TED さん 2004年 11月 13日 13時 16分 44秒

和郎さん

やはり蒔絵は完全な趣味趣向の世界ですね、欲しい物は、ナミキのカタログに有りませんでした。さて、何処で探せばいいのやら?
面倒でも、教えていただけませんか。例えば「勝虫」「金魚」
「風人雷神」すべて太軸です。

ひろ さん 2004年 11月 12日 16時 43分 26秒

M400の茶縞がまだあるとか。

MAPのページに情報が。↓
http://fish.miracle.ne.jp/mail4dl/index.htm


きつね さん 2004年 11月 11日 18時 27分 11秒

モノつくりさん
日本産漆の価格のこと、外し産地のこと等、興味深いお話しをありがとうございます。その道の老職人さんのお話しは、重みと説得力があるものですね。茶器あるいは漆器などのお店は、経験ゆたかなお店のかた、職人さんがいらっしゃる場合が多いんでしょうね。そのこと自体が付加価値であり、お店を訪ねたいという気持ちになりますね。なんか、漆の世界に引っぱりこまれそうです。その先が怖い。

思いつきですが・・・・
同じ品質の万年筆でも、ブランドの確立している商品のほうが高く売れる。ブランドの確立している同じ商品でも、ちょこっと細工をして特別限定品とすれば、さらに高く売れる。是非は問うまい。

Dahlia さん 2004年 11月 11日 10時 30分 38秒

アウロラのオプティマで不思議なものを見つけました。
軸は現行のだと思うんですよ、でもペン先が現行のような飾り彫りがなくて、ただアウロラとシンプルにブランド名と14Kとだけ・・・。
このようなオプティマが販売されていたことがあるんでしょうか?不思議なので知っておられる方ぜひ教えてください。

モノつくり さん 2004年 11月 10日 11時 00分 07秒

★また、超有名産地ではない、外した産地が狙い目だと、その老職人はやんわり主張していました。「@丸太をそのまま売るよりは製材して一山の材木として売る方が販売額は高い。A材木よりは、数脚の椅子として売る方が販売額は大きい。B同じ品質の椅子でもブランドの確立している商品のほうが高く売れる。いわゆる付加価値。@Aの付加価値には実があるが、Bの付加価値は必須のものでない」と。★私は長年茶道をやっているので、ある程度目が利くつもりですが、銀器に国産漆を塗ったナツメで、素材も技術も絵柄も佇まいも大差なく見えるのに、外し産地のモノは15万で、超有名産地の人間国宝の作だと98万円などと言う格差は珍しくないですね。これは伝聞・想像ですが人間国宝の作と銘打つていても、多くは全てを担当しておらず、弟子の作品に少し筆を加えるなど監修程度でしょうし。私の周りでは、古くから超有名産地と北前船で交流のあった外し産地なら、よいものが賢く手に入る、と言う者は多いです。

モノつくり さん 2004年 11月 10日 10時 38分 02秒

★よく行く漆器店で以前聞いたところによると、日本産の漆の産出量が少ないために品不足で高価という、いわゆる需要と供給の法則とは少し違うニュアンスでした。その老職人に依れば、海外産漆や代用漆で用が足りる仕事も多いので、日本産漆は「余っている」ということでした。貴重で入手困難だから高価というより、人件費の高い日本で製造するのに販売量が出ないから量産効果が出ず、よって単価が高くなると言う方が近いようです。

きつね さん 2004年 11月 10日 00時 15分 43秒

さいとうさん
あれ!いま気がついたのですが、S.T.デュポン ポルト・プリュム"星雲"の写真、掲載:2004年11月9日ですね。と言うことは、ご親切に今日(正確には昨日ですが)、写真を掲載いただいたのでしょうか。お礼を申し上げなければなりませんね。いや、恐縮です。この写真、プリントアウトして保存させていただきます。

きつね さん 2004年 11月 09日 23時 27分 43秒

ポルケさん、さいとうさん、どうもありがとうございます。
チャイニーズラッカーとは中国産漆の意かな、と最初に考えたのですが、中国産の漆は品質が落ちて価格も安いことなどを考えると、わざわざ中国産漆である旨の表現をすることはあり得ない、と思いました。でも、さいとうさんがご指摘のように、欧米人にはこのような意識(知識)は無いのかも知れませんね。
チャイニーズラッカーと呼ばれる、なんらかの製法または技法があるのかな、という線も捨て切れませんが、もしそうであれば、チャイニーズラッカーで検索すれば、ひとつくらいは製法か技法にヒットしそうなものですが、この手の説明は皆無でした。
S.T.デュポン ポルト・プリュム"星雲"の写真、見ました。写真で見た限りでは、パーカーのビゾンフォンセの塗りと共通の印象がありますね。実は、チャイニーズラッカーとは、という興味から、最近パーカーのビゾンフォンセの万年筆(めずらしくスタッブニブ付き)を海外通販で買ってみたんです。すごくきれいな塗りでした。
チャイニーズラッカーのことで、漆についていろいろ調べたものですから、漆のこと結構詳しくなってしまいました。これは1年くらい前のことですが、漆の木に触って、かぶれてしまったのは余分なオマケでしたが(笑)。
ところで、ポルケさんのポルケはスペイン語の por que かしら?違ったらごめんなさい。


さいとう さん 2004年 11月 09日 21時 15分 25秒

デュポンのペンに付いていたタグには、「純正チャイニーズ・ラッカー(漆の木の樹液から抽出された天然物質)でコーティングされて、うんたらかんたら」というような意味の英文が書かれています。10年くらい前のポルト・プリュムという漆塗りの万年筆ですが。

 ポルト・プリュム"星雲"
 http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/fpbpmp/vwp?.dir=/pen&.dnm=PIC19.jpg

ですので、すでにポルケさんが指摘されているように、チャイニーズ・ラッカーというのは仕上げや技法のことではなく、単に漆液の生産地が中国であることを示しているだけだと思われます。セイロン(スリランカ)産の紅茶とか、新潟産コシヒカリみたいなものでしょう。
日本で採れる漆は主成分であるウルシオールを多く含んでいるため、中国産のものよりも上等とされておりますが、たぶん欧米の人はそこまでは意識していないと思います。おそらくメーカー側も、ウレタンなんかの合成塗料ではなく上質な天然漆を100%使用した製品ですという点を強調したいがために、チャイニーズ・ラッカーと表記したのではないでしょうか。では、では

お邪魔 さん 2004年 11月 09日 18時 08分 41秒
URL:http://www.mahou.tv/tokuro/

筆記具
http://www.mahou.tv/tokuro/
自動で出て芯が折れないシャーペン。勉学に最適。

なお、エグゼクティブペン以外は送料の関係で
10本単位になっています。

ポルケ さん 2004年 11月 09日 09時 06分 16秒

きつねさん、私の知る範囲で書いてみますね。
まず、漆=japan  陶磁器=china は広く知られていることと思います。其々の国名でもあるのですね。
一方、漆はjapanまたはlacquerを使われています。
しかし、日本産の漆の産出量は少なく、質は良い物の非常に高価です。パーカーに使われているのは安価な中国産ではないでしょうか。無論、日本においても漆の大半は中国産でしょう。国産の漆は余りに高価ですので工芸美術など限られた使い方をされているはず。
そんな事で、わざわざ「チャイニーズ・ラッカー」と表示されているのは、紛らわしさを避けたパーカーの良心的な表現と思われます。
まあ、漆はjapanですので、その言葉を念頭に入れた上で、中国産の漆を使用していると言うことでしょうか。

きつね さん 2004年 11月 08日 17時 06分 11秒

 1年ほど前に、チャイニーズラッカーってなに?と、質問させていただきましたが、その後も未解明のままです。どうも気になりますので、再度、質問させて下さい。
 パーカーやカランダッシュなどに、チャイニーズラッカーという名称の仕上げがありますね。この場合のラッカーは当然、漆を指していると思います。(パーカーの場合は、純正漆とうたわれていますから)
 チャイニーズラッカーってなに?と考えると、チャイニーズラッカーと呼ばれる、独特の製法もしくは発色があるのかな?というくらいしか思いつきません。もしそうだとしても、具体的にどのような製法?どのような発色?と疑問が続いてしまいます。
 どなたか、わたしの1年越しの疑問に決着をつけていただけると嬉しいのですが・・・。

Dahlia さん 2004年 11月 08日 14時 29分 31秒

アサコさん僕もクロスのボールペン持ってます、確か50周年記念の復刻版ので、カンのペンケースに入ったのでクリップ部分が丸い球状になってるとても貴重なもので世界でたったの5000本で出たら瞬く間に無くなってしまったほどでほしがってる方も多いと聞きます。
当時8000円の品でした。その在庫を偶然見つけまして、即購入、あとカランダッシュのエクリドールレトロの王冠の赤いやつを愛用してます、どちらもとても書きやすいものでした。


最近セーラーで極黒というインクが出ましたよね。
あれを早速例のマイカルタに入れてみました。
いやぁ・・・真っ黒けですわ、水に書いた紙を放り込んで見ましたけど、同じく青いインクで書いた文字は消えちゃいましたけど、確かに極黒はクッキリでした。
ただ。。。難と言えばペン先がいささか汚れやすいことでしょうかねぇ・・・これはプラチナのカーボンインクを入れていたディスクペンも同じことで、とても汚れやすかったです。
粒子の細かいこういう系のインクはどうもペン先が汚れやすいようですね・・・。
でもインクつまりがほどんどない極黒は本当に良いインクだと思いましたw

こういった消えないクッキリしたインクの出現でお役所さんでも公文章の世界で万年筆が返り咲く日が訪れてくれるのが楽しみでなりません。


万年筆ファン さん 2004年 11月 06日 19時 18分 06秒

いえいえ、銀行独自でいろいろなことを勝手に決めて運用しているんですよ、きっと。
わたしは、関東に数年前に引っ越してきました。そのとき、免許を持たない私は、パスポートを持って銀行に行き、口座を開設しようとしたところ銀行の作ったマニュアルには、たまたまパスポートの記載が漏れていました。免許証、や簿記1級の免許状?(顔写真付)などはOKでしたが・・・(このとき健康保険証もだめでした)。応対した銀行員はパスポートではだめですと堂々と言ってのけました。日本国が発行するパスポート以上に身分証明ができるものに何があるのですかって散々もめましたが、そのときは受け付けてもらえず、住民登録をしてその証明書を持参しました。2度目の訪問時にはパスポートはOKに変更になっていました。地方の銀行にパスポートを持って身分を証明する人が来たことが無かったということでしょうが・・・・。
銀行とは自分の都合のいいように何でもかんでも行うところと悟りました。
因みにこの銀行は、神奈川にある某有名な銀行での出来事です。

きつね さん 2004年 11月 06日 16時 31分 38秒

アライグマさん、こんにちは。はい、日本の銀行やお役所はとても親切でして、これもダメ、アレもダメ、と懇切丁寧にご指導いただけます。わが国には、自己責任という概念は存在しませんので、すべて心配していただけます。な〜んてのは嫌ですね。まあ、日本の銀行やお役所の言うことも理解はできますが、筆記具くらいはもっと選択肢をひろげて欲しいとは思いますね。ただ、わたしも海外で仕事をする機会は多いのですが、自己責任も結構しんどい面がありすね。こちらがいくら困っていても「それはあなたの問題でしょ!」ですからね。

きつね さん 2004年 11月 06日 15時 34分 34秒

ゼロさん、こんにちは。わたしもパーカー75スターリングシルバー万年筆の初期型、パーカー75スターリングシルバーボールペン、どちらも常用しています。スターリングシルバー軸の万年筆ですが、すべての生産年度のものを揃えるという、密かな野望を抱いています(笑)。1980年製以降は生産年度が特定できますが、それ以前のものの生産年度をどうやって特定するかが問題です。まあ、本気にならないように気をつけなくっちゃ(笑)。

もりちゃんさん、こんにちは。『東京都公文規程施行細目』なるものをネット検索して読んでみました。結構おもしろいことが書かれています。
『標記手段 原則として、黒色、赤色若しくは青色のインクを用いてのペン若しくはボールペンによる手書き、タイプライター打ち、印刷又は複写とする。(注)左記の表記手段は、長期間利用保存される公文書の作成には用いない。ア 赤色インクのボールペン イ ジアゾ式複写機による複写』
これだけ読むと、やった!という感じですが、別途にマニュアルとか通達などがあって、がんじがらめという危惧はありますね。

アライグマ さん 2004年 11月 06日 14時 25分 46秒

久しぶりに書き込みさせていただきます。

きつねさん、こんにちは。
たしかに西欧と米国では万年筆のインクは何色でも受け付けますね。洒落た色のインクでサインされた契約書などを見かけることはしばしばありますし、銀行の書類、お役所書類などは何色のインクで書いても受け付けてくれます。私も緑、紫など使ってますけど苦情を受けたことはありません。
ただし、コピーしたときに不鮮明であるとか、滲んで読めなくなったためにに起った不都合を丁寧にフォローしてくれるほど彼の地の人たちは仕事熱心ではありませんからそういったトラブルは書いた側の責任にはなるので、あくまで自己責任ということになりますね。
日本人の銀行とお役所は親切?

もりちゃん さん 2004年 11月 06日 08時 12分 55秒

ゼロ様、きつね様、こんにちは。

私も昔の記憶では頭の固い役所関係でさえ、黒インクまたは青インクどちらでも可であったように思います。

最近、公文書をブルー・ブラックで書いて提出したところ、黒インクでの書き直しを命じられため担当部局にかみついたところ、”書類作成マニュアルをお読みになりました?”とお役所特有のやさしいお言葉?にてご返答がありました。

マニュアルを(初めて)読んでみると確かに黒インクのみ可となっていました。
・・・それ以来、私はできるだけ耐水性の低い黒インクにて役所関係の書類を作成するように心がけております。
(・・・もし、水をつけて読めなくしたら許さんぞ(-_-メ)飢! )

耐水性の高いインクの話題はよく見ますが、耐水性の超低い・・・書いて3日後に100%消えてしまうようなインクはないのだろうか・・・と妄想に浸っております。
筆圧の低い万年筆で書くと後も残らないし・・・。小切手帳、借用書を書きまくって、3日後には”ちゃら!”(@'_`@)。

ゼロ さん 2004年 11月 06日 00時 19分 58秒

きつねさん、詳しい説明ありがとうございました。
ちなみに、ローン切り替え前の、公庫の代理店のみずほ銀行でも支払の手続きで、不本意ながら今度はパーカー75スターリングシルバーのボールペンの青インクで決めたところ、やはり黒のボールペンでの書き換えを命じられました・・・
差し出された100円のボールペンでしぶしぶ手続きを終えました。
ロマンのない出来事でした。
今度の年賀状は原点に帰り、思いっきり万年筆で書きまくってみるつもりです。

アサコさん、私のMyペンは万年筆、ボールペンともパーカー75スターリングシルバーと、緑色のトンボ鉛筆を愛用しています。







アサコ さん (qkpkr939@yahoo.co.jp) 2004年 11月 05日 21時 23分 49秒

今まで100円ボールペンしか使ったことなかったのですが、初めてMyペンをインターネットで注文してみました。今届くのをわくわくしながら待っています♪お店にも行って見てみたのですが、やっぱりクロスのセンチュリーシリーズか、パーカーを定番として薦められました。パーカーやクロスって女性向の色とかがないですよね。20代なので金とかに抵抗があり、普通っぽいのないのかなぁ〜と探してみたのですが、そういうのはウォーターマンしかないって言われ…。結局クロスかパーカーが定番という言葉にひかれて、クロスのセンチュリーUのロイヤルブルーにしました。
みなさんはどんなMyペンをもっていらっしゃいますか??
筆記具の事以外は禁止っていいですね☆

きつね さん 2004年 11月 05日 19時 50分 35秒

ゼロさん、はじめまして。この問題、わたしも興味があります。今日、三井住友さんへ問い合わせてみました。黒のボールペン以外は受け付けない、との回答でした。万年筆のインクは濡れると読めなくなる、青のボールペンはコピーすると不鮮明、との理由だそうです。でも、三井住友さんへ青のボールペンで書いた書類を出したことは何回かありますが、受け付けてくれたんですが・・・。わたしの取引している銀行では、黒か青ならば万年筆でもボールペンでもOK、とのことです。法務局と裁判所に問い合わせたことがありますが、どちらも、黒か青ならば万年筆もボールペンも可、とのことでした。ただし、黒のボールペンが好ましい、とは言っていました。法務局の方も、裁判所の方も、万年筆のインクの種類(パーマネント性のことなど)をご存じだったことは、ちょっぴり嬉しかったですね。いつも不思議に思うのですが、黒のボールペンにこだわっているのは、日本くらいではないのでしょうか?

MP6 さん 2004年 11月 05日 03時 13分 55秒

えびさん、情報ありがとうございます。

まだ決定じゃないんですね。
是非、発売して欲しいのですが…。
期待して、春を待ちます。(^^;

ゼロ さん 2004年 11月 04日 23時 44分 08秒

公庫のローンを三井住友の低金利ローンに切り替える際の、
登記簿の抵当権設定作業の委任状を、我が30年来の相棒、パーカー75スターリングシルバー初期型のブルーブラックで決めたところ、黒のボールペンで書き換えるよう命じられました。

三井住友よ、君のようなお子ちゃまとはローンが終わったら永遠にサヨナラだ。

あおい さん 2004年 11月 04日 08時 56分 34秒

昨日、楽天の三木谷社長が契約書にサインした場面をテレビで見たのですが、使っていた万年筆はひょっとしてアウロラのマーレかな?と思いました。一瞬見ただけだから不確かなのですが、もしそうなら三木谷社長ってちょっとかっこいいなあと思いました。

えび さん 2004年 11月 04日 06時 05分 12秒

「蒔絵ペン」

日常使われている方がおられるのは存じております。私も使ってみたいのですが、体に染み付いて貧乏性が許してくれません。もっとも手元にあるペンは、図柄・ペンの大きさを見ても普段使いには手ごろなもの、そのうち使ってみたいと思います。


「野口英世博士のシャープペンシル」

Webで調べただけの情報でしたが、お役に立てたのでしょうか。おおぜいの方に見ていただけるとよろしいですね。


「4本のヘミングウェイ」

来春発行と言う情報とでしたが決定ではないようです。その発行予定の出版社は最近万年筆関連のムックを出しておられるので、望みはありますがどうな

MP6 さん 2004年 11月 04日 00時 24分 03秒

探しまくっていた『4本のヘミングウェイ』を遂に見つけ、購入出来ました。
メチャクチャ嬉しいですが、周りの人間には分かってもらえない様です。(^^;

ところで、この『4本の…』が、新たにムックで発売されるらしいと聞きましたが、いつ頃になるんでしょうかねぇ???
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

にへい さん 2004年 11月 02日 10時 50分 38秒

えびさん、野口英世博士のEVER SHARPペンシルの件有難うございます、さっそく野口英世財団へ問い合わせておきました。
写真等Web上に公開できるようになりましたら、お知らせいたします。

ドク さん 2004年 11月 01日 12時 46分 45秒

久しぶりに書き込みさせていただきます。
クワブン さん、私も吉村昭氏のファンです。さてゴルデンアローは以前には私にも送ってきていましたがいつの頃からか来なくなりました。この中の記事かあるいは他の雑誌か忘れましたが吉村氏の愛用の万年筆はパーカー・ディオフォルドであったように覚えております。記事の写真では氏はキャップをつけずに書いていました。その当時私もオレンジのディオフォルドを使っていました。またその記事の中に吉村氏の知り合いの医師?(病理?解剖?)だったか検事さんだったかも同じ万年筆を愛用していることがわかって親近感をもった云々の記事があった記憶があります。また私事ですがこのゴールデアローで初めてフルハルターの事を知り早速パーカーデオフォルド持参で出かけたことを思い出しました。

もりちゃん さん 2004年 11月 01日 08時 59分 32秒



間違えました。
名前”デスク型万年筆”ではなく”もりちゃん”でした。

失礼しました。

デスク型万年筆 さん 2004年 11月 01日 08時 31分 05秒

皆様こんにちは。

デスク型万年筆についての報告です。
(あまり話題に上らないし、ご興味の無い方には申し訳ありません。)仕事柄、頻繁にキャップを開け閉めするため以前よりデスク型を探しておりましたが、品物をおろか情報すらなかなか手に入れることができなかったのですが・・・。

某雑誌に記載されていますので御存知のかたも多いと思いますが、長原先生の長刀黒檀デスクをオーダーしてきました。
某大文房具店(とセーラーさん?)にお願いしたところ、試し書きをさせていただけるとのことで10/30 電車にのってでかけました。
試し書きをするだけ、試し書きをするだけ・・・と呪文をとなえていたのですが・・・。

試し書きしたところ、
1,長刀ってただ者じゃないぞ!(長刀初体験でした、)
2,黒檀の軸はスマートではないのですが、私的にはとても書きやすかったです。
ということですぐに購入を決めました(呪文はどうしたの?)。
納品まで2〜3か月とのことでしたがとても、とても楽しみです。(長原先生、もう少し納品早くなりませんでしょうか・・・年賀状に間に合いますので(@'_`@))


もう一つ、90周年、色の濃い方が店頭販売されていました(たぶん定価です。)これも試し書きさせていただきましたが、想像していたものより小振りで、ペンよりを持つ私でも巷で言われるようなバランスに対する違和感はありませんでした。
思わずこれも下さいと言いそうになってしまいましたが・・・
財政が破綻しそうなこと、また、たまたま90周年のペンの角度が私に合っていなかったため(調整してもらえばすぐに改善するのでしょうけれど)などの理由で手放してきました。
(オークションに入札するほどほしかったのに購入しなかった自分が不思議です。)


和郎 さん 2004年 10月 31日 20時 35分 34秒

えびさん江 蒔絵万年筆の実用のはなし
 私は使ってますよ。5万円のやつで、錦雉だけども。いっとき、バランス型の双鶴も胸にさしてた。錦雉は、一回落としてキャップがへこんだので、ばりばり使ってます。
 そういう意味では、中古品の蒔絵万年筆を買う、ってのはいいことかも。

 ちなみに、パイロットの漆黒(50号)も中古で買ったので、使ってみました。いいです。東武百貨店限定10本の杜若図写しの50号の蒔絵万年筆も持っていますが、さすがにこれはふくさを使って鑑賞するだけです。売って別のものを買いたいけど、そうそう買ってもらえるものでもなし(時価100万円相当(笑))。

クワブン さん (bunmei24jp@ybb.ne.jp) 2004年 10月 31日 16時 08分 35秒
URL:www.geocities.jp/bunmei24jp/

 ある人に紹介されて、このHPを知りました。
 私は作家「吉村昭」氏を研究しています。
 パーカー社の出していたPR誌「ゴールデン・アロー」をどなたかご存知有りませんか?その33号(昭和50年頃)に吉村昭氏のインタビュー記事が掲載されている筈なのですが。
 どうぞ宜しくお願いします。
 ちなみに吉村昭氏の生原稿は全て万年筆で書かれています。

古門庵 さん 2004年 10月 31日 14時 43分 20秒

はじめまして。
コンバーターの事でご教示くださいませ。
121万年筆をカートリッジで使っているのですが、
コンバーターに替えたく思っております。
安価で入手し易いコンバーターのメーカーや型式を
お教えくださいますようよろしくお願いいたします。

えび さん 2004年 10月 31日 00時 56分 02秒

「ペリカン#800」-2

その後14金ペンのM800を試す機会に恵まれました。同時に18金ペンも試しましたが、結論を言ってしまえば、既にお教えをいただいたように、18金ペンだから書きやすい/心地よいと言うわけではない、と言うことです。素材よりも、どれだけきちんと作られているかどうか、の方がよほど左右するようです。
久しぶりにM800を使ってみて改めて使いやすく思い、長らくしまっておいたM800に登場していただくことにしました。


「蒔絵ペン」

持っておられる方はおおぜいおられますが、実際に使われている方にはなかなか出会いません。ご入手後、ぜひ常用していただきたいものです。


「野口英世博士のシャープペンシル」

福島県に記念館があるようですので、ご相談をすれば展示していただけるかもしれませんね。現在「新千円札発行を記念した特別展(11月24日まで)」を開催されておられるので抜群のタイミングかもしれません。お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

  http://www.noguchihideyo.or.jp/

私も拝見したいと思います。手にとってみたいですがそんな簡単ではないでしょう。可能ならばご自身のWeb、画像をアップロードできる掲示板などで公開していただけるとうれしく思います。
ぜひ!

にへい さん 2004年 10月 30日 12時 30分 40秒

初めて投稿させていただきますが、実はシャープペンの事を調べていましたら、この掲示板に出会いました。
実は、早川式の繰出式のEVER SHARPの初期の物を所持していますが、80年以上前に野口英世博士(新千円札になる)が自分の使用していた物を私の祖父にプレゼントしたものらしいです、ケースに野口博士の自筆のサインがされています、実際に使用することも可能です、芯ケース(芯入)・外箱もそのままの姿で保存されています、新千円札が11月1日に発行されますが、何か多くの方々にお見せする事が出来ればと考えております、筆記具の業界につきましてはまったくの素人ですので、どなたか教えて下さい。

TED さん 2004年 10月 30日 11時 29分 21秒

和郎さん、ご教授ありがとうございます。ペンワールドで蒔絵を
見せられて、はまりそうです。個人で蒔絵師にお願いする、手も
有るようですが、少し勉強して魔界を脱出してから、購入しよう
と思っております。

和郎 さん 2004年 10月 30日 09時 35分 22秒

TEDさん、蒔絵万年筆を購入予定なのですか?
今買えるのは現行品です。現行品で豊富に選べるのは
NAMIKI(要するにパイロット)でしょう。現行品の蒔
絵の専門書はないので、パイロット本社にNAMIKIの蒔
絵万年筆のカタログを請求して(もしかすると、伊東
屋・丸善なら頼めばくれるかも)、煩悩にはまるのが
いいかもしれません。
伊東屋本店の店頭にいけば、パイロット製の蒔絵万年
筆が20種類置いてありますから、これをみせてもら
うことからはじめたらよいのではないでしょうか。

定価でしか蒔絵万年筆は買えませんが、定価で買う、
というのなら、青山の書斎館で赤堀社長の魔の手に
落ちるのもよいと思います。

また、ピンキリ、とおっしゃいますが、パイロット製
の国光会の20万円以上、というターゲットで選べば、
はずれはありません。
NAMIKIの5万円のシリーズはいわゆる置き画(まぁ、
したがきのようなもの)がプリントというか、型紙
ですから、画一的に見えてしまうんですね。Japanese
Artシリーズかな。それぐらいだったら、5万円の、
蜻蛉塗り(せいれいぬり)のを実用に使うほうがかっこ
いいかもしれません。

蒔絵万年筆は、ペン先の太さをFとMからしか選べません。
これをなんとかする(Bを選ぶとかEFにするとか)には、
丸善本店の万年筆売り場の責任者(お名前失念)にお願い
するしかありません。逆に言えばその方は「ご相談いただ
ければ、なんとかしますよ」なので、ペン先については
丸善ならなんとかなりますね。

TED さん 2004年 10月 29日 10時 43分 03秒

最近、蒔絵の万年筆をほしいと思いますが、どなたか教えていただけませんか。推薦図書やお店、蒔絵作家の事など、ピンきり
なので、購入に迷ってます。

さいとう さん 2004年 10月 28日 23時 52分 30秒

む、#800の発売時期、『趣味の文具箱2』を見てみたら、若干食い違っていますね。(趣味の〜の方は1987年)
1988年出版の『文房具のP.I』(ワールドフォトプレス)の中に#800が新製品と銘打って出ているのと、ランブロー本でもやはり1988年登場と書かれていたので、てっきりそうだと思ったのですが。

さいとう さん 2004年 10月 28日 20時 11分 58秒

むかし何かの雑誌で、ペリカンが鳩をパクリと丸呑みにしてしまうという、ショッキングな写真を見たことがあります。その哀れな鳩は「クー」とも鳴けずに、あの巨大なくちばしの間から頭部と片翼だけを出し、今まさにペリカンの胃袋へと飲み込まれんとしておりました。
それ以来、私の頭の中では「ペリカン=凶悪な鳥」というイメージが焼き付いてしまいました。まぁ、ペリカンの主食は魚ですから、つまりは肉食なわけで、別に同類の鳩を食してもおかしくはないんですけれど。欧米では昔からペリカンは母性愛の深い鳥といわれ、万年筆のマークにもなって親しまれておりますが、なんとなく私がペリカンの万年筆に縁がなかったのは、やはり子供の頃にあのペリカンのショッキングな姿を見てしまったからでしょうか。今でもクリップのペリカンの目つきが、ちょっと恐いよーと感じてしまったり。どうでもよい話ですが…

>えびさん、Dahliaさん

発売当時(1988年)の雑誌の広告を見ると、#800の14Cニブ付きが\40,000、18Cニブ付きが\45,000となっていますね。手持ちの新旧の#800を書き較べてみると、同じ18Cニブ付きでも初期のものの方がちょびっとだけ柔らかく、しなりがあります。14Cニブ付きは所有しておりませんが、ペン先の弾力は金の含有率よりも主に形状や厚みに依存するらしいので、14Cニブも18Cニブ(旧)も使い心地にあまり差はないのではないでしょうか。

Dahliaさんがおっしゃられている#500は、現行#400が出る前のモデルの方を指しているのだと思いますが、こちらは日本では1982年11月から販売が開始されました。当時の価格は\25,000。確かカタログには97年か98年頃まで載っていたと思いますので、だいたい15年くらい作られていたことになります。結構ロングセラー商品ですね。あと20〜30年も経てば、コレクターズアイテムとしての価値も出てくるでしょう。
天冠の彫り込みは、#800がデビューした頃(1988年)の#500の写真を見ると、金色の塗料が使われています。また初期の#500は緑だったようです。この色の違いが単に製造時期の違いによるものなのか、何かの販促キャンペーンのための特別仕様なのかは分かりません。一時的に緑色の塗料のストックが底をついたので、代わりに金色の塗料で間に合わせた… なんてことはないでしょうが。では。

えび さん 2004年 10月 28日 06時 07分 01秒

「ペリカン#800」

1993.01の日付のついたペリカンのカタログを見ると、#800は今とは違って黒軸/黒キャップと緑縞軸/黒キャップの二種類となっています。そのかわりということもありませんが、ペン先・ニブには18金と14金があって、それぞ55,000円と50,000円でした。18金ペンだと今のほうが安くなっているのですね。
さて、使用品の#800は時々見かけますが18金ペンばかりです。18金ペンと14金ペンでは使用感にどんな違いがあったのでしょう。こればっかりは実際に使ってみないとなんと言えず、他人に聞いてみても仕方がないことだと思いますが、ご意見を聞かせていただけると幸いです。

東京近辺でどこかに14金のペン先のついた#800ないかな、と甘えてみたりする。試してみたい。

Dahlia さん 2004年 10月 26日 15時 57分 40秒

えびさん
ペリカン500について詳しく教えてくださいましてありがとうございました。
青じゃなくて、緑のみ間違えだったのかもしれません。
今回僕の購入したのは♯500の軸が真っ黒でインク窓が薄い緑色で王冠が金色のにしました。
彫ってあるタイプの王冠は、味があってとてもよいですね。
書き味はとてもやわらかくて、現行の♯400よりやわらかいような気がします。探してみると意外なところに古い万年筆ってあるんですね!


えび さん 2004年 10月 26日 04時 59分 49秒

「ペリカン・モデル500」

以下のURLを見ていただくと、初期のペンから75周年記念までまとめられてます。
 http://www.ruettinger-web.de/e-index.html

ペリカンの資料本として最近
 「Pelikan Book 1929〜2004」
という本が出たようです。書名の通りペリカン75年の万年筆が網羅されていて、ペン先の刻印から軸の色、限定品、プロトタイプも載っていました。
記述はドイツ語と英語の併記で、絵もたくさん載っています。お値段は100ドルくらい。オークションや海外通販、洋書屋さん他で入手できると思いますので、機会がございましたらご覧ください。

モデル500は、1950年代から1960年代まで作られていたようです。おっとこれは「趣味の文具箱2」にも載っているな。
HFは、「Hard nibs supplied all the different kindsのFine」かな。硬い細字?
キャップ天冠の溝色は、緑、茶(金)、白(これは最近?)は見たことがありますが、青は見た覚えがないですね。探してみよう。

結構楽しく調べることが出来ました。

Dahlia さん 2004年 10月 25日 16時 52分 57秒

先日川口先生のペンクリに朝から最終までへばりついてました〜。万年筆に詳しい方とも面識できて、とても楽しかったです、なんていうか、今まで以上に万年筆が好きになってしまいました。
さて・・・。
今回はペリカンのどのくらい古いかはわかんないんですけど、♯500のペン先にHFという表示のあったころのを見つけました。
多分結構古いものだと思います。とても柔らかくて王冠?の彫ってあるのがまるで手彫りのような味のあるもので、ケースが木製でした。
特徴は経年変化か、そういうものかわかんないんですけど、王冠の彫ってある溝の色が、僕の知ってるのは青いんですけどこれは黄色というか、金色というか、そんな感じなんです。
あと、趣味の文具箱の2巻で言う♯800のファーストモデル(ただしペン先は18C)がありました。
もしこの♯500に詳しい方がおられたらぜひいつごろに作られたものだとか、教えてください。


毛宅遥 さん 2004年 10月 24日 23時 09分 36秒

★京都文具屋さん情報。
 お久しぶりです。 ミーハー収集趣味者?です。
 先日、七条新m通りを北に歩きました。
 「・・・事務機」という目立たない看板が左手に見え、
 小ぶりなビルがありました。
 中で、20代前半前後のおとなしい娘さんがおられました。
 入ってすぐ左の棚下には、パイロットカスタム般若・・
 (1.7mn) プラチナ銀無垢18k wg4本
  (1.0mn)→プラチナ・プラチナの細軸のやつです。
 プラチナリビエール銀無垢 とかがおいてありました。
 いずれも、長い間おいておかれたらしく、錆びで黒ずんで
 います。 キャップを開け閉めしたからか、擦り傷らしき
 ものもかなり目立ちました。
★しかし、普段使い?ようなら使えそうです。
 娘さんも、「購入していただける場合は、価格は相談させてい
 ただくと思います」とのことです。
 当方、すでに所持しておりますので、もしこの掲示板をごらん
 になられ店に行かれ、実際に手にとってみて「いい」と思われ たら購入されてはいかがでしょうか。
なお、七条新mのすぐ西に「文*商社」さんがあります。
 マウスの調子がよくないのでこれで・・・・。

あさひのパパ さん 2004年 10月 24日 02時 33分 31秒

 久しぶりに,書き込みをさせていただきます。
 普段,仕事のメモにペリカンのM400とM800を使っています。どちらもペン先はBですが,800のほうは時々インクが途切れます。お店で紙に向かって試し書きをする時の角度と,職場で机に向かって使うときの角度の問題ではないか?と思い,申し訳なくなるほど,何度も調整をしていただきました。しかし,持ち帰って仕事で使い始めるとやはりダメ。店頭ではちゃんと書けるのに不思議に思いながら,M800のほうは「ハズレ」と,半ばあきらめていました。そんなある時,ふとその万年筆店でいただいたパーカーのメモ用紙に書いてみましたところ,なんとインクが途切れることなく気持ちよく書けます。どうやら問題は,私が使っているノートの紙質だったようです。たまたま400のペン先は,紙質を選ばず,800の方は紙を選ぶ,という個性を持ったペン先だった,ということなのでしょう。
 前段が長くなりまして申し訳ありません。そこで,どなたか教えていただきたいのですが,どこでも入手できるメーカーのノートで,ある程度万年筆向きの紙質のノートをご存じの方はいらっしゃいませんでしょうか?

万年筆ファン さん 2004年 10月 23日 18時 05分 05秒

>もりちゃんさん

伯爵シリーズは確かに見た目や手触り(材質)に魅力を感じてオークションで名本か購入しましたが、最近太い万年筆に慣れていたせいなのか手にしっくり来なかったので全て手放してしまいました。
でも、この琥珀の時は少し違っていて、定価売りのお店で拝見してすぐ気に入ってしまいました。いろいろな掲示板では、琥珀は傷つきやすいとかをはじめいろいろな意見がありましたが、普段使いしても世間でいわれているようなことは無く、琥珀と琥珀の間に入っている金属リングがそれを防いでいるのでしょう。また、バランスも私にはぴったりでした。
一度手にとって鑑賞することをお勧めします。その際、購入されても自己責任でお願いしますね!

もりちゃん さん 2004年 10月 23日 12時 07分 24秒

万年筆ファン様

レスどうもありがとうございます。
伯爵シリーズは、外観がすごくステキなので以前購入予定にしておりましたが、一部巷では、バランスの関係から普段使いは厳しいとの記述もあり現在静観しております。
琥珀もスネークウッドもとてもとても高価ですので、普段使いはしないと思いますが、やはりサイン用、手紙用、(遊び用?)でしょうか。

万年筆ファン さん 2004年 10月 23日 10時 10分 17秒

>もりちゃんさん

琥珀は、これまでファーバーだされている伯爵シリーズに比べてニブが一回り大きいので書き心地はまったく異なるものです。Mニブで、キャップをせずに書いていますが結構いいですよ。それにペン軸の太さも私にはぴったりで気に入っています。なので??実は2003年限定のスネークウッドもインターネットで探して購入してしまいました。結構?安かったです。

もりちゃん さん 2004年 10月 23日 08時 08分 55秒

こんにちは。

まあ坊様
残念、万年筆斬り!!・・・これ、いいですね(@'_`@)。

私は職場でここ3年ほどほとんど万年筆オンリーで書類を書いていますが、なにもありませんでした・・・そうそう、1度だけ職場のおば様に”このインク素敵な色ね!(ペリカンBBでしたが)なんとおっしゃるの?”ときかれてぞくっ(〜寒〜)とした経験はあります。

万年筆ファン様
それは本当に残念です!
でもそのぐらいのレベルの万年筆を購入しないとそのようなチャンスには恵まれないのですね。
私なら”べた褒めするからもう1本くれ〜”でしょうか。

冗談はさておき、琥珀の書き心地はいかがでしょう。

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