまで呼んでよいでしょ
う。ただ、私の本当にほしい蒔絵は、20号のラッカーバンド
です。
TED さん
2004年 11月 15日 10時 50分 45秒
和郎さん、何時も丁寧な、御教授有難うございます。私もパイロットのペンステーションには、何度か足を運んでおります、日本では、蒔絵の評価が海外ほど確立していない為、扱う店も限られているようですね。私の場合は、数本自分の気に入ったペンを、所有したいと思いますが、まだ作家の名もほとんど、知りませんし、力量、得意な絵柄も判りません、又最盛期、出来不出来も
有りますね、こういう情報は何処で入手したらいいのでしょう?
差しさわり無ければ、和郎さんの好きな作家や絵柄を教えていただけませんか?
和郎 さん
2004年 11月 13日 21時 25分 56秒
「50号であれば、(中略)パイロット製の20万円の金魚はまだあるはずです。」
と書き込みましたが、20万円の金魚、は10号のバランス型ですね。50号じゃありませんので、誤解のないように申し添えます。
和郎 さん
2004年 11月 13日 21時 23分 17秒
TEDさん、こんばんは。
>「勝虫」「金魚」
>「風人雷神」すべて太軸です。
ということは50号をご希望ですね。現行品には、いずれもありません。青山の書斎館に頼めば、勝虫、ようするに蜻蛉ですね、これは出るかもしれません。風神雷神はeBayに年に一度ぐらい出ることがあります。おおむね最低値が1万ドルに設定されています。風塵雷神は、もしかすると丸善日本橋店にあったかもしれません。昇り龍は間違いなくありましたが、確か120万円でしたよ。
50号の金魚は、戦後はありません。まさしくダンヒルナミキということになります。50号の金魚のダンヒルナミキだと、かなり競争になるでしょうから、一般的な状態のもので100万円ぐらいするんじゃないでしょうか。オークションの最低値はたぶん8000ドルぐらい。
それから、ご存知ないのかもしれませんが、2002年からかな、パイロットブランドの高級蒔絵万年筆はなくなりました。すべてNAMIKIブランドになりましたね。
50号の太軸のパイロット、というと、私が持っているのは漆黒(ただの黒い漆塗り)と、燕子花図のものですね。燕子花図は尾形光琳の図の写しで、紫と緑が映えて、それは美しいものです。
50号であれば、まず、京橋のパイロットのペンステーションの展示を最初にみるべきです。そこで目を養ってから、おもむろに伊東屋の店頭で、NAMIKIの蒔絵万年筆をご覧になるといいでしょう。パイロット製の20万円の金魚はまだあるはずです。
探索を依頼する場合、TEDさんのご希望の品が50号の大型のものですから、現行品でも、蒔絵がされていれば50万円はします。そういうことでいいのなら、ユーロボックスに頼めば、なんとか探してはくれると思いますよ。パイロットの蒔絵の50号なんて、そうそう買う人はいないですから、探すのは確かに容易じゃないでしょうね。
Return